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適当レポ

オリンピック見てばかり見てブログはさぼりがち。
あんまり大した話も出てこないので。

カーリング惜しかったなあ・・・・
でも今回初めて日本女子のほぼ全試合見させてもらったけどやっぱり競技自体が面白い・・・・
女子準決勝決勝まで見てしまった。
スーパーショットを見ると脳内からドーパミンがどくどくと。
野球でいう逆転サヨナラホームランを見る感じと同様な感覚が味わえる競技ですね。
普段から定期的に見たい競技だけどオリンピック以外放送してるの見たことないなあ。
フィギュアスケートってあれどうやっても毎回順位得点にどこかしら批判が出る競技ですね。
個人的には浅田真央の綺麗で丁寧なスケートが好きなんだけどキムヨナの集中力が本当にすごかったなあと。



レッドソックスの選手は続々とキャンプに到着したみたいです。
エプスタインはテキサスのとのトレードが破談になってから
ローウェルのトレードが起こることを想定しておらず現在
チーム内で使うことを考えているみたいです。
現実的にはマルチネスはいるけど1B/3Bのローウェルクラスの控えは
もう残っていないというのもあるでしょうしホールはいるけどちょっと不安。
まあユーキリスも毎年のようにデッドボールによる負傷が多くて150試合が計算できるという選手ではないし
ベルトレもどれほど打撃が復活するかはちょっと分からない部分もあるしパピが不調なら対左で使えるので
いてもらえば心強いことは確かなのですがローウェル自身はやっぱり出場機会があるところに
行く方がいいのでしょうね。
一部の報道でも見られるのだけど穿った見方をすれば現在のローウェルと市場の状態ではいいトレード自体が難しい
というのもあるのかもしれませんし、出すメリットがあまりないのかも。
ラッセル・ブラニヤンやフェリペ・ロペスでさえ2M程度で契約する現在では。
レッドソックスにとっていい話が現在ないのかもしれません。

オフェンスに関してはやはりGMは心配していて計算上では昨年と同じくらいの得点を取れる
と予想しているということだけど、もしうまくいかなきゃデッドラインまでに打者補強をするつもりだということ。
いつも同じこといってるけど有能な投手よりは補強するのは難しくないって言ってます。

松坂はキャッチボールの距離を伸ばして慎重に調整しています。
まだブルペンに入る日は決定してないけど遠いことではなさそう。
痛みもなくとりあえずは前進。


FA加入のべテラン4人組の背番号は
ラッキー40、スクータロ16、ベルトレ29、キャメロン23
キャメロンは番号25(ローウェル)が空いてなかったのでマイナー時代の番号に戻したようですが
前の人が前の人だけに不吉だな・この番号は・・・。マイケルジョーダンと思えばいいかもしれないが。
ベルトレはボールをふんづけて足をひねったらしいけど大したことなし。

ベケットは本人がシーズンが始まってしまうと契約交渉はたぶんないだろうと言ってます。
この辺はマルチネスが言っていたことと同様という感じですかね。
ST中に決まらなければそのままFAが濃厚なのかな?
マルチネスはシーズン前の契約拡大を希望しているけど
ベケットの場合は契約の話自体に関してあまり本人もしたがっていません。

ペドロイアはクラブハウスでイグレシアスをからかう。
「おい、ルーキー。ユニフォームは外で着るもんだ。カストロのいるキューバではどうだか知らんけど
 ここは俺が仕切ってんだからな」 
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おまけ。若き日のフランコーナと野球やってた時のマイケル・ジョーダン。
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バッテリーキャンプが始まりました

オリンピックばかり見てます。
カーリングって面白いすねえ。

★松坂が背中に軽い張りを覚え予定だったブルペンセッション回避。
オフにトレーニングしていたAPI(Athletes’ Performance Institute )
で痛めたもので重大なものではないと言われている。健康診断でも症状は軽いとされており
すでにコンディショニングドリルには参加している。
いつからかは分からないけど近いうちに投げ始めるだろうとのことです。

★ヘルニアの手術から復帰のウェイクは本人は状態は良いとは言っているけど
 幾人かの記者の見立てではウェイクの体の調子はまだあまり良さそうには見えない
 とのことです。開幕はDLが濃厚かなあ。

★ボストングローブのピート・エイブラハムが開幕の予想ロースターを発表してました。
 http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/extras/extra_bases/2010/02/guess_the_roste.html
これ見るとウェイクを開幕DLと見ているみたいですね。ローウェルはトレードされなきゃDLスタートだろうとも。
そういえばビルホールには捕手以外すべての内野を練習させるみたいです。ロウリーを入れてるのは面白い。
リリーフ最後のスポットはシャウスかあ・・・リチャードソン頑張れ。

★オカジのブログが更新しないなあと思ってたら移転してたんですね。
 http://ameblo.jp/okajima-37/
 今年も頑張ってください。

★ブルージェイズが元NYYの捕手ホセ・モリーナと契約

★オリオールズの先発ブラッド・バーゲセンが球団の12月のCM撮影中に肩を痛めていたことが判明。
 キャンプも出遅れる見通し。



続々と

選手がキャンプ地に到着しております。とうとう始まるんだなあと言う感じです。
オフシーズンの間は2009はやっぱり最終的に良くない負け方だったということもあって
ブログを書くたびに悔しさがこみ上げてくるわけだけどそれも始まるまでですねー。

MLBTRにマイナーオプションが切れている選手が載っていました。一応2008からすべて置いておきます。
マイナーオプションが切れている選手はマイナーリーグに落とすときにウェーバーを通過させる必要があります。
また開幕時40人枠には入っているが25人枠に入らなかった選手は
マイナーオプションがひとつ消費されることになります。一度消費されるとその年は
何度でもメジャーとマイナーを行き来させてもオプションは消費されません。
これ見るとNYYのEラミレスはまだ残ってるんですかね。先日残ってないって自分のエントリーに
書いてしまいましたが。
レイズは1Bダン・ジョンソンのオプションが切れてるんだけどどういうつもりで取ったんだろう。
ペーニャに不安があるんですかね。

2010 http://www.mlbtraderumors.com/2010/02/out-of-options-2010.html
2009 http://www.mlbtraderumors.com/2009/02/out-of-options.html
2008 http://www.mlbtraderumors.com/2008/02/out-of-options.html 



いろいろと選手の状態や話題が入ってきています。
まずバックホルツ。体重がオフシーズン入る前の185ポンド(約84kg)から198ポンド(約90kg)
まで増えたとのこと。体重が成績につながるかどうかは分からないけど体が出来てきましたかねえ。
以前は少し細いかなという印象だったんで。
本人は体重を増やすのに苦労しているみたい。松坂とは逆ですね。

ダニエル・バードはSTでチェンジアップに磨きをかけるとのことです。
昨年は本当にたまに投げる程度でまだ安定した頻度で使えるボールという感じではありませんでした。
右に対してはあの100マイルにもとどく速球とスライダーはかなり機能していたのだけど
昨年はかなり左に苦しんでまして(対右OPS .545 対左OPS.866)いいチェンジアップを
安定して投げられれば左に対して大きな武器になるはず。

レッドソックスは元キューバナショナルチームのエースだったユニエスキー・マヤ(28)を
獲得しようとしているとか。一部では契約間近だとも。
2008-2009シーズンでのキューバリーグでの成績は13勝4敗 146回 ERA2.22 119K 40BB。
速球は88~92マイル ツーシーム、スラーブ、チェンジアップを持つ投手。
今年はキューバから亡命した野球選手が結構多いですね。

ビクター・マルチネスはシーズン前の契約拡大については前向きだけど
シーズン中はその類の話はしたくないとのこと。
代理人によればまだ交渉はしていないそうです。
エプスタインさんはそれについて口が堅くなるでしょうからもし交渉があったとしても
表には出てこないかもしれませんが。

ローウェルはいまだにトレード候補ですが
もしチームにとどまるなら控えとして1Bを守らせることも検討しているみたいです。
契約最終年の本人にとっては控えは不本意でしょうけども。

上村愛子は応援していたので残念だったけど女子モーグル2大会連続金メダルになった
ハンナ・カーニー選手はレッドソックスの大ファンで開会式のときエルズベリーのTシャツを
国の公式ジャケットの下に着ていたらしい。

STでは気になるのは先発5人目が誰になるかということとリリーフの6番目7番目ですね。
あとビッグパピの状態も去年が去年だっただけに気になるところです。
ウェイクはどこで開幕するか。可能性としては先発/リリーフ/DLと3つ。
、オルティス、松坂の状態、MINから来たボンサーの状態、ドリューの肩の状態、
ローウェルの健康とトレード。そんなところでしょうかね。
ローウェルトレードに出すならもう少し打てる右打ちの外野手
が欲しいなあ。外野は右打者がキャメロンしかいないだけにホールじゃ打撃が不安です。

FOXのケン・ローゼンタールの話ではレッドソックスが1B/DHのラッセル・ブラニヤンをまだ狙っているという情報も・・。
このオフシーズン執拗に左DHタイプを追っているレイズの名前もあります。インディアンスと含めて
現在3球団の名前が挙がっています。レッドソックスの場合ローウェルのトレードが前提になるでしょうが。


キャンプ地のバックホルツ&レスター
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USA TODAYに2010年にブレイクしそうな選手100人という通常のプロスペクトランキングとは
ちょっと違った趣向のランキングが出ていましたのでアリーグ東地区だけ載せて見たいと思います。
キャリアのメジャーでの打席数orイニング数より2009のマイナーリーグでの打席数orイニング数
のほうが多い選手が対象のよう。
http://www.usatoday.com/sports/baseball/2010-02-07-100-names-to-know_N.htm 

AL東のみ抜粋 

BLUEJAYS
13. Marc Rzepczynski, LHP
27. Brett Wallace, 1B-3B
55. Kyle Drabek, RHP

Orioles
2. Brian Matusz, LHP
8. Chris Tillman, RHP
30. Jake Arrieta, RHP
79. Brandon Snyder, 1B
92. Josh Bell, 3B

RAYS
4. Wade Davis, RHP
14. Jeremy Hellickson, RHP
33. Matt Joyce, OF
34. Sean Rodriguez, 2B
59. Desmond Jennings, OF
97. Reid Brignac , INF

Red Sox
40. Michael Bowden, RHP
67. Junichi Tazawa, RHP

Yankees
52. Mark Melancon, RHP
56. Zach McAllister, RHP
58. Jamie Hoffmann, OF
66. Jesus Montero, C


あまりこうしたランキングって気にしないけど
GMがブリッジというだけあってレッドソックスちょっと少ないかな。
レイズ、オリオールズは2010MLBで活躍しそうな新人選手が多そうということでしょうか。
ボウデンと田沢、今年はMLB上がってもしっかり結果出しておくれ。



http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/photonews_nsInc_p-bb-tp2-20100213-595474.html
キャンプ地に入った松坂・・・・・・・おお~、こりゃ確かにずいぶん絞ったなあ



モーグルの上村愛子惜しかったなあ・・・・・。今回はどんな形でもメダルとらせてあげたかった。

ギャビー・ヘルナンデスをウェーバーで獲得

ライアン・ガーコの獲得でマリナーズをDFAになっていた投手のギャビー・ヘルナンデス(23)
をウェーバーで獲得。
もともとそこそこ期待の高かったプロスペクトのようですがAA、AAAあたりの
ハイクラスでなかなか結果を出せずに苦しんでいる投手。
速球はだいたい90マイル前半、最速で94ほど。
コントロールできずに苦しんでいるようですがカーブも変化自体はいいものは持っているらしいです。
ストライクが入らないという投手ではないのだけど被打率がかなり高く2009AAAではかなり
左打者に打ち込まれていました。
まだ若くマイナーオプションも2つ残っているしノーリスクでそこそこ良いツールを持つ
未完成の投手を得たという感じ。
ロング~ミドルリリーフくらいに育ってくれれば儲けものといった感じですかね。
このまま残れば今季はAAAスタートだろうということです。
これに伴い投手のマニュエルがDFA。そういえばこの選手もこの冬マリナーズからウェーバーで取ったんでしたね。

高橋はメッツに決まったみたいです。

もうすぐバッテリーキャンプが始まりますね。オリンピックもか。

2010AL東地区プレビュー ④ヤンキース

2009成績
チーム成績103勝59敗(AL東1位)
得点915(1位)
失点753(6位)
先発ERA4.48(5位)
リリーフERA3.91(5位)
チームOPS.839(1位)
チームUZR-18.5(8位)


他球団より頭一つ抜けている、ずば抜けた得点力と勝負強かったリリーフのおかげで
中盤以降ぶっちぎって手がつけられない状態でした。
予想以上にベテランが頑張った印象でした。新加入のテシェアラは
A-RODが戻ってくるまではかなり苦しんでいたようだけど戻ってきてからは
かなり上向いて結局はHR王を獲得。
最終的には打撃では無難に成績は残したし、松井、ジーター、デーモンも良く打った。
サバシアも中盤以降安定していたし、バーネットは打たれたり押さえたり結構極端だったけど
結果的には懸念されていた故障も大きな問題とはならず2年連続で200IPを突破。
ぺティットも役割をきっちりこなした。
終盤の打線とブルペンがともに勝負強くリベラとヒューズはもちろんだけど
ロングリリーフもこなすアセベスの働きも大きかった。
前半の王の不振とARODの不在も終わってみれば103勝。
中盤以降はどうにもならなかったという印象でした。
最初は勝ってたんですけどねえ8連勝くらいして。
たしか後半はこちらも同じくらい負けてます。
あんまり思い出したくもないんでこの辺で^^


主な補強ポイント
ミンカ・ケリー・・・・・以上

OF、DH、先発投手、控え野手全般

in OFグランダーソン(DET),1B/DHニック・ジョンソン(FLA),SPバスケス(ATL),RPローガン(ATL)
   OFウィン(SFG)
OUT ofデーモン,DH松井,OFカブレラ,RPコーク,RPブルーニー、OF/IFヒンスキー,UTへアストン
   ,SP王建民,Cモリーナ、
  (SPケネディ,OFオースティン・ジャクソン,RPマイケル・ダン SPアロディス・ビスカイーノ)

次期CF候補かと言われていたジャクソンにコークとケネディを付けて
DETからグランダーソンを獲得。ここ最近毎年引退するする詐欺を働いている気がする
ぺティットと再契約。チーム内のトッププロスペクトの投手ビスカイーノにメルキー・カブレラと
荒削りな左の奪三振リリーフ投手マイケル・ダンを出してATLからバスケスを獲得。
探していた堅い先発4枚目を確保。
DHメインとしてニック・ジョンソンと契約。
OF控えとしてランディ・ウィンと契約。対左要員OFテームズとマイナー契約。

・・・・・・個人的にはバスケスが痛かったんですよねえ。
あの時は市場からラッキー、ハラデーが同時に消えてヤンキースが探してたような
堅い先発投手ってほとんど残っていませんでしたし。
ヤンキース打線ならバスケスの今季が出来すぎとして
多少数字を落としたとしても200回投げられれば自然と
勝ちがついてくるでしょうし。
代償もそれなりに大きかったけど全体的にうまく動いたんじゃないでしょうか。
ジャクソンを出したのはちょっと意外でした。

先発投手
サバシア、バーネット、バスケス、ぺティットまでが確定でしょうね。
5番手候補にチェンバレンorヒューズでその次に

ゴダーン、ミトレあたりでしょうか。たまにアセベスが投げることもあるのか?
5番手はチェンバレンが最右翼ですかね。
マイナーのデプスで組織内の有望株ではザック・マカリスターあたりでしょうか。
井川・・・・今年はトレードされてチャンスが多そうなところに行けるといいな。
このチームではメジャーは難しい。左殺しにでもなればチャンスもあろうが・・・。
正直言うとデプスまで含めるとレッドソックスのほうが上とは言えないかな。

リリーフ投手
リリーフは正直ヒューズ、チェンバレンの扱いによってどうなるか分からんのですが
リベラは当然としてマルテ、アセベス、ロバートソン、ゴダーンあたりはほぼ確定じゃないでしょうかね。

他に候補としてミトレ、メランソン、アルバラデホ、ローガン、Eラミレス、シーズン途中なら左の

デラロサあたりも入るか。ラミレスなんかはたぶんオプション切れなんで開幕25人に入らなきゃトレードかDFAだと思います 。左投手は現在候補はマルテとローガンがいますが昨年可能性を見せたコークとマイケル・ダンの両左腕を出したのは
マルテの肩の不安を考えるとすこしもったいなかったかなという気も。井川にも少しチャンスが出来る(ない?)
ロバートソンは浮き上がるというか伸びのある速球にくわえスピードがまだまだ上がっていて制球に不安はあるけど
奪三振率も凄いしうまく行けば8回固定レベルまで行くかもしれませんね。ヒューズやアセベスもいながらミトレやゴダーンと契約するなど 先発のデプスを一層重視してるなあという印象。

打線
Cポサダ
1Bテシェアラ
2Bカノー
3Bロドリゲス
SSジーター
LFガードナー/グランダーソン
CFグランダーソン/ガードナー
RFスウィッシャー
DHジョンソン

Cセルベリ
OFウィン
OFテームズ(マイナー契約)/ホフマン(ルール5ドラフトで獲得)
IFペーニャ?

松井デーモンカブレラが抜けてジョンソンとグランダーソンとウィンが加入。
昨季と比べると攻撃力は少し落ちたかなという感じです。グランダーソンの成績が下降気味なのと
左が全然打てないのは気になるけど 相変わらず強いですね。
センターはグランダーソンとガードナーどっちがメインでセンターをやるかはまだ分からないけど
個人的にはガードナーの方が見たいしシーズンが終わるころには彼がCFになっていると予想しています。
2人目の控え外野手を入れるなら守備のいいウィンがいる分メジャーでも対左では証明されている
テームズのほうが濃厚でしょうか。
内野のユーティリティはペーニャや40人に入ってる選手だけだとジーターARODに
何かあったときちょっと弱い気もするけど
まだ外部からの補強も考えているかもしれません。
40人枠に若いIFが結構多いですね。
ウィンもテームズorホフマンも基本的に対左投手での起用になるんでしょうね。

守備
近年ジーターのSS守備がだいぶ改善されてきているというデータはありますが
年齢的なことを考えると確かに不安要素ではあるでしょう。
A-RODの臀部の不安も考えると三遊間はちょっと守備的には弱いという感じはします。
その代わり外野はグランダーソンの加入にくわえガードナーと控え候補のウィンも全員CFが可能な
外野守備はいい選手ですのでだいぶ改善されました。

ブレイク候補
ブレット・ガードナー。
個人的に結構好きというのも大いにありますが
超俊足としっかりした選球眼、広い守備範囲を持ち
肩は強くはないけど正確な送球をする。


故障リスク
ポサダが近年肩やハムストリングなどの怪我で離脱が多いのは不安材料。
捕手は出場機会をセルベリと結構分けることになるでしょうが完全にいなくなるとセルベリ
とマイナーのべテラン捕手マイク・リベラだけでは不安でしょう。そうなったら守備に不安があるみたいだけど
期待の中軸候補モンテロがメジャー昇格あるのかな?または守備もいいもう一人の候補ロマインもあるのか?

モンテロはちょっと見てみたい気もしますが。
ARODは昨年負傷が判明した臀部は状態がいいようですがリスクは残るでしょう。
DHのジョンソンはもともと怪我の多い選手ですけどそれはある程度計算済みという感じでしょうか。
守備負担はテシェアラ休養日のとき以外ないでしょうしポサダも結構DHに立つことになると思います。

まあDHとはいえ昨年の松井より体が持つかどうかは疑わしくもありますけど

1B守るよりリスクは減るでしょうね。
リベラも近年軽い怪我自体は多くなってきているし。スピードもだいぶなくなってきた。

まだ針の穴を通すようなコントロールは健在ですけどね。

ヒューズも昨年は持ったけど新人の時からあっちこっち怪我が多いですね。

まとめ

今季も強いです。 以上終わり。

 


・・・・・唯一の弱点となってた先発4.5番手のひとつが安定するのはムカつく・・いや大きい。
バスケスの加入は昨年前半の王で落とした試合数を考えるとかなりプラスだと思う。
野手もグランダーソンとガードナーの打撃が09並みだとしても外野守備を改良してる分
そんなに変わらない気も。 まあ打線は以前より少し怖さは減ったかなという感じはしますが。

もともと攻撃力はほかより頭一つ抜けてるんでちょっと落ちたところで打線は今でも普通に最強クラスでしょう。
ただ09かなり良かったベテランがそろそろ成績を落とす可能性はあるように思えます。
しかしコア4(ジーター、リベラ、ぺティット、ポサダ)はなかなかにしぶとい。
ここ最近毎年そろそろ衰えるだろうって言ってるんだけど、これがなかなか。

ずっと言ってればそのうち当たると思います。 
チームより今季で契約が切れるリベラとジーターが次回ヤンキースとどんな契約を結ぶのか
に興味があります。あとモンテロ見たいな。

余計なお世話だろうけどヒューズとチェンバレンクラスの素材のどちらかをリリーフで使うなんてもったいないといつも思うっす。他のチームならこのクラスはMLBのリリーフでサービスタイム消費させることなんてしないでもっと気長に先発で育てると思いますけどね。
やっぱり資金力のなせる技かな。しかしながらバスケス、ぺティットが最終年と考えるとどちらか

今年あたりはマイナーで先発修行ってこともありうるんじゃないですかね。

確か小さなころからボストンファンだったヒューズ君、NYYでリリーフやるくらいならBOSで先発やらないか^^?

 

以上BOS以外のAL東地区シリーズは終わりです。長ったらしくまとまりのない文章にお付き合いください

ましてありがとうございます。BOSのはオフシーズン最後にでもやりたいと思います。

2010AL東地区プレビュー ③タンパベイレイズ

2009成績

 

チーム成績84勝78敗(AL東3位)
 得点 803(5位)
 失点 754(7位)
 先発ERA 4.54(6位)
 リリーフERA 3.98(7位)
チームOPS.782(4位)
 チームUZR 69.5(2位)

 

2009は途中11連敗したり浮き沈みが激しすぎた。
個人的には数字の通り5割ちょっとのチームの強さとは思っていない。
野手は今季は個人の成績的にも明暗を分ける年となった。
レギュラークラスでOPS7割台は岩村しかいない。
ゾブリストの本格開花、バートレットのサプライズ急上昇
ナバロ、アップトン、バレルのひどい落ち込み・・・・
ナバロは不振、アップトンは肩損傷によるバットスピードの低下、バレルは
5月に首を痛めたことが影響しているという。
バレルはアリーグへの適応に苦しんだ感がありますがアプトン、ナバーロは
かなりボール球を追いかけるシーンも目立っていました。
投手はガーザ、シールズは仕事を果たしたと思うけど
カズミア、ソナンスタインが不振(その割には打線の援護が多くあまり援護のなかったガーザがかわいそうに
なったりした)、プライスは途中昇格したが投球内容が不安定でイニングがなかなか稼げない。
新人ニーマンは頑張ったが全体的に08より少しグレードダウンしたという感じでした。

リリーフは昨季ほどの勝負強さが消えうせ接戦を拾いきれない試合が増えた。
ベテランたち(イズリングハウゼンやブラッドフォード、
パージバル、シャウス)も怪我が多くバルフォアは08の輝きは消えうせ
速球以外何かが足りない投手に。ハウエルもクローザーをやることが増えたが
少し荷が重かった。一試合に使ったリリーフの平均数はアリーグ1番でマドン監督の苦しみが見てとれた。



補強ポイント
リリーフ、捕手 、バレルの処分(笑)

in CLソリアーノ,Cショパック,1Bダン・ジョンソン
out Cゾーン,2B岩村,RPシャウス,RFグロス,RPブラッドフォード,RPイズリングハウゼン
  RPパーシバル,RPスプリンガー,Cリガンズ 

まず外野の控えORプラトーン要員の筋肉マッチョ,キャプラーと再契約。
岩村のクラブオプション行使を前提としてパイレーツのリリーフ、チャベスとトレード。
不振のナバーロの保険としてインディアンスからケリー・ショパックを後日指名選手とのトレードで獲得。
岩村と交換トレードで獲得したチャベスとの交換でCLのラファエル・ソリアーノを獲得。
日本から戻った1B/DHダン・ジョンソンと契約。



基本的に補強ポイントが少なかったチーム。
オフシーズン前の話では2Bにはゾブリスト、カズミアとのトレードでLAAから獲得した
リトルゾブリストこと長打力のあるユーティリティプレーヤーのショーン・ロドリゲス
やSSプロスペクトのリード・ブリニャック
とすでに調停期間前の若手レギュラー候補が多数いる状態で
岩村の平均的なパフォーマンスと
2010のクラブオプションの額を考えるとペイロールの小さいこのチームの
来季の構想からは外れるだろうとされていました。
そのとおりシーズン終了後岩村のクラブオプションをパイレーツが行使することを前提としてトレード。
獲得したクローザーのソリアーノは今回FAだったけどATLの期待に反し年俸調停を受諾してしまったので
ATLがあわてて出したがってたところを
迅速に動き岩村とのトレードで獲得したミドルリリーフのチャベスとの
交換で獲得。これは恐れ入りました。
実質的に余剰気味になっていた戦力である
岩村のクラブオプション行使したうえで今オフ最大の補強ポイントである良いリリーフ投手
ソリアーノと交換トレードしたのと一緒ですからね。
クロフォードのクラブオプションを行使。今年は契約最終年です。
ショパックは2009不振のナバーロの保険またはレギュラー候補ですね。
傘下にはすぐにMLBでレギュラーで使えそうな捕手の人材はいないので2009のナバーロを考えると
捕手のレギュラーまたはしっかりした保険は必要となっていました。
ナバーロはノンテンダーの候補にも挙がっていましたが
そのまま残留。ショパックとナバーロ二人とも左投手の方を得意としていてプラトーンでは
使いずらいというのはありますが良い保険だと思います。ナバーロはまだトレードの噂がありますが。
おそらく基本的には左を一層得意にしているショパックは左投手のときはレギュラーかなと。
その他ではフリードマンGMがバレルを凄く出したがっていたのは伝わってきた。
成立しなかったけどブラッドリーとの交換トレードの話もあったし、デーモン、トーミはDHで獲得の噂もあり
いずれも「バレルが出せれば」という注釈付きで報道されていました。
1部の報道ではクラブハウスでの評判が良くないようで(笑)

それだけでなくおそらく左打者を強化したいという意思もあったと思うけど。 
アップトンもトレードの噂が結構あったけど安売りする気はなかったようですね。


先発投手
シールズ、ガーザ、ニーマン、プライス、デービスと5枚はほぼ確定でしょうね。
AAAには高評価を得ているヘリクソンが控えておりうらやましいです。
絶対的なエース格は現段階でいないけど伸びしろが期待できる投手が複数いて
総合的には健康かつ若くてデプスも厚い。
この投手陣ではソナンスタインは今季はリリーフかマイナーですかね。

リリーフ
CLはソリアーノで以下ハウエル、ウィーラー、 バルフォア、
対左要員のチョート、昨年いい働きをしたロングマンのコーミアーはほぼ確定。
残り1枠は誰も取らなければソナンスタインか。
40枠に入ってるセイヤーやマイナー契約のアブレイユ、ベネットあたりも候補かな。

AAAのCalvin Medlockや今年AFLで投げたMatt Gorgenあたりも良ければ途中昇格の可能性あるか。
9回ソリアーノで確定していることは役割の安定につながるし
昨年よりもやりやすくはなるでしょう。7.8回をハウエル、ウィーラー、バルフォアの
三人に左のワンポイントでチョートを絡める形だと思います


40人枠には昨年TJ明けのプロスペクトのマギーも控えています。
先発ブルペンどちらで行くかはまだ分かりませんが可能性として。
状態は今のところいいらしいけどマドンは今年はあまり急がせる気はない様子。
まあ調子が良ければ終盤上がってくることもあるかもしれませんが。


打撃
C ショパック
1B ペーニャ
2B ゾブリスト
3B ロンゴリア
SS バートレット
LF クロフォード
CF アップトン
RF ジョイス
DH バレル

IF/DHアイバー
OFキャプラー
Cナバロ
IF ブリニャック

ゾブリスト、バートレットが出来すぎだったとしても不振だったアップトン、
バレル、ナバーロは通算成績から見れば悪過ぎだったと言えると思うし
ある程度取り戻すと見ていますので得点は総合的に昨年レベル以上は
行くと感じています。打撃コーチの変更が吉と出るでしょうか。

ナバロは最初から保険としてショパックがいるし、ジェニングス
もサービスタイムの調整もあるし健康的な問題も少しあるので

AAAでスタートするでしょうけどメジャーまでは近い。
捕手はできれば右投手を打てる捕手のほうがナバロとの相性的には良かったかもしれないが
プラトーンというよりは単純に良い方をレギュラーで使うといった方が良いかもしれない。
ただキャリアでの対左投手でのショパックの成績の突出ぶりを見ると左のときは
優先的に使われることになるように思う。
ジョイスはオフに即キャプラーと再契約したところを見るとのノンテンダーになった
グロスと同様プラトーンが濃厚か。
ロンゴリアは今年40発打てるでしょうか。
パワーだけならヤンキースにも匹敵する打線かも。

ゾブリストをどこで使うかは分からないけどゾブリストがチームに選択肢を与えていることが大きい。
ブリニャックやショーン・ロドリゲスがどちらかが2Bレギュラーで使えそうならゾブリストをRFにまわせるだろうし
2008のオフシーズンにSPジャクソンとのトレードで獲得したRFジョイスや評判のプロスペクト、ジェニングス
を上げるならゾブリストを2Bで使えばいいし。 ゾブリスト偉大なり。
アップトンが昨年同様に不調ならジョイス やジェニングス、マイナーの快速好守ペレス
をCFとして使うこともあるだろう。
捕手は少し心配だけどあまり全体として隙はない。 野手のデプスも豊富。


守備
基本的に平均以上のポジションばかりで穴という穴がない。
RFレギュラーの可能性もあるジョイスも守備の評価は高い。

2010ブレイク候補
SPウェイド・デービス 。
昨年の登板を1回見たときに新人ながら堂々とした投球に惚れた。
体格がどう見ても新人とは思えない(笑)

太ってるとかじゃないんだけど上半身も下半身もガッチリしててベテランのよう。

新人とは思えない貫禄がある風貌。 
速球に力もあるし動きもいい。
スライダーは決め球になりうるレベルになると思う。
TEXのフェリスやBALマトゥスもいるけど個人的には新人王取ると予想してます。



故障リスク
一番怖いのはソリアーノの故障。過去2年連続で健康だった年がないというのがちょっと怖いところ。
アップトンの肩。バットスピードは戻っているかどうか。
ナバーロがオフに肘を手術。回復具合は順調のようですが・・・・。
バートレットとペーニャもちょっと怪我が多めですね。過去2年連続DLに入っています。
ペーニャは昨シーズン骨折した指は順調のようですが実際STで見てみるまでは
不確かか。ダン・ジョンソン獲得はいまいちよくわからないけどペーニャの状態がよくない
場合の保険かな?

まとめ

まずは昨年極端な不振だった打者三人がある程度戻すことが前提になるでしょうが
もしダメでもバレル以外は保険はいる。DHならおそらく夏でも補強は他のポジションより
資金的には難しくないでしょうからなんとかなるでは? 今でもデーモンなど噂がありますが。
期待の若手が育つ楽しみを持ちながらも優勝争いの期待も持てるというファンにとっては大変贅沢な球団です。
基本的に強いし若いし楽しみな存在が多い。
先発投手に関してはこの一年でカズミア、ジャクソン、ハメルが出て行ったけど
下からもしっかり育っているのでむしろ全体で厚くなっている印象さえある。
楽しみな若手が多いだけに不確実な部分も多いけどその分期待もある。
先発は今季はプライス、デービスの二人の成長にかかっている。
途中上がってくるなら中盤以降ヘリクソンも絡む可能性もあるだろうけど。
来季はペーニャ、クロフォード、バレルが契約最終年。
バレルはどう転んでも再契約はないでしょう。
クロフォードはチームも本人も再契約に前向きという話もあるけど
このチームが抱えるには 額が高くなりすぎそうだし
外野の候補ゾブリスト、アップトン、ジェニングス、ジョイス、可能性としてはSロドリゲスや
快速好守のペレスもいて不確かな部分もあるけど次世代の選択肢は割とある。
いい話があればシーズン中でも状況次第で良い交換相手を見つけようとするかもしれない。
ペーニャは傘下にカズミアとのトレードで取ってきたマット・スウィーニーという1B候補はいるが
即MLBレギュラーができるような1B有力候補がいないので
アイバー、ゾブリストなどを1Bに回す手もあるけど格安での残留を試みる可能性も
それなりに高いと思う。ただし代理人ボラスだからなあ・・FAになりそう。
クロフォードと両方抜けると左打者がかなり薄くなるのが懸念材料かなあ。

フリードマンさんは好きなGMです。
面白いチームなのに客入りがいまひとつなのはかわいそう。
岩村は好きな選手でしたがチームの状況から言えばしょうがないかなあと思います。
チームメイトからの評判も良かったし
もっと英語が堪能ならチームリーダーだとも監督から言われていた。
少なからず若い選手にいい影響を与えていたんだと思う。
見ていて応援したくなる選手でした。
新天地でまた頑張ってください。

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とうとうゲームのパッケージになったロンゴリア。40発の可能性は?
契約切れは2016ですか・・・・メジャー経験0の選手に大型契約は
ギャンブルでもあると思うけどうまいこと閉じ込めたよなあ・・。
シールズと言い・・・。


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岩村が地元紙の広告を使って
トレード決定後レイズのチーム関係者とファンに感謝の気持ちを掲載していました。

AL東地区プレビュー ②トロントブルージェイズ

 2009成績

チーム成績75勝87敗(AL東4位)
得点798(6位)
失点771(11位)
先発ERA4.66(9位)
リリーフERA4.08(9位)
チームOPS.773(6位)
チームUZR-33.3(10位)

 

得失点では+なのにかなり負け越してしまった2009シーズン。
開幕後しばらくはかなり良かったけど徐々に失速。
シーズン後GMの解任、監督と選手の軋轢、組織内のトップレベルの
プロスペクトの成長もいまひとつ。
総合的にはAL東では一番状況的に良くなかったチームだと思う。
ロイ様は変わらず凄いパフォーマンスを見せ続けたがマーカムTJ、マゴワン肩、膝損傷による全休と
ローテとして期待されていたジェシー・リッチも早々に肘を痛めTJ手術でシーズン終了。
呪われてるんじゃないかと思うほど投手に怪我が多すぎる。
そんな中復帰した2Bのヒルとようやく花開いたアダム・リンドが35HR 100打点をそれぞれ記録
したことが救いだった。ローレンとスクータロもそれぞれ活躍したが主力のはずの
ウェルズ、リオスはそれぞれ結果を残せなかった。
1昨年良かったリリーフはクローザーのライアンが故障復帰後大ブレーキで契約を1年残しながらもDFA
に。
ダウンズがしばらくCLを務めたがフレーザーの好調で後半はCLをやることに。
期待の21歳のスラッガー、トラビス・スナイダーは4月は良かったが
攻守に精彩を欠きマイナー降格も経験した。
投手はロメロが13勝するなど予想外の活躍を見せたがそれ以下は少し厳しく
タレット、リッチモンドは安定感に欠き、プロスペクトのセシルもいい投球もあったが
波が激しく、元ドラ1でようやく2008に
結果を出して開幕ローテ入りを果たしたパーシーも打ちこまれて早々と降格。
バーネットが抜けて故障者が多くて厳しいのは分かっていたことだし3強と争うつもりなら
シーズン前に先発投手を固めておく必要があったし昨年シーズンオフは中途半端な
状況なのにどちらにも舵を切らず
チームの方針がよくわからず1年動き始めが遅かった印象です。
Cのトッププロスペクト、アレンシビアのAAAでの成績下降、投手のトッププロスペクト、
セシルのMLBでの苦しみとAAAでの減退、その他の割と期待の高い選手として上げられていたトップランク
のプロスペクトが全体的に成績が下降気味でした。ドラフトも2位指名~4位指名までサイン出来なかった。
夏にようやく再建方向にに動き始め
シーズン途中3BのローレンをCINにトレード。大型契約が残るが年々成績が降下していた
RFリオスもCWSへトレード。



オフシーズンの動き

主な補強ポイント
確実に必要だったポジションはスクータロのFAによりぬけたSS、
バラハスのFAにより抜けた捕手。マイナー組織の充実。先発投手。

in UTマクドナルド、SSゴンザレス(BOS)、SP/RPモロー(SEA),Cバック(KC), RPグレッグ(CHC)
   (SPドレイベック(PHI),Cダーナド(PHI),1B/3Bウォレス(OAK)) 
out  SPハラデー、SSスクータロ、Cバラハス、RPリーグ、1Bミラー 、(OFチャベス)

()内はプロスペクト

早々にUTのマクドナルドと再契約後SSゴンザレスを1年契約で獲得。
昨シーズン夏は結局合意に至らなかったPHIとのトレードでハラデーを放出。
PHIチーム内の上位プロスペクトのSPドレイベック、OFテイラー,Cダーナド
を獲得。獲得したテイラーをOAKの1B/3Bプロスペクトのウォレスと交換。
KCをノンテンダーになっていたCのジョン・バックと契約。
リリーフのリーグ+プロスペクトのチャベスとSEAのモローを交換。
RPグレッグと1年契約。



SSはハーディの獲得を狙っていたけど獲得できず。
オーバーベイとARIの捕手クリス・スナイダーとのトレード交渉が進んでいたが
TOR側がスナイダーの健康問題を理由に途中で破談にした。
観客動員の減少、大型不良債権と化しているウェルズの契約、ライアンの2010の年俸負担など
資金的に厳しくFAでは短期的つなぎ合わせの選手と契約し
マイナーは昨年のローレンと今回のハラデーのトレードでいくぶんか補充。
ハラデーのトレードは移籍先での年20M級の再契約が前提となっていましたし
昨年夏よりどの球団も人材を渋ってましたがそんな中
でも良いトレードをしたと思います。
リーグ+チャベスとモローのトレードもリリーフを使って先発の可能性を取ったという感じで
先発での成功に導けば大きな+になるでしょう。失敗してもそんなに大きなリスクでもない。
メジャーで1年使えば来季から調停期間にはいるモローですが
マイナーオプションも残っているし、時間をうまく使ってなんとか先発、
最悪でもクローザーか8回レベルの投手くらいには育てたいところです。
スクータロはドラ1か、ドラ2でももっといい位置が欲しかっただろうけどごめんなさい。
タイプBのFAバラハスも他球団とメジャー契約できればドラフト指名権はしっかり確保することになるでしょう。
昨年の契約失敗の補償のラウンドと合わせて今のところ全体100位までに7つの指名権を持っており

(バラハスも入れたら8つ) 再建に向けてなおさら重要なドラフトになるでしょう。


先発投手
いずれ整理するでしょうけど、とにかく現在40人ロースターが投手であふれかえってます。捕手がバック一人。
候補はたくさんいるけど確実性がない状態。というより確実性がないから候補をたくさん集めたという状態。
開幕はどうなるか正直読めませんがマーカム、ロメロ、セシル、ゼプチンスキー、モローの5人か。
マゴワンは開幕からは微妙と言われていて
シーズン途中に上がってこられるかどうかというところかな。
マイナーオプションが切れているしDLスタートかリリーフスタートも考えられている。
TJ手術を受けたリッチも6、7月復帰予定だ。
他にも候補は豊富だが決め手に欠ける。リッチモンド、スウィングマンの左腕タレット、ジャンセン、
パーシー、ミルズ、ロバート・レイ,ウェーバーで獲得したイブランドなど。
トレードで取ってきたチーム内の有力プロスペクト、ドレイベックとスチュワート
はもしかしたらシーズン途中昇格があるか?
今後数年若手の激しいローテ争いが見られることになりそうだが
当たり前といえばあたりまえだけどさすがにハラデーの穴は大きい。

リリーフ
このまま行けば昨年良かったフレイサーかFAで取ってきた
グレッグ、左のダウンズが勝ちゲームの7.8.9回のどこかにそれぞれ収まるような形でしょう。
以下左要員カールソン、タレット 、右のロングのキャンプ、ジャンセン、アカード、ローレンのトレードで取ってきた ローニッキーあたりも開幕ブルペン有力候補。また先発からあぶれた選手がリリーフに回る可能性
もある。ダウンズ、フレイサーあたりはシーズン前にもトレードで出されるかもしれませんが。
投手の編成は最も予想しにくい球団です。

打撃

C バック
1Bオーバーベイ
2Bヒル
3Bエンカルナシオン
SSゴンザレス
LFスナイダー
CFウェルズ
RFボウティスタ
DHリンド

1Bルイス/ドピラック
C?
IFマクドナルド
OF?

ローレン、スクータロの移籍は攻撃面で穴となっている。

この二人が抜けたことによる出塁率の低下は大きなものになる。
昨年より得点力は落ちると思うけどスナイダーが期待通り大きく成長すれば
ある程度穴は埋められるかも。
リンド、ヒルも昨年の成績を維持させることができるかどうか。
外野はちょっと不確定でUTのボウティスタを両翼レギュラーで使うかどうかは定かではないが
一応彼がリードオフになるとの話もあるしスナイダーをRFにしたりリンドをLFで使う可能性もある。
控え野手はマクドナルド以外は誰かまだ分からない状態。

まだブラニヤン、デーモンなどの獲得に動いているという話もあるし 

守備
3BとOF全般は不安定。
前任者のローレンに比べるとエンカルナシオンはかなり落ちるだろう。
スナイダーの守備はまだ雑で
CFのウェルズは近年守備範囲の狭さを指摘されてきている。
マイナー契約でCFを守れるギャスライトやジェレミー・リードを取ったのも外野守備の不安
を考えてのことだろう。ボウティスタは基本的に両翼だし。


2010ブレイク候補
昨年に続いてOFトラビス・スナイダー。身長は大きくないけどパワーを持つ将来の中軸候補。
2009は21歳で開幕デビューを果たしたが厳しいシーズンとなった。
今年まだ22だし昨季は途中AAAに降格しAAAでは問題なく大爆発しているので
そのうちMLBにも適応してくるだろうと思っている。
対左投手とオフスピードピッチの対応がMLBでは大きな課題だが昨年は監督も左のときは
彼を試合であまり使わなかったというのもある。
今季は優先的に使うシーズンになると思うけど克服できるか。
再建のためのキーパーソンの一人。

故障リスク
3Bのエンカルナシオンが故郷ドミニカで正月に花火で遊んでて顔を火傷した(笑)
ウェルズとエンカルナシオンがシーズンオフに手首の手術をしたのが良い方向にいくかどうか。
近年若手の投手の肩肘に関する深刻な怪我が多い。
ロメロも昨年DLにも入っているしマイナー時代にも肩肘の故障を経験しており不安は小さくない。
マゴワンは肩と膝、マーカム、リッチはそれぞれTJからのメジャー復帰になる。
ジャンセンの肩も不安が残る。ヘイハーストはオフシーズン肩を手術した。

まとめ

GMも代えて昨季途中からローレン、リオス、ハラデーも出して
プロスペクトを補充した。再建元年と言えると思います。
今年はかなり厳しいシーズンになると思う。投手力攻撃力守備力いずれも
昨年より落ちる。
マーカムが開幕から行けることは良いが マゴワン、リッチは計算できないだろう。
試合平均7回投げるハラデーが抜けたことで最悪昨年のボルチモアのような状態になりかねない。
エース格とは行かなくても2、3番手レベルの働きをしてくれる投手が複数人出て来ることを期待したいけど
現時点では計算できる投手がほとんどいないという状況。
このチームもMLBに近いクラスのSSの後継者が弱く、ここになんとかドラフトやトレード、
で良いプロスペクトを補強したいところ。
今オフ新GMも各方面にSSプロスペクト獲得するための動いていた節がある。
今季リリーフは(特に調停期間以上の選手は)多くの投手がトレード候補になりうると思います。
いい話があればプロスペクトと交換したいところでしょう。獲得した
グレッグ、来季FAのダウンズとフレイサー、調停期間に入っている
アカード、タレット、ジャンセン。

理想を言えばリンドLFでスナイダーRFとして育てたいところだろうけど
リンドはすでにDHよりの選手だしスナイダーもそのタイプになってしまうと編成的にはうまくない。
なんとかスナイダーには打撃はもちろんきっちり守れるOFに育ってほしいところだと思います。

CFウェルズの守備力低下も含めて将来的にどんな外野の編成になるのかちょっと読めないです。
近い将来守備範囲の広いCFを入れてウェルズを両翼どちらかに移すのが現実的かな。


157178_blue_jays_halladay_lee_trades_baseball.jpg
マイナー組織の充実を最重要事項にあげた新GMのAlex Anthopoulos。
30代前半と若い。頑張ってほしいです。

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