スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンジャーズからリトルトン獲得

ウェス・リトルトン(TEX)⇔PTBNL(後日指名選手2名) or 現金

リトルトンは25歳のサイドハンドの右リリーフ投手。90マイル程度のシンカーとスライダー、チェンジアップ。
マイナーオプションはすでに切れている。2003年テキサスのドラ4。
右打者には強いが左には課題を残す。タイプ的には球のスピードのないマスターソン?
2006のメジャー昇格後は数字を残したけど去年、今年と振るいませんね。


どちらかと言うと現時点ではブルペンは対左に不安があるのですが、なんとなく右のブルペンばかり
集めているのでキャッチャーのためにマスターソンを放出するつもりなのかと疑いたくもなりますが
力的には現時点ではアーズマと争うレベルですよね。関係ないかな。
スポンサーサイト

田沢とレッドソックスが初交渉

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/11/24/17.html

 

シプリー国際スカウト担当副社長、新日本石油ENEOS・大久保監督を交えた話し合いは1時間50分に及んだ。田沢の心をとらえたのは具体的な育成方針。シプリー副社長から2Aスタートで、力をつけた時点でメジャーに上げることを伝えられた。すぐに最高峰の舞台で結果を残すことを求められるのではなく、先発投手として大きく育てたいというレ軍の姿勢に田沢の心も動いた様子で「ケガをしないようなトレーニングをやっていると聞いた」。さらに新人では異例の“専属通訳”をつけることも伝えられた。異国の地でプレーする上で、言葉の問題なく野球に打ち込めるのは大きな要素だ。  条件面は、メジャー契約で3年総額3億円前後が提示されたもよう。ブレーブスの4年総額6億円には及ばないが、メジャー契約であれば最低年俸39万ドル(約3740万円)が保証されるだけでなく、メジャー40人枠が確保される。つまり、他選手の枠を考慮せずにメジャー昇格ができる。松坂、岡島という心強い先輩もいる。何より昨年11月のW杯(台湾)から1年以上視察を続けてくれた本命球団でもある。




別のソースでは契約金6億円とかメジャー契約とか言う話もありどちらが本当であるか
は分からないが初交渉で1時間50分の会談となればかなり具体的な話が
多かったのかもしれない。専属通訳をつけるとは至れりつくせり。
個人的には田沢の現在の実力を考えた場合に6億とかメジャー契約とか
専属通訳つけるなんていうのは極めてクレイジーだと思う。
ただ今後の日本人の有望なアマチュアを獲得するためにもにいい環境を作ることをアピール
しているようにも見える。

 




http://sports.nikkei.co.jp/mlb/index.aspx?n=SSXKB0111%2024112008

続報。4球団から(マリナーズ、レッドソックス、ブレーブス、レンジャーズ)条件提示を受け
3.4日で結論を出す予定とのこと。他紙を見てみるとレッドソックス有力の声が強いです。

「マネー・ボール」が映画化へ

http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/716/20081120-1-1.html

マネーボール(マイケル・ルイス著)とは資金力の乏しいアスレチックスのゼネラルマネージャーである
ビリー・ビーンが、統計の客観的な分析から得られた、従来の球界の常識を覆すような理論に基づいて、安い選手を集めたチームで高年俸チームを差し置いて、高い成績を残していく顛末を描いたノンフィクション。

ブラッドピットがビーンにw
まあ配役はどうあれぜひ見てみたいものです。

メジャーJPを見ていたら

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=18121

「イチローのカモ」ロー、ソフトバンクへ
2008年11月21日 (金) 10:59 MAJOR.JP

【アーリントン20日=T.R. Sullivan / MLB.com】テキサス・レンジャーズは、カメロン・ロー投手と契約する権利を、日本球界の福岡ソフトバンクホークスに譲渡する。ローは、先発とリリーフの両方をこなせる投手。シアトル・マリナーズのイチロー外野手に対しては、通算18打数8安打(打率4割4分4厘)とカモにされていた。

 ローは2006~2007年まで主に先発を務めていたが、防御率5点台と振るわなかったこともあり、5年目の今シーズンはメジャーとマイナーを行き来した。今季メジャーでは14試合すべてでリリーフ登板して1勝0敗、防御率3・23と健闘していた。

 なお、ロー自身は先発を希望しているが、先発では通算47試合に登板して13勝19敗、防御率5・08。しかし、リリーフでは同60試合で6勝4敗、防御率3・83の結果を残している。







ここまで来ると悪意があるとしか思えない。

もちろん元記事に「イチローのカモ」なんて書いてないんですけど。

しっかり現地のもとの記事の記者の名前も書いてあるのがさらに酷い

40人ロースターに3名様追加

メジャーリーグには「18歳以下でプロ入りした選手は5年間、19歳以上でプロ入りした選手
は4年間はチームに保有権があるが、それ以降は40人枠に入らなければルール5ドラフト
の対象になる」というルールがある。
ルール5ドラフトとは12月上旬のウィンターミーティング最終日におこなわれる上記の条件
を満たしつつ40人枠に入らなかった選手を対象として行われるドラフトのこと。
40人枠に空きがあり勝率が低かったチームから順に指名していく。
そこで獲得した選手はベンチ入り25人枠に登録しなければならず、もし外す場合は
元のチームに返還しなければならない。

その保有権が切れる選手を40人枠にいれる期限が今日現地時間11/20。

レッドソックスであらたに40人枠に今日登録された選手は以下の三人。

Hunter JonesFelix DoubrontMark Wagner

 

 

 



入るかと言われていた Beau Vaughan、,Bubba Bell,は入りませんでした。
Beau Vaughanはアリゾナフォールリーグで最終的には良い結果を出していただけに残念。
しかしもしルール5ドラフトで他球団に拾われた場合は確実にメジャーでベンチ入りすることになるので
選手にとってはチャンスですね。

なお2008のドラ5、 BA今期7位のRyan Westmoreland
が今日肩の手術を受けました。

復帰予定は6月

ラモン・ラミレスをトレードで獲得

2563462860_cbbd58b742.jpg 

 

トレード成立

RP ラモン・ヘルナンデス(KC) ⇔CF ココ・クリスプ


来年契約最終年のクリスプ(2009 5.85M+CO)とロイヤルズのセットアッパー、

ラモン・ヘルナンデス(2012年終了後FA)とのトレードが成立しました。

これはレッドソックスにとってとてもいいトレードだと思います。

 

ドミニカ出身のラモン・ヘルナンデスはもともと外野手だったようですが

2002年ドミニカのカープアカデミーから日本の広島カープに入団後投手に転向。

2002年シーズン終了後ドミニカの冬季リーグでプレーしているところをメジャーのスカウト

に目をつけられヤンキースが彼の保有権を広島カープから買い取ったようです。

2004年にはベースボールアメリカの格付けでもヤンキース内4位に入るなど

そこそこ期待されていたが先発では成功できず期待度を落として

2005年7月にショーン・チャコーンとのトレードでコロラドへ移籍。

移籍後はリリーフに転向し翌年はメジャーで成功を収めました(67.2イニング ERA3.42)。

2007年は肘の故障に一年悩まされメジャーとマイナーとDLを行ったりきたり。

ロイヤルズの後日指名選手としてロイヤルズに移籍した2008年にブレイク。

クローザーのソリアの前を投げる8回の投手にまで成長しました(71試合71.2イニング ERA2.63)。

NYYのマイナー時代は一発病に悩まされていたけれどリリーフ転向後はそういう兆候

もなくメジャーでのゴロ/フライの比率も良くなってきています。三振もイニングあたり1個に近いくらいは

取れる投手。ただ右に比べると左には極端に弱くその辺が課題。

球種は主に3つ。93マイル平均の速球、80マイル台後半のスライダーとスプリッター。

左打者にはほとんど速球とスプリッターのみが多く、右打者にはスライダーと速球がメイン。

スライダーも横に大きく曲がるようなものではなくどちらかというと左打者方向に縦に落ちるタイプの

もので全体的には、力のある速球と縦の変化で勝負するタイプの投手。緩急はほとんどない

が空振りが取れる投手。パペルボンと空振り三振の比率にほとんど大差ありません。

レッドソックスとしてはこれでとりあえずティムリンの穴埋め以上の選手を獲得し

資金に多少の余裕も持たせることができました。

なおクリスプが抜けたことにより第4の外野手獲得が確実に必要になってきました。

しかしロイヤルズがこのクラスの選手をクリスプの1年のみに払ったのは全く解せません。

肘絡みの故障のリスクを考えてのことでしょうかね。

 

 

バーネット獲りはあるのか

サバシアにNYYが6年140Mクラスのオファーをしたらしいですがレッドソックスは当然のように
スルー。当初から言われていたとおりサバシアは最初からレーダー外のようです。
またバーネットにNYYが5年80Mのオファーを用意しているという情報が流れたけれど
これはどうやら4年の間違いのようです。レッドソックスもバーネット側には接触しているようで
他にもブルージェイズやオリオールズをはじめ多数の球団が興味を持っているようです。
またNYY、BOSともに獲得が噂されているデレク・ロウの契約に関して
ボラスは「バリー・ジトのような契約」を求めているらしい。
またまたw

個人的にはバーネットもロウも4年が限界でしょう。それ以上であれば
レッドソックスは別の手段をとってほしいです。
バーネットはヘンリーオーナーの昔からのお気に入りらしいですけどね。
ベケット取るときもどっちにするかもめてたし。
デンプスターがしばらく先発の実績がなかったのに今年の活躍で4年契約
を勝ち取ってしまったことも彼らには追い風になるかもしれませんね。

ペドロイア AL MVP受賞

 

投票結果

 

PlayerClub1st2nd3rd4th5th6th7th8th9th10thPoints
Dustin PedroiaBoston Red Sox16641317
Justin MorneauMinnesota Twins7763311257
Kevin YoukilisBoston Red Sox24492412201
Joe MauerMinnesota Twins281343321188
Carlos QuentinChicago White Sox14844411160
Francisco RodriguezLos Angeles Angels12616322143
Josh HamiltonTexas Rangers22373243112
Alex RodriguezNew York Yankees11414745
Carlos PenaTampa Bay Rays12232344
Grady SizemoreCleveland Indians2156142
Evan LongoriaTampa Bay Rays2252138
Cliff LeeCleveland Indians1111124
Miguel CabreraDetroit Tigers114117
Vladimir GuerreroLos Angeles Angels22116
Jermaine DyeChicago White Sox12214
Aubrey HuffBaltimore Orioles12312
Milton BradleyTexas Rangers119
Jason BartlettTampa Bay Rays16
Mike MussinaNew York Yankees13
Raul IbanezSeattle Mariners11
Ian KinslerTexas Rangers11
Ichiro SuzukiSeattle Mariners11
Mark TeixeiraLos Angeles Angels11

 

mlb_i_pedroia_412.jpg 

 




おめでとう。新人王の次の年に見事MVP獲得。
ほぼ確信していたけどこの投票結果だとツインズが最終戦勝っていたら
分からなかったかも。
レッドソックスではモー・ボーン以来の選出。

サイズの小ささから一時はメジャーでは内野ユーティリティが限界か
なんてささやかれていたこともあったけど今ではユークとともにチームの要。
他の選手が怪我をしていたときにも常にチームを攻守とも引っ張っていたし
いたって妥当なMVP選出だと思います。
ユークも途中の少しの怪我がなきゃ1.2フィニッシュだったかも。
全然心配してないけど来期も2人とも活躍よろしくお願いします。


しかし1~10位の間にペドロイアに投票しなかった記者が一人だけいたとか・・・・




MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。