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GAME52  8-1○  強豪の多かった5月を18勝11敗で終了

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_30_kcamlb_bosmlb_1

オルティスが狂ったように打ちまくってます。
本当に心強い。
4月 .143/.238/.286 HR1  打点5
5月 .363/.424/.788 HR10 打点27
計  .272/.348/.581 HR11 打点32

完全に成績は4月と別人ですね・・・・。4月を見てこれほどの跳ね返りを
期待していた人はいただろうか。大方の意見も自分の考えもかなりリリースやDLなんて話も
ちらほら出てきてたんだけど素晴らしい活躍。
もともと4月はダメだけどそれを差し引いてもとても打てる雰囲気なかったですけど
あっという間に中軸の数字に落ちついてきています。もっともうれしいサプライズです。
打順もいつの間にか以前の定位置だった3番に。
とくに三振が減り始めたというわけでもなく相変わらず多いし
ボール球にはむしろ5月のほうが圧倒的にたくさん手を出しているのだけど積極的に振りに行く
打撃が目立ちます。全盛期に戻るというのはさすがに無理でしょうけど
このまま今くらいの総合成績のまま高い水準を維持してくれれば
再びHR王も夢ではなさそう。再び不振が襲ってきたときどう対処出来るかに不安はあるけど
取り合えずローウェルとのプラトーンに関してはもう気にしなくていいところまで来ている
感じはします。ビクターをDHで使うという憶測も最近はあまり聞きません。
テックも休み休み使えばそこそこ打撃でも及第点の数字は残せそうだし、もしオルティスが打てなくなっても
対左の時は休養兼ねてDHでマルチネス、捕手テック使えば少なくても補強をたよりにする時期までは十分もちそう。
テックは対左なら悪かった過去2年で見ても問題ないし。
まあ投手によって捕手を変えると言うことが前提になればこういうことも
あまり意味をなさないかもしれませんが。
しかしエンジェルスはいまのところローウェルに興味を示していないらしいですけど。

試合は相手先発チェンは崩せませんでしたがその後はしっかりリリーフを打ち崩し
レスターもやや制球難ながら7回1失点。バックに続いてこちらもERA2点台に突入。
5月は5勝負けなしERA1点台で月間最優秀投手の候補ですね。
昨年よりも早く戻ってきました。
打線はペドロイア、ビクターが休み。
ペドロイアにとって連休がいい休養になればいいのですが。
キャメロンも患部は完全ではないけど打撃の状態はリハブの時から
悪くなさそうでエルズベリーのいない今大事に使っていきたいところです。

正直言って5月はチーム状態と日程の過密さ、対戦相手考えれば5割勝てればいいかなと思ってたのでこの成績は
かなり健闘したと言えると思います。バック、レスター、バード、デルカーメンの生え抜き投手組
とオルティス、ベルトレ、ユークの働きがかなり大きかった。
6月は対戦相手としては完全に大きく勝ち越さなければならない月。
ベケットもしばらく戻って来なそうだし若い2人以外の先発はしっかり立て直してほしいもの。
とくにラッキーと松坂、オカジに関してはここまでだいぶ悪い働きなんでもう少し
しっかりしてほしい。打撃ではペドロイアはもちろんだけど
やっぱりハーミダですねー・・・。

ジャコビーの復帰時期がいつになるかわからないので
緊急と言えばLFだけど出来れば身体的に不安のあるキャメロンを
LFで多く使って
守備負担を減らしつつ平均レベル程度は守れるCFが欲しいところだけどなあ・・・。
結局のところエルズベリーやキャメロン、ドリューや
マイナーのOFレディックも含めての状態待ちってところですかね。
先発リリーフそれぞれ問題ありだけどちょっとofに関しちゃ現在一番心配ではあります。
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GAME51 現在最多勝。バックホルツまた好投。完封リレー1-0○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_29_kcamlb_bosmlb_1

7回無失点。被安打4 三振4 四球4 打たれた長打は2塁打1本。
バックホルツ良いですね。やっぱりまだどの球腫にもコマンドに関する不安はあるけど
あれだけゴロ打たせることができれば球数も節約できるし長打にもなかなかならない。
カーブスライダーチェンジアップ速球の威力動き、どれも効果的であとは浅いカウントで
ストライクをもっと取れればもっと三振も増えていい投球ができるはず。守備も良く守りました。
とくにぺドロイアは打ててないけど守備でしっかり貢献してる。
最近大きく崩れることが無くなってきたなあバックホルツ。
まあちょっとここまでは出来すぎな気もするけどERAも2点台。
TBプライスと並んで現在リーグトップタイの7勝目。
もう少し勝てばオールスターも見えてくるんじゃ?
レスターとともに勝ちまくって出場してくれんかな。
高額サラリーのアラサ―の三人も見習ってほしいものだ。

リリーフもバード、パぺルボンそれぞれ無失点。
バードは1アウト3塁のピンチを三振で凌ぎ、パぺルボンはスプリットが効果的で三振も一つ。
万全のリレーでした。

打線はグレインキーとは言えあまりよさそうに見えなかったし今日は全然ダメ。
まあさすがにグレインキーも追い込まれるとすごい投球見せたりしてたけど。
グレインキー以降もい追い込むまでは行くけど打てずという展開。相手も3つもエラーしてくれたのに
こんなんじゃアカン。ハーミダ~~もっと打たんか。そろそろ1割台に突入してしまうよ~。
得点圏9-0。ノーアウト得点圏で無得点や1アウト満塁からゲッツーなど
相変わらずいらつく展開だったけど明日こそは打ってもらいましょう。
マッチアップ的には絶対勝たなきゃいけない試合です。


LAAのモラレスがサヨナラHR打った後歓喜の中ホームに飛び込んだ時骨折したとか。
これはローウェル放出のタイミング到来か?
3Bウッドも打てなくてDL入ってるしイズトゥリスもDL明け。
テキサスもまだ興味あると言う話もあるし
LAAに出そうとすればテキサスものってきたりしないかな?
なんならリリーフのケビン・ジェプセンと交換してくれないかな。
無理ですね。

ダブルプレーの時に膝が不安なペドロイアがベースからかなり離れて投げてるのにも
関わらずタックルしようとしたデヘススの野郎!!!!
罰としてしばらくレッドソックスにいてくれないか?ジャコビー戻ってくるまででいいから。
ペドロイアはやっぱりちょっと膝に不安があるのかななんて。
今日のダブルプレーのランナーのよけかた
とか見てても。

AAのOFプロスペクト、ライアン・ケイリッシュがHR含む5打数5安打。そろそろ昇格も近いか。
イグレシアスが手にデッドボールくらったらしい・・・大丈夫か。

GAME50 ウェイクうちこまれるKCに連敗 5-12●

まあウェイクに関しちゃ年に何回かはこういうことは覚悟せんと・・・。
めった打ちでした。4回持たず12安打9失点3四球。
いまのところ総合的には松坂といい勝負か。

ビクター復帰、HR含む2安打4打点もウェイクの大炎上の前には焼け石に水。
またリリーフを打ち崩せなかった。
そろそろペドロイアの不振を心配する声がちらほら。膝いためてるんじゃないかとか。
まあ結構昨年あたりも心配してたけど最終的にはやっぱり帳尻合わせてきたし
現在の外野の健康問題に比べれば怪我ならまだしもただの不振程度はまったくたいしたことでもない。

ということでエルズベリー再DL。アッチソンが再び加わっています。
結局早く上げすぎたってことでしょう。
こういうの見るとキャメロンも休みをもらいながらの出場だけど大丈夫かねえ。
非常にちぐはぐです。
リリーフも今日はオカジがかなり打ちこまれました。なかなかいい時が続かず
大事なところで任せられるかどうかちょっと不安ですね。

気がついたらもうシーズン1/3近くですか。ワイルドカード首位と3ゲーム差と一時に比べたら
希望は十分持てるけどしっかり下位チームから取りこぼさないようにしないと。
明日は去年のサイヤング、グレインキーとの対決。ホームでKCに負け越すようでは
先が思いやられる。
ホールのポジション全制覇も順調に進んでいますね。
今日はブルペン事情が苦しかったのでリリーフ投手で急遽登板。投手のなかで一番の好投を見せてくれましたw
残るスタンプはもともとの本職3BとC、1BとDH。レッドソックスにいるうちに
全制覇達成してほしいものです。実はDHが一番難しい?

ホール5

GAME50 DICE-BBBBBBBB 3-4●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_27_kcamlb_bosmlb_1

ひどいの一言。今日の言い訳は「前回の登板で下半身が張って体が言うこと聞かなかった」
下半身が張ったら4回ちょっとで9四死球出して降板する人はローテに必要ありませんよ。
というか他の先発より昨年も今年も回数投げてないのに何言ってんだこの人。

最後はブルペンの助けもあって致命傷は避けられたけど
4.2回 3失点 被安打2 三振1 四死球9 112球。
速球にはかなりスピードはあった。
審判が多少辛いと言うのはあってもメジャーリーガーとは思えないコントロールの悪さを披露。
しかもストライク入らないのがほとんど速球ってマイナーでも下のレベルの試合じゃあるまいし。
こんなのが捕手がどうこう言ってんだから完全に笑い話にしかなってない。
また無駄にリリーフたくさん使わせてしまった。

キャメロン、ビクターお休み。
打線も今日はひと休み・・・・・。
バニスターを崩せなかった。ホールとかドリューとかバリテックとか頑張ったんだけどねえ・・・。
バニスターの動くボールにうまくうたされてたなと。その後のリリーフを崩してほしかったけど
無安打。
ハーミダは本当にチェンジアップに弱いな・・・・。
チェンジアップ系がいい投手には簡単に料理されてる。左のスライダーに対応できないのも納得。
ホールはCF守備結構頑張ってたな~と。
デルカーメンは調子上げてきましたね。いい感じです。

ウェイク先発でビクターは明日から復帰するようですね。

game48 ベルトレ6打点の大活躍でレイズ戦スウィープ 11-3○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_26_bosmlb_tbamlb_1

ジャコビー、ビクター、ドリューはそれぞれ故障で欠場。
ドリュー、ビクターは戻って来られるでしょうけど
ジャコビーは骨折した場所に再び痛みを感じてるみたいで再度DL入るかも。
あーあ。
そういえばバンエブリーはDFAしてしまったけど
スルーして残ってくれるといいな。
チームは勝っているけど外野はかなり大変なことになってきました。


ゴリさんが4安打 2HR1トリプルで6打点と謎の大爆発。まさかガーザから
2打席連続ホームラン打つとは誰が想像したか。
パピのHRも出てガーザを5回で3HR6失点で引きずりおろしました。
ハーミダも今日は2本のヒット出ています。

ラッキーはまだまだですねえ・・・。
制球もいまひとつで深いカウントが多くなおかつクラッチピッチングというやつで
今日は6.1回2失点ですが相手が得点圏でほとんど打てなかった(13打数1安打)
ことが幸いしたと言う感じです。
一歩間違えれば大量失点の場面も多く三振もほとんど取れず。
あの嫌らしいカーブがやっぱり今一つで以前ほど相手に脅威になってない感じです。
まあでも結果良ければ気分も変わってくるでしょう。次回に期待。
リリーフはオカジ、ラミレスとも無難でした。最後大量点を取ったので楽になり
ネルソンに任せることもできた。

投手陣と守備陣の安定と運にもかなり恵まれて連続して強豪相手に大きく勝ち越し。
10日前はもうかなり諦めかけてたけど何とか踏んばってくれました。
ただご覧のとおり外野手はもうかなり危うい状態。
キャメロンもおそらく毎日出場させることはできませんし悪化させてDL行くことも
覚悟しなければならないと思います。
ペドロイアはまだしも、最近ほとんど長打が出ず数字もだいぶ落ちてきた
肘に不安があるベテランのスクー太郎の消耗状態もかなり気になります。

レディックが好調ならなあ・・・・・・。

GAME47 1安打完封リレー レイズに連勝 2-0○

http://tampabay.rays.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_25_bosmlb_tbamlb_1

早めにホーム4連敗の借りを返せてます。
今日は予想されていた通りCバリテック先発、エルズベリーが左脇腹
を痛めたみたいで欠場。キャメロンがCF出場、LFハーミダ。

今日のレスターは初回からかなり調子が悪そうだった。球も走らないしコントロールも定まらないし。
途中ファレルにいろいろ言われている場面も目に付いたし。
以前の三振は取るけどコマンドが安定しないワイルドな感じに。ストライクがあまり先行出来ずに
6回まで9つの三振を奪ったものの四球も5つ。球数的にもギリギリ6回という感じでした。
先頭から連続四球出した時はどうなることかと
思ったけど運と味方守備にもだいぶ助けられた。とくにゴリさんはすごい守備を連発していた。
右打者との対決が多くインコースにカッター、アウトローにチェンジアップ、シンカーを
多く使うレスターはおそらくこの今年の内野守備の補強の恩恵を一番受けている投手。
昨年前半の内野の編成だったらおそらく今日の投球でも何点かは入ってただろうなー。
でもカッターがとにかくすごい・・・。ゾブリストなんかはあのカッターに手も足も出なかった感じ。

一方のシールズと相手の守備もやはり安定していてなかなか安打を許してくれない
苦しい展開だった。パピの2点タイムリー2ベース以降は完ぺきに抑えられた。
シールズは相手ながらやはり素晴らしい・・・・・・・。なかなかまともにボールをとらえさせてくれない。

リリーフのデルカーメン、バード、パぺルボンの1イニングずつの継投もばっちり決まり完勝。
デルカーメンが今日は良かったです。
それと現在苦しんでるTB打線からクロフォードが退場で抜けたのが大きかったですねー。
審判のストライクコールに
抗議してのものだけどさすがにあれは完全にボールでしょう。
完全にストライクかなというようなのもボール判定されてるし突然外が広くなったり
一貫性がなくて
ちょっと選手はやりにくかっただろうなあという印象だったけど以前のトロント戦では
逆の立場となっていたわけで今回はレッドソックスに味方してくれたと。
審判見たらWBCの怪しい判定で日本ではおなじみのボブ・デービッドソンでした。
今日の見てたらひょっとしてWBCの判定も地元有利に意図的にしたというより本気でアウトと
感じてたんじゃないかなと思ったり。

明日は苦手ガーザ。たまにはガツンと打ち崩してほしい。

★エルズベリーが左脇腹を痛めたみたいで
DFA寸前でマクドナルドを呼び戻し急遽
アッチソンがDFAに。アッチソンは既に今年オプションで降格してるんで
マイナーオプションが残ってるのは明らかですけど
オプション行使で降格じゃなくDFA。
DFAでもあくまで手続き上のことと言われていて、なぜこの手続きが必要なのか分らないけど
他球団に取られる心配はないみたいで、すぐオプションされるみたいですね。現在リリーフはまた6人体制。
外野手とくにCFは現在かなり危うい状態ですね。キャメロン、ドリューも怪我持ち。ハーミダ、ホールもいま一つ。
レディックが良ければ使いたいが良くないし・・・。あまりうまくいってない。
リリーフと同様に現在この夏にもっともありそうな補強ポイントになってる感じがします。

GAME46 TB戦 6-1 ○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_24_bosmlb_tbamlb_1

※ロスター変更
IFサンチェスをポータケットへ降格。
リリーフのスコット・アッチソンが再昇格。
キャメロンは明日ロスターに復帰に伴いマクドナルドはDFA。


フランコーナの言い分では復帰させても結構キャメロンには休みを取らせそうです。
消耗させないためにレフトも守らせるらしい。
ドリューもハムストリングだか股関節の屈筋だかを痛めてるし
気分によって目眩も起こすので
ハーミダ、ホールの機会もそれなりにまだあるかな。
ハーミダは実力的にはこんなものではないと思うけど
ほぼ右投手に限定させてるんだしもう少しコンスタントに打ってもらいたい。

バックホルツが6回1失点 5安打8三振1四球。
今日はアンパイアもかなり厳しかった印象でバックホルツも何回かコールに不信感を
持ってた感じでしたが
ややカウントを深くする場面も見られましたけどチェンジアップとカッターが
かなり良くて決め球として使って三振もたくさん奪ってました。
ランナー出してもバタバタすることもなかったしスクータロの守備にも助けられた。これで早くも6勝目。
レイズの打線も5番に好調とはいえ新人捕手のジェイソを入れるなどかなり苦しんでるみたいですね。
アップトンもナバロも昨年から跳ね返っているとも言えずこれまでは低迷、ショパックはDL。
バレルは結局復活せずDFAでブレイロックが入ってますし正直言って
ペーニャが復活するまでは4番のロンゴリアを過ぎればそんなに脅威でもないですかね。
まあ伸びしろがどの程度かわからない若い選手も多いので常に油断はできませんが。

打線はデービスのコマンドが定まらないところに漬け込みパピ、ユークのHR含め
7安打3四球で4回途中KO。その後もう少し崩してほしかったけど苦手ソナンスタインにはきっちり
抑えられました。
パピはインコースのファストボールに負けることが以前よりかなり減っていますね。
いい感じです。OPSもレギュラーでは現在ユークに続いてチーム2番目まで復帰してきてます。

リリーフは久しぶりの登板のオカジが2イニング無難に抑えて、最後はまた5点差でバード。
うーむ・・・やっぱりもう一人いいリリーフ欲しい。むしろ最近投げてないパぺルボンでも良かったのに。


★ビクターがファールチップを足先に受けて退場。ものすごく痛がっててやばいかな
と思ったけどレントゲンの結果はネガティブ・・・・。今度はちゃんとくまなく調べたんだろうなあ・・・
エルズベリーの時みたいな失態は勘弁してくれ。明日もう一度チェックするみたいだけど
一応DL入るほどでは無いとは言われています。明日はバリテックが出場するだろうという話。
そういやボストングローブにも出てたけどオルティス、ローウェル、ウェイクに関しては
起用法にそれぞれ不満を表してるけどバリテックだけは今の役割に対しても
プロ意識を持ってビクターに対し惜しみないサポートを
しようとしてるとありました。泣けてくる・・さすがキャプテン。テック頑張れ。

★病気から回復中の現在フロリダにいるラウリーが一時的にレッドソックスに
 合流したとか。打撃練習と守備練習には参加したみたいだけど
 まだ毎日プレーできる状態じゃなくマイナーでのリハブの予定は立っておらず・・・・イライライライライラ 早くせい



GAME45 ハラデー粉砕、ウェイクフィールド好投 8-3○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_05_23_bosmlb_phimlb_1

まさかと言っては失礼だが予想外の大差勝ち。
先発がここのところ結果を出してくれてるのでとても気分がいい。
ウェイクは8回無失点で今季初勝利。ここまでなかなか打線とリリーフの援護にも恵まれなかったけど
ようやく初勝利をあげました。外野フライがずいぶん多く外野も疲れたかな。
9回ラミレスがきっちり打たれやっぱり昨日5点差でもバードで良かったと胸をなでおろす展開には
なったけど主力ブルペンをしっかり休ませられました。
これで明日からのレイズ戦は良い体制で臨めますね。


打線は何と言ってもユーキリス。すごいですねえ。通算でもハラデーからは打ちまくっていて
今日もホームランと三塁打。完全に現在打線を引っ張る存在となっています。
昨年は結構追い込まれてから低めの変化球振らされて三振ってのも多かったんだけど
今年はこれまでのところ三振自体もかなり減っていますし四球のほうがずいぶん多い。
今日もハラデーの数少ない失投とも言える真中のスライダー
に反応し技ありのホームラン。全力疾走で三塁打までもぎ取りました。
もう一人の核のペドロイアが現在少し不調モードに入ってるんで頼もしい限りです。
なんであの阿波踊り打法であれだけ打てるのか不思議でなりません。
今年は見てて明らかにBOSタイプではないブンブン丸のゴリさんが絶妙なアクセントになってて
魅力的な打者が多いチームなんでやっぱり飽きませんな。
それなりに打てているし。大砲不足は心配されましたがそう大きな穴ともなっておらず
OPSなんかでもヤンキースに続く上位に位置しています。

これでアウェイのインターリーグはいったん終了。
明日から今季1勝もしていない難敵TBと三連戦。
本領発揮し始めた?プライスと当たらないのはいいけど
またガーザとは当たるんですね。潰しておきたいなあ。
しかしここまで先発はERA2点台が3人に3点台前半が2人。リリーフも成績
残してますね。そろそろ化けの皮を剥ぐときですが来たようですと言っておこう。
勝率5割さんさようなら。もう2度と会うことはないでしょう。
ジェイソン・ベイがサバシアから2HR・・・・やはり心はまだレッドソックスにあるに違いない。

★キャメロンがどうやらレイズ戦から復帰しそうな感じです。
そうなるとマックがおそらく外れるでしょう。
サンチェスもオプションでリリーフ投手のアッチソンかリチャードソンあたり
を入れてリリーフ7人に戻すでしょう。
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