スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックホルツAFLで5回1失点

1219254095_6961.jpg

アリゾナで頑張っているバックホルツ。前回は炎上したものの
今回は結果を出して5回1失点。
このリーグで25イニングほど投げる予定らしいですが
現在17イニング 三振12 四球5  被安打13 ERA2.60

まあまあなんですけどこのレベルにしてはちょっと三振が少ないかなあ。
それぞれ課題を持ってやってるだろうしまああんまり細かい数字にこだわる
時期でもないですけどね。
チェンジアップを課題としているようです。

来年は必ず花開いてもらわないと。彼の出来が今後のBOSの編成に
大きな影響を与えることは
明白ですから。彼については今年トレードは絶対にないと思っています。
がんばれ
スポンサーサイト

レイズ残念。フィリーズの優勝で2008年MLB全日程終了

やっぱり優勝ってのはいいなあ。
レイズ残念でした。しかし2008よく頑張った。
最初はいいとこまで行っても5割くらいかなあと思ってましたけど
まさかあそこまで頑張るとはね。バルフォア、ハウエル、ウィーラーがあそこまでやるとは
誰も思ってなかったと思うし先発シールズ、カズミア以外の投手が
そろって好成績残すとは思っていませんでした。
GMの仕事も今年は完全に吉と出た。

来期のことを考えても先発はプライスも加わるだろうし隙がない。
まあリリーフは去年のレッドソックス同様、今期ができすぎと言う感じは
多少するんであれですが下にもいい人材はそろっているし
打線はアップトン、ロンゴリア、クロフォードが今期以下になるとは
考えにくいし弱くなりそうな要素があまりない。今期穴だったライトに中軸打てるようなまともな打者
をトレードで補強されてしまえば独走状態になってしまう可能性も。
調停の選手も多いけどこの戦力で資金を削減なんてありえないよなあ。


まあエプスタインやスタインブレナーが言うように厳しい地区ですなあ。
レッドソックスも本来ならキャッチャー以外大して大きな問題のない陣容なのだけど
大物の獲得が噂されるのはヤンキースに取られたくないということ以外にも
今の戦力だとこの地区を勝ち抜けない可能性も十分あるといった
ことなんでしょう。
これからGM会議も始まるし楽しみです。

WBC原監督に決定

WBCの監督が巨人の原監督に決定したみたいですね。
イチローの一言から波紋を呼んだ人選もこれで一件落着。

原監督自体に今のところ賛成も反対もないけども選出にここまで手間取るNPB側には
不満を隠せません。
星野がやることに関してはほとんどの人が反対だったと思うし
僕も反対でした。それ自体はいいとしても1選手のイチローの発言にスポットを当てすぎる
のもどうなのかなーと。ノムさんのイチローに対する痛烈な皮肉は
イチロー一人に振り回されている弱いNPB機構側が浮き彫りになった感じ。

間違ってもイチローキャプテンなんて私はやめてもらいたいですね。
イチローの過去のいろんな言動見てると彼がとても向いてるとは思えない。
前回のWBC優勝はほとんどイチローの手柄であり
イチローの言うことはすべて正しいみたいな雰囲気が感じられて異常とも思える。
岩村なんかのほうがよほど向いている気がしますよ。

なんか完全にイチロージャパンって感じで応援する気が萎えてきた。
とにかく人選やレギュラーはシーズン中の結果を最重視して
納得の行く形にしてもらいたいです。間違っても川崎や新井なんてレギュラーで
使うのはやめて欲しいもんです。

来期どうなる?先発投手編

 

試合数

ERA

FIP

2009残留予想

ベケット

27

174.1

4.03

3.32

レスター

33

210.1

3.21

3.72

松坂

29

167.2

2.90

4.11

ウェイク

30

181.1

4.13

4.94

バード

30

180.1

4.60

5.03

×

マスターソン

9

54

3.67

4.69

バックホルツ

15

75

6.72

4.87

ボウデン

-

-

-

 

コロン

7

39

3.92

4.44

×





先発投手は誰が見ても上3人は確定でしょう。
残り二つのスポットをどうするかで盛り上がるオフになるのではないでしょうか。

選択肢としてはバードとコロンはほぼ退団確定で
2枠をバックホルツ、マスターソン、ウェイクフィールド、獲得した投手のいずれか
になるのでは?ボウデンは今期はAAAスタートで場合によっては上で投げる
といったスタンスになるかと思います。
マスターソンも今期は先発で結果を残しましたけども現状ではリリーフのほうが
濃厚だと自分は見ています。基本的にハードシンカーとスライダーの2球種で
まれに抜いたようなシンカーを投げるけど軌道はほとんど差がなく制球もいまいち。
緩急もそんなに大きくなく横の変化のみで勝負するタイプ。速球は最速で96マイルほど出るけど
先発だと若干スピードが落ちるので3つ目の球種に磨きをかけないと厳しいかなあと。
BABIPなど見ても今期はややできすぎな感じもしますしリリーフだと苦手の左
もスイッチしたりある程度回避できますしね。
ということでバックホルツ、ウェイクフィールド、獲得選手の3選手で2枠を争う形
になると思います。

現状で言えばバックホルツが今年あのような形で完全に崩れてしまった
ため未だに期待度はもっとも高いものの完全に信用できる状態ではない。
ウェイクフィールドと松坂は今期はできすぎ。
ウェイクは最近はシーズン終盤怪我がちょっとあるけど割安でイニングイーターとして
ある程度計算はできるのでオプションはほぼ間違いないと思っています。
そして最近の大物投手獲得の噂やGMの「少し手を加えればもっとよくなる」
などの話を総合するにやはりそこそこ信頼できる投手の獲得は狙っていていると思います。
ベケットの今期露呈した腰、肘、脇腹の健康不安も多少関係あるとおもうし
なによりレイズが来期以降も戦力が落ちるとは考えにくいし
ヤンキースとの三つ巴になればプレーオフすら危なくなる可能性もある。
期待は大きいもののバックホルツはいきなりローテに入れることはしないのではないか。
と自分は考えています。よってバックホルツは現在のところ6番手候補ではないかと。

現在で言えば獲得の候補となる投手は、ピービ、シーツ、
バーネット、サバシア、ロウあたりまでではないでしょうか。
ピービは最高投手の一人ではありますが実際の力はどの程度なのか。
投手有利な球場も多くぺトコパークはMLB一番の投手有利球場。また
ゴロを打たせる投手でもなくもろにフェンウェイの影響を受けそうな投手。
アウェイではERA1点以上悪い。
故障の不安も多少あり今後5年75Mと決して安くもない割には
バックホルツやアンダーソン級の交換相手が要求される。
自分としてはパスして欲しいです。

FAで言えばどの投手も一長一短ある。
今期の注目はサバシアでしょう。間違いなくどこもが欲しがるエース級の投手ではありますが
値段が高すぎる。価格としては7~8年で180~200Mあたりになるのではないか
と推測されています。個人的にはリスクのほうが大きすぎて無理。
まず野手ならまだしもどんな投手でも超長期の大型契約は
結ぶべきでないと思ってます。
失敗したときの建て直しが大変すぎるから。
成功した投手では今のところムシーナとマダックスくらいでは?
故障のリスクはそんなに大きくない投手ですけど年々太ってきているのも懸念材料。
よって回避。

シーツは故障の不安が大きすぎる。過去3年規定投球回に達したのは
今年だけ。今年もシーズン最後に離脱しプレーオフに出場できなかった。
ポテンシャルは魅力であるけど今とりに行くのは非常に怖い。

バーネット。個人的には一押し。
シーツ同様故障の多い投手ではあるが今期は中4日21回、3日3回
と酷使しまくられながら過去最高の221回を投げぬいた。
特筆すべきは過去ヤンキース、レッドソックス戦に異常に強いこと(ボストン戦は負けなし)。
制球に不安はあるがポテンシャルはベケット以上で速球、スラーブともに超一級品。
レッドソックスのように投手を大事にし酷使を極力控える球団であれば
故障の不安も多少和らぐ。4年程度で抑えられれば。

ロウ。レッドソックスを離れドジャースに行って四年。イニングイーターですばらし
く安定した成績を残した。エグいシンカーで徹底的にゴロの山を築く投球スタイル。
故障の不安はほとんどなく最も計算できる投手と言えるかもしれない。
ただ年齢は来期36になる。需要はかなり高そうで値段も意外と
高くなると予想されていて15~16×3.4年あたりになりそう。
レッドソックスに入れば3番手を争うクラスか。

個人的にはバーネットが一押しです。単純に一番見たい投手なのでw
プレーオフで投げさせてみたい。

と言うことで自分の妄想的推測では

・ベケット
・レスター
・サイコロ
・外部獲得
・ウェイク

6番手としてバックホルツ
7番手としてトレードがなければボウデン、外部獲得の元メジャーマイナー契約の投手
(今年のコロンみたいな)

こんな感じだと思います。

来期どうなる?野手編

 

 2008

EqA

RC

OPS

2009

備考

C

バリテック

 .237

46

.672

FA

全く予想がつかず。トレードがうまく行かなきゃ

FA市場が貧弱なため短期契約の可能性も。

1B

ユーキリス

.313

114

.958

年俸調停資格あり(2回目)

2B

ペドロイア

 .298

120

.869

長期契約あり?

3B

ローウェル

 .272

63

.798

テシェイラ獲得の場合トレード画策の可能性あり?

ss

ラウリー

 .263

36

.739

手首の怪我があったしもう一年は様子見か。

守備はよくないけど打撃はまだ十分伸び

白感じるし。今の成績でも遊撃手では平均くらいか。

 

LF

ベイ

 .309

115

.895

来年FA。今のところ球団側と長期契約の

話し合いはなし

CF

エルスベリー

.263

79

.729

よほどのことがない限りトレードはないでしょう

RF

ドリュー

.314

79

.927

怪我さえなきゃなあ。トレードはなさそう。

念のためある程度打力のある控えは欲しい。

DH

オルティス

..295

78

.877

ある程度復活しなきゃ来年はトレードの

候補になってるかも

IF

ルーゴ

.255

32

.685

18Mの残りのうち10M以上の負担は避けら

れそうにないしそれならばレッドソックス

に置いておいた方が無難かも。

1B/DH

ケイシー

.274

29

.773

FA

本人は残留希望だそうだけど厳しそう

OF/IB

コッツェイ

.254

8

.732

FA

ほぼ退団確定

OF

クりスプ

.265

53

.751

控えメインとしておいて置くには割高。

ニーズがあれば動くのでは?

IFUT

コーラ

.260

21

.719

FA

残留希望だけどルーゴ次第か?ルーゴ

放出だとしても微妙な気も。

1B/OF

ベイリー

.293

9

.850

短い間だったけどよく働いたし

3Aでも好成績。守備範囲狭いけど

肩は捕手出身だけにそこそこ強い。

1B以外に両翼も一応守れるし。

ケイシーに代えて25人に入れるか

C

キャッシュ

.231

14

.647

ウェイク次第。来期もいるでしょう

 

                                                             



2009の欄は来期ほぼ確実にいるだろうと予想する選手は◎
高い確率でいるだろう予想する選手は○
微妙なのが△で表記してみました。
あくまで個人的妄想です。

EqAは選手の攻撃的能力を打率と同じ尺度で表したもの。パークファクターも考慮される。
平均が.260で.280を超えるといい打者、.300を超えるとMLBでも一流といっていいと思う。
2008ポジション別のEqA平均は

P  .101
C  .252
1B .283
2B .264
3B .270
SS .255
LF .276
CF .268
RF .272
DH/PH .262

とポジションごとに平均にも偏りがあります。当然強打者が多い1B、外野両翼は全体的に
打者レベルが高くCやSSは割と低め。エプスタインの言うように弱点
をなくすことを考えるとなると現在ポジション平均EqAよりかなり低いレギュラー選手といえば
当然バリテックということになります。次にエルスベリー、ローウェル、ラウリーあたりの順に
なりますが、今期契約切れなのはバリテック。バリテックの代わりが平均以上になればそれ
だけで大きなグレードアップになりますが実際はFA市場に有望な人材は乏しくここから
とるくらいならバリテックと契約するほうが無難なような気もします。
となると大きなグレードアップを期待するならトレードということになりますが
現在今のところ即戦力ではSFのベンジー・モリーナ(来期契約終了6M
 2008EqA .264)くらい。またテキサスレンジャースの4人ですが
レアード、サルタラマキア、ティーガーデンのうち攻守とも優れたティーガーデンはテキサスが
出しそうにない。マックスラミレスをすぐ上で使うのはまだ早いし
レアード、サルタラマキアのどちらかを狙うことになるのでは。
打撃の将来性から考えればサルタラマキアは守備が悪いとはいえ魅力的ではあるが
交換要員にバックホルツ、ボウデン+α、マスターソンのいずれかは要求されるのだろう。



キャッチャー妥協して
他のポジションでグレードアップをはかるならテシェイラ獲得がもっともありそう。
その場合ユーキリスを3Bにしてローウェルがトレード要員になるんでしょう。
サードは割と需要があると思うんで不可能ではないと思うけど
ローウェルのフェンウェイにある程度助けられている成績や今期の怪我、手術。
のこり2年×12Mの高給と35才という年齢ではかなり厳しそうな気もする。
年俸負担も必要になってくるのでは?
ただしとる事ができればヤンキースの戦力の大幅なグレードアップ
を阻止できて地区が戦いやすくなるのもある。1年150試合ops.900~.950が
計算できるのは非常に大きくパピ、ローウェル、ドリューの健康不安
を考えると思い切って行ってもおかしくないかも。

ただしヤンキース、エンジェルスなどと資金が潤沢な球団と競合になるのは必至で
若いし8年160M以上クラスのハイリスクな契約になるかも。
1Bはアンダーソンが控えているし(外野を守らせるという話もあるが)
無理する必要もあまり感じないけどもヤンキース入りだけは避けたいという
思惑もあるのか。

第4の外野手に関しては
TBバルデリあたりが健康状態に問題なければ欲しいけど
病気はどの程度なんだろう。

ラウリーエルスベリーに関してはトレードで誰か獲得する際要求される可能性も
まだあるんだろうけどどちらもまだ惜しい。
ラウリーは守備はよくはないが打撃センスあると思うしクレバーな打者。
球の見極めがよく、手首の怪我がなければ
終盤あれほど失速することなくもっといい成績を残していただろうし。
エルスベリーは足では盗塁王も獲得してすばらしい働きをしたしもう少し打撃に安定感
が出てこれば不動のリードオフになれるのだけど。とりあえずセーフティバント
や苦しんだボールの見極めが課題になるだろう。
現状でも二人以上の選手を獲得するのはそんなに容易なことでもない。
FA市場では二人のどちらのポジションも二人以上に魅力的な選手は皆無に近い状態。
期待度を考えればなおさら。現状マイナーにも期待度の高い選手
は同ポジションにいるけども2人に匹敵する選手は育つまで時間
がかかりそうだ。まずトレードはないでしょう。

オカジのブログ

http://www.okajimahideki.com/OKAJI20071016/index.htm

最終戦後のコメント

言葉が出てこないです。

本当に悔しいですね。

勝ちたかったです。

でも、みんなで、頑張ったので悔いはありません。

自分も今年最後の試合を全力投球出来ました。
納得して今年を終えることができホッとしています。

色々、今年はありましたが、なんとかワンシーズンしっかりと働けたと思います。


これからボストンに帰ります。
そして、ゆっくり身体を休めて、手首の治療をします。
それから、来年に向けて少しずつ、動いて行きます。

今年一年間、応援していただいた、ファンの皆様、ありがとうございます。

来年は、絶対に勝ちたいと思います。

どうかこれからも、応援宜しくお願いします。


37


すばらしかったですよ。正直去年は出来すぎだと思っていたんで
今年、オールスター以降終盤ここまで持ち直すとは思いませんでした。
もし最後の試合勝っていたらオカジがMVP取っていたかも
しれません。それくらいの活躍でしたね。

やっぱり手首の怪我は治ってなかったんですね。
あれだけできれば立派なものですけど。
来期も活躍してくださいまし

来期の構想(妄想)は?

MLBTRに出ていたのでそのまま掲載。ボウデンがリリーフに入っているところ
はご愛嬌。ボウデンは来期もトレードされなければ先発でAAAでのスタートでしょう。

C - Kevin Cash - $400K+
1B - Kevin Youkilis - $3MM+
2B - Dustin Pedroia - $457K
SS - Jed Lowrie - $400K
3B - Mike Lowell - $12MM
IF - Julio Lugo - $9MM
IF - Jeff Bailey - $400K
LF - Jason Bay - $7.5MM
CF - Coco Crisp - $5.75MM
RF - J.D. Drew - $14MM
OF - Jacoby Ellsbury - $406K
DH - David Ortiz - $12.5MM

SP - Josh Beckett - $10.5MM
SP - Daisuke Matsuzaka - $8MM
SP - Jon Lester - $422K
SP - Tim Wakefield - $4MM (club option)
SP - Clay Buchholz - $400K

RP - Jonathan Papelbon - $775K+
RP - Justin Masterson - $400K
RP - Hideki Okajima - $1.75MM
RP - Manny Delcarmen - $421K
RP - Javier Lopez - $840K+
RP - David Aardsma - $404K
RP - Michael Bowden - $400K


今期で契約切れの選手はシリング、ティムリン、バード、コッツェイ、バリテック、
ケイシー、コーラ。チームに保有権があり年俸調停の選手はパペルボン、ユーキリス、ロペス。
ユーキリスとパペルボンはいずれも成績はポジションでトップクラス
だし調停3人でアップ分は8~10Mくらいですかねえ。そんなにいかないかな。
大体あわせて差し引きで現在のところ100Mくらいですかね。
2008はトータルペイロールが133Mちょっと。
現在が約100Mですから去年と比べても30M以上は補強に費やせるはずですよね。
年々入場チケット上がってるにも関わらず常に満員御礼だし
たぶんもっとお金は出せると思うけど。マニーの放出がかなり効いてます


キャッチャーがやっぱり中心のオフになるでしょうね。
バリテックと再契約するのかしないのか。今期のFA市場はキャッチャー
は欲しい人材はいないし、最高でパッジ・・・・パッジにドラフト指名権使う
くらいならトレード選択しますよね。
トレードとなると現在話によく出てくるのがテキサスレンジャーズの若手捕手。
レアード、サルタラマキア、ティーガーデン、マックスラミレス。
たぶんティーガーデンはテキサスは出さないでしょう。捕手としてとるなら
レアードかサルタラマキアのどちらかになるのでは?
他にもジャイアンツのベンジー兄貴なんかが出されるのではないかという話し
もあります。できればインディアンスはどちらかのキャッチャー出してくれないかなあと
淡い期待も抱いていますけど。
個人的にはバリテックはもういいでしょう。新しい捕手で行って欲しいです。
打撃は不振の一言で片付けるには悪すぎました。BB/Kもかなり悪化してますし。
キャッチングはさすがだけど
肩の衰えも最近やっぱり目に付きます。たとえバリテックと契約したとしても
バリテック一人に1シーズン任せるには不安すぎます。これだけの実績がある選手が
1年で済むということはないよなあ。下のコッタラスやブラウンもレギュラーとして
物足りない。


野手だと手術をしたローウェルがいつごろ戻れるのかという不安や、オルティス
が来期はたしてどの程度復活の見込みがあるのかという不安や、
ドリューの背中、腰などいろいろ不安はあります。
ルーゴの引き取り先は見つかるのか、クリスプを出すのかどうか。
テシェーラ獲得の噂もあるけどこれはないでしょう。
必然的にローウェルをトレードしなければなりませんし現在の手術後の彼に
トレードバリューがそんなにあるとも思えませんしトレード拒否権も持っている。
現実的ではないと思いますし。アンダーソンも下にいます。
グレードアップが望めそうな場所は
レギュラー野手だとSSでファーカルをとりに行くくらいしか思い浮かばないけども
一応期待のラウリーがいるしそのままあと一年は様子見じゃないかなと。
ファーカルは故障も多いしね。


となるとグレードアップできそうな場所は投手ということになるけども
先発はベケット、レスター、サイコロの3枚にウェイク爺さんのオプション行使で
4枚まではほぼ確定。残りの一枚をバックホルツに任せるというのは現在のところ
不安だしやはり手を加えるならこちらが一番いいかなーと思います。
現在まででもトレードでピービの獲得や、FAでバーネット、デレク・ロウ
の獲得話がチラホラ聞こえてきています。ピービは相当の若手が要求される
割に給料も安くもないんでパスして欲しいです。本人もNL希望だとか。


リリーフはティムリンのスポットは確実に空くでしょう。ここに誰が入るか。
下には期待のダニエル・バードがいますがどうするんでしょう。
来期頭からはないでしょうかね。外から1枚補強するでしょうか。
アーズマもちょっと微妙なんで出す可能性ありますよね。


今年は怪我人が多く特に野手は来期かなり厳しそうです。ユーキリスはやや出来すぎ
な感じがするしローウェル、ドリュー、オルティス
このあたりは今年同様シーズンで怪我なしに一年働ける可能性はかなり低いのではないでしょうか。
オルティスは手首負傷後ややグレードが落ちたけど健康でも以前のようにops10割クラスに
戻ると考えるのは危険かな。でも9割は行ってもらわないと困る。
エルスベリーとラウリーこの二人の飛躍がないと現状維持か少し下回るか。

外野兼1Bの控えが欲しいですけどいい選手がいなければベイリーに任せてもいいでしょう。
ルーゴさんがもし出せなければ9Mのユーティリティが誕生することに・・・。

MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。