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GAME131 3-5● 今年の漢字一文字

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_29_bosmlb_tbamlb_1

無念。ほぼシーズンオーバーですね。

日本の年末でよくある「今年の漢字」というのを見たことがあると思います。
お坊さんが出てきてその年の1年の世相を漢字一文字で表そうとする大きい和紙に筆で書くあれです。
あれを今年のレッドソックスとかけてやってみましょう。

骨

芸がないけどやっぱこれじゃないですかね?
40人枠でいうとペドロイア、ジャコビー、ハーミダ、バリテック、ビクターマルチネス、
マイナーでもイグレシアス、デプスの捕手と見られていたワグナー、ブラウン。
全員骨折DL入り。短期的なものから結果長期にわたったものまで。とにかく骨骨骨。
まあ他の主力のユーキリスやベケット、キャメロンなんかはまた違いますけどね。
特にエルズベリー、ペドロイア、ビクターマルチネス、バリテック昨年の1~3番+控えC
が同時にDL入りしていた期間は8勝12敗。この間にレイズにグーッと差を詰められました。
一年見てた方はご存じでしょうが4月は負け越したものの
一時6月の終了間際はレイズを2ゲーム差離しての地区2番手でした。
そこからレイズの快進撃が再び始まりレッドソックスは手をこまねいていただけ。
結局デッドラインも効果的な補強は何一つできず8月に入っても何も起こりませんでした。
はっきり言って後半に行けばいくほど何やっとんじゃフロントはって思いが募りまくりでした。
故障が多かったことも事実だけどそれに対し効果的な対処も結果として出来なかった。
この戦力をもってシーズンに臨みこの程度の戦いしかできないとは何事かって話です。
怪我を持ちながらも酷使しまくられる1部の選手とマイナーから上げたギャンブル要素の高い選手の
選手の起用とキャメロンやラウリー、ドリューなど力はあるが何かしら身体的問題が付きまとう選手との間で
スタメン起用に四苦八苦する監督を毎日のように見ながら結果として
何もできなかったエプスタインには失望しまくりです。
故障を言い訳にするなって話です。故障を前提としながらもなんとかしようとするのがお役目だろうと。
骨折関係では失態をさらしまくったメディカルにも頭に来まくりです。
治療じゃなく選手を壊しているだけにしか見えません。
それでも100歩譲って近未来の昇格が予想されているような
プロスペクトが大きなインパクトを持って育ち今後のチームに期待が持てると言うならまだ諦めもつくが
そちらも組織全体ではあまり芳しくありませんでした。もちろんウェストモアランドの想定外の病気
、イグレシアスの骨折、田澤TJなどもありましたしケイリッシュやドーブロント、ナーヴァなど
実際に印象に残った昇格選手もいたけど全体的には今一つ。
このことも動けなかった原因の一つだったのかもしれませんが。
なんと言うんですかね・・・・治療法が分っている病気に的確な治療ができず衰弱していく様
をそのまま見ていたような感じでした。一時はレイズに勝っていながらここまでなるまで何もできなかった
フロント。何か1つでも効果的な治療があったならばと思わずにはいられません。
あとはやはりベケット、ラッキーの不振。松坂のDL、ローテ飛ばしなど。
あなたら3人組はレスター、バックホルツを見て恥ずかしくないのかと言いたい。
今期のベケットや松坂と比べるのはラッキーには失礼かもしれません。
しっかり開幕からローテを全うしてくれていて頼れる7回がいない状態で
イニングを安定して消費していたのは2人とは全く違うので一概にERAや内容だけでは評価できません。
しかしながら使った金額からすれば期待値はもっと高かったはずの投手です。
ベケットに関しては長期DLどころか
パフォーマンス自体が論外の結果。確実にこの不振の大きな原因の一つです。
松坂も最近はそこそこですが本人の望んだ200イニングどころか
安定して規定投球回を投げられる投手とさえ言えません。
復帰予定の9/2から計算して5試合に1試合登板のペースですべて登板したとしても残り6試合。
残り平均7回投げたとしても162に届かないので。
2年連続で規定投球回すら達成することができない事はほぼ確実です。
救いは不安定過ぎた前半からやや戻し球威が戻りパフォーマンス自体は許容範囲
、故障は肩肘関係ではないということだけど耐久性がなくあっちを痛めたこっちを痛めたという
爺臭い話ばかり。
総合的には予想以上に高い買い物だったねで終わってしまってます。
リリーフも機能しなかった。キャリアハイのBSを喫した
パぺルボンの不振も大きかったが
デルカーメン、ラミレス、岡島。誰ひとりとして接戦で任せられる投手が最後までいなかったし
補充もできなかった。結果バードに大きな負担をかけていた。
バードパぺルボンの次に信頼出来るのが今やここまでほとんどリリーフ経験がなかった
新人のドーブロントですよ?ありえませんよ。リチャードソンやボウデンも思ったようにはいかなかった。
BS数の19はオリオールズに次いで2番目の多さ。

シーズン前「失点防止」という言葉がキーワード的によく使われていたのを思い出しましたが蓋をあけてみれば
先発、リリーフ、守備どれひとつ全体では上手く機能したとは言えませんでした。3つのすべての数字が
さまざまな要因でよくて平均悪ければ下から数えた方が早い程度のもの。
むしろ打撃の方が予想外に頑張ってたと言う感じです。

★レッドソックスがLAAの捕手ナポリをクレーム。まとまらないだろうとは言われています。
 まあLAAにとってはMLBの捕手の慢性的不足状態を考えればもし出すならば
シーズン後に多くの競争相手がいる中で交渉した方が得でしょう。
 とにかく捕手の割にはパワーが尋常じゃない。
 パワーはビクターより上、確実性は下、守備は似たようなものかな?
 個人的にはソーシア監督からやや冷遇されているなと言う印象のする選手です。

えーと今日の結果・・・・・完敗ですね。ハイ。
来季プレーオフに行けなかったらエプスタインよ。許さんぞ。
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GAME130 力及ばず・・・・2-3×  

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_28_bosmlb_tbamlb_1

445554.jpg

ひえーーーーーw こんな感じ?  
2-2の10回裏ダン・ジョンソンがアッチソンからホームラン打ってサヨナラ負け。
継投ではもちろんいろいろ言われています。まあ結果出なきゃ言われてもしょうがないか。
個人的にはやっぱり下位打線の弱さがこのところ響いてきてるなと言う感じ。
ナーヴァはウォーニングトラックまで打つパワーはあるんだがもうひと押し・・・
あともう一人頼れるリリーフがいればとも・・・。
ドリューのファールグラウンド犠牲フライのナイスキャッチもどっちが良かったんだろうね。
本人は取るつもりじゃなかったらしいが・・・・
あそこからあの体勢で取ってホームでアウトにできる確率はかなり低い。
そのまま取らないで1点差1アウト3塁、カウント3-2、対ジョイス以降下位打線ならバックホルツに賭け
るべきだったかもしれないが。まあそれも結果論か。
いい姿勢で取れればライトからの返球でアウトに出来ると考えてもおかしくないし
そこは寸前での判断がギリギリのところであるようにも思うので責める気にはなれない。
守備では全体では結構いいところ見せてたけどなあ。ケイリッシュのスーパーキャッチもあったし。
バックホルツの牽制球エラーが痛かった。
ペーニャも迷うことなく一塁から三塁まで行った。
投球自体は今日も良かったし今となってはもう安心感すら出てきました。
ビクターもせっかく左でもいいあたり出てきて盗塁もしっかり刺したのに。ドリューももうちょい打てよ・・・。
ゴリさんはやっぱりまだハムストリングを痛めながらの出場らしい。
ビクタースクータロ共々もうほとんど休みなしの出っぱなし状態ですね。いつまで持つか。

短期だけでなく中長期的視点に立つというお題目のもと
フロントに見殺しにされつつあるチーム。
おらあ奇跡的にこのあと勝ちまくってプレーオフに行ったとしても編成がメチャクチャななかで
頑張った監督と1年通して頑張った選手には
素直に拍手を送りたいがエプスタインには素直にブーイングしたい。
ホルスタインさんよ、ひとつ聞く。デルガドはまだかーーーーー(笑)


★岡島が復帰、ボウデンがオプション。オカジには失礼かもしれないが
9月が近いのに今の満身創痍のオカジに押し出されてるようじゃだめだよ。
逆にオカジを9月まで待たせるくらいの活躍が欲しかった。

GAME129 vsTB 初戦を取る 3-1○

http://mlb.mlb.com/mlb/scoreboard/index.jsp?tcid=nav_mlb_scoreboard

相撲で言うならもう完全に俵に足がかかった状態と言いますかもう崖っぷちですが
なんとか踏んばりました。
レスターかなり荒れてていつこの間みたいになるかと思ったけどランナー出した後はきっちりしのぎ
7回10三振6四死球3ワイルドピッチw。ワイルドピッチはたぶんレイズじゃなきゃここま
で多く走らなかったとも思うけど相手はとても積極的。ワイルドピッチというより
レスターのすべてのワンバウンドの投球をすべて狙っている感じでした。
相手がなかなか打ちに来なかったのもあるけどレスター大荒れでしたね。
よくあれで踏んばったなと。要所でダブルプレー2つ打たせられたのもなんとか7回まで持った理由かな。
マクドナルドのホームへの好返球にも助けられた。
しかしレイズはビクターを舐めまくってますね。いつでも走る気満々。
クロフォードがウィルス性の腹痛だそうで休んだことも大きかったです。
打線は結構ついてて弱いあたりがヒットになったり得点圏のチャンスもそれなりにあったけど結局はビクターのプライスから打った2本のホームランが効きました。サバシアからも今期2本打っていて
同地区エース格の左殺しぶりを発揮してくれてます。
プライスは仕方ないにしてもチョートとウィーラーには簡単にやられすぎな感じでしたけども。そういえばロッキーズに在籍していてリリースされていたブラッド・ホウプをレイズは
獲得したらしいです。レッドソックスも目をつけてたみたいですが。
明日には合流かな?



★オカジが明日チームに復帰予定。AAAのリハブからかなり危ない投球が続いてますが果たして・・?
 サルティとパターソンも既にAAAでリハブを始めてます。9月の枠拡大時には合流するでしょう。
 テックもそろそろかな。

★松坂はDL入りせずに済みそうで9/2のオリオールズ戦登板予定だそう。


さてレッドソックスは8/31までなんか動きあるかねえ・・・・・

GAME127,128 Wヘッダー1勝1敗

GAME1
http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_25_seamlb_bosmlb_1

GAME2
http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_25_seamlb_bosmlb_2

松坂腰を痛めて次回のレイズ戦登板回避。またかよ・・・・・
今期2度DLに入っておりこれで登板回避したのは開幕後1月程度と復帰後のDLに次いで
今期3度目ということに。体よわー・・・


1試合目はベケットが6.1回3失点。途中まではかなり良かったけど
7回に2被弾を浴びるなどまだまだ怖さは残る。
 球数的にはまだいってもおかしくないところでしたが1点差
 まで迫られてたまらずバードに交代。今の相手打線考えると物足りないけど
久しぶりに勝ちがついたということで最悪は免れた。バードパぺルボンで逃げ切り。
ポウリーを打ちあぐねたけど最後はなんとか崩し辛勝。

2試合目はレイズ戦の松坂のローテ回避決定によりレスターは明後日に動かし
ウェイクが急遽先発。ビクターを1Bに動かしDLから上がってきたキャッシュが捕手。
相手がヘルナンデスということでさすがにこのローテ変更は今の打線には重すぎました。
ベルトレが守備についているときに球審の判定に難癖をつけたと勘違いされて退場。
しかし実際は試合前から前球団のチームメイトであり友人である相手エースのヘルナンデスと
携帯のメールでお互いに「三振を3つ取る」、「じゃあ俺はホームランを打ってやる」
というたわいのないやり取りがあって
前の打席ベルトレから三振を取ったヘルナンデスがダグアウトから三振1つ目なと
三塁を守っているベルトレに声をかけ、それに対しベルトレは次の打席はホームラン打ってやると
スペイン語でやり取りをしていただけらしいが
そのことが判定に文句をつけていると球審に勘違いされて退場処分・・・・。不運だ。

相手のディフェンスのミスが多発し投球内容の割には
チャンスはあったけどヘルナンデスにはきっちり要所を抑えられ
負け。収穫は「プリンス・フェリックス」のニックネームをもつ
フェリックス・ドーブロントが今日も見事だったこと。 
ラウリーは今日はいい動き見せたけどベルトレがいなくなると守備が内外野ともとても
弱い印象がぬぐえない。
バックホルツのサイヤングとERAタイトルの援護射撃もチームの勝利もどちらも達成できず。


★キャッシュがDLから復帰。ブラウンがAAAへオプション。

★レッドソックスがクレームしていたデーモンは結局トレードを拒否。
レイズもヤンキースもクレーム自体はしてなかったそうですが
とりあえずウェーバー通過を阻止しただけでもレッドソックスにとっては意味のあることではあった。
まあ本人にしてもその方が穏やかに野球ができるだろうしw



★TORの左腕リリーフ、ダウンズがウェーバー公示。レッドソックスはクレームはするんじゃないかな。
 おそらくヤンキースや他のチームも。
 それ以外にケビン・グレッグやジェイソン・フレイザーも同様にウェーバーに置かれた。
 ノンウェーバートレードのデッドラインの時もダウンズに対し
 強気でトッププロスペクトを要求し続けていたしそれ考えると
 安売りしてくれそうにはない感じもするので要求が相当落ちない限り交渉出来たとしても
 この状況でケチンボスタインGMが折れていいプロスペクト出すとは思えないので
 BOSに来るというのはありそうにないとも思うけど。
 シーズン後ヤンキースがリーとクロフォード取ったうえでNYYのドラ3指名権以降の譲渡でダウンズ獲得
 バーネットのNYY移籍時と同じようにトロントファン落胆とかありそう。
 さすがにそこまではNYYも資金力はないかな。


★キャメロンが今週金曜日に手術が決定。シーズン終了。

★ドジャースとホワイトソックスがウェーバーに置かれたマニー・ラミレスとの
 トレードについて交渉中とのこと。
 実はレッドソックス今期はまだホワイトソックスとだけ唯一対戦しておらず
 あと7戦残ってますのでわずかに残るプレーオフの可能性を考えると
 ホワイトソックスへの移籍自体は歓迎できることではない・・・。
 ウェーバーの規則上同一リーグのチームがクレームした場合そちらが優先されるため
 もしナリーグの球団がクレームした場合はとりあえずはホワイトソックスに渡ることはないが
 ホワイトソックスくらいしかクレームしそうにないような気もします。


明後日からのレイズ戦アウェイ三連戦でスウィープしたらフロントも本気になってくれますかね。
そういえば今日ヤクルトのヨシノリが161キロ出したとか。

GAME126 スクータロ4打点  6-3○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_23_seamlb_bosmlb_1

打たれたけど画面に映しだされた元BOSのコッチマンの成績を見てよくDFAされないで
MLBに残っていられたな・・・と驚き。
ウッドウォードは昨年BOSに少しだけいたなあ。

なぜかつながりがいい最近の打線。スクータロが2度の2.3塁の場面で両方ともシングルヒット
を放つクラッチを発揮。右肩の痛みや他の身体的問題もあるので
本来なら休みをそれなりに与えてもっとフレッシュな状態で使ってあげたいが故障者続出の
チームの状況がそれを許さない。そんななかでよくやってますねスクータロ。
打席数は現在MLBでジーターに続きNO2。本来ならメインは9番で楽にやらせるつもりだったのに
さまざまな要因が重なり負担かけまくってますなぁ。
ゴリさんマルチ、ドリューも打点付きマルチ。
ケイリッシュは壁に当っているかな。
ホームラン後は今一つよくない状態が続いている。
ラウリーはポロポロしすぎですね・・。本来のポジション違うとはいえそれじゃホールさんの
恐怖の内野守備とあんまり変わらんぞ。

先発は両方の投手かなり頑張っていたと思うけどお互いにディフェンスで足の引っ張り合い。
ラッキーのピッチャーゴロエラーはは自業自得なのもあるが・・・。自分がエラーした時はさすがに吠えないんだなとw
ラッキーは今の相手打線の力を差し引いてもかなり今日は良かったように感じる。
奪三振二桁は今期最多。1イニングに集中打にミスが絡んでちょっと気の毒ではあったけど
納得の8回三失点。

ビクターは犠牲フライあったけどやっぱり状態上がってこないなーと。
疲れてるのか、怪我がまだ影響してるのか。なんとか復調してほしいが今のままなら
休ませられる時にはしっかり休ませた方がいいかもしれない。


★ウェーバー公示されていた現DETで元BOSの外野手ジョニー・デーモンを
レッドソックスがクレーム。球団間で移籍に関して合意しても
デーモン自身がレッドソックスに対するトレード拒否権を持っており本人もレッドソックス移籍
にはあまり乗り気ではなさそう。NYYやTBへの移籍に対しては拒否権はついてないそうな。

デーモンはさすがに左打者有利の本拠ヤンキースタジアムから
コメリカパークに出たのもあるのかHRが減りパワーナンバーは
かなり衰えている印象。ただOBPスキルはまだそれなりにしっかりしている。
例の小学生肩に最近ほとんど守備をしていないのもあり守備的にはアップグレード
になるかどうかはかなり疑問だがオフェンスとしてはナーヴァより計算できる存在ではあり現在やや
物足りないリードオフを任せられる存在でもある。
レッドソックスの狙いとしては打線の強化以外に、
現在DHの薄いTBへの妨害工作とも考えられるし
デーモンがシーズン終了後BOSに残らないことを
確信してるならば調停しかけてドラフトピック狙いというのもあるのかもしれない。
まあ本人がBOS行きを承認するならもしタイプAになっても調停しかけないことくらいの
条件はつけてくるかもしれないけど。

とにかくまだ一応戦う気はあるらしい。

もしプレーオフ狙うなら1Bは戦力的には故障持ちのローウェルだけじゃはっきり言って弱いし
マイナー契約のデルガドも早くも
古傷のヒップにコーチゾン打ってDLに入ってるなんて話なんで
左1Bも早急に欲しいけど・・・・。
ラローシュ、オーバーベイはウェーバー通過後も
レッドソックスが現在獲得交渉しているという話は出てこない。
AAAのラース・アンダーソンはシーズンオフの12月のルール5ドラフトからプロテクトするために
いずれ40人枠に入れるだろうけど
デルガドがダメなら9月に昇格と言う選択肢はあるだろうか。最近はそれなりに好調のようではあるが。

オカジはAAAのリハブで1イニング持たず4ヒット(HR1)自責点4。厳しいね。

NYYのA-ROD、バークマン知らぬ間にDL入り。ようやくレッドソックスにも少しだけ追い風が。
ぺティットも9月中旬までは帰ってこないみたいですね。
トロントがまたNYYに勝ってくれた。対NYY6勝4敗 対TB6勝6敗 対BOS4勝11敗。
トロント、グレイトすぎる。
レイズは勝ち再びNYYと同率首位で並んだ。

GAME126 バックホルツ連続無失点イニングを20に伸ばす 5-0○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_22_tormlb_bosmlb_1

これもしかしたらサイヤングある?

フォーシームにしろツーシームにしろ、かなりすごい球投げてんな今のバックホルツは・・・・・・・。
雨による中断もあったけどその後も崩れることはなかった。6回まで投げ切って無失点。
今日は1.2.3回すべてに先頭打者四球を出すなど速球を積極的に振ってくる打線に対し
ゾーンからやや高めに外れ気味な速球が多かった。どっちかと言うといつも低めに速球が外れる
バックホルツらしくない投球。やや上手くいかず走者を複数出す羽目になったのだが
その後は粘って得点を許さなかった。本人の言うとおりいい当たりがが正面ついたりついていたのもある。
基本的にはここまでのバックホルツの速球は空振りを取らせるボールと言う感じではないけど
今日は荒れてたのもあったのか狙ってたのか速球で取った高めの空振りもかなり多かった。
チェンジアップは良く腕が振れていたし低めに決まってた。
この速球とチェンジアップの二つのコンビネーションは今期非常に強力。それでいてカーブとかなり
今期は効果的になってきた高速スライダーが割と上手くいってるから打者はなかなか手こずる。
6回は連打から無死1.2塁の
ピンチを招くがリンドは高めの速球で空振り三振、オーバーベイも高めの速球で浅い外野フライ、
マクドナルドもスライダーでよわよわしいセカンドライナーに打ち取って無失点。
ERAは2.26は当然トップ。こうなったらERA1点台まで連続無失点で行ってもらって
ついでにサイヤングも決めてもらいたい。15勝5敗 2.26。
最近はやや勝敗を重視しなくなってきた印象があるし消化イニング的にも奪三振からしても
印象的にはかなり不利なバックホルツだけど
アリーグの先発で唯一のERA1点台なんて出したらもう
決まりでいいでしょう? 出したらアリーグでは2000年のペドロマルチネス以来。
まあここまで来るとなかなか落ちず1点台に持ち込むにはあと18イニング以上連続無失点をする必要があるがw

とにかく楽しみが少し増えてきた。レスターもまだチャンスは残ってるし難しいけど
打線にはOAKのケーヒルとSEAのヘルナンデスとTBのプライスとNYYのサバを思いっきり潰してもらい
たい。クリフ・リーは残念だがもう対戦はない。

打線はパピの今季第一号の三塁打の直後にゴリさんのタイムリー2アウト後ホールさんの
17号特大場外弾で勝負あり。そのイニングしかマーカムを打てなかったが珍しく異常なつながりの良さを発揮。
ホールさん今日はいい守備も見せてた。ビクターは復帰後いまだにチームが休みの日以外全部スタメン出場。
サルタラマキアが抜けてブラウンが加入しているため以前よりなおさら1Bを使って休ませることが難しい状況。
ほんとにお疲れさんです。大丈夫かな。

リリーフではドーブロントが8.9回を無難に抑え試合終了。球威もあるしカーブも
だいぶ良くなってきた感じ。もうすでに現在の位置づけでは
バードパぺルボンの次に信頼できるリリーフになりつつあるような。
来年はどうやって使うんだろう。先発に変更があれば先発の内部候補の可能性1.2番手だろうし
先発動かさなければ左のマスターソン枠で使うかAAAで先発でもう一年育てながらデプスとして
備えるか。ただ今のラッキーとベケットの状態では先発5番手にドーブロントかウェイクを使うのも
現実的とはいえないような。なんだかんだいって今期と先発5人の編成自体はかわらなそうな予感。
ウェイクはこのまま今の扱いでも現役続けるだろうか。チームが先発を任せる可能性はかなり低いように思うけど・・・・。
ローウェルはやっぱり引退するつもりみたいですね。

GAME 124 Walkoff HOMERUN Jed Lowlie! 5-4○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_21_tormlb_bosmlb_1

ジェド・ラウリー・・AV.317 OBP.438 SLG.583 OPS1.022 
        (ただし73打席、ただし虚弱、ただしお気に入り、だからオフに出しちゃ嫌だな)


rauri-8211.jpg
           ポロリ・・ やっちまった・・・・・・・・でも
rauri-8212.jpg 
               エラーから数分後2-2からのスライダーを見事に振りぬきサヨナラホームラン

rauri8213.jpg
   ちょっと画像悪いけど   ラウリー カモーン!!  ゴリさんの顔いつ見てもウケル。
   サヨナラHRの選手をホームで待ちかまえる姿はいつ見てもいいね。  


うほw いつから1エラー1ホームランがデフォのビル・ホールさんになったんだ?
という感じがしないでもないが熱くなった。ラウリーさすが。

松坂は最近イニング消化できるようになってきましたね。自分が思うにある程度
打たれても終盤にマウンドにい続けられると言うのはそれだけ監督コーチから信頼を得始めている証とも思える
わけでありまして。まあ今現在バードと先発の間のリリーフが酷いと言うのもあると思いますけども
以前のベケットもそんな感じでした、負け試合でも8回5.6失点と言うのが結構あったように思う。
QS自体はここのところ記録していないがストライクは以前より先行気味で球威も安定していると思うんで
このまま今の投球を続けてもらいたいです。速球の威力が100球超えた終盤でも95マイルを記録するほど落ちない
と言うのは好調の証じゃないかな。以前はほぼ70.80球超えたあたりから落ち始めてましたし。
今期も見事に出遅れましたけど速球の改善を求めたという
オフに自らに課したトレーニングの成果はここ最近見ていて確実にあらわれているようにも思います。
しかしオーバーベイは好調ですなあ・・・・。
いまからちょっとだけBOSに来ないか?

リリーフはバードパぺルボンで3イニング無失点リレー。バードはさすがですが
パぺルボンも前回のブルージェイズ戦の
炎上を払しょくする素晴らしいアウティング。さすがでした。
打線はスクータロ、ビクターが結果を出してくれたけど
ビクターは当り的にはまだまだだなあと言う感じ。なかなか芯にしっかり当らないなあと。
オーバーベイのブロックはよく我慢しましたよね。
やっぱり下位打線と内外野の守備も見ててちょっと弱いなと言う感じ。
結局怪我人復帰を待っていたけどしっかり復帰できているというのはビクターくらいですね。
ベケットは復帰後も打ちこまれ、ビクターも打撃はやや調子を落とし気味。特に長打がなかなか
出ないですよね。
それ以外は一度は戻ってきてもDL入り。結局は怪我人が戻ってこれば
しっかり働くという見通し自体が甘かったのかなと。


レッドソックスの今期のドラフトで使ったボーナスの総額は$10,664,400で30球団中4番目だそうです。ドーブロントやケイリッシュは割と順調に事が運びましたがブリッジと
言われながらもウェストモアランドの病気だけでなくアンダーソンやケリー、田澤(TJ)、ボウデン、レディック等今期割とメジャーに近いクラスに位置していたプロスペクトの多くが伸び悩んでいる感はありますし
それだけに層が厚くなるのは歓迎すべきこと。
過去三年の総額で見ても$28,274,800は
パイレーツに続いて30球団で2番目なんですね。
しかしブルージェイズは100位以内の上位指名権をたくさん持っていたとはいえ
GM変ったからなのかIFAといい最近はマイナーの立て直しに突然お金使うようになりましたね。
今回の夏のトレードの成果でいろいろ言われているGMですけどそれはそれとして
これだけこの地区で上で結果を出しているというのは結構すごいことだなと思ったりしてます。
自分はジーズン前地区最下位だと思ってましたし
ハラデーが抜けてなおこんなに勝てるとは正直言って思いませんでしたし先発も
もう少し酷いのかなと思ってました。
まあボウティスタのあれはちょっと出来すぎな感じもするけどねえ・・。
取ってきた前GMが辞任してから開花するなんて皮肉なもんです。まあでも前GMなら
オフに出していたかもしれませんし。

スクータロはここ2週間右肩を痛めているらしい。そういえば最近は特にスローイングが安定しない。
今期は首の神経圧迫からくる左半身の痺れというのはあってそれに関するコーチゾンの処理は今年何回かしていたのだけど右肩ははじめてですね。
ここまでよく考えてみるとまともに試合に出てるのはゴリさんとスクータロの2人だけなんですね。
ペドロイアがいればラウリーを使ってたくさん休みもあげられるんでしょうけど
現在は内野全体薄くなってるし打撃の調子も戻ってきてるし抜けられるとさらに困りますね。
いっそラウリー使えるときはSSで使って思い切って2Bとかどうでしょ。SSより肩に負担かからなそうだし
もともとユーティリティ経験も豊富な選手だし。
全体では守備が安定しそうな気も。オカジは明日AAAでリハブ。


ゴーベケさーん? そろそろ戻っておいでよー

GAME 123 レスターキャリア最悪の大炎上2.0回9失点降板 16-2●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_20_tormlb_bosmlb_1

エースが大炎上で打線は打てずペドロイアのDLも決まりシーズン終わり宣言にふさわしいゲーム。

いい投手でもそりゃこういうときもあるんだろうけどさ・・・・・ここまでひどいとどうしようもない。
2.0イニング、自責点9はレスターのキャリアの先発でももっとも短く、
もっとも多くの自責点のついたゲームとなった。
完全にゲームを壊してしまった。

サイヤングもまだ少しは可能性あると思うけどずいぶん後退してしまったなあと言う印象・・・。
初回からコントロールコマンド最悪だったけどそれにしてもオーバーベイに2本もHR打たれるとはねえ。
オーバーベイだけでなくみんなにボコボコにされたわけですが。

どっかのネット記事でよんだけどレッドソックス戦の地元限定の視聴率が前半戦だけだけど
テレビ、ラジオともにかなり落ちているらしい。
バスケもセルティックスはファイナルまでいったし他にもアメフトやら
あるしこんな緊張感のかけらもない試合してるとチケット完売記録もどこまで続くことやら。
オーナーも最近のホルスタインGMの成果の出ない高額投資に見切りをつけて匙投げなければいいけど。

リリーフで出てきたボウデンもボコボコ。
2011はマイナーオプションが切れるが上で使える目途が全く立っていない。
昨シーズンからでれば打たれてる印象しかない。
かつてのチーム内のトッププロスペクトも今や正念場。
もっと早くにトレードにだしておけば・・・・ってのは大いにある。
難しいですねこの辺は。


ペドロイアが結局DL入り。AAAからナバーロがコールアップ。早速MLB初打席立ってましたね。
エルスべリー再々DL、ペドロイア2日出場で再DL、ハーミダ肋骨骨折したまま試合に出すわ、
ローウェルは2010シーズン最後に痛めた靭帯損傷が12月のトレードの時点で発覚、トレードご破算になるわ。
ヤブ医者の集まりめ。なにが最高の組織だっつーの。

レイズ負けて5.5変らず。だけどペドロイアDLな時点でほぼ終戦すね。
ペドロイア、ユーク、エルズベリーなしでこのリリーフで勝てってのはさすがに無理な要求に思えるよ。
たとえレイズやNYYが落ちてきてもレッドソックスが急激に上がっていく可能性が低い。
むしろ地区4位にならないように心配したほうが。
バックホルツが何かタイトルでも取ってくれりゃまだ救われるけどなー。

沖縄興南高校、甲子園春夏連覇おめでとうございます。
沖縄初の夏の大会優勝、熱くさせてもらいました。打線も全員力あるけど
エースの島袋君すごいすね。
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