スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松坂の抵抗

WEEIのアレックス・スパイアーの松坂関連の記事でちょっとした盛り上がり。

発端となったのはこの記事

簡単に言うと松坂の不振はWBCのせいではなく球団側が課した調整法のせい
だと松坂は言っているというわけですね。
自分もフランコーナやファレルの「何でもかんでもとにかくWBCのせいにしとけ」ってのは
おかしいと思ってました。


正直言って松坂はレッドソックスが課すその調整法ではダメだと言ってる訳ですから
完全に認めてもいいと思います。この際自由にやらせてしまえ。
どっち道このままじゃどうにもならないしレッドソックスにとってもそれでは困る。
「人種の身体的差異」というのはよくわからないけど
本人が調整法にあからさまなストレスを感じてるのも伝わってくるし
本人の好きにやらせて経過を見てはどうでしょうね。

しかしねえ・・・・本来ならこういうものは契約時に確認しておくべき事項
でもあると思うけども・・・。今までメジャーに行った日本人投手も数多くいたし
松坂はそういうことは経験者から一切聞いてなかったんですかね。
本人が言うとおり人種的差異なら日本人投手全員がそういう経験をしていたはずだし
それを知っていたなら契約時にそのことをしっかり話さなかったというのは
合点行かないのでありますが。

とにかく結果を出してもらわないと困るわけですし
実際球団の調整法のせいかはわからないけど結果も出てないですし本人がもっとも
良いと感じる方法でやらせてみる時期でもあると思います。
松坂の言い分が言い訳かそうでないかはその結果で判断すればよろしいです


スポンサーサイト

松坂大輔2年目終了

一応ブログの名前上サイコロに触れないわけには行かない。基本的にコントロールに
難がありすぎる一人相撲系の投手は見ててイライラするのであまり好きにはなれないがチーム
に大きく貢献したのも間違いない。来年はもう少し気分よくさせてくれる投球を希望する

 

スタッツ

 20072008
試合数3229
イニング数204.2167.2
1518
123
ERA4.402.90
四球8094
三振201154
被本塁打2512

 

 20072008
K/9(9回あたりの三振数)8.848.27
BB/9(9回あたりの四球数)3.525.05
K/BB(三振/四球)2.511.64
HR/9(9回あたりのHR数)1.10.64
P/PA(1打席あたりの平均投球数)3.984.06
P/IP(1イニングあたりの平均投球数)17.017.3
1試合あたりの平均消化イニング数6.4イニング5.8イニング
ゴロ/フライ0.920.88
WHIP(1イニングあたりの出塁数)1.321.32
RS(ランサポート)5.726.23
被打率.246.211
被出塁率.326.321
被長打率.405.324
BABIP.299.258

 

 

 

20072008
DIPS4.094.12
xFIP4.424.82
tRA4.604.17

 太字は大きく改善した部分。太字に下線は大きく悪くなった部分

結果的には活躍した一年と言える。

しかしイニング数は壊滅的とは言わないまでも明らかに物足りない。

これが良くなるまではどんなに勝っても評価はそこで止まってしまうだろう。

故障登板、復帰登板もあったけどそれは言い訳にならない。

原因は四球数もそうだけどアウトに取ったものでも深いカウントまで行くことが多く

まさに「ミスターフルカウント」。去年もその兆候はあったが去年は首脳陣が「日本流」

をある程度認めてくれて球数を多めに投げさせてくれたこともある。

松坂自身は球数を減らすことについては修正できなかったようだ。

日本開幕戦含めコントロールが定まらず不安定な試合が多かった。酷いときは1試合

で5イニング8四球というものもあった。次の試合突然良くなったりすることもあるが落差が激しく

悪いときは目もあてられない。点を取られなかったのだけが救いという試合が何度も。

もっと信頼を得るためには内容的な落差をもっと減らして欲しい。

去年より成長したと感じたのは後半になっても数字が落ちなかったこと。

当然後半になって球の威力は落ちてきたけどもチェンジアップが効果的に使える

ようになったのが大きかった。ツーシームの曲がりも去年よりはだいぶ様になってきたようだ。

 

来年に向けての要求

①とにかく全力で初球ストライクを取れ。

 どうしても松坂は投手不利なカウントになる。

 かといって開幕戦のように力を抜いて制球で勝負しようとしてもできない。

 初球どんな球種でもいいから一番威力のある球でストライクを取れるように.。

②ゴロを打たせる工夫を。

ゴロはとりあえず長打になる確率はかなり低いしゲッツーが増える。

おそらく松坂も狙って取っている時もあるだろうけど基本松坂は相変わらずのフライ投手。

今年は内野フライが去年よりだいぶ増えたがそんなに威力がある4シームがあるわけでもないし

外野に飛んだ紙一重のヒヤヒヤする打球も多かった。もともと球場自体が左方向にフライが上がるだけで

厳しい球場。エルズベリーの好守にもだいぶ助けられた部分が多かった。

せっかく良くなってきたツーシームはもっと低めに集めてエコロジーな投球が少しでもできるように

 

以上適当な妄想おわり

 

松坂ノースロー調整

http://www.sanspo.com/mlb/news/080920/mla0809200907009-n1.htm

他の投手に関してはなんとも思わないがサイコロに関してはなぜか
怖さを感じずにはいられない

どうでもいい話

http://item.rakuten.co.jp/nana-navi/10003520/
img55647058.jpg

どうでもいいんだけどナイキのスニーカーに「松坂大輔モデル」
なるものを発見した。49800円だとか。高え・・・・・・・
野球選手のモデルのスニーカーなんて買うやついるのか・・?
ドラゴンのイメージらしいがどっちかというとマムシのほうが適当な気がする・・・
叩いても叩いてもなかなかしぶとく生き残るイメージw
サイコロ自身がスニーカーが好きらしい。どうせなら赤か緑だろうやっぱり

松坂「WBCで五輪のリベンジを」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/08/24/13.html

  この悔しさを晴らすのは来年3月に行われる第2回WBCしかない。「今回負けたことでそういう(リベンジ)の機運は高まるでしょうね」と松坂。出場の公言こそしていないが「米国を舞台にやる以上、僕たち(メジャーリーガー)が頑張らなきゃいけないでしょうね」とすでに気持ちは固まっている。06年第1回MVP腕として、もう1度世界に日本野球のレベルの高さを示すために。背番号18には“日本のエース”として立ち上がる覚悟がある。

ほう。
次回はぜひ松井にも出場してもらいたいがきっと無理なんだろうな

寝不足で練習に臨むサイコロ

http://www.daily.co.jp/mlb/2008/08/17/0001347952.shtml

レッドソックスの松坂大輔投手(27)が16日(日本時間17日)、次回登板(19日・対オリオールズ)に備えて、本拠地球場で52球のブルペン投球を行った。「投手コーチから『抑えめに』と言われていましたが、自分でもそのつもりでした。バランスとリリースポイントを確認して、力を入れたのは最後の10球くらいです」。中4日の登板を控え、軽めの内容だった。

 寝不足は頂点に達していた。前夜は雨天中止で早く帰宅したが、夜中の2時から甲子園での母校・横浜高の試合をテレビ観戦。六回の満塁弾を見届けてから就寝し、わずか3時間の睡眠で朝7時から星野ジャパンを応援した。「朝からテンションの下がる負け方でしたね。国際大会の独特の雰囲気があるのか、普段なら簡単に捕れる打球でも、大事に行き過ぎたりして、ほんのちょっとのミスでああなってしまう。九回は追いつくかなと思ったんですが…」と敗戦を悔しがった。

 次回登板で2年連続15勝を狙う。メジャー2年目で30勝は、1995、96年のドジャース・野茂英雄投手を超える日本人最高の白星量産ペース。野球漬けの日々を満喫し、睡眠不足とはいえ表情は明るかった。



レッドソックスよりも母校と五輪日本代表が気になるサイコロ。
ついこの間「後半戦の疲労が~」なんて言っていたくせに
ワイルドカード線上のチーム事情も考えず、スポーツ選手
に大事な睡眠をを十分取らずに練習に臨む。
次の登板炎上したらこの記事英訳してボストンマスコミ各社に投稿してやろう

松坂五輪をテレビ観戦

http://sports.nikkei.co.jp/mlb/index.aspx?n=SSXKE0046%2014082008

14日のレンジャーズ戦はナイターで先発するが「頑張って起きて見る」。ボストン時間では午前7時から始まる台湾戦もしっかり観戦するという。

日本五輪代表の皆さん。登板当日に変な試合見せてモチベーション下げさせないように
お願いします。っていうかいつもの自分のペース崩すなよサイコロ。
録画しろ録画

松坂疲労蓄積の8月以降は体いたわる調整に

http://matsuzaka.nikkansports.com/news/p-bb-tp2-20080807-392760.html


疲労がたまってるなんて言っても今期はDLにも入ったしインフルエンザで回避もしたし
後半戦も5番目のスタートだったし
他の投手より圧倒的に休みが多いのですけどね。規定投球回未満の投手が
疲労がどうこう言うなんて滑稽ですね。
自らを評して「投げ続けてないと死んでしまう投手、泳ぎ続けないと死んでしまう魚と同じ」
と言うくらいですが調整失敗して1回0/3で7点取られるようないつかのような投球
だけは勘弁してほしいです
MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。