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オルティスが2003年に禁止薬物検査で陽性反応

ですって。
今日の試合なんかどうでもいいくらい失望してしまいました。
個人的には自分はシロだと勝手に信じてきましたので。

当時は罰則が存在しない時代なので今後のプレータイムに影響する
ことはありませんがなんとも悲しいです。

オルティスは「どの薬物に違反したかを調べたい。私は何も隠さず、弁解もしない」と、近く公表する考えを声明で示した。

考えたくもありませんけど本人の言葉を聞く限り心当たりはあるのでしょうね。
残念で仕方ないけど好きだった選手をそう簡単に嫌いにもなれないし
なんとかバットで不名誉を払拭して欲しいです。
がんばれ。


さてトレードデッドラインはとうとう大詰めまできましたね。
エイドリアン・ゴンザレス、ハラデー、ビクターマルチネス・・・。
ほぼこの三人に絞られた感じはありますがどうなる?

ハラデーは報道ではレットソックス獲得の可能性がかなりトーンダウン
した印象があります。
ここ最近ジェイズとトレードの話をしていないとか出てたり。

マルチネスはレイズも欲しいようですが財政的に誰かを出さないと獲得は難しいらしく
レッドソックスは
アダム・ラローシュの引き取り先を探すために三角トレードを画策しているとか。

ゴンザレスにもかなり積極的に行ってるようですけどハラデー
並にこちらも相当見返り必要になりそうですね。

さて今夜は眠れない夜になりそう・・・・
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G99 引き金を引くか・・・・8-9 ●

試合は見てませんけどひどい負け方だったようで。
9回3点差をパペルボンでひっくり返され、グリーン最終回にエラー2つ。
バックホルツは踏ん張ったし
打線はドリューがようやく当たってきたみたいだし全体的に良く打ってたんですが
リリーフが崩壊。バード以外は役割を果たすことが出来ませんでした。


適当なこと書きましたが松坂の話は球団、メディア含めてかなり大きな問題に
なってるみたいですね。どうやら日本のメディアに以前の首脳陣との会談の内容
を漏らしたこと自体が問題みたいで監督、コーチも憤慨。
メディアもここぞとばかりに書きたてデッドラインの忙しいなかタイミングの
悪いことに。まあ正直プレーオフが危うくなってきている段階まで来てるのに
こんな痴話喧嘩みたいなのどうでもいいですわ。
伝わり方に問題があったとはいえ松坂の言ってることも一理あるなあとも
自分は思えるわけで(日本人が2.3年で活躍できなくなるのが
全員松坂みたいに調整法が原因だと断定してるところはうそ臭いが)
、どうせそう簡単にトレード出せないんだし
1度好きに投げさせれば本人もどんな結果でも納得するんじゃないですか。
衝突したらしたで前に進んで欲しいですよ。本当に。



さてどーでもいい話はおいて置いて今日の負けでワイルドカード争いでもレンジャーズに1.5差。
完全に視界にとらえられてきました。
ハラデー、リーの噂が沸いては消え沸いては消え。
交換相手にはバックホルツ、ボウデン、マスターソン、アンダーソン、ウェストモアランド、レディックetc
これ完全にどちらかは本気で狙ってるんじゃないですかね。
っていうかハラデー狙ってるんじゃないですかね。

LAD、PHI、LAA、TBも?。このあたりがハラデー、リーを狙っていて
椅子取り合戦の様相を呈しています。片方が決まったら一気に動き出す
そんな状況でしょうね。NYYも油断ならないし。

DFAになっていたコッツェイとホワイトソックスの外野手ブライアン・アンダーソン
とのトレードが決まりました。以前のドラ1トッププロスペクトで外野3ポジション
守れるし守備はいいけど打撃が伸び悩んでいた。とうとう放出。
オプションの残りは1つなんで今年限りかと思うけど外野の守備固め
のデプスとしてはいいでしょう。バンエブリーももういないし。
早速AAAに配属

さてさてどう動くでしょうか・・・・・・・・・。

それよりまず勝ち試合とりこぼしのないようにしっかりがんばってくれ・・・

松坂の抵抗

WEEIのアレックス・スパイアーの松坂関連の記事でちょっとした盛り上がり。

発端となったのはこの記事

簡単に言うと松坂の不振はWBCのせいではなく球団側が課した調整法のせい
だと松坂は言っているというわけですね。
自分もフランコーナやファレルの「何でもかんでもとにかくWBCのせいにしとけ」ってのは
おかしいと思ってました。


正直言って松坂はレッドソックスが課すその調整法ではダメだと言ってる訳ですから
完全に認めてもいいと思います。この際自由にやらせてしまえ。
どっち道このままじゃどうにもならないしレッドソックスにとってもそれでは困る。
「人種の身体的差異」というのはよくわからないけど
本人が調整法にあからさまなストレスを感じてるのも伝わってくるし
本人の好きにやらせて経過を見てはどうでしょうね。

しかしねえ・・・・本来ならこういうものは契約時に確認しておくべき事項
でもあると思うけども・・・。今までメジャーに行った日本人投手も数多くいたし
松坂はそういうことは経験者から一切聞いてなかったんですかね。
本人が言うとおり人種的差異なら日本人投手全員がそういう経験をしていたはずだし
それを知っていたなら契約時にそのことをしっかり話さなかったというのは
合点行かないのでありますが。

とにかく結果を出してもらわないと困るわけですし
実際球団の調整法のせいかはわからないけど結果も出てないですし本人がもっとも
良いと感じる方法でやらせてみる時期でもあると思います。
松坂の言い分が言い訳かそうでないかはその結果で判断すればよろしいです


いろいろ噂が飛び交う時期

もちろんトレードに関してです。
最近の動きを追っていると大物と言われる中ではビクター・マルチネス、
ハラデー、エイドリアン・ゴンザレスの三人ですね。

ほかにもオーランド・カブレラ、ジャック・ウィルソン
のSSあたり。

ビクターマルチネスに関してはレッドソックスがバックホルツを要求され断った
という記事がでたあと、今度はレッドソックスがマスターソン+ボウデン+αで
打診して断られたなんて話も。

またマルチネスに関しては同地区のレイズが狙っていると言う話もありレイズは
プライスに次ぐ先発プロスペクトのウェイド・デービスを出す用意があるとか。
より事情が複雑になってまいりましたが
レッドソックスがバックホルツはマルチネスに出すのを渋っている
と言うのは大体どの記事も共通した見解。
まあこれは同感です。マルチネスにバックホルツは出す必要なし。

ハラデーに関してはこれもいろいろ。最近まで具体的な選手の名前が出てきていなかったのだけど
ここに来て出てきました。バックホルツ+バード+ケリーor田沢orボウデンを出せるかもしれないとか
リチアーディGMの希望がバックホルツ+ケリー+α(トッププロスペクト)
であるとか。具体的な名前がとうとう出てきました。
当初から獲得候補の1番手はフィリーズでしたけど
リチアーディはフィリーズの交換相手にまだ満足しておらず
ギリギリでの交渉が続いているみたいです。
エンジェルスはどうやらクリフ・リーの方へターゲット変更?

ハラデーの場合はバックホルツの放出は100%免れないのでしょうね。

エイドリアン・ゴンザレスについては狙っているとはされているものの具体的
な話は見つけられませんでした。他球団からの話は聞いているみたいだけど
パドレスも乗り気でないみたいですね。


あとはあの球団ですなあ。NYY。先発リリーフ両方を探しているのは確かだろうけど
実際どれを狙っているのかは不明。ハラデーはたぶんないだろうとは思うけど
リーあたりは持って行きそうな気がしてならないのですが・・・。
東のどのチームも先発の3人目には苦労してますね。



それはおいておいてレッドソックス。昨日のスモルツの炎上もハラデー
獲得に拍車をかけてるんじゃないかな・・・。
殿堂入りの投手だからと言うわけではありませんが
個人的にはそんなに悪い投球だと思ってないし今年のBOS先発投手陣の
4.5月の時とかなり被るように思います。とんだ打球がヒットになりすぎというか。
そのうち良くなってくるんじゃないかなあとも思うけどその時間がなかなか許さない
のも事実。

ラローシュは今日も打ってくれてBOS移籍後は調子いいですね。
今日は先発全員安打の14安打。なかなか打てなかったラウリーにも打点つきのヒットがでて
いい感じになってきたと思いたい。これがなかなか連続しないのが今のBOS。
見ててもドリューパピ、ベイ、ユークはまだまだでしょうね。
ともあれエースが無難に抑え打線も奮起した試合はやっぱり気持ちいい。
エルズベリーは最近長打増えてきましたね。

G96 vsBAL レスター好投。ラローシュ移籍後初HR 7-2○ 

http://boston.redsox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20090725&content_id=6057904&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=home&c_id=bos

久しぶりにいい意味でつまらない試合で勝ったという試合でした。
先制、中押し、ダメ押し。いい感じでした。2桁安打も久しぶりな気が。

レスターはオリオールズに強いですね。4月.5月の5点台のERAのときからすっかり
立ち直り6月.7月は両方1点台。途中フロリダ戦雨によるコールドゲームで5回2失点は
あったもののその試合を抜かせば現在9試合連続のQS継続中。
なかなか大崩しなくなりました。まだコマンドに少し問題はあるけど
速球、カーブの威力がすごくて相変わらず三振も取れてるしいい感じだと思います。

打線はラローシュが初先発。ユークに休養を与えました。
オルティスのホームランで先制。
ベイが久しぶりのマルチ。エルズベリーもマルチ+打点2。


もうエルズベリーはちょっとくらい打てなくても1番で固定してやってください。
みんな一番打たすと打てなくなるんだから。
1番打者とSSの呪い健在w

ラローシュは第4打席左のヘンドリクソンからレフトスタンドへホームラン。
早速フェンウェイパークの恩恵を受ける形となりました。
ありゃほかのとこならレフトフライかな。本人の走り方もまさか入るとは
思ってなかったような走り方、表情だったように思います。
今後もバシバシ壁にぶつけてください。


さてさてどうなりますかね~デッドラインまで。
もっとも動きそうなのはSSって感じがしてきました。
個人的にはラウリーは近い将来的にまだ攻守にわたり平均以上のSSになるだろう
という期待は持っていますのであきらめるのはまだ早いと思っています。
だから取るとしても結局は今期限りの選手ではないかと。

プレーオフ考えるなら頼れる先発3人目or頼れるスラッガーが欲しいけど
ロスター的にも交換人員的にもハードル高そうですね~。

そういえば松坂はフランコーナと話したらしいですけど
依然として復帰予定が入ってきませんし
今期はもう戦力として入ってないのでしょうかね。
まあプレーオフ争いが混戦になればなかなか投げさせる余裕も
チームにはないかもしれませんね。
ウェイクの状態も気がかりですね。コーチゾン注射を腰に打ったようですが
もしウェイクが今後戻って来られないなら捕手の補強もあるやもしれません。

f4ad2e6b-a4cc-40bc-b3eb-a22c6879da40.jpg
今日の写真
425560.jpg
決まったときの写真。
ヒゲ伸びるの早くね?w

G95 ペニー好投 パペルボン劇場健在  3-1○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_07_24_balmlb_bosmlb_1

いつものように投手におんぶに抱っこで頼ってばかりだけども
今日はそれでもまあまあ打てたほう・・。
ラローシュ出てくるかと思ったけど出なかったですね。

ペニーはいつもどおり危なっかしい立ち上がりながらも尻上がりに調子を上げ
6.1回自責1。ペニーにしてはこれでも長く投げたほうだし結果としてはほぼ完璧。
むしろその後を0点に抑えたリリーフのほうがかなり危なっかしかった。
デルカーメンは紙一重の危ないあたりを連発されてたし
岡島はカーブがいまひとつでチェンジアップはまったく使っていない。
最近あまりチェンジアップが落ちてなくてチェンジアップでも空振り
が取れないしゴロも取れずフライになることが多いのであまり調子はよくない
とみている。パペルボンは相変わらずランナーを出すしヒットもよく打たれる。
最後の最後で踏ん張るところはすごいけどいつやられてもおかしくないというか
不安が大きい。しかしリリーフは相変わらず後半戦は無失点を継続中。
お疲れです。

打線は状態は相変わらず悪い打者が多い。
ユーキリスにはだんだん内角攻めが厳しくなってきている。
ユーキリスが抑えられてしまうと以降ほとんど期待できない状態なので
抑えられたことよりもむしろデッドボールが怖い。もともとデッドボールが多い打者で
過去なんどかデッドボールからDL入ったり状態が落ちたりすることがあった。
パピはやっぱり6月が好調だっただけでそんなに今後安定した活躍は難しいかもしれない。
ドリュー、ベイもまだまだ。べイに関してはちょっと不調が長すぎる。
まあタイムリーはバリテックの1本で残りはゲッツー崩れと、犠牲フライ
と相変わらずお寒い内容だったけど過去何日かよりはマシになってきたかなと言う感じ。

とりあえず連敗を5で止めたものの気づいてみればNYとは2.5差。
NYYぜんぜん負けなくなってしまった。最近はヒューズをセットアップに
してリリーフも安定してきたし穴がなくなってきている。もともとリリーフは層の厚さ
はあったけどこれと言うセットアップが不在と言う状態だったけど
ヒューズ、コークでかなり安定していてアセベスも長いイニングから
短いものまで柔軟にこなす。
野手もここまで意外と健康でちょっと予想外。先発の層は薄いけどここは
王の状態が良くないだけに補強に動きそう。

レッドソックスはラローシュ獲得に伴いコッツェイをDFA。正直いって契約したときから
微妙だとは感じていた。怪我で出遅れたし結局手術明けのローウェルに大きな負担を強いる
ことにもなった。もちろんコッツェイ一人じゃなくほかの控え1bも
思うようには行かず大変だったけど少し無理があったかなと。
ほかの打者がしっかり計算どおり打撃で成績を残してくれれば
コッツェイでもいいかもしれないけど現状では外野守備の役割を一人
削ってでも打撃よりの野手を獲得したのは妥当だと思います。
印象に残るプレーはあまりなかったけど2008のALDSの守備での活躍
はすごかったです。お疲れ様。


レッドソックスはまだスカウトをマリナーズ-インディアンス戦に送っていたとか。
大方まだビクター・マルチネスを追っているという見方のようです。
しかしレッドソックスはすでにバックホルツをマルチネスに出すのは拒否している。
CLE側がほかの投手で妥協する可能性があるということか、
それともレッドソックスのお目当ては別の選手か・。。
マルチネスを獲得するつもりならローウェルをDLに行くか
コッタラスをDFAにするくらいしか考えつかないけど・・・。
そのばあいウェイクは今期終了ということなのだろうか。
ちょっと良くわからんです。それとも内野か外野がお目当て?

また最近打撃で好調のアスレチクスのオーランド・カブレラあたりの名前も
少し上がっていました。

ホリデーがカージナルスに決まったみたいですね。

G94 連敗街道まっしぐら 逆スウィープ 1-3●



http://boston.redsox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20090722&content_id=5999708&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away&c_id=bos 


後半戦6試合 1勝5敗

その間の全得点わずか13点

過去5試合の攻撃のみのスコアを列挙すると

010000100100000000100100010000001001001000000

野球は0か1かのコンピューターの世界じゃねーぞ!

まあいい。最近は抑えられても何も感じないさ。もう慣れてきたよ。
ベイ、ドリューひどすぎる。あんなもんならバルデリ使ってくれ。何のためのバックアップよ。

コッツェイ・・・・今期契約してからこれまでほとんどいる意味なかった。

打撃コーチはなにやっとんじゃコラァ
相手の守備もよかった。キンズラーやヤングに攻守でやられた。
以上

 

 


 

 




バックホルツは球がばらついてたし3-2が多くかなり苦しんだ。
やっぱりカーブが変化、制球ともいまいち・・・・。
簡単に見逃される。
2007見たときはベケットに匹敵するカーブだと思ってたんだけどなあ・・・。
カーブがよくなって来ないと厳しいかも。
バリテック&投手・・・相手走者に舐められまくっている・・・。
投手の責任ももちろんあるしすべての盗塁が悪いわけじゃないけど
三盗くらいはまともな球投げてくれないと。
タイミングは完全にアウトなのにワンバンはないでしょ・・・
リリーフはがんばってますねえ。打線に見殺しにされてますけど。


ルーゴの移籍先がカージナルスに決まりました。
給料ほぼ全額負担で外野手のクリス・ダンカンとPTBNL(後日指名)で成立。

ダンカンは1B/LFで1B守備はよくなくLFは平均レベル。
パワーはあったけど大降りで左投手はまったく打てなくて
三振も多いと言うタイプの左打者です。2.3年前はレギュラーでかなり活躍してたんだけど
頚椎の手術後にそのパワーも大きくダウン。最近は
現在はかなり厳しいことになってます。



アダム・ラローシュ獲得

425560.jpg
前から思ってたけどMLBってこういう仕事早!当日にすでに移籍先のユニフォームでの写真が公開されてるって


とうとう動いた。レッドソックスがパイレーツの1B左打者のアダム・ラローシュ獲得。
兄弟での在籍はわずかな期間となってしまいました。
正直いって今期はいまいちだったのでないかなあと思ってましたし
噂自体あまり出てなかったんでノーマークでしたが
後半戦の強さを信頼したのとおそらく終了後ギリギリタイプBでFAになると思うんで
サプリメンタルピックを取れるとも計算したのかな。
調停申請するかはわかりませんが来年もローウェル、オルティスと不安
な選手の契約が残っているので期待通り後半活躍すれば申請する可能性も。
今期全体として左打者がよくなく右投手を打ててないBOSはそれなりに打てる左が
必要でした。ウィークポイントのひとつはは1B/3Bの組み合わせ
で怪我持ちのローウェル、コッツェイでは攻守でかなり弱かった。
オルティスもいまいち信頼できる状態でもないのであまりひどければ
その保険にもなりうる。
守備は平均よりやや落ちるラローシュですがその点は
今のBOSにフィットすると思います。ただ今期は今のところあまりよくはない。
左を苦手としていてキャリアの右左の成績では
対右.275/.347/.500 対左 .249/.308/.435

おそらくは
おもに左投手のときはローウェルを使い右のときはラローシュという編成で行くこと
になるかと思います。

ラローシュは今期が調停期間最終年で7M。
終了後FAの権利を取得します。


アダム・ラローシュ キャリア
前半戦 252/326/447
後半戦 296/357/544

確かに・・・・後半型・・ではある。長打もあるし。
期待通り爆発すれば相当な戦力にはなりそう。今のままなら
微妙。ただ7月入ってからは絶不調でもあります。
最近は三振も四球も割と多く待つタイプの打者だと思います。
ラインドライブヒッターでフライとゴロはほぼ同じ割合。
左ですがレフト方向へのフライも多くPNCパークからフェンウェイへの移動
は有利に働くタイプの左打者だと思います。


出した選手は40ロスターにも入っているAAの守備型SSディアスと、1Aの先発
ストリックランド。
ディアスはすばらしい守備がある反面、堅実さと打撃がいまひとつ課題だったけど
それもいまいち成長見せることができず打撃もAAでアジャストしきれていません
でした。また今期ドラフトでレンフローやIFAでビニシオ、イグレシアスなど
それなりに期待できるSSを獲得、指名したのとAAに昇格したナバロが成長してきていたのも
あるし、テヘダもいる。すでに40人枠に入っているという問題もあった。
ルール5ドラフトでもってかれたくない選手も結構控えているので。

ストリックランドは20歳のそこそこの期待度の右先発投手ですが
レッドソックスの先発層は格段階でかなり厚いのでここを使ったのも納得はできます。
ラローシュを獲得するには許容範囲だと個人的には思います。
無事タイプBでFAになり調停拒否してもらえればさらに傷は浅く済むが



個人的にはこのトレード自体には不満はないけども
現在のレッドソックスの打撃不振を考えるとインパクトとしてはこれだけでは物足りない感じも。
ルーゴのトレードも無事決まったようですが、個人的にはまだ何かある・・・・と思ってます。
とにもかくにもラローシュには打撃で期待しています。

おそらく25人外れるのはコッツェイでしょう。バルデリには負担かかりますけど
がんばって。ベイも元チームメイトと会えてリラックスできる?
PITとはトレードの縁がありますね
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