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プレーオフのロスター

まあ気が早いですけど最低プレーオフは信じてますんで。若手の台頭、
トレードでのベテラン獲得等かなり動きがあったんでプレーオフの25人を選ぶことになる

先発候補        リリーフ      内野手      捕手      外野手
      
※ベケット       パペルボン     ユーキリス   バリテック   ※ドリュー  
松坂          岡島         ペドロイア    キャッシュ   エルズベリー          
レスター        ロペス       ※ローウェル   ロス       ベイ
ウェイクフィールド   マスターソン    ラウリー               クリスプ
バード         ティムリン      ※ルーゴ              コッツェイ
☆バックホルツ   ※アーズマ      ※ケーシー             
※コロン        デルカーメン     コーラ                   
            ☆スミス        オルティス(dh)             
             ポウリー


※=現在DL ☆=現在マイナー
8/31までに25人枠に入らなかった選手はプレーオフ出場
資格がありません。
可能性があるのはこのあたりまででしょう。

ルーゴさん・・・・・確実に余剰戦力になっているよ・・・
外野手も全員入るだろうか・・・・・枠が結構足りない気が


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ボウデン、メジャー初登板初勝利

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                5回2失点でメジャー初勝利を手にしたボウデン

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MVP!MVP! 今日も4-4 好守連発の次期キャプテン(推薦)



予想外の大勝でした。これは大きい。ボウデンは悲痛な面持ちで5回7安打されながら
2失点。投げ方は変わっていて若干今年までOAKにいたブランドンに似ている感じ?
コントロールが良く重い4シーム主体のピッチング。カーブも良いけど
小さく沈むチェンジアップがかなり印象的だった。度胸もいいですねえ彼。
打線は絶好調4番抜擢ペドロイアと新加入コッツェーを軸にジャコビー、ベイの
活躍もあって好投手バーリーを撃沈。ベイリーのソロも出た。

これで早くもこのシリーズ勝ち越し。飯がうまい。

ただ気になるのはパピ。やや不調かな。打撃の状態はあまりよくなさそうで
最近いまいち飛距離が出てないのが気になる。まあそのうち今の打線じゃ
必ず打てないときが来るだろうからそのときに頼みますよ。チームの核だしね。


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ボウデンの速球の平均は92マイル。最速で94.5マイル。ほぼスカウティングレポート
通り。カーブは何種類かあるそうだけど大体78~82程度でチェンジアップは85~87程度。
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速球は平均的な投手に比べほとんど横に動かない。やっぱり4シーム主体か?
チェンジアップが若干右打者よりに沈んでいく。

今日の球種配分は速球65球、スライダーとカーブ12球 チェンジアップ12球。
7割以上が速球系でしかもバシバシインコースを攻めていた。
速球にかなり力とコントロールがあるとバリテックも判断した結果だろう。

ボウデン、急遽明日メジャーデビュー

http://www.beloblog.com/ProJo_Blogs/SoxBlog/2008/08/prospect-bowden.html
と言うことでなぜか明日の先発がポウリーからトッププロスペクト、ボウデンに変わりました。
非常に楽しみ。

ベケットは8/18まで遡ってDL入り。アンドリュー博士の診断の結果は特に異常なし。
早ければ次回テキサス戦初戦(9/5)に登板する見込み。
ケーシーが寝違えて休養中だったが練習中に再度首を痛めDL入り。
先日マイナー契約で獲得したAAAのキャッチャー、デビッド・ロスが昇格。
キャッチャーは現在3人。ウェイクの状態によってはプレーオフのキャッチャー
の選択肢もこれで増えた。

GJサイコロ

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              8回無失点の好投サイコロ

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 攻守のヒーロー4-4のペドロイア。首位打者も見えてきた。
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8-0.
完璧。8回2安打2四球7三振
今期のベストピッチ。
トレードマークの四球は少なく特に危ない場面も見られず。
ファストボールも最近にしてはかなり走っていた。
長打、ホームランが売りのホワイトソックス打線に前回も今回も長打さえ
許さない投球は圧巻の一言。

打線はペドロイアが4-4のP大活躍。その後のオルティス、ユーク、ベイが
しっかりランナーを還して完全勝利。初回のエルズベリーの好守も大きかった

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いつもは前半かなり抑え目なのに対し今日は初回からかなり飛ばしていた。
速球の平均は93マイル(150キロ)で最速は95.5マイル(153.5キロ)。
前回、前々回よりだいぶ速球が良かった様子。空振りも多かった。

明日からの3連戦

ホワイトソックス3連戦。

① Javier Vazquez, RHP (10-11, 4.37)   - Daisuke Matsuzaka, RHP (15-2, 2.98)
②Mark Buehrle, LHP (11-10, 3.86)     - David Pauley, RHP (0-0, 10.38)
③ Gavin Floyd, RHP (14-6, 3.70)       - Tim Wakefield, RHP (8-8, 3.73)

はっきり言って今回の3連戦は前回より不利だと思います。最低1つは取りたい。
相手打線はコルネコが復活しつつあって8月はops11割超えてます。
それとDLに入っていた三塁手クリーディが復帰したのでこれも明らかに戦力アップ。
クエンティン、ダイ、トーミに好調のコルネコ、クリーディ、ラミレス、スウィッシャー
と一発が怖い相手がずらりと並ぶ。

ポウリーとバーリーのマッチアップに期待はあまり出来ないでしょうから
明日のサイコロで絶対に1勝しておきたい。
疲れてるだろうけど頑張れ。

打線は最近ホームランが出てないオルティスに期待したいところです

NYY戦スウィープならず

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    同点のホームランを打たれた岡島

2-3×
いやあ惜しい。実に惜しい展開でした。
残念です。レスターが7回2アウトまで無失点で行きながら
二塁打を浴びて交代。岡島がリリーフで上がり代打ジオンビにまさかの
同点ホームラン・・・。最終回マスターソンがヒットから盗塁を許し最終的にはパペルボンが
打たれサヨナラ。パペルボンの投入が少し遅かったのが悔やまれます。

接戦になると弱い今年のレッドソックス。やはりリリーフはなかなかまとまりません。
打線も今日は完全に沈黙。


※ニュース
明日先発予定だったベケット。調子はいいとフランコーナは言っていたが
やはり嘘(爆)。結局明日の登板は回避で松坂が投げることとなりました。
一応フランコーナは慎重に慎重を重ねてと言っているが果たして真意は
どうなのか。アンドリュース博士(スポーツ界では有名な整形外科医)に
見てもらうという時点でなにか異常があるのではないかと疑いたくもなる。
明後日登板予定だった松坂の枠にはポウリーが投げる。


NYY戦 2戦目 11-3で圧勝

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                 6回2失点の好投で勝利に貢献したバード



最高の展開です。乱打戦を予想していたけれど勝手にNYY投手陣が崩れてくれた形。
バードがホームラン性のファールをボコボコ打たれながらも全く動揺せず結局6回2失点の好投。
これが一番大きかった。打線も上位の6人がよく働き下位の弱さを補う形。
これで大分余裕が出来た。完全に意気消沈ムードのヤンキースならばスウィープ
も可能か。明日はレスター-ムシーナ。





アトランタから獲得したコッツェーの交換相手は1Aの20歳のルイス・スモーザ(外野手)。
  http://www.soxprospects.com/players/sumoza-luis.htm
今期急上昇の外野手プロスペクトで個人的にはやや出しすぎな感じが。
他球団との競争でやや奮発しすぎたのか?
今のコッツェー程度の選手なら大して戦力アップは期待できないしそれにしては出した代償
が大きいと思うのだが。もう少し低いランクに下げられなかったか。
なおコッツェー加入のため40人枠からはサーストンが外れてウェーバーにかけられる。
外野の起用方は果たしてどうなるのか






マーク・コッツェーのスタッツ
http://www.baseball-reference.com/k/kotsama01.shtml
守備はよく強肩だが故障が多い選手。
そのせいで最近は低迷していたけど今期は若干戻してきた。

8/27 ヤンキース戦 初戦 7-3で勝利

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                 試合前の練習(ローウェルも練習に参加)


ウェイクフィールドが復帰初戦をなんとか5回3失点で抑え打線は
脇役のココ、ベイリーの活躍もあって7-3で勝利。
リリーフは毎回のようにランナー出しまくったけど要所を岡島、マスターソン、パペルボン
が締めた。リリーフではロペスの状態が非常に良かった。デルカーメンは相変わらず。
これでヤンキースは完全にプレーオフの望みが絶たれたと言っていいでしょう。
明日以降戦意喪失してくれればよいのだが。


ところでいろいろな動きが
①ドリューDL入り
  AAAからサーストンがコールアップ

②ウェイクフィールドがDLから復帰。代わりにクリス・スミスがAAAへ

③ベケットが投球練習50球。全然問題なし(ホントかよ)。金曜日ホワイトソックス戦
 に予定通り先発するらしい

④ローウェルの状態はかなり良くなってきている。
 明日からティーバッティングを行う予定。

⑤アトランタからウェーバーを通過した
  マーク・コッツェイ外野手を獲得する模様。
   詳細はまだ不明。
 
⑥バックホルツがAA降格後初の登板で7回5安打3自責点 三振8 四球0。
 まずまずな出来。本人も手ごたえを感じている様子。

⑦コロンが予定通りAAAの試合先発して60球。
 3回4安打3自責点。 三振3四球1
 4つの球種をそれぞれ試しながら最速97マイルを記録するなどこちらも順調な様子。


ドリューは痛いけどなんとか最悪な状態にはならずに済みそう。
取り合えずいい方向に向かっているでしょう。
 
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