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ALCS GAME6マッチアップ


BOSジョッシュ・ベケット(9.1IP era11.57)  vs TBジェームズ・シールズ(13.2IP era3.29)

()内はプレーオフでの数字。
言うまでもなく現在のタンパ打線とベケットの状態ではベケットのほうが不利なのは
しょうがないんで明日はたくさんの打線の援護が必要になるかと思います。
シールズはあのチェンジアップが厄介ですなあ。コントロールもいいし。
ベケットが6回4失点くらいで
行ってもらえれば何とか勝機が出てくるかな。
リリーフもパペルボン、マスターソン、オカジの消耗はかなり気になるし
早い段階で大量リードでデルカーメン、ロペスあたりにつなげる展開になれれば
最高なんだけどそんなにうまくは行かないでしょうね。

やはりレスター中4日のほうがよかったよなあと。地元の掲示板なんか覗いても
やっぱりそういう考えの人も結構多いのもうなづける。
しかし決まった以上ベケットには意地を見せてもらいたい。
チームメイトらもベケットを必死で擁護してるしプレーオフの神様がこのまま
何もできず終るなんてあまりにもさびしい。
もうスピードに関してはすぐに戻るなんて考えられないしいろんな変化球を
駆使しての投球になるのは間違いないと思うけどバリテックを信用して
テンポよく投げてもらいたい。

打線は明日こそ早めの援護たのみますよ。5回までに何とか4.5点欲しい。
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ALCS  GAME5   8x-7  歴史に残る大逆転勝利

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1

2

3

4

5

6

7

8

9

R

レイズ

2

0

3

0

0

0

2

0

0

7

レッドソックス

0

0

0

0

0

0

4

3

1x

8



神様仏様J・D様。
なんというすごい逆転劇。レッドソックスファンでよかったと心底思える瞬間を
また選手たちが魅せてくれた。



サイコロは今日は全体的に調子は悪くなかったと思う。
スライダーの調子は以前ほどよくなっていないけどそれはスライダーで
三振が0だった前回の登板も同じ。
0dicepitchDAVIS__1224204771_4956.jpg

速球はかなり走っていて平均94マイル近く
最速も96を記録し制球も全体的にはいつも以上によかった。
フルカウントまで行くことはあってもそんなに不安な感じはしなかった。
こないだとは逆で本人が言うとおり気をつけなきゃいけない打者に球が甘いところ
へいって今期初3つの被弾を許した。
初回岩村にフルカンからカットボールをうまく打たれライト前ヒットを許す。2番のアップトン
には1-1から最近よく使う右打者へのインコースへのカットボールがど真ん中へ。
2uptownMCISAAC__1224204771_0850+1.jpg 4goneDAVIS__1224205255_6420+1.jpg
グリモン席の最前列に飛び込む先制ツーラン。0-2。なんとなくこれまでの敗戦と似たような
感じで嫌な空気が漂う。2回は球数を多く使いながら抑えたものの3回、先頭岩村をうまく1ゴロ
で処理するも怖い2.3.4に歯が立たなかった。
まず初回ホームランを打たれている2番アップトン。高めの勢いある速球空振り二つであっさり
追い込み3球目。真ん中から低めに落とすスライダー。低めのボール球だったけど
うまく拾われてセンター前へ・・・・。何を投げても打ち取れない恐ろしい状態。
足の早いアップトンを一塁に置き3番ペーニャの初球真ん中にカウントをとりにいったような
速球を完全に最初から狙われていたようなスイングでぺスキーポールの内側に運ばれ4-0。
さらに続くロンゴリアには2ストライクまで追い込んだ
が2-2からアップトンと同じインコースを狙ったカットボールが真ん中高めに入り
グリモン超えの完璧なホームラン.こないだはコントロールできたカットボール
が肝心なところで甘くなった。
10penaboomAP__1224207329_7411+1.jpg11longoAP__1224207329_9162+1.jpg
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1回打者アップトン1-1からインコースを狙った90マイルのカットボールがど真ん中へ。ホームラン
pe-nya.jpg
3回打者3番ペーニャ。ノーアウトでアップトンがランナー一塁の初球。
ランナーはスタートしていたのでの何らかのサインが出ていたかもしれない。
初球カウントを取りにいった93マイルの速球。狙われていたようなスイングでライトポール際へ。
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次打者4番ロンゴリア。2-2までは追い込んだがアップトンにホームランにされたのと
同じインコースを狙った91マイルのカットボール。前回の対戦ではこの球はインローに
きまり見逃し三振を
とったが今回は真ん中高めへ抜けて完璧にとらえられたホームラン。



0-5。球場は完全に意気消沈。それでも4回は立ち直りしっかり3人で切ったものの
5回先頭岩村にきわどいボールを見極められホームランを打たれている2.3.4の前で
当然の交代。
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前回の好投をたたえてなのか今日の投球内容もそんなに悪く感じなかった
ことをたたえてなのかは分からないが意外と暖かい拍手でファンは迎えていた。



5kazDAVIS__1224205255_5221+1.jpg
一方の中4日で急遽シールズと代わったカズミア。
序盤相変わらずストライクが入らず制球に苦しんでいたが
レッドソックス打線が打ち気にはやりすぎて浅いカウントからボール球を打ったり
して崩せそうな序盤を助けてしまった。
あと今日はすごく変化球が多かった。前回の炎上でパターンを変えたように見えた。
レッドソックス打線は序盤変化球のコントロールが定まらない
カズミアのストレートを狙っていたけどかなり変化球が多く面食らっていたようだった。
ナバロに裏をかかれていた。なかなか狙い球を絞れずタイミングが合ってないような
打撃が多かった。制球も中盤以降はよくなってきて球に突然四球を出しても
大崩れとまではいかずストレートに困ったときでも頼らないナバーロの好リードが
目立っていたように思う。
カズミアもナバーロをたたえるようなシーンが見られた。
そんな打撃で6回まで2安打4四死球7三振で無失点にあっさり抑えられた。

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5回6回レッドソックスは岡島が絶好調のアップトン、ロンゴリアを三振にとるなど
ほぼ完璧な投球。後にして思えば岡島の投球がすごく大きかった。

6回終了0-5。さらに7回表レイズは代わったデルカーメンからバートレットと岩村が
いやらしくファールで粘り連続四球。パペルボンにスイッチするが好調アップトンに
グリモン直撃の2点タイムリー2ベースを打たれなんとか後続は抑えるが0-7。
もう完全に観客は終戦モード。あきらめの空気が漂ってた。



しかしここからドラマは始まった。
7回代わった守護神バルフォアから先頭ラウリーがライトフェンス直撃の2ベース。
ようやく観客も沸いてきた。バリテック、コッツェイとフライに倒れ2アウト2塁。
クリスプがレフト前にはじき返し2アウト1.3塁。打者ペドロイア。
粘りまくった8級目外角球を綺麗にライト前へラインドライブを放ちようやく
1点返す。そして待ちに待ってたこの人の1発。
38papibangCHIN__1224213833_5302.jpg
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文句なし。4-7。
久しぶりに見たパピのドデカイ一発。球場のボルテージは最高潮。
これで球場全体がまだいけるかもって雰囲気に。
8回表パペルボンがあっさり3凡に抑えさらにその雰囲気が増す。

8回裏投手は代わったウィーラー。
先頭のベイが四球で出塁。さらにボルテージが上がったところで打者J・D。
46drewgoneDAVIS__1224216366_8663.jpg
完璧なあたりがライトフェンスを越えて客席へ。6-7

その後ラウリー、代打ケーシーが倒れるがコッツェイがセンターオーバーの2ベース
を放ちトップに帰ってココ。
49cocoGROSS__1224219339_9720+1.jpg 51kotsayDAVIS__1224219339_8194+1.jpg
3-2から4球ファールで粘り10球目ライト前へクリーンヒット。コッツェイ帰りとうとう0-7から同点。


9回表パペルボンからバトンを受け取ったマスターソン。先頭バートレットがヒット
岩村フライアウトでアップトンは責めきれず四球。1アウト1.2塁のピンチを迎えるも
得意のシンカーでペーニャを注文どおりのゲッツーチェンジ。

9回裏投手ハウエルに交代。ペドロイア、パピがあっさり倒れ2アウトランナーなし。
ここで決められないとマスターソンが登板過多な上信頼できるリリーフがもう残ってない
レッドソックスはかなり
厳しかった。しかしユークのサードゴロをロンゴリアが雑なプレーでまさかのワンバウンド
悪送球。スタンドに飛び込み2アウト2塁。

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右のベイを敬遠したあと再びJ・D。
56drewstrokeGROSS__1224219339_0104+1.jpg
59yayyoukDAVIS__1224219340_2355.jpg
ラインドライブがライトグロスの頭を超えユーキリス生還。信じられないサヨナラ勝ち(大喜)

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64drewhahaGROSS__1224219340_1636.jpg

いや~いいもん見せて貰いました。今日のチケットと前2試合が同じチケット代なんて
なんという不条理・・・・。
J・Dは本当に去年からプレーオフは頼りになるなあ。
岡島もすごい好投でした。頼りになる。マスターソンも初めてのシーズンで
毎試合のように厳しいところで登板してるのにすごい。
こんな試合見せてくれただけで今年のプレーオフはもう満足です。
レッドソックスには本当に何かが憑いてるのかもしれないw

サイコロ登板前日記者会見



厳しい現地記者にプレッシャーかけられまくってます(笑)

レイズ第5戦の先発をシールズからカズミアに変更

http://www.beloblog.com/ProJo_Blogs/SoxBlog/2008/10/rays-will-start.html

ということでシールズがフェンウェイから逃げました。
過去のシールズはフェンウェイを非常に苦手にしていて今年はさらにそれが
酷く2試合で4.2イニングヒット13本、11自責点と散々であります。
さらにクリスプへのブラッシュボールでボストンファンのシールズ憎しは相当なもんでしょう。

逃げたね(笑)

対する中4日のカズミアですがフェンウェイではシールズより結果を残していますが
現在ボストン戦2試合連続大炎上中でトラウマ状態かと思われます。
捨て駒に使われたんですね・・・・・・
シールズは6戦目に変更。

一方フランコーナは5戦目勝ってもローテを変更しないで6戦目ベケットで行くと
言っています。マドンはフランコーナはローテを変更しないと踏んだ上で変更
したんでしょうかね。


ALCS GAME3 1-9●

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絶対に負けられない戦いをあっさり落としたレッドソックス。
本当にガッカリです。全身から力が抜けてます。
ほとんどのファンは今日はいけると思ってたでしょうに。

完全に力負けでした。レスターは球自体はいつもと比べてそんなに悪いとも思わなかったが
一発が怖いところでのコントロールが・・・・。
レイズ打線は初回4球でスリーアウトになったことからも分かるように
とにかく追い込まれる前の速球系の甘い球に的を絞っていたよう。
2回ロンゴリアに粘られて四球を出した後クロフォードを何とか三振にしとめるが
アイバーに初球の甘い速球をはじき返され1死1.2塁。バリテックがサイン違いでもない
のに速球をはじき1死2.3塁。ナバーロが明らかに転がす意識を持った打撃で
ゴロを転がし最低限の先取点。

3回はバートレットがレフト前で出塁後岩村に1ボール後のカウントを取りに行った
甘めのカットボールをグリモンにぶつけられてノーアウト2.3塁。
アップトンには初球カットボール、2球目カーブが大きくはずれたあと
カーブでカウントを取りに行き2-1。4球目インコースを狙った速球が
ど真ん中高めに入り待ってましたとばかりに強振。GMどころか客席もこえ場外ホームラン。
その後ロンゴリアからも2-2から真ん中高めに入ったカットボールをソロホームラン。
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レスターも甘い球がおおかったと言えばそれまでなんだけどアップトン、ロンゴリア
も打撃がすごい。

完全に意気消沈してしまったレッドソックス打線はと言えば
2回1アウトからベイとコッツェイの連打で作った1アウト2.3塁のチャンスに
バリテックが当たり前のように三振。初球のゴロ打つのにおあつらえ向きな
速球をあっさり見逃しガーザの力ある高めの速球には完全に負け。
コーラも倒れて追撃ムードを壊す最悪な攻撃。
ガーザもボール球が多かったけどストレートの力と緩急に完全に打線が負けてた。
深いカウントまでは行くものの最後の最後にはきっちりストライクを取られた。
特に出塁が仕事であるはずのパワーのない足が取り柄のリードオフはものの見事にポップフライ
ばかりを打ち上げ失望させ、3番の点取り屋さんは現在不調休職中でこれまた
ポップフライを打ち上げ好調のペドロイア
が完全に浮いている形となった。打撃ではあまり役に立てないキャッチャーも
守備でも足を引っ張る始末。
フランコーナもそろそろ打順と選手起用について考えるときか。
好調の打者の間に不調の打者ばかり入れても効率が悪すぎる。
といっても今日はちょっと打ったくらいではどうしようもなかったけども。

打線の救世主あと二人ほど求む。
野球は全く分からない。レスターがあっさり打たれることもあれば
ウェイクフィールドが完封することもある。
オルティスが突然調子を取り戻すこともある。と思いたい・・。
ソナンスタインくらいの投手にいつまでも抑えられていてはチャンピオンの
名がすたる。

DICE-BBKBKKKBKKKKK 好投。完封リレーで初戦勝ち2-0○

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ようやくこの日が来た。松坂がとうとう好投と素直に言える投球を
プレーオフで見せてくれた。松坂が試合を「支配した」という投球は
プレーオフ6試合目にしてこれが初めてだろう。
タイトル見ても分かるとおり序盤というか初回はいつものとおりBBの大バーゲン
で明らかな待球作戦で来ていたレイズの術中にあっさりはまり3四球を許し5回
どころか4回持たないんじゃないかと思ったほど。しかし
そこを切り抜けてからはかなりスイスイと抑えてくれた。

 12345678
投球数271615101010188
ストライク121198

7

4114

初回だけ大きく投球数を

費やしたがあとはトントン拍子と言ってもよい球数。

序盤レイズ打線は完全に待球策をとっていたのは明らかだったけど中盤以降

はストライクも先行し始め早打ちせざるを得なかった。

松坂本人も言うとおりはっきり言って球速は好調時の夏と比べるとかなり落ちる。

今日のファストボールの最速は93マイルでアベレージでも91マイル程度。

松坂の平均よりは遅いが今日は追い込んでからのコントロールが抜群によかった。特にツーストライク

目からのコントロールはかなりいい所に入っていて見逃し三振も多かったし三球三振

も多かった。そして今日取った三振は全部で9つであるけどその中に松坂のトレードマーク

であるスライダーで取った三振は一つもない。相手の裏をかいた投球ともいえるかもしれない。

 

 

すべての打者の三振に取った球

 

1ロンゴリア 

ボールの位置は審判側から見たもの。

初回4番ロンゴリアを1-2からインローのカットボールが絶妙のコースへ。

見逃し三振。

 

2ナバロ 

2回打者左ナバーロ。0-2から外角高めへ逃げるボール球の速球を振らせ三球三振。

3グロス
2回打者左グロス。2-2から真ん中付近から外角ボールコースへ流れるチェンジアップ。空振り三振


3アプトン
3回打者右アップトン。 2-2から外ギリギリの速球。空振り三振

3ロンゴリア
3回打者右のロンゴリア。0-2と追い込んでから真ん中高めの釣り球の速球を振らせ空振り三振。
実際はもう少し高かったように見える。

4クロフォード
4回打者左クロフォード。1-2と追い込んでから左打者インコースボールからストライク
コースへ曲げてくるツーシーム。クロフォードは腰をひくが見事にストライクコースに
入ってきて見逃し三振。

4フロイド
4回打者左フロイド。0-2から真ん中から外角絶妙なコースへ逃げるチェンジアップ。
空振りの三球三振。

5バートレット
5回打者右バートレット。1-2と追い込んでからインローのカットボールで見逃し三振。

7 グロス
7回打者左グロス。3-2から真ん中低めのツーシーム。空振り三振




とスライダーではなく後半戦いい所に決まりだしたチェンジアップを左打者の外ギリギリへ。
最近右打者に多くなってきたカットボールを右打者のインコースへ絶妙のコントロールだった。
以前までなら速球とスライダーがだめならかなり苦しさが見られたけど今日はシュート系の
速球とチェンジアップで苦手の左を抑えた。パターンを構築しつつある。




試合は5回ラウリーの犠牲フライで先制点を奪う。
シールズさすがにいい投手で得意のチェンジアップが低めに集まり
思ったよりもなかなか崩せなかった。7回裏松坂はヒット2本で
ノーアウト1.3塁のピンチ。ここが一番の山場だった。
ここからクラッチピッチャーの名に恥じないクラッチぶり。
ナバーロを浅いレフトフライ→グロスを三振→バートレットをショートゴロに
抑えて無失点。完璧だった。
その後ユーキリスのタイムリーで2-0としたあと8回に連続ヒットで
マウンドを降りるが岡島、マスターソンが後続をしっかり抑え
さいごはパペルボンがあっさり料理。2-0で幸先良い勝利。


投手陣が頑張っていたけど打線にはまだまだ不安が残る。
ペドロイア、パピはまだ復活したとは言いがたい内容。
エルスベリーも出塁できず。今日は完全に投手の力で
勝った試合。松坂は本当によくやった。明日は打線の奮起に期待したい。
ベケットもこのまま黙ってるわけには行かないだろう。

ALCSレイズ戦

     

 レイズのALDS成績

 

AB

得点

打点

盗塁

HR

AV

OBP

SLG

岩村

18

7

3

4

0

1

.389

.421

.722

アップトン

18

5

5

4

0

3

.278

.316

.889

ペーニャ

10

5

0

2

2

0

.500

.545

.500

ロンゴリア

15

4

2

3

1

2

.267

.353

.667

クロフォード

14

3

2

2

3

0

.214

.313

.527

アイバー

11

3

2

1

0

0

.273

.250

.364

ナバーロ

15

6

1

3

0

0

.400

.438

.600

バルデリ

8

1

2

1

0

0

.125

.222

.125

バートレット

14

4

3

0

0

0

.286

.333

.357

グロス

6

1

0

0

1

0

.167

.375

.167

フロイド

5

1

1

1

0

0

.200

.200

.400

ペレス

4

1

0

0

0

0

.250

.250

.250

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計

138

41

21

21

7

6

.297

.351

.508

 

試合

自責点

H 

HR

三振 

四球

WHIP

ERA

 シールズ

6.1 

1.11 

4.26 

カズミア 

5.1 

1.88 

3.38 

ガーザ 

1.83 

7.50 

ソナンスタイン 

5.2 

2

0.71 

3.18 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウエル 

4.1 

6

 0

0.46

0.00

バルフォア

3

3.1

0

2

0

4

1

0.90

0.00

ブラッドフォード

2

3

0

1

0

2

0

0.33

0.00

ウィーラー 

 1

1.00 

9.00 

ミラー

1

0

0

0

0

0

1

0.00

0.00

合計

4

35

13

30

4

29

10

1.14

3.34

   

 

 

あんまりよく見てなかったけど、なんですかこれ?

4試合とはいえホワイトソックスの投手陣からOPS10割超えてる打者が5人?

HR6本?アップトン3本って今年

長打打てないんじゃなかったのか。まあ全体的にかなり好調だったということで。

レッドソックスよりは主力が好調でうらやましい限りだが
盗塁も7つしててかなり足も絡めてるなあ。クロフォードが戻って主に5番

を打っているようだが3盗塁とは。ハウエル、バルフォアは相変わらず強さを見せた。

レスターはあまり心配していないがサイコロはこの打線抑えられるか不安だ。

 

今期のうちの先発VSレイズ打線

 

試合

自責点

HR

三振

四球

WHIP

ERA

松坂

3

15

5

13

1

17

11

1.60

3.00

ベケット

5

35

8

27

4

37

5

0.91

2.06

レスター

3

20

2

18

1

19

6

1.20

0.90

ウェイクフィールド

3

15

10

17

3

7

8

1.63

5.87

一方BOS打線VSレイズ先発

 

試合

自責点 

HR

三振

四球

WHIP

ERA

シールズ

4

20

13

20

2

17

5

1.25

5.85

カズミア

4

18

18

24

6

14

14

2.11

9.00

ガーザ

4

22

11

21

4

10

7

1.27

4.50

ソナンスタイン

2

13

0

7

0

12

2

0.69

0.00

 

ベケットは肘の故障明けで出てきてスピード出てなくてもレイズ戦好投してたしそれなりに抑えることは

できると思うけどサイコロは3試合全部5回・・・・・・待球戦法を取られて四球出しまくりで

何とか抑えている感じか。まあ5回2失点で御の字だろか。なんとか6回までお願いしたいが。

ウェイクフィールドは風任せだけど3試合中2試合好投1試合大炎上。

確か炎上した試合はナックルがストライクはいらずカーブやストレート打たれていただけ

だからナックルさえストライクはいれば大丈夫だろうたぶん。相性的には

去年もかなりよかったはず。

打線はソナンスタインにやられっぱなしだがそろそろ打てるだろう。

それ以外はそんなに崩すのが難しいわけでもないか。

バルフォア、ハウエルは厳しい・・・・・先発を5回までに何とか攻略

しないと厳しい。リリーフ勝負で終盤負けた試合が何試合もあった。

パピ、ペドロイアの復活を望む。

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                F I G H T !

ALDS スタッツ

 

 

AB

得点

打点

盗塁

HR

AV

OBP

SLG

エルスベリー

18

6

2

6

3

0

.333

.400

.500

ペドロイア

17

1

0

1

0

0

.059

.200

.118

オルティス

17

4

1

1

0

0

.235

.350

.294

ユーキリス

18

4

2

1

0

0

.222

.300

.278

ドリュー

14

4

2

3

0

1

.286

.286

.571

ベイ

17

7

3

5

0

2

.412

.474

.882

ローウェル

8

0

0

0

0

0

.000

.111

.000

ラウリー

11

4

2

1

0

0

.364

.462

.364

バリテック

14

3

2

0

0

0

.214

.214

.214

クリスプ

4

1

2

0

1

0

.250

.400

.250

コッツェイ

10

3

1

0

0

0

.300

.300

.300

コーラ

4

1

1

0

0

0

.250

.400

.500

ケイシー

0

0

0

0

0

0

0

0

0

キャッシュ

1

0

0

0

0

0

.000

.000

.000

ロス

1

0

0

0

0

0

.000

.000

.000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計

152

38

18

18

4

3

.250

.325

.375

 

試合

自責点

H 

HR

三振 

四球

WHIP

ERA

レスター

2

14

0

10

0

11

3

0.93

0.00

松坂

1

5

3

8

0

5

3

2.25

5.40

ベケット

1

5

4

9

2

6

4

2.60

7.20

パペルボン

3

5

0

2

0

7

1

0.60

0.00

マスターソン

4

4

1

6

0

3

3

2.25

2.25

岡島

3

2.2

2

3

0

5

3

1.50

6.75

デルカーメン

2

2.1

0

1

0

1

0

0.43

0.00

ロペス

1

1.0

1

3

0

1

0

3.00

9.00

          

合計

4

39.0

11

42

2

34

15

1.46

2.54

   

 ABH得点打点盗塁HRAVOBPSLG
LAA打線成績154

42

131322.273.339.344

 試合自責点HR三振四球WHIPERA

LAA投手成績

438.21838328151.374.19



打線は全体的にはやや低調だったもののベイとエルスベリーが全体を通して活躍して
不振の2~4番の穴を埋める形となりました。初戦、2戦目のホームランはすごかった。
ベイがいなきゃ負けてたでしょうね。
投手はレスターとパペルボンが圧倒的でした。
パペルボンは3試合で5イニングという過酷労働でも完璧に
相手を封じました。デルカーメンのクラッチぶりもなかなかすごかった。
いいところで相手を完璧に抑えた。今後はもうちょっと登板機会も
増えるでしょう。
LAAは内容を見てみると長打が少なくシリーズ全体では7本だけでした。
BOSの投手のWHIPの割には点が入らず得点圏でなかなか打てなかった
こと、長打がいいところで出なかったことでLOBの山を気づくハメになりました。
まあそれだけボストンの投手が勝負どころでは踏ん張ったといえるでしょう。
3.4.5が好調でしたが、それでも彼らが打った長打はゲレーロの2塁打
1本だけであとはすべてシングルヒット。下位打線が非常に乏しく3.4.5
が出塁してもなかなか返せなかったことが大きかった

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