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Pedro is back!

レッドソックスの伝説の名投手Pedro MartinezがGM特別補佐として
フロント入りすることが明らかになった。
もともとテックがフロント入りした時もGMはペドロにも何らかの立場を与えて
フロント入りをさせたいと以前言っていたので特に不思議ではない。
レッドソックスの英雄のひとりと言うことで
多くのファンの反応は当然ながら歓迎ムードで今年のオフシーズンの中で最高の補強
と言う人もいれば復帰してJohn Lackeyの代わりにマウンドで
投げて欲しいと言うのもある(笑)

フルタイムで組織の中で働くと言うわけではないそうだけど
選手評価やスプリングトレーニングからシーズン中にかけて組織の若手投手への
指導に携わることになるそう。
すでにDodgersから移籍してきたRubby De La Rosaには以前から
個人レベルで親しくしていたようで
(DelaRosaのおばあさんがマルチネス兄弟のベビーシッターだったことから)
チェンジアップを教えたりしてるそうです。
バリテックもつい最近行われたRookie Development programにも参加していたし
スプリングトレーニングでは捕手の指導をすることになっている。


★Ryan Kalishが再び以前手術した右肩
※以前手術したのは左肩の方でした。今回手術するのは右肩。訂正します
の手術を受けることが明らかになった┐(´ー`)┌
こうなるとRFの即戦力が相当薄い。
ナポリが股関節に爆弾抱えてるのもあるけど、こうして見ると
やはりスウィッシャーは取っておきたかったな・・・。
TheoがDavid Dejesusあたり安く譲ってくれんかなあ。こうなるとFAにはLHHでRF守れるのは
ノンテンダーになったSweeneyあたりしかいないのだけど打てないしな・・・。

※Update
レッドソックスがノンテンダーにしていたOFのRyan Sweeneyとマイナー契約を結んだ。

 

'`,、('∀`) '`,、
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オフシーズンメモ

今期は総括は拒否。1部除いてほとんどダメだったの一言で十分。
だからオフシーズンのニーズをメモ書き。間違ってたら指摘してくれい。

シーズン後FA
DH David Ortiz/OF Cody Ross/SP Aaron Cook/SP 松坂大輔/RP Vicente Padilla
/OF Scott Podsednik/ 1B James Loney

Re-sign candidate 再契約候補
DH David Ortiz/OF Cody Ross

パピはほぼ確実でしょう。アキレス腱の回復には時間がかかってるし
ちょっと健康のリスクが高まりつつあるが。
Rossもかなり再契約の可能性は高いと言われていますしすでに再契約に向かって交渉中。

Arbitration eligible(年俸調停有資格者)
OF Jacoby Ellsbury(8.05M),RP Daniel Bard(1.6M),RP Alfredo Aceves(1.2M)
RP Franklin Morales(0.85M),RP Andrew Miller(1.04M),SS Mike Aviles(1.2M)
RP Andrew Bailey(3.9M),RP Rich Hill(0.73M),RP Scott Atchison(0.51),
RP Craig Breslow(1.8M),OF Ryan Sweeney(1.75M)、C Jarrod Saltalamacchia(2.5M)
RP 田澤純一 (0.92M)

13人と例年になく多い。すべての選手が来期もBOSにいる確率はほとんどないだろうけど。
()内は2012の年俸だけどほとんどの選手が程度の違いはあれ昇給すると考えて問題無さそうです。

Nontender Candidate
OF Ryan Sweeney,RP Alfredo Aceves

Sweeneyはほとんどノンテンダーは確実でしょう。
Acevesはテンダーデッドラインまでにトレードできるならしたい。
跳ね返る可能性はかなりあると思うけど問題起こしてしまったんで多分来年チームにはいないと思う。
Bardはどうかな・・・ビジネス上のこととはいえフロントに責任が無いとは言えないと思うし
先発転向に失敗したBardをノンテンダーにするかどうかはかなり疑問か。
おそらく来期頭にセットアップを任せると言うことはないだろうし下手すりゃマイナースタートの可能性もある。
トレードした方が選手とチームのお互いにいいのではと言うのは結構聞かれるが既に調停に入ってて
安くもない今の状態のBardを欲しがる球団あるかな。


Borderline DFA
OF Che-Hsuan Lin, RP Clay Mortensen ,RHP Zach Stewart,3B Danny Valencia,
RP Pedro Beato,IF Ivan De Jesus,

正直このあたりの選手はルール5やロスターのアップグレードで押し出されても特に不思議はないとも思う。





レッドソックスのニーズ
強・・・・・先発、1B、両翼OF,DH
先発は現時点で確定とはいかないがBuchholz,Lester,Doubront,Lackeyの4人がいる。
以降の投手はでは開幕からローテに入る可能性がある投手は
リリーフから今期途中先発に転向し貢献した左のMorales,
LADからトレードされたDe la Rosaで、De la Rosaの巨大なポテンシャルは
楽しみだがいきなり開幕MLBにすることは予想しない。最終的にどんなに少なく見積もっても
1人はしっかりした先発が必要になるだろう。しかしこの4人では
例えエース格かそれに準ずる投手が1人来たところで
期待や計算は持てないのは確か。GMは当たり前のことではあるが今オフは先発投手を強くすることを
まず第一に掲げていて現時点で4人いる先発をどの程度動かすのか注目される。
1Bは大型トレードできたSandsと今年AAAで爆発したGomezがいるが
どちらもMLBで計算出来るところとなれば控え。来年レギュラーになりうる選手はいないし
まず外部からの獲得に頼ることになるだろう。
両翼はRossがFAだが再契約の準備を進めていると言われる。もう一つのポジションは
Kalishが長年レギュラー候補の一人として考えられてはきたが
レギュラーとしては計算できないし、いずれにしても来年上で使いたいにしてもプラトーン要員以上の選手は
外から獲得することになるだろう。DHはパピと再契約でしょう。


中・・リリーフ、SS、C,
左リリーフ投手はHill/Miller/Morales/Breslowとタイプの違いはあるものの許容範囲の選手が余っている。
右はBailey,田澤,Melancon,Atchison,Mortensen,Aceves,Bardと数は多いけど勝ちゲーム終盤は頼りない。
ここはフロントが昨年オフに動かし方を誤ってやや壊してしまった場所。
クローザーはベイリーがいるのでひとまず取らないだろうけど健康面、パフォーマンス面共に頼りないし
メランソンはスタッフは戻ってるけど力量的に頼りない。Bardは現在以前のBardではなく別人。
Acevesはクローザー降格後も打たれてばかりで、それだけでなく問題起こしてトレード濃厚。
田澤の状態はいいにしてもしっかりしたリリーフの一人は欲しいところでしょう。だけど先発と同じように
中途半端な選手で多くの席は埋まってしまっているため外から補強するなら同時に整理する必要がある。
SSと捕手は似たような状況。
捕手はLavarnwayにレギュラー任せて出場機会を増やすつもりなら
サルティ出して守備型の捕手獲得でもいいでしょうが現時点ではレギュラー扱いは微妙にも思える。
SSも同じで打撃無視でIglesiasにレギュラー任せるつもりならAvilesは出していいでしょう。
まだAAAで打撃練習させるつもりならAvilesをレギュラーで残してもいいでしょうが
アップグレード考えるならAviles出してもおかしくないとも思う。
SSとCは正直どうなるかよく分からないしそのまま来年に持ち越してもおかしくもなければ
Iglesias/Lavarnwayにレギュラー任せてSalty/Avilesを出してもおかしくない状況ではあるかな。
ただ多くのポジションを実績なしの新人にレギュラー任せて失敗した時は
かなり悲惨な状態になることを覚悟しなければならないと思うし
もしそうなれば来年はそんなに勝ちにウェイトを置かないとも言えると思うけど。


弱・・・2B,3B
弱て言うよりほとんどゼロですね。トレードの可能性もゼロ・・・は
言いすぎだがほとんどないとは断言できる場所。
Middlebooksはやはり後半はそこそこ落ちてきたし
手術した手首の状態の回復は気になるし
ペドロイアも怪我ガチになって来ているのでCiriacoの内野守備と足もいいけど
打撃の含めた総合力の高めなユーティリティは一人欲しいかもと言うのはあるが。



Off season Trade Candidates

基本的に25人枠に入る可能性ありそうな選手でトレードの可能性もありそうな選手。

OF Jacoby Ellsbury
保有権は残り一年、契約延長するならオーバーペイは必至と言われる。
おそらく来期のサラリーは10M付近には届くんじゃないだろうか。
もしレッドソックスが納得する大きなリターンを他球団から得られるのならば手放してもおかしくない
けど基本的にはあまり大きなリターンは期待できる状況でもないと思う。
まず第一にジャコビー自身の復帰後のパフォーマンスが
悪かったこととトレードで獲得する球団もレッドソックス同様にジャコビーとの長期契約は結ぶことは
簡単でないと言うところ。それに加えCFがFAやトレード市場に割と抱負。
トレード相手から見れば1年のモンスターシーズンを持った安くもない
残り1年のレンタルの選手で大きな見返りを出すのは大きなギャンブルになると思う。
個人的には今の段階で評価するならパフォーマンス的にはジョニーデーモンより少し守備がいい
選手でやや不健康と言う感じの選手だと思う。ジャコビーのパワーをどう評価するかで
他球団の評価は大きく割れるでしょう。




SS/IF Mike Aviles  , C Jarrod Saltalamacchia、RP Daniel Bard,
RP Andrew Miller or  RP Rich Hill、OF Daniel Nava
,RP Alfredo Aceves,
RP Scott Atchison

AviliesはSSレギュラーで使う気が無いならトレードしてもおかしくないですね。
本人もユーティリティで使われるよりは多分それを望むだろうし
おそらく来期は今期の出場試合数考えるとユーティリティとしてはちょっと高い額になるかも。
サルティもLavarnwayと守備型の選手を控えとして捕手に持って来たいと言うなら
分からないでもないけどサルティ同様そこまでチームがLavarnwayを長期的な捕手候補と
考えてるかどうかはまだ怪しいような気もするが。
Bardは跳ね返るのを期待するのもありだと思うけど
今のパフォーマンスだと単純に計算できず高い。Acevesは問題起こしてしまったので。
HillとMillerは同タイプのシチュエーショナルレフティでやや余り気味ということで
どちらかを出すと考えるのが自然な気がしますが。
まあ状況的には何が何でも必死に勝ちに行く可能性は高くはないと思うけど
逆に言えばCやSSは間に合わせと言える選手はいるわけで
Lavarnway/Kalish/Iglesiasも長期的主力になりうる選手とならトレードされても不思議はないですが。

③ SP Jon Lester

と言うよりバックホルツ以外のすべてのスターターと言う方が正しいか。
LesterだけでなくDoubrontもウェーバーに置かれクレームされたのが確認されている。
レスターは2013に11M、2014に13Mのクラブオプションが残る。
一応今期200イニングは投げたもののパフォーマンス的には
2010を最後にきれいに下降線をたどっている。
現時点でトレードする意思があると言う話が出てるわけでもないけども現実に
デッドライン時にも他球団からのトレードの話にも応じていたということはもはや出す気が無い
と言う選手ではなくなったとは言えると思う。
以前の投手コーチのファレルが次の監督候補の本命といろいろなところで言われてることを
考えるとトレードするより以前の投手コーチの元で
BuchholzやBardと一緒に立て直すということを考えてるのではとも一方で思えるけど。
戦力的+ペイロール的には出したい出したくないで言えばそれはJohn Lackeyの方が出したいに決まっているが
残り2年の大部分の年俸負担しない限り出せないだろう。それを承知でも
ローテーションのアップグレードのためにほぼ全負担でも出すかと言えば疑問がある。
Lester,LackeyでなくDoubrontをトレードの駒にして足りていない他のポジションを
補強してローテを外から埋めるか?それともリリーフに回すか?
可能性としちゃ否定できないが先発投手に苦しんでる
再建球団が奪三振率の高い若くて保有権の多く残る若い投手を出すのはなかなか勇気のいることだろう。
自分は今のレスターの状況をあんまり楽観視してないし投手としての成長がしばらく
止まってるというか衰退してるように思う。
守備も送球は不安定なまま、プレーオフで他球団の選手と比較しても感じるが
アンパイアにはあからさまに判定に不満を示す態度を何度もマウンドで取り
常に本人がコントロールできない部分のことでイライラしている精神的な未熟さ。
(近年見てて非常に見苦しくて仕方ないのだが、こういう先発投手がBOSには本当に多く
フライドチキンやビールなんかのことより気になる)
ストライクゾーンで勝負できないでカウントを不利にしてしまう、
投球フォームのメカニックが安定してないなどなど。
ただ跳ね返った時はジャコビーと違って
比較的許容範囲で契約延長がしやすい投手というのはあるかも。


Extension  Candidates
チームに保有権はあるが複数年の契約延長があってもおかしくない選手

3B  Will Middlebrooks
有望な選手を早く安く囲い込めば囲い込むほど,
その選手が上手く行った場合以降のトレードバリューも上がるし
チームの将来にも経済的に優しい(例 レスター、ペドロイア、ユーキリス)。
ただ一方でMLBで実績が証明された期間がかなり短いため
長く囲うのはそれなりのリスクも存在する。レイズなんかはペイロールの都合上
1年1年調停で上がって行くサラリー
も馬鹿にならないためにかなり早い段階で長めに囲い込む傾向にあり、
それによりここまでは大きい成功を得ている。
もしオフに延長交渉をするのならMiddlebrooksがそれに当たるだろうが
BOSはもう少し見極める時間を欲しがってるそうだし現時点では複数年契約をするにしても
FA以降の何年かまでも抑えるような大型長期契約になるとまでは考えられていない。


OF Jacoby Ellsbury
成立する可能性は低いと思ってる。




Target
とりあえず上のニーズ強のポジションでTargetになりうる選手。ある程度絞りました。

先発
Free Agency 

Zack Greinke (28)
Dan Haren (32) - $15.5MM club option with a $3.5MM buyout
Anibal Sanchez (29)
Jake Peavy (31) - $22MM club option with a $4MM buyout
Brandon McCarthy
Edwin Jackson (29)
Hiroki Kuroda (38)
Kyle Lohse (34)
Ryan Dempster (36)
Shaun Marcum (31)
Scott Baker (31) - $9.25MM club option
Tim Hudson (37) - $9MM club option with a $1MM buyout
Gavin Floyd (30) - $9.5MM club option
Roy Oswalt (35)
Carlos Villanueva (29)


エース格はグレインキーくらいかな。

Trade Candidates
+~は球団側に残る保有年数。
Tim Lincecum(SFG) +1
Matt Garza(CHC) +1
Jason Vargas(SEA) +1
Brett Anderson(OAK) +3
Josh Johnson(MIA) +1
Mark Buehrle(MIA) +3
Justin Masterson(CLE) +2
Ubaldo Jimenez(CLE) +1


ある程度トレードがささやかれる選手。
怪我が多いのがタマにキズだけどOAKのAndersonは大のお気に入り投手。

1B
Free Agency 
基本的にはレギュラーとして出てた選手をピックアップ。

Nick Swisher (32)
Lance Berkman (36) Possibly to retire
Adam LaRoche (33) - $10MM mutual option with a $1MM buyout
Mike Napoli (31)
Carlos Pena (35)
Kevin Youkilis (34) - $13MM club option with a $1MM buyout オプション破棄濃厚


Trade Candidates

MLBで一定以上証明されてる選手

DH/1B Kendrys Morales(LAA) +1 
3B  David Wright (NYM) - $16MM club option with a $1MM buyout 契約延長濃厚?
1B   Justin Morneau(MIN)+1
DH/1B  Billy Butler(KC) +3
1B/OF  Brandon Moss(OAK) +3 or 4?
1B/LF  Mike Morse(WAS) +1
2B  Dan Uggla(ATL) +3
1B  Ryan Howard(PHI) +4
2B  Chase Utley(PHI) +1
1B  Ike Davis(NYM) +4  
今の時点で諦めるとは思えないが
1B/OF Garrett Jones(PIT)+3
1B/OF Michael Cuddyer(COL) +2 
既にオフのトレード候補としてあげられてる。



開花してないプロスペクト/元トッププロスペクト
1B/OF Kyle Blanks(SD) 左肩の手術で今期はシーズンアウト。
DH/1B  Mat Gamel(MIL) シーズン中膝の前十字靱帯の手術
1B  Justin Smoak(SEA) or   C/DH/1B? Jesus Montero(SEA) 
Monteroは捕手としてはZuninoのほうが将来的にハマると見られてるのでいずれDHか1Bに移すかトレードか?
ただし1B出場経験自体はMLBでもマイナーでもなし。
1B/OF Matt LaPorta(CLE)
以前BOSもドラフト指名した選手です。今年でマイナーオプションが切れるが開花する気配なし。
3B/1B   Mike Olt(TEX)  まあ守備もいい有望な3BなんでBOSのニーズには合わないですが・・・。
                もしジャコビーをトレードするなら可能性なくもないかもだがTEXも3Bはしっかりしてるけど
                1Bはいまだに流動的。MLBでは1Bも今年結構守ってたが打撃では
                さすがにかなり苦労している。パワーあるけど三振も同時に多いし
                MLBの適応には時間かかるタイプかも。 
                3Bとしてしっかり守ることが出来る以上最終的には1Bに移すより
                若い3B欲しくて仕方ないチームにトレードされるんじゃないかとは思いますが。               
        

突っ込みたいところだらけでしょう(^。^) 
いろんな意味で無理やり感のある候補もいて1Bを守ってない選手なんかもかなりいるけども
強い1B候補自体が少ないんですよね。
だからある程度他のポジション守ってる選手を候補に入れるのは
考えることだと思います。アトリーなんかは3Bコンバートもささやかれたりしてるし
打撃が戻れば1Bでも十分行けるんじゃないかな。
1Bってプロスペクトも含めて今かなり隙間世代なのか
有望と言われている若手もすでにMLBに結構出てきているけど
まだハイクオリティなところで安定した成績を残してる選手も少ない。
まあ捕手や3Bや外野プロスペクトが最終的に1Bに転向したりって言うのも結構あることだし
球団も多くの場合他のポジションが出来る方が選手のバリューや球団の選択肢も増えると言うのもあるだろうから
純粋な1Bプロスペクトて言うのは元々数自体が少ないと言うのはあるんだろうけども。
そう言えば最近上がってたJohn Sickelsの野手プロスペクト全体TOP50にレディックと一緒にベイリーのトレードで出した
Miles Headが1Bのプロスペクトとして
41位にランクインされていた。現時点でも怪しいがレッドソックス史上の中でも高ランクに位置する悪トレードに
なってしまう要素が実はまだレディック以外にも残っている(笑)  
ま、昨年の時点でレディックはやりすぎだとおもったけども一緒に出したHeadとAlcantaraは仕方ないとは思ったけど。
もしその二人だけならその時点ではレッドソックスの完全な勝ちトレードと言われていたと思う。
成立時点では昨年のベイリーのトレードも実はそんなに評判は悪くもなかったんですよね。
レッドソックスファンの間では懐疑的な意見も多かったけどさ。


両翼OF
Free Agency  Candidates
一応レギュラー、準レギュラークラス限定。その辺は結構独断なので気にしないで(^。^)

Melky Cabrera (28)
Jonny Gomes (32)
Scott Hairston (33)
Josh Hamilton (32)
Ryan Ludwick (34) - $5MM mutual option for 2013 with a $500K buyout
Cody Ross (32)
Shane Victorino (32)
Torii Hunter (37)
Andruw Jones (36)
Nick Swisher (32)
Ichiro Suzuki (39)
Curtis Granderson (32) - $15MM club option with a $2MM buyout  
Angel Pagan (31)
Grady Sizemore (30)
B.J. Upton (28)
Michael Bourn (30)


CF出来ればLF出来ない理由は見当たらないのでCFも入れましたがMichael Bourn を両翼で
使うチームはいくらなんでもないでしょう。




Trade Candidates

Justin Upton(ARI)+3  まだスーパースターにまでなりきれてない感があるけど
全盛期前の24歳、強大なポテンシャルからBOSのファンの間でも度々話題に上る。
 間違いなく相手の要求は莫大なものになるに違いないし競争相手も多いだろう。
現実的だとはまだ思ってないけど。

Jason Kubel (ARI) +1 パワーのある両翼。守備は・・・。むしろ1B出来ないかなとか思うけど
マイナー時代から1Bで試合には出てない。

Chris Young(ARI) +1 ARIのレギュラーCF。 特に魅力に感じないのだが名前だけは出てくる。


Hunter Pence(SF) +1 
来年4年目の調停で最終年ですがかなり高めになると言われてるんで
ノンテンダーかトレードになるかもしれないです。 変な打ち方だけど打てるし変な投げ方だけど
闘志は人一倍。そんなところは魅力です。


Shin-Soo Choo(CLE)+1
BOSに今年全く足りなかったHigh OBPを見込めるタイプのしっかりした両翼。
マスターソンとともによくトレード候補にあがっている。
Ryan Kalishにはこれくらいになって欲しいんだけどね。

Vernon Wells(LAA)  冗談です

Yoenis Cespedes(OAK)+3
予想以上にいきなりMLBに適応しました。成績から比べれば非常にリーズナブルですが
OAKのことだし当然いつかはトレードチップになるのでは。
まだ一年の守備指標しか出ていないけどやはりレンジ的にCFは厳しそうですね。

Alfonso Soriano (CHC) +2 出したくてしょうがない某球団社長に押しつけられるかも(笑)

Giancarlo Stanton(MIA)+3
ミゲル・カブレラみたいに完成された打者じゃないけど
とんでもないパワーが欠点を忘れさせてしまう。
欲しい。今すぐ欲しい。今すぐ取って12年契約したいと思える逸材。
無理です。ただ書いただけ。いつかはBOSに欲しい。

 Josh Willingham(MIN)+2 打率は平凡ながらも安定したパワーと出塁率と狭い守備範囲。右の中軸タイプ。
以前は捕手含めた内野も守っていた選手で1Bもできないわけじゃないだろうけど
MLB昇格以降はほぼ外野というかLF。
多分サラリー安くて若い先発投手を要求されるだろう。

Jason Bay(NYM) +1 自ら選んだところなので文句は言えないでしょうが
気の毒にもメッツでジョン・ラッキー以上に酷いことになっています。
タイプとしては Willinghamと被るんだけどね。

Corey Hart (MIL)+1 今年は青木が頑張ってRFを守ったため1Bを守ることが多かったです。
              BOSの1Bとしてなら3B守っているAramis Ramirezもアリでしょうがプレーオフ狙うなら
              どっちも出すとは予想しないし狙える位置にはいると思うけど。


ほかにもまだまだ候補はいると思います。そのうちいろいろ出てくるでしょう

テリー・フランコーナがインディアンズの監督に就任

個人的にはフランコーナのレッドソックス再任というシナリオは最悪だと思っていただけに
胸をなでおろした思い。アストロズの監督を解任された以前のBOS時代の同僚
Brad Millsを新ベンチコーチとして迎えると予想される。
もしそうならインディアンスはどこかの球団と違ってベンチコーチに新監督の希望をしっかり受け入れるのだから
まだまともな球団に見える。
ボストンでの功績とコミニュケーションのうまさがあるだけにファンや
メディアからはいまだに再任を支持する声もたくさん聞かれるし
他のチームに現場復帰が決まるまではきっと亡霊のような存在になったに違いない。
ちょっと成績が出ないとフランコーナを復帰させろ!!みたいなのが出てくるのが
簡単に想像できる。
これからなるであろうボストンの新監督にもそういう重圧はあまりいい方に働くとは思えないので
早く決まってよかったなと。

最終候補の2人のうちの1人だったベンチコーチ(Acta解雇後は代行監督)のSandy Alomarは
インディアンスのコーチを打診されているらしいが他からの監督のオファーがあれば
そちらを選ぶだろうと言われている。
レッドソックスの監督候補にもよくあげられているし
昨年もレッドソックスの監督候補に上がっていて実際にチームと面談をしていた一人。
個人的には現在監督をしているしていないに関わらず今回は現場にいる人がいいですね。

ボビー・バレンタイン解雇

ほとんど避けられないと言われていた監督解雇が正式に決定しました。
いろいろありましたなあ・・・・。とはいえボビーお疲れ。


で今度は最有力候補はファレルだって。
フランコーナの一派の残党はもういいのに。
トロントってつい最近オマー・ビスケルがフロントと監督コーチ陣に
若手の指導がなってないって苦言呈してたけどね。
若手に切り替えて行く時期だけど大丈夫?
ファレルは契約期間中なんでレッドソックスの監督にするには
補償が必要になります。監督の能力が良く分からないファレルに選手を出すなど
もってのほか。

補償は Ben Cheringtonでお願いします。
Anthony Goseあたりを使って使えないクローザー取ってくる可能性はありますが

1966年以来の90敗達成

90敗といえば個人的には典型的な弱小球団の証明的負け数に思えます。
立派に金だけ無駄にかかってる弱小球団の仲間入り。
つい最近までプレーオフ行ってくれと応援していたはずなのに、いつのまにか
いい位置のドラフトピックが取れて良かったって? 冗談だろ(笑)
ただ単にそれくらいしかポジティブに考えられるところがないってだけの話。
そんなもんより今いる選手が頑張ってくれた方がよほど希望が持てていい。

無念で仕方ないけども最後の3連戦ちょっとした意地でも見せてくれれば
少しは気が晴れるし今年の酷さを考えればそれくらいのことをファンに見せるだけの
義務はあるだろう。
いずれにしても来期スタート時にメジャー25人、40人に残れるか残れないか、レギュラーになれるかなれないか
のボーダーラインにいる選手ばかりなわけだしプロフェッショナルがチーム状態が良くないことを個人のパフォーマンスが悪い
原因にすることはできないでしょう。死に物狂いで結果を残そうとするところを見せて欲しいね。


とくにいい話もないですが

90敗目前のBOSTON REDSOX。90敗以上すれば1966年以来のことらしいですね。
負けはともかく少しでも来期に向けて希望が持てるパフォーマンスをしてくれる選手が
いればまた違った楽しみもあるんでしょうが期待の新人君たちがとにかく打てないし
それもあんまりないしな。来年に向けて見たい選手は何人かは上がって来ず、上がっていても
打てないか怪我で出られないか。元エース格の左投手は今期は200イニングを達成したものの相変わらずの
走者を置いての被弾癖を露呈してしまいERA4~5点台をウロウロ。バックホルツも6月以降いい投球を続けているけど
速球は最後まで以前の勢いには戻って来なかったしイニングイーター以上の
期待をするにはもう一つ足りない内容。
ドラフト順位は確かに一つ違えば新CBA上では使える総額が
何十万ドル単位で変わるわけだしいい選手を獲得できるチャンスが増えるわけだから
大切には違いない。そしてドラフトの順位でトップ10以内のピックを持つチームはFAでの大物獲得で
ドラ1剥奪にはならずドラ2剥奪になるというメリットはあるだろうけど
(来年は昨年のパイレーツが契約し損ねたMark Appelの指名が9番目にあるので
ドラ1が保証されるのは勝率ワースト10位ではなく9位までのチームだとか)負け続けると言うことは
それだけチームに残る多くの選手が悪いパフォーマンスを続けていると言うこと。
Cookや松坂みたいに来年確実にいないと言える選手がいくら打たれようがいいんだけど
チームの保有権が残る選手に関しては悪いパフォーマンスをすれば選手のバリューが下がるだけだし
それも立派な球団の損失だと思うけどね。
まあストラスバーグやハーパー級の逸材を取れる範囲にいるのならそりゃ負けを喜ぶところかもしれないけど
そんなの何年に一人出るかって話だし今のBOSの位置で負けづづけて
どの程度得があるかなんてのは全体でみればかなり怪しいもんだと思うんだけどな。
それに単純にBOSのユニフォームを着てるうちはどんな選手でも酷いパフォーマンスをすれば
やっぱり気分がいいもんではない。


今年も酷いシーズンだった。主力に関してはここで書く気も起きない。
今期はもう出られないMiddlebrooks,最近状態を落としていたが最後にようやく結果が出た
Doubront、セットアップに定着しつつある田澤。一通り先発、レギュラー野手、リリーフに期待の持てる選手が
組織の中から出てきたと言うのは近年では珍しく良かったところか。
Doubrontは今年のチーム状況だからローテを勝ちとれた運のいい部分もあったとは思うし
もしペイロールが昨年ほど圧迫されていない状況なら多分リリーフスタートかトレード
されていたんじゃないかなと思う。チームは他の先発を追っていたのは明らかだけどペイロールの問題で
実現しなかった。そこに舞い込んだチャンスでローテを勝ちとって150イニング以上投げ
イニング以上の奪三振を奪うスタッフを見せたのはとてもポジティブなことだし
チームが疲労を理由にシャットダウンも考えていた最近も疲労を頑なに否定し
続行を直訴、その後しっかり結果を出したなんてのは自分の立場と危機感の表れが見えて少し
うれしい気分になった。やっぱり下から這い上がってくる若い選手はこうでなくっちゃな。

★Ryan Kalishが手術後の肩、首が万全ではないと言うことで今期の残りはシャットダウン。
走ることだけはできると言うことで代走には使われてます。
結局今年もチャンスを逃してしまったね。
ジャコビーの状態も万全じゃないと言うことでLinが昇格してます。

★Jason VaritekがGM特別補佐として入閣。
ゆくゆくは監督にと言うのはかなり見え透いたシナリオですが
いずれは実現するんでしょう。
とりあえずは選手の指導からフロントの仕事からいろいろなことを経験させるそう。

★Cody Rossが現在契約延長交渉の初期段階にいることを言及。
チームとRossがお互いに残留を望んでいるのは間違いないけど
結局最後は条件なんでしょうね。
Rossの延長が決まったとしてももう一人両翼は外部から必要になるでしょう。
KalishやNavaにレギュラー任せるとはとても思えない。




Iglesiasメジャー初の3安打と初HR、Lavarnway2安打、Gomez2安打

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_09_20_bosmlb_tbamlb_1&mode=box&c_id=bos

うれしい勝利に水を差すクローザーの9回さえ見なければ気分としては最高だった。


打撃で結果が出ずに苦しんでいるJose Iglesiasがメジャー初HR。
入団以来マイナーのレギュラーシーズン通じても3本目(約1100打席)というから
ちょっとした驚き。
パワーが全くないない言われていた割には
速球狙ってしっかり振りきってトロピカーナのレフトスタンドまで持っていけてるわけだから
もともとのパワー自体はSSとしては捨てたものでもないということか?
MLBトップクラスのパワーピッチャーであるプライスから2安打と言うのも立派だ。
変化球に対する対応に課題があるのは明らかだがとりあえず速球だけでも打てるところを見せて
くれればうれしい。

Lavarnwayもプライスから2安打1打点。
弱点は残るが逆方向に長打が打てるいいところも同時に見せ始めている。
日本の球団から目をつけられているMauro Gomezも2安打長打1本。
プライスから放った8安打のうち5安打はこの三人が放ったものだ。

この試合Pedro Ciriacoが初のCF先発を任された。
人工芝での試合が続いているためジャコビーに休みを与えるのと、
Iglesiasの出場で出番が減っているAvilesの出場機会を作り出すと同時に
Ciriacoの外野守備の可能性を見極めるためだろうけども
明らかな経験不足を露呈してしまい途中結局ジャコビーが交代出場している。
見たところ、よほど向上しないと来期もインスタントの外野手の選択肢と考えるですら難しいかもしれない。
しかしあの場面でも出場させることが出来ないKalishはなんのためにベンチに置いているのか・・・。
監督が9月で史上最悪のロスターと言った所以はこういうところにあるんだろう。
ロスターが拡大している9月といえば通常は層が厚くなっていて当然なのにそうでないのは松坂が今でも投げていて
外野でPodsednikが多く出場していることを見れば一目瞭然だ。
40人枠にいる2人のAAの先発投手は今期は終了でMLBで投げさせるのは時期尚早と
言う判断なんでしょう。先発としての可能性を見たいMoralesもすでに肩を痛めてDLで今期投げることはない。
本来はオフに40人枠に入れようと考えている選手、すでに40人枠にいる選手ならば
上がってきても不思議はないがAAAのプレーオフが長引いたためかそれもまだない。
次のBAL戦には何人かは上がってくるんだろう。
これはバレンタイン監督がどうこうと言うよりフロント側の考えの問題だろう。
最終的に監督にロスターの上げ下げの権限はないしあるならとっくに薄い外野手と先発投手を上げてて
いいはずだ。

★BSでTEX対LAAを見た。
ダルビッシュは一時期の状態を抜け出ししっかりした投球を続けているのは何よりだ。

考えてみたら今期はNPB出身の先発投手の活躍が目立った年だった。
筆頭は37歳で200イニングERA3点台確実の黒田。ヤンキースに入ったとはいえ、
その凄さには素直に称賛する以外はない。
今シーズンMLB全体でもジーズン開始時
37歳以上の先発投手で現在規定投球回に達している投手は今年大ブレークした使い減りしない
ナックルボーラーのNYMディッキーとNYY黒田と昨年BOSのマイナーにいたSEAのMillwoodだけ
(薬物使用の判明したコロンは省く)。
それだけでなくヤンキースに移籍して尚エース格の成績を
残すのだからとんでもない投手だ。今後NPB出身の日本人が同じ年齢で黒田以上のことをやったら
驚く。日本のメディアはとんでもないことをやっている黒田のすごさにもっと迫ってほしいし、そうするべきだ。
あまりメディアに出たがらないのかもしれないがオフシーズンの特集を楽しみにしている。
私がメジャーを見るきっかけになった野茂英雄さんだって34歳のシーズンを最後に
MLBでは結果を残せなかった。
リリーフとはいえ斎藤隆も相当なもんだけど33歳から継続して活躍を続け37歳で尚これだけのことをやってのける
日本人先発投手が出たということに驚きを隠せない。

他にも今期移籍組のダル、チェン、岩隈だけは先発機会には恵まれていないが
先発した試合では比較的ソリッドだ。
肘の状態が悪くて投げていない和田以外いずれも今期のレッドソックスの最弱レベルの
先発陣の中では有用になった投手だったろう。
BOSにもまだNPBの元スター先発投手がいるんだったが予想通りだったので
例外とさせていただく。

そして愛する変態エイドリアン・ゴリさん。さすがとしか言いようがない。
昨年1アウトに泣いたレンジャーズ。今年は念願のワールドチャンピオンを取ってもらいたいね。

現在オーディション状態

正式にプレーオフへの道が閉ざされました。
とは言え現在来年に向けてのオーディション状態に入っているレッドソックス。
メモ書き程度ですがチェック。


RHP 田澤純一
来年もオプションは残ってるけど最初からメジャーでしょう。
手術の影響か分からんけど通常でほぼ93~5マイルあたりで最速97マイル程度の速球は
球威で打者を押せていて簡単に高めで長打を許していた以前とは違う物になっている。
スプリットはシュート回転して抜けることもあるけど
真ん中低めでしっかり空振りも取れているし十分なアウトピッチ。
速球が入団時のスカウティングリポートの状態に戻ったというところか。
AAAではややコマンドが安定せず四球が多かったシーズンだったけど
上ではカウントを悪くすることはあっても踏みとどまっている。
現在のすべての若い選手の中では最も希望が持てるパフォーマンスしてますね。
すでにHigh-Leverageのシチュエーションで投げる機会が増えてきている。

RHP Chris Carpenter
100マイル投手というのは大げさで実際は現在96,97あたりが最速。
球速を上げようとすると大きく左打者方向外れることも多く安定はしていない。
カウントを取りにストライクを投げようとすれば92~94マイルというところ。
スライダーのコマンド、変化ともに特に印象的でなくMLBレベルではまだ
決め球という領域までは行っていないだろう。
ツーシームはところどころ大きく動いていて効果的にはなっている。

RHP Daniel Bard
本来はオーディションの中に入っている選手ではないのだが状態が気になる選手なので。
右打者方向に大きく外れる球はなくなってきたものの
速球92~94マイルと平凡でナチュラルにスライド回転している。
スライダーの曲がりも以前の影も形もなく復調にはほど遠い。
自分は最初からBardの先発転向には賛成だったので大きなことは言えないが
このままで終わってしまうとBardの先発転向は球団の行った大きな失策として語り継がれてしまうだろうね・・・
しかしそのBardの先発でのERAですらベケットとレスターと大差ないというのは・・・・・。

SS Jose Iglesias
相変わらず人間業とは思えないような守備でのクイックネスを発揮しているけども
打撃は低めのボールになる変化球に対して振らない耐性がついてきたのはあるが
フィールドに飛ぶ打球の多くが弱い。
もう少し安定した出場機会が欲しいけどね・・・・・。

OF Ryan Kalish
今期も残り試合は肩の状態を考えて出場機会を制限して行く意向だそうで。
結局今年も上では何も証明できなかったシーズンだった。
守備ではブランクの大きさを感じさせ凡ミス連発、打撃では低めのボールゾーンに簡単に手を出し、
肩の影響も多少はあるのかもしれないけど高めのスイングは非常に窮屈。走塁では
やや判断が未熟な面も。


C Ryan Lavarnway
まだサンプルが少ないが
守備はワンバウンドに対する反応というかフットワークはかなり悪く盗塁阻止合わせても
現時点でサルティより良いとは言えないだろう。
それでも自慢の打撃で打てればというところだけど、こちらでも
大いに苦しんでいる。スイングスピード自体をあまり感じないし
インコースの速球には完全に力負けし課題として残ったまま。ブレーキングボールには
あっさり体勢をを崩されしっかりしたコンタクトで打てている打球がここまで少ない。
選球眼自体はあるのだろうけどややセレクティブ過ぎて簡単にカウントを不利にしてしまう場面も目立つ。
守備はまだしも打撃での適応はまずはしっかり見せてくれないとレギュラー捕手で使う理由には乏しいと思う。



ここまで印象的なのは田澤くらいですね。
もうシーズンの結果自体は出てるわけだし次世代のレギュラー候補とされてる選手たちには
もうちょいいいところ見せて欲しいんだけどな。
BOSのプロスペクトよりも外からやってきたシリアコやゴメスのほうが目立ってるし
まだ状態はいいですね。それはそれで嬉しいことではあるが。


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