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ジェイソン・ベイがメッツと契約合意

これで本当にサヨナラか。
オフシーズン入ったばかりのときはたぶんレッドソックスと
再契約するかなと思っていたもんだけど今は昔。
あの豪快なHRとどんなにすごいHR打ってもなぜか控えめな姿が見られなくなるのは
やっぱりちょっと寂しい。
一番印象に残ってるのは今年フェンウェイでリベラから打った同点ホームランかなあ。
あの時は鳥肌たった。2008のALDSのラッキーから打ったホームランも
印象深い。

本当はどこの球団に一番行きたかったのか、メッツには本当は行きたくなかったの?
地元に近いシアトルに行きたかったの?ボストンと再契約したかったの?
とベイを問い詰めてみたい。

メッツがホリデーに切り替えようかな的な態度を示したところでベイ側が観念したような感じか。
4年66Mで5年目はたぶん4年目の打席数到達によるオプション。それが行使されれば5年80Mと言う話。
NYMのドラフト2巡目とサプリメンタルピックがレッドソックスへ。
損得で言えばスクータロとラッキーでドラ1、2を失ったものの
ワグナー、ベイで1,2(レッドソックスの持っていた1,2よりいい順位)
を取り戻しサプリメンタルも二つ。ベイもドラ1ならなお良かったけど
ワグナーでドラ1獲得自体が出来すぎなので満足。


レッドソックスが獲得再検討はやっぱりただの噂だったのでしょうかね。
ベイとしてもメッツがホリデー獲得を匂わせたことで
メッツに撤退されるとさらに条件が落ちていくだけと判断したかな。
どうやらレッドソックスはベイの健康を懸念していたみたいで
2008にトレードされてきたときすでにあまりいい状態じゃなかったんだとか。
肩と膝に少し問題があるとか以前も言われていてそれがレッドソックスがかたくなに
5年以上条件を伸ばさなかった理由ではないかとも。
今回も身体検査が簡単なものではないらしいです。

さてホリデーのほうは最低年18Mを要求しているとのことですがメッツの撤退で
ほぼカージナルス有力と言う状況ですか。ホリデーもメッツ撤退で今以上の条件
を希望するのは厳しくなってきたかな。ボラスはなんとしてもNYYとBOSを
巻き込みたいところでしょうが難しいかな。
そういえばまだレッドソックスがベルトレに関心ありで年明けに交渉再開なんて
のがESPNにでていました。もし本当ならレッドソックスはローウェルをやっぱり
使う気がなく放出するつもりとも取れますね。

ところでとうとうPC買うことにしました。
ツイッターをやりながらファングラフやBASEBALL REFERENCEやMLBTRや
MY YAHOOなど複数の窓で立ち上げ
同時にブログ書いてたりするともういっぱいいっぱいだったんでしょうね
いまだに7年前のCPUがセレロンのメモリ512MのPCでがんばっていたのだけど
とうとうハードディスクから「やめてくれー」と言わんばかりのゴー~!という変な音が出始め・・・・
。ベイ同様お疲れさんでした。
モニターも今売ってるのは結構大きいんですね。22インチだって。
今使ってる15インチなんてどこにもなかったし。PCの販売員に今使ってるPC言ったら
笑われてしまいましたよ。PCなんて5年ごとに買い換えるもんだ!だって。
今のPC買ったときは10年先も使える!とかどこかの店員に言われて買ったんだけどねw
ということで今回はソフトはマイクロソフトのオフィスだけでCPUを高性能なものにしました。
何年使えるかな。

来年は皆様にもレッドソックスファンにもいい年になりますように。
2004→2007→2010
松坂も最低2桁は勝ってNHKBSの年末の日本人メジャーリーガー特集から外されませんように
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ジェイソン・ベイはどこへ行く

なんともよくわからない展開になってきています。個人的にはレッドソックスはベイに最終オファーをして
(結局レッドソックスが2009の7月に出した4年60Mは最後まで変わらなかったといわれている)
キャメロンとラッキー
に総額100M近くを使った時点ではレッドソックスはベイ、ホリデーと決別するつもりであった
と思います。そしてベイもそのまますんなりメッツか噂の出ていたマリナーズ,
LAAあたりに決まるものだと思っていましたが結局いまだに決まっていない。
いろいろな情報を見ているとこれまでベイにオファーをした球団でわかっているのは
BOSとNYM。NYMはレッドソックスのオファーを上回っている球団なのだけれど
(4年64Mとも5年まで行くかもしれないなどとも言われていた)それでも
なぜかベイはメッツとサインをしたがっていない。一説では(というかかなり多いけど)
ベイが明らかにメッツをいやがっていて決まらないということも言われています。
理由はHRが出にくい本拠と広い守備範囲が求められる球場であることなどがあげられています。
そして現在レッドソックスもホリデー/ベイ獲得を再検討しているという話がでたり
ベイ側がボストンと再契約したがっているという話も出たり、ボストングローブでは
いまだにベイの代理人がレッドソックスと連絡を取り続けているという
話が出ていたり。しかしながらキャメロンを4thOFとは考えにくいことや
レッドソックスの現在の贅沢税ギリギリ付近のペイロール
を考慮してBOSと契約する可能性がほとんどないという話も出たり
かなり混沌としているカンジです。

またホリデーも同様に現在オファーをしている球団はカージナルスのみ(5年85M?といわれている)。
現在カージナルス
はホリデーの返事待ちの状態。ホリデーの今オフもかなり厳しいもので
レッドソックスがラッキー獲得前にほぼ同様のオファーをしたのと話もありましたが
そのほかの球団は今のところ熱心でもなく値崩れ待ちの状態?

もうNYMがホリデーとってカージナルスがベイとれば万事解決なんじゃないかとも
思うけど、もしレッドソックスがレギュラーOF飽和状態とペイロールの問題を解決できるのであれば
ベイをこれまで同様のオファーで取るより
ホリデーを取ったほうがお得なのではないかと個人的には思い始めています。
もちろんベイが他球団と契約するならドラフト指名権2つもらえるメリットも大きいけど
個人的にはキャッシュマンのもう大きな補強はないというような言葉も信じておらず
いまだにヤンキースのレフトはペイロール云々よりもレッドソックスの
補強次第だと思っていてレッドソックスがベイやホリデーを獲得したならば
動くという高みの見物的考えなんではないかと思っています。
で、その妄想を踏まえたうえで考えてみるとDH候補
(AROD、ジーター、ポサダ)が何人かいる
ヤンキースが守備に不安のある
ベイを長期で獲得するかどうかはやや疑わしいと思っていてレッドソックスが
ホリデーを獲得できた場合でもベイはないのではないかと。
またレッドソックスの場合ドラフトピック二つも考えて4年60Mのベイなら5年85Mのホリデーのほうが
かなりお得感があると感じます。ホリデーのほうが約1歳ちょっと若くよりアスリートタイプで
守備走塁もよいので。
ということで実現性はまったく無視して(笑)
個人的には現時点ではホリデーの獲得を希望ということで(またコロコロ変わるかもしれない)。
ただ一番の問題はベイ/ホリデーをとってもヤンキースにもう片方を取られないことが最善
だと考えています。


以上なんにも話題がないので妄想を膨らませただけの感想文でした。
周りのFA選手も早くしろよ~なんて思ってるんでしょうかね

NYYがATLのバスケスを獲得

本当にとるとは・・・・・・正直・・終わったかな来期・・・・・・・・
少なくても地区優勝はNYYが故障者続出でもない限り難しくなってきたかなと。

バスケスは今期ATLでキャリアハイ219回 ERA2.87 K/BB=5.41
基本的にERAの波が激しく被弾の多い投手ですが三振を取れる投手でFIP自体はここ最近安定しているし
ヤンキースで一度失敗したことはあるものの10年連続してほぼ200イニング超え(2004だけ198イニング)。
体の強い投手でそういった意味ではもっとも計算できるし3人目としては十分すぎるでしょう・・・。
個人的にはレッドソックスに去年欲しかった選手。

トレード相手はofメルキーカブレラとマイク・ダンという奪三振率の高いマイナーの投手と今期の
NYYのBAチームランキング3位の右投手
アロディス・ビスカイーノという投手。アトランタのほうはバスケスともう一人左のリリーフ、ローガンを出すようです。まだ完全にトレード相手がわかってはいないようですがアトランタファンはかなり激怒しているトレードの様子。
キャッシュマンうまいことやったなあ・・。まあクレイジーディールでしょうなあこれは。
ビスカイーノはすばらしい投手の資質を持っているらしいが
バスケスなら出て行ってもほぼ確実にドラ指名権二つもらえるしね・・・。実質外野の控えクラスの
カブレラ一人と交換したようなもんだ・・・。


・・・・・・・でレッドソックスは?
ちょっと見てみたらボストンヘラルドにまだレッドソックスをベイ争奪戦からはずすのはまだ早いと出ていましたが
・・・・少しは希望もっていいんですかね?あまり期待もたせないで欲しいけど
ヤンキースのこの獲得は最も痛いでしょうね。レッドソックスにとって。
せっかくラッキー、ハラデー、リーを遮断したのに。

特に動きなし

ブロックバスター以降はなかなか動かず現在ドミノの先頭になっているのは明らかにベイ・ホリデー
の両名。まあ最近はレッドソックスにはもうどちらも関係ないかなと思っているので
あまり興味がなく追ってもいませんが・・・。
ベイはメッツとの噂は絶えないのにいまだに契約に至らず。オファーも実際に受けているという話ですし
やっぱり本命のチームじゃないんですかね・・。まああの球場でベイのような打者が活躍するのは
不利というのもあるのか・・。個人的にはメッツのことを契約金釣り上げるための道具としか
見ていないんじゃないのか
という感じすらしますね。レッドソックスに加えマリナーズもほぼ撤退と伝えられてますし
他にちらっと名前が出てくる球団もそんなに熱心な印象もなく値段が下がるのを待っているような感じですか。
ベイ側にとってはラッキーキャメロンをレッドソックスが早々と決めてしまったのは予想外だったのかも。

そういえば2009の全チームのペイロールのランキングが出ていました。

Yankees; $220,024,917
Mets: $142,229,759
Cubs: $141,632,703
Red Sox: $140,454,683
Tigers: $139,429,408
Phillies: $138,286,499
Dodgers: $131,507,197
Angels: $121,947,524
Astros: $108,059,086
White Sox: $105,287,384
Cardinals: $102,678,475
Mariners: $102,343,617
Braves: $100,078,591
Giants: $95,202,185
Brewers: $90,006,172
Rockies: $84,450,797
Blue Jays: $84,130,513
Royals: $81,917,563
Orioles: $79,308,066
Rangers: $77,208,810
Indians: $77,192,253
Diamondbacks: $73,800,852
Twins: $73,068,407
Reds: $72,693,206
Rays: $71,222,532
Nationals: $69,321,137
Athletics: $61,688,124
Pirates: $47,991,132
Padres: $43,210,258
Marlins: $37,532,482

シーズン中の補強費やインセンティブ、その他もろもろも含まれるので実際開幕時のペイロール
とはだいぶ異なるのですが
それはおいておいて、ヤンキースさすがにダントツ金持ち球団。2009は唯一ぜいたく税を払った球団
となりました。しかしレッドソックスも2010は人ごとではありません。
過去2年はぜいたく税の対象にはなりませんでしたがこのまま行くと
2010はかなり高い確率で超えそうな
情勢。

http://www.weei.com/sports/boston/baseball/red-sox/alex-speier/2009/12/15/breaking-bank-look-red-sox-payroll-2010

この中の表は現時点での2010のペイロールの予想です。
調停選手の年俸は推定に基づいて計算されたものでローウェルのトレードが
決まったという前提で計算された来期のペイロールの予想ですが現在破談となってしまっているため
来期のぜいたく税の課税対象となる金額170Mを現時点で超えていることになります。
違和感を覚えるかもしれませんが対象になるのはその選手のその年の年俸ではなく
選手の1年当たりの平均年俸(契約金総額/年数)が対象になるのでレスターやペドロイアなんかは実際の
2010年俸より高めに計算されます。
いまだにボストンファンの間でベイやホリデー獲得を熱望するような意見も結構見かけるのですが
こうしてみてみるとすでにきついことになっていますので現実的な話とは
考えにくいです。ベイホリデーの最終オファーを断られたあと路線変更してすぐにラッキーキャメロンを
決めたことから考えてみても。
かといってゴンザレス獲得も可能性ほとんどないと伝えられていますし。
ブルペンを取り合えず固めてあとは比較的小さな動きになるかなあ・・・・。
コッチマン、ハーミダ、ローウェルも当然まだ動かされる可能性はあるとは思いますが。

マイク・ローウェルのトレードが破談

トレードの合意はずいぶん前に報じられていたものの途中から雲行きが怪しくなり始め
最後のほうは成立する可能性が50/50とも言われていたローウェルとTEXマックス・ラミレス
とのトレードが中止ということになりました。
身体検査でローウェルの右手親指靭帯の損傷が見つかり破談。
手術が必要で回復までに6~8週間かかる見込みらしくスプリングトレーニングまで
間に合うかどうかも微妙。
昨年の終盤に痛めたものだったらしくチームがこれを知らなかったとは
考えられません。また知っていたからこれだけの負担をしてまで出そうとしていたのかなと。

ローウェルが健康ならまだしもレッドソックスには厳しいニュース。ドリューも肩の手術をしていますし
かなり厳しい年になりそうな予感です。普通に考えればもはやトレードで獲得しようとする
チームもないでしょうね・・・。

今後の編成をどのようにするのか。考えられる可能性を少ない頭を絞って書いて見ます。

①ローウェルをそのまま3Bで使いユーキリス1B
②ユーキリスをフルタイムの3Bで使い1Bをコッチマンをレギュラーで使う。
 ローウェルは控えの1B/3B/DHで左右によってパピ、コッチマンと出場機会を分ける
③コッチマンをトレードして新たにレギュラー1B/3Bを獲得する。
④ローウェルをトレード/リリースして新たにレギュラー1B/3Bを獲得する。


個人的には①④の可能性はかなり少ないかな。
ユーキリス3Bのレギュラーの可能性が1番高いかなと。
フランコーナはローウェルの1B起用を否定するようなコメントを出していましたが
3Bでのディフェンスで明らかな低下がある以上
ローウェルを3Bで使うとはちょっと考えにくいのではないかと。
マルチネスを1Bへまわすという手もあるけどその分バリテックを
捕手レギュラーで使わないとならないのでうまい解決にはならない。
他にいい捕手が入ってこれば別だけどそれもないでしょうし。

正直言ってこのまま多少リリーフを整えたとして来年は我慢の年かなあという感じ。
ここ最近高額をかけて契約した選手の低調ぶりがちょっと目立ってますね。

プラン2発動! ジョン・ラッキー、マイク・キャメロンと電光石火の契約

このストーブリーグで最大の1日となりました。
個人的にはラッキーは全くノーマークでした(笑)

レッドソックスが今オフのFA先発投手の目玉ジョン・ラッキーと5年85Mで契約成立。
すぐさまOFマイク・キャメロンと2年15.5Mで契約成立。
また同じ時間に

ロイ・ハラデー:TORからPHIへトレードの上契約延長3年60M
クリフ・リー:PHIからSEAへトレード
というブロックバスターが成立。

周りの球団が申し合わせたかのように今回の動きに関しては一人蚊帳の外の感があったNYY。
途中クリフリーを獲得に動いたという話もあったみたいだけど
成立せず。またLAAは松井秀喜を単年6.5Mで獲得。
でも松井に関してはグランダーソン獲得の時点でNYYはキープしに
行くと思ってましたけどね。ちょっと意外でした。

普通に考えてベイの最終オファー(4年60Mとも言われていますが)を蹴られた時点で
プラン2発動が決まっていたんでしょうね。それがラッキーだとは予想していませんでした。
レッドソックスがラッキーに5年出すのが疑問だったし。
だすならベイのほうに5年出すと思ってましたから。
ラッキーもグリーンモンスター大嫌いだろうなあとも思っていたもので。 
マイク・キャメロンはベイをあきらめたなら手を出すだろうとは思っていましたが・・。

現時点でレッドソックスの先発は
レスター、ベケット、ラッキー、松坂、バックホルツ、ウェイクフィールド
・・・・・かなり強力ですね。

キャメロンは打撃は外野手として平凡なものですが高齢ながらすばらしいディフェンスを持つ外野手
の一人。本人はLFでもいいと言ってますがもしCFでいくなら
その場合はエルズベリーをレフトに回すかもしれません。
またハーミダとLFでプラトーンとして使うかもしれません。
エルズベリーを今後トレードするということも可能性としてだけなら考えられる。
個人的にはグランダーソンの獲得をレッドソックスが打診していた時点で
球団がエルズベリーのCF守備をかなり心配しているのかなあなんてちょっと思ってました。

さてまだまだ動かす計画があるかもしれないけれど現時点では
ローウェルのトレードの成り行きが気になりますが決定と仮定するなら
レッドソックスの先発と野手補強ポイントは唯一つ。コーナーインフィールダーということになります。
ラッキー獲得がAゴンザレス獲得の前触れじゃないか?と予想する人もちらほら。

現在レッドソックスが狙っていると伝えられている選手は
ベルトレ、ニック・ジョンソン、Aゴンザレス、話が出ているのははこのあたりでしょうかね。
ベルトレ獲得なら超守備型、ジョンソン獲得なら故障が怖いがバランス型、Aゴンザレスなら
両方を満たすことが出来ますが見返りは高い。

完全に守りを固めたという感じの今回の獲得劇でしたけど
やっぱりベイの空いたオフェンスの弱さはかなり感じますね。


なおジェイソン・ベイは今のところメッツ行きが有力視されているみたいですね。
ヤンキースが連絡取ろうとしてるなんて話もありますが。
できればマリナーズにいってもらっていい位置のドラフト欲しいです。
この時点でレッドソックスが獲得する可能性はもうないのかな。
ボラスはベイが決まるまでホリデーとサインしないといっていましたがどうなりますかね。
カージナルスがホリデーにオファーしているようですが
ここにきてちらほらとヤンキースの名前がやはり出てきてます。

それからレッドソックスがチャップマンに15.5Mでオファーだしたようです。
うーむ・・チャップマンが決まったらゴンザレス獲得に走ったりしますかどうか。
個人的にはこのままディフェンスだけ固めて終わりってのはないと思うんだけどなあ。

真冬だけど熱すぎますよね・・・。ホットストーブ・・・・

その他のポジション

★ノンテンダー決定

レッドソックスからは外野手のブライアン・アンダーソンがノンテンダーになりました。
パペルボン、岡島、コッチマン、デルカーメン、ラミレス、ボンサー、ハーミダには
オファーすることに決定。
ボンサーとはすでに1年契約で0.65Mで契約を結んだようです。
ボンサーのトレードの交換相手はAAのリリーフ、クリス・プロヴィンスに決定

12/11
ルール5ドラフト終了。
レッドソックス傘下から他球団に指名された選手は2名。
3BのJorge Jimenez (アストロズへ)と左のリリーフArmando Zerpa (レイズへ)
レッドソックスはルール5ドラフトで選手を獲得しなかった。


12/7
Providence Journal
ビクター・マルチネスの代理人が今オフ中にマルチネスとの
拡大契約をレッドソックスが持ちかけてくるだろうとコメント。
交渉は1月ごろだと予想されている。

マルコ・スクータロを獲得!

a-scutaro-marco-ht.jpg

いらっしゃいませ。
盛り上げるためにあえてびっくりマークをつけてみました。
なんとなくBOSファンにも獲得を嫌がる声が多くちょっとスクータロに情が移ったと言うか、
応援したくなったと言うか、そこまで毛嫌いしなくてもいいじゃない(笑)
選手には何の罪もないし。って感じで。
別にスクータロを嫌がってるわけじゃなくドラフトピックを失うことを嫌がってる
と言うことでしょうけど。

結局のところファンが求めているのは常に完璧に近いところで
ラウリーやイグレシアスがいるから短期契約でしかもいい選手が欲しい、でもドラフト指名権や
トレードでいい選手は出したくないよ・・・・・・そんなうまい話はなかなか転がっているわけもなく。
レッドソックスのSSはガルシアパーラ以降なかなか定着しておらず
それが余計にSSと言うポジションには厳しい見方になっているのかも。


個人的にはこれでよかったと思っています。
年俸は明らかになってはいないけどドラフトピックだしたし低めに抑えられてるといいなあ。
できれば2年契約で3年目クラブオプションにしておきたかったけど
内野手市場が動き始めてこれ以上選択肢が減っていくと
かなり厳しくなっていくと判断したのではないかと思います。

以前レッドソックスの守備攻撃のポジション別のデータを出したけれど
それを見てみると
2009のシーズン全体のレッドソックスのSSのOPSは.653(.234/.296/.357)、UZRは+3.5
今年のスクータロが出来すぎだとしても.270/.350/.400程度残してくれれば
前年と比べればかなり大きい補強になると思います。それだけ昨年もSSが
悪かったと言うことなんですけどね。特にOBPはひどい。
シーズン終盤カカトの怪我で若干守備力を落としたと同僚のマクドナルドさんも
言っていましたがトロントが複数年契約をスクータロに提示していたことや
レッドソックスも公開練習でパフォーマンスを確認したと言うことなので
そのあたりは問題ないのでしょう。
似たような守備力で攻撃力を「前年」と比べてこれだけあげられるポジションがあるとすれば
それこそ言われている1Bのインパクトプレーヤーを手に入れる以外他のポジションでは
考えられません。あるとすればDHくらいなもんで。しかしそのポジションは難しい。

スクータロはパワーはないけど非常に選球眼とコンタクトに優れた打者で
年々成長しているように見えます。BB/kは今年とうとう1.20まで伸びました。
プレート上での成長は彼の年毎のデータを見てもはっきり見て取れると思います。
ファングラフのPlate Disciplineを見てみると
今年はそれが顕著でo-swing(ボールゾーンをスイングした割合)の12.3%という低さは2009のMLBの全体で
2番目。とにかくボール球に手を出しません。ドリューよりもアブレイユよりも(笑)
それにZ-contact(ストライクゾーンのボールをを当てる能力)はすばらしく95.7%。これはペドロイア
よりも上で全体5番目。
両方とも年々その数値は上がっているように見えます。
パワーはないけどコンタクトと選球眼はすばらしいものがあるという能力の一端が垣間見えます。
こんな9番打者がいたらすごく嫌だよねっていうタイプ。ただの確率変動だろコラ!なんて言わないであげて。
こういう内容的にも良くなってきているんだから。

守備は内野どのポジションもしっかり守れる選手で
ラウリーがしっかり準備できるのがいつの段階かわからないけど
柔軟性という点でも+に働くと思います。SSのほかに2Bと/3Bも安心して任せられるというのは
162試合戦うチームにとって大きいです。

ドラフト1位を一つ失ったことと長年まともなSSが定着しないストレスからファンの見る目が厳しい
と思いますが見返すような活躍ができるようとにかくがんばって欲しいです。
とりあえずスクータロには来日していただいてお祓いを受けることをお勧めします。
あとフェンウェイのSSの位置に塩撒いとこう
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