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阪神タイガース岩田投手 前半戦絶望か

http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=3&articleid=407395&date=0&page=1

虎、緊急事態-。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した阪神・岩田稔投手(25)が27日、「左肩肩峰下滑液胞炎(けんほうかかつえきほうえん)」で離脱した。期待の10勝左腕が開幕はおろか、最悪前半戦絶望の大ピンチ。開幕直前で災難続きの真弓阪神、一体どーなる!?

 ショックだ。チームに合流した、と思ったら消えた。開幕はもちろん、前半戦すら危うい。岩田に衝撃の事実;が発覚し、真弓阪神にまた、悲報が舞い込んだ。

 「きのう(26日)帰ってきて、左肩に違和感があるということだったんで。きょう、MRI(核磁気共鳴画像装置)検査を受けてきました」

 午後2時、甲子園室内での指名練習前に常川チーフトレーナーが、厳しい表情で説明した。大阪市内の病院での結果は「左肩肩峰下滑液胞炎」。全治は未定。28日から鳴尾浜で調整を行い、しばらくはノースローで様子を見る、というのだ。

 17日(日本時間18日)に行われたWBCの第2ラウンド。八回、押し出し四球を与えた韓国戦の登板後に違和感を感じたという。南球団社長はプロ野球機構側に事情の説明を求めるつもりはなく、致し方ない故障との判断だが。チームにとっては、痛すぎるアクシデントだ。

 甲子園の新室内でチームメートに岩田は「タイガースに帰って非情にうれしく思っています。調整不足で、すぐ合流とはいかないと思いますが」とあいさつした後に「中でいろいろすることがあるんで」。足早にクラブハウスへ戻った。本来は先発ながら、WBCでは中継ぎ役に回った。自主トレ時からの急ピッチ調整に慣れぬ仕事の負担に左肩が悲鳴をあげた。

 Gキラーと呼ばれ、昨季10勝をあげた左腕がいない。開幕直前にこれほどの誤算はない。真弓監督も「しょうがない」とうなるしかなかった。

 「本人と話をしたが、『すみません』と。一生懸命やってのことだからね。投手の肩だけに慎重にいかないといけない。ただ、そんなに長くかかりそうはないと。前半戦までに? そんなにかからんよ」

 前向きにとらえるしかない。早ければ5月下旬にもという期待はあるが、肩だけにやはり怖い。前半戦を棒に振る可能性も、決して否めない。




残念だけど早速WBCの代償が・・・・・。
違和感を感じたのが2次ラウンド2戦目韓国戦。
本人も気づいていながら言わなかったのも問題だけど
それ以降も帯同させて練習させていたのなら全く気づかないコーチ陣、トレーナーは
何を注意して見ているのか。各球団から選手を預かっている
立場ですからこれは首脳陣の失態では・・・・?
先発を普段と違うリリーフで使うっていうのはそれだけでも
故障のリスクは大きくなるはずで、しっかり選手の体調を管理する
意識が欠けていたのだとしたら重大な過失だと思います。
しかも投手生命に直結する肩。
本当に残念です。
監督もしょうがないの一言でなくもっと怒るべきだと思うのですが・・・・・・。
こういうことが起こるのなら先発投手のリリーフ起用はやはり
もっと慎重になるべきじゃないかなあと思うし
球団側も次回以降慎重にならざるを得ないと思います。

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【日本】久しぶりに試合見て泣けてきた【優勝】

日本優勝おめでとう!!!!韓国もすごかった!

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トロフィー再び


WBC史上最高のゲームダイジェスト

日本9-4でアメリカに圧勝

蓋を開けてみればやはり大人の事情(笑)によりアメリカ最強SSのロリンズがDHで
守備の悪いジーターSS(笑)、RFダンも期待通りの糞守備(笑)
決定的なところで
しっかりその二人が守備で日本に貢献してくれて
まさに「アメリカざまー見ろ」の展開となりました。
完全に日本>>アメリカでしたね。
前回も優勝したわけだし今回もワールドカップで圧倒的に勝ったわけですから、
野球はアメリカより日本が強いとこれから言い続けてやります。
目先の興行収入だけに関心示してないで本気でかかって来いという感じです。
日本人、韓国人はこれからむこう4年間日本、韓国のほうがアメリカより強いと言い続ければ
いいと思いますよ。日本、韓国よりレベルが低い弱小アメリカ野球~と。
調整中だろうがなんだろうが昨年大活躍の超一流投手が軒並み辞退しようが、
なかなかメンバー足りてなかろうが球団から制限かけられようが
それも実力ですからね。勝負においては言い訳に過ぎません。
日本も最強メンバーは何人も怪我や辞退で出ていませんしその人らが出てきても
チームとして上手く行くかどうかは分かりませんしね。
ボールもMLB球でやってるわけだし球場もMLBの球場でやってるわけだし、
審判もMLBの審判使ってるわけだし、薬物検査も血液検査は急遽なし。
日本からしたらこれだけの悪条件
ですから完全勝利でしょうなあ。
スカウトの力っていうのも大きいでしょうね。
アメリカはMLB以外の日本の投手の研究とかちゃんとやってんのかなあ。

サイコロはこないだと違って今回の方がらしい投球でした。
カウント3-2ピッチが多く、ボール先行でもなんとか致命傷は避け
約5回100球2失点の定番メニューという感じ。
シーズンで去年みたいに毎試合のようにこれでは困るんだけど、
まあ相手も打者は軒並み一流だし上出来でしょう。

でも昨年よりもずいぶん投球のテンポは早くなったなあという印象。
安心感は今年の方がなんだか知らないけどありますね。
ボール球でも去年のように酷いというボールは少なくなってきた。
ゲームはしっかり作ったと思います。
4番ライトから取った外の真っ直ぐの三振は最高のボールでした。

杉内もダンからバットの上を通る三振とってたしコントロールは
相変わらずよかった、期待のマー君
も3塁打打たれながらも一番怖い4番ライトから三振取ったし
たいした度胸だと思います。
馬原はアンパイアの不可解な判定に悩まされながらも結局大ピンチを三振で凌いだ。
ダルビッシュもすごい球投げてましたね。

打線はラインドライブが多く日本打線の集中力はさすがだったあと。
オズワルトは今日は普通にスピード出てたしコントロールは定まってなかったけど
日本打線が粉砕したといっていい内容でありました。
とりあえず犠牲フライもダンさんのところに飛べば安心。
日本に有利な風も吹いてましたね。
オズワルトはMAX95、平均93マイル出てましたから彼のシーズン中の平均と差は
ほとんどありませんでした。
自慢のカーブは普段より落ちが悪いように感じましたし実際数値見てみても
そうなんですが川崎が上手く拾ったり良く攻略したと思います。

日本の良さはやはり守備、走塁ですねえ。特に野手のしっかりした連携や外野手の意識の
高さ、しっかりした基本というのはアメリカ野球にはないもの。
今日の3Bライトのような体勢崩したまま
すばらしい送球をするというようなプレーはなかなか出来ませんがそれ以上に少しでも
進塁のリスクを低くする準備だったり動きってのはやはりいいもんだなあと感じます。
なんでアメリカの指導者はああいうのしっかり教えないんだろうねえ。
中島の守備の対応もなかなかすばらしいと思います。
これまで送球エラーが0です。松井カズオがMLBの滑るボールに苦しむ場面を1年目
よく見ましたが中島は上手く対応していますね。安心感があります。

さーてアメリカが正直勝つと思ってたんでコテンパンに出来てうれしい限りですが
この勢いで2連覇と行きたい所ですね。
また韓国かあ。でもこれまで2勝2敗だし両方後がない戦いってこれまでは
実は一度もないんですよね。今回はどちらも負けても明日はないという戦いですから
楽しみです。岩隈先発だけどダルビッシュは明日も投げられるし
打線は上向きだし今度こそはボン・ジュングン攻略して欲しいですね。

アメリカの3Bデビッド・ライトはすさまじい気迫を感じましたね。
彼が次回はキャプテンとなってくれるでしょう。
ですが真剣に勝ちを優先することができないマネージメントしか出来ない
事情のアメリカチームではああいう一生懸命やっている選手は本当に気の毒で残念でなりません。

追伸
日本のメンバーの名前を日本語でコールする人。あれ、なんだかなあ・・・・・・
こう言っちゃなんだけどかなり間抜けな感じがしました。
日本にはプロのウグイス嬢がいるわけだしあの人たち呼んでくれないかなあ。
あれも立派な日本野球の文化だと思うんですけどね。綺麗なプロの声で
呼んでもらったほうが選手たちの気持ちももっと盛り上がるんじゃ?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mack_y/studium/seibudomea.asx
西武球場のウグイス嬢の声

岩隈、杉内いいですね

負ければ予選落ちと必死に煽るメディア尻目に
そろそろ対戦相手にも飽きてきたかなぁという感じになってきたWBC。
1戦目から中国→韓国→韓国→キューバ→韓国→キューバ→韓国。

3チームと対戦してベスト4まで進出というのもなんだか味気ないですね。

負けたら予選落ち確定のキューバ戦。再び5-0。で勝利。
打線は爆発とは言わないまでもいいところで霧が深くなりセンターの落球
を誘ったのか?w 神風ならぬ神霧。なかなか幻想的な球場でしたね。
強豪キューバ打線と言われていたけど日本戦では結局2試合で無得点。
元議長もお怒りでしょうね。選手ではないけど、また
亡命者も出てしまったし。
ベンチでも正捕手のぺスタノがチームメイト相手に荒れ狂っていて
雰囲気も最悪だったように思います。


岩隈は昨日も良かったですね。全アウト18のうち15のゴロアウト。
いわゆる一般的に言う安定感ってのは、ほど良い球数、四球の少なさ、ゴロアウトの多さ
から来るんでしょうね。だって我らがサイコロは諸々の数字が良くてもボストンでは
不安定な投手の第一人者みたいな言われ方ですから。
その逆を考えれば自然に安定した投手になるわけです。
シュート、フォーク 、カーブを軸にまさに多彩な投球というんでしょうなあ。
すばらしい。
杉内もいい投手ですね。あのゆったりしたフォームで
全く同じような腕の振りからあれだけの変化と緩急をつけられれば打者も
速球に振り遅れるのもなんとなく納得。


岩隈
今日の岩隈の球数/球速です。
スピード自体はたいしたこともなく速くて92、3マイル程度。平均して90マイル程度ですかね。


球速/横変化です。
非常に多彩・・・・・。球種が判別しずらいのでどう言ったらいいのか、
とりあえず普通の直球が黒い部分だと思いますが
同じスピードでシュート青、少し落としてフォーク&チェンジアップ(緑)だと思います。
同じような球速でも横の変化は幅が広い。なかなかまともに芯に当たらないのも
この辺かなあ。
スライダー系(ピンク)も球速と曲がりの幅が結構広くてカットボールっぽいもの
もいくつか。カーブは黄色。
岩隈2

こちらは球速/縦変化。打者はどんな変化するのかわかりずらいってところでしょうかねえ。
速球とシュートとフォークはそんなに球速差ないけどその割には縦横の変化の幅は大きいです。
しかも低めに制球良く集めることもできるしこれだけゴロを打たせられるのも納得。



続いて杉内です
杉内4
スピードはさほどない投手ですね。速球90マイル弱程度の平均です。

続いて球速/横変化。
球種は3つでこちらは岩隈と違って分かりやすい投手です。
直球(黒)、スライダー(ピンク)、カーブの(黄色)組み立てです。横の幅自体も大きなものではないですね。


最後に球速/縦変化
ストレートに落差のあるスライダー、カーブ、たまにカットボール気味のものも。
縦の変化の幅の大きさは印象的です。ストレートがいわゆるスピンの利いた球
で藤川ほどではないもののかなり浮くような印象でしょう。
それと落差のある縦のカーブ、スライダーですので
NPBでも奪三振率が高いのもこの縦の変化の幅の大きさのおかげではないかな。
コントロールもいいですね。

さて次はまた韓国かあまり意味のない試合だ・・・・・・
お気に入りのマー君に投げさせてやってくれんだろか。

しかし韓国さんよ~ピッチャーズマウンドはお子様ランチじゃねーぞ!

 

WBC2次リーグ日本vsキューバ戦 6-0で日本勝利

http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_15_jpnint_cubint_1

日本がジャブ、ジャブ、ジャブのジャブ単打攻撃でキューバ投手陣を崩し、
投手陣でキューバ打線を完封。もっと接戦を期待していたけどあっさり完封してしまいました。
城島のライトがボール見失ったエラーっぽい2塁打を除けばオール単打の
ジャブ攻撃。

当初メディアではチャップマンのモーションの大きさを例に出し
盗塁でかき回して崩す構想を煽りまくってましたが実際は
左投手チャップマンから盗塁1つを選んだものの内川、小笠原の牽制死が2つ。
むしろ盗塁という観点で言えば相手にやられたといってもいい結果で
国際大会で左投手に2盗を仕掛けることは難しいというよりリスクが高すぎる
ので割に合わないと思います。
内川や小笠原もチャップマンに牽制で刺されたあとベンチで首をひねっていたし
日本とのボークの認識の違いを大きく感じたことでしょう。
しかしそのチャップマン完全に途中から精神が切れていたように思いました。
確かに序盤アンパイアがやけに松坂に
甘く、チャップマンには厳しかったように思います。でもそこでガタガタと崩れてしまったのは
残念。精神がコントロールできていませんでしたね。
今日も1球100マイルは記録しましたが最後の方はストライク取ることに
専念せざるを得ず球速も落とさざるを得ませんでした。
チャップマン
縦軸はスピード(マイル数)、横軸は投球数です。
最後の方は日本の打者もそんなに速いと感じていなかったかもしれませんね。
しかしねえ・・・もう少し投げさせてあげても良かったと思いますけど・・・・。
1点も入ってないところ0-0で3回表1アウト満塁。三振が欲しいところですしね。
ちょっとあきらめるの早いしもっと見たかったですよ。
結果論になりますけど日本からすればチャップマン続投の方がイヤだったんじゃないかなあ。
いませんからね。日本には。
結果投手が替わってワイルドピッチと青木のタイムリー、村田の犠牲フライで3点を失うことになってしまいました。

対する松坂は良かったですね~。スライダー、シュート、カットボールがいつもより
制球よくチャップマンに比べると審判に助けられた
ところも結構大きかったように思うけどコントロールもレッドソックス松坂とは思えなかったです。
キューバ打線もボール球に簡単に引っかかってるシーンも数多く見られたけど
今日は松坂抜群だったと思います。ストライクからボール、ボールからストライク
の出し入れが抜群でした。
カウント2-3から滅多に投げない大きなカーブで三振取ったところなんか
制球だけでなく度胸もありましたね。
松坂
速球の最速は92マイル程度と夏場のシーズン中と比べると全然ですが
的が絞れずに相手が苦しんでいるのが見え見えでしたね。今日は前回と違って
どの球でもストライクは取れてたし完全に支配したといっていい内容でもありました。
外野の後ろに打球は飛ばなかったしヒットもほとんどポテンヒットとゴロの野手の間
を抜けたような内容で投手の勝ちといえるものばかり。

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クリック拡大。円で囲った黒がおそらく直球。そのほかにシュート(青)、カットボール(赤)、
チェンジアップ(緑)、スライダー(ピンク)、カーブ(黄色)。
縦軸が球速、横軸がアンパイアから見た左右の曲がり方を示す。単位はインチ。
松坂の直球は大体平均して7インチ程度シュートしているが
意識してかけたシュートは9~11インチ程度曲がるようだ。
キューバは松坂と何度か対戦しているけど以前と決定的に違うのはシュート、チェンジアップ
かな。日本時代とは比べ様がないけど以前はもっと動かないボールだったのかも。
外角ボールからストライクにギリギリ入ってくるシュート、
真ん中付近からインコースに食い込んでくるシュートにかなり手を焼いていたし。

他の投手も藤川を除いては上々だったか。





岩隈はさすがに低めのコントロールが良い。ボールがあっていると本人のコメントにも
あったけどそれだけでなく普段と同じように低めにコントロールできるのはすごい。
1イニングしか投げなかったが安心できた。球速は最速でも90マイル程度だけど
ボールの動き、両サイド高め、低めに投げ分ける能力はさすがでした
岩隈
↑は今日の岩隈の全球のコントロールでアンパイアから見たストライクゾーンです。
ちょっとしか投げてないけど上手く投げ分けてるなあと。







馬原は速球最速96マイル(154キロ)、速球平均95マイル弱とやっぱり日本より
少し数字出るみたいですね。ガンの違いも少しあるのかも。
まあでも球も徐々にによくなってきてるんでしょうね。城島もほとんど速球とカットボール
しか要求しなかったみたいだし。
馬原






最後に藤川。やはり速球はまだ調子がいいとは言えないでしょうか。
普段はどうなのか分からないけど結構今日はカーブも投げていました。
普段はほとんどフォークと速球と聞いていたけど・・・。
ストレートは最速92マイル(148キロ)。
藤川

ただしびっくりしたのは自慢のホップすると言われる速球。
藤川3
↑縦軸が上下の変化(インチ)で横軸が球速(マイル)です。
一番左が一番遅いカーブ、真ん中がフォーク、右はストレートですね。
ストレートで15インチ以上の数字を示すのはMLBでも珍しいです。
スピードでは遠く及ばないけど打者から見た浮き上がり方はハーデンと同クラス
といえるかもしれませんね。最高の4シーマー
と言われるハーデンでも15インチを振り切ることはそんなに多くありません。


しかしキューバの捕手を見てるとやっぱり城島ってすごいですね。
これだけの新しい投手の数受けるんだしもっとポロポロすると思うけど堅い捕球
をしてくれています。
まあ城島もフライポロっとやってしまったけど捕球ではすばらしいと思います。.
明らかに他のチームの捕手より準備が出来てると感じます。
キューバはバッテリーエラーもそうだけどちょっと注意散漫なところが多いし
サングラスをせずフライを落としたのもそうですけど
下準備が十分とはいえないような感じですね。
解説者の方も言われてたけどそんなに日本チームのことも分析してないのでは
ないのかなあ。鈍足村田に対し執拗に牽制してたのなんか見てそう感じました。

日本は中島欠場で片岡スタメンSSで出してたみたいだけどあまり無理はさせないほうが・・・
普段2Bの選手ですし投手の右左だけで守備を犠牲にするのは賛同できません。
SSの正選手川崎使うべきだし、やはり片岡はここぞのときの代走にとっておきたいです。
あとなんでもかんでも無理やりイチローさん中心に報道するのはもうやめて欲しいですね。
他の選手も頑張ってるじゃないですか。
あたかもそれすらイチローさんのおかげなんて報道の仕方は異常です。


サイコロ奪三振ショー

3/12,13 WBC結果。8強出揃う。

メキシコvsオーストラリア(POOL B)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

メキシコ

 0

0

4

7

1

4

/

/

/

16

13

0

オーストラリア

0

0

0

1

0

0

/

/

/

1

6

0


http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_11_mexint_ausint_1&mode=gameday
前回コールド負けをコールド勝ちでお返し。メキシコがMLB、NPBにも在籍し現在韓国リーグで
大活躍しているカリム・ガルシアの2HRや主砲ゴンザレスなどの活躍により6回コールド。
オーストラリアは予選通過まであと一歩足りなかった。残念ながらここで予選敗退。
キューバ戦で終盤逆転されなければ・・・・非常に惜しいところだけど
力は見せてくれたし強かったと思う。
メキシコはカンピーヨの粘りの投球が光った。メキシコは予選通過決定。

 

 

メキシコvsキューバ(POOL B)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

メキシコ

 0

0

2

1

1

0

0

/

/

4

5

0

キューバ

0

0

0

1

0

0

9

/

/

16

17

1

 

 

 



http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_12_mexint_cubint_1&mode=gameday
途中までシーソーゲームも7回のキューバの集中打で勝負あり。
球場の有利さは相当あるけど3試合で打率4割近く、7人で11HRは恐ろしい。
見ていてもどこからでも長打は期待できそう。
メキシコは2勝2敗だが3試合がコールドゲームで全試合が10点差以上というムラッ気w
勝っても大差、負けても大差である。
投手には2チームとも不安を残す結果で特にリリーフは結果が出ていない。
キューバはB組1位通過決定で2次リーグ初戦日本と対戦が決定。
メキシコは2位通過で韓国との初戦韓国との対戦が決定した

 

ベネズエラvsアメリカ(POOL C)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

ベネズエラ

 0

0

1

0

1

2

1

0

0

5

12

1

アメリカ

0

0

0

1

0

0

0

2

0

3

7

0

 


http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_11_venint_usaint_1&mode=gameday
C組の決勝戦。ベネズエラが前回対戦の雪辱を晴らし5-3で競り勝った。
ベネズエラはブレーブスのブランコ、パドレスのブランコ、両ブランコが奮闘。
投手は非メジャーリーガー組でつないで最後はkロッドで締めた。
アメリカはガスリーの乱調が誤算だったか。
ユーキリス、ペドロイアも不発。チッパー・ジョーンズが脇腹の負傷で外れた。
ベネズエラはC組一位決定。2次リーグ初戦はオランダと対戦。
アメリカは2位通過で2次リーグ初戦はプエルトリコとの対戦となった。





 

プエルトリコVSオランダ(POOL D)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

オランダ

 0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

6

0

プエルトリコ

1

0

0

0

2

1

0

1

/

5

10

0


http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_11_nedint_purint_1&mode=gameday
打線の力の差は明らか。オランダが取った得点は4試合でたった6点。試合数、対戦相手のチーム力の
差はあれど三振49 打率.151 OPS.382は全チームでダントツの最低である。
投手と守備が頑張っていると言えるけどやはり一番大きいのは「勢いと運」では。
けど短期だとそんなもんかなあ。
プエルトリコは全勝で1位通過だけど2次初戦はアメリカが相手。
オランダは2勝2敗の地区2位で2次リーグ初戦はベネズエラが相手。

これで全グループの予選ラウンドは終了し8強が出揃った


本日のキューバVSメキシコのダイジェスト等

WBC今日の結果&ベールを脱いだ話題の100マイル左腕チャップマン(キューバ)

キューバvsオーストラリア(POOL B)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

キューバ

 0

0

1

0

0

1

1

2

0

5

9

1

オーストラリア

0

0

0

1

0

3

0

0

0

4

6

1

 


http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_10_cubint_ausint_1
キューバが追い込まれながらも終盤の加点で逆転し競り勝ち。
今日もセズペデス、ペラサの2本のHRが飛び出した。
前半はオーストラリアの左投手のブラックリーの内角攻めが功を奏したけど
リリーフが持ちこたえられず。またキューバも2番手以降はベテランのラソ
など怪しい状態。

しかしなんと言っても見所は100マイル投手のチャップマン。


ーんすごい。今日のドミニカのヒメネス(COL)とスピードは同じくらいか?
ぜひ決勝も勝ってテレビ放送がある日本戦で投げてもらいたい。
大体100マイル投手と言っても実際はほとんど95マイル程度だったりすることも多いけど
本当に出てる。変化球はドロンとしたカーブとスライダー、チェンジアップあたりかな。

全盛期のランディーのクロスファイヤーを髣髴とさせる

ぜひテレビで対戦見たい!

左の多い日本打線が攻略できるかどうかぜひ見たい。 キューバは予選通過決定。

オーストラリアはメキシコと予選通過をかけて再戦。

 

 

ベネズエラvsイタリア(POOL C)

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

H

E

イタリア

 0

0

1

0

0

0

1

0

0

1

6

1

ベネズエラ

0

0

0

4

5

0

1

0

/

10

14

0



http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_10_itaint_venint_1
こちらは1回戦に続きベネズエラがイタリアに完勝。4回にカルロス・ギーエンのタイムリー2塁打
などで4点を先制すると5回にはアブレイユ(LAA)、カブレラ(DET)、ヘルナンデス(CIN)、
ロペス(SEA)の一イニング4本塁打で計5点を追加して勝負あり。
投げてもBOS傘下所属のゴンザレスが先発し4投手の継投で1点に押さえた。
ベネズエラは予選通過決定。グループ1位をかけてアメリカと再戦。
イタリアはカナダに勝つなど健闘したがここで予選落ちが決定した。

【WBC速報】オランダ、ドミニカを破る {オランダの野球に甲子園を見た}

 

1

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3

4

5

6

7

8

9

1011

R

H

E

ドミニカ

 0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

1

1

7

3

オランダ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

2

5

1


http://web.worldbaseballclassic.com/gameday/index.jsp?gid=2009_03_10_domint_nedint_1

劇的な逆転サヨナラ勝ち。


オランダがドミニカを延長11回、2-1のサヨナラで破り2次リーグ進出を決めた。
投手戦ではなかった。圧倒していたのは明らかにドミニカの方。
いい当たりが野手の正面ついたり後一歩でHRというあたりも少なくなかった。
逆にオランダのほうはドニミカの投手陣に圧倒されていた。四球/三振で見ると
1/15である。ヒメネスには完全に手が出ず以降次々と繰り出すメジャー投手陣の
前に完全におさえられたといって言い内容だったが1点リードされた11回
先頭デヨングがカブスのマーモルから左中間へ2塁打。次打者が進塁打
で3塁まで進めたあと11回表に痛い守備のミスをしたキングセールが
タイムリー。
このあとマーモルの牽制悪送球でランナーを3塁まで進めた後
デカスターのサヨナラとなる1塁線への強烈な打球を1Bアイバーがはじき
試合終了。

牽制悪送球も最後のエラーも1Bが守備もしっかりした正1塁手だったらどうだったか。
アイバーはもともと1Bではなく2B/3Bの選手。守備もプホルズ、ペーニャ
1塁守備と比べると・・・・・・。
ドミニカにはプホルズ、ペーニャの辞退もあって今大会正一塁手はいなかった。
タティス、アイバー、オルティスと三人の急造1塁手で何とか穴埋めをしようとしたけど
結局最後は弱点をさらけ出したことになった。

打線全体でもマニー、ゲレーロ、プホルズ、ペーニャ、ソリアーノ等
大物が続々と辞退。オルティスや一生懸命戦ったほかの選手を見ると
とても悲しい気持ちになってくる。

次回はしっかり立て直してくることを望む。
見たかったんだけどなあ。対日本戦が。夢に終ってしまった。
ま、日本も決勝行までくの難しいけど。

オランダの選手はおめでとうございます。すごいものを見せてもらった。
さながら強豪高に立ち向かう県立無名校という感じの試合だったけど
回が進めば進むほど強豪のほうに重圧がかかってくる。
このレベルで甲子園が見られるのもなんとも贅沢な話。

オランダはこれで予選通過決定。プエルトリコとグループ1位をかけて再戦。

ドミニカはまさかの予選敗退決定 


mlb_g_domincans_576+1.jpg



11回裏オランダの攻撃ダイジェスト
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