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G76 ドリュー大活躍、レスター好投  4-0○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_29_bosmlb_balmlb_1 

今日はなんと言ってもドリューとレスターの二人の活躍。
レスターはとても制球よく球を投げ込み7回無四球8奪三振5安打。
危なげない投球でした。速球、カットボールで追い込みカーブで三振
とる。そんなのが多かったです。カーブの制球抜群でした。
その後デルカーメン、岡島、ラミレス、パペルボン
と細かく繋いで完封リレー。
投手は本当に良くやってますねー。

不振の打線はドリュー1番、ペドロイア2番に変更。
そのドリューいきなり結果を出しました。あわやサイクルの3安2打点2得点。
ジャコビーは2盗塁、ペドロイア3出塁。バリテック2安打、コッツェイ2安打。
2桁安打はナショナルズ戦2戦目以来。
とは言ってももう少し点とってほしかったですけどね^^。
ユークはここ2試合いい感じになってきてるんですけどJ-BAYがかなり不振ですねえ。
力のないゴロが多く打球がなかなかまともに上がってきません。

個人的にはやっぱりペドロイア(しつこい)。
BB/Kがかなり優秀なのですがその分パワーが犠牲になっている。
いろいろな数値見てみると昨年と大きく違うのはフライボールのヒットになる確率
がかなり低くなっていること。ゴロやフライ、ラインドライブの比率自体は
ほとんど変わっていませんけどフライがなかなかヒットにならない。
見てても感じるように弱いフライが多く昨年だったら外野の頭やフェンス越えてるなあ
と言うような角度の打球が失速してしまう。
BASEBALL REFERENCEでは昨年のペドロイアのフライボール限定の
打率は.264に対し、今年は.183。
フライがあがるとほとんどアウトというパワーレスの状態になってます。

現在レッドソックスではパワーヒッターがやや不調気味。
計算していたパピもどのあたりがデフォルトなのかと言うのは正直まだ
わからずローウェルの怪我による衰退も考えると
ペドロイアの長打力の復活はヤンキースやレイズに対抗するためにはかなり
重要になってくるんではないかと考えてます。ペドロイアには
出塁あるだけでなく長打もある程度計算に入れてたと思いますんで^^。

こんなものでは満足できない。去年のスイングスピードよ戻って来い!
期待してます^^

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打って走って守っての大活躍。1番が水にあってる?
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G75 ペニーの好投報われず 1-2●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_28_bosmlb_atlmlb_1

スウィープならず。ペニーは相変わらず豪快にストレートをストライクゾーンに
投げ込みファールで粘られる
投球だけども本日は6回ソロHR2本の2失点。合格点の投球をしてくれたが・・・・。
打線はインフルエンザっぽい症状を患っていたハンソンに沈黙。
6回無失点に抑えられ9回に1点は返したものの
及ばず。また新人に自信つけさせちゃった。でも相手もいい投球でした。

ちょっと貧打が目立ち始めたけどもなんとか勢い挽回したいところ。
今は不調者は結構いるけど爆発的な選手が誰一人いない状態。
我慢ですなあ。エルズベリーもなんとなく調子落ちてきてしまった。
ドリューもいい感じのときもあるけど結果が長続きしない。
ペドロイアは長打が出てこない。
ユーキリスに若干復調の兆しが見えた感じもするけど
ベイもやや落ち気味。

ペニー。4月は良くなかったが5月以降はERA3点台をキープしている。
不思議といい投球をしているのにいまいち勝ちがついてこないが・・。
もうちょっと変化球がうまく使えれば・・・・7回まで普通にいける投球
ができるといつも思ってしまうが、まあ贅沢であろう。

ローウェルは注射を患部に打つらしくそれが効けば次のシリーズ出場
あるかも。悪ければDLいりの可能性も。
パフォーマンス的には明らかに落ちてきているので
そこまでまだ無理させる必要もないような気もするけど。

AAAでリハブ中のラウリー、手首の状況は良いみたいだけども
今度は膝を痛めたらしい。ルーゴを見てもわかるように膝の怪我は
守備の動きにもろに影響するしSSは大丈夫か。
復帰はオールスター明けと予想されているが。ローウェルの状態が
良くないだけにちょっと残念。怪我しすぎ。

また外野のデプスAAAのバンエブリーも膝の手術でシーズンアウト。
おいおい・・・怪我人多い外野手大丈夫かい。

ジェイソン・ベイとの契約拡大交渉が始まりそうだとの噂が。
ベイはボストン気に入ってるみたいですね。



インターリーグもこれで終了。明日からはオールスターまで
BAL、SEA、OAK、KC。暑くなってきて体力の消耗も大変だろうけど
確実に勝ち越したい相手ばかり。何とかこのまま同一カード勝ち越し連続させてください

G74vsATL 完封リレーでウェイクリーグトップタイの10勝目 1-0○

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http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_26_bosmlb_atlmlb_1




ということでウェイクフィールド早々と10勝目おめでとうございます。
今期は慢性化した肩の故障からシーズン前は引退のうわさもありましたが
蓋を開けてみれば現在チーム最多勝、リーグでも最多勝。
インセンティブはあるものの毎年基本給4Mでこの働きをしてくれる。
フロントはどんなに心強いでしょう。今期も勝ち星以上に評価できる
のは松坂初回降板でリリーフ総動員した翌日に完投したりとか、先発総崩れ状態
の4月にチームを支える働きをしてくれたりタイムリー
にチームを救う働きをしてくれていること。リリーフが足りなくなれば自らリリーフ登板を
申し出たりチーム貢献は数字だけでは図れない。
去年同様QS率は今年も優秀で現在66%(15登板中10回)。
先発だけでやっていればすでに200勝には到達していただろう。

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下位ローテとはいえ、ここまで毎年安定して働いてくれる投手もそう多くない。
近年は終盤の肩の故障が慢性化しているが今年はそのあたりも考えているのか
かなり最近の投球数は抑え目だ。マドンさん、オールスターどうですか?
もはやほとんど存在しない勝てるナックルボーラーの希少性考えると
十分ベースボールのオールスターに値すると思いますよ?
防御率なんて堅いこといわずぜひ選んでほしいですね。いまだに一度も選出されてないんで。


本日も6回無失点。後続につなぎ完封リレーとなりました。
打線はちょっと心配ですねえ。今の打線だとタンパやNYYにはかなりパワー面で
見劣りする。ローウェルも怪我を考えれば今後はあまり期待できそうにない。
ペドロイアが上昇してこないと打線は厳しいと思います。
昨年もこのあたりまではあまり良くなかったペドロイアだけどここから
果たしてあげてくるのか。これまでは特に長打力の減退はちょっと顕著です。
またラウリー復帰でどれだけ攻撃力に+が出るのか。
自分はラウリーの打撃にはかなり期待してますからグリーンが結果を出しているうちは
ローウェルの状態が良くないならDLに入れてラウリーを復帰させて
3B守らせてもいいと思います。

今日は虎の子の一点がコッツェイのタイムリーということで
しっかりローウェルの穴を埋める結果出してくれたのは良かったですね。

これで6カード連続の勝ち越し。打線が投手にかなり助けてもらっている状態だけども
4月を考えればちょうど逆になっているという感じですね。
アトランタ打線もあまり調子よくないのは明らかですけど
他がなかなか負けないだけになんとかスウィープに持っていきたい。

明日はトッププロスペクトのハンソンですか。前回はNYY打線を完全に押さえ込んでた
し強敵ですね。若造なんかに負けるな。42歳ががんばってんだから
なんとか打線は意地を見せてくれ。

G73 vsATL ベケット好投、スモールボールで着実に加点 4-1○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_26_bosmlb_atlmlb_1

今日はなんともらしくない展開の攻撃でしたが見てる方は安心感のある展開でした。

ベケットは正直そんなにいいとは思いませんでした。速球もそんなに相手に
脅威という感じでもなかったし。
先頭打者、相手先発のジャージェンスに対して10球近く投げさせられ
速球をファールで粘られまくってるところ
なんか結構ハラハラした。あそこでジャージェンスに対し先頭打者四球でも
出そうものならプライドの塊ベケット
ならイライラしてガタガタ行ってたんじゃないかという気がしないでもないです。
結構ポイントだったと思いますね。あの打席は。

マッキャンとエスコバーがいないということで明らかに相手打線は
普段より格下。あまり良いと思えなかったベケットでも格が違ったということでしょう。
球場にも助けられましたね。今日は。

攻撃はオルティスのホームラン以外は相手のミスに乗じ送りバントや狙った進塁打
なんかでコツコツ加点するレッドソックスらしからぬ攻撃。
ルーゴの送りバントとペドロイアのタイムリーで得点した
三点目が結果的に大きな得点になったと思います。
2度のボーク、ワイルドピッチ、レフトの怠慢守備、勝手に崩れて行ってくれたところに
うまく乗じることができました。

なんかこれってもしかして、どこかで聞いたことのある1点を取りに行く
スキのない野球って言うんじゃないのか?
そんな攻撃がレッドソックスにあるとは知らなかった。
だいたいはスキを見せたところで追い込むけど最後に相手を助ける野球なのに。

オカジはいいのか悪いのか・・・。最初はかなりコントロールに苦しんでたけど
3.4.5番を全員三振にきって取るジェットコースターピッチ。
チッパージョーンズ三球三振はしびれたしその後の二人も完璧
な投球。最後のコッチマンに投げたインロー速球は相手も予測してなかった
んでしょうか。本当に追い込んでからいいところ投げますね。
岡島 連続三振


ユーキリスがかなり深刻な感じがしますがその分パピががんばってますね。
今日のホームランはいかにもパピって感じのライトへのホームラン。
ベイ、ユーク、ペドロイア、ローウェル、バリテックと今月いまいちな状態なので
打線は少し苦しいですが何とか乗り切りたいところです。
先発がいい状態なのが救いですね。


さてこれで6カード連続で勝ち越しにリーチ。明日明後日ローテ的には
こちらは谷間ですけどなんとか1つ取ってくだせえ。
しかしなかなかほかのチームも負けないっすねえ。
4位のレイズが貯金5ってどういうことですか。

ローウェルはあまり状態良くないようでATLシリーズは全休するだろう
とのことです。結局前半戦の無理がたたってしまいました。
コッツェイさん、責任の半分は開幕からDL入りして5月末まで戻ってこなかった
あなたにある。大活躍してくださいまし。


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7回無失点で9勝目。
4月の終わり7点台のERAからあっという間に3.5を切るところまで来た。
かっこいいす

G73 スモルツ復帰戦を飾れず5失点 3-9 ●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_25_bosmlb_wasmlb_1

今日は投手が先発リリーフ打ち込まれいいところなく、打線はジマーマン
に全く歯が立たず完敗。まあこういう試合は忘れるに限る。

さて注目されたスモルツ。あのすごいお尻の筋肉の盛り上がり方見て
わくわくしましたがまだ球の力は戻っているとは言えませんでした。
というより42歳で肩の手術前に戻ると期待するほうがおかしいといえばおかしいのか。
去年同じ球場で投げていた記録が残っていたので
同じスピードガンで単純比較



昨年4/12ナショナルズ戦
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今日のナショナルズ戦
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っていうか去年の時点で96マイル出てることがすごすぎる・・・・。
今日は最速でも93マイルちょっと、アベレージで91マイルちょっと。
昨年より2マイル程度は速球は遅くなっている現在の状態。
初回球が高めに浮いてナショナルズ打線に的確に打ち込まれました。
見る限り今日は変化球がかなり多くやっぱり速球はまだ使いずらいのかなあ
という感じがしましたけどもそれでも最後の球威が著しく落ちた中でも
取った三者三振は
今後に期待させる何かは残したと思います。まだチェンジアップとスライダーは
十分相手を翻弄できるクラスだと感じました。

エースクラスの活躍は無理があるかもしれないけど
それでもまだ3.4番手の活躍はしてくれるんではないかなと。
今後中4.5日続けてペニーのように少しずつ球速も戻ってくるといいですね。

打線はジマーマンの前に沈黙。バルデリのHRがでたことが救い
であとは完全にやられました。いい投手ですねジマーマン。
ライアンのほうのジマーマンは本当にいい選手だなあ。
めったに見る機会がないチームだけど打撃だけでなく堅守だし
人間的にもすばらしい選手とよく聞きます。将来の3Bがやや薄いレッドソックス。
将来来てもらいたいw

ちょっとリリーフ崩れ気味。バードは最近ちょっとよくないですね。
かなり荒れてる感じです。
斉藤も今ひとつ球の力がないかなあという感じでハリス
に楽々持ってかれたのはちょっと気になるところです。

G71 vsWSN パピ通算1000打点突破の3ラン 6-4○

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http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_24_bosmlb_wasmlb_1 

 ということで希望通りローウェル休養のパピ1B、コッツェイ守備固めでそれが
ズバリハマッタ感じですね。パピ逆転の3ラン後コッツェイ守備でのファインプレー。
思い描いたように上手く行きました。

レスターは良くも悪くもなく6回3失点。球の走りがいまいち。
グリーンの危険なショートゴロがなければもう一点少なかった
と思う。悪くなかったと思うけどこういう試合でなんとか7回投げられればなあ
という感じです。ちょっと球数多く支配的とまでは行かない内容でした。
こういう時でも7回投げきる投球して欲しい。

打線はパピの逆転3ランHRとバリテック2ランHRでダメ押し。
バリテック今年は.220でもいいから25本打ってくれ。

リリーフはマスターソン→岡島→パペルボンで無難に3イニング1点に抑えて
今日も役割を果たしてくれました。ここのところオカジとラミレスはちょっときついねえ。
ラミレスはここのところ休養もらってるみたいだけどオカジは唯一の左・・。
あんまり酷使したくないけどあの場面は仕方ない。

今日はマッチアップとして確実に計算していた勝利だししっかり取った。
こんな感じで一つ一つ積み重ねていきたいですね。

さて明日はスモルツ先生の復帰戦。マッチアップはナッツの将来の期待の星ジョーダン・ジマーマン。
復帰戦とはいえ貫禄を見せ付けて欲しいもんです。

危険なグリーン

今日の危険なグリーン

VPSスーパーグリーン

昨日のまるで忍者のようなファインプレー



G70 vsWSN  8回集中打で6点 11-3 ○  

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http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_23_bosmlb_wasmlb_1



うーん。最近はレッドソックスが結構安心して見られるのでいまいち面白くないと言うか。
前半ボロボロになってたころのほうが気持ちが盛り上がると言うか・・・・。
贅沢な悩みです。それもこれも投手を厚く重ねたオフの戦略が今のところ大当たりしていること
から来るもの。ギャンブルと思われていた斎藤、ペニーは貢献してるしスモルツ
もクエスチョンマークはつくものの予定通り復帰までこぎつけ、
バックホルツもAAAでしっかり結果を残している。最悪マスターソンも控える。
予想外の故障はあったもののグリーンががんばりパピも復活気味。
松坂はかなりやばかったけど
今の状態の松坂がいなくなっても何の心配もないどころか本人がコメントしているとおり
いないほうが戦力アップはするだろうという松坂のファンにとっては
かなり皮肉なものになっております。
なにはともあれオフの補強は無駄にならなかったと言う点でここまでは
さすがという感じですね。
まだ先は長い。きっと苦しいときは来る。そのためにもオールスター
までに対戦するそれぞれの地区の
割と下位のチームからは取りこぼさすしっかり勝ちたいところ。めざせオールスターまで
2位と10ゲーム差。

ヤンキースが負けて2位と5ゲーム差がつきました。
レッドソックスも個々人では結構調子落としてる選手もいるんですけどやっぱり総合力ありますね。

インターリーグ、ナッツ戦初戦、今日も勝ちました。
ペニーはいつもよりコントロールが悪く途中3者連続フォアボールを出すなど決して褒められた内容では
ありませんでしたけども何とか5回2/3まで持ちこたえて3失点。
もっとチェンジアップ使って欲しいなあなんて思いながら見てましたけど
本当に速球の比率が多い投手ですねペニー。大体速球比率が高い投手はシンカーボーラー
やよく動くツーシームを使う投手が多いけど
特にボールを動かすわけでもない
ほとんど同じような剛球フォーシームの投手でここまで速球比率が高い投手ってのも珍しいですね。


相手の先発ラナンもなかなか崩れるところまで行かずリリーフ勝負になったところで
ようやく崩すことに成功。結果は大勝だけどかなりいい勝負だったと思います。
リリーフの差が大きかったです。タバレスはナショナルズにいたんですね
3Bジマーマンいい選手だなあ。ニックジョンソン、相変わらず太ってるなあ。

打線は今日はベイとエルズベリーですね。エルズベリーは3塁打2本含む4安打の
固め打ちは今季初。四球も選び全打席出塁。打率も.310
超えてきて出塁率も.360超えてきました。盗塁も30個目に乗せ
昨年以上のハイペースで量産。そろそろ1番任せたほうが良いんじゃないですか?
下位に置いておくのもったいないところまで来てますよ。

ベイもホームラン1本含む4安打3打点。こちらも4安打は今季初。
8回の6点もベイの最初のタイムリーが大きかったです。本当にいいところで
打つ。今日も3打点でこれで69打点で2位ロンゴリアに8打点の差。


NYYのサバシアが前回の登板で上腕を痛めたとか。ジラルディも今期プレーオフいけなければ
確実にクビでしょうからやっぱり酷使気味になるんですかね。ブルペンもいまいちだし。
DL入るようなものじゃなくたいしたことないようですけど。

あとラモン・ラミレスとのトレードでロイヤルズに移籍したクリスプは肩の
故障で今季絶望だそうです。好きな選手だっただけに残念。

ラウリーはゆっくり調整させるようですね。あまり急がせないとのことです。
グリーンの貢献があるし万全の状態で上がってこれるようにしてもらいたいですね^^
ローウェルが前半酷使させすぎたため痛みがあるようですのでここからはインターリーグアウェイなら
右投手ならパピ1B、守備固めコッツェイで行ってほしいなあ。
いま打席で立たせないのはもったいない。

G69 グリーンのサヨナラHRで接戦に終止符 6×-5○

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http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_06_21_atlmlb_bosmlb_1
いい笑顔ですねー。これでヤンキース戦スウィープから4カード連続勝ち越しとなりました。
リードしては追いつかれリリーフもなかなか思うように行かず疲れる展開でしたが
最後はグリーンのペスキーポール際、風に流されたHRで決着。
野球の神様がBOSに微笑んだと。

ウェイクも相手打者も守備も風が強くて苦しんでましたが最後にBOSに味方してくれた。
ウェイクは今日は相手の早打ちもあってか四球は0。9本のヒットを浴びたけど
7回途中4自責点。試合をしっかり作ってくれました。
打線はパピが今月5本目のホームランを左中間へ。
コッタラスもきっちり犠牲フライを打ってくれたし
5点目のドリューのタイムリーも大きかった。
まあこのドリューの打席でのアンパイアの判定に激怒した
相手投手のオフラハティ、コックス監督、チッパー・ジョーンズが退場w
チッパーはまだまだ熱いですねー。
でもね、さすがにあの判定は自分も見てて相手が気の毒になりました。
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0-2からの3球目ですね。ボールと判定されてます。
少しインコースより低めの速球ですけどさすがにこれは・・・・・
自分勝手に解釈させてもらうとドリューはやっぱり見逃し方が上手いですよ。
なんていうかボールを追わないって言うのかな?ストライクでも今の完全にボールだろ?
って感じで見送って審判もあまりに平然と見送るため
一瞬判定に不安になったりするんじゃないでしょうかね・・・。プロとはいえ。
ドリューは過去にこういうの何回も見ていてやっぱり見逃し方の上手い下手って
あるような気がしてならないなんて思うわけです。
何の根拠もありませんのであしからずw
まあでも逆にストライク取ってくれないのもあり、その辺は最終的に年間通せばどのチームも
平等になってくるんでしょうけど投手側からしたら今日の判定大変だろうなあと。
だからといって打ったドリューもすごいわけですけどね。

グリーンはなかなかメジャーに定着できなかった30超えた苦労人だからかなんだか応援
したくなるんですよね。よくよく考えてみればすごい強運と実力ですよね。
ロスター外でキャンプに参加、オフにしっかり準備してSTで結果を残し
ルーゴが怪我で離脱し25ロスター入りを果たす強運。またラウリーも手術で離脱して
チャンスが到来した強運。
そこで出されれば本人なりにしっかり結果を残してきた。
本人には悪いですがここまでできるとは全然期待もしていなかったし。
レッドソックスにすればラウリーの離脱は痛かったけれども
グリーンはその穴を予想以上に埋めてくれた。
そして最近ではいいところでも打ってくれるし守備でも貢献し始めているので
チームに欠かせない存在になっている。ノンロスターのキャンプ招待だった選手が
ことごとくチャンスをものにして
現在強豪チームのSSでもしっかりレギュラーとして働けている。
サヨナラホームランも打った。すごいことです。

ラウリーのリハブもとうとう始まりました。
ちょっと気になるのは2日連続休みのローウェルですね。ヒップの痛みらしいですけど
まあ無理させないってことでしょうかね。昨年の二の舞は踏みたくないし
前半がんばらせすぎたツケが今少し来ているところでしょうか。

松坂が正式にDLに入りました。復帰時期は未定。2週間やそこらで
戻ってくるということはなく今回はみっちりと時間かけて調整させるようですね。
まあその方が良いでしょう。
一時的だと思うけど変わりにAAAから捕手のダスティ・ブラウンが昇格。
スモルツが復帰する25日までですね。おそらく
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