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BA TOP 100、Mike Carp獲得

http://www.baseballamerica.com/today/prospects/rankings/top-100-prospects/2013/2614739.html

それぞれの野手のツールや投手の球種、コマンド、コントロールの20~80の評価は
妥当な将来的上限だそう。ETAは Estimated Time of Arrival
略でMLB到達予想年のこと。

8. Xander Bogaerts Age: 20. ETA: 2014. Bat: 60. Power: 70. Speed: 50. Defense: 55. Arm: 60.
31. Jackie Bradley  Age: 22. ETA: 2014. Bat: 60. Power: 45. Speed: 55. Defense: 75. Arm: 60.
40. Matt Barnes   Age: 22. ETA: 2014. Fastball: 65. Curve: 60. Changeup: 50. Control: 60. Command: 55.
49. Allen Webster Age: 23. ETA: 2014. Fastball: 65. Slider: 55. Changeup: 60. Control: 55. Command: 50.
91. Henry Owens Age: 20. ETA: 2015. Fastball: 55. Curve: 50. Changeup: 60. Control: 60. Command: 55.

Bradleyのディフェンスの評価はすさまじいですね。すでにCF守備でジャコビーよりよいと
言う話を以前Jim Callisさんもしていました。
top50に4人入りで100に5人だとかなりいいですね。
他よりさらにWebsterの評価の高さが目立つ。
Websterはオフシーズンの全体ランキングみてても
ドジャースが大型トレード時出す気がないと言われていたZach Leeより
低くランクされているところはほとんど見当たらないです。
Blake Swaihartはギリギリ100漏れで
ランキングに関わった7人中3人は個人のTOP100内に入れていたそうです。
Garin Cecchiniとともに来年のTop100候補かな。


マリナーズからDFAになっていた1B/LFのMike Carpを獲得。
交換相手はPTBNL or 金銭。
肩を手術したKalishを60日DLに移し(こんなに早く60日DL使えたんだっけ)
ひとまず誰も失わずに40人枠を確保。
BOSの送った見返り要員のリストは特に評価の高い選手ではなさそう。
MLBでの過去の成績では左投手に強さを発揮している選手で
すがやや打席数が少ないのもあるしマイナー通算では普通に対右の方が打っている
ことからその点についてはあまり心配ないのではと言う話も。
守備はキャリアでも1Bのほうがメインの選手でLFとしては評判は良くないが
OverbayにLF任せるよりはマシではあるでしょう。1B守備はOverbayには劣るけど
1B/LFとしてはより確実なオプションには見える。


今のままで行けば控え野手4枠のうち捕手のRossは確定、内野UT(たぶんCiriaco)
,残りの2枠を Nava,Overbay, Carp, Sweeneyで争う形。

Pos40ロスターOPOpt out date長所短所
NavaLF/RF/1B-OBPスキル
LF守備
1B未経験、
基本LFタイプ
Overbay1B/LF××3月末1B守備OF未経験
年齢
SweeneyRF/LF/CF××3月末OF全般の守備パワー
Carp1B/LF/RF×-1B/LF経験豊富,
パワー
OF守備
対右投手?
赤字はメインのポジション。灰色の部分は守る可能性はあるポジションだけど
試合出場経験がほとんどない。
40ロスター=現在40人ロスターの選手
マイナーオプション=マイナーオプションの残り。○なら制限なくマイナーに置くことができる。
Opt out date=一部のマイナー契約、キャンプ招待選手につくもので、この期日までに
ロスターに入らなければ、選手側はFAを選ぶことができるということ。
長所短所は4人の中で比較してと言うことで。

Nava以外の3人はマイナーにおくためにはそれぞれ障害があると言うのがNavaには
つらいところですね。
1Bディフェンスはいいけどユーティリティ性に劣るOverbayが今のところ一番チームに
残る確率が低そうに思えます。
LFでのGomesのプラトーンを最重視するのなら総合的にNavaが適任なのは疑いないところですが
CF/RFの薄さと1B控えと言うのも同時に考慮しなければならない。

Carpは基本的にはGomes、Napoli(怪我したらMauro Gomez)との組み合わせになるわけだから
対右での成績の方が大事になってくるわけだし
過去のMLBでの対右投手の成績の悪さには疑いは持ってるけど
2011レベルのwRC 123に近いくらい打ってくれれば心強いバックアップになるでしょうし
試してみる価値はありそう。

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       ドルンドルン  今年も始まるねー。



★DFAになっていたChris Carpenterが無事Outright waiverを通過しAAAへ。
これはうまく行きました。
MLBの下の層の右リリーフは
昨季飛躍のシーズンとなったJosh Fields(ルール5ドラフトを経てMINへ)や
Michael Olmsted(マイナーFAを経てMIL)の
移籍で2013MLBに貢献できる可能性がありそうな有力どころが
薄くなり始めてはいた。Carpenterもコントロールに大きな問題を抱えるが
健康なら95マイル以上の速球を連発できるという点は魅力の剛腕投手。
MLB定着の可能性は大きめとは言えないけどこの類の宝くじ的選手が
40人枠外におけるのなら十分に価値はある。


★DbacksからDFAになっていたLars AndersonをCWSがクレーム。
今オフシーズン中だけで2度目の移籍でCLE→ARI→CWS。
ウェーバー順でいえばBOSの方がCWSよりは先になるので
誰かを出すことが前提でクレームすれば取れたことを意味するのだけどクレームせず
Lyle Overbayとのマイナー契約の方を選んだと言うこと。


★Boston GlobeのNick Cafardによるといくつかのチームが
先発としてFranklin Moralesの獲得に関心を示している。
現時点ではBOSの先発6人目でありロングリリーフ候補。
しっかりしたローテを持つチームならあっさり出せるだろうけど
今の不安なローテであれば先発6人目以降に関しても
かなり重要な位置を占めるし先発としての可能性を示した以上
安売りはして欲しくはない。
一方でリリーフは確かに数だけは余っているので最終的には
誰か出す必要が出てくるのではないかな。


★Jed LowrieがOAKへトレードされた。
コンテンダーとしてみた場合2B/3B/SSに大きな不安を抱えていたOAK
にはベストフィットだと思うけど
OAKとしては同時に長打力があり1B/DHのプラトーンプレーヤーとしてフィットする
Carterを出してしまっているので来期の戦力を少し削ってる感は否めない。
以前中島を獲得する前にOAKはラウリーの獲得しようとしてたものの
見返りが高すぎて断念したと出ていたことからすると
最終的にはOAKの方が折れたのかなと言う感じ。
野手レギュラーはMoss/Coco/Lowrie/Reddickと元BOSだらけです。
今ならユークもそれなりにフィットすると思うしOAK行ってくれたらよかったのに(笑)

★Gary Tuckコーチの突然の退団により空いたブルペンコーチの役割ですが
Dana Levangieと言う方に決まりました。1991年のドラフト14巡目で
レッドソックスに指名されてから
選手、ブルペンキャッチャー、プロスカウトとしてキャリアのすべてレッドソックスで
過ごしているという珍しい方。

マイナーの選手として5シーズン過ごした後ブルペンキャッチャーとして
8シーズンを過ごし2005年からはプロスカウト部門に転身していた方だそうです

★40人枠の外野手Alex Hassanの左足の疲労骨折が発覚し
キャンプの出遅れが決定。


★元レッドソックスのJulio Lugoが引退を考えているそう。

もう引退してたと思ってました・・・




★MLB.COMとESPNのKieth Lawさんの全体TOP100プロスペクトリストが発表。

MLB.COM全体TOP100
(数字は順位)

20 - Xander Bogaerts, SS
32 - Jackie Bradley, OF
38 - Matt Barnes, RHP
71 - Allen Webster RHP
94 - Henry Owens LHP
96 - Jose Iglesias, SS

6人がランクイン。Iglesiasは他ならほとんどのランキングでTOP100には入らないでしょう。
Bogaertsはパワーの評価が最初2~8評価で現状3とかなり低かったけど後に4に修正されてた。
それでもBAにしてplus-plusと評されるパワーポテンシャルを持つと言われる
選手にしてはパワーの上限がアベレージの5程度ではだいぶ低い印象です。
全体としては比較的好意的な評価だと思います。

MLBCOMのチーム内のTOP20ランキングは以下

1. Xander Bogaerts
2. Jackie Bradley
3. Matt Barnes
4. Allen Webster
5. Henry Owens
6. Jose Iglesias
7. Bryce Brentz
8. Garin Cecchini
9. Blake Swihart
10. Deven Marrero
11. Brandon Jacobs
12. Drake Britton
13. Brandon Workman
14. Brian Johnson
15. Keury De La Cruz
16. Christian Vazquez
17. Anthony Ranaudo
18. Pat Light
19. Jose Vinicio
20. Travis Shaw


だいたい有名どころのランキングを総合してみると1はBogaertsで確定、2-3にBradleyかBarnesのどちらか、
4にWebster,5-8にCecchini,Swihart、Brentz,Owensのいずれか4人で9以降に
Iglesias,Marrero,Johnson,Workman,Britton,Jacobsあたりが続くという構図に見えてくる。
Iglesias、Brentzあたりは多少ランキングによって順位が大きく変わってたりするし
5-8の層の中の順番は割と選ぶ人の好みや何を重視してるかが反映されてるところと言う感じもします。


毎年どこかしらで驚きのランク付けをし
ファンの間で大きな波風が立つ印象のESPNのKeith Lawさんの全体TOP100+10の方では

5.
Xander Bogaerts
40.
Jackie Bradley
63.
Allen Webster
79.
Matt Barnes
101 Henry Owens

有料ではあるけどところどころリポートを抜粋、要約して貼ってくださる方が何人かいらっしゃる。

Lawさんは打撃の評価の高さだけでなくスカウトの中でもBogaertsが「将来的にSSに留まれる可能性」
についても最も楽観的な方なので
それがこの全体5位と言うランキングにも反映しているのかなと思います。
SS守備に関しては上位クラスにはならないだろうとはしているものの
SS守備が平凡だとしてもそれを補ってスタークラスになる打撃があるという見解。
おそらくBogaertsに関しては数あるTop100ランクの中でも
最も高く評価している方なのではないかと思います。
他に目立つところはBarnesへの評価が他より低く、Websterの方をかなり評価している感じ。
以前のBAのJim Callisさんも何人かのスカウトはWebsterの
方をBarnesより好む者もいるとも言っていたようだし(記事下部参照)Lawさんもその一人ということですかね。
チャットではBarnesよりWebsterをランクで上にした理由を質問されていて
その答えとしてBarnesの方が現時点でかなりコマンドが良く、Websterの方は遥かにスタッフが良くて
投球フォームとアスリート性についてもBarnesより良いと言うことらしいです。
Websterに関しては3つのプラスピッチを持つ(速球/チェンジアップ/スライダー)とも言っているし
BOSは2番手クラスのポテンシャルを持つ先発投手として見ていてLawさんも
そこが上限ということには同意しているものの、
まだまだ克服しなければならないことがたくさんあるとも言ってます。
野手からコンバートした経験の浅い投手と少し弁護気味ながらも
単純に速球でストライクを取る能力やスライダーの安定感、
球種を効果的にミックスするという点に関しては欠けているとのこと。
Barnesの方はMid rotation starterに見え少なくとも平均レベルの先発にはなると。
速球のコマンドは他のリポートと変わらずやはり素晴らしいようですしカーブは平均以上で
チェンジアップは徐々に良くなってきているとの評。
ギリギリでHenry OwensがTOP100から外れています。
全体の組織ランクでは30球団中BOSを17位にランクしていて
他に比べるとやや辛目の組織評価となっております。
MLB readyのプロスペクトが少ないとおっしゃってますがそうでもないような・・・・。
一応Websterがその中でも一番MLBに近いとは見られているよう。
Barnesの評価が低めとは言えBogaerts、Websterの評価は高めだし
TOP110に5人選手がいる割には全体の評価は低いということは
それ以降の選手の評価があまり良くないのかなという感じです。
しかしメッツにトレードされたNoah Syndergaardが全体97番目と言うのはさすがにびっくりしました。




BAの組織内TOP30が発表されたよう。

1. Xander Bogaerts, ss
2. Jackie Bradley, of
3. Matt Barnes, rhp
4. Allen Webster, rhp
5. Henry Owens, lhp
6. Blake Swihart, c
7. Garin Cecchini, 3b
8. Bryce Brentz, of
9. Jose Iglesias, ss
10. Deven Marrero, ss
-------------------発表済---------------------------
11. Drake Britton, lhp
12. Brandon Workman, rhp
13. Brandon Jacobs, of
14. Anthony Ranaudo, rhp
15. Brian Johnson, lhp
16. Tzu-Wei Lin, ss
17. Jose Vinicio, ss
18. Alex Wilson, rhp
19. Christian Vazquez, c
20. Manuel Margot, of
21. Pat Light, rhp
22. Frank Montas, rhp
23. Travis Shaw, 1b/3b
24. Sean Coyle, 2b
25. Keury de la Cruz, of
26. Ty Buttrey, rhp
27. Cody Kukuk, lhp
28. Simon Mercedes, rhp
*29. Stolmy Pimentel, rhp トレードで移籍
30. Miguel Pena, lhp
31. Mookie Betts, 2b/ss

10まではすでにだいぶ前に発表済み。
目立つところだと昨年契約した台湾人高校生SSのTzu-Wei Linの評価がかなりいいデスネ。
この選手は結構国際大会の動画なんかも出回ってますんでたくさん見られると思いますが
確かに
SSに必要なクイックネスやフットワーク、肩を持ってる
と思うし
打撃もパワーに関してはともかくこの年齢にしては技術的にかなり進んでる印象を持つ。
足も速く今年のBAの
ツール部門では組織内のFastest Baserunnerにも選ばれていた。

1/31

そろそろSTが近づいて参りました。

★Ryan Kalishの右肩の手術が完了。
復帰まで約6~8か月を要するということで2013シーズンも
多くはリハビリに費やされることが予想される。マイナーオプションは1つ残っているものの
来期のオフシーズンにはルール5ドラフトからプロテクトして40人枠に入れるべき
プロスペクトが多数出ることが予測されるため、このままでは来年オフには
40人枠を外されてしまうかもしれない。
出来るだけ早く復帰してAAA~MLBのクラスでしっかりした成績を残し健康でシーズンを終えること
が最低条件じゃないかな。40人枠に残るかどうかと言う視点でいえば
完全に俵に足がかかった状態。


★Scott Atchisonがメッツとマイナー契約を結んだ。
昨年も大活躍をして非常に貴重な存在だったが途中肘の靭帯を痛めて離脱。
TJが必要になるかもしれないと言う話も出ていたけど、リハビリでの処置を選びシーズン終盤に
復帰。BOSは今オフ、ノンテンダー後にマイナー契約をオファーしていたようだけど
アッチソンがより開幕MLBロスター入りのチャンスの大きいメッツを選んだということだそうだ。
過去3年間、MLBでも他に戦力になってるのかどうかという
リリーフ投手は数多くいたがロスター枠の関係上簡単に外せない選手の方が優遇され
アッチソンはメジャーとマイナーを行ったり来たりと言うのも多かった。
外から見ていても気の毒なほど便利な存在だったが文句ひとつ聞いたこともない。
過去3年で最も印象に残ってるリリーフ投手の一人だった。
すでに37歳でキャリアも終盤に差し掛かっているがまだまだ頑張ってほしい。


★ブルペンコーチ兼捕手インストラクターのGary Tuckコーチが
個人的な理由でチームを離れることが決まった。
すっかり2013のコーチとして決定していたと思っていたのだけど
どうやらそうじゃなかったみたい。
過去6年レッドソックスでブルペンコーチを務めSaltyやLavarnwayと言った
捕手の指導だけでなく投手の助けになることもたびたびあったとか。
もう一人の古株Dave Magadan打撃コーチもテキサスに移籍したし
今年はコーチの顔触れもだいぶ変わりますね。というか前年から
残留した監督コーチは一人もいないという結果になった。

捕手インストラクターの突然の離脱により
Jason Varitekを後任にというファンの声はあるものの
さすがにそれは実現しそうにない。

★マイナー契約を交わしたRyan Sweeneyは
開幕MLBロスターに残らなかった場合はFAを選ぶことができる。


やっとDone deal ・・・・・ Mike Napoli

ESPN BostonのJoe McDonaldが得た情報によるとレッドソックスは
Mike Napoliと正式に契約したとのこと。
早ければ現地時間火曜日にも発表されるそう。
12/3に3年$39Mで合意後なかなか契約完了に至らなかったMike Napoli騒動もこれで終結。
なんだかんだで契約合意から一月半以上かかりました。

過去のJohn LackeyとJD Drew御大との契約は身体検査でリスクが見つかった後
契約にチーム側を保護する条項が入ったもののサラリーの保証額自体は
変わりませんでした。
しかしナポリの場合は合意時から大幅減(87%)の1年$5Mが保証額。保証額を大きく上回る
$8Mのインセンティブがつき条件を満たせば最大で1年$13Mの契約となるそう。
過去にナポリは1度も股関節の故障によるDL入りはしていませんが、
これだけ保証額が下がったと言うことはリスク自体は高いと考えなければ
ならないでしょうか。
Soxは股関節のリスクについて契約後早い段階から知っていたはずだけど
他の選択肢(Swisher/Laroche/Morse)を良しとせずスルーし続けていました。
LarocheはBOSが獲得するのなら3年契約(とドラフト2巡目)が
必要だと言われていたけどBOSは回避。Morseは2013終了後FAですが
組織上位の先発プロスペクトを要求され回避。
最悪これでナポリに逃げられたらどうしようも無いと言うところまで追い込まれましたけど
なんとか契約にこぎつけたと言う感じ。
以前のESPN Dallasによるとレンジャーズがレッドソックスと契約合意後
ナポリと再交渉していたそうですがポジションの保証されてるBOSを選んだそう。

後は控えですがやはり左打者の1Bは用意しておきたいところ
ではあります。現時点では1B/OFが理想とは言えますが
1Bの方がデプスとしては最悪に終わった場合のことを考えると怖いですね。
今の市場とBOSの1Bの状態ならサルティもCだけでなく控え1Bとしても
現在のチームに価値がありそうな状態になっているしナポリが早速怪我して
Mauro Gomezがあっさり通用せずとなれば
必要に迫られてRyan Lavarnwayにも1Bの練習をさせるなんて話になってもおかしくない。

外部の選択肢だとFAなら左打者はKotchmanやOverbay、Luke Scott、Nick Johnson,
トレードだとややロスターに同タイプの選手が飽和気味なSEAのMike Carp,Justin Smoakなどが
候補の名前として上がっています。
KotchmanやOverbayは実際にBOSが関心を持っていると言う話も以前出ていました。
OAKのBrandon MossはRFもそこそこ守るしベストフィットだけど、
さすがにOAKも出す気も無いそう。そういえばOAKと言えばDaric Bartonも
あまりに打てない打撃ゆえリリースされるかなと思ってたけどなぜか1M以上で再契約していた。
CocoかChris Youngがトレードされそうですが
1BをMoss/Carterで行くなら安く譲ってくれるんじゃないですか?
守備と選球眼(だけ)は健在。
Carpは右投手に強くないけどロスターの状況から言えばそのうちDFAになってもおかしくない。
Bartonも契約が保証されてるわけでもないしSTで結果残せなきゃいくらか払って
リリースするつもりでしょうか。

他だと思いつくところとなればPITのGarrett Jonesですが、BOSは以前Hanrahan獲得時に
打診はしたそうだけど要求は高く話は進まなかったそうです。
ファンの間ではCOLのTyler Colvinが欲しいという意見も。
私は外野手としては守備範囲が足りず、1Bにはさらにポテンシャルの高い左打者のいて
フィットしてない感の受けるメッツのLucas Dudaを安く取れんかなあとか都合のいいこと考えている。
まあいずれもLF控え/1B控えとしては見返りは高くついてしまうでしょうかね。

いずれにしてもNapoliは現在のリスクのある身体状態ならば、
より負担の大きい捕手として出場するというのはかなり難しいんじゃないでしょうか。
個人的にはほぼ1BかDHでの出場に限られると予想します。
ペイロールとしては保証額は5Mですけど
最終的に支払いが$13Mに達する可能性が
ある以上は現在は13Mに達するものとして計算しないとならないでしょう。

※Napoliのロスター入りでリリーフのChris CarpenterがDFA



年俸調停の資格がある選手9名との契約がすべて済みました。

★Jarrod Saltalamacchiaと年俸調停を回避して1年契約$4.5M(MLBTR予想:$3.9M)で合意。
2013終了後FA。このまま残留でしょうかね。

★Jacoby Ellsburyと1年$9M(MLBTR予想8.1M)で合意。
再びモンスターイヤーをとは言わないが3割15~20本 40盗塁は達成して欲しいね。
2013終了後FA。

★Alfredo Acevesと1年$2.65M(MLBTR予想$2.6M)+インセンティブで合意。
インセンティブの内容は監督に降板を促された時に素直に従って降板した回数による。(ウソ)
ノンテンダーの可能性もあると言われていた選手だし
昨年の出来からしたらこの金額でどれだけトレードバリューがあるかは謎。
MLBの年俸調停の査定だとリリーフ投手のセーブ数は査定に大きな影響を与えるようだし
スタッツ的には酷くてもセーブ数を稼いだことにより年俸自体は結構上がってしまうんですよね。
まあなんていうか一つ一つの球種はいいものがあるんだけどね・・・。
速球のスピードは短いイニングでは98マイルくらいまで上がることもあるし年々上がってもいる。
カーブ、チェンジアップもそれ自体はいいボールなんだけど
ムラがある。耐久性に関しては折り紙つきなんですがね。

★Joel Hanrahanと1年$7.04M(MLBTR予想$6.9M)で合意。
獲得時に監督がすでに開幕クローザーと明言しています。

Daniel Bardが1年$1.86M(MLBTR予想$1.6M)で合意。
リリーフとして出直しのシーズン。
LesterやBuchholzから比べてもさらに厳しい状態で
まさににどうにもならなかったと言う方がしっくりくる。
自分としてはファレル監督抜擢にこだわった1番の理由は
この3人の生え抜き投手をしっかり立て直すためと言うのが一番しっくりきます。

★Andrew Millerが1年$1.475M(MLBTR予想$1.4M)で合意。
ようやく四球率を若干カットしリリーフにアジャストし始めた。
スライダーを磨いて以前よりストライクゾーンに投げられるようになってきた。
速球の精度を上げることが出来るならもう少し厳しい場面でも使いたい。
もう一歩です。

★Franklin Moralesと1年$1.487M(MLBTR予想1.4M)で合意
先発としてのポテンシャルは十分に見せたが
肩に不安を残し先発としての年間の耐久性には疑問が残る。
チームはSTでは先発として用意させるそう。
現時点では先発6番手のロングリリーフか。

★Andrew Baileyと1年$4.1M(MLBTR予想$3.9M)で合意。
開幕はHanrahanがクローザーでしょうがチームに残るなら
再びクローザーへと言われるような活躍をして欲しい。
しっかり戻せば2014のクローザー候補になるでしょう。

★Craig Breslowと2年契約$6.25Mで合意。3年目は3.9Mのクラブオプション付き。
長期間に渡り大きな故障もなく安定した成績を残し続けているレフティ。
普通に調停を回避して単年で契約すれば今期の年俸は2.3M程度になるのは確定していた。
それを考えるとFA資格を得る来年以降の2年を3.9Mずつ(2年目は同額のクラブオプション)で囲ったという形。
これはいい契約だと思います。


★WBCに出場するBOS傘下の選手が発表

MLB  Alfredo Aceves (Mexico)
MLB  Shane Victorino(USA)
AA     Xander Bogaerts (Netherlands)
AA     Jose De La Torre (Puerto Rico)


実はオランダは内野にSSの若手有望株が他にも招集されていて
全体トップクラスのSSのJurickson Profar(TEX)や昨年MLBでブレイクした
SSのAndrelton Simmons(ATL)がいるため守備的に劣るBogarets君はSSは守らないだろうと言うことです。
BogaertsはBOSのMLBのキャンプ招待選手にも入っている。
もしBogaertsがメジャーリーガーになれば出身地の
オランダ領アルバ(人口十万人ほどの小さな島だとか)出身の選手では
Gene Kingsale,Calvin Maduro, Sidney Ponsonに続いて4人目のメジャーリーガーになるそう。


謹賀新年

特にそそる話題も無いんでサボりまくりですが新年1発目のエントリーとなります。
ここまでのオフシーズンの特徴をまとめて見ようかと。


ドラフトピックを没収されるのをかなり嫌っている
しかし黒田博樹はよほど欲しかったのか
1年契約を実際にオファーし没収覚悟で真剣に追っていました。
現在のところFAからの獲得はすべてドラフトピックの没収が課されない選手のみ。
パピに関しては意外ともつれたけど契約を諦めてドラフトピックを獲得しようと言う意思は
無かったと思います。


プロスペクト、実績のあるベテラン関係なくトレードでの放出はほとんどなし
プロスペクトでいえばDickeyのトレードは相手から厳しい要求を突き付けられた後
撤退、MIAのレイエス/ジョンソン、MINのJoe Mauerを狙うも成立せず、
結果今のところ最大で出したのはプロスペクトではStolmy Pimentel。
べテランでいえばレスター/エルズベリーを放出しプロスペクト獲得というチャンス自体は
あったものの具体的に発展した交渉があったと言うのは伝えられておらず
最大の放出はリリーフのMark Melancon。
むしろ主要プロスペクトをMLBの戦力に変えるよりはMLBの現有戦力を
センターピースとしてMLBの戦力に変えようとしていたように見える。
Jacobyのトレードの噂自体はあったけどBOSが交換しようとしていたのは
プロスペクトというよりは契約期間が複数年残るバリバリのベテラン即戦力を追っていたよう。
Lester-Wil Myersのトレードは噂ではなく現実に存在した話ということだけども交渉は
発展を見せなかったし打診された側のBOSがそのトレードに乗り気だったと言う話も
出てこなかった。結局TBがShieldsを軸としたトレードを敢行。
将来のために現在を削ってプロスペクトを蓄えると言う戦略はここまでは一切ない。


FAから多数獲得、ただし4年以上の契約をせず。

過去の長期契約の失敗にはかなり懲りたんだろうな(゜_゜)
というのと自前のプロスペクトの成長に期待をしているのだろうなというのと
二つの感想を持った。

大型トレードで懐に余裕が出来たためか年平均のサラリーには気前が良かった
と思うけど期間にはこだわっていた感じです。
インパクトプレーヤーの長期契約は意識的に避け一人も獲得していないものの
準レギュラー~レギュラー/ローテ格を多数FA市場から高めで買い
穴を埋めると言った感じ。スウィッシャーはBOSにフィットしたと思うし
ドラフトピックの没収を考えても保証契約年数と額からすれば
惜しかったかなと言うのはあります。
トレードでのMLB戦力の獲得はハンラハン一人で
BOSの今後にほとんど影響しそうにない選手を出してのもの。
ほとんどは極端とも思えるほどFAからのベテランの補充に終始していた。
Ortiz/D・Ross/Gomes/Napoli/Victorino/Dempster/上原/Drew
と開幕25人枠確実と言える選手の8名をFAから獲得。
メジャー契約での獲得数でいえばカブスに次いで30球団中2番目の多さ。
FAで獲得するだけ獲得したものの、それによって出来た余りの戦力を
うまく他のニーズに変えられていないと言う印象はまだ残ります。
その余った戦力をどこに当てる気なのかって言うのも
ほとんどの穴が埋まってしまっている今となってはよくわからないところ。
あるとすれば先発か、控え1B/OFタイプ,もしくはナポリが破談になるなら
1B獲得にうまく使いたいところでしょうが。


プロスペクトのMLBレギュラー起用には慎重?
IglesiasはDrewの獲得でAAAスタート濃厚、Gomes/Victorino獲得でKalishはAAAスタートか
控えスタート、捕手のRyan Lavarnwayは現時点では編成上AAAになるが
まだSaltyのトレードは除外できないので分からない。
Victorinoの獲得は2014にCFプロスペクトであるJ・Bradley(現在AA)が間に合わなかった
場合のことも考えてと言う意図もあるだろうし、Jacoby Ellsburyとの2014以降の契約延長は
ないものとして動いているように見える。




2013シーズン未解決部門


1塁手 ナポリ・ナポリ・ナポリ
12/3に3年契約総額39Mで契約に合意したと伝えられた後
身体検査で股関節にリスクが見つかり正式契約に至っていない。
BOS側は見つかったリスクに関して契約年数の見直しや球団を保護するための条項を
入れることを視野に入れ契約完了に向けて両者の交渉は継続中。
現時点ではナポリの方が他球団と交渉していると言う話は出てきていない。

一方でBOSはナポリと契約後一度は撤退したと伝えられたAdam Larocheともいまだにコンタクトを取っている
という話だがLarocheのこだわる3年契約や獲得にドラフト2巡目を没収されることには
消極的だと言う話も出ている。TEXと1年契約に合意したLance Berkmanに関しても
BOSは獲得に関心を示したとの話だが自宅近くの球団に行きたがっていた
バークマン側の選択肢からは外れていたようだ。


開幕捕手の編成は?

守備もしっかりしているDavid Rossとの契約後、BOSが
Saltyをトレードしようとしていると
言う話自体はFox Sportsのライターを発信元として何度か出てきているし
Saltyのトレードの打診自体は他チームからも来ていると報じられているにもかかわらず
今のところ具体的な話には一切発展していない。

獲得したD・Rossの先発試合数はこれまでより増えるかもしれないが
フルタイムのレギュラー捕手と考えるのは過去の先発試合数
や年齢からしてもそんなに現実的な考えではないと思うし、多くても半分の80試合程度じゃないだろうか。
BOSはSaltyを出しLavarnway、たまにナポリにその程度の試合数を捕手として任せるつもり
があるかどうかと言うところ。不安が大きいならばサルティをトレードしないかもしれないし
ここまで見てるとかなり消極的にも思えるが。
ナポリの未契約が影響しているのだろうかね。サルティをトレードしようとしていた
と言う話はナポリとの契約合意前に出ていたものだからあまり関係ないようにも思えるが。


このままSaltyを出さなければ自動的にMLB開幕はSalty/Rossの組み合わせとなり
LavarnwayはトレードされなければIglesias同様再びAAAスタートになる。
逆にLavarnwayを出せばSalty(2013後FA)との複数年の契約延長が無い限り
2014年以降のレギュラー捕手獲得は必要不可欠になるだろう。



先発投手はこれで確定?
Buchholz/Lester/Dempster/Lackey/Doubrontのローテはひとまず5枠埋まっている。

昨年酷かったものの長期契約や主要プロスペクト放出のリスクを承知で
ローテを強引にテコ入れしようとしているようには見えない。
そういう意味では基本的には野手と一緒で空いたスポットを塞いだという形に見える。
Lesterが以前の状態に復活したら、Buchholzがローテ上位級に成長したら
、Doubrontが来年1年ローテを守りきったら、Lackeyが平均的なローテ投手になったなら・・・。
De la Rosa/Websterが来期MLBでうまく行ったら・・・。
この中のいくつかは達成できるとは思うけど
一つ一つにそこまで高い可能性は感じない。
昨年先発での可能性を見せロングリリーフとしてのスタートが濃厚なFranklin Moralesに加え
超大型トレードでの投手獲得で先発のマイナーのデプス
の厚さも増したため層でいえば大きな問題もないが堅さは無し。
客観的に見てTB/TOR/NYYよりは劣る。

個人的には昨年が昨年だけにローテはもう少し積極的に動かすかもしれないと
思っていた場所だが少し肩透かしを食らっている感じ。
今後動かすことはあるだろうか。
とは言え新たにローテを獲得すると言うのは同時に今の5人の誰かを
動かさなければならない。
考えられる選択肢としてはDoubrontをトレードかリリーフに移すか
ラッキーをDLに投獄するか、
残りの30M以上のサラリーをほぼ全負担してトレードするしかない(^_^メ)
(ラッキーはスプリングトレーニングは他の選手と同様にスケジュール通りに行う予定)

今後獲得可能な平均以上の投手と言うというと
FAだとマーカム、ローシュ(ドラフト指名権没収アダとなりオファーがないとか)
、トレードだとPorcello,肘の状態に問題なければGarza,
ダンクスの故障からの復帰から間に合えばFloydあたりか。
トレードに関しては球団がどの程度放出の意思を持っているかは
不確かな状況でBOSの予算の上限もそんなに遠くはないはずだし
マイナー契約で獲得する以外は
あまり大きな動きはないと見るが、ローテ確定クラスの獲得も完全に除外はできない。

今後2年のプランとしては契約期間残り少ない投手の代わりに
Matt Barnes/Allen Wabster/Rubby De La Rosa/Brandon Workmanあたりに
ローテを引き継いでもらうと言うのが最も理想だろう。それとFelix Doubront/契約期間が2017まで残る
Clay Buchholzと合わせて行ければ最も理想的な形。
まあただの理想であって現実はそんなにうまくはいかないでしょうが。
優良な先発プロスペクトは何人いても足りることはないし最も放出に慎重であってほしいところ。
age30付近の長期契約が怖いのなら結局自分たちで育てな駄目よ。

控えの編成はこれで確定?

控え野手は4枠とすると現在はOF Nava or Kalish/C Ross /IF Ciriaco/ 1B Gomez
というのが順当なところでしょうが、この中で現時点で確定と言えるのは
捕手のD・Rossだけでしょう。
もしナポリが決まるならばLHHのコーナーIF/両翼タイプが最も欲しくて
同じ右打者で守備難の1B/DHタイプ
Mauro Gomezはややフィットしないようにも思える。
それともう一つ気になるのはRFかな。Navaを控えとするならば現在チームには
VictorinoしかRFに適するタイプはいない。
ジャコビーが試合に出ないときはビクトリーノがCFに回ればいいがその時誰がRFを守る?
ビクトリーノが試合に出ないときは誰がスタメンRFを守る?
その二人がほとんど健康で小さな怪我もなく出場し続けるのなら休養時にNava
でもいいと思うのだけど
RF控えとしてはGomesとともに両者守備的に適するとも思えないし
最終的にはRyan Kalishが枠に入ってくれる方が理想的な形ではあるように思う。
まず健康で許容範囲で打てることを証明しなければならないでしょうが。

Ciriacoも25人枠に入れるのならやはり外野全般もしっかり守れるようになってもらうのが
理想。足とIF守備が彼の長所だがそれだけでは今一つ押しが弱い。
ここに外野全般もしっかり守れるというメリットが加わるなら控えとしてはより重宝するだろう。
スカウティングしていると言われるボビー・アブレイユに1B/OFをやらせるくらいなら
Daniel Navaに1Bの守備練習させると言う方が自分としては魅力的なオプションですがね。
でも外部からの控えの獲得は今後もまだ十分あり得るのではないかと。

最終的なリリーフの編成は?
Hanrahan/Bailey / Aceves /Tazawa /Uehara /Breslow / Bard / Morales /Miller /Mortensen
この10人は開幕MLBスタートでもおかしくはないが現実的にはほぼ7人に絞られることになる。
捕手同様トレードは当然ながら考えられるところだ。

現在のペイロールは?
贅沢税計算上のペイロールでいうと


John Lackey, $16.5 million
Ryan Dempster , $13.25 million
David Ortiz, $13 million
Mike Napoli, $13 million(未決定)
Shane Victorino, $13 million
Stephen Drew , $9.5 million
Clay Buchholz, $7.4 million
Dustin Pedroia, $6.80 million
Jon Lester, $6 million
Jonny Gomes, $5 million
Koji Uehara, $4.25 million
Dodgersトレードの負担額,$3.9M(2013~2015まで)
David Ross, $3.1 million
Jose Iglesias, $2.1 million
----------------------------------------------------------
$121.8M


調停有資格者(MLBTRによる予想額)

Jacoby Ellsbury( $8.1M)
Joel Hanrahan($6.9M)
Jarrod Saltalamacchia($3.9M)
Andrew Bailey ($3.9M)
Alfredo Aceves ($2.6M)
Craig Breslow ($2.4M)
Andrew Miller ($1.4M)
Daniel Bard ($1.6M)
Franklin Morales($1.4M)
------------------------------------------------------
$ 32.2 M


調停無資格者 (サービスタイム3年未満かつスーパー2非該当者)で25人枠に入りそうな選手

Junichi Tazawa  $1M?
Felix Doubront  0.5
Ryan Kalish/Daniel Nava  0.5 
Will Middlebrooks  0.5
Pedro Ciriaco  0.5
Mauro Gomez 0.5
Ryan Lavarnway 0.5(現時点ではMLBの捕手はSalty/Rossになるので)

------------------------------------------------------
$ 3.5M


Medical cost等 + 25人枠に入らない40人枠入りの選手のサラリー
$12M

合計 $169.5M

Alex SpeierさんやMLBTRの記事を参考にさせてもらっています。
調停有資格者のサラリーはただの予想で実際はある程度はブレるでしょう。
ナポリを含めると贅沢税のリミット178M付近には
だいぶ近くなってきていると思いますし
今後は同時に高めのサラリーの選手を出さない限り高い選手は獲得しづらいのでは。
ただAcevesやBailey, Saltalamacchiaなど
はトレードの可能性もあると言われてるし、まだ少し動きはありそうですが。
なんにせよ1Bが正式に決定しないと財政的にも控えの編成的にも
先には進みにくいのではないかな。

今のところパッと見85勝くらいのチームじゃないですかね。


NEWS

★昨年は行わなかったが Rookie Programが復活する模様で
参加選手が発表された。
MLB昇格が近い選手を集めて短期間にトレーニングやコンディショニング
の指導や室内講習(メディアへの対応やお金の使い方からドラッグ、アルコールの対策等)
を受ける。

Pitchers: Drake Britton, Rubby De La Rosa, Allen Webster, Stephen Wright.
Infielders: Xander Bogaerts, Brock Holt
Outfielders: Jackie Bradley Jr., Bryce Brentz, Alex Hassan
Catchers: Dan Butler, Christian Vazquez

40人枠外だとBogaerts/Bradley/Brentzが参加。Barnesは来年ですかね。
左投手のHernandezなんかもAAAに到達してるし入っててもおかしくないと思うんだけどな。


★Minor League Ballの今年のREDSOX TOP20 Prospectが発表された。
Xander Bogaertsが2008年のClay Buchholz以来の格付け「A」。
エリートプロスペクトの仲間入り。
近年の中では上位の選手に割とAA以上のクラスの選手が多い。
Sickels氏はGarin CecchiniをB+(最近のアップデートでBに変更)
で4番目と他のランクと比べると比較的評価は高めで
やや評価が割れる部分でもある将来の打撃のパワー面に関しても楽観的。
ドジャースからトレードされてきたもう一人の投手のRubby De La Rosaはギリギリで
プロスペクトの対象からは外れてしまっているがSickels氏によるとB+だそうです。
Websterもトレード時はB+だったけどほんの少し落としたか。
2年連続C+に留まるIglesias(なぜか写真で使われている)・・・
頑張って挽回して欲しいね。
2012のドラフトクラスではPat Lightが比較的高めにランクされている。
40人枠入りを果たした Alex Wilsonはランク外C。ちょっと落ちてしまったね。
Ranaudも当然のようにランク外・・・・だいぶ落ちてしまったね。

今年はFAで埋めてほとんどトレードで出してないのもあるけど全体でいえば
まずまずいい組織なんじゃないですかね。
BAのJim Callisさん1個人としての組織ランクと前置きした上で
現在BOSは5番目のマイナー組織だとAsk BAで答えてくれています。


Joel Hanrahanをトレードで獲得

Picture33_crop_exact.jpg

パイレーツとのトレードが成立。

REDSOX獲得

RHP Joel Hanrahan  31歳
過去2年連続オールスターに選ばれていて
最速100マイル近い速球と素晴らしいスライダーを
特徴とするタフなクローザー。
過去3年のERAは2.73と安定しているものの2012は内容的に大きく降下し
特にBB%、被弾が増加。
BOSはコントロールの問題は修復できると考えているよう。
2013を最後にFAとなりMLBTRの来期のサラリーのプロジェクションによれば$6.9M。
クローザーとはいえ昨年だけでなくキャリア全体でコントロールに大きな不安を残す投手としては
決して安くはないと思います。
速球を全体の7割以上使うパワーピッチャーだけど
基本的には速球で押しこんだ後スライダーで仕留めるというパターン。

IF  Brock Holt (AAA)
 24歳

小柄でコンタクトに優れたMIFだが守備は平凡で際立ったツールはない。
トレードで出したDejesusに比べると守備面では劣り打撃面では勝ると言う感じか。
マイナーオプションの残りは3つ。



Pitates獲得

RHP Mark Melancon(MLB) 28歳
開幕直後は終盤リリーフと見られていたものの
どういうわけか4試合の登板後ERA 49.50という数字を残しAAAで投げていた ┐(´ー`)┌
通常93マイル付近、最速96マイルの速球は動きに乏しく強い打球を打たれやすかった。
しっかりコントロールできれば武器にはなるマリアノ・リベラに教えてもらったカッター、
一応アウトピッチと言われていたが効果的でもなかったカーブ。
昨年オフの厳しいペイロールの制限とリリーフの状態を考えると
健康上計算のできなかったJed Lowrieを実績のある
最低年俸リリーフとの交換に出したこと自体
は十分理解できるものだが、結果自体は散々でした。

マイナーから復帰後はほぼモップアップで重要な場面で投げることがめっきり減った。
K/BB,HR/FB,GB%、LOB%などの観点からすると来期復活する可能性が高い
投手の筆頭候補と言うことになるんでしょう。
調停資格を得るのは2013年終了後でサラリー自体はまだ安い。
2012のマイナー落ちでオプション切れ。

RHP Stolmy Pimentel 22歳(AA)
  Sox Prospects ranking No20

TOP層では無かったものの以前はチーム内でも将来を
期待されていた投手プロスペクトの一人でありBAの組織ランクの
Best Changeupにも複数回選ばれたり最高位では組織内で6位に入ったことがある。
ただそこから伸びていない。
投手として恵まれた体格をもつ。スリークオーターから
通常92~94、最速96マイル程度の速球、チェンジアップ、2種類のスライダーを投げる。
ノーコンというほど一貫して悪いわけではないのだが速球のコマンドは
以前から課題とされるところで依然として克服できていないしブレイキングボールも
安定しない。
チェンジアップは以前からのベストピッチであり傘下の投手の中でも定評がある。
投球時の左足の着地が安定しないことからアームスロットが安定せず投球動作を
繰り返す能力に欠けていると言われる。
現時点では先発だけど将来的にはリリーフのほうが現実的なところと言えそう。
スタッフ自体はいまだにいいものはあると言われているわけだし
BOSが育て切れなかった投手と言う印象も強いです。
年齢もまだ若いしちょっとしたことで大きく伸びそうな気もするんですけど
育成期間自体がほとんど残って無いのが痛い。

2010シーズン終了後にルール5プロテククトで40人枠入り後、
成長のペースが期待に追いついておらず現在まだAAでも平凡な成績。
現状のBOSでいうと先発のデプスチャート上では10番手以降となる。
一方でリリーフに転向もしておらず、MLBの戦力としては計算に入れずらいと
言う中途半端な状態だった。
最後のマイナーオプションを使いきる2013に伸びなければ来年オフにはトレード
価値を完全に失うことになったろう。
そういう状況を考えるとこういうトレードで消費されるのも十分納得できる。


1B/LF Jerry Sands(AAA) 25歳
Nick Puntoトレード(なんでか分からないけど昨年のLADとの大型トレードがファンの間でこう呼ばれてることが多い)
でやってきた1B/OF。現時点ではベンチプレーヤーと言う扱いで
レギュラーとしては難しいと言われている。
ツールでいえばパワーが一番の売りだが1Bとしては目立つほどでもない。
スイングが大きすぎてMLBへの適応に苦しんでいると言う話だしMLBレベルでは
コンタクトに苦しむだろうと言う話も。
守備はどちらのポジションでも平凡だが攻撃型の控えとしては許容できるもの。
MLBでの少ないサンプルでは左投手に強いが過去2年マイナーでは右投手の方が強く
プラトーンプレーヤー向きの選手かどうかはまだ判断しかねるが
同じ40人枠のGomezよりはユーティリティ性に優れてるし若い。機会があればBOSで上で見たかったなと。

IF Ivan DeJesus 25歳
PuntoトレードでオマケでやってきたIFユーティリティ。
オフにDFAになってウェーバーを通過していた。
今オフのウィンターリーグではいい成績を残していたがマイナーオプション切れ。



BOSの意図としては現在溢れている40人ロスターの余剰戦力を整理しつつ
2013の戦力を上げると言うことでしょう。ただし受け取ったHoltは40人枠の選手だし
オプションが残ってても今の力だと40人枠を占領する時点で今一つメリットを感じない。
出した選手は自体は許容範囲に思えるが
Hanrahanも昨年の内容を思えばどれほどアップグレードになるかはやや怪しい感じもする。

先発とも共通する話になりますが、すでに定員オーバーのリリーフを獲得すると
いうことは同時に昨年酷かった投手を整理していかなければならないと言うこと。
それらの選手達は現在のMelancon同様トレードバリューを失っている投手ばかり。
それなりにしっかりしたトレード要員を出したのにチームに貢献を得られず
翌年安く売る、もの足りず役割を格下げするというのはマネージメントとしては最悪
の部類ではないだろうか。
うがった見方をすればこのトレードにより昨年のBailey、Melanconのトレードを
完全に否定することになったと言うこと。
昨年の2つのトレードを翌年には悪い方に精算することになったという点で
どうしても嫌悪感が残ってしまう。昨年GMが就任時に言ってたこととかなり相違するように思うが
結局クローザーとしての実績っていうか肩書がBOSは好きみたいですよね(笑)

BOSはHanrahanをクローザーで使うそうなので
Baileyはクローザー降格かトレード要員でしょう。



現時点のロスター内にいるリリーフの編成

3つの段に分けたけど一番上が今の時点での予想MLBロスター、
2段目は現在未定枠、3段目はマイナースタート確実枠。
opはマイナーオプションが残っている選手だけど基本的に実績がある選手やサラリーが
ある程度高い選手は最初からマイナーに置くことは珍しい。橙色の選手は緊急時には先発も兼ねる選手。
MLBサービスタイム5年以上の選手はオプションの残りに関係なく
マイナー行きを拒否してFAになれる権利があるので
マイナー落ちはないものとする。


RHP Hanrahan
RHP Bailey op
RHP Tazawa  op
RHP Uehara  op
LHP  Breslow
LHP Miller
LHP Morales

------------------------------------
RHP Bard   op
RHP Aceves  op
RHP Mortensen

---------------------------------
RHP Carpenter  op
RHP Alex Wilson  op
RHP De La Rosa op


今のところこんな感じではないだろうか?
De La RosaはAAAで先発スタートだろうけど状況によってはリリーフで昇格も
あり得ない選択肢ではないと思う。秘密兵器と言ったところだろう。
現時点ではマイナーオプション切れで力の落ちるMortensenは
完全に場所が無く、今後40人枠から外される可能性が
高いだろうがBard,Acevesもあぶれている格好。
田澤は昨年チームベストのリリーフ投手であり
来期はオプションの残りに関係なくメジャースタートに違いない。
左リリーフに関してはMLBはいいのだが、その下の層は不足気味。上記以外投手でいうと
40人枠にはめぼしい左リリーフはおらず
今だとAAAの先発プロスペクトのChris Hernandezが左腕リリーフのデプス上では一番上に来て
以降は不明と言う感じ。Drake Brittonも将来的にはリリーフの可能性の方が高いと思うけど
今の時点ではまだリリーフではないし。
うーむ・・・・しかし田澤以外ほとんど全員が年俸調停期間に入っていて結構高くなってきてるし
下からの突き上げがもっと欲しいところですね。ガツンガツンと。


Next Step

依然MLBの右のリリーフ候補は溢れかえっている。うまくトレードで他の部分に当てたい
のだが上でも書いたように現在の右リリーフはトレードバリューが落ちてる選手のほうが多いし
大きな見返りを得るのは難しそうだ。左リリーフはデプスが乏しくMLBの戦力を軽々しく
出すのは賛成しないし、むしろこれからマイナー契約なりトレードなりで補充したいところ。
噂レベルでも具体的な話が出てこないが捕手を整理する可能性があるのと、
ナポリが正式に決まり次第1Bの控え獲得の可能性がある。
Nick SwisherがCLEに決定したしジャコビーのシーズン前のトレードの可能性は
かなり低くなった。
今回のHanrahanの獲得を含めてペイロールが贅沢税のリミットにも近づいていると
言う話だし今後はサラリー負担の大きな獲得は制限されるのではないでしょうか。

12/19

★R・A ディッキーのトレードが成立。

TORはトッププロスペクトの捕手Travis d'Arnaud,将来の上位ローテ級の投手 Noah Syndergaard
の二人をセンターピースとして2014年以降2年25M+クラブオプションの契約をディッキーと交わして獲得。

ジェイズは超本気ですね。せっかくだから盤石にするために
Lindのところをなんとかしたいのとリリーフをもう少し調整したいところですね。
同地区のライバル球団ではあるが現在アリーグ東の本命と見る。


★SEAとLAAの間で1体1の交換トレードが成立

1B/DH  Kendry Morales ⇔SP Jason Vargas

LAAはハミルトンの獲得で MoralesとともにPeter Bourjos 、Mark Trumboのいずれかが
先発の最後のピース獲得のためにトレードで使われるのではないかと言われていた。
実際ディッキーには届かなかったがVargas以外にもタイガースのPorcello獲得競争にも
加わっていたそうだし。
一方マリナーズも今オフは打線の軸となる選手の獲得を熱望していた。

それぞれの出した選手の状況を考えてみると
SEAの場合は過去3年安定してイニングを消化してくれる先発2番手投手を失っての獲得、
LAAはやや余剰気味の戦力を使って最後のピースを埋めたということで
LAAの方がSEAよりもトレードのメリット自体は上回るとは思うが
Moralesの過去3割30HRを放った打撃のポテンシャルが多少なりとも
復活し今後ローテをうまく埋めることが出来ればいいトレードになるかも。

これでLAAは現時点ではVargasがローテに加わり
Mark TrumboがDH、Peter BourjosがレギュラーCF
Trout/Hamilronが両翼となるようだ。
一方マリナーズはMorales加入でポジションの被るJustin Smoakは
出番が減るだろう。

保有権は両選手ともに残り一年同士。
Moralesの方が2013年のサラリーは
2M~3M程度安くなると予想されるのでSEAはこのトレードで若干ペイロールを削減できているものの
上位3チームと比べるとまだ埋めるべき穴は多い。
今回チームにも必要性の高かった先発投手の一人を削ったので
岩隈が2番手になるわけだし外野手も
決め手のある選手が少なくもう少し打線の上積みも必要となる。
LAAも余剰と言えば余剰ではあるけどMoralesはチームで数少ない長打のある左打者(両打ち)であり
現状でいえばBourjosもレギュラーとしては打撃が怪しく
Trumboも2012の後半の沈み方がかなり気になるところではあるので
どちらかが失敗した場合に備えて左のDH/1B/OFタイプの
保険をかけたいところではあるがロスターとしてはほぼ完成に近いところではないかな。

しかし同地区同士でそれも即戦力同士のトレードというのもなかなか珍しいですよね。
今は明確なファイヤーセールて言うのを行う球団自体も少ない感じもするし
カブスやインディアンスもトレードで主力放出をうかがいながらも一方でFAで大物狙ってたりしますしね。


★BOSはRyan Dempsterのロスター入りでリリーフのPedro BeatoがDFA。

8月にショパックを出して獲得した選手なのでそんなに大きい見返りは期待できないのは
分かるのだが、もうすこしうまいトレードが出来るといいんだけどな・・・・。
シーズン後にDFAされるような中途半端な40人枠のリリーフ投手と言うのでは
少しさびしいよね。40人枠外で全くの未完成だけどもポテンシャルだけでも
少しは期待できるくらいの下のクラスの選手を取って来られればもっと良かったのだと思う。
まあまだ他チームに渡ることが決まったわけではありませんが。


Stephen Drewと単年契約で合意

As-give-Stephen-Drew-fresh-start-RS24A83C-x-large.jpg
FAのショートストップStephen Drewと契約しました。
単年$9.5Mだそうです。
前年の成績からするとかなり高いけど年数はなんとか抑えたかった
BOSとしてはこれでもいいのでしょう。
Jose iglesias/Xander Bogaertsまでのつなぎとしての役割が期待されます。

jd-drew.jpg
「兄より優れた弟など存在しねぇ」(北斗の拳より)



Update 12/17  22:29

performance bonuses $0.5M付き。



GMは以前SSはプライオリティではないとは言っていたものの
オフシーズン最初の頃からCLEのA・CabreraとともにBOSが関心を示していると
言う話自体は至る所に漏れていました。
BOSは次世代へのつなぎ(もう何年もこんなこと言ってる気がするのだが)
としてドリューとの契約は単年契約にこだわっていたと言う話もありましたし
スコットボラスも最初は5年契約だなんてうそぶいてましたが
昨年のエドウィン・ジャクソン、2010年のエイドリアン・ベルトレのFA時でも行ったように
納得するオファーが無ければ単年契約で選手有利な環境で商品価値をリビルドし
翌年再びFA市場に打って出ると言うのは良く使う手ですし、
落ち着くところに落ち着いたということではないかと思います。
同時にVictorinoやGomesなど左投手に対して強みがあるタイプと
まだもめてますが、ナポリの獲得によって
打線のバランスとして徐々に左打者への需要が高まっていたのも要因の一つではないかと思います。

現在の実力という点でいうとかなり評価が割れるところだと思います。
個人的には現時点では上位クラスのポテンシャルを持つ平均的なSSと言う感じ。
先日契約に合意したKoji Ueharaの名前もありますがESPNのJim Bawdenさんによる
過小評価されている2013のFAクラスにも入っていました。
2012は足首の骨折からまだ万全な状態には戻りきっていなかったという指摘もある通り
健康上のリスク自体は高めだと思うし金額も保証された額が大きく、奮発した印象です。
ディフェンスのメトリクス上の数字はレンジに関してはMLB昇格後何年かはかなり悪いですが
近年は割と安定しています。ただやはり足首の骨折から復帰後は少しレンジ面では制限が
出てきていたと言う話も聞かれます。Armは強い。
打撃では過去2年は高めの対応に苦しんでいると言う話も。


これでレギュラーポジションはひとまずお預けとなった
Jose Iglesiasですが開幕はトレードされなきゃAAAでの
打撃修行が確定でありましょう。
Drewも1年ポッキリの契約でオプションもないため結局来年もSSは必要になります。
Iglesiasも来年で3シーズン目のAAAとなりマイナーオプションも2013を最後に切れますので
来年が瀬戸際。打撃と健康面の両面で首脳陣にアピールするシーズンにしなければなりません。
2014の開幕SSをかけてAAスタートが濃厚であるXander Bogaertsとの
競争と言うことになるかもしれませんね。個人的にはBogeartsはSSとしては
長期的なオプションとは思ってないしSSに関してはIglesiasに収まってもらう方が
理想ではあると思ってますが、Bogaertsが最初の何年かでも守備的にSSが出来ると
言うチームの判断なら
打撃のポテンシャルが半端ない選手なのでIglesiasはトレードされるという
可能性も十分でしょう。頑張っておくれ。


Next Step?
今の時点ではレギュラー野手とローテ5人は埋まっています。
現在39人のロスターにDrew/Napoli/Dempster/上原を詰め込まなければなりません。
余剰している捕手とリリーフ、または40人枠にいるプロスペクトあたりも例外ではないと思いますが
トレードを使ってうまく整理する必要があるのでは。
それとNapoliですがチーム側は3年契約の保証年数を2年に削りたがっていると言う話も聞こえて
きています。一応もし破断になった場合ラローシュやスウィシャーの獲得も考えていると
言う話も出てきてますが果たして。1Bの控えに関してはNapoliがハッキリした後と言うことに
なりそうですね。いずれにしても選択肢は時間がたてばたつほど減って行ってしまうので
早めに決めてもらいたい。



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