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キャプテン、ご帰還。

jason-varitek.jpg



ようやくバリテックのチーム残留が決定しました。
メディアでは現地時間の8:30までが締め切りと出ていたので
待っていたのですが一向に発表されず寝てしまい・・・・・・まだ眠いです。

契約内容は伝えられていたものとほとんど変わらず1年目が5M、2年目がクラブオプション5M
でチームが破棄した場合バリテック側が3Mで行使できる。
2年目は先発試合数に応じて最大インセンティブが2M付くというもの。
先発が80試合に到達すると以降10試合ごとに0.4Mが付く。120試合以上でインセンティブ
が最大の2Mに到達する。

紆余曲折はあったもののバリテック(ボラス?)騒動もようやく終結。
サルタラマキアやモンテロの獲得もまだ視野に入れているけどようやくチームの全体の軸
は固まった。この決定で多少は捕手トレード獲得でも有利に運ぶかもしれない。
レッドソックスにとって現時点でバリテック以上の存在はFA市場にはおらず
トレード市場にも即戦力といえるキャッチャーは出てこなかったので最善は尽くした
と思える。ファン感情からしても納得できるものとなればいいけどそれはバリテックの2009
次第か。チーム全体として投手は整備したものの打力にやや不安を残すのは間違いないところで
捕手の打撃にもある程度の期待はせざるを得ない。
次は二人目のキャッチャーが誰に決定するのかが焦点になってくる。
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バリテックは引退するかもしれない?

なんて情報が出ています。
こんな契約にサインするくらいなら引退してやる。という話のようですが
こんな契約さえ他球団が出すとは思えません。
個人的にはボラスの最後の抵抗ではないかと思っています。

同記事にはバリテック去就に関わらずモンテロやサルタラマキアの
交渉を再開するだろうとあります。

締め切りは現地時間午前8.30
日本時間では今日の夜10.30頃
現在日本は午後1時。9時間ちょっとです。



アダム・ダン

最近良くこの選手の名前聞かれるようになってきています。
5年連続40本塁打の長打力の持ち主で三振が多い代わりに四球も
多く徹底した待球タイプで打率は通算でも.250も行かないが長打率は.500を超え
出塁率は通算で.380を超える。まあ日本人ではほとんど見ない三振、四球、本塁打にかなり
偏るタイプの打者。
簡単に言うとレッドソックスの打撃にはかなり不安があってドリュー、パピ、ローウェル
が健康上どれだけ働けるかは未知数な部分がある。ダンを取って1Bにまわしローウェル
をトレードしよう。つまりテシェイラの代わりとしてダンを取ろうという意見がファンの間から
チラホラ聞こえてきているようです。ローゼンタールに噂話にもレッドソックスが狙ってるかも?
なんて出ていました。
本人はといえばつい最近4年56Mの契約を求めているなんて噂が出てきました。
けれど今の市場ではせいぜい2.3年でマニーや、アブレイユもまだ市場に
残っているしかなり額も落ちそうです。獲得の噂が聞こえてくるチームは主にナショナルズがメイン。
確かにレッドソックスの状況を考えるとテシェイラと8年180Mで契約するよりよほど
レッドソックスにとってお得感は強い。
2年程度の短い期間の契約であればアンダーソンと被ることもなく来期ベイがFAと考えれば
守備は悪いがLFの後釜としての選択肢も広がる。
しかしダン自身は1Bを守ることに難色を示していると言われていて、ローウェルの
トレードもそう簡単なものでもないというかかなり難しい。実現性はかなり低そう。


そのローウェルはといえば回復はうまく行っていると言われていて
最近ティー打撃を始められるようになったということです。
暫定ロスターに入っていたけどWBCの辞退も早々に決定しました。

1/27

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☆ テキサスレンジャーズの地元紙のブログによると
レンジャーズは依然バックホルツ⇔サルタラマキアの取引をしても構わないと
考えている。

まあバックホルツはないでしょうね。


☆  引退したショーン・ケイシーによると

「バリテックがボストンに戻らないならショック。
バリテックがボストン以外のユニフォームを着るのは想像できない。
数週間前バリテックと話したがボストンに戻りたがっていた。
残留は双方にとって利益がある。特にボストン投手陣にとってはそれは大きい」

ケビン・キャッシュも自分のリードと比べて似たようなこと言ってましたね。


バリテックの返事の締め切りは現地時間金曜日である

あとわずか

 

 

ヤンキースがぺティートと再契約

やはり今年は勝負をかけてるだけあって先発もう一枚補強してきました。
契約は1年5.5Mにインセンティブ6.5Mつき。今年どこかでよく見た契約内容のような・・・

これでヤンキースの先発は

1 サバシア
2 バーネット
3 王
4 ぺティート
5 チェンバレン

ヒューズ、ケネディ、アセベス、コーク、etc

敵ながら強力な先発陣です。ぺティートはさすがに速球もスピード落ちてきたし
若干衰えてきた感じはするけど
それでも4年連続200イニングクリアしているし計算の立つ投手といえる。
怪我の不安のあるチェンバレンやバーネットのことを考えればこの加入は大きいと思います。
さすがに今年も手ごわいです。

レッドソックスがバリテックに正式オファー

ボストングローブによれば詳細は不明ながらレッドソックスがバリテックに
正式にオファーを出していたということです。
内容は不明だけど2年または1年+オプション(オプション内容については不明)ということらしい。

他のレポートでは2年10~12Mなんて話も出ていますが果たして・・・・・?

せめて2年目は球団側に選択権があるオプションに
してもらいけど・・・2年契約になったらちょっとしんどいと自分は感じます。



追記

WEEIでは1年目が5Mで、2年目は5Mのクラブオプション(チーム側が決定権を持つ)と

3Mのプレーヤーオプション(バリテック側が決定権を持つ)を含んでいるオファーを

レッドソックスが締め切り期限を設けてオファーしたといいます。

 

 

ショーン・ケイシーが引退

sean_casey_red_sox.jpg



今期レッドソックスでローウェルやオルティスの代役としてチームに大きな貢献をし、今期FA
になっていたショーン・ケイシーが引退することになりました。
後半出番がなかなかもらえなくても
チームが勝てばシャンパンファイトで大喜びしていた姿がすごく印象的。
MLBのなかでもナイスガイとして有名でつい最近も日本の記者に「いい人」として紹介されていました

MLB通算12年 通算打率.302 HR130 打点735。
すばらしい成績です。最近は動きやパワーにかなり衰えが見られた
けどそれでも2008はレッドソックスに十分貢献してくれたと思います。 
まだ出来るだろうし日本にこれば見にいけたのに残念。
お疲れさまでした。


拾い物

あんまり話題がないのですが

外野手の2008の外野手の送球能力を出した指標がハードボールタイムズに載っていました。
http://www.hardballtimes.com/main/article/best-outfield-arms-of-2008

ランナー1塁でシングルヒットが出たとき、ランナー一塁で2塁打が出たとき、ランナー2塁で
シングルヒットが出たとき、2アウト未満でランナー3塁のとき打者が外野フライを打ったとき、
2アウト未満でランナー2塁のときに打者が外野フライを打ったとき。

このシチュエーションで外野手の送球でアウトを取ったもの(+kill平均値100)と

ランナーを次の塁に進ませず 前の塁に留めた(hold+平均値100)
ことに点数をつけるというものみたいです。それにより平均的なポジションの選手より送球
能力で何点防いだか(RUNS)、平等に200回の送球機会があったと仮定した場合どれくらい平均より
送球で得点を許さなかったか(RUNS200)

ドリュー kill+75  hold+82runs200 -5.9
ベイ   kill+68 hold+92  runs200 -7.7

うーむレッドソックスの全体の守備力はいろいろなの見てもリーグでもかなりいいのですが
こと外野陣の送球能力に限ると見ていて薄々感じていたけどやはり劣るということでしょうか。
ジェイソン・ベイ、ドリューともかなり平均より低いという結果。マニーがかなりいい位置にいるw
シチュエーションが不足してるのかエルスベリーが載ってないのは残念。

それとサイズモアはこんなに悪かったのか。そろそろ肩が衰えてきたかなあ
という感じのマリナーズのユンケルさんはまだ健在なんですね。
マーケイキスはどの指標見ても穴がなくオールマイティにすばらしいという選手だなあ。

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