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2/19

Injury update

★DoubrontとBreslowが遠投中に肩に違和感を感じ、Buchholzが守備練習で
ハムストリングを痛めて現在調整遅れ。
Buchholzはブルペンセッションは始めていて水曜日には打撃練習に登板する予定。
Doubrontは水曜日に初めてブルペンセッションを行う予定。
Breslowはまだ肩に炎症が見られ回復が遅れている。

Doubrontは今年も一昨年のキャンプと同様に体調を整えてこないで
キャンプに姿を現したそう。一昨年はSTでも同じようにOut of shapeと言われて
早々と怪我して年間でもまともなシーズンを送ることができず。
昨年飛躍を見せたのはSTまでにしっかりトレーニングして体調を整えてきたことと
無関係ではないはずだしキャンプの最初から首脳陣やライターの話でも状態が最もいい投手
と言われていたのに。過去3年のうち2度もコンディションを整えてこないようでは
アスリートとしての資質を疑われても仕方ない。


★Napoliの股関節のMRIの結果、契約時から悪化は見られなかったそうで
チームは練習メニューの制限を解き始めランニングや1塁の守備練習も開始。
スプリングトレーニングの最初のゲームには
間に合わないと見られるが今のところ開幕には間に合う見込み。アキレス腱がまだ完全ではない
Ortizも似たようスケジュールになりそうで最初からSTの試合に出ることはなさそう。

★手首の骨折からの復帰になるMiddlebrooksはキャンプで制限は一切なし。
早速打撃練習も行っています。
TBのロンゴリアから手首骨折からの復帰についていろいろアドバイスをもらったそうです。
昨年はただ期待だけでしたが今年は最初からレギュラーを保証され期待だけでなく義務も生じるシーズン。
打撃に関しては四球の少なさがよく言及される選手だけど
実際みてみると見境なく何でもかんでも振りたがると言う打者でもないし個人的には
今後の成績面に関しては割と楽観的。
骨折だけでなく若くして昨年もハムストリングを何度か痛めたりと言うのもあったんで
健康面の方が少し心配か。
年間通してしっかりした結果残せば長期契約の可能性大と言う感じはしますね。

★John Lackeyがかなり体重を絞りキャンプに現る。
現在のところ肘の影響による制限はなく他の投手と同じように調整しているし
すでに打撃練習にも登板していて状態は良さそう。
いいスタートを切れるようしっかり整えて欲しい。

★TJからの復帰となりプロのキャリアでも年間で大きなイニングを消化した経験のない
Rubby De La Rosaにかかる期待は大きいですがチームは今年はしっかりイニング制限
していく方針だそうでSTでも
1度の登板で2イニングを超えるほど投げさせることはなさそう。
シーズンが進むにつれ徐々にイニングも増やしていく方針だそうです。
ということで彼が開幕からいきなり故障者の代替え案として
ローテに入る可能性は考えられそうにない。前半はその可能性がありそうなのは
STで先発させるリリーフ組のMorales、Acevesと
ナックルボーラーのSteven Wrightあたりか。
Websterを含め中盤以降プロスペクトが上がって来られる状態になればいいですね。

★Alfred Acevesがポジションプレーヤーの打撃練習登板時に
スピードのある速球を投げ込まず打者にスローボールを投げ続けた末、監督と話し合う事態に。
なかなか周りが理解するのが難しい選手なのは周知の事実だけど相変わらず手がかかるお人。
早速ライター連中からはトレード、DFA、ST中に今期のサラリーの1/4 or 1/6を払ってリリース、
マイナーオプションを行使してマイナーにかくまうなど
アセベスをどうするかという選択肢を細かく書かれる始末(笑)
BOSもそう言う選手だと言うのは過去の経験から知っててテンダーした時点で
その選手にサラリー分の価値を認めてるわけだし、
皮肉なことにチーム全体の投手の状態としては早速故障で調整遅れてる投手が複数出てきてる事や
De La Rosaにイニング制限があることを考えれば簡単に手放せる状態にもなっていないのだけどね。
どうするのかなあ。


Position Battle

★NavaはOFだけでなく1Bの練習をしています。
Junior College時代には20試合ほど経験があるそうですがプロに入ってからは実際に試合で
出場した経験はない。それを考えると不安はありますが
練習では器用にこなしているそうです。
身長が低いのでそういう意味では1Bは不利な面もあるだろうけど
出来るところまで頑張ってほしいね。
逆にマイナー契約の1BのOverbayにもLFをやる意思があるそう。
現在マリナーズからDFAになっている1B/LFのMike Carpに関してはBOSも
関心を示してはいるそうですがそれなりに競争相手も多いみたいですね。

内野のユーティリティのPedro Ciriacoもゲームで外野も守らせるそうです。
昨年は経験の無さが目につき酷い外野守備だったけど
許容範囲で守れるようになればチームには
いいですね。


★Jose Iglesiasがチームの要請通り体重を増してキャンプに現る。
体脂肪自体は落ちてるそうです。
Drew弟の獲得時には落ち込んでたみたいですが
オフにはペドロイアとも何日か一緒に練習に励んでいたそうで過去最高のオフシーズンが送れたと自画自賛。
相変わらず守備練習では周りから歓声があがるようなプレーを見せているそう。
彼の場合2013限りでマイナーオプション切れになる確率大ですから
瀬戸際の1年と言えます。
すべては打撃の成長と耐久性にかかっている。


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2/11

明日からバッテリーキャンプが始まる。


★40人ロスター外の19人のキャンプ招待選手が発表される。

Pitchers
: RHP Pedro Beato, RHP Chris Carpenter, RHP Anthony Carter, RHP Jose De La Torre, RHP Terry Doyle, LHP Chris Hernandez, RHP Oscar Villarreal.

Infielders: Xander Bogaerts, Jonathan Diaz, Mark Hamilton (also OF), Justin Henry, Deven Marrero, Lyle Overbay, Drew Sutton,

Outfielders: Jackie Bradley, Jeremy Hazelbaker, Juan Carlos Linares, Mitch Maier, Ryan Sweeney.

プロスペクト組では昨年のドラ1でショートシーズンAでシーズンを終えた
SS Deven Marreroの参加はサプライズ。
最初のロスターカットで外れるでしょうけど
ドラフト翌年にMLBのSTに呼ばれること自体BOSではかなり珍しいことだし
ドラフト翌年にメジャーのSTに招待された選手は1991年にドラフトされたScott Hatteberg 以来のことだそうです。

それ以上の驚きはOFのBryce Brentzが自宅で銃の手入れ中に誤って自らの足を打ちぬき
負傷しMLBキャンプに間に合わなかったこと。本来は招待選手の予定でした。
キャンプが終わるまでにプレーする準備が
出来る予定と言うほど軽傷なのは運が良かったと言えますが、一つ間違えば
選手生命どころか命さえなかったほどの出来事だし
弾丸込めたまま銃の手入れとは愚かな・・・・・・。

今年のRookie Development Programに参加した選手で招待された選手では
Bogaerts,Bradley, Chris Hernandez(新婚旅行で参加できなかったらしい)。
参加していないプロスペクトではHazelbaker,Marrero、
プロスペクトと言えるか分からないけど冬季リーグでいい結果を出した
リリーフのJose De La Torreあたりもいます。
40人枠の都合でなかなか枠入り出来ないキューバ出身OFのJuan Carlos Linaresも呼ばれてます。
Kalish,Hassan,Brentzの負傷でOFのデプスは早速薄くなっているしSTでしっかり結果を残して欲しい。
Drew Suttonは以前にもBOSにいたことがあります。守備は頼りないけど打撃はそこそこのIF。
1塁手については上のマイナー契約の外野手Mitch MaierとともにNavaもすでにキャンプ地に
出向いてコーチの元で1塁の練習を始めているそう。
左のリリーフはMLBにはとりあえず3人いますが
それ以外だとキャンプの中では40ロスターにいるDrake Brittonと枠外のChris Hernandezの二人。
両方とも現在はAA,AAAの先発スタートと予想されていますが上の都合や本人の出来によっては
チームがリリーフ起用を考えてても不思議はないはず。

★GMの話からすると開幕捕手はSalty,Rossの組み合わせと予想していて
LavarnwayはAAAスタートだろうと。
Saltyをトレードしないのならアクシデントがない限り
Lavarnwayをマイナーに落とすしか方法はないわけだし現時点ではそう言うしかないですけどね。
オフシーズン中2013終了後FAのSaltyとの契約延長の話も一切出てきてなかったし、むしろ
オフシーズン序盤からトレードの噂の方が先行していたくらいだった。
それを考えるとチームが特にSaltyが良いと考えているわけではないとは思いますが
Lavarnwayとの比較と言う意味でいうと安全な賭けではあるし
デプスとしてもマトモに見えます。
昨年のLavarnwayの出来で25人ロスター入りの合格点が出せないとしても、それは仕方のないこと。
Drewを取ってほぼAAAスタートが決まっているJose Iglesiasにも同じことは言えます。
ただ捕手の場合は12月前にDan ButlerとChristian Vazquezの二人をルール5ドラフト
対策で40人枠に囲ってしまったためロスター枠が捕手に偏り過ぎてるようにも見える。
このままで行くと仮定するとマイナーの捕手のデプスだけで3人も40人枠を割かれることになるし
いずれ厳しくなる時が来るんじゃないかな。

現時点で飽和しているリリーフに関してもGMは触れていますが
トレード放出に迫られているという感じでもなく受動的。
過去の失敗から投手の層を減らすことには極端に慎重になっているんじゃないかと言う感じも受けます。
しかしながら全員が健康なら全員をMLBの25人ロスターに加えるのは無理であり
ブルペン7人編成としてMortensenを最終的にDFAにするにしても、
BardかAcevesか田澤のうち二人はマイナーに置かなければならないと言う状況でもあります。
リリーフと捕手に関してはやはり今後もトレードは考えられるし注目されるところでしょう。


★Rich Hillと松坂大輔がインディアンズとマイナー契約。
両者昨年TJからの復帰組で仲良くCLEへ。
HillはどこかMLB契約で取るところがあるんじゃないかとも思ってたけど
結局マイナー契約になりました。松坂は一部メディアでは日本への復帰もあるか?
とも言われていたけど本人は米国での続行を強く希望したそうです。
ローテ入りをかけて多くの候補と争うことになるしうまく行けばBOSと対戦する機会もあるかもね。

ベンチコーチ決定

監督が決まりコーチに関する情報が入ってきてます。昨年は監督
決まるのが異様に遅かったのでだいぶ早くは感じます。

BOSのベンチコーチにトロントの前3BコーチのTorey Lovullo の就任が正式に決まった。
現在47歳とまだ若い。選手時代の1993年のLAA(当時はCalifornia Angels)時代は
新監督とチームメイトでもあり、
お互い引退後もインディアンスのマイナー組織で監督をやっていたLovulloと同時期に
ファレルもインディアンスの育成部門に携わっていたため親交があった。
2010年、ファレルがまだBOSの投手コーチ時代にはBOSのAAAの監督だったLovulloだが
ファレル監督に引き抜かれる形で
一緒にTORに行ってコーチに就任していた。昨年はBOSの監督職のインタビューも受けている。
選手時代は2000年にヤクルトスワローズでも2塁手としてプレーしている。
そう言われてみればそんな名前の選手いたなあとか・・・・・・・・・・・。

選手たちからの信頼は厚かったとされていたものの
前監督との不和がささやかれていた前ベンチコーチのTim Bogerは
来年のBOSには戻って来ないだろうと。
投手コーチに関してはAAAの投手コーチであるRich Sauveurをそのまま昇格させるかもしれないと言う話も
出てたが,現在BALのPitching CoordinatorであるRick Petersonに面談を申し込み
すでにBALがそれを受け入れたとの話。現投手コーチのニーマンは戻って来ないだろう。

ESPNのBuster Olneyによると最終的にはファレルのcompensationは
実際にトロントにトレードされたMike AvilesかAndrew Baileyかの2択に落ちついていたらしい。

どういう経緯でAvilesの方になったかと言う経過は知る由もないが
Baileyが出された場合、結果的にOFレディックと今組織に足りない1BプロスペクトのMiles Head
を監督獲得のために交換することになるなんて!クビや!
と言うファンのブーイングが怖かったためアビレスにした模様(妄想)
TORにしてもオフフィールドで問題の多い現在の正SSのEscobarのトレードも噂としてあがっている
ことと無関係ではないのではないかと言う推測はそこらじゅうに溢れている。


ちょっと前にDavid Ortizの再契約間近と伝えられた。
ESPN BOSTONが伝えたところによれば両サイドは契約期間に関しては2年で合意してて
あとは$の問題だとか。後にすぐに契約間近と言うのは不正確で少なくとも契約成立は間近ではない
と最初に出た情報に対しWEEIのライターであるAlex Speierがすぐに訂正するいつものBOSのオフシーズン。
いずれにしてもワールドシリーズ終了後FAにファイリングされる前にはパピの契約も
決まるのではないかという予測もあるし自分もそうなると予想。
昨年みたいな両者譲らず年俸調停まで持ち込まれ両者の関係にしこりを残すみたいな話には
ならないだろう。

BOSがクレームしたリリーフ投手のSandy Rosarioに押し出されて
DFAになっていたOFのChe-Hsuan Linがアストロズにクレームされた。
今オフ中にDFAかトレードになるとは思ってたけども仕方ないですね。
守れるだけの外野手というのはBOSで需要がほとんどないし40人枠に囲っておくだけの
将来性もないと判断したんでしょう。アストロズならまだチャンスはそれなりにあるだろうし
本人にはいい移籍でしょう。

RedSox update

しばらく放置状態の我がブログ。
監督やフロント、コーチなどいろいろな情報が入ってきています。


David Ortiz
ボストンヘラルドのによるとパピ側が再契約に求めているのは2年$25~30Mだとか。
すでに両サイドが交渉に入っているそうです。
一時期は衰えが指摘されていたビッグパピですがここ2年の働きは再び息を吹き返して
まぎれもなくチームの主砲でした。
今の時代DHに高いサラリーを払うのは馬鹿げているという周りの雑音を
見事にパフォーマンスで消し去った。やはりすごい選手です。
DH専門の選手に価値が無いのではなく打てないDHに価値が無いだけ。
中途半端にポジション守れたって結局打てなきゃチームとしては困るし
逆に守備は満足に出来なくてもこれだけ打てるDHには立派に貢献できる。今期は離脱後は
打線全体がしょんぼり。パピの存在の大きさを感じずにはいられませんでした。
痛めたアキレス腱の状態がまだ回復しきっていないのでそのあたりは気になるところではありますが
BOSで引退させるべき選手でしょう

Who is New Manager?

まだ決定的ではないですがレッドソックスは現在ブルージェイズの監督であるJohn Farrellさん
を引き抜くことを前提としてブルージェイズと見返りとして出す選手をめぐって
交渉に入っているようです。
その他ここまでBOSの監督職の面談を行ったのは
現パドレスGM特別補佐のBrad Ausmas,現ドジャース3塁コーチのTim Wallach,
現ヤンキースベンチコーチのTony Pena、2011年のBOSのベンチコーチで現オリオールズの
3塁コーチのDeMarlo Haleの4人で以降レッドソックスは候補のインタビューを予定していない。
ということでこの5人に絞られた形。
もし補償がレッドソックスの許容範囲ならBOSファレル監督になるのでしょうが許容外なら
4人のうちの誰かということに。
いずれにしてもここ数日中に決定するものと思われます。

別にBOSに限ったことじゃないけれども
個人的には他に選択肢がある以上、特定の監督を引き抜くのに選手を補償として
出すのは常にバカげたことだと思っています。
DFAにしてもいい選手程度なら許せるけど。
逆に言えばそれだけ今のレッドソックスにはファレルが必要とフロントは判断
しているのかもしれません。思い当たるとすれば現在不振の多くの投手
を再生させるためっていうのが一番しっくり来るかな。
Doubront,Lester,Buchholz、Bard、田澤あたりはBOSでのコーチ時代のFarellも良く知ってるはずですし。
監督としての采配、統率力に長けているかといえばそれもかなり疑問ではありますし
個人的には監督どうこうよりも見返りに出す選手の方が気になっている。



打撃コーチのDave MagadanがTexas Rangersへ。
評判の良い打撃コーチでレッドソックスで2007年シーズンからと長いこと打撃コーチを務めてきましたが
来年からはレンジャーズの打撃コーチになることが決定しました。
打撃に関してはここ数年ずっと特に問題なかったと思うし大きくチームに貢献してくれたんじゃないでしょうか。
選手内からも信頼は厚かったからこその任期の長さだと思うし打撃面では任期中結果が出てたのもあって
あまり悪い話を聞いたことが無い。
今期に関して言えば外から来たCody RossがMagadanコーチをかなり賞賛していました。
Magadanコーチが良かったかどうか証明はできませんし
今期は上がってきた新人はかなり苦しんでたけどレッドソックスの生え抜きは比較的メジャーに
上がってから前評判より打撃が予想の上限を超えて伸びる選手が多かったように思います。
パイレーツ、マリナーズ、フランコーナ監督の就任したインディアンスからも打診があったようですが
最終的にはレンジャーズへ。
選手時代ワシントン監督と交流があったそうです。

他のコーチ陣だとやはりボビーの連れてきたニーマン投手コーチは弱い立場にいるということで
去就はかなり怪しいんじゃないかと。






Pirates, Seattle Mariners, Cleveland Indians

Read more at: http://www.nesn.com/2012/10/report-red-sox-hitting-coach-dave-magadan-hired-by-texas-rangers.html
Pirates, Seattle Mariners, Cleveland Indians

Read more at: http://www.nesn.com/2012/10/report-red-sox-hitting-coach-dave-magadan-hired-by-tex

前半戦総括

選手パフォーマンス編

What went wrong ?

主力野手の不振 & 離脱
Adrian Gonzalez .283/.326/.414 Dustin Pedroia .266/.326/.400, Kevin Youkilis .233/.315/.377,
Jacoby Ellsbury 出場7試合 Carl Crawford 出場0試合

長い冬眠から目が覚めない主砲。
怪我をおしての出場も親指痛めた後はOPS5割台の小さな巨人ペドロイア。
STから明らかに守備の動きも打撃も悪かったレギュラー3塁手。(移籍後はなぜかプレーヤーオブザウィークを獲得)
他離脱2名。
ジャコビーの不在、主砲とペドロイアの不振はどうにもならなかった。

ローテーションの柱の不振
Lester ERA4.49  Beckett ERA4.43 Buchholz ERA5.53
三人合わせて288イニング ERA 4.78

さすがに主力だけに試合平均の投球イニングに他と差はあるが
ERAは他の残りの全ての先発合わせた投手のERAと変わらない。
今のところ誰も柱ではない。
先発に誰も柱がいないと言う感覚は近年でも記憶にないですね。
救いはFIPやxFIPなどの数値はERAよりはだいぶいいというところか。

主要リリーフと見られていた投手の怪我、不振
Melancon 開幕4試合ERA49.50でマイナー落ち、Baileyここまで全休・・・・・・・・



What Went Well?

Felix Doubront
チーム2位の96.1イニング、ERA4.41 三振/四球 97/35

頑張った。プロ入り後マイナーでも年間130イニング以上投げていないので
ここからは結構苦しいかもしれないが、
今と同じチーム状況なら簡単に休みを与えられる状況でもない。どうするか。

リリーフ陣 AL3位ERA 3.13
アセベスはしっかりしたクローザーとは言い難いが
ある程度仕方のない面もあるだろう。STから何も言われていないところを突然やる羽目になったのだし
昨年からチームのいいように最終的にはどの役割も受け入れてくれている。
その他の投手はMelancon/Bailey/Bardの助けなしでこの状態に持って行ったということ自体に驚きを隠せない。
シーズン初めは完全に崩れたかのように思えたが5月以降はリーグトップ。

Big Papi
.312/.406/.607   22HR
誰も異論はないでしょう。いなかったら打線は大変なことになっていたに違いない。

Pawtucket組の貢献
Will Middlebrooksは言うに及ばず、一度は40人枠を外れ今年メジャーSTにも呼ばれなかったLF Daniel Nava,
ベテランのPodsednik、まだ少しではあるもののCiriaco、投手ではマイナー契約Cook、Mortensen、田澤等
Kalishだけは大きなマイナス貢献のまま降格されて残念だったが多くは投打に渡り空いた穴を埋める働きをしていた。
後半戦もまだまだこの点では楽しみだ。まだ今年一度も昇格していないが
RHP Alex Wilson、C Ryan Lavarnway、SS  Jose Igresias等
が躍進してくれると長期的にも大きいだろう。Kalishもしっかりチャンスをつかめるよう
準備を整えて欲しい。



フロント編


What went wrong ?

Josh Reddick+Miles Head (minor) + Raul Alcantara (minor)⇔Andrew Bailey,Ryan Sweeney

今のところ最悪の結果になっている。
トレード時はReddickの評価が一般的にはさほど高くなかったのか
その時点では意外と評判が悪くなかったものだったと記憶しているけど結果早くも
大失敗の様相を呈している。後悔しているだろうと思う。
Reddickの開花はたしかに予想以上にすごいものだったけど
こちらのメインの獲得になったベイリーはと言えば予想以上に虚弱で
戦力になっていないしこんな怪我が多い選手が本当に今後2年半クローザーで役立つのかっていう。
一緒に出したMiles Headもhigh-Aを支配したあと現在AAに昇格し奮闘中。
負け戦確定でしょう。


Jed Lawlie,Kyle Weiland⇔Mark Melancon

Lowrieが大活躍。Melancon大ブレーキ。
惜しいことをしたと言うのは結果を見れば確かにあるけど
いまだに40人枠にいるチームのオプション持ちの若手投手の状況を考えると
Weilandの方がもったいなかったと個人的には思っている(現在故障中)。
Lowrieで軸になりうるリリーフと交換するっていうこと
自体はあの時点で十分に理解できる選択だった。
ただし実際獲得したMelanconがこれほど前半戦の戦力にならなかったのでは
スカウティングがなってないと言われても言い訳のしようがないだろうて。

それにしても、あのラウリーがよくSSレギュラーで体がここまで持ってるなあと。
それに関しては素直にうれしくもある。既にトレードの噂が出たりしている。
確かに自分も出すなら健康体でSSと見られている今いい見返りをもらえるなら出すかも(笑)
トレード時は調停期間に入る、シーズンの半分も健康が計算できない虚弱なUTだったが出世したなあ(T_T)
 あれだけチャンスあったのになんでBOS在籍時に出世しなかった?

Kevin Youkilis ⇔ Stewart,Lillibridge
トレードした後すぐにミドルブルックスがハムストリング痛再発。
打ってはくれたもののマイナーでも守らせておらず守備が災害的にひどいゴメスを
3Bで使うなど、ミドルブルックスをレギュラー起用することを目的にしユークを出したまで
は良かったが、非常時の準備が出来ていなかったと言うところを見せつけてしまいました。
おまけにユークはトレード後好調でプレーヤーオブザウィークに選ばれるなど
ここまではまさに踏んだり蹴ったりと言えるでしょう。
ユークの放出自体はともかくコンテンダーのフロントとしては
マイナーでもしばらく3Bを守っていないゴメスをMLBでしかもNYY戦で3Bで使うなど例え一時的に
上手く行ってたとしても準備が不足していると言われて当然。
なにか一つの大きな動きを取る時に必ずそれに対する影響を考えたロスタームーブを
同時にやらなければならないはずだけど
今回で言えば控え内野手に関しても同時に整えないといけなかったのではないかな。


Bard converted from bullpen to starter
個人的には今期もっとも成功を期待していたところであったが完全に失敗に終わった。
先発転向失敗だけで終わるのならまだ良かったが
AAA降格リリーフ転向後も球速/制球ともに取り戻せず苦しい登板が続いていて
転向失敗の傷跡自体が大きく残ってしまっているのが痛い。
これに関してはボビーとGMとの間で開幕前に意見の衝突があったと言われていたが
(ボビーがBardリリーフ支持、フロントが先発支持したと言われる)
伝えられているのが本当であるのならボビーの判断の方が正しかったと言うことになる。


What went well?

Felix Doubrontを開幕先発ローテに抜擢

昨年以前のMLB/Milbの成績とマイナーオプションなしと言うステータスを考えると
リリーフならまだしも先発ではかなりハードルが高いものだとは
思っていたけど実際予想以上にうまくやってる。下手すりゃトレードの
オマケ程度に使われてもおかしくない状況だったしそうなれば後悔することになっていただろう。

Signed Cody Ross to $3Million/1year contract
自打球による離脱はあったもののここまではしっかりした活躍をしている。
目論見通り左をしっかり打ってくれているので。

Signed Kelly Shoppach to $1.35M/1year contract
打撃は出来すぎとは思うけど出た試合では大きな結果を出してチームに貢献している。

Signed  Andrew Miller to $1.04M/1year contract
個人的にはマイナー契約じゃなきゃ必要ないのではと思っていたものの
そのままテンダーデッドライン前に再契約。
STで肘の不調に陥って開幕DLだったがAAAのリハブ時でも四球を出しまくり
健康なのに昇格遅らせられていたし無理だろ・・・・と思ってたところが
昇格後は予想外にコントロールが改善。
今のところはほぼ速球スライダーの2ピッチで完全にリリーフ投手と言う感じです。
スライダーは今年少しスピードを上げて曲がりを小さくしている。
Bardの失敗があるだけに先発転向とまでは言わないものの
クローザーや不動の8回とかにいずれ収まってくれたらなあ。


Signed  Vicente Padilla & Aaron Cook to  Minor league contract
Padillaは結局先発機会はなかったがマイナー契約の元先発投手が
プレッシャーのかかる場面に放り込まれてしっかり火消しを果たすほどの
セットアッパーに変化したと言うのは
近年のBOSでは考えられなかったことであり
CookもDLに無理矢理確保していた感じはしたけど
ここまではそれ相応の見返りは一応受けていると言っていいだろう。

Franklin Morales converted from bullpen to starter
Doubrontの開幕先発抜擢とともにこのあたりは元々フロントが考えていたというよりは
現場の判断がかなり影響しているようには思う。
ここまでは先発でも貢献してるし可能性を見せていますよね。
どこまで先発で引っ張るかな。正直なところ今のローテ投手の集団なら
Cookが優先されることはないとは思うが
他の5人は優劣付けるのも簡単ではない。柱3人があれですからね。

Marco Scutaro⇔Clayton Mortensen、 AvilesをレギュラーSSで起用
最初の最悪な印象が後からいい方に変わっている数少ないトレードの一つ。
昨年時点のスクータロの価値でいうと見返りがモーテンセンと言うのはモーテンセンのここまでのガンバリを見ても
まだ弱いとは思うがSSに関してはスクータロではなくAvilesを選んだのは正しい方向に出ている。
最近打撃の調子は落としているがSSのディフェンスでは確実にスクータロのアップグレードに
なってるし久しぶりのレギュラー出場の割には今のところ健康も保っている。
スクータロ(6M)と調停前のモーテンセンのサラリーの差額分を戦力を
出来るだけ落とさないまま浮かせることが
目的だったはずなのでこれ自体はフロントの目論見通りうまく行ってるとは言えるんじゃないかと。
ただしAvilesにはウィンターリーグではRFを頻繁に守らせたりしてよりオールラウンドな
ユーティリティにしようとしていたし、トレードの決まった時期的にも
決してオフ最初から計画的にレギュラーSSにしようとしてたと言いわけではない。、
単に途中Rossを獲得したいけど金がなくなって窮地に追い込まれたがために取った
苦しい奇策という感じは今でもするし結果オーライ的な要素も強い。
結果どうなったのかと言う観点から見ているのでRossの獲得も含めてたしかにうまく行ってるので。
それはともかく今期のドラフト後感じたことで完全に後出しジャンケンだけど、
今年以降のドラフト制度の変更で過去よりも上位ピックの指名権の価値が重くなったことを
考えればAvilesをオフシーズン最初からSSで確定させて
スクータロのオプション破棄後に年俸調停を申請しサプリメンタルラウンドを素直に得ていれば
ベストだったんじゃないかと。もしトレードするにしてもトレードの時期は間違っていたし
市場価値が最高点のところでトレードしなきゃならなかったと思います。
他チームの編成がかなり決まりかけていたところだったしちょっと遅すぎた。
だからベストではなくベターと言う感じ。
そう言えば既にコロラドの今シーズンの大不振で契約最終年のスクータロはやはりこの夏の放出候補になっている。


パッチワーク的なマイナー契約や単年契約の選手は
低予算でまずまずのリターンを受ける活躍が出来ている代わりに
トレードに関しては多くはチームを傷つけている。
特にレディックのトレードは現在を傷つけてるだけでなく将来を大きく傷つける可能性が
大きいトレードとなってしまっている。
特別でもない怪我ばかりのクローザーの貢献なんてたかが知れてるし今後は別段安くもない。
それに比べてオールスター級の活躍をしているメジャー最低年俸の健康な25歳と言えばポジションが
どこであれ確実にプレミアム。
一方で今期限定のチームの話をすればフロントのトレード大失敗はあるものの、
同時にシーズン前心配されていたポジションに関しては低予算でそれなりに穴埋めが出来ているのも事実であり
現在の5割と言う成績を現在のフロントの責任だけにするのも無理がある。
最低限活躍しなければならない主力選手の多くがしてないと言うところが大きい。
少なくともNYY以外の他のプレーオフ候補と本命視されてたLAAやTBなどが
もたついているわけだしプレーオフ争いで最低でもワイルドカード最上位くらいは勝ててないといけなかった
と思います。


逆スウィープで再び最下位タイ。

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_07_04_bosmlb_oakmlb_1&mode=box&c_id=bos
とうとうやってしまったな(-_-;)
遠征中ERA2.4と投手は一部除いて頑張ったけど打線は1試合平均で2得点。
で2勝5敗。3試合サヨナラ負け、4試合1点差負け。


Cook 6回 9安打 3失点 0三振1四球
ジャスト計算通りというか。

リリーフ
Miller→Albers→Morales
モラレスはNYY戦に移し登板間隔が開くためこのシリーズでのリリーフ登板の可能性
は指摘されていた。Millerはゴロタイムリー打たれたもの全員良くやったと思う。

打線 Pedroiaが昨日のダイビングキャッチで親指痛めて休み。Puntoが2B。
   昇格したGomezが3B・・・・・2009年以来の3Bだそう。
   正直なところ本気でこの選択肢を考えているとは思わなかった。
   
3安打2点。GomezがMLB初ヒットを記録。
パピが通算400号となる22号ホームランを放つ。
BOSで依然チーム三冠王。攻撃陣ではただ一人主力で結果を残すパピ。
2009年でどうなることかと思ったけど
結局ここ2年は衰えを指摘する周りを見返して素晴らしい成熟ぶりを見せている。
通算600HRのトーミから比べればまだまだ若い(笑)今後もチームを引っ張って欲しい。

★McDonaldがヤンキースにクレームされる。

★ユークがサヨナラヒットを放つ。素直に喜びたいが喜べないのは当然。


このシリーズはモスにやられっぱなしでしたなあ。
前半戦もあと4試合を残すのみ。

サヨナラ負けで単独4位へ転落

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_07_03_bosmlb_oakmlb_1&mode=box&c_id=bos
遠征3度目のサヨナラ負け。サヨナラ負けマニアか(笑)


Lester 6.2回 4安打 1四球 9三振
初回に先頭打者HRをきっかけに30球以上要して苦しむ。
こういってはなんだけどかなりへばっていると思う。
速球を動かしてはいるものの球速がなかったし終盤の球速の落ちも激しかった。
下半身に粘りがないのか体重が前に移動せず手投げと言う状態に見える。
それでも中盤以降はほとんど走者も出さずチェンジアップを主体とした
奪三振ショーでここまでしっかりまとめた。
対応できる打者が少なかったので多投していたけど
頼り過ぎてる感ありで次のNYY相手にはあそこまで振らせるのは難しい投球じゃないかな。
カッターは手元での変化はまだ乏しいがキッチリ右打者ひざ元いいところにコントロールされてれば
効果は発揮できた。
カーブは投げてるカウントもほとんど初球か
ボールになってもいいカウントでしか投げないし自信はまだないのでしょう。
やはり自由に使えないので緩急と言う意味ではまだもの足りないかな。
残り1試合。一番大事なところ。もうひと踏ん張り期待したい。


リリーフ
Padillaはアビレスのエラーから招いた1アウト2.3塁の
ピンチを2者連続三振で切り抜ける。
ピンチで登板しても動じないしすごい心臓してると思う。
2者連続三振もほぼ速球のみで空振りを取りまくった。最近好調です。
Acevesは1点差リードで登板も3安打+犠飛でサヨナラ負け。コマンドに自信が持てないのか
以前に比べると速球の球速がやや足りなかった感。その割にはコース的にも真ん中付近に
集まってしまっている。モスに打たれたチェンジアップは外のボール球だったけど
完全に狙われてた感じでしたね。サヨナラ負けに眉間をピクピクさせながらも
モス少し成長したなあとか(悲)


打線
主砲2安打。Rossが大ブレーキ3三振。
Hotな選手が誰もいません。得点圏での確率も悪く
タイムリーヒット自体が最近ほとんどないです。
サルティがソロHR。

プント、ノーアウト1.2塁でバント失敗のダブルプレー、
0アウト1.2塁で三振するロス、
2アウトで三盗失敗するケイリッシュ。
ライナーを取り損ねるアビレス、センター前ヒットを取り損ね
決勝点のきっかけを作ったケイリッシュ。
拙攻、お粗末守備のオンパレード。

★一気にロスタームーブ

松坂を15DLに移動

MortensenをAAAにオプション
昨日70球以上投げてしまったので。
Germanoが上でどうなのか見たいのもあるのかな。

Bobby Jenksをリリース
そういえばいたよな的な。
良く分からないけどチームが今期の6Mのサラリーのうち
全額負担する必要はないらしいです。飲酒運転当て逃げはダメだよ。
既に60日DLに置かれていたのでロスターには影響ありません。

AAAの先発投手Justin Germanoが昇格予定
オフに契約したAAAのローテのデプス。
Opt-outでのFAが迫っていたけどチームはあげることを選んだ。
Mortensenのかわりのロングリリーフ。
AAAでは好調だったけど持ち球自体は平凡と言う話。

AAA成績 105IP 82安打15HR  72三振13四球 ERA 2.40

AAAの1B/DHのMauro Gomezが昇格
フリースインガーのパワーヒッターで今年既にAAAで19HRを打っている。
メインはPuntoとKalishの代打要員か。


オールスターまでのローテーション。
Cookは明日中4日での登板でMorales はNYY戦ダブルヘッダーの1戦目に
先発することに。

4日 Cook
5日 休み
6日  Beckett
7日 1試合目Morales 2試合目 Doubront
8日  Lester

クロフォードは既にAAで試合に出ているけどジャコビーも明日からAAに移動です。

またまたサヨナラ負け

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_30_bosmlb_seamlb_1&mode=box&c_id=bos
いつも思うけど相手を勢いづかせる負け方がうまい。

あいかわらずロースコアの接戦に弱い(-"-) 
1点差ゲーム8勝10敗、延長戦0勝5敗。
追い込まれるとすぐにバタバタし始めるのは 精神的なものだろうか。
チームが優位に試合を進めているときはそういう感じはしないけど
こういう息が詰まるようなロースコアの接戦時には特に弱いと感じる。
こういう試合をしっかり拾えないと得失点差がいくら+でもなかなか期待感が高まってこないです。

Beckett 6回 4安打 4三振3四球 2失点。
途中まではまずまずだったけど
イチローにヒットを打たれて1塁に背負ってからストライクが入らずカウント悪くして自滅。
復帰戦の結果としては6回2失点ならOKだけどああいう崩れ方はあまりよくない。 



リリーフ
7回からMelancon→Miller→Padilla→Aceves
Melanconはやはり厳しい印象。カウント球にしても 94マイル程度出るけど
速球系でストライクからボールになるような動きがないので
きわどいボールを打たせることができない。
打たれやすいしカウント取りに行くカーブも右打者に簡単に外野に飛ばされてるし。
 Acevesはもう少しカウント球の速球にコマンドがあればってところなんですけどね・・・。
MillerとPadillaはよかった。

打線
沈黙。得点圏で12-1。
毎試合ホームラン打てるもんでもないしこの球場でそれを望んでもいけないと思うけど
もうすこし強いラインドライブ性の当たりを打つ選手がいてもよかったような。
ペドロイアの状態も上がってこず弱い打球がまだ多い。結局一発頼みという感はぬぐえない。
主砲はそんなにいい当たりでもないけど追い込まれてから粘りを発揮し3安打。
Rossもマルチに1四球。
Rossはもはや欠かせない戦力になってますね。
11安打だから沈黙とはいえないだろうけどいいところに飛んだウィークコンタクトのヒットばかりだったし
安打数に関しては飛んだところがよくてついていた感が強い。
やはり足の速くない走者が出ても
大した確率で進塁できないし弱い単打ばかりでは勝てまへん。
10回のノーアウト1.2塁でのサルティの三振が痛かった。
サルティだから三振覚悟でうたせたとは思うけど結果裏目。
Kalishは1安打打ったけど外の見極めは悪いしかといって内側には完全に詰まる。
ここのところ弱い打球しか飛ばしていない。


★Beckettの復帰によりOF Darnell McDonaldがDFA 。

一応全ポジションOKの右打者であるリリブリッジを獲得したのも関係しているのだろう。
マックがBOSで初めて25人枠に入ったのは2010年の4月末まで遡る。
以降何度もDFAの危機に直面しながらもそのたびに主力の怪我とか何かしらの状況の変化があって
控え確定の外野手としてはずいぶん長い滞在になった。怪我してないだろ?(笑)
っていうDLも何度かあったしBOSはプレー以外のケミストリー的なところで
結構気にいってたんじゃないか?って気もする。
プレーでは1年目こそまずまずの活躍を見せたものの昨年今年はやや不発。
1年目上がってきた最初の試合で終盤同点に追いつくホームラン
サヨナラヒットを打ち大活躍した試合が一番印象深い。
クラシックスタイルのストッキングの履き方にトレッドヘアーという妙にハマってた取り合わせも
見られなくなるか。ウェーバー通過するかもしれないけどAAAに残る、または残す意思あるかな。

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