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GAME 77 TBを振り切る 8-5○

http://boston.redsox.mlb.com/stats/sortable_player_stats.jsp?c_id=bos

ラッキー7回1失点。支配的な投球では無かったが淡々と7回までリズムよく投げ切った。
ERAはそれでもまだよくはないけど打線の援護率が今季はかなり高くこれで9勝目。
ビクター、ペドロイアの負傷で打線はこのようなオーダーに。

1. Marco Scutaro, SS
2. Daniel Nava, LF
3. David Ortiz, DH
4. Kevin Youkilis, 1B
5. J.D. Drew, RF
6. Adrian Beltre, 3B
7. Jason Varitek, C
8. Bill Hall, 2B
9. Mike Cameron, CF

んーこうして見るとシーズン前なら弱いと感じたかもしれないけど
今見るとそんなに弱くもないのかなと言う感じも。
ホールとテックが今のところ意外と活躍してるからかしら。あと予想外のベルトレ。
パピの初球スリーランHRから着々と加点。
ゴリさんが4打数4安打・・・・そろそろ落ちてくるだろと思いながらずっと見ているけど
落ちるどころか上がっている。打率.349と打点52はいずれもチームトップ。
一方ペドロイアの代役のホールもダメ押しのホームランを打つなど大きくチームに貢献した。
バリテックも2打点としっかり打撃でも貢献している。

そろそろナーヴァが苦しみ出しているかなと言う印象。速球だけなら選球眼も
問題ないしいい投手からも打ってるけども低めに沈む形のカーブやチェンジアップの
動きには手を焼いている感じが伝わってくる。それに関しての見極めやコンタクトはまだまだと言う感じ。
同じパターンで三振に取られることが多い。なんとか対応してほしいし時間を与えれば
できるとは思ってるけどどうかな。

打線は文句なく点を取ってくれたけど問題はやはりブルペン。
7点差で残り2回をバードパぺルボンなしでまともに抑えられないんじゃねえ・・・。
岡島は1イニングすら持たず四球出したうえホームラン打たれて2自責点。
アップトンに長打打たれて交代。バードを引っ張りだす。
アッチソンも今日は良くなかった。リチャードソンは頑張っていたけど。
キャメロンのセンター守備もやっぱり不安ですねえ。
新加入のパターソンのCF守備も見せてほしいなあなんて。マックよりレンジが広いなら
それはそれでレッドソックスにとっても有意義なんで。


★mono(単球増加症)でDLに入っていたジェド・ラウリーが早ければ週末からリハブを開始する予定

頑張れ・・・・本当なら病弱君を返上して救世主になってもらいたいぞ。
昨季や今季ドラフトで獲得した選手がたくさん集うショートシーズンAでスタートする予定のようです。
体調的に連続して試合に出られるか出られないかがまず第一で打てるか打てないかと言う状況
まで持っていければいいけど。とにかくSTでもほんの少ししか出ていないし
実戦からかなり遠ざかっているし実際打ってみての手首の状態も気になる。
マイナーオプションも残っているんでリハブの期間が終わっても万全じゃなきゃ
マイナー行くかも。一応まだペドロイアが抜けている間の選択肢の
の一人とは考えられているだけいいのかな。しっかり上で毎日使えるような状態になる
まで整えてほしい。そういや二塁手で言うとパターソン獲得前にカブスの
マイク・フォンテノーのトレード獲得について両球団で話があったと言うのもありました。

エプスタインGMは今の内部にあるオプションで上手くいくかどうか見極める
つもりのようですね。チームが勝てている間はまだあわてる必要もないと言うことでしょうが
ラウリーもその一部になれますかどうか。
幸い今日ヤンキースも負けてくれて一ゲーム差まで詰まりました。
とりあえずどんな形でも良いから勝てるうちにたくさん勝っておいてくれー。
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故障者近況 & ロスター変更

fractured fractured fractured fractured・・・・・・・・・今年この単語を何回見たことか。たぶん100回は見た。
本当ならこんなこと書きたくもない

まずはロスター変更情報から。
★DFAされていたBooooooofボンサーがウェーバー通過。FAを選択。
今季の給料は決して高くもない(単年0.67M)がやはりどこも手をあげなかった。
残念ながら小さなギャンブルはレッドソックスの失敗に終わった格好。

★リリーフのファビオ・カストロがDFA。
IF/ofのエリック・パターソン獲得により押し出された格好。
STではそこそこ投げてはいたけどAAAでは先発リリーフともにぱっとせず。
左という優位な点はあっても無難な動き。

★Adalberto Ibarraが現在ボストンで身体検査を受けたと代理人が明らかにした。近いうちに契約合意
とのこと。イバーラはキューバ出身の亡命選手でもともと内野手でつい最近捕手転向したばかり
経験の浅い捕手。
メジャーリーグ契約なので近く40人ロスターに登録されるだろう。
4月にレッドソックスとの契約に基本合意していたがドミニカでビザが下りるのを待っていた。
現在ビクターが厳しい状況ではあるが即25人入りは無いとのこと。
フロリダで調整後マイナーリーグに配属されるはず。


故障者情報
★ビクター・マルチネスの左手親指の骨折は重いものではなく
手術の必要はないらしいが明日DL入りとのこと。復帰はオールスター明け。
AAAの捕手モリーナが本日AAAの試合に出ていないのでコールアップされると予想される。
モリーナは典型的な打てない守備型の捕手。
一部では以前レッドソックスにいたウェイク専用捕手ケビン・キャッシュに興味ありと言う話も出ている。
まあ外部から取ってもおかしくは無いすね。

★バックホルツはMRIの結果、ハムストリングの張りと判明。
次回の登板日は決まっていないがチームは今のところDL入りはさせない意向。
幸い今週はオフが多いので一応7/6まではバックホルツを使わずにまわすことも可能だが・・。

★ペドロイアの骨折は手術の必要はなく6週間程度の欠場とのこと。


インターリーグの結果は13-5敗で終了。今季もよく頑張りました。
6月は現在のところ17勝8敗 勝率.680 と確かに予想外に勝ってますね。

4月5月6月現在
① NYY 15-7 ② 16-13 ② 16-8   -
② BOS 11-12 ④ 18-11 ④ 17-8  2.0
③ TB 17-6 ① 17-12 ① 10-13  3.0
④ TOR 12-12 ③ 19-10 ③ 9-15  8.0
⑤ BAL  5-18 ⑤ 10-18  ⑤ 8-16  22.0

※円の番号は月終了時の順位

TBがやや落ち込んできました。投打とも内容の割にはやや得失点において出来すぎ感があったので驚きではありませんが
最近は打線と先発がかなり湿っています。バレルのDFAなどもありましたし
昨年不振だったアップトンやナバーロも大きく戻したわけでもなく
新人のジェイソーは頑張っているものの好調だったバートレットが例年以下まで落ち込んでいます。
ゾブリストも昨年ほどではないしペーニャもまだ落ち気味。
ただレッドソックスと違って故障者はほとんど出ておらず
リリーフはJPハウエルが今季絶望と言われてますがマイナー契約で獲得したBenoitが大当たり。
バルフォアも08モードに戻っており
安定感があるし再び好調期に入った時の巻き返しが怖いです。
NYYはジョンソン以外の故障者が戻ってきて投打とも多少主力が落ち込んでいて不安は残すものの全体的に大きな死角は
見当たりません。トレードデッドラインの7/31まで他球団の状況を見ながら余裕を持って動くことができるでしょう。
まあ当然だけど状況的に一番厳しいのは現在主力野手が大きく欠けているBOSと言えますね。
逆にいえばそんな中でよくここまで追い上げてきたなと言うのもあるけど。
ナーヴァ、マクドナルド/キャメロン、ホール、テックがレギュラーでいながらベケットなしのローテと、
結果として現在アリーグ東最弱のリリーフでどこまで食い下がれるか。
ここから8月まで5割ちょっとで行ければまだなんとかなるかな。
エプスタインさんはどのように動くでしょうかね。
個人的には先発ラッキーと松坂の2人の活躍に期待したいと思います。
こういうところでここぞと働くのがチームが高額かけてとった選手の義務ってもんです。
パぺルボンも岡島もデルカーメンももっとしっかりせい。


STATS関連の話。BOSの盗塁に関しての話です。攻守両方において。
シーズン前からBOSの捕手の盗塁阻止に関しては酷く心配していましたが
4月序盤は予想以上に酷い有様でありました。しかしここ最近はかなり改善の兆しを見せていて
試行数もだいぶ減ってきています。
こちらにその記事が。英文記事ですが分りやすく表と投手、捕手別で書いてくださっています。
www.hardballtimes.com/main/blog_article/red-sox-opposition-running-game/


月別で書いておくと
4月5月6月(26日まで)
盗塁試行回数(盗塁成功+牽制死+盗塁失敗)432926
盗塁阻止回数(盗塁失敗+牽制死)5107
成功率(盗塁阻止回数/盗塁試行回数)11.6%34.4%26.9%

こんな感じに。投手や捕手それぞれの努力の成果と言えるかもしれません。
単純に投手のWHIPが4月から下がっているのも大きいのかも。


一方エルズベリーが抜けてリーグ最少クラスの盗塁数を誇るレッドソックス打者陣ですが
ベースボールプロスぺクタスには平均的進塁能力との差を得点化した指標がありまして
Equivalent Base Running Runs(EqBRR)というものがあります。
それによるとBOSは-3.8点で現在メジャー19位と思ったよりまずまず?
その中で盗塁によりメジャー平均より稼いだ得点という指標の
EQSBRを見てみると-0.08点と実は俊足揃いのレイズ(+0.31点)と大差なかったりします。
成功率も低くは無いですが現在まで牽制死がチーム全体でひとつもないことがかなり大きいのかなと。
そしてもっとも足を引っ張っているのはEQHAR(ヒットによる進塁能力を平均と比べてどれくらい±か得点化したもの)
の-4.68だったりします。計算方法が分らないのですが
思い当るのは俊足が他のチームに比べ少なくヒットによりもうひとつ先の塁に行く確率が低い
こと以外にもアウトカウント無視の
壊れた信号機の3塁コーチャーの貢献で得点期待値さげてしまっている
部分も大きいのではないかと(笑)
最近は慎重になってきたようにも思えますけども。

game76 レスター完投 マルチネス骨折 5-1○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_06_27_bosmlb_sfnmlb_1

オーマイガーver3 ドリューが戻ってきたと思ったらビクター・マルチネス左手親指を骨折。
打者のファールチップが左親指に直撃。
明日細かく検査するらしいけどDLに行くかどうかはまだ分らない。
みんなもっとカルシウム取るんだ。
しかし現在のレッドソックスの捕手のデプスのワグナー、ブラウンも2人とも怪我でDL
に入っています。困ったな。それにナックルは現在ビクター以外の捕手が取れるかどうか。
だからそう簡単にDLには入れられないだろうな。ナックルくらいなら取れるか。


レスター9回1失点9三振103球完投。
チームが苦しいところでこういうことをやってのけるとはさすがエース。
今日はストライクが多く全く問題なかったです。明日休みなのでブルペンもなんとか持ち直すでしょう。
ERAも再び2点台突入。

打線は久しぶりにドリューがスタメン復帰。
リンスカムを早々と打ち崩した。
パピのスプラッシュヒットにホール、スクータロの活躍。
ゴリさんのダメ押しホームラン。投手もサクサクだったので理想的な試合展開。
ナーヴァはちょっと落ちてきましたね。
しかし今シーズンはサイヤングレベルの投手から不思議とよく打ちますね。
ハラデー、ヒメネス、サバシア、リンスカム、グレインキーと。
昨年はリーグ代表するようなエース格が来るとダメって印象だったけど今季はよく打つ。


・・・・・もう状況的には相当やばいですけどなぜか2位浮上。
さすがにこの状況ではNYYを追うのは難しい。
補強で入ってくるか大部分が戻ってくるはずの8月までなんとか現存のメンバーで
がんばってくれとしか言えまへん。
開幕1~3番が全員骨折するとはなあ・・・・。
なんとかワイルドカードだけでも掴んでほしいけど
この状況じゃ贅沢は言えませんね。幸いレイズも調子が悪いのが救いだけど
このままでいてくれるかどうか。

GAME76 キャメロン攻守に大活躍 4-2○

ペドロイアの骨折が判明しAAAの内野手サンチェスをコールアップ。

バックホルツが2回の走塁で膝を痛め交代。もう勘弁してよ・・・・・。
ペドロイアのような自打球は防ぎようがないしユーキリスのようなデッドボール
も打撃スタイルからして回避が難しいし運が悪かったとしか言えないけど
投手が走塁で足傷めるなんて気をつけてれば回避できたことじゃないかと。
ベルトレと外野手との2度の激突もレディックの守備の途中交代、レスターのピッチャーライナー
背面キャッチ等もそうだけど
162試合勝負の中盤で危険なアグレッシブなどいらない。
慎重さのほうが欲しいと思う次第です。
インターリーグで一番恐れていたのが
こういった類の投手の怪我。アリーグの投手なんてまともにベースランニングなんか
やってもいないだろうし打撃練習もインターリーグ前と最中だけ。普段やらないことをやれば
こういうリスクは常にある。
以前はベケットが打撃練習中に腰をひねって
悪化させた。今回も種類と程度は違ってもやってることは同じ。注意が足りないのではないのと言われても仕方ないのでは? ひとまずバックホルツは大事ではなさそうということですが。

ということでただでさえ苦しいのにカストロ以外のリリーフを全員使う羽目になった。
それでも何とかつなぎきって2失点に抑えた。
リリーフでもぎ取った勝利。
リチャードソンも厳しい場面での登板だったけどよく抑えた。
打線はマックのソロHRとキャメロンの3ラン。キャメロンはこれが今季初HR。守備でもいい働きを見せた。
明日はリンスカムだしレスター頼みですかね。

★レッドソックスがアスレチックスとの間でトレード成立。
獲得したのはエリック・パターソンという2B/OFでペドロイアのDLによって
2Bが薄くなったことによる獲得と言われている。
つい最近DFAにされていた。
交換相手は2009年1月に現マリナーズのクローザーのアーズマとのトレードで
獲得したSingle-A の左投手Fabian Williamson
パターソンは今季アスレチックスで111打数でAV.204/OBP.255/SLG.408  4HR。
マイナー通算では.303/.368/.478と3割を超えているが
一番の武器はマイナーでシーズン40盗塁も何度か達成した俊足。
以前は入団したカブスではチーム内ではそこそこ有望なプロスペクトではあったらしいが
MLBでは機会に恵まれていないのもあり結果を出せていない。
現在27歳でマイナー時代2Bが一番多く守ったポジションで
外野も3ポジション守るらしい。
三振が多くパワーの割にはコンタクトに難がありフライも多く俊足左打者と言う利点をあまり生かせていない。
兄のコリーは現在オリオールズでプレーしている俊足の外野手。
ペドロイアが戻ってくるまでなんとか控えで使えれば万歳と言う感じか。
外野も守るというか今季は今のところほとんど外野だったみたいです。
代走や守備固めとしてたくさん使われるかもね。現在のところ典型的なAAAAリーガーと言う感じ。
ラウリーが頑丈なら・・・・・・
エンブリーなど上げずにLAAで大活躍のフランゼンDFAにしなければ・・・・等いろいろ
な思いが浮かんでまいります。

すでにレッドソックスがデヘススなどのOFに関して他球団に問い合わせたという話は出ていましたが
現在ペドロイアDLによりホールが2Bをメインで守るとなるとさらにチーム状況は悪化しています。
とりあえずレイズが最近よくないのでゲーム差的にはまだワイルドカード争いのトップには
いますが編成的にはかなり一杯一杯だし他地区2位に関してもそんなに遠くもありません。
今回のペドロイアの負傷によってどこまでチームが今の位置に留まれるかと言うところだけど
早く落ちてこれば補強の時期を少し早めることになるかもしれませんね。
この戦力で7/31のデッドラインまで持つかな。
さすがにこれは非常事態宣言です。とにかく前評判ではリーグ一だったはずの
先発投手に何とかしてもらいたいがチームの柱の一人となってたバックホルツまで
もし万全な状態での復帰に時間を要するようだともうお手上げ。
早く復帰できますように。

ペドロイアDL入り

結局精密検査の結果ペドロイアの骨折が発覚。
復帰時期は明らかになってないけど1部によると6週間~8週間程度はかかるとのこと。

オーマイガーVer2
今試合見てるけど今度はバックホルツが走塁中にふくらはぎ付近傷めて交代。
もうアホかと。
いいかげんにしてくれ。普段やってもいないのに
投手は調子にのってまともに打とうとするな。走ろうとするな。
王建民がインターリーグ中の走塁でどうなったかから何も学んでない。
怪我するくらいなら最初からすすんでアウトになって帰ってきてくれ。
危機感のなさに腹がたってしょうがない。

GAME75 ペドロイア負傷 4-5●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_06_25_bosmlb_sfnmlb_1

オーマイガーなんという野球の神様の気まぐれ。前日5-5 3HR打った選手に今度は自打球。
ペドロイアが自打球を当てて負傷し途中交代。
レントゲンでは一応骨折の類は見られなかったとのこと。だけど明日もう一度厳密に検査するようで
それまでは安心できない。このシリーズはまず出場できないだろう。
痛みは相当なものでクラブハウスでは保護ブーツに松葉杖という痛々しい姿だったらしい・・・・。

ペドロイアはユーキリスとともにここ2年のレッドソックスの攻守の核。
DLでも入ろうもんならそう簡単に代わりなど見つかるはずもない。
現在打線は好調ではあるが投手は先発リリーフとも頼りないもので
リリーフに関しては崩壊寸前と言っても差し支えない。岡島、デルカーメン、ラモン・ラミレス
の体たらくでバードの負担が増え、パぺルボンも頼れるクローザーというところからは
遠い内容となっている。
外野手は開幕のレギュラーが誰ひとり身体的に安定せずここ最近は
新人のナーヴァとAAAのデプスとして獲得したマクドナルドと
AAAのまだMLBレベルの打撃には届いていないレディックとUTのホールに頼っている。
エルズベリーに関しては復帰すれば問題ないだろうとは思うけど時期的にはまだはっきりしておらず
相当な時間MLBを離れているので復帰後すぐに結果を出せるかどうかも怪しい。
キャメロン、ドリューに関しては持っている怪我が慢性化しているので無理をさせられないし
状態としては厳しい。今日の試合も好調ぺドロイアがいたならと思わずにはいられなかった。
ただただたいした怪我じゃないことを祈るのみ。

試合はウェイクは7回4失点。自身のエラーによるもったいない失点はあったけど
よくイニングは稼いでくれた。8回のホールのフィルダースチョイスとバッテリーエラーで
1点を取られたのが最終的には効いてしまった。
打線は2試合休みだったユーキリスが3ランを放つなど幸先良いスタートを切ったけど
そこからはなかなか打てず、7回の満塁のチャンスも得点に結び付けられず。
10四球を奪いながらもう一本足りなかった。
明日の先発はどうやら変更でプロスペクト左腕のバンガーナーが出てくるとのこと。
しっかり打ち崩しておくれ。ナーヴァはこのところ
2番が多いけど今日はヒットは出なかったけど今のところ全試合出塁中ですね。
ドリューは今日も先発出来ず。

★レディックがAAAへ降格。
ペドロイアより小さい左リリーフのファビオ・カストロが昇格。
昨日リリーフ結構使ったんで一時的な間に合わせかと。

やはりすでにレッドソックスは複数の球団に外野手に関しては問い合わせてるみたいですね。

game74 ペドロイア大爆発、リリーフ大暴発 13-11○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_06_24_bosmlb_colmlb_1
良く勝ったな・・・・・5時間近い熱戦。逆転の連続。

ペドロイア5-5 1四球 3HR 5打点
ベルトレ4-3 1四球 1HR 3打点

この2人でチームの打点とヒットの半分以上を稼ぎだす大活躍。  
お見事。

先発
5回2失点 5安打6三振4四球1死球。ある意味低次元なところで安定している。
仕様と言ってしまえばそれまでだけど信頼はできそうにない結果オーライの危なっかしい投球。
初回の制球難による球数消費と無駄な走者を一気に出し大量点取られてもおかしくないシチュエーション
を作りだすがその後は抑えるという。
松坂昇格でローウェルでなくリリーフを下げなくてよかった。

リリーフ
バードとアッチソン以外全員交換したいくらい。困った困った。
デルカーメン1アウトも取れずヒット2本に四球出して交代。ERAだけはいいが
4ボールも一向に減る気配がないし完全に信用を失ったように思える。アッチソンにやらせた方がまだいいのでは?
岡島は昨日に続いて運のない打ち取った打球ばかりだったけど1塁ベースカバーを遅れる失態から
傷口を広げるという集中力の切れ方はまずいのでは。
パぺルボン。みるのが怖い。生命線の速球が甘いところ行っては簡単に打ち返される繰り返し。
厳しい。

守備も三遊間のエラーやセンターのミスで無駄な進塁を許す場面など
ちょっと精彩がなかった。テックの盗塁阻止は完璧だったけど。

レディックがファールを追った際足を痛めて交代。
誰でもいいから無理なことはしないように言えないものか。
アグレッシブではあるけど怪我の避け方下手な選手が多いんじゃないのか。

★松坂復帰によりロスターがどうなるのかと思われたがローウェルがDL入り。
どうやら火曜日に古傷のヒップを再び痛めたよう。本当ならトレードは事実上難しくなった
と言える。

★ベケットは7/1に自軍のマイナー相手に投げた後に中4日のサイクルで3.4回のリハブ登板をする予定。
復帰は7月下旬までずれ込みそう。ずいぶんのんびりしとんなあ。


そういやシーズンあきらめたなら市場に出てきそうな優秀なリリーフを結構抱えている
ホワイトソックスが最近絶好調でこのままなら売る方に回りそうにもありませんね。
レッドソックスのリリーフも崩壊寸前まで来ていますね。

game73 ヒメネス打ち崩すもサヨナラ負け 6-8×●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_06_23_bosmlb_colmlb_1

現在もっともすごい投手ヒメネスを下位打線の力で打ち崩すも
先発、クローザーの炎上によりサヨナラ負け。後味が悪い。
ラッキー・・・速球系を簡単にいいあたりを打たれすぎた。
野手だけならまだしもヒメネスに何本いい当たり打たれてんだ。
カーブスライダーはまだ効果を発揮していたのは良かった。
とにかく打たれながら我慢強い投球が出来るのは周りに安心感を与えるしいいことだけど
たまには圧倒する投球もしてほしい。ヒメネスの速球打ち返したのすごかったけど野手として
契約したんじゃないぞw

パぺルボン。クローザーが1イニング2被弾では。。。
最近はスピードも増してきて割といい登板していたけどこれだと厳しいかな・・・・。
これで今季は既に6被弾。
シーズン半分も行かないうちに自己ワースト被弾数を更新。
昨年あたりから外野深いところまでまで飛ばされる打球も多い。
ジアンビに打たれたホームランはスピリットが落ちないでテックの構えたところと逆
のただの半速球になってた。なかなか安定しない。
そろそろ特別なクローザーであるという考えはもう捨てなければならないかな。

打線はナーヴァ、マックの下位がヒメネス相手に5打点と大活躍。
ナーヴァすごいー。
ハーミダどころかレギュラーを脅かす存在になるかも。
本当にいい打撃する。1打席目は速球をディープレフトフライ。
2打席目は警戒されてチェンジアップとカーブも交えてきたけどカーブを右中間ダブル。
三打席目は初球右中間に速球を運んで同じくダブル。完全にヒメネスを圧倒していた。
ますます楽しみになってきました^^
レディックは打撃はまだまだだけど
その分今日は守備で強さを見せた。
送球の強さは前評判通り素晴らしく今日も1つ刺したしあわや二つ目という場面もあった。
レンジも広く見える。

★明日もドリューは出られそうにない。復帰にはもう数日かかりそう。
ロスターどうすんだべ。出られるかわからないキャメロンドリューとさらにほぼ代打専門のローウェルに
とすごく効率の悪い編成になっている。
ひとまず松坂復帰で誰を落とすのか。
左ナーヴァしかいないしレディックは落とせないんじゃないかなあ。
素直にドリューDLに入れるか一時的にリリーフ削るならリチャードソンかな。
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