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G50 ペニー粘りの投球実らず 打線沈黙 3-5●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_30_bosmlb_tormlb_1 

なかなかうまいこと行きません。ペニーはなんとか10安打浴びながら無四球5奪三振で
6回3失点(自責2)にまとめたのですが打線が3回以降は完全に沈黙。

ドリュー休養でバルデリが先発ライトで出場。ホームランを打ちましたが守備の際フェンスに
ぶつかり途中交代。
パピも今日もノーヒットでいいところなし。また最近ユークの三振が増えてきているのも
気になるところ。今日も3三振。
リリーフではラミレスが今日は打ち込まれ2失点。ラミレスに関しては
これまでが実力以上に成績を出してくれているのでこういうことがあっても
責められませんけど打線がちょっとだらしないですね。

5月が終わろうとしています。なかなか波に乗り切れず。
オルティスの猶予も5月がリミットだろうと自分は考えていましたが
その5月も成績は4月より落とす結果となってしまいました。
現状でもっとも弱いのはDHであることに変わりなくチームもすでに余裕がない
状態に追い込まれているので何らかのアクションが起こるだろうと思っています。
もう残り2/3が近づいてますし特別扱いする時期ではないし楽観的な状況ではないかなと。

現在ペニーのトレード話がたくさん出てきていますが現状の先発の状態では
そんなに急ぐこともない状況ではないでしょうか。
松坂、レスターのどちらかがよくなってこない限りはバックホルツ、スモルツがいても
そこまで急ぐときではないかなと。
スモルツの肩の状態にも大きく左右されますね。
ただマスターソン、ボウデンもいますからその辺りはギリギリ何とかなりそうではあるのですが。
できることならやはり打撃のいい左の1B/DH、右のof/DHと交換できればいいのですが。


控え野手がどうにも弱く怪我が多い。このあたりはシーズン前から心配されてたことでは
あるけれどその心配がもろに的中している感じです。
昨年と違っていまのところ完全に失敗。バルデリ、コッツェー、コッタラスに加え
ベイリー、カーターも期待していた働きはできていません。
カムバック、ショーン・ケイシーって感じです。
それは冗談としてこのままでは休ませたい選手に無理をさせて負の連鎖が起こりかねない。
いや起こりかけているのかも。

ラウリーも手首という微妙なところなのでどれほどうまくいくか未知数では
あるけれど今のところ回復は順調。
SSはいろいろ言われてるし自分も言ってるけど現状では最優先ではない。
いまはDHを含めた控えをどうするのか。そのあたりですね。

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G48vsTOR ナックルさん炎上 バードは圧巻5奪三振 3-6●

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2009_05_29_bosmlb_tormlb_1&mode=gameday

ヒット11本 1HR 3二塁打を打ちながら3得点。
効率の悪さが目立った試合。対するトロントは5回に一気に集中攻撃で大量点。
レッドソックスはヒットは出るものの分散してしまい集中打がなかなか出ないそんな攻撃でした。
まあ最近のレッドソックスでは良く見る攻撃。
パピはあと一歩でホームランと言うあたりが出ているけれどなかなかHRにならない。
6番に置いてはいるが前二人の打者の出塁率は半端ないのでどうしても
LOBが増える。難しいですね。いい左打者不在は顕著ですなあ。
コッツェイではその穴は埋められる期待が出来るわけでもなく・・・・ここは早く欲しい・・・・。

ウェイクは味方の守備に足を引っ張られながらも4回までは何とか抑えていた
が5回に持ちこたえられず大量点。
しかし投手陣で唯一の収穫はバードの5者連続奪三振。
ブレイキングボールのコマンドも良く速球以外のものでも三振を2つ取っている。
マイナーでしっかり整えてきたものをここにきて発揮。段々と奪三振マシーンぶりを発揮してきた。
斉藤シェフも数字が落ち着いてきて本当にリリーフは万全なんですけどねえ・・・・。
しっかり反撃の雰囲気を作り出してくれているリリーフを見殺しにするような試合
ばかりです。我慢のときは続きます。こりゃフランコーナの血圧も上がるわけだ

明日から2試合は左腕と言うことでパピかドリューどちらかまたは両方外れるかもしれませんね。

G48 ベケット5試合連続QS 3-1○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_28_bosmlb_minmlb_1

両キャッチャー両監督退場という珍しい試合。

4月の不甲斐なさはあったもののベケットは柱として計算できる状態に
なってきました。今日はチェンジアップも結構決め球として使っていて
低めにコントロールし三振も取れていた。2回のHR打たれた後の
連続四球はいただけないけれどそれ以外はほぼ完璧だったんじゃないすかね。
最近は結構球を内外角に散らしていてチェンジアップ、カットボールも
効果的に使えるようになってきた。かなりゴロを量産していてようやくモデルチェンジ
がうまく行き始めたような印象があります。
審判が非常に困るような際どい球も投げられるし何とかあそこで
感情をコントロールできるといいのですが・・・今日みたいな審判だとさすがにイラつくでしょうけどw
被BABIP(インフィールドに飛ん打球のうちヒットになった割合)も一時期より
落ち着いて来ていてレッドソックスに来てからのベケットの平均に近くなってきてます。
ラインドライブ%が2年連続して高いというのは少し気になるところではありますが。
投手は今年はかなりディフェンスにも足を引っ張られていて何とかSSが
良い状態になれば投手ももっと安心して投げられるのでしょうけども・・・・。
なにはともあれこれで5試合連続QS、3試合連続7回以上投げきってますから
ようやくエースが帰ってきたという感じです。

今日は投のベケット打のバリテックですね。今年2度目の一試合HR2本お見事でした。
バリテックは今年になってから思い切りが出てきたというのか
初球や打者有利のカウントで積極的に狙っていってHRにするシーンが結構目立ちます。
出塁率に大きな差はないけれども長打率がかなり大幅にアップしていて
打席ごとの平均投球数も昨年よりかなり少なくなっていて勝負が早くなっている。
早めのカウントで勝負を仕掛けることが今のところかなり成功している印象です。
パワーがついたなんて思わないけれど効果的な休養が効いてるんでしょうかね。
昨年はなかなか休ませられませんでしたが今年はその効果が現れていると
見ていいのかな。

今日は抑えましたがやっぱりパペルボンの状態は気がかりですね。
コントロールが良くないというのもあるけれど
本人も怖さを感じているのかも。かなり苦しんでいるように
思います。スライダー、チェンジアップどちらもそんなに良い状態とは思えないし
ここまでのK/BBレートの大きな変化はさすがに少し気になります。
さすがにここまで来ると相手もかなりなれてきたということでしょうか。
速球が打ち込まれる、大きく外れる、見逃される、そんなシーンが多いです。
速球以外のもうひとつ・・・・それがウィニングショットとして
投げられるくらいまで良くなってくるまでは少し苦しむかも。

打線はベイが今年初の完全休養。お疲れさんでした。
完全に現在は沈んだ打線ですけどもともと打撃がそこまで
よくないのは想定内。こんな勝ち方が出来れば問題ないです。
GMもその辺は考えてくれてるでしょう・・・・・・たぶん
今日も危ないところでしたが開幕からの連続犠打なし記録は更新中ですw

誰もが思ってると思うけど正直言うともっと使ったほうがいいと思いますよね。送りバント。
リリーフがこれだけ厚いんですから終盤の犠打は他チームよりもっと
おおきな意味を持ってくるはずです。
まして打線は今調子よくないですからね。

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球審の判定に怒り詰め寄るバリテックと監督。
結局二人とも退場。ホームラン打った後でよかったっす。

GAME47 打線打てず投手粘れず 2-4●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_27_bosmlb_minmlb_1

松坂ひどい。コッタラスも捕球がひどい。打線もひどいそんな感じの試合でした。
いいところがあまりない試合。エルズベリーだけか。
松坂は点は3点ですんだがこないだの方がぜんぜん良かった。
レスターやベケットの悪いっていう次元と違って
もう一度マイナーで1からやった方が良いんじゃない?って言いたくなるくらいボールが大きく外れる。
中4日じゃこんなもんですかね。三振取れてただけが救いだが、ただ荒れてただけって感じだし。
内容的には大炎上してもおかしくないようなもの。たまには6回まで投げてくれと言いたくなる。

打線もベイはホームラン打ったけどいい状態には見えない。
ユークも落ち気味でドリューも上がってきたかなと思ったけどなかなか持続しない。
パピは上がるにしても時間がかかりそうだし正念場ですね。

G46 レスター踏ん張りきれず打線打てず 2-5●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_26_bosmlb_minmlb_1

レスターはなかなか良かったんですけどねえ。5回の集中打+最後のモーノーの
HRで力尽きました。初回は不安定な感じだったけど2回以降はかなり
良い投球。解説の佐野さんも言ってたけど以前より狙ったところに投げられているし
球も最速97マイルに到達するほど走っている。
5回も正直悪い投球とは思えませんでしたけどね。
悔しいだろうけどそんなに気を落とさないでもらいたいですね。いい投球はしてたんだし。
ほんの1イニングなんだよなあ。特定の回だけ。まあそこで踏ん張れるか
そうでないかの差は大きいと思うけど腐らず次がんばってくれ。

打線はオルティスを6番に降格させドリューを3番で使うことに。ローウェルは完全休養。
ものすごく違和感ありますねw
最初の打席はいいダブルが出たし状態は上がってきてるとは思う。思いたい。
ベイがここのところちょっと調子下降気味かボールが見えてない感じですね。
簡単に空振りや見逃し打ち損じするシーンがふえてきた。
でもこの人の場合突然大きいの打ち出すし良く分からんのですが・・・w

今日はバードがよく踏ん張ったと思います。マウアー三振に
とるなんてすごい。斉藤シェフはなんだかいつもサイン違いばかりしている
印象がある。とうとう老眼が始まったか・・・・いやそんなに複雑なサインなのかな。
しかし今日は結果は3三振速球で全部空振りという
圧巻投球。速球も94マイルまで出てきましたね。いよいよおじさん調子上がってきたか。
穴のないブルペンというのは頼もしい限りですよ。リリーフはチーム内の競争激化してますな・・・


打線は水物とは言いますがもう少し何とかしてほしかったですけど。
結果ローウェルの不在が結構響いたかなと。
しかしマウアー、モーノーはやはり怖い。

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バックホルツがAAAで1安打完封 9回途中までパーフェクト

http://web.minorleaguebaseball.com/milb/stats/stats.jsp?sid=milb&t=g_box&gid=2009_05_25_pawaaa_louaaa_1

96球、ストライク70球。1安打 7三振 無四球完投。ゴロ/フライ 12/8

9回ノーアウトまでパーフェクトピッチの圧巻。もうマイナーでやることあるんか?
ペニーのトレードは近づいてきましたね。
それまでしっかり評価上げてくれペニー。

なにげに三塁の審判は日本人の平林さん

G45 vsMIN   なんとか1点差逃げ切り 6-5○ 

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_25_bosmlb_minmlb_1
なんとかギリギリ勝利・・・・
パペルボンがこの日休養だった代打マウアーに1点差に迫る2ランHRを打たれ
一点差まで迫るも後続を断ち切り勝利。危なかった。

打線は左のリリアーノということもあってか本日は先発に左はなし。
パピ休養、ドリュー休養、ローウェル休養DHとして
1Bベイリー、3Bユーク、RFバルデリで臨んだ。
なかなか思い切ったメンバー。ルーゴも今日「は」出場している。

先発のペニーは速球がよく走り投球の80%近くが速球というパワーピッチ。
6回終了とまでは行かなかったが5回1/3を3失点で終了。最後は危なかったが
早めの継投がうまくいった。
打線は16安打と良くは打ったがその割りに長打が少なかったのと四死球も1つ
だけというのが若干効率の悪さにつながったか。
ユークが変らず元気だ。ローウェルもシュアな打撃をしてくれていて
あまり状態は良いとは思えなかったペドロイアもなぜか数字は大幅に上がってきたw
今後去年の神モードに入ったらどうなるんだろうと楽しみ。
2回のノーアウト2.3塁で0点だった攻撃が最後に響いたがなんとか逃げ切り。
結果的にはベイリーのソロホームランが効いた。ベイリーはかなりここまでは
いまいちではあるけどこれまで打った3本のホームランはいずれも勝ちに大きく
つながるところで打っている。RAMRAMが今日はペニーの後を投げそのあとオカジ
最後はパペルボンとつないだ。パペルボンはまずスピードが今日は出ておらず
クーベルに打たれたほとんど変化してない外低めいいコースのスプリットかチェンジアップ
(どちらか不明)が状態の悪さを感じさせた。

対する岡島は8回を3凡。これで11試合連続の無自責点。
今期の岡島は三振も多いがかなりフライアウトが
多く一歩間違えればホームランという危ない場面もあるが
かなり厳しい打者相手にしっかり抑えている。
球種の比率を見てみると過去2年と違い速球が60%を超えている。
おそらくフライアウトや空振りが多いのはこれが原因のひとつで
ほとんどサインに首を振らない岡島だからバリテックの判断で投げさせているの
だろうけど、今年はかなり速球の状態がいいのか、他の球種が今一なのか。
今年含めて三年の球種の%の移り変わりを見ればかなり面白いことが分かる。
okaji1.jpeg
fangraphsからの抜粋。FBは速球、CUはカーブ、CH、SFはスプリッター。()内は平均速度。
1年目2年目はチェンジアップとなっているが今年はスプリッターと認識されているようで
同じ球種。単なる表記上の違いだろう。
この3つの比率を見ていると1年目はスプリッターを多用し、2年目はスプリットを抑えてカーブが増え、
今年はこれまでのところ速球が増えている。
おそらく1年目ゴロアウトが多いのはチェンジアップを多用したからで
今期フライアウトが多いのは速球を多用しているから。
オカジの速球は速球と言えないほど平均に比べてだいぶ遅いが
いわゆる日本人的な綺麗な回転の伸びのある速球と言われる類のもので
MLBの平均的な左投手の速球より3インチ以上、上方向への変化が大きい。
あの特有の真上から投げ下ろすといった感じのオーバースローから
回転の効いた速球を投げ込むためだろうけど。あの平均87マイル程度の遅い速球で
空振りやフライアウトを取れるのは速度差のないスプリットと上方向へ「変化する」ような速球の
おかげなのかもしれない。腕の振りもすばらしくその2球種を意識させて緩急差のある落差の大きい
カーブで三振にするシーンも結構多い。
コマンドも球種により時々違いはあるけど全体的にかなり良い。際どいところを狙って
投げられる投手。そのためか狙いすぎて4球にすることも結構あるのだが。
今年もリリーフの柱の一人としてしっかり働いてほしいものだ。
現在左はオカジしかいないのもあるし。

okaji2.png

リリースポイント。アンパイア側からの視点。+-0の位置がちょうどピッチャーズプレート
になる。通常左投手リリーフといえば角度をつけてスリークウォーターやサイド気味の
投手が多くピッチャープレートもファーストベース側に軸足を置いて投げる投手が多い
と思うけどオカジはなぜか逆である。プレートの3塁方向に軸足を置いて投げ込む。
超オーバースローも手伝ってリリースポイントはピッチャーズマウンドのほぼ真上である。
数の希少性でいうならある意味こちらのほうが変則左投手といえる。
なんだかよく分からないけど面白くてすごい投手だ。
2007は完全な8回セットアップで大活躍、昨年は途中BSが多く重要な場面で使われなく
なりかけたこともあったが後半、プレーオフは大車輪の活躍。
今年も当初少し打ち込まれたが落ち着いてきた。大事な局面や中軸相手に使われることも多い
なかしっかり結果を出してくれている。
よくぞスカウトはこの投手に目をつけてくれた。


http://www.baseballprospectus.com/statistics/sortable/index.php?cid=487055
上のサイトは15イニング以上投げた投手限定でどれだけのレベルの打者と対戦したかというもの。
オカジはこれまで対した打者全員の平均OPSは.808で現在AL6番目である。
それだけここまで厳しい打者との対戦が多いということが分かる。



なおレイズのプライスの初登板は4回持たずに100球オーバーして終了。
AAAでの数字そのまま不安な先発デビューとなった。
しかもチームも10点差をひっくり返されるなどかなり痛い負け方。
また岩村がダブルプレーのターンのときにランナーに突っ込まれ
靭帯断裂で今期絶望・・・・。やはりダブルプレーは危険なのだ・・・・・

だからたとえ1塁セーフになってもランナーには当たらないようにしました byるーご

G43 打線爆発でスウィープ阻止 12-5○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_05_24_nynmlb_bosmlb_1 

夜中なので試合は見ず。
ウェイクはやられてしまったようですが特に下位打線の爆発で大量得点を取り
スウィープを何とか阻止しました。ブルペンの差が最終的には大きかったとも言える
スコアから見た展開ですね。やはりいいブルペンメンバーはたくさんあればあるで
困ることはないです。こういう展開になると特に痛感します。
この先発の数字の厳しさで現在首位に立てたのは打線と厚いブルペンのおかげ
といっても過言ではないでしょう。


今日もパピは結果が出なくて5-0 2三振。1Bへのいい当たりはあったようですが
結果には結びつきませんでした。ここに来て打撃コーチからパピの打順降格を
示唆するようなコメントも出てきました。個人的には賛成ですね。打順変更は。
でもバルデリもDHでもっと使ってあげたいとは思いますね。
こういうときのために取ったとも思うし。

打線はドリューが上がってきたか?
今日はかなり積極的に振ってますね。
調子いいのかな。
コッタラスがメジャー初のマルチ安打ですね。おめでとう。
調子をガンガン上げて行ってくれると助かります。


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