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ベケット登板回避、PO進出マジック1  5-11●

ベケットが背中の張りで登板回避。最近のスピードの若干の低下も考えると
ちょっと心配なところではあります。
昨年は確かわき腹だったか肘だったか忘れましたがPOでもその影響で
ベストのパフォーマンスからは程遠くかなり打ち込まれたことを考えれば
ちょっとコレは心配。

クリス・カーターがDFAになりリリーフ転向し今期マイナーでしっかり結果を残した
左のリチャードソン昇格。
ウェーバーをかけなくても良いシーズン終了後を待ってからカーターはおそらくメッツへトレード。

レスターは問題なさそうで今日も軽いキャッチボールや遠投、ブルペンでも50球
ほど投げたようです。木曜日の最終登板は問題なさそう。

ローウェルは特に悪いというわけではないですが
POのためにコーチゾンショットを打ちました。数日はお休み。
グリーンは一応ランニングというかダッシュは始めた模様。


試合は急遽先発のボウデンとそのあとを継いだジョーンズが二人で5回持たず11失点。
ボウデンは突然の登板とはいえちょっとひどいなあ。
コマンドが全く定まっておらずほとんど速球が高めに浮いていました。

リチャードソンは1.1回をヒット2本無失点デビュー。いいデビューとなりましたね。
先発としてはうまく行きませんでしたけどリリーフ転向後は無難に成績を残しました。
来期以降左リリーフとしてメジャー定着を狙います。長身からの89-92のシンカー系の速球と
カーブが武器。

打線はオルティス、ユークがマルチヒット&ホームランか・・・。ユーク心配したけど大丈夫そうですね。
負けましたがレッドソックスのプレーオフ進出マジックはテキサスの負けにより
とうとう1。決定の瞬間くらいは勝って気持ちよく決めて欲しいもんです。



チャップマン争奪戦にもよく名前がでるレッドソックスですが
もうひとつ去就が気になっているのが岩手県、花巻東高校の
菊池雄星投手。現在まだ日本のプロ入りかアメリカ行きか決定していない
みたいです。個人的に春の甲子園から注目はしていた投手で大リーグ行き選択か?
なんて噂話はそのころからあったみたいですけど現在報道も二転三転していて
いまだにどちら行きが希望なのかは明らかになっていません。
ひとつの記事によると日米あわせて20球団のスカウトが現在開催中の国体の
菊池の登板にいたらしいです。単純に日本の12球団を差し引いても
8球団のメジャー球団のスカウトがいるってことですかね。

個人的には結構気に入ってるんですよね。
ただここまで残念ながらレッドソックスの名前が出てきたところは見たことありません。
獲得できそうになった際には松坂さんと田沢君説得よろしくってことでw
左のオーソドックスな投げ方で見た限り速球、スラーブ、チェンジアップが持ち球。
だいたい現時点で速球が89-92マイル、最速で95マイルという感じです。
[高画質で再生]

kikuti


最新の登板。試合自体のハイライトなんで1:20あたりから菊池君の投球が見られます。
編集できればいいのだけどよくわからなかったんで・・・・・・・
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NYYにスウィープされ優勝を決められる  2-4● 

うーむ最悪。結局ペティットにも崩せそうで追い詰めながらも
あと一本が出ずこの三試合すべて
相手先発にはQSを許し、リリーフの柱であるヒューズ、リベラにも対抗できず。
対するこちらは柱のレスターが打ち込まれたうえ右ひざにライナーを受け途中降板、
リリーフも勝ちパターンであるワグナーやバード、最近好調だった斎藤も
つまらないミスから自爆。3連戦緊張感のない守備も垣間見られダラダラした
試合に終始してしまいました。情けないねえ。
この三連戦で良かったのはほんとに松坂が結果を出したくらいですよ。残念ながら。

しかし本当にレッドソックス打線アウェイに弱い・・・。なんとかならんか。
OPSで言えばホームで約.850、アウェイで約.750・・・・・
ボストンでは打ちまくるがひとたび外に出てしまえば並のチームになってしまいます。
まあ右打者有利のホームというのはわかってはいるけど1割差というのは・・・・
2004年も調べてみたらそんな感じではありましたが。
対するNYYはアウェイでも打線は安定して強かった。

正直言ってNYYの野手のベテランの誰かしらというか多くは怪我や大幅な衰えを
期待してたんですけどね・・・
もともと不安のあったポサダ、AROD、松井ら多少離脱、不調、出遅れはあったものの
ポサダ、松井、ジーター、デーモン、AROD全員合わせた活躍は明らかに
こちらの予想を大きく上回りました。なおかつネイディの離脱があっても
スウィッシャーをトレードで確保しておいたことがかなり効いてた。
テシェアラ、サバシアも大きかったけど活躍は予想していたし
むしろこのOVER33のベテラン野手の方々の働きが痛かった。
ブルペンも前半のドタバタから一転、自前のアセベス、ヒューズ、コーク
を中心に穴を埋めた。

トレードデッドラインでもバタバタした動きに終始したこちらとは違い
ほとんど動かさず横綱相撲を取られたという感じでした。ああ悔しい。


とはいえプレーオフになればそれもまた0から始まるというもの。
本当にいい制度だなあ。



レッドソックスはもう一度しっかりコンディションを整え万全の体勢で臨みたいもんですね。
特にここ最近機能してないブルペン。
強敵LAAを倒してなんとかNYYとのシリーズに持ち込みたい
レスターも経過は良いみたいです。
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勝負はこれからさ

松坂好投もサバシア打てず負け 0-3●

やや意表を付かれたといっては失礼か。
松坂が7回1失点の好投を見せながらも打線がサバシア、リベラ、ヒューズに完璧に封じられ完封負け。
松坂は前々回LAAで見せたときより速球は大きく動かしてるのか動いてるのか
印象を受けましたが
6四死球と制球にはかなり苦しみながらもまともな当たりはほとんどなく
最終的にはカノーのソロ1本1失点だけ。
結局何がいいのかよくないのか良くわからんのですね松坂の場合。
よくも悪くもカメレオンというか。
ただオフスピードピッチは制球は置いておいても変化自体はかなり良くなってきてる感じはします。
実際今日はチェンジアップも多投しスライダーと合わせてこの二つの球種では
ヒットさえ許しませんでした。昨年に近いような感じか。
マルチネスとのバッテリーも特に違和感なく問題なさそう。
ノーアウト満塁のARODのキャッチャーゴロの処理にはひそかに感動しましたがw


苦節3年、自身初のNYY戦QSということで
7回1失点ならどんな内容でも文句なしです。NYY打線相手に
7回まで行ったというのはポイント高い。グッジョブ。


打線・・・・・いい投手にいい投球されたから打てませんでしたでは悲しい。
ベストメンバーではないと言っても
もうちょっと意地見せてもらいたかったですね。サバシア、ヒューズ、リベラの磐石リレーに
なんのプレッシャーも与えられなかった。

ワグナーは・・・制球がなかなかというか変化球はここ最近ぜんぜん制球定まりませんね。
あれで8回任せて大丈夫かな。

ユーキリス2死球・・・・・・もともと死球が多く死球から故障悪化して調子を崩すことも多い
ユークだけにもう試合に出さずに縛り上げておきたい気分です。


松坂もそうだけど投手はもう余分な死球は報復の対象になるだけで
代償が高すぎるんでやめてくれ。この時期主力に離脱されたらかなわんです

明日くらいは勝ちたいですね

レスター負傷・・・・、岡島もわき腹治療のためBOSへ 5-9●

カブレラのピッチャー返しがレスターの膝に直撃。
数分間は痛みでマウンドにうづくまっていたときはシーズン終了かと
悪い考えがよぎりましたが、幸いにもレントゲンの結果は骨に異常なし。
レスターもフランコーナも次回のレギュラーシーズン最終登板に前向きなコメント
も残しており、多少のローテの変更はあるかもしれないけど
おそらくPOまで間に合うだろうというのが大方の見方のようです。
あと数センチずれていたら完全にアウトというくらいやばかったというところだったみたいですが
なんとか最悪の結果を免れて一安心か。

岡島がわき腹痛のためヤンキース戦は登板させずにボストンへ。
最後のロイヤルズ戦登板がなんとなく投げ方がおかしいと感じていましたけど・・・・。
とりあえず大事を取ってボストンで検査、治療に専念させるみたいです。

もうシーズンの大勢は決していてもかならずこういう負傷が出て来るんですよね・・。
選手のみなさん気をつけて。


試合はレスターそんなに悪くは見えませんでしたがやっぱり怖い打線
だわNYY。一息すらつく瞬間が1つもない打線ってのは本当にいやらしい。
だいたい松井ってあんなに嫌な打者だったっけ?
あの打線で先発にある程度好投されてしまうと磐石の8、9回を持っている
だけにかなり厳しい戦いになりそうですね。


バリテック・・・・もうちょっと無理かな・・・・。
確実に打線は切れるし。投手の責任があるとはいえあれだけ盗塁されて1つも刺せない
どころか際どい判定すらないなんて。
先発で使うためにはリードや経験どうこう言うレベルじゃないと思うんですが・・・。
レスターも牽制自体はうまいのにあまりにも無警戒過ぎたところもあったと思いますが。
まあこれがプレーオフでなくて良かった。

オルティスいいですね。頼りにしてます

キューバの至宝チャップマンが正式にFAになったみたいですね。
早速レッドソックスの名前もあがってますがどうなりますか。


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早期回復を願います。

KC戦ロード タイで終了   10-3

バックホルツ前回とは違いほぼ完璧な出来で6回2/3を無失点。
過去6試合すべてQS達成していてすばらしい安定ぶり。
打線はとうとうオルティスがあがってきたか?
今日は3安打1本塁打。OPSは.800間近までようやくあがってきた。
心強い。エルズベリーもマルチ安打+マルチ盗塁。3割70盗塁見えてきたかも。
シーズン途中までは下位も打ったりどうなるかなあと思ったけど結局リードオフに
定着するという課題はしっかりクリアしました。2年連続盗塁王もほぼ確実なところまで
来ています。
マルチネスもヒットが23試合連続継続中。

ウェイクフィールドは次回水曜日に登板するらしく今後のローテは
以下のようになるらしい。リリーフはラミレス被弾。ちょっと怖い。
べタンコートのフライもあわやという当り。
斎藤は自爆の守備が
あったものの投球自体は悪くもなかった。
できれば2イニングは投げさせたくなかったなあ。



Tonight: Clay Buchholz
Friday Sept. 25: Jon Lester
Saturday Sept. 26: Daisuke Matsuzaka
Sunday Sept. 27: Paul Byrd
Monday Sept. 28: Josh Beckett
Tuesday Sept. 29: Clay Buchholz
Wednesday Sept. 30: Tim Wakefield
Thursday Oct. 1: Jon Lester
Friday Oct. 2: Daisuke Matsuzaka
Saturday Oct. 3: Josh Beckett
Sunday Oct. 4: Clay Buchholz

日程が7日スタートか8日スタートどちらになってもこれだと第一戦はレスターが
濃厚ですかね。普通に考えれば8日スタート、第2戦はベケット3戦バックホルツ
4戦目松坂って感じか。
まあ後半戦の出来を考えればレスター初戦でいいのではないでしょうか。
もしかしたら第4戦中3日でレスターを持ってくるってことも考えられるのかな。

さて今日はこのあと楽天-西武戦を見に行ってきます。
まーくんこと楽天の田中将大が投げると聞いて。
NPBもシーズン終盤プレーオフ争いが激しくなっていますね。
この時期白熱した試合見られるのは幸せ。

ベケット16勝目 9-2○

シーズンも大方決していまいち盛り上がりに欠ける時期ですけど
とりあえずこういうときにいろいろプレーオフに向かって試してみたいもの。

今日ベケットとマルチネスを組ませたのは一応そのあたりを考慮してのことか。
ベケットは12安打を浴びながら被弾はなくそんなに悪くもなかった。
前回の登板から少し空けただけに球威も戻ってるように見えた。
12安打を打たれたものの効果的に三振を奪い6回2失点。
かなりゴロを打たせてはいたけど若干不運でしたかね。
12安打打たれたという感じでもなかった。
これで16勝目。207イニングは自身のキャリアハイのシーズン投球回数を更新。

打線は5回のチャンスで一気にたたみかけ一挙6点。オルティスにダメ押し25号スリーラン
が出て9点。POに向かって一気に調子上がってきてくれると頼もしいのだけど
ユーキリスが復帰後よくない。26打数3安打の長打なしはちょっと心配。
あまり体調よくないのか。

リリーフは無難にオカジ、ワグナー、パペルボンで無失点。



田沢の60DLで投手が少なかったけど左リリーフのハンター・ジョーンズがコールアップ。

ウェイクフィールドは身体的な問題が出なければ次回トロント戦に登板予定らしい。
いけなければボウデンが登板するかも。


そういえば先日だけどベイは自己最多のHR36本に更新しましたね。
40本行かないかなあ。

LAAは先発5人いますけどラッキー、ウィーバー、は決まりとして3人目は誰になるんか?
最近先発がそこそこ安定してきましたね。選別が結構難しそうな気が。
打線は今年はさすがに穴が少ないなあ・・・・。

ロードKC戦連敗  プレーオフの陣容は

一気に波に乗れればひょっとしたら地区優勝も・・・・という感じでしたけど
そううまくはいかず連敗。
KCの打線が好調というのはあるけど初戦6点の先制点もウェイクの投球は
うまくいかず5回5失点降板。その後3点差でリリーフにリレーしますが
デルカーメン、バードの大誤算で追いつかれ、最後はワグナーも失点して
最悪な負け方となってしまいました。
なんというか今シーズンの結構ある負け方というか大量リードをリリーフが守りきれず
崩壊、打線も終盤に力を失うというイライラする展開ではありました。
今日はポール・バードとグレインキーであっさり抑えられ敗退。
まあバードは初回に崩れながらもよく投げてくれましたが及ばず。


だんだんとリリーフの形も決まりつつあり現時点ではデルカーメンはかなり
微妙だといわざるを得ない。後半戦の落ち込みは特にひどく 現時点では
フランコーナも必死に立て直そうとはしているけどプレーオフのロスター外れる可能性も。

先発を一人リリーフにまわしてデルカーメンを外すという選択肢も考えられる。
逆に調子を上げてきたのが斎藤でここのところのコマンドの安定感はリリーフ屈指と言えましょう。
岡島は一時の不調はありましたが最近何イニングかはは無難に抑えていて
ダニエル・バードは圧倒的投球はあるものの
対左に課題を残しどちらかといえば右並びが多い場所で
岡島と二人で左右でうまく組み合わせて
使いたいところ。
ワグナーもちょっとここのところ自責点や4球がついてきています。
スライダーの制球がいまひとつ安定はしていない。

ALDSの投手陣は先発が3人で回せるなら先発3人、リリーフ7人での
10人起用も可能。いまの段階での先発で言えば
ベケット、レスター、バックホルツの三人に4人目が必要なら松坂でほぼ確定とみていいかな。
3人で回すことになったときリリーフ適正、経験のない松坂をリリーフに置くのかどうか
というどうかという疑問もありますが。
野手陣で気になるのは内外野の控えでグリーンの右足負傷、ラウリーも手首は
万全ではないということでそれぞれの負傷の状況によってロスター入りも決まるのでしょうけど
両方の具合が整わないならウッドワードと言う可能性も。

外野はバルデリは確定でしょうけどガスライト、レディック、アンダーソンの中から
一人は可能性ありか。


スターター
ベケット、レスター、バックホルツ、松坂

リリーフ
パペルボン、ワグナー、バード、岡島、斎藤、ラミレス、デルカーメン、
ボウデン、Pバード、ウェイクフィールド、

捕手
マルチネス、バリテック、コッタラス

内野手
ユーキリス、ペドロイア、ローウェル、ゴンザレス、コッチマン、ラウリー、グリーン
、ウッドワード

外野手
ベイ、エルズベリー、ドリュー、バルデリ、アンダーソン、ガスライト、レディック

指名打者
オルティス


とにもかくにもこの中から25人ということで・・。
ちなみに昨年は


Starters
Jon Lester (L)
Daisuke Matsuzaka
Josh Beckett

Relievers
Tim Wakefield
Paul Byrd
Javier Lopez (L)
Manny Delcarmen
Hideki Okajima (L)
Justin Masterson
Jonathan Papelbon

POSITIONAL PLAYERS
Jacoby Ellsbury, CF
Dustin Pedroia, 2B
David Ortiz, DH
Kevin Youkilis, 1B
Jason Bay, LF
Mike Lowell, 3B
J.D. Drew, RF
Jason Varitek, C
Jed Lowrie, SS

Bench
Mark Kotsay, IF-OF (L)
Coco Crisp, OF (S)
Sean Casey, 1B (L)
Alex Cora, IF (L)
Kevin Cash, C (R)
David Ross, C (R)


先発投手が3人で回せる日程だったんで投手は10人の編成でした。
リリーフでは現SEAで活躍中のアーズマとティムリンが外れていました。
http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/extras/

 

個人的に思うところはベケット以外の登板ではビクターに先発マスクを被らせて欲しいなあと。

 


ちょっと最近のバリテックのパフォーマンスでは正捕手にしてしまうとチーム力
が著しく落ちてしまう。
NYYは今日の試合でプレーオフ出場1番乗り決定。
田沢はグリーンの負傷に伴ってウッドワードを入れたため
枠から外すために60日DLへ。
今期は終了ですね。アメリカ一年目にしてはMLBも
経験出来て実力を肌で感じることが出来ていい年になったんじゃないでしょうか。
来年はAAAスタートでしょうけどしっかり支配して途中先発orロングリリーフでMLBで
結果を残せるくらいの活躍を期待したいですね。

オリオールズをスウィープ 9-3

ロード・・・とは言ってもあからさまにレッドソックスファンの方が多いんでないのか
というくらいのシリーズでしたが難なくスウィープ。
さすがに投手力の差は大きく、レッドソックスの打線もなかなか好調。

松坂は変化球は今回は前回よりよかったけど
スタミナにまだ問題あり。最後のほうなんかは完全に息切れしたような感じ。
悪くはなかったけど100球前に変えたほうが勝負にこだわるなら無難と
いう感じはしました。
7点差もらって5回1/3というのはちょっとねえと言うのはあるけども
もしプレーオフで投げるとしてもフランコーナならうまく使ってくれるでしょう
5回1/3 8安打 5三振 1四球 3失点 
6回1アウト満塁で降板。
次回のヤンキース戦で真価が問われる・・・そんなところかな。

打線は全体的に好調。ベイがキャリアハイタイの35本目。TBペーニャが39本トップで今期故障で
すでにシーズンエンド。
テシャアラが37本で2位、ベイが3番目で追ってるけど
今の調子ならテシェアラ次第によってはHR王の可能性も。
エルズベリーもHR含む
3安打+63個目の盗塁。クロフォードは59盗塁と4つの差。ここは完全に
二人だけの争いとなってます。
1~4番は全員3割達成可能な数字となってるんで全員達成して欲しいなあ。
特にペドロイアにはなんとか3年連続3割を。

リリーフはボチボチ。今日も無自責点リレーでした。
ラミレスは松坂のあと受けて押し出しはいただけなかったけど
そのあとよく抑えた。オカジは無難。斎藤連投でちょっともたついたけど
三振二つ。

デルカーメンの不調はあるけどオカジ、斎藤がこのまま
よければリリーフはやっぱり全体的に層が厚いですね。
プレーオフは大体いいところで使えるリリーフが限定
されてくるんでいい投手は連投が多くなるしそれを考えると
上に行けばいくほどレッドソックスは有利になってくるかも。


ところでNYYがマリナーズに負け越しました。
差は5ゲームに。次のシリーズアウェイのLAA戦で
こちらBOSはロイヤルズですがこのシリーズもLAAに負け越してくれたり
するとちょっと面白くなってくるかもしれないですね。
それにしてもNYYはチェンバレンがよくないですねえ。
これは3人でまわすことを選択するかなあNYYは。


まあこちらはとりあえずもう少しプレッシャーかけられるようにKC戦
しっかり勝ち越したい。
あとはビッグパピと怪我復帰後いまいちなユークが爆発してくれるととてもいい感じ
でプレーオフ迎えられるなあ。がんばれオルティス。



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