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松坂好投、SSは呪われてるの?  6-2○

復帰後4戦3QSとプレーオフに向けてようやく目処が立った。
スライダー、カッターがよく切れてるように見えるし速球も以前ほど痛打されることも少なくなった。
レッドソックスにとっては昨日のレスターの怪我後の好投に続いて朗報となりましょう。
左打者からスライド系のボールでかなり三振取れてたのは良かったです。



今期の松坂は2度のDL調整を挟んで3つの時期に分かれる。
開幕最初の2試合はもっとも状態的にひどく速球がとにかくほとんど80マイル代。
高めに浮いては簡単に長打をくらい明らかにメジャーリーグのレベルとは程遠かった。
2戦目1回5失点で降板後調整のためDL入り。
復帰後そこそこ球威も取り戻し2戦目くらいまでは結構いけるかなと思ったりもしたけどそれ以降
また速球をしこたま長打にされて6試合で結局再度調整DL入り。
本人の弁からもかなり深刻なようにも思えたが・・・。
調整法をめぐって首脳陣と対立があり日本メディアを発端に
地元メディアにも取り上げられ結構な騒動に
発展したがその甲斐あってかある程度時間をかけて自分流の調整を許された3度目の復帰後は
変化球が予想以上に良くなっててしっかり結果を残した。全体的にはカッターの比率が大幅に増えカウントを取る球や早いカウントで
凡打を取る方法として多めに使おうというような意思は感じられた。
やっぱり去年散々言われた球数コンプレックスはあったんでしょうね。

12121212212212.png

これはファングラフからくすねてきたものです。2007途中からの登板ごとの速球のスピード
を表すものです。線がその登板での速球のスピードの範囲、点がその登板の速球の
スピードの平均ということですな。縦軸がマイル数、横軸はシーズンですけど
左にいくほど古い登板ということになります。
まあスピードガンは球場によってまちまちであることが
多いのですが参考までに。スピード自体は2度目の復帰後の方が出ていたみたいですね。
2007は後半のほうかなりばててたけどスピードの浮き沈みもかなり激しかったみたいですね。


試合

投球回

ERA

CG

SHO

H

HR

SO

BB

Whip

QS%IP/G

12

59.1

4

6

5.76

0

0

81

10

54

30

1.87

25%4.9


全体としてはローテーション3番手と期待されていたことを考えれば完全に失格の1年でありました。

自分のシーズン前の書き込み見てたらERA3点後半から4点前半で200イニング達成を望むなどと

書いてありましたが見事に裏切られる結果となってしまいました。

プレーオフでどれだけ取り戻せるか。



そんなことより
ゴンザレスがケリーウッドの速球を右手に受け、X線検査の結果異常が認められたようで・・・・。
明日MRIを取るとのこと。
ラウリー、グリーンの体調不安に加えゴンザレスまで・・・・
バルデリが股関節を痛めたもののこちらはday to dayとか。
とにかく怪我多すぎ。もう全員縛り付けておけ~

シーズン後絶対フェンウェイパークのSSの位置にお祓いしておいたほうがいいと思います。
絶対に。ルゴの手も借りたい状況とはこのことか・・・・。
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ベケット登板回避、PO進出マジック1  5-11●

ベケットが背中の張りで登板回避。最近のスピードの若干の低下も考えると
ちょっと心配なところではあります。
昨年は確かわき腹だったか肘だったか忘れましたがPOでもその影響で
ベストのパフォーマンスからは程遠くかなり打ち込まれたことを考えれば
ちょっとコレは心配。

クリス・カーターがDFAになりリリーフ転向し今期マイナーでしっかり結果を残した
左のリチャードソン昇格。
ウェーバーをかけなくても良いシーズン終了後を待ってからカーターはおそらくメッツへトレード。

レスターは問題なさそうで今日も軽いキャッチボールや遠投、ブルペンでも50球
ほど投げたようです。木曜日の最終登板は問題なさそう。

ローウェルは特に悪いというわけではないですが
POのためにコーチゾンショットを打ちました。数日はお休み。
グリーンは一応ランニングというかダッシュは始めた模様。


試合は急遽先発のボウデンとそのあとを継いだジョーンズが二人で5回持たず11失点。
ボウデンは突然の登板とはいえちょっとひどいなあ。
コマンドが全く定まっておらずほとんど速球が高めに浮いていました。

リチャードソンは1.1回をヒット2本無失点デビュー。いいデビューとなりましたね。
先発としてはうまく行きませんでしたけどリリーフ転向後は無難に成績を残しました。
来期以降左リリーフとしてメジャー定着を狙います。長身からの89-92のシンカー系の速球と
カーブが武器。

打線はオルティス、ユークがマルチヒット&ホームランか・・・。ユーク心配したけど大丈夫そうですね。
負けましたがレッドソックスのプレーオフ進出マジックはテキサスの負けにより
とうとう1。決定の瞬間くらいは勝って気持ちよく決めて欲しいもんです。



チャップマン争奪戦にもよく名前がでるレッドソックスですが
もうひとつ去就が気になっているのが岩手県、花巻東高校の
菊池雄星投手。現在まだ日本のプロ入りかアメリカ行きか決定していない
みたいです。個人的に春の甲子園から注目はしていた投手で大リーグ行き選択か?
なんて噂話はそのころからあったみたいですけど現在報道も二転三転していて
いまだにどちら行きが希望なのかは明らかになっていません。
ひとつの記事によると日米あわせて20球団のスカウトが現在開催中の国体の
菊池の登板にいたらしいです。単純に日本の12球団を差し引いても
8球団のメジャー球団のスカウトがいるってことですかね。

個人的には結構気に入ってるんですよね。
ただここまで残念ながらレッドソックスの名前が出てきたところは見たことありません。
獲得できそうになった際には松坂さんと田沢君説得よろしくってことでw
左のオーソドックスな投げ方で見た限り速球、スラーブ、チェンジアップが持ち球。
だいたい現時点で速球が89-92マイル、最速で95マイルという感じです。
[高画質で再生]

kikuti


最新の登板。試合自体のハイライトなんで1:20あたりから菊池君の投球が見られます。
編集できればいいのだけどよくわからなかったんで・・・・・・・

NYYにスウィープされ優勝を決められる  2-4● 

うーむ最悪。結局ペティットにも崩せそうで追い詰めながらも
あと一本が出ずこの三試合すべて
相手先発にはQSを許し、リリーフの柱であるヒューズ、リベラにも対抗できず。
対するこちらは柱のレスターが打ち込まれたうえ右ひざにライナーを受け途中降板、
リリーフも勝ちパターンであるワグナーやバード、最近好調だった斎藤も
つまらないミスから自爆。3連戦緊張感のない守備も垣間見られダラダラした
試合に終始してしまいました。情けないねえ。
この三連戦で良かったのはほんとに松坂が結果を出したくらいですよ。残念ながら。

しかし本当にレッドソックス打線アウェイに弱い・・・。なんとかならんか。
OPSで言えばホームで約.850、アウェイで約.750・・・・・
ボストンでは打ちまくるがひとたび外に出てしまえば並のチームになってしまいます。
まあ右打者有利のホームというのはわかってはいるけど1割差というのは・・・・
2004年も調べてみたらそんな感じではありましたが。
対するNYYはアウェイでも打線は安定して強かった。

正直言ってNYYの野手のベテランの誰かしらというか多くは怪我や大幅な衰えを
期待してたんですけどね・・・
もともと不安のあったポサダ、AROD、松井ら多少離脱、不調、出遅れはあったものの
ポサダ、松井、ジーター、デーモン、AROD全員合わせた活躍は明らかに
こちらの予想を大きく上回りました。なおかつネイディの離脱があっても
スウィッシャーをトレードで確保しておいたことがかなり効いてた。
テシェアラ、サバシアも大きかったけど活躍は予想していたし
むしろこのOVER33のベテラン野手の方々の働きが痛かった。
ブルペンも前半のドタバタから一転、自前のアセベス、ヒューズ、コーク
を中心に穴を埋めた。

トレードデッドラインでもバタバタした動きに終始したこちらとは違い
ほとんど動かさず横綱相撲を取られたという感じでした。ああ悔しい。


とはいえプレーオフになればそれもまた0から始まるというもの。
本当にいい制度だなあ。



レッドソックスはもう一度しっかりコンディションを整え万全の体勢で臨みたいもんですね。
特にここ最近機能してないブルペン。
強敵LAAを倒してなんとかNYYとのシリーズに持ち込みたい
レスターも経過は良いみたいです。
6160932f-1a78-4990-885a-202a28f7f69d.jpg
勝負はこれからさ

松坂好投もサバシア打てず負け 0-3●

やや意表を付かれたといっては失礼か。
松坂が7回1失点の好投を見せながらも打線がサバシア、リベラ、ヒューズに完璧に封じられ完封負け。
松坂は前々回LAAで見せたときより速球は大きく動かしてるのか動いてるのか
印象を受けましたが
6四死球と制球にはかなり苦しみながらもまともな当たりはほとんどなく
最終的にはカノーのソロ1本1失点だけ。
結局何がいいのかよくないのか良くわからんのですね松坂の場合。
よくも悪くもカメレオンというか。
ただオフスピードピッチは制球は置いておいても変化自体はかなり良くなってきてる感じはします。
実際今日はチェンジアップも多投しスライダーと合わせてこの二つの球種では
ヒットさえ許しませんでした。昨年に近いような感じか。
マルチネスとのバッテリーも特に違和感なく問題なさそう。
ノーアウト満塁のARODのキャッチャーゴロの処理にはひそかに感動しましたがw


苦節3年、自身初のNYY戦QSということで
7回1失点ならどんな内容でも文句なしです。NYY打線相手に
7回まで行ったというのはポイント高い。グッジョブ。


打線・・・・・いい投手にいい投球されたから打てませんでしたでは悲しい。
ベストメンバーではないと言っても
もうちょっと意地見せてもらいたかったですね。サバシア、ヒューズ、リベラの磐石リレーに
なんのプレッシャーも与えられなかった。

ワグナーは・・・制球がなかなかというか変化球はここ最近ぜんぜん制球定まりませんね。
あれで8回任せて大丈夫かな。

ユーキリス2死球・・・・・・もともと死球が多く死球から故障悪化して調子を崩すことも多い
ユークだけにもう試合に出さずに縛り上げておきたい気分です。


松坂もそうだけど投手はもう余分な死球は報復の対象になるだけで
代償が高すぎるんでやめてくれ。この時期主力に離脱されたらかなわんです

明日くらいは勝ちたいですね

オリオールズをスウィープ 9-3

ロード・・・とは言ってもあからさまにレッドソックスファンの方が多いんでないのか
というくらいのシリーズでしたが難なくスウィープ。
さすがに投手力の差は大きく、レッドソックスの打線もなかなか好調。

松坂は変化球は今回は前回よりよかったけど
スタミナにまだ問題あり。最後のほうなんかは完全に息切れしたような感じ。
悪くはなかったけど100球前に変えたほうが勝負にこだわるなら無難と
いう感じはしました。
7点差もらって5回1/3というのはちょっとねえと言うのはあるけども
もしプレーオフで投げるとしてもフランコーナならうまく使ってくれるでしょう
5回1/3 8安打 5三振 1四球 3失点 
6回1アウト満塁で降板。
次回のヤンキース戦で真価が問われる・・・そんなところかな。

打線は全体的に好調。ベイがキャリアハイタイの35本目。TBペーニャが39本トップで今期故障で
すでにシーズンエンド。
テシャアラが37本で2位、ベイが3番目で追ってるけど
今の調子ならテシェアラ次第によってはHR王の可能性も。
エルズベリーもHR含む
3安打+63個目の盗塁。クロフォードは59盗塁と4つの差。ここは完全に
二人だけの争いとなってます。
1~4番は全員3割達成可能な数字となってるんで全員達成して欲しいなあ。
特にペドロイアにはなんとか3年連続3割を。

リリーフはボチボチ。今日も無自責点リレーでした。
ラミレスは松坂のあと受けて押し出しはいただけなかったけど
そのあとよく抑えた。オカジは無難。斎藤連投でちょっともたついたけど
三振二つ。

デルカーメンの不調はあるけどオカジ、斎藤がこのまま
よければリリーフはやっぱり全体的に層が厚いですね。
プレーオフは大体いいところで使えるリリーフが限定
されてくるんでいい投手は連投が多くなるしそれを考えると
上に行けばいくほどレッドソックスは有利になってくるかも。


ところでNYYがマリナーズに負け越しました。
差は5ゲームに。次のシリーズアウェイのLAA戦で
こちらBOSはロイヤルズですがこのシリーズもLAAに負け越してくれたり
するとちょっと面白くなってくるかもしれないですね。
それにしてもNYYはチェンバレンがよくないですねえ。
これは3人でまわすことを選択するかなあNYYは。


まあこちらはとりあえずもう少しプレッシャーかけられるようにKC戦
しっかり勝ち越したい。
あとはビッグパピと怪我復帰後いまいちなユークが爆発してくれるととてもいい感じ
でプレーオフ迎えられるなあ。がんばれオルティス。



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ユーキリス、ペドロイアWBC離脱&ジョショ・バードがリリース

ここのところレッドソックス関連にあまり触れてませんが嫌なニュース。
ペドロイアは脇腹、ユーキリスは足首の捻挫で共にアメリカ代表
から離脱。どちらもたいしたことはないようですけどちょっと心配です。
ペドロイアは打撃練習中に痛みを感じたらしい。
二人は野手の大黒柱ですから。怪我は全く計算してませんでしたし。
ユークはWBC見る限り体の状態も良かったと思いますけどねえ。

2番手キャッチャー争いでジョシュ・バードは早くもリリースされてしまいました。
打撃は文句なく結果を出していたと思うけど
守備はコッタラスのほうが良かったということでしょうか。
コッタラスのキャッチングと肩の良さについてエプスタインもコメントしてますし。
バードは肩弱いしね。
まあウェイクにも決定権あるんでしょうかね。
詳細はまだ良くわかりませんがとりあえずレッドソックスは
1.7Mの1/6を払ってバードをリリースしました。


ブラッド・ペニーは昨日マイナーリーグで投げ状態の良さをアピール。
速球は最速95マイルまで届きました。コマンドもよくなったとファレルコーチ。
ようやくオープン戦初登板くるか?
レッドソックスの開幕5人目の投手の登板は現在4/12といわれている。
そこまで何とか間に合うでしょうか。

リリーフの候補の一人だったリトルトンはDFAとなりウェイバーでブリュワーズに
拾われていきました。

REDSOX エキショビジョンマッチ始まる

対ボストン大学
http://espn.go.com/mlb/boxscore?gameId=290225102
対ツインズ戦
http://espn.go.com/mlb/boxscore?gameId=290225109


こちらも始まりました。STでの最大の見所は2番手捕手争い、SSレギュラー争い、
ウィルカーソン、カーター、ベイリーの25人枠争い。
あとは怪我人の状態ですかね。彼らにとっては内容だけでなく結果も求められるでしょう。

ベケットは大学生相手とはいえ無難に立ち上がったみたいです。
体の状態は良好。
チェンジアップを磨くことに取り組んでるみたいですね。
変化球を多く試していたという話です。
http://fullcount.weei.com/general/here-is-josh-beckett-game-1/
今日のベケット



ジョシュ・バードもまずはパスボールもなくウェイクの球を無難に受けていたようです。
ウェイクも合格点出してます。
ウェイクがちとツインズに打ち込まれたけどそっちよりバードのほうが重要です。

サイコロは昨日親善試合でアマチュアメインのオーストラリアに打たれた
けど早速地元のメディアにも出ていますw


それとBASEBALL AMERICAのTOP100が発表されてました。
アンダーソン17位、ボウデン83位、ダニエル・バード98位とレッドソックス
傘下からは3人。

コッタラスは予想されていたとおりWBCは辞退しました。

ドジャースがマニーに2年45Mで今オフ3度目の正式オファー。
もうシーズン始まっちゃいますよw
まあマニーはいつもST遅刻するし、まだこの時期は休みって感覚なのかな


Baseball America TOP10プロスペクト REDSOX

 

 

 

 

選手名

年齢

ドラフト年

2008最終所属先

1

Lars Anderson, 1b

22

2006/18th

AA

2

Michael Bowden, rhp

21

2005/1s

AAA

3

Nick Hagadone, lhp

22

2007/1th

A

4

Daniel Bard, rhp

23

2006/1th

AA

5

Josh Reddick, of

21

2006/17th

AA

6

Casey Kelly, rhp/ss

19

2008/1th

A-

7

Ryan Westmoreland, of

18

2008/5th

RK

8

Michael Almanzar, 3b

17

2007/IFA

A

9

Yamaico Navarro, inf

21

2006/IFA

A+

10

Stolmy Pimentel, rhp

18

2006/IFA

A-

 



http://www.baseballamerica.com
/today/prospects/rankings/organization-top-10-prospects/2009/267146.html


ベースボールアメリカのレッドソックストップ10プロスペクト

が発表になりました。将来の主砲候補アンダーソン、ボウデンはもちろんですけど

トミージョンで離脱していた期待の左腕ハガドンがまさかの

3位にランクイン。来期復活を果たせるでしょうか。

強肩強打のレディックは今期AAで苦しみましたがしっかり

アジャストできるか。

バードは来期中にはレッドソックスに昇格していて欲しいですね。

8~10にはIFA(インターナショナルフリーエージェント)組が

入りました。ピメンテルは今期赤丸急上昇の投手らしいですけど、

まだずいぶん若いですね。 

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