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松坂大輔2年目終了

一応ブログの名前上サイコロに触れないわけには行かない。基本的にコントロールに
難がありすぎる一人相撲系の投手は見ててイライラするのであまり好きにはなれないがチーム
に大きく貢献したのも間違いない。来年はもう少し気分よくさせてくれる投球を希望する

 

スタッツ

 20072008
試合数3229
イニング数204.2167.2
1518
123
ERA4.402.90
四球8094
三振201154
被本塁打2512

 

 20072008
K/9(9回あたりの三振数)8.848.27
BB/9(9回あたりの四球数)3.525.05
K/BB(三振/四球)2.511.64
HR/9(9回あたりのHR数)1.10.64
P/PA(1打席あたりの平均投球数)3.984.06
P/IP(1イニングあたりの平均投球数)17.017.3
1試合あたりの平均消化イニング数6.4イニング5.8イニング
ゴロ/フライ0.920.88
WHIP(1イニングあたりの出塁数)1.321.32
RS(ランサポート)5.726.23
被打率.246.211
被出塁率.326.321
被長打率.405.324
BABIP.299.258

 

 

 

20072008
DIPS4.094.12
xFIP4.424.82
tRA4.604.17

 太字は大きく改善した部分。太字に下線は大きく悪くなった部分

結果的には活躍した一年と言える。

しかしイニング数は壊滅的とは言わないまでも明らかに物足りない。

これが良くなるまではどんなに勝っても評価はそこで止まってしまうだろう。

故障登板、復帰登板もあったけどそれは言い訳にならない。

原因は四球数もそうだけどアウトに取ったものでも深いカウントまで行くことが多く

まさに「ミスターフルカウント」。去年もその兆候はあったが去年は首脳陣が「日本流」

をある程度認めてくれて球数を多めに投げさせてくれたこともある。

松坂自身は球数を減らすことについては修正できなかったようだ。

日本開幕戦含めコントロールが定まらず不安定な試合が多かった。酷いときは1試合

で5イニング8四球というものもあった。次の試合突然良くなったりすることもあるが落差が激しく

悪いときは目もあてられない。点を取られなかったのだけが救いという試合が何度も。

もっと信頼を得るためには内容的な落差をもっと減らして欲しい。

去年より成長したと感じたのは後半になっても数字が落ちなかったこと。

当然後半になって球の威力は落ちてきたけどもチェンジアップが効果的に使える

ようになったのが大きかった。ツーシームの曲がりも去年よりはだいぶ様になってきたようだ。

 

来年に向けての要求

①とにかく全力で初球ストライクを取れ。

 どうしても松坂は投手不利なカウントになる。

 かといって開幕戦のように力を抜いて制球で勝負しようとしてもできない。

 初球どんな球種でもいいから一番威力のある球でストライクを取れるように.。

②ゴロを打たせる工夫を。

ゴロはとりあえず長打になる確率はかなり低いしゲッツーが増える。

おそらく松坂も狙って取っている時もあるだろうけど基本松坂は相変わらずのフライ投手。

今年は内野フライが去年よりだいぶ増えたがそんなに威力がある4シームがあるわけでもないし

外野に飛んだ紙一重のヒヤヒヤする打球も多かった。もともと球場自体が左方向にフライが上がるだけで

厳しい球場。エルズベリーの好守にもだいぶ助けられた部分が多かった。

せっかく良くなってきたツーシームはもっと低めに集めてエコロジーな投球が少しでもできるように

 

以上適当な妄想おわり

 

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先発投手通知表

 試合数

小QS

大QS鬼QS完封小KO大KOOP合計
ベケット277189 -6-6-445
松坂2961218 -4-3-256
バックホルツ15160 -0-18-2 2
レスター33418158-2

-9

+370
ウェイクフィールド3091412 -4-9-248
コロン 7 1 4 0 0 0-3 -8 1
バード 82 0-2  0 0 10
シリング00000000-∞
マスターソン9260000 17

 

先発投手の通知表。完全に独断と偏見なんであしからず。

異論、反論、イチャモンすべて認める。

内容、勝敗は全く無視して投球成績の結果だけでつけてみました。

試合数にそれぞれの達成事項を+-していきます。

QSの概念を4つに変更。

小QSは「5回1自責点以下」、「6回2or3自責点」「7回3自責点」「8or9回4自責点」

も含みます。加点は+1点。

大QSは「6回1自責点以下」「7回1or2自責点」に「8回2or3自責点」「9回3自責点」

も含みます。加点は+2点。

鬼QSは「7回0自責点」「8回1自責点以下」「9回1or2自責点」+3点。

完封は+4点。

小KOは「5回未満でイニング数未満の自責点で降板」と「5回以降でイニング数以上の自責点で降板」

で-2点。(※5回2/3など端数が出る場合は切捨てて5回で計算)

大KOは「5回未満イニング数以上の自責点で降板」-3点。

OP(オプション)・・・・・日本開幕戦に帯同した投手は+2。中3日で登板すれば一回で+1。

15DL入り一回につき-4 60DL入り1回につき-8

こうしてみるとサイコロって意外といいなあ。見た目の印象とだいぶ違う(笑)

後半戦は全体的にそこそこイニングも消化できていたので評価アップ。

レスターは圧倒的登板数と中3日登板や離脱一度もなしとオプションの部分でかなり他と差がついた。

やっぱりここは評価しないと。 完封2回鬼QS5回など神ピッチが多く

大炎上もちょっと多めだがほとんど序盤のもので確実に成長しチームナンバー1の活躍。

ベケットの今年の結果は不満。なんで日本に来なかった?見たかったのに。

投球内容自体は全く心配していない。来年はきっとやってくれるだろう。

ウェイクフィールドは最近の炎上が惜しいが

このチームにいながらあまりに勝敗、ランサポートに恵まれなかった。

新人なのに9試合で炎上0のマスターソンはすごい。

バックホルツ・・・・来年がんばれ。きっとできる

先発投手MVPは文句なくレスター。


                                                         

野手通知表

 

 

レギュラーシーズンの各指標。試合数は出場試合数20試合以上の選手限定

 試合RCRC27

VORP

WPA

WIN

SHARES

ジェイソン・バリテックC131463.6-1.0(32)-1.788
ケビン・ユーキリス1B/3B145917.855.8(1)2.2524
ダスティン・ペドロイア2B1571206.962.3(1)3.2123
マイク・ローウェル3B113635.217.1(8)0.2812
ジェド・ラウリーIF81364.78.1(15)-1.006
ジェイソン・ベイLF49367.015.1(9)1.565
ジャコビー・エルスベリーOF145795.017.7(8)-0.4814
J・D ドリューOF109797.633.8(8)1.5816
デビッド・オルティスDH109786.531.5(4)0.8814
フリオ・ルーゴSS82323.96.8-1.831
マニー・ラミレスLF/DH100737.435.93.9415
ココ・クリスプOF118535.014.2(9)-0.669
ショーン・ケイシー1B/DH69295.68.20.275
アレックス・コーラ75214.95.0-0.924
ブランドン・モス34125.82.60.262
マーク・コッツェイ2283.2-4.0-0.042
ジェフ・ベイリー2796.23.1-0.321
ケビン・キャッシュ61143.2-1.5-1.061

 



RC・・・・・・・得点創出能力指標。チーム得点との相関関係が高い。すべての選手の数値
        を足すとチーム得点に近い数値が出る。
RC27・・・・・RCをもとにその選手だけで9イニング攻撃すると仮定した場合、
        何点取ることができるかという指標
VORP・・・・そのポジションのMLB全体の平均的な控え選手よりどれだけチーム得点に貢献したかを
       表す指標。()はALでの順位
WPA・・・・・選手のクラッチ的指標。勝敗に関わる場面でいい働きをすれば大きく数値が上がる。
        逆にそういう場面で働けなければ大きく下がる。終盤点差が大きくついた場面
        で打ってもあまり数値は上がらない。
WIN SHARES・・・・野手の場合打撃、守備も含めた勝利貢献度の指標。
               クラッチ的な要素はない。ショート、セカンド、キャッチャー
                は守備で数値が若干上がりやすい。すべての選手を足して3で割ると
                 そのチームの勝利数になる                

まずあげられるのがユーキリス、ペドロイアの打撃面の成長。

ユーキリスは年々数字を上げている。今年は四球は減ったが打率、長打率ともに

大幅に開花。アリーグオールスターの名に恥じない十分な働きぶり。マニーが抜けた後も

4番をしっかり埋めて違和感なく働いた。ローウェルが怪我で抜けたときは3塁を

守れるということが大きく代わりにケイシーを1Bで使うことが可能となり打線を組む

上でも非常に大きかった。

ペドロイアは守備面の能力にさらに磨きがかかり今年はMVPだけでなくGGも候補だろう。

打撃面では長打力がつきHR17 2塁打はリーグトップの数字。盗塁も20にのせ

走塁面でも進化している。投手を盛り立てる攻撃的な守備で流れを

引き寄せる場面も多数。

故障者続出の野手の中で最多の157試合出場は非常に大きかった。

バリテックは打撃面での劣化が著しく完全に攻撃面で足を引っ張った。

三振も増えパワーもダウン。ただ故障はせず若い投手陣をしっかり一年引っ張った。

盗塁阻止率は相変わらず低いが投手陣からの絶大な信頼と堅実の捕球は

健在。打撃をプレーオフでどこまで回復させられるか。

ローウェルは実質活躍できたのは5月6月の2ヶ月だけだった。開幕から故障で出遅れ

5.6月で活躍するも故障をおしながら出場し続けた影響で急激に8月以降成績を落とした。

今オフ手術をするができるだけ早く戻ってもらいたいし元気ならまだまだ活躍できるはず。

ルーゴは守備で足を引っ張った。打撃も物足りずむしろ故障に感謝すべきか。

ラウリーの台頭は大きかった。後半失速したがまだまだ打撃では可能性を感じる選手。

スイングがきれいで球の見極めは非常によく打撃はもう少しパワーがつけば十分メジャー

のショートの打撃レベルでも上位としてもやっていける能力は感じる。

オルティスは開幕後結果が出ず調子がようやく上がってきたところで手首の故障。

不運な一年だったろう。復帰後も故障の影響で長打がなかなか増えず苦しんだ。

有効な治療手段がなく来期以降一番心配な打者だ。以前の迫力は感じないが

チャンスでの強さは相変わらずである。

エルズベリーは守備での貢献が大きかった。故障も省みずアメイジングなプレーを連発し

エルズベリー一人だけでも「好プレー集」を作れるほど大きなプレーが多かった。

松坂もかなり助けられたろう。攻撃では好調、不調がはっきり別れ個人的には未だに

対応しきれていないように感じる。パワーはもちろんだがボールの見極めにも課題を残し

低めのボール球を振りまくるシーンが目立つ。走塁では50盗塁で盗塁王を獲得するなど

期待通りの足を見せてくれたが状況判断が未熟な点が多く課題も多い。

期待度が高いだけに来期は一年間安定した数字が欲しいしOBP.350は欲しい。

現在は好調で去年同様プレーオフでの大活躍を期待する。

ドリューは去年と違い左投手にもしっかり対応し一時は3割30HR100打点いけるか

とも思ったがやはり故障。後半の不在はかなり勝敗に影響した。「故障しなきゃ超一流」

を何とか抜け出せるか。最低130試合は出場してもらいたい。相変わらず待球の鬼で

重要なパーツ。

マニーは成績的には文句がなく今年は序盤からすごくて特にクラッチだったがクラブハウスでは

非クラッチ。放出もやむなしだし結果的には双方にとって利があるトレードとなったと思う。

ベイは自分が思った以上に働いてくれた。守備、走塁は堅実でよく打撃も三振の多さ

が目立ったがいいところでもしっかり結果は残してくれた。マニーの穴を大きく感じる場面

は少なく守備走塁いれれば-とは感じなかった。合格。来年はアの投手にも

なれてくるだろうしもう少し期待している。現地ボストンメディアとファンに潰されないで欲しい。

去年ともっとも大きく違ったのは控え選手の頑張り。

オルティス、ローウェル不在時にはケーシーがしっかり穴を埋め、ドリューが仮病のときはロス、

ココがしっかり穴を埋め、コーラもそこそこ働いた。

全体として故障者が多く選手全員で勝ち取った感は去年より大きいかもしれない。

エンジェルスALDSロスター発表

Pitchers (10):
SP:John Lackey, Ervin Santana, Joe Saunders,

RP: Jon Garland, Jered Weaver, Francisco Rodriguez, Scot Shields, Darren Oliver,
Jose Arredondo, Kevin Jepsen.

Positional players (15):

IF: Erick Aybar, Brandon Wood, , Chone Figgins, , Kendry Morales,Mark Teixeira,
Robb Quinlan, , Howie Kendrick,

OF: Juan Rivera, Gary Mathews Jr,Vladimir Guerrero, Torii Hunter,
Garret Anderson,Reggie Willits.

C:Jeff Mathis,Mike Napoli


大体予想通りだがリリーフで不振の実績あるスパイアーが外れて
若手ジェプセンを起用。

レギュラーシーズン終了 連覇めざしプレーオフへ

なんだかんだ言ってしっかり95勝で終了。去年は96勝だったんでほとんど
去年とは変わらない勝ち星を挙げた。まあレイズが予想外に強かったし
厳しい地区だった。
シーズン前はレイズは5割いくか行かないかだと思ってたから。

ところで悪いニュース。ベケットがわき腹を痛めて3戦目に変更。
フランコーナは3戦目に投げるだろうといつもどおり希望的観測を
伴ったコメントを残しているがどうなのか。最悪の場合
出てこられない可能性もある。その場合3番手にバードかウェイクに投げさせる
だろう。ウェイク、バードはおそらく両方ロスターに入れるだろう。

なんにせよ現時点では1戦レスター、2戦サイコロ 、3戦ベケットの予定。

もう一つは逆にいいニュース。ドリューが本日出場し難なく守備をこなした。
あの動きであれば全然POは問題ないと思うが・・。というかローウェルより
ぜんぜん動きがマシだが大げさだっただけ?
まあ昔からちょっとしたことですぐ休む人だったし。
今のところ「ダメだ」と言う記事は出てこない。すぐ出てくるかもしれないが。

ローウェルは果たしてどうなるか

今日は雨で延期

ということで明日ダブルヘッダーとなりました。明日1戦目がウェイクフィールド、2戦目が
サイコロとなるようです。ベケットは先発登板せずそのままプレーオフ1戦目で中7日。



http://www.boston.com/sports/baseball/
redsox/extras/extra_bases/2008/09/red_sox_playoff.html
 
ところで日程がとうとう決まりました。B。
10月の1.3.5.6.8のほうでつまり先発投手は3人でまわすことになる。

1 ベケット-ラッキー
2 
3 レスター-サンタナ
4
5 松坂-ソーンダース
6 ベケット-ラッキー
7
8 レスター-サンタナ


順当にこうなると思います

ドリューの状態も未だに不確実

http://news.bostonherald.com/sports/baseball/red_sox/view/2008_09_27
_Drew_backs_out_again:_Pain_leads_to_MGH_visit/srvc=sox&position=2


インディアンス戦に数イニングプレーしたドリュー。
試合後またもや不調を訴えた・・・・・・・・・。
結局このままプレーオフにはドリュー、ローウェルがまともにプレー
ができない状態で迎えることになりそうだ。

となるとクリスプの足の負傷も気になる。今日も出てなかったし。
どうやらコッツェイ、ケーシーに頑張ってもらうしかないようだ。
レッドソックスは予定よりかなり戦力減で望むことになると言わざるを得ない。

ローウェル、久しぶりのDH出場も再び傷める

http://www.beloblog.com/ProJo_Blogs/SoxBlog/2008/09/lowell-suffers.html

久しぶりのDH出場も1打席立っただけで再び故障箇所を痛め
交代。これではほぼプレーオフでのレギュラー起用は絶望的と言えるだろう。
もしロスターに入っても右の代打メインということになる可能性が高いし
外れることも考えられる。

9月の頭に無理に復帰を早めたのが仇となった。これは明らかに首脳陣の失策。
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