スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010プレーオフならず

ということでとうとう決まってしまいました。
レイズ、ヤンキースがプレーオフ進出決定。
シーズン前は2004→2007→2010と期待を膨らませていたわけだけど及ばずと。
そしてGMが掲げた失点阻止強化と言う点もかなわず終わってしまいました。
その分攻撃はヘロヘロの陣容になりながらも最後まで良く頑張ったと言えるでしょう。

いろいろなアクシデントがあったけど最終的な決め手になったのはユーキリスのシーズン終了の離脱かな。
ラウリーがかなり活躍してくれたので終盤のペドロイアの穴はそんなに大きく感じさせなかったけど
代わりのまったくいなかったユーキリスの不在はトドメの一撃と言う感じでありました。
結局リリーフの補強が出来なかったのが最後まで響いたのとベケット殿下とパぺルボンの不調も響きましたね。
松坂は・・・こう言っちゃなんだけどDLで出遅れた時点である程度想定内かな。
4点台前半なら十分かなと思ってたんで。
ラッキーもピリッとしなかったけどしっかり離脱なく200はクリアしたし試合は作ってくれてたから
誤算と言うほどでもないかな。

オフに確実に補強が必要な場所

★レギュラー捕手(さすがにサルティレギュラーはないだろ)、
★レギュラー1B/ゴリさん(ゴリさん残留じゃなきゃたぶんユーキリス3Bに移して1B補強)
★リリーフ複数(確実でしょ)
★DH(オルティスの来季の12Mオプション破棄なら。オプション破棄でも再契約の可能性も高し)

おそらくなにかしら補強するであろう

★レギュラー外野手(数だけは余ってるくらいだけど・・・・・)
★控え野手(捕手控えサルティ、ラウリー内野UT、外野UTはナーヴァ、マック等いるし
 キャメロンも控えになるかもしれないし、おそらく1Bができる出来る控えか?
 ビクター再契約なら1B控えにこだわる必要もないかも)
 
もしかしたら補強あるかも
★先発(松坂を他球団に出したなら)

こんなところでしょうか。いずれシーズン終了後に詳しく見て行こうかと。
スポンサーサイト

バックホルツ8回1失点 パピ&ベルトレ100打点達成

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_09_27_bosmlb_chamlb_1

たとえプレーオフの芽が現実的で無くなったとしても勝つのを見るのはとても気持ちがいいものだ。

バックホルツ今日も好投。危ないあたりも多くついてるなと言うあたりも多かったけど
8回1失点。今期の集大成と言うべき登板で手元で急激に動く威力十分の速球、カッター、
見事に相手をだますチェンジアップはもちろん元々の伝家の宝刀のカーブもすごくよかった。
ERAも少し下げて2.33。トップを行くフェリックス御大との差は0.02。
逆転トップも十分にありうる位置につけている。
もちろん今期がブレイクの年になることはBOSファンなら誰もが期待していたことだったけど
その期待のはるか上を行く成績を残した。ちょっとしたアクシデントでのDLはあったけど
本当に良く頑張ったなあと言う以外何も言うことはないです。
さすがに細かい数字を見てみると今期のERAを来季も期待というのは厳しいが
来年にさらに飛躍してレスター同様で200IP ERA3.5以下の
エースクラスの成績を期待するには十分だ。
ここまでいくらでもトレードの誘惑はあったはず。だいたい大物が絡めばだいたい相手の最初の要求は
バックホルツ。そんな状態だった。
バックホルツはもとの期待値の高さ+デビュー2試合目でノーヒッターをやってのけた事もあって
2007年後もすんなりいくと思われたが2008は開幕ローテを射止めたものの
失速しマイナーに降格を味わい、2009は毎年プレーオフを狙うチームであるがゆえに
開幕ローテはブラッドペニーとスモルツの加入でガチガチに固め、やや先を行かれたマスターソン
もリリーフにいたし当初先発7.8番手と見られていた。
結果ペニー、スモルツは上手く行かず外れてしまいマスターソンもトレード、
最初からマイナーでしっかり成績を残していたバックホルツに再度チャンスを与え、そこで
結果を残しプレーオフの先発までもいとめた。
今でも思う、2009最初からバックホルツで行ってたらどうだったかなという結果論。
入団前からちょっとしたお騒がせもありマイナーでは一貫して素晴らしかったものの
MLBでは決してトントン拍子に上手く行ったわけではない。
レスターともども宝を安売りせず最後まで結果として外に出さず育て上げたエプスタインGMの我慢も立派なもの。
その分現時点では危なくなってるベテラン先発との大型契約はあるが・・それはこの際置いておくw
MLBフルシーズン1年目をしっかり終えてようやく本格的なキャリアのスタート地点にたった気持ちだろうか。
オフには長期契約交渉話ももおそらく出てくるだろう。

主力に怪我や不振が続発し決していいシーズンではなかったけど悪いことだけでもなく
バックホルツとバードの飛躍はその中でももっとも
明るい話題と言えるでしょう。エースやクローザー格になりうる力を証明したうえでなおかつ調停前という
生え抜きの出現はどのチームに取っても編成の上で極めて大きいこと。


パピとゴリさんはそれぞれ今日の試合マルチヒットで100打点も達成。
ビクターもここのところ打撃成績はウナギ登りでとうとう3割に乗った。
この三人がいなくなる可能性もあると言うのは個人的には感情としてかなりさびしいことであり
(そういえば昨年のベイもそうだったっけ)
来年も今年のこの三人並みに働く人材を同じポジションで揃えるというのもそんなに簡単なことではないでしょう。というか本人たちですら分らない・・・とくにゴリさんw パピもどうかな。
まあもちろん三人とも年齢的には下り坂に入ってるor入ってくるし契約した場合それなりにリスクはつくでしょうね。

サルティが火曜日に左手親指靭帯の手術をするようです。
しかし靭帯の損傷については話によるとレンジャーズ時代からのことだとと言う。
入団時メディカルチェックしなかったのかいな。ローウェルでテキサスに対し同じこと
しようとしたから逆襲されたか。

DICE-K Strong Start しかし勝利には一歩及ばず

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_09_26_bosmlb_nyamlb_1 

松坂NYY相手に8回4安打2失点7三振1四球。
いつの間にか先発することになってたヒューズとともにまさに投手戦という見ごたえある
試合だったけどリリーフが踏んばりきれず打線も9回頑張りを見せたけど最終的には負け。
いつになく神妙な面持ちに感じた松坂でしたけど今日は最後までいい投球しましたね。
序盤から速球スライダーが効果的で速球で相手を押すこともできてたし。
大嫌いなAロッドにホームラン打たれた後、いつもならあそこからガタガタ行くところだけど
しっかり立て直して8回まで投げ切った。久々のナイスピッチ。

9回はとても熱くなる攻撃でリベラから逆転したけど
パぺルボンはちょっとかわいそうなところもあったけど1失点で追いつかれとうとうERAも4点台。
オカジも踏んばりきれず打線も援護できずサヨナラを許す。

しっかし松坂のQSは久しぶりですね。8月5日以来。ラスト1試合で二桁勝利になんとか届くか?
このままいけば次の最終登板はヤンキース戦ですか。

ところで二桁にまだ届いてないけど、このアホっぽいブログ名変えることにしました。
もともと以前は松坂一人だけを優先して応援してるような人が多くて少しそれに抵抗するような心も
あったのだけど今では変らずに松坂応援している人に対しては逆に凄いなあという気持ちすら持ってるし
松坂は今の厳しい状態でも変らず熱烈に無条件に応援してくれてるファンを大事にしなければいけないね。
個人的には昨年のいろいろな1連の騒動でいまだに選手としていい印象持ってないけど
毎日のようにチームの情報追っているうちにもうとっくにそういう変なこだわりも
どうでもよくなってきたし実際間近で試合見る機会があった時自分の中でいろいろと
心境の変化もありました。

まあ新しいブログ名はことわざ少しいじったもので面白くもないけどこんなもんでいいでしょw 適当でね。
今日の負けでヤンキースのプレーオフのマジックは1。いよいよその時が迫ってきたか・・・。
西、中もテキサスとミネソタで決定していてあとNYYとTBの二つの地区優勝争いですね。
やっぱりさびしいもんですね。オフは補強が必要な場所が数多くあるしこれまた目が離せないですねー。


誰に残ってほしくて誰が欲しいですか? 

ジョン・レスター 3年連続200イニング達成。20勝にリーチ

一時期ちょっと調子悪そうな時期もあったけどしっかりと立て直すあたりはさすがですね。
3つの四球がすべて先頭打者とちょっと課題も見え隠れしているけどNYY打線を圧倒。
通算でもNYYに対し6勝1敗 ERA3.28 ,現在16イニング以上連続でNY打線に点を取られていない
という頼もしさ。

3年連続200イニング達成、自己最多の19勝、ERAもとうとうまた2点台に戻しました。
3年間ただの1度もローテを回避していないというのもすばらしすぎる。
もはや実績から言ってもチームのエースどころかリーグを代表するエース格になってきた感じ。
他にアリーグで3年連続で200イニングERA3.5以下と言う高いハードルを
記録するであろう選手は現段階でフェリックス御大将のみ。
レスターの場合やや制球難を露呈することはあるけど
この地区と球場と言う左の先発投手としてはかなり不利な面もあるし本当に凄いことだと思います。
ここまで大きく育つとはなあ。2007のベケット以来の20勝を今期まだない完封で
達成してもらいたいですね。
最後完封でもして20勝でもしたらサイヤングの可能性まだあるかな。まあプライスやサバ、
フェリックス御大やウィーバーなんかとの争いですかね。バックも票いくつかはいるかな。
まあ個人的には今年はフェリックス御大が妥当かなと思ってるんだけど。
打線は先発投手がコントロールできないと思うしね。

ドリューがなんとか20号到達。オールスター以降やや失速。
物足りないねえ・・・来年はもう少し打ってくれ。
ゴリさんちょっと失速気味。100打点にリーチだけど30号まであと8試合で2本必要。
ビクターもいつの間にか3割20本にリーチすね。
パピは30号クリア100打点まであと2つ。

下位の若手も結構出塁してましたね。最後まであきらめず頑張れ。

投手崩壊はなお続く 

ベケット殿下途中までいい感じで来てたけど4被弾。ちょっとどころじゃなく多いですね・・・。
あの4シームはもう復活しないのかな。
もしどこも悪くないのだとしたら ちょっと深刻かもなんて思ってしまいますね。
今年の腫れ物に触るような周りから気を使われてそうな殿下が再び闘将になる日が来るといいけど。
対戦チーム NYY TB TOR BAL対ア東合計IP/GSK/BBH/9HR/9
レスター3 /2.954 /3.244/ 4.504 /2.16ERA3.186.02.246.50.7
バック2/5.843/0.983/0.412/0.00ERA1.476.82.047.60.5
ラッキー2/3.754/6.264/8.615/2.80ERA5.206.21.4110.90.7
ベケット5/10.041/0.002/9.902/2.57ERA6.945.72.612.01.7
松坂1/13.503/8.624/3.713/7.56ERA6.635.81.789.81.1


対ア東のそれぞれの投手とチームとの対戦の先発試合数/ERA

IP/GS=試合平均投球回
K/BB=三振÷四球
H/9=9イニング計算でのヒット数
HR/9=9イニング計算でのHR数
にすべてアリーグ東との対戦での合計ですがちょっと試合数的には偏っているので参考程度に。
手計算だから間違ってる所もあるかも。


うーん故障者続出で本来の守備が機能していない影響もあるとはいえ
おいこら三人と言いたいところですね。
アリーグ東のチームとの対戦の防御率に限定するとこんな感じです。
ベケットはNYYとTORに対してかなり苦手にしていてTORは以前から苦手だったんだけど
昨年終盤あたりからはNYYに対してもカモにされ続けてるのが印象が悪い。
ベケットを見ていると単純に大雑把にBABIPが高いだけで運が悪いだけとも
言えないような気もしている。ファングラフの球種別の
バリューを見ても今年は速球がかなり良くないと言うのが分る。コマンドもそうかもしれない。
球威やムーブも良くないのではないかと思っているし追い込んでからはまだいい投球はできるけど
そこに持っていくまでに苦労し初球ストライクの確率がキャリアで比べてかなり低く
悪いカウントを作り出しては狙われた速球系を簡単に打ち返されていると言う印象もある。
球種の割合を見ても速球が過去のベケットにしてはかなり少なく見ていても速球に自信が持てないのではないか
と言うのもあるし実際ツーシーム系でかわそうとする投球が目立ち始めているが上手く行ってはいない。
セットポジションでの課題もあるというか走者を背負った時とそうでない時の差がかなりあって
背負った時は相手のOPSは9割を超えK/BBも急激に悪化し効率良く得点される。
被本塁打の多さだけでなくフライボール限定のBABIPがリーグの平均よりかなり高く外野守備うんぬんよりも
それだけ長打になるような強いフライを打たれていると言う印象が個人的には強い。

確かにNYYと5試合ってのもかなりかわいそうではあるんだけど。
とはいえもともとエース格として見ていたわけだしここはしっかり乗り越えてもらわないと長い契約だし
来季以降とても大変ですね。
松坂もNYとの対戦が少ない割にはよくないすねえ・・・・ラッキーもやっぱりよくないすね。
バックのこの成績はすごいな・・・・NYY以外は全く打たれていない。来季以降
相手も研究してくるでしょうけど。

パぺルボンもなあ・・・・上がり始めたと思ったらまた下がり調子。
来年も残るだろうと言われてるけどちょっと調停で11Mとかは高いような気もするなあ・・・・・。
復活の見込みがあるんだろうか。高いだけでなく悪くてもクローザーから動かすことが簡単ではなさそう
って言うのが厳しいですね。

打撃はラウリー万歳4-4。来年はこそはSSレギュラー奪ってくれますかね。
ふーんファングラフ見てたらガードナーの守備指標が凄いことになってるw
長打ないけどクロフォードに負けない俊足の持ち主だし自分のスタイルに合わせて
ゴロと内野安打も増えてきてるし打席でも我慢強いし
一番任せられるんじゃないの?クロフォードなんて必要ないんじゃないの?
それともグランダーソン出そうとするかしら

サルティは左の親指の靭帯が悪いらしくてシーズン終了だそうです。
そんなに虚ジャッキーの仲間入りがしたいか。


レッドソックスがカージナルスをリリースされていた内野手のフェリペロペスを獲得。ロペスは
オフにエライアスランクでタイプBに該当すると考えられていてレッドソックスはサプリメンタルピック狙い
を目的とした獲得のようです 。

ただいま帰りました

すんごく楽しかったです。もう少しいいカメラといい腕があればなあ・・と帰って写真見て感じましたが(笑)
ぼやけた写真ばかりで取った数の割にはいい写真はあまりないけれどとりあえず約束の写真をつらつら貼っていきます。


1日目
バンクーバーの空港からバスで3.4時間かけてシアトルへ。ホテルにチェックインしたのが6時半。
シアトルのダウンタウンにあるホテルからタクシーでセーフコまで行ってチケット買って即観戦。
とりあえず1日目は全体が見渡せる席がいいなあと思ってたんで一番上の方の席の誰も周りにいないところから
リラックスして観戦。
DSCN0023.jpg
凄くきれいな球場だなあとしばらく感動してました。 


DSCN0021.jpg

うーん・・・豆粒まではいかないけど持っていったカメラじゃこのズームが限界。
フィールド全体が見渡せてセーフコ
の球場の美しさと選手の全員の動きをみるのにはとてもいい感じでしたが周り見渡しても誰もいなくて
余裕で席取れました。チケットの番号の席を律儀に探してたら
セーフコの係の人が誰もいないんだからそこらへんどこでもいいからって言ってた(笑)
レスターの緩急自在の奪三振ショーを上からのんびり見ることができました。
風格がありましたよ。打線はどうだったかな・・・たしかケイリッシュがホームラン打った記憶はある。アンダーソンも左中間にタイムリー打ってたかな。
日本の至宝イチローさんにはライトスタンドの日本人の女性グループらしき人たちから
黄色い声援が飛んでました。日本人だけでなくイチローの打席の時はやっぱり球場全体的に歓声は大きかった。
そういやこの日、全身上から下まで松坂のユニフォーム着て松坂に顔も似ていたソックリさんみたいな
面白い人も見かけたけど写真取り損ねちゃったなあ。
DSCN0039.jpg
画像悪いけどレスターは貫録のピッチングでした。安心してバドワイザーやホットドッグやフィッシュ&チップス
ばっかり食ってた。


2日目
とりあえず土産にレッドソックスのキャップを買おうと思い球場近くのスポーツショップで買ってきた。
レスターのユニフォームが欲しかったから買おうと思ってたけどいくつか回ったショップでは
どこも大人気で売り切れって店員に言われた。子供用のTシャツならあったけど君なら着れそうだから
試してみたら?って言われました。ほっとけ(笑)
DSCN0099.jpg
開場前のレフト側の出入り口。2時間前に開くって聞いてたんで行ってみたらレッドソックスファンが
やっぱり結構多かった。
DSCN0102.jpg
全体でストレッチ。真中はバックかな。

DSCN0111.jpg
打撃練習前にフェリックス・ヘルナンデスと談笑してたゴリさん。パーカーはビクター、
左はスクータロ。そういえばビクターは打撃練習後にレフトでコーチと送球の練習を一生懸命してたのが
印象的だった。

DSCN0149.jpg
レディック打撃練習中。見守るアンダーソンとナバーロ。

DSCN0148.jpg
打撃練習後のローウェル。やっぱ雰囲気ある。

DSCN0141.jpg
打撃練習に参加することはなかったけど守備練習には参加してたユーク。

DSCN0133.jpg
左からマック、ゴリさん、ビクター。すごくリラックスした雰囲気。

DSCN0118.jpg
ホールと33番テックとパーカーのマック。

打撃練習は何グループかに分かれて順番にやっていました。基本的に主力打者が初めのほうで
若手は最後のほうだったような。
ゴリさんは試合でも特大HR打ってたけど打撃練習でもセーフコのレフトのの上段あたりに持っていってたのが
何本かあった。凄いパワフル。
やっぱりパピもライト方向のパワーが凄くて、打撃練習ではホールもかなり大きなあたり打ってた。
意外だったのがプロスペクトのナバーロが思ったよりパワーがあってかなりレフトに柵越え打ってました。
でも試合ではストライクの変化球に尻もち付きそうになってたけど(笑)
ケイリッシュやレディックも結構いいあたり飛ばしてました。



DSCN0153.jpg
松坂さんゴメン全然ぼやけてる。イライラする投球が多い松坂だけどやっぱり生で見てもイライラした(笑)
球場内にストライク/ボールを表示する電光掲示があるけどボールのほうが多くなっちゃうんじゃないかと
心配してしまいました。主に通訳のためにつれてきた
妹も高校時代の延長17回をリアルタイムで見ていた一人ですが
ストライク入らないんじゃねーなんて言ってたゾ。
でもMLBでやっていると言うこと自体に感心していたけども。

DSCN0151.jpg
試合開始少し前。スクータロ。ポケットに入ってる丸いのはなんだろう?

DSCN0154.jpg
これだけの距離で見るとやっぱり圧倒されてしまいました。
パピはやっぱり人気者。この日のホームランはものすごい盛り上がった。
三連戦では1番面白かった試合。

DSCN0156.jpg
たぶんラウリーの1打席目。この日2本のホームランを打ったけど2本目はビール買いに行ってて瞬間見逃した。
それだけが心残り。

DSCN0157.jpg
これはラウリーのホームランの時かな

DSCN0158.jpg
球場の電光掲示板。打席にはライアン・ケイリッシュ・・・・・・なぜか顔はレディック
次の打席ではきちんと修正されていました(笑)

DSCN0161.jpg
イチローさんのいつものルーティーン


試合はレッドソックスファンですごく盛り上がりました。
ラウリーの2本のホームランにパピの試合を決めるホームラン。
誰だか知らないレッドソックスの帽子かぶった人たちと気がついたらハイタッチしてた。
途中現地のマリナーズファンの人が隣に座ってきて、お前日本からきたのか?俺は以前東京の目黒に住んでた。
一緒にイチロー応援しようぜーみたいなこと言ってたけど帽子のBの文字を見て
なんでレッドソックスファンなんだ?とか言われた。

試合後宿の近くのアイリッシュバーに行ったらレッドソックスキャップ被った人が結構いて
少し話をさせてもらいました。女はいいけど男は綺麗な帽子を被ってちゃダメだ。もっと汚せ、
こうやって潰せって言ってその人、自分のキャップを床に打ち付けて踏む仕草したり(笑)
オカジマはいい投手だ、過小評価されているとかオクラホマから来た酔っぱらった兄ちゃんが絡んできたり
結構面白かった。


3日目
デーゲーム。例のごとく2時間前に行って練習からみてました。


DSCN0202.jpg

DSCN0201.jpg
テックとキャッチボールする松坂

DSCN0199.jpg
軽いダッシュとか

DSCN0216.jpg
バード・・なんだけど写りが悪い。軽々と速い球投げてた。

 DSCN0214.jpg
試合ではかなり調子悪そうに見えたパぺルボン

DSCN0212.jpg
オカジ。妹はオーラを感じた・・とか

 DSCN0208.jpg
 
DSCN0231.jpg
画像悪いけど前日2HRのラウリー。たぶん親族誰かと打撃練習の合間に談笑。
フィールドの中に入れるなんてうらやましい。

 DSCN0230.jpg
たまたま通りかかったエルスベリー。打撃練習はしてなかったな。

DSCN0224.jpg
ゴリさんがゲージの中でそれを見るホールとパピ。三人とも凄い打球打ってた。

 DSCN0222.jpg
すごくキャッチボールに集中していた感じがするボウデン

DSCN0242.jpg
DSCN0236.jpg

試合開始が近付いてきてだんだん活気づいてきたメディアの人達。
上はよくMLBTVでも見るNESN のHeidi Watneyリポーター。
下はボストングローブのアマリー・ベンジャミンさん。
男性記者も見た顔がいたけどそこは無視

DSCN0235.jpg
こういう微笑ましい親子連れのファンが多かったです。子供の質問攻めにもしっかり教えていたお父さん。
将来はこの子が子供にそうして受け継がれて行くのかな。

ダグアウトの後ろ姿
DSCN0254.jpg
ベケットさん

DSCN0253.jpg
ナバーロのファインプレー後ハイタッチで迎えるユーク。

DSCN0327.jpg
ラウリーとドリュー。笑っているのはイニング間に観客が踊っているのがスクリーンに
映しだされていてその踊りが凄く面白かったから。

 DSCN0294.jpg
レスターって呼んだら一瞬振りむいてくれたけど取り逃したの図

DSCN0287.jpg
ストレッチしながら見てるマック

DSCN0308.jpg
ドリュー、ベケット、レスター


DSCN0245.jpg
レディック&ナーヴァ

DSCN0304.jpg
レディック

DSCN0288.jpg
レスター



DSCN0318.jpg
守備が終わってベンチに帰ってくるプロスペクト三人衆

DSCN0325.jpg
攻撃が終わり出て行くところ
DSCN0324.jpg
DSCN0284.jpg
ゴリさんの背中かっこええ

打撃フォーム編
DSCN0270.jpg
ケイリッシュ。このシリーズは結構打撃で活躍してた。

DSCN0293.jpg
レディック

DSCN0247.jpg
ビクター。手前はたぶんベケット

DSCN0291.jpg
パピ。迫力があった。

DSCN0256.jpg
ナーヴァ

DSCN0269.jpg
アンダーソン
DSCN0322.jpg
特大ホームラン打つ前のベルトレ。後から見たら膝ついてたけど
打った瞬間は打球の方向をずーっと見てたので後から気がついた

DSCN0281.jpg
イチロー。何やっても独特の雰囲気を醸し出してた

DSCN0243.jpg
なぜかイチローにサイン出してたムース君。

 DSCN0249.jpg

DSCN0283.jpg


DSCN0251.jpg
バック。個人的には投手の中で一番凄い球投げてたなあと思ったのがバック。
華奢な体つきからは想像できない威力のある速球はバシバシ投げてた。

DSCN0309.jpg
オカジ。ここのところいい感じ?

DSCN0331.jpg
試合終了。ハイタッチ

DSCN0300.jpg
この日は試合前から雨が降り始めて途中開閉式の屋根が締まりました。


もう少しカメラの撮り方や性能をしっかり理解しておくんだったなと・・・・。
基本的にあまり観光はせず野球見て飲んで寝てというグータラ生活してました。
シアトルは治安が比較的いいと聞いていたけど3日間毎晩夜中にパトカーのサイレン聞いた。
気にせずフラフラ飲みに行ってましたが(笑)
スタバ1号店とマーケットは見てきた。人魚のマークが普通と違ってた。店員の中国系の兄ちゃんが凄く面白かった。どこ行ってもそこらじゅうにカフェがあって結構多くの人がスタバの紙カップ片手に歩いていました。
セーフコフィールドは本当に綺麗な球場だった。


番外 カナダ編
翌日朝早くからバスに乗り以前家にショートステイしていたカナダのマウントロブソンという
土地に住む女の子の家に
行くことに。シアトルのバス乗り場で荷物の中で携帯灰皿から少しだけこぼれおちた煙草の葉っぱを
マリファナじゃないのかと疑われたもののなんとか無事通過。匂いで分るだろ・・・・。
しかし遠い遠い。朝8時に出たのに着いたのはその日の夜中12時前。
しかし朝起きてビックリ。
 DSCN0433.jpg
雑誌の切り抜きじゃないよ。その子の自宅から撮った景色がこれ

DSCN0553.jpg

DSCN0445.jpg
その子と家の裏にある池。叔父さんが昔作ったという筏に乗って遊ぶ。
水が尋常じゃないくらい綺麗。
お父さんお母さんおばあちゃんにも大歓迎してもらいとても楽しい日々を過ごしました。
ありがとう。

DSCN0499.jpg
うわあ!! と言っても実は近くの博物館で見た剥製の熊。なんでも近くの車道で車にひかれた熊らしい。
ここに居た期間熊を見ることはなかったけど散歩の途中でその女の子が「飼い犬の毛が逆立ってる。
熊が近くに居るかもしれないからみんなで大きな声を出せ」ってその子は言ってた(笑)

DSCN0550.jpg

DSCN0777.jpg
野生のリス

 DSCN0635.jpg

今度はネルソンというところに移動。日本酒を持って以前妹がいたホームステイ先を妹とともに訪ねる。
DSCN0798.jpg
この人間様を舐めきったような猫は最高でしたw



両方とももう一度行きたいなあ・・・・・・

GAME 141 バックホルツ、タイトル遠のく大炎上 0-5●

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_09_10_bosmlb_oakmlb_1

うーん今期ブレイクした同士の先発対決ってことで
結構楽しみにしていたがあっさり勝負はついた。
バックホルツ大炎上。2回途中1アウトも取れず降板。
ストライクが全くと言っていいほど取れずに四球、打者有利なカウントを作っては打たれる最悪の登板。
エースへの道はなかなかに険しいのう・・・・。レスターもついこの間キャリア最短のイニング数
の登板やったばかりだけど
バックホルツもキャリア最短の1.0回降板となってしまった。まあたまにはこういうのもあるだろうけど
チームの柱であるならどんなに調子が悪くてもたった今マイナーから上がってきて今日デビューです
みたいな今日のようなのはやってはいけない登板ですね。
チームの事情で中三日の登板予定が前日に変更、中五日にシフトしたりと難しい面もあったと思うが
これもすべて経験か・・。次はしっかり立て直したところを見せてほしい。

にしても最近先発が早い段階から崩れてこんなのばっかでいまいち・・・・。
先発投手にDLが現在いないのに全体で先発登板時の失点率は改善してないってのはどんなもんかね。
どなた様も来季に向けて期待持てるような登板してほしいですよ。
リリーフは無失点には抑えたけどやっぱりどの投手もインパクトに欠ける感は否めないですね。
リチャードソンよー期待してるんだからもう少ししゃんとしないと。

打線はダメです。Cahillに完全に抑えられた。あの速球は本当によく動きやがる。
クリスプが攻守にあまりにもハッスルしてて笑った。怪我で規定打席にも到達しそうにないのに
盗塁はキャリアハイに迫るレベルで失敗もほとんどなし。まあケイリッシュのいい送球で
タッチアップを刺されていたけど。やっぱり夏前に欲しかったなと・・・。
そういやハーミダもいましたね。


ということでプレーオフ争いから脱落してる中での生観戦は残念だけど
シアトル3連戦レッドソックス応援しに行って参ります。
その後カナダの知り合いのところに行って帰国は9/22ですんでそれまでは更新はしないかも。

23日以降更新がなかった場合、その時は野生の熊に消されてるかも ひょえー

GAME 140 主力の5HRに眩しい若さ 12-5○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_09_08_tbamlb_bosmlb_1

シーズンはほとんど終わってしまったけど終わったチームにはそれなりの楽しみって言うのは
あるもんですね。ドリューはそろそろ諦めたのかハムストリングが痛み出し休養。
まあ外野は若い選手たくさんいるししばらく休んでもらった方が都合がいいか。
スクータロ4安打2HR パピ2007以来の30本にリーチの29号。
ゴリさんHR含むマルチ、ビクター低めの速球をすくいあげて右中間へHR+マルチH。
なかなか面白かったなあ。個人的には野手に関してはもう一年このチームで見てみたかったと言うのはあるけど
ほぼありえないのがつらいところです。スクータロはああいうホームアドバンテージを生かした
ホームランや2塁打を9月前にもっと出してほしかったなと。
今期2度目のガーザKOで苦手意識も薄れてきたかな。来季レイズに居るか分らんけど。

今日はレディックLF先発三安打、アンダーソンもメジャー初安打含む2安打、打点1、
ホールさんチームで一人貫録の5タコw ホールさんは来季MLBでのレギュラーとして使ってくれるチームが
希望という至って当たり前の希望ですけど今のままだと厳しいかな。
一発は魅力ではあるけどもやはり攻守において確実性が・・・・。

レディックはいいところも悪いところも見せていただきました。
とにかくLF守るとレンジにかなり大きな差を感じるw
と言うのもこれまで守っていたのがホール、ナーヴァ、ハーミダがかなり多かったわけで
そんな中で今日のレディックみたいないい動きの守備が見られるととても違和感を感じるわけですね。
守備範囲がその三人より明らかに広く見えるから。
以前は外の速球でもセカンドゴロを量産していたような印象でしたけど
打席では逆方向にもしっかり打てていたし少し前に昇格した時よりだいぶ調子良いかなと言う感じだけど
ディシプリンや球種の認識に関してはやっぱり課題のまま。というかディシプリンは
AAAでもそこに関しては最低限すら発揮できていないので
MLBで今発揮しろと言う方がおかしいか。そのかわりコンタクト+パワー、今日みたいな逆方向へのいい当たりはどんどん見せてほしいなと。

アンダーソンMLB初ヒット初打点を記録。いい守備も。
うーん、ほっぺた赤い。
もともとの期待値の割にはマイナーではお世辞にも
上手く行っているとは言えませんし評価はかなり下がり気味ですが
なにはともあれ彼のMLBでのキャリアが始まりました。個人的には
やはり大砲候補としてもっとも期待をかけられていた選手だから外野の頭を超えるような長打かHRを見たいというのもある。今のところそういうパワーはまだ感じませんね。

そういやビクター2年の契約延長オファーされたってのは本当だったみたいですね。
もちろん受ける気は全くないようですけど
代理人によると本格的な交渉はシーズンオフになりそうです。
MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。