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レッドソックスも千葉ロッテの西岡の入札に参加

伝えられるところによれば200万ドル台の入札金を払って千葉ロッテの西岡剛のポスティングに
参加したそうです。
入札額から見るとレッドソックスがレギュラーとして考えていたかどうかはかなり怪しいラインですね。
もし獲得できていたら内野のユーティリティにするつもりだったのかな。
しかしミネソタツインズが500万ドルを超える入札金をかけて30日間の独占交渉権を獲得。
最近ではレイズに落札された岩村が455万ドルでしたからそれより若干上。
交渉がすんなりまとまれば、おそらく2BかSSのどちらかでレギュラーとして使われることになるのでしょう。
どれくらい活躍できるか楽しみです。

ビクターは身体検査も終わりDET入りが正式決定。やはりメインはDHみたいですね。
とはいえ週に2.3度の捕手という微妙な立ち位置ですし結局はもう一人の捕手のAlex Avila次第の
ところもあるかもしれませんけど。

投票始めました。ぜひご参加ください。
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ビクターマルチネスがDETと4年50Mで契約

早くも決まった。
他のチームではBALがBOSより高い4年48MのオファーをしていたのとCWSが3年48Mのオファーをしたとある。
BOSも最終的には3年36Mか4年42Mのどちらか一つというオファーをしていたとのこと。
今期FAのビクターに対してFAになる前に出したBOSのオファーが2年と言われていたし
シーズン終盤ナポリをウェーバーでクレームしたりとか1連の伝えられた動きを見ていて
BOSにとってはそれほど優先権の高い選手ではなかったと言えるのかもしれない。
個人的にはGMはビクターのチーム復帰を望むとはいいながらも
競合する他チームほど高評価はしていないんじゃないかなとは感じていた。
最初のシーズン終盤の2年契約提示から考えると最終的にBOSの出した4年のオファーでもかなり驚き。
最終的に4年だすなら最初から2年なんて相手を不快にさせるオファー出すのもどうかと思うけど。
ビクターのDET加入によりこのままタイガースがビクター以上のエライアススコアを持つ
選手と契約しない限り(可能性があるのはワースのみだろうけど)
BOSはドラフト1巡目全体19位(現在のFA選手流出の補償で得られる最高位)
と1巡目と2巡目の間のサプリメンタルピックを得る。これはBOSにとっては出て行かれたとき
の最高のシナリオ。


過去2年のパフォーマンスと今回のドラフトピックの獲得を考えればBOSにとっては
2009シーズン中のビクター獲得は成功に終わったと言えるのでは。特に2009シーズンはビクターの
勝負強い打撃がなければプレーオフの進出がかなり危なかったかもしれない。
今年はやや爆発が遅かった感
はあったけど少しの離脱はあっても総合的には1年半十分貢献してくれた。

これによりBOSの捕手の選択肢はFAではかなり少なくなった。
オリーボ、ピアジンスキー、トレアルバ、バラハス、レアード、バリテック、
などが残っているがいずれもサルティと組み合わせてもビクターと比べると劣る。
この中だとトレアルバやオリーボが単年でサルティと出番を分けることに同意して契約してくれるなら
と言う感じだけどそれでもやはり弱い。BOSはサルティをスターターで使うことに傾いていると言う話も
あるけどトレードで獲得に動く可能性も高いような気もしている。

打線のラインナップを考えると現時点ではビクター離脱決定によるオフェンス面の損失はかなり大きく
他のポジションで戦力アップを図らなければならないだろうとも思うし
捕手が以前ほど計算できなくなることで外野の補強の可能性が一層濃くなってきたとも思える。

何はともあれビジネスと分っていても応援するチームから好きな選手が
去っていくのはいつも寂しいものですねー(-_-メ)
まあデトロイトはビクターと同郷の選手がたくさんいるからいいかもしれない。
スクータロもそのうち行ったりして。

ところで調停申請の話だけどレッドソックスはビクター以外では
ベルトレとフェリペ・ロペスにオファーをしました。
バリテック、ローウェル、ホールにはしませんでした。
テックに関しては調停申請こそしなかったもののまだチームが再契約に興味があると言う話もあります。
ロペスに関しては本人がレギュラーとして扱ってくれるチームを探しているということで
調停を断ることのほうが濃厚と言う話も。断って他のチームとメジャー契約さえしてくれれば
サプリメンタルピックにありつけるわけで実現すれば昨年のワグナーに続きBOSの
ナイスプレーですね。


なになにNYYがウッドとバスケスに調停申請だと・・・! 両方受けてしまえw

とくに話もないけれど

今日はNHKBSのイチローのMLB2244本のヒットを全て見せますって番組を見ていました。
午前11時から午後6時までの7時間! さすがに全部はみられませんw
あえて言うことでもないけれどすばらしい打撃スキルと守備走塁の数々。
内野安打はやっぱり内野手がかなり慌ててるんですよねー。
逆にイチローvs内野手/捕手っていう視点でイチローの内野安打と盗塁を阻んだ名内野守備特集なんて
追加したら面白そうだなあと。
イチローは全然体型変わんないしそりゃ以前よりスピードも肩も衰えてるだろうけど
同年代の選手の大半はすでに引退とかDHとかになっているなか比べるとまだまだ動きが若いですねー・・・・・・。
Aロッドがまだ細くてSSやってたTEX時代や
ノマーガルシアパーラのレッドソックスのSS時代なんかも出てきて
打たれた投手なんかも良く見てるとマダックスだったり野茂だったりランディジョンソンだったり
既に引退している名選手も数多く見られて
10年ひと昔と言う月日の長さを感じながら楽しく見させてもらった。
1年目は自分もよくマリナーズ戦は見ていました。というかその時はMLBはほとんどマリナーズ
戦が多かったような。MLBを見る手段もその当時はなかなか無かったもんなあ。
チームは依然長い間低迷してるけどイチローが現役のうちにもう一度プレーオフで見てみたい。
もう今さらトレードなんてないでしょうしね。最近だと思うけどリベラから狙い打ったサヨナラHRは何度見ても
すごいよねえ・・・。しかし今年は162試合出場で42盗塁ですか。ホント頑丈だよね。
今度は松井のHR特集も見たい。


ひとまずストーブリーグは落ち着いていますね。
やはり注目はJ・アップトンですね・・・。半分程度のチームが
関心を示していてそのうちの5チームほどが強烈にプッシュしているみたいで
おそらくレッドソックスはそのひとつに入っていると思います。
もしトレードがまとまったならお互いのチームにとって大きなギャンブルになりそうです。
将来的な天井が殿堂入りクラスとも言われる選手で
今年はやや落としましたけど良質な契約内容でロックされている23歳がこの時点で話に出てくること
自体非常に驚き。アップトンのトレードは別にしても価格が高騰してる感のある
大物FA4人中(ビクター、ベルトレ、クロフォード、ワース)2人獲得よりも大きいトレードの
1つくらいはあるかもしれないなあなんて思ってます。
基本的にここまでベイやビクターなど最近はほとんど大きいトレードは夏の
シーズン中ばかりでシーズンオフはだいたい細かいトレードに終始してきたエプスタインGM
だけど今年は2005-2006オフのベケット、ローウェル以来の大きなトレードあるかもなあなんて予感がしています。
というかこの時期はエプスタインGMも一時期球団と揉めて辞めてた時だからシーズンオフの大型トレード
と限定すると2003年のシリング以来となるのかな。
楽しみなような怖いような・・・・・・。誰が来るかなあ

40人ロスターに3名様追加

ウィンターミーティング最後のルール5ドラフトで他チームに引き抜かれることを防ぐために
対象選手を40人ロスターに3名追加。
大方の予想通りRHP Stolmy Pimentel(high-A), IF Oscar Tejeda(high-A), C Luis Exposito(AA)の三人。
これでロスターは現在39人。他の対象者は以下。

Aaron Bates, Anatanaer Batista, Bubba Bell, Ronald Bermudez, Cesar Cabral, Yeiper Castillo, Chih-Hsien Chiang, Caleb Clay, Bryce Cox, Zach Daeges, Mitch Dening, Kyle Fernandes, Miguel Gonzalez, Jorge Jimenez, Kris Johnson, Ryan Khoury, TJ Large, Will Latimer, Ryne Lawson, Santo Luis, Leandro Marin, Wilson Matos, Blake Maxwell, Ryne Miller, Adam Mills, Pedro Perez, Kelvin Pichardo, Wilfred Pichardo, , Jason Place, Eammon Portice, Ryne Reynoso, Jason Rice, Manny Rivera, Matt Sheely, Nate Spears, Jon Still, , Daniel Turpen, and Will Vazquez.

右リリーフのJason Riceあたりは他チーム持っていかれそう。
Eammon Portice、 Daniel Turpen(今年ラモンラミレスと交換で獲得)左リリーフの
Cesar Cabralあたりの投手や外野手のBubba Bellあたりも他チームに持ってかれる可能性あるかも。
OF Jason Place、RHP Caleb Clay、LHP Kris Johnsonの2006ドラ1組三人はルール5ドラフトの
対象になった初年度(LHP Kris Johnsonは昨年が初年度)にプロテクトされず。
うまくいってるのは4人のドラ1同期のうちでダニエル・バード一人とはさびしい。

ALサイヤング賞はフェリックス・ヘルナンデス

saiyanngu.jpg 

ALサイヤング賞はフェリックス・ヘルナンデスが受賞。
打線の援護に恵まれず13勝12敗ながら抜群の投手成績で
文句のつけようのない受賞。34試合投げて90%近いQS率に平均7回1/3を投げる安定ぶり。
関係ない話だけど、思えば松坂の2007のデビュー戦はアウェイKC戦で対戦相手は
昨年サイヤングのグレインキー(その時松坂は勝ち投手)
フェンウェイでのデビュー戦は対ヘルナンデスのSEA戦(負け投手)なんですよね。
グレインキーはその時まだあまり知らなかったけど
ヘルナンデスに関してはその時度肝を抜かれたのを覚えています。確か完封されたしその試合では松坂よりも
確実に強烈な印象を残していて松坂が少しかわいそうだなと思ったくらいです。
本人は受賞決定で泣くほどの喜びぶり。ガキ大将そのままって感じで
なんだか微笑ましいです。昔は一度崩れるとドタドタっと崩れそうな印象があったけど
それも今や昔ですね。

BOSの期待の若手二人も投票で上位に食い込む活躍ぶり。いつかはサイヤング取ってほしいですが
改めて2人とも良くやったなあと。今年はプレーオフにすすめなかったけど
この若い2人がいてBOSの未来はいまだ明るいですね。あとは以前のサイヤング投票
にも名前が出てきたベテランが意地を見せてくれれば問題ないと思うのですがw

GMミーティングでいくつかぼんやり分ったことがありますね。
しっかりした見返りを得られるならスクータロを手放しても構わないと
BOSが思っているだろうことやパぺルボンもトレード要員であること。
パぺルボンの場合は結構難しくなりそうですが
スクータロに関しては6球団程度興味ありということで結構需要があるみたいですね。



NYYが貴公子ジーター様に3年契約を提示するつもりのようですね。
外様の問題児Aロッドには42歳まで30M出したってのにこれは黄金時代の中心となった貴公子
のプライドに関わる問題では・・・。
どうせ受けるわけがありませんからここは嫌がらせとしてBOSが5年契約でためしに
ジーターにオファーしてみたらどうでしょうか
慌てて5年出すかもしれませんよ(>_<)

GMミーティング

とりあえずいろいろな話が出てきていますね。ざっと気になったところを大雑把に感想付きで。

ジョン・バックがFLAと3年18Mで契約合意
予想外の球団の予想外の高評価。バックにとってはすぐサインするくらい他を圧倒する契約
だったということじゃないでしょうか。
バックが3年なら実績で圧倒的に上なビクターが3年と言うのはさすがに考えられそうにありません。
これ以上バックが増えても名前が呼びにくいからしょうがない(なんじゃそりゃ)

FLAダン・アグラ(2B)とATLオマー・インファンテ(UT)、マイク・ダン(RP)
のトレードが成立。

FLAの出した4年48Mのオファーとアグラの求めるオファーとの差を埋めることはできず早々と放出。
両方のファンの決定時の反応を見てみると多くはATLファン歓喜または納得、FLAファン意気消沈または球団に憤慨。
バックの3年契約がさらに火に油を注いだよう。
同地区のライバルの戦力アップに手を貸すにしてはこの程度じゃFLAファンが失望するのも仕方ない。
意外に人気は出ませんでしたね。
レッドソックスもわずかながら興味はあったようですがあまり乗り気ではなかった様子。

ホアキン・べノワがタイガースと3年16.5M+インセンティブで合意
べノワは昨年のマイナー契約から一転大型契約をゲット。




エプスタインGMの話
獲得した左投手アンドリュー・ミラーを基礎から立て直すために
 数週間のうちにすぐに始動(指導)させる。

 パチスロ巨人の星じゃないけど早くも特訓モード開始。大リーグボール養成ギプスが必要かな。
 マイナーオプション切れでマイナーでシーズン中ゆっくり調整できる保証はないから時間がない。
 がんばってください。


リリーフは今後複数年契約での獲得の可能性がかなりある
基本的にクローザー以外のリリーフに複数年契約を提供するのは嫌がっているけども
単年じゃいいFAのリリーフは簡単に取れないという現実があるのでしょう。
べノアが3年か・・・・。

サルタラマキアに重要な役割を任せる可能性もあり。
 サルティだけでなく他の補強ポイントがしっかり埋まるならラウリー(3Bも)やケイリッシュにも
 レギュラーを任す可能性あり。

 エプスタインはラウリーの3Bとしての能力も高く評価しているようです。現在のところあくまで3Bの
 プライオリティはベルトレ、次に1B獲得できればユーキリスということのようですが
 その後としてラウリーも選択肢として考えているそうです。
  Cのプライオリティはビクターだけど獲得が無理なら
 サルティも外からのプラトーン要員獲得を条件として可能性あり。
 
 すべては状況次第ということなのでしょうがこれらの確実性のない
 若手が同時にレギュラー扱いとして複数重なるようだと
 結構厳しいと思います。理想は野手は1年に1ポジションずつ自前の若手に任せて育っていくっ
 て感じなんだけどなかなか理想通りにはいかないのが難しいところ。
 特に毎年のようにプレーオフ出場を義務とされるようなチームではレギュラーが平均レベル程度
 では満足できず平均以上を育てあげなければならないってのが結構きつい。


ルール5ドラフトからプロテクトするために3.4人のマイナーリーガーを40人ロスターに入れるつもり
RHP Stolmy Pimentel ,  IF Oscar Tejeda , C Luis Exposito あたりは確実に入ると思う。





気になったベースボールライターの話

DバックスがJアップトンに関してトレードトーク中。レッドソックス、ヤンキースも
 他の何チームかも興味あり
レッドソックスとのトレード交渉は差し迫ったものではなく現在停滞している。
 相手の要求はプロスペクトというより安くてハイクオリティな即戦力と見られているようで
 1部の話ではトレードの中心はケリー/リゾ/イグレシアスなどではなくBuchholz, Bard、Ellsburyとか。
 相手の目的はコストダウンやプロスペクトの獲得と言う一般的に多いものではなく、
 アップトンはFA直前のレンタルと言う人材でもなく
 目的はあくまでアップトンを使って現時点の戦力を充実させることみたい。
 こういうトレードってめったに成立しないと思うけど。
 要求は相当高そうでMLBから若い主力削って交換となると立て直すのが簡単でない。
 レイノルズもそうだけどKバックスはコンタクトに課題がある打者が嫌いなのかな。
 
 
マルコ・スクータロに興味を示す球団が複数あり。レッドソックスは見返りとしてリリーフを狙うかもしれない。
スクータロにも身体的に不安はあるけど今出すのもまた不安ですね。リリーフは確かに欲しいけど
ハイレベルでないならFAでも今年はそれなりに補完が効きそうだし。


パぺルボンのマーケットでの需要はかなり小さい
 予想はしていましたがパフォーマンスの割には予想される年俸があまりに高すぎると言うことか。
 FAにもリリーフにクローザー経験者もそれなりにいてトレードでも結構出そうな選手もいるし。
 
OAKがベルトレに5年64Mのオファー。ビーンGMは真偽についてコメント拒否。
 レッドソックスは4年52Mより上のオファーは出すつもりはないと地元紙。

 ベルトレファンとしてはあまりうれしくない・・・このOAKのベルトレへのオファーの総額が本当なら。
 この年数ならレッドソックスはユーク3BにしてトレードかFAで1B狙うことを考えるかも。
 とはいえビクターも相当高くなりそうですがね。


レッドソックスがロッテの西岡の入札に興味?しかしBOSの地元ライターは即否定。
 ポジション空いてないし興味ないでしょうね。

ヤンキースがビル・ホール獲得に興味あり。
 へー
 
全体的にFAの契約が決まるのが早くて思ったより高くて少々面くらってます。
ある程度上位にランクされる選手がこの時期に決まるのはよほど他を
圧倒するオファーを出さないと難しいのでしょうが。今は待ちですかね。
OAKとDETは序盤から積極的ですね。
OAKは以前からゴリさんに大型契約出すんではと疑ってたけどこの額が本当ならかなりの奮発ですね。

ウェーバーでTaylor Buchholzを獲得

Taylor Buchholz   RP     age:29 

MLB Service Time : 4.140
2010salary: $1.055M
Options Remaining:  0
(マイナーリーグオプションの残り)

ブルージェイズからウェイバーでリリーフ投手のTaylor Buchholzを獲得。
2004年のアストロズ傘下のプロスペクト時代に
Baseball AmericaのTOP100でも全体50位ともともとかなりの有望株だった先発投手。
本格的に頭角を現したのは2008年でロッキーズのセットアップとして定着してから。
2009はTJ手術によりシーズン全休しその後
2010中盤に戻ってくるが今度は腰が原因でDL。9月にウェーバーでブルージェイズへ。そして今回もウェーバーで
レッドソックスが獲得。最大の武器は鋭く曲がり落ちるカーブとコマンドの良さ。
MLB通算成績は先発では150IPでERA6.05、リリーフでは135IPでERA2.54。
打者の左右によってあまり成績も変わらない。
クレイの方のバックと遠い親戚らしい。従兄のハトコの従兄のハトコくらい?

個人的には結構好きな投手で2008の活躍は素晴らしかった。
ただ復帰後は手術前よりスピードがかなり落ちているのは気がかり。
TJ前ほどに戻ればダニエル・バードの前として貴重な戦力になりうるが
今年主要リリーフが大幅に抜ける可能性の大きいトロントが手放してここまでウェーバーで
落ちてきたということで現時点で特に大きな期待も持てないのかなと言う気も。
リリーフは可能な限りどんどん良いオプションを見つけてはロスターを上書きしていく
はずなのでまだまだ始まりに過ぎないかも。こちらのバックホルツは既に調停期間に入っていて今年の働きだと
年俸は2010はほとんど登板してないしほぼ現状維持と言ったところでしょうかね。
ミラーもそうかもしれないけどSTまで残っていても見込みがなければ開幕前の時点で30日か45日分の年俸を払ってリリース
する可能性も否定できないし良ければそのままフルに年俸払って使うというスタンスなのかもしれない。

それより気になるのはFOXのローゼンタールの話で、とあるGMがレッドソックスが
左投手プロスペクトの
フェリックス・ドーブロントをトレードしようしていると言ったと言う話。
マイナーオプションの残る左のデプスがどんどんいなくなるで(笑)
しかしエプスタインは事実とまるで違うと否定。
オカジの来季が不透明な今現在で40人ロスターに左リリーフはドーブロントとミラーだけで
マイナーには40人枠に入れるほどの左投手はまだ育っていない。
とはいえ確かに球団にとってはおそらくケーシー・ケリーほどはアンタッチャブルではなく
レッドソックスがそれなりに大きなトレードを画策していてなおかつケリーを出すのを拒むなら
何らかの形でトレードベイトとされてもおかしくはないが・・・。
現在のレッドソックスの編成では期待の左のリリーフ候補として貴重で先発のデプスとしても
数えられる大きい存在。最終的にどんな形でリリーフはまとまるのかしら。

鍋がおいしい季節になってきましたねえ>^_^<

Andrew Millerをトレードで獲得

mira-.jpg←→リチャードソン

昨年のハーミダのトレードの投手バージョンとでも言いましょうか。
2006年のDETのドラフト1位全体6番目。長身から90マイル中盤に達する速球の球威がありながら
いまのところまったくノーコンが治らずでおそらく今年ノンテンダーになる可能性も高かった左のパワーピッチャー。
以前は100マイル近い速球を投げていたと聞く。
DETがミゲル・カブレラ獲得するための交換としてキャメロン・メイビンとともにトレードの中心となった
交換要員。
レッドソックス側の交換相手はは同じくコントロールに難のある左のリリーフのダスティン・リチャードソン。
ミラーは今年から調停期間に入る(今期のサラリーは$1.79Mと高い)。
マイナーオプションが切れてるのでマイナーに落とすならウェーバー
を通過しなければならない。
おそらく最初から25人に入れなければならないだろうから使うならリリーフの敗戦処理やワンポイントから
だろうけど結構なギャンブル。

サルタラマキア同様こういうハイポテンシャルかつ未完成な選手を
一番価値が落ちた時に取ってくるのが大好きなレッドソックスだけど
昨年はボンサー、ハーミダ、最近この類のギャンブルは当たった試しがないし既にマイナーオプション
が切れていて育成期間もないので即戦力扱いなわけで特にワクワクもせず。
こういうことでもないとこのレベルのツールを持った器の選手は若いうちにはなかなか手に入らない
と言うのもあるけど。
ただ今年からは投手コーチがヤング氏に代わったので再トレードされずに留まるなら
少し期待してみよう。

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