スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊池雄星 西武ライオンズが交渉権獲得

6球団による競合の末、菊池を引き当てたのはナベQの手。

うわー。個人的にはレッドソックスのマイナーリーグからスタートなんて希望してたけど
まさか西武が引き当てるとは・・・・。

球場すぐ近くなんで来年の楽しみが増えました。
最終的な夢であるMLB球団での先発投手目指して大きく育って下さい。
楽しみにしております。
しかし西武ってリリーフが確か弱いといわれていた気が・・・・。
酷使が心配ですなあ。

松坂さん、尊敬する投手と言われていました。
今期のようなメディアに対し結果を残せなかったことに対する言い訳はもうたくさんですから
くれぐれも来期は尊敬に値する
姿勢を持った投手となってください。オフシーズン前に会見で「太るな」なんてGMに言われちゃ駄目だよ
スポンサーサイト

2010妄想メモ

と、まあ2009を振り返りつつあくまで「個人的主観」に基づくオフの補強ポイントを整理。

突っ込み大歓迎。っていうか自分でもかなり混乱してますから。



①確実に補強が必要であるところ

LF,RP、SS

今オフの一番の優先的補強ポイントは誰に聞いてもおそらくたいていLFと答えるでしょう。
ジェイソン・べイがFAの権利を得たということで。まず外部からの補強に頼らず
組織内で何とかするとなれば現時点でレディックやブライアン・アンダーソンがおそら
く最有力ですので。ディフェンスは懸念されるもののアウェイでも打てて
30本100打点付近を計算できる打者の代わりとしてはちょっとこれでは厳しい。
ここは補強しないわけにはいきません。伝えられるところによればベイの再契約
を目指しているのは明白ですけどもFAでは
ホリデー(STL)、アブレイユ(LAA)、ジャメイン・ダイ(CWS)、デーモン(NYY)
あたりも市場に出てこれば可能性には入っていると思います。
セイバー上(UZR上?)あまり評価の高くないエルズベリーをセンターからレフトに
移して全体の守備を固めつつスラッガー^タイプのセンターを取るという考えもどこかに
出ていましたけどあまり現実的とは思えないしそれならばエルズベリーのCFとしての
攻守の成長に期待したいです。
またレッドソックスの場合武器になっているのがユーティリティ性でしょう。
現実的かどうかは別にしてユーキリスを場合によってはサードorレフトに持っていくことも
可能だと思いますし。ユーティリスって言われてるくらいですからね。あー寒い。

マルチネスを1Bに持っていくことも出来る。
それを最大限利用して補強ポイントを柔軟に動かせる強みはあると思います。

リリーフ

現在のところパペルボン、バード、岡島、ラミレス、デルカーメンと
調停期間に入った4人と調停前の選手1人の5人がトレードされなければほぼ確定。
マスターソンタイプのモップアップをボウデンのような自前の先発プロスペクトを抜擢するか
ウェイクを持ってくるのか分かりませんが2009苦しんだ左は
もう1枚実績のあるできれば長いイニングも可能な選手を確保しておきたいところです。

SS

ゴンザレスの去就次第。
長年のウィークポイントは2009も埋められず。
GMの発言からもまず健康に問題があるラウリーをSSレギュラーで計算しているということは
考えられそうにもないのでトレードがなければUTかレギュラーを争うと言う形で
のスタートになる可能性大でしょう。
ゴンザレスが退団するなら獲得に走る可能性大だと思います。
FAなら今期キャリアハイ、年齢的にも下り坂に入るドラフト指名権を失うスクータロは考えにくい
けどアストロズが調停を仕掛けないであろうテハダ(3Bとしても使える?)やディフェンスのいい
ジャック・ウィルソン(SEA)を短期契約でとか、
ブリュワーズがトレードしたがっているJJハーディあたりも可能性
はありそう。Dバックスのドリュー弟もトレードの噂がある。
とりあえずマイナー組織には2.3年後には期待できそうなSSプロスペクトも多く
それまで短中期的な選手でつないでいくという感じでしょうかね。


②補強の可能性がありそうなポジション
SP、1B/3B/DH、捕手、4th外野手

SPはレスター、ベケット、松坂、バックホルツはトレードがなければ確定。
5人目にオプションを行使するであろう?ウェイクが手術後万全で望めるなら
問題ないとも思うけど3番手と先発デプスに不安があるし
一人入れておきたいですね。
個人的にはウェイクにリリーフに回ってもらい評価の高い
といわれているレッドソックス医療プログラムを武器に
昨年同様のローリスク/ハイリターン狙い
の先発投手の補強の確率が高いと思います。今年のFAではハーデン、シーツ、べダード、
デュークシャーあたりがそれにあてはまるか。
ベケットの再来期の動向も気になるし
できれば契約時オプションをつけておきたいところ。
野手の補強がうまくいかなければ思い切ってラッキーという選択肢もあるのだろうか。







1B/3B/DH
というよりLF以外でのもう一人のビッグバットと言ったほうがいいかもしれない。

ここもレフトとも大きく関係してくるかもしれないしヤンキース
やレイズの戦力変化とも関係してくるかもしれない。
レフトにビッグバットを無事獲得できたとして、もうひとつ攻撃力アップを目指す
のであればこのあたりのポジションを動かす可能性が考えられる。
またレフトでベイorホリデークラスが獲得できなければ攻撃力として物足りなく
なるのは必至なので可能性は高まりそうな気がする。
オルティス、ローウェルの不安はやはりあるし
もし大放出覚悟の上でエイドリアン・ゴンザレスを手に入れるつもりであるなら
ローウェルのトレードも考えられる。
ただこの辺はレフトの戦力を確保できるならオルティス、ローウェルの契約最終年組の出来を見つつ
悪ければ来期シーズン中でも遅くはないという感じもする。
またこの二人のどちらをトレードするにしても大部分はレッドソックスが金銭負担することになるだろう。
バックホルツやバード以外にもトッププロスペクト2.3人は取られるだろうし
その後の編成が難しくなるリスクも高い。
それに見合う価値があるかどうか。


4thOF
バルデリがFAなので。体の状態にもよるけど再契約できればそれでもOKだと思う。
ドリューの状態を考えればやはり右打者できればCFも出来る
選手というのは昨年と変わりない。ブライアン・アンダーソンを使う手もあるが
ドリューが早々にDLに入る可能性も考えればやはり打力もしっかり持った選手
が望ましい。


捕手
レギュラーキャッチャーはマルチネスでいくことはGMの言葉からも
明らかになっていますが
守備は基本的に良くないのとここ最近は捕手としての年間出場回数も少ないし
できればバックアップに守備も打撃も総合的に良い選手を
獲得したいというのはあると思います。バリテックのプレーヤーオプションが行使される
かも知れないけど来期ボストンにいるかどうかはまだ分からない。
リードに関していろいろ言われることが多いマルチネスだけど
それよりもまず送球能力をなんとか改善できればという感じ。
取ってから投げるまでのモーションが大きいし送球も移籍後非常に不正確
だった。2006、2007あたりは高い盗塁阻止率を誇っていたし
出来るだけそれに近い形まで戻してほしいものだ。打撃は非常に勝負強い
しリーダーシップもあるといわれていて個人的にはお気に入りの選手。

もちろんマウアーが取れるチャンスがあるならばマルチネスを1Bに移してでも動く
だろうけどチャンスはほとんどないからこそGMもマルチネスを第一捕手と
言ったのではないかと・・・・。


まとまってないまとめ

結局のところ野手においてはまず「LFがどうなるか」次第でその後の動きに大きく
影響を及ぼすことになるでしょう。
ベイやホリデークラスを取らなければビッグバットを他のポジションで
補強するか、先発のラッキーなんかを取ってウィークポイントのSSとともに
計算できる選手を固めるかの
どちらかに発展する可能性は結構あるんでないかと。

ということでLFは早めに決定しておきたい。なぜならその後の補強プランに大きく関わるはずだから。

そういうことを考えると粘りに粘り倒すであろうボラス率いるホリデーは

難しいかもしれないしベイの再契約を早めに決めるのが現実的でベターであるかもしれない。

ホリデーはNYの球団を希望していると言う話もあるし。

ハイクラスのビッグバットをLFに補強できても、できればもう一枚ビッグバットというのはシーズン中から
言われていたことだしいい話があれば契約最終年の
ローウェルやオルティスを年俸負担覚悟で動かす可能性もないとはいえない。

ただしその場合バックホルツやバードを持っていかれる可能性はかなり高く
補強が再度必要になるでしょうし長期的にはあまり得策とは言えないかも知れない。
すでにビクター・マルチネスで消費してしまっているレッドソックスには先発、クローザーとして
近未来で主力級になれそうなのは現在バックホルツ、バードの次はかなり実力的に
差があるのでここはすごーく難しいところ。というかかなり可能性低いんじゃないかと。

暇だなあ・・・・

そろそろ紅葉の時期。肌寒い季節になってきました。

プレーオフに負けてからの時間がこんなにも長いなんて。早く終わんないかな。
残念ながらエンジェルス負けてしまったけど相手は昨年チャンプのフィリーズ。
フィリーズがむばって。ヤンキースさっさと負けちまえ。アトリー大好きです。
とりあえずワールドシリーズ終わるまでは何も動きませんからねえ・・・・。


①レッドソックスも面談していた菊池雄星が日本球界入りを表明。
個人的には残念に思うけど本人が決めたことだしねえ。プロ野球入りした場合
ほぼ1軍登録フル稼働で9年でFAだと思ったけどまあFAになるまでは10年かかるか・・・。
ポスティングという手もあるけどお金を持ってる球団に入って大活躍してエース格
になってしまった場合そう簡単には出してくれないでしょうね。

②ウェイクフィールドの手術が無事成功。2007.2008に痛めていた肩は問題ないみたいなんで
おそらくオプション行使するんでないかと思います。
なんとかレッドソックスで200勝は達成してほしい。

③キューバの100マイル左腕チャプマンもとうとう契約交渉のためにアメリカ入り。
10球団近くが獲得に興味。レッドソックスもそのひとつと伝えられている。
メディアで伝えられる契約金は40M~60Mとか言われていてちょっとこりゃ高すぎるんじゃないかと・・・。
素材はどう見ても超1級品だとは思いますが。

④エプスタインの右腕、レッドソックスGM補佐だったジェド・ホイヤーがパドレスのGMに就任。
お疲れ様でした。代わりに1Bエイドリアンさんがレッドソックスに来てくれないでしょうか。

2009ブルペン編

楽天マー君かっこええ!順調に成長してるなあ。

 

ということで今度はブルペン編。
非常に評価が難しいブルペン。シーズン中投げるイニングが先発よりかなり少ないし、
ERAがあまり当てにならず、投げるシチュエーションが投手ごとに大きく違うので
どうしてもクラッチ的な視点もはずすわけにはいかない。

名前GIPERAsvbsk/9

BB/9

K/BBWhipG/FBABIP
パペルボン6668111.8538310.063.183.171.150.51.297
岡島6861603.39-27.823.102.521.260.56.287
ラミレス7069.2742.84-46.724.131.631.330.73.272
デルカーメン6459.2524.53-36.645.131.291.641.05.322
D・バード4949.1223.651311.494.012.861.281.26.321
マスターソン2536.2114.42-19.572.953.251.251.41.318
斎藤5655.2332.43228.414.042.081.350.59.295
ワグナー1513.2111.98-014.494.613.141.10

0.43

.428
J・ロペス1411.2029.26-03.866.940.562.491.92.405
H・ジョーンズ1112.2009.24-06.394.971.291.820.57.327
M・ボウデン713.0106.92-06.233.461.801.621.06.352
チーム合計/47927 173.8041188.253.962.081.400.78.310
チーム順位 

bs:ブロウンセーブ

G/F:ゴロ/フライ

BABIP:インフィールド上に飛んだ打球のうち、ヒットになった割合

 

 

 

全体的に多かったのは四球。BB/9が4を超える投手が結構いてかなり制球に苦しんだ印象。

特にデルカーメンは奪三振率もかなり低下していてキャリアロー。ラミレスあたりもキャリア

ハイの昨年から内容的にかなり落ちた。終盤はかなり制球難に苦しんだ。

二人とも最初はよかったのだけど中盤以降はかなり厳しかった。

斎藤は制球難というよりはかなり慎重だったという感じ。その分チームの中では長打を打たれる

確率はかなり低かった。ちょっとびっくりしたのだけどレッドソックスのリリーフは

かなりフライボーラーが多い。G/Fは実は14球団ダントツで低い数字。

パペルボンは四球が増え(去年が異常に少なかったというのもあるけど)

変化球の制球、動きが定まらず今年はそこまで支配的とはいえなかった。

内容的にかなり苦しんだけど結果としては文句のない成績を残した。

 

leverage

WXWL

G

IR

IS

IS%

Runr(%)

回跨ぎ

連投回数

out/G

球数/G

パペルボン

1.72

6.006

66

16

4

24%

9  (14%)

7

11

3.1

18

岡島

1.25

2.911

68

37

6

16%

27(40%)

19

14

2.7

15

ラミレス

1.24

1.383

70

41

9

22%

24(34%)

18

17

3.0

17

デルカーメン

1.02

0.256

64

33

8

24%

21(33%)

17

8

2.8

18

D・バード

0.91

0.186

49

29

7

24%

21(42%)

14

4

3.0

17

マスターソン

0.94

0.688

25

14

6

25%

9 (36%)

14

2

4.4

24

斎藤

0.62

0.145

56

18

11

61%

11(20%)

7

5

3.0

19

ワグナー

0.98

0.304

15

1

0

0%

1 (7%)

0

1

2.7

16

J・ロペス

0.83

-0.579

14

3

3

100%

1(7%)

1

5

2.5

18

H・ジョーンズ

0.40

0.135

11

16

3

19%

8(73%)

8

0

3.5

23

M・ボウデン

0.39

0.130

8

4

3

75%

2(27%)

5

1

5.6

34

 計/平均

-

-

463

222

64

29%

141(30%)

119

68

3.1

18

 チーム順位

 

 

 ⑩

 

leverage:シュチュエーションの重要度をあらわす数値の1シーズンの平均。勝敗に関わる重要な場面(たとえば1点リードの9回など)では数値がとても高くなる。勝負に大きく関わる終盤接戦リードでの登板が多いクローザーメインの投手は一般的に高くなり敗戦処理や大量リードの終盤などで投げる投手は低くなる。ゲームの始まりを1.00に設定している。あまり知らないチームのリリーフ投手の起用法を探るためには結構便利。

WXWL:ファングラフのWPAに似ている。登板での投げ始めてから投げ終わるまでのパフォーマンスで

スコア、イニング、アウトカウント、ランナーの有無からどれだけ勝利の確率を上げたか(下げたか)をあらわす。この数字が高ければ年間とおして勝負に大きく関わる重要な場面でよく抑えていたということになる。よいクローザーは数値が高くなり終盤のセーブシチュエーションでBSしまくると大きく下がる。参考までに昨年セーブ失敗なし絶好調のフィリーズのリッジのWXWLはMLBリリーバー中最高の7.615だったけど絶不調の今期は-3.257のダントツのビリ。ここまでいくと使い続けた監督のほうがすごいというべきか・・・。対戦打者のレベルの補正もしている。

leverageが高いシチュエーションでしっかり抑えれば数値は大きく上がるけど大差試合の終盤など勝負が半ば決しているような場面では抑えてもあまり数値は上がらない。数値が高いほどクラッチリリーフピッチャーといえる。

IR:前の投手が残したランナーの数の1シーズンの合計

IS:前の投手が残したランナーを得点させてしまった数

IS%: IS/IR

Runr:前の投手が残したランナーを背負っての登板数

回跨ぎ:複数イニングにわたって回を跨いで登板した回数

out/G:リリーフ登板時の1試合平均アウト取得数

球数/G:リリーフ登板時の1試合平均投球数

 

全体としてみるとレッドソックスのリリーフ投手ってかなり大事に扱われてるんだなあと。

回はあまり跨がせない、連投はあまりさせない、球数も抑え目。

でもそのおかげもあってかリリーフは誰もDLには入らなかったというのはすばらしいです。

ロングもできるマスターソンがいなくなったことが結構効いてたんですよね。投手オンリーで見れば。

左のロペスもジョーンズも駄目で岡島には中盤少し負担かけ過ぎた感じもありましたけど終盤は何とかワグナーで穴埋め。

バードは来期クローザーの資質が問われることになるでしょう。もっと重要な場面での登板が増えるはずだし

連投も増えるでしょう。

終盤のわき腹故障もありましたが岡島の火消しぶりはIR%やを見ればかなりのものでした。

斎藤は逆にそういった意味ではいいところでなかなか踏ん張れず大差での登板が多かったのですが

起用法にも文句も言わずさまざまなシチュエーションに回されながらよくやってくれたと思います。

年齢の高さからTJを回避してギャンブル的な治療法を行ったわけだけどフロントも無理はほとんどさせず負担はあまりかけずに使ってくれたし斎藤にとっては予想以上に健康を維持して出来高もかなり稼いだしよい選択だったんじゃないかな。

そういえばシーズン終了後ウェーバーにかけて通過したみたいです。これをせずオプションを破棄すると

事実上来期の斎藤との契約は5/15までルール上できなかったみたいだけど、これで年俸を安くしての

再契約の可能性も残ったということになります。

ワグナーが抜け、斎藤もFAとなると現状パペルボン、岡島、バード、ラミレス、デルカーメンに

なりますね。パペルボンのトレードの憶測も出ているけど、バードはまだクローザーとしては

早すぎるでしょう。それ以上にデルカーメンやラミレスあたりはトレードされてもおかしくないかなあ。

左はAAAにリチャードソンもいるけどおそらく一人は外部から入れるんじゃないかと。

ウェイクの腰の手術は成功したみたいです。200勝したいと意気込んでおります。

こりゃ普通に来期もオプション行使かな。

 

2009 先発投手 VORP

続いて先発投手編
ベースボール・プロスペクタスのVORP(控え投手を上回るプレーヤーの価値)
で判断。平均的な控えクラスの投手よりどれだけ失点を抑えたかをあらわす指標。
パークファクター補正済。
「控え投手」の定義がとてもあいまいですし算出方法も
よくわからないのですが基準となる+-0付近の投手の成績
をみてみると今期のブラッド・ペニー(BOSでのRAの5.95)がちょうどそのあたり。

控え投手扱いかペニー・・・・。まあイニング数はチーム3番目と他の投手よりがんばっていたので

かわいそうというか納得いかないというか。指標の穴というか・・。
先発、リリーフそれぞれ若干係数が違うようです。リリーフのほうが当然平均的なRAとしては
数値は小さいでしょうからね。ERAは自責点ですが使っているのは失点(RA)のほうです。
基本的に失点数とイニング数を対象としてるものなので野手の守備力や投手の運など
は除外していません。
FIPやDIPSなんかとは違って「実際どれくらい働いたか」という結果ですね。よくこのVORPから
そのシーズンの働きを金額化する試みも見られます。
当然ながら少ない失点率でたくさんイニング投げられる投手ほど数字は上がっていきます。

http://www.baseballprospectus.com/statistics/sortable/index.php?cid=549089

で今期のレッドソックスの先発陣のVORPをチェック

名前

VORP

AL順位

レスター

55.5

5

ベケット

43.4

14

ウェイクフィールド

20.1

53

バックホルツ

17.7

62

 マスターソン

10.1

101

松坂

2.1

139

ポール・バード

1.1

207

ペニー

0.2

238

スモルツ

-9.6

325



できれば先発とリリーフと別々にソートできればいいのだけどできないみたいなんで

順位はリリーフ投手も含めてのもの。見る限り200イニングに到達するような投手は

ほとんどVORPは30は超えており上位10名はナリーグにトレードされたクリフ・リー以外全員

200IP超え。まれに例外はあるけど規定投球回に到達し

VORP30を超えるような先発投手は今シーズンある程度勝ちの計算のきいた先発投手と言えそうです。

特に打線がそれなりにいいチームの場合は。

レッドソックスの場合はやはりほしいのはもう一枚VORP30超えるような先発投手。

3番手ですね。1,2パンチは実績、実力から言っても強力なのですけど3番目に不安を残すと。

バックホルツがなんとか今期の成績そのまま年間通してがんばってくれればというところです。

松坂は過去2年(2007.2008)そのVORP30は普通に超えていたのですが来年はそれを再び取り戻せるのか・・・・?今期の目に余るひどさから考えてもそのくらいはやってもらわないと。

ウェイクの怪我の経過によりますが来年は現時点で先発デプスも今年ほどあてにはできませんし

有能な先発を一人獲得して、ウェイクにモップアップにまわってもらうという手もあると思います。

ビクター・マルチネスがナックルを必死になって取れるようになり

起用法の幅も今年より広がるはずだしウェイクが控えてくれるなら心強い。

今季は失敗でしたが現在は昨年のペニー/スモルツ契約として

シーツ、ベダード、ハーデンあたりのガラスの1流投手の名前が再びあちこちで

獲得のうわさが聞かれ始めています。

ハラデー?フェリックス・ヘルナンデス?どこだってほしいけどないでしょうたぶん。

野手に比べれば先発投手は中心軸2人はしっかりしてるしそれなりに

若い分そんなに大きな問題でもないです。現時点ではAAAの先発デプスの弱さが若干気になる程度。

もちろんまだトレードも可能性自体はあると思いますけど。

 

ついでに2009各球団先発投手VORP3本柱

各球団の先発投手の上位三人のVORPとその合計を足してランキングにしてみました。

()内が順位。VがVORP。50以上のエースクラスは赤。70超えるようなスーパーエース級

は赤太字。40超えるすばらしい2番手クラスの働きが青。30超える良いチーム内に

こんな3番手がいたら強いよねえというのが緑。まあ勝手な独断と偏見で。

名前の黒字は今オフFA行使できる選手。

打ち消し線は途中移籍。

 

1

V

2

V

3

V

3本柱VORP合計

NYY

サバシア

55.3

バーネット

37.1

ぺティート

26.8

119.2 (4)

LAA

ウィーバー

49.2

ラッキー

33.5

ソーンダース

21.9

104.6 (9)

BOS

レスター

55.5

ベケット

43.4

ウェイクフィールド

20.1

119.0 (5)

TEX

ミルウッド

44.6

フェルドマン

39.1

ハンター

19.3

103.0 (8)

MIN

ベイカー

33.4

ブラックバーン

32.6

パバーノ

9.8

75.8  (11)

DET

バーランダー

60.6

ジャクソン

49.2

ポルセロ

32.2

142.0 (2)

SEA

ヘルナンデス

75.1

ヲッシュバーン

45.2

ベダード

25.2

145.5 (1)

TB

ガーザ

40.7

ニーマン

34.9

シールズ

31.5

107.1 (7)

CWS

バーリー

45.6

ダンクス

44.8

フロイド

36.0

126.4 (3)

TOR

ハラデー

74.8

ロメロ

29.0

ゼプチンスキー

13.2

117.0 (6)

OAK

ブレイデン

25.9

アンダーソン

21.7

ケイヒル

17.7

65.3  (13)

CLE

クリフ・リー

46.7

ラフィー

10.9

サワーズ

8.1

65.7  (12)

KC

グレインキー

88.3

バニスター

8.4

デービス

5.9

102.6 (10)

BAL

バーゲセン

30.1

ガスリー

13.9

上原

11.7

55.7  (14)

グレインキー・・・・チーム内で一人で目立ちすぎw

2009野手ポジション別

ということで・・・・まず今シーズンを省みて来シーズンどんな選手が必要になるかということで・・。
まあGMも守備力の乱れやロードでのオフェンスの悪さをあげていたと思います。
オルティスのオフェンスの不振、松坂の不甲斐なさに関してもしっかりコメントしておりましたっけ。
「キャンプは夏にやるものではない」とか。

2009redsox+uzr_convert_20091018132609.png

まずは守備から。UZRが一番適当な指標かと思いファングラフで調べてみました。
お金もかからないし。
こうして見るとどこが弱点かわかりやすいかと思ってちょっと作ってみました。
猿真似です。セイバー系のサイトにはよく載ってるんでこういったの。
転載はまずいんでパソコンの勉強も含めてエクセルまったく使えない自分がなんとか
作ってみました。保存しておけば今後も使えそうだなこりゃ。
UZRとは同一リーグ内において同一ポジションにおける平均よりどれだけ「失点」を防いだか
を示すと言うことです。内野手はゴロを処理する能力、外野手はフライ、ライナーを処理する能力
をフィールドを細かくいくつかのゾーンに分けて飛んだボールの強さやパークファクターなんかも考慮に入れて算出しているようです。すごい手間だわ。
ファングラフではチーム、ポジションごとにもソートもできるので
調べて見ました。
良い順から青→緑→黄色→オレンジ→赤。

ごらんのとおり最もびっくりするのがセンター・・・・・。これ実は30球団で最下位でした。
ここはほとんど年間通してエルズベリーが守っていて見た限りまったく守備や守備範囲に難が
ある選手とは思えないのでありますが・・・・・。平均より20点近くもセンター守備で失っていると。
超がつくほどの俊足エルズベリーだけど
こういう手法ではなぜか低評価。ま、エルズベリー以外のセンター守った野手も軒並み悪かった。
ちなみに昨年はエルズベリー自体は少ない守備機会ではありますが平均ちょっと上でありました。
クリスプも2007はとてもよかったのですが2008に急落していたり。まあ怪我なんかも関係あるのでしょうけど。ちょっと意外。しかし・・・マリナーズのグティエレスは試合見ててすごい守備範囲の広さ
でカモシカみたいだなあと思ってたけど実際数値はすごい。
他はほぼ自分の印象とも一致します。股関節の手術から特に前半戦かなり動きが散漫に
なった感のあったローウェル(休養をなかなか与えられないチーム事情もあった)
肩の弱さは承知でしたが思ったほど守備範囲が広い感じもしなかったもベイ。
SSは名手ルーゴさん(笑)は名声に恥じることなくすばらしい成績(UZR150:-36.2)でしたけど
グリーンとゴンザレスでなんとか穴埋めでチームとしては+数値。
ライト方向はスペシャルではないけど比較的いい数字です。
ユーキリスの3B守備は去年とあわせてみても大体平均レベルか。3Bに入って1Bに強打者
が入ったならすばらしい戦力アップ・・・・・と目論んだのが去年のテシェーラ獲得でありました。
投手の捕手の守備はないのですが今年はそれもかなり悪かったと思っています。
特に投手はのエラーで結構試合落としてた記憶があります。
捕手の守備はおそらくあれだけ盗塁許してれば最弱クラスだったんではないかと・・・・。
インサイドワークはおいておいても盗塁阻止やパスボールやワイルドピッチも投手の実力にも
大きくかかわるところで平均よりどれくらい失点したかという指標はいまだ見たことないけど。



2009繝昴ず繧キ繝ァ繝ウ蛻・OPS2_convert_20091018133334

今度は攻撃力ということでポジション別OPS。
本当はパークファクター補正してるベースボールプロスぺクタスのEqRの
ようなものが欲しかったのですが個人でなく「チームのポジションごと」となると
出ていなかったので仕方なくOPSで。まあポピュラーだし。
こちらはMLB全体のチーム順位で色分け。1位~6位が青、7位から12位がグリーンと言った感じで。
1Bはユーキリス、マルチネスの出場が多かったのですが控えのコッチマン、コッツェイ、ベイリー
あたりが打撃で振るわなかったのと他のチームにも1Bだとかなり打撃のいい選手
も多いのでグリーンマーク。
アウェイで打てないペドロイアですがホームの恩恵でなんとかブルーマーク。
捕手は全体的に平均して攻撃力がないポジションであるけどマルチネスの
途中加入があったおかげで大きく上がりました。もちろん今年はミネソタ一人勝ちといった感じですが。
こうして見るとドリューってすごいじゃん。けどなぜかレギュラーシーズンは数字ほどの存在感を感じない
んでありますw打点少ないし。あんまり勝負強くなかったし。まあ力は当然あるってことで。
DHは1BとCの間にある四角の中に表記しました。
DHだけはアリーグ限定で順位つけてます。レッドソックスはアリーグでは真ん中程度。
オルティスがかなりの不振だったんでこのような結果に。25人しか登録できない
MLBでは守備がまったくできず1つの枠を打撃だけで埋める選手としては物足りないです。
SSはこちらも攻撃力としては最下部のポジションですけど
今年も埋められずという結果になってしまいました。ゴンザレスも攻撃とすると
ちょっと物足りず。ラウリーは手首の不安が付きまとう。いまだに優勝目指す
チームとしてはウィークポイントのひとつとなっています。
エルズベリーメインのセンターはOPSではさほどではないのだけど70にも及ぶ盗塁数と
成功率もまあまあなのでRCなどでみてみるとかなり上位に位置するので攻撃力としては
もっと上に位置するはずです(RC27では500打席以上のMLBの選手の中でCFで5位)。
OPSでは評価が出にくいタイプの選手。
3Bはユークの起用により若干あがっています。
ちなみにヤンキースのも作ってみました。見たければどうぞ。
2009ヤンキースポジションOPS


で、どうすれば強くなるかって?そりゃベイをキープするかホリデーを獲得するか
でLFの力を落とさず固めつつバックホルツやバードやウェストモアランドやアンダーソンなんか
のトップポテンシャルクラスを確保しつつマウアーか、フィルダー1Bか、ハンリー・ラミレスのうち誰か一人
でも入って即長期契約。オルティスやローウェルの高給取りをあまり損せずに円満にトレード
できれば長期にわたって一挙解決。なーんだ簡単じゃん(棒読み)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さてどうすんかのなあ。今オフは。我々は見守ることしかできませんが
こういったことで妄想をかきたてるのもオフシ-ズンの楽しみのひとつですね。
ファンってつくづく残酷やなぁ・・・・。

菊池雄星、日米20球団と面談予定。レッドソックスも

ワグナー引退するとかしないとか早速賑わってるオフシーズンでありますがとうとう
日本の高校NO1投手、花巻東高校の菊池雄星獲得にレッドソックスの名前が出てきました。
たぶん獲得候補で名前でたの初めてじゃないかなレッドソックス。
個人的にはこれまで取る気ないのかなあと思ってましたし。
これまでは他の球団の名前が挙がることはあってもレッドソックスが挙がることは
なかったと記憶しています。

しかし菊池自体はまだ日本でやるかアメリカに行くのかというのははっきりさせてはいません。
明日あさって日本の12球団と面談19.20にメジャーの8球団と面談の予定。
ヤンキースも入ってるんですなあ。去年キャッシュマンは田沢獲得に関し
「紳士協定を侵すのはいくない」
みたいなこといってた記憶があるけど前言撤回っすか?w

まあそれはいいとしてレッドソックス入りの可能性としてはどうなんでしょうねえ。
たとえアメリカの球団に行くといってもこの時点で名前が出てきたってことで
レッドソックス側が田沢ほどそんなに積極的ではないのかなあなんて印象です。
個人的には田沢より将来的には上質な選手になるのではと考えているのですが。

それと個人的に心配してるのが
日本人アマチュア選手のレッドソックスに対する印象ってどうなのかなあ・・・ということ。
田沢自身はレッドソックスの育成システムや環境等いいコメント残してくれてますが。
今年の松坂を擁護する気はまったくありませんが
今年松坂が不甲斐ない理由をことごとくWBCのせいにしてた印象がとても大きかったです。
あの時思ったけど日本人のWBCに対する思いって他国とぜんぜん比較にならないほどの
重さだと思うんですよね。注目度も断然違うし。
あれだけWBCそのものに否定的なコメントを残した
監督、コーチのコメントは日本の記事にも結構出ていたように思うし
そのあたりが今後日本のアマチュアを開拓したいと考えているならネックに
ならないといいなあなんて思うわけです。
WBCの代表に選ばれたいって思う選手は結構多いと思うんですよね。
菊池はどうなのか知りませんけど。

しばし静観です。個人的には好きなタイプの選手です。
しかしよくよく考えると日本球団にはかなり不利ですよねえ。契約金の上限があることや
行く球団を本人が選ぶことができない等。
最終的にはアメリカでやりたいとは本人の弁。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/10/15/16.html

来期の契約等

残念ながらALDS屈辱の3連敗。これで今シーズンは終了。しかし終わった瞬間から
来期が始まるという感じのするMLB。今オフはどんな動きが起こるでしょうか。
ということで現状の選手の契約を確認。


来期以降のチームとの契約が残っている主な選手&サービスタイム6年未満でチームのコントロール下にある主な選手


先発投手

ジョシュ・ベケット(クラブオプション自動更新12M)
松坂大輔(6年契約 4年目8M)

ジョン・レスター(5年契約+op 2年目3.75M)

クレイ・バックホルツ(サービスタイム2年目 0.4M)

 

リリーフ

ジョナサン・パペルボン(調停期間2年目 6.25M→?)

岡島秀樹(調停期間1年目 1.75M→?)

マニー・デルカーメン(調停期間1年目 0.4M→?)

ラモン・ラミレス(調停期間1年目 0.4M→?)

ダニエル・バード(サービスタイム1年未満 0.4M)

 

野手

J・Dドリュー(5年契約 4年目14M)

デビッド・オルティス(4年契約+op 最終年  12.5M)

マイク・ローウェル(3年契約 最終年 12M)

ケビン・ユーキリス(4年契約+op  2年目 9.1M)

ダスティン・ペドロイア(6年契約+op 2年目 3.5M)

ケーシー・コッチマン(調停期間2年目 2.75→?)

ジョーイ・ギャスライト(調停期間1年目 ?  )

ニック・グリーン(調停期間2年目 0.5→?)

ブライアン・アンダーソン(調停期間1年目 0.4→?)

ジャコビー・エルズベリー(サービスタイム3年目 0.4M)

ジェド・ラウリー(サービスタイム2年目 0.4M)

ジョージ・コッタラス(サービスタイム2年目 0.4)

 

 

クラブオプションまたはプレーヤーオプションに該当する選手

ビリー・ワグナー(C  8M  buyout1M)

ビクター・マルチネス(C 7.5M  buy out 0.25M)

アレックス・ゴンザレス(C 6M  buyout 0.5M)

斉藤隆(C 6M)

ジェイソン・バリテック(C5M P3M)

ティム・ウェイクフィールド(C 4M)

 

FAにの権利を持っている選手

ジェイソン・ベイ(2009 7.5M)

ロッコ・バルデリ(2009  0.5M+インセンティブ)

ポールバード

 

 

 

と、こんなところです。
通常メジャーリーグの場合FAまでサービスタイム(25人ロスターに登録されている日数。DL期間も含む。172日で1年)
が多ければ多いほど年俸も上がっていきます。
例外はあるけどサービスタイムが3年未満の選手はその期間ほとんどの場合1Mを超えることはなく
安い給料で雇うことができます。6年でFAの権利を得ます。
よってFA前のもっと言えば調停前の若くて生きのいいプレーヤーをたくさん持っている
チームは安いお金で強いチームが作れるってことですな。去年のレイズなんてもろそんな感じ。
順調に成績を残しサービスタイムが3年を超えると調停期間に入り少しづつ給料が上がっていきます。
球団が来期その選手と契約するかしないかを決定し、選手、球団両者の言い値を発表。
その後交渉で大体両者の間の価格で決まることが多いです。
決まらなければ公聴会でどちらかの言い値に決定となります。
順調に成績を残していれば調停期間1年目.2年目.3年目(サービスタイム4年目.5年目、6年目)
とどんどん給料が上がっていきます。まあ大体いい選手は調停期間中とかその前に
囲いこまれることも多いです。昨年のレスターやペドロイア、ユーキリスなどがその例。
ボッタクルス(ボラス)代理人なんかはこの囲い込みをとても嫌がるという話を聞きます。
デルカーメンなんかは去年ギリギリで年俸調停期間のサービスタイム3年に届かず
少しかわいそうになった記憶が。

なんか話がずれてきました。上の()はそのあたりを書いたものです。

ベケットは今年契約最終年だったけど先発数クリアによるオプション自動更新

が決まっています。来期は契約最終年。

岡島は今年で契約終了なんですがFAではありません。

日本から来た選手の場合契約終了後FAになれるという条項が織り込まれることが

あるけど岡島はそうではないのでFAまで残り三年チームのコントロール下にあります。

チームがリリースしない限りはFAにはならないので来期もレッドソックスになるでしょう。

条件面の調整だけでなんかほぼ残留決まってるっぽいですね。しかしメジャーで3年すばらしい成績を残し

4年目もメジャーにいるなんて本人も考えてなかったことでしょうね。すごいです。

 

オプションに該当する選手はクラブが決定権を持つクラブオプションはC

プレーヤーが決定権を持つプレーヤーオプションはPと表記しました

ビクター・マルチネスのオプション行使は確実ですので赤で表記。最初からそのつもりで取りましたし当然。
来期は正捕手で行くみたいですね。 ワグナーは今期のトレードでの獲得の

時点でオプション破棄が条件になってますので破棄後FAでドラフト上位指名権狙いで調停申し入れ

することになるでしょう。

アレックス・ゴンちゃんはどうかなあ。可能性はあるといわれてますね。
GMもラウリーの健康面には疑問持ってるみたいなんで
うまくいけば来シーズン中にレギュラーをラウリーにスライドしたいというところでしょうか。
斎藤のオプションは今期稼いだ額がそのまま2010クラブオプションの金額
になるので6M。これは役割からする高いので破棄されるでしょう。
でも破棄後本人が望めば再交渉もあるのかな。もっといいところで使ってくれそうな
チームもたくさんありそうなのでそちらに行くかな。
バリテックはクラブオプション5Mとプレーヤーオプション3Mがあり
クラブオプションのほうは破棄濃厚と言われています。
今後についての話し合いがを近々双方で交えてもたれるらしいです。
ウェイクの永久クラブオプションは行使?すぐ腰の手術をするみたいですが
間に合うのかしら。ウェイクと成立させておいて昨年のペニー・スモルツのように
ウェブやベダードみたいな一流だけど怪我の状態がどうなの?みたいな選手
とも契約ってのもあるのかな。

ベイはワールドシリーズ終了後2週間程度球団に独占交渉権があるけど
FAにはなるでしょうね。その後どうなるかというところでしょうか。

さてどうなるでしょうか。




参考
http://mlbcontracts.blogspot.com/2004/12/boston-red-sox.html

http://www.soxprospects.com/40man.htm
MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。