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W63-39L シリーズ5分

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_28_kcamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

ベケットは4回だけでしたね。HRは仕方ないというかバトラーよく打ったなって感じだったけど
その前の2四球は悔やまれるところ。全体的には問題なしと言う感じなんですけど。
シリーズ2勝2敗。投手が作った試合でなぜか落とす気まぐれ打線。
しかしロイヤルズは投手は仕方ないけど打線はなかなかいい。ゴードンがようやく今年ブレイクしてて
ホズマーも怖いしカブレラやフランコアなんかも期待よりはいいし。
NYYは試合がなかったからこれで2.5差。

JDは肩のローテーターカフがSTから悪くて、どんどん悪化して打撃に影響があったようだ。
コーチゾンを打ったり強化するようなトレーニングはしてるらしいけど
場所的には劇的に改善すると言うのも難しい場所だし復活は期待できんかもなあ・・。

クロフォードは利き腕の肘に痛みがあるとのことで今日もスタメンを外れる<(`^´)>
代打で惜しい当たりは放ったがスタンドまで届かず。
そういや思いつくところだと最近送球のコントロールがつかないことが確かに増えていた。
せっかく戻ってきてこれからって時にまたルーゴ化しないでくださいよ?

バックホルツの腰は単純な筋肉の張り痛みとこれまでセカンドオピニオンも含めて
診断されていたけど思うように回復しないため
レッドソックスは筋肉だけの問題じゃなくて骨とかそっちに異常があるんじゃないかと疑っていると言うことです。
そのため再検査と言うことに。
不調、故障の連続が本来しなくても良かったはずの投資をさせることにつながる。
今期に関しちゃ昨年と違ってそれでもトップを走ってるから妥協を許されるわけもなく、なおさら。
ここ2年、金「だけ」はかかってるのに誰かしら大きな穴を開けたり成績残せなかったりで
足なみがそろわず全体では決して成功してないレッドソックスの先発陣。

とりあえずベダードの最後の登板見て先発は誰を取るか決めるんでしょうか。
今年に限っちゃ先発投手の失態で本来使う必要のない人材を使うことになるわけだから
たぶん誰が来てもあんまり嬉しくないだろうな・・・
先発は全体で言えば2年連続で金だけかかって働かないのばっかり。
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W63-38L  パピ、グランドスラムでBOS通算1000打点達成

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2011_07_27_kcamlb_bosmlb_1
ユーク復帰3B、レディック、クロフォード休みでナバーロとマックが両翼スタメン。

連日の打線爆発で相手の先発チェンをメッタ打ち。
3点リードされた初回に即ジャコビーとペドロイアの連続HRで追撃態勢。
2回にはひっくり返して迎えた4回パピのレッドソックス通算1000打点目を
グランドスラムを達成。これで勝負を決めた。
ジャコビー、ペドロイア、Aゴン3安打。代役のマックとナバーロもマルチ。
Aゴンもう少しで久しぶりのHRだったのに残念。ジャコビーがAゴンの本数に追い付いた(笑)
Aゴン、ここからの爆発期待してますよ。ていうか状態いいとはとても思えないけど
打つだけなら打ってるんだが。これで不調と思えるところが凄いと言えばすごい。


ラッキー・・・。ダメ。この試合で投手のトレードを積極的にしなくてもいいと思えるくらいの
圧倒的な投球が出来たらなんて夢見てたけど結局前回は相手が
不調かつリーグの最弱の打線だったと言うだけだったんだろう。
5.2回10安打。安打の中で2本がHR、5本の2塁打と
ほとんど毎イニングボコボコ状態。4失点で済んだのはただ単純に打たれたタイミングがよく
後続リリーフも抑えただけのことでチェンと同様の結果になっててもおかしくなかった。
相手の生きのいい若い打者達ももなんてことなしにどんどん振りに来てた。打ちやすいんだろう。
前回マリナーズ戦には通用してたチェンジアップはまるで通用してなかった。
速球はコマンドにも問題はあるけど少しでも甘くなると打ちやすいとしか思えないくらい
いい当たりをポコポコ打たれる程度のもの。
バックホルツは今日も予定のブルペンの投球を回避して別の
腰の専門家の診断を再度うけることになったと言う話。それがはっきりするまでは
サイドセッションをチームは再開させない意向。
バックホルツが戻ってくるのが最高の補強とかGMはちょっと前に言ってたが
この状態でどれほど当てになるのかどうか。そもそも最初の診断からどれだけ遅れてるのか。
早くても8月中旬~下旬と言われてるけどもし10月にも万全な状態でなかったとしたら?
プレーオフであたる可能性の高いNYYやTEXやDETのような強力打線相手に
ベケット、レスター以降ラッキ―、ウェイク、ワイランド、ミラーという厳しすぎる面子で負けて
諦めがつくとでも言うのか。
勝つ気があるならデッドラインまでにきっちり先発は補強したほうが無難。
プロスペクトを諦めたくないと言うのも聞こえはいいけど
この状態で何もせずにローテが納得できる形で臨めずに負けたら個人的には悔しさしか残らない。
なんとかしてくれ。
とはいうものの一方でまだ先発はめぼしい選択肢が少なくて現在興味があると伝えられてる
投手もそんなに多くもない。
最近だとベダード、黒田、ハーデンあたりの今季限りの選手は獲得を考えているとされてて
黒田には実際今日の登板でもスカウトを送っていた球団の一つにレッドソックスもいたそうだ。
まだ積極的とは言われてないけどヒメネス獲得交渉にも関わっているとされる。
ヤンキースがヒメネス獲得も考えていると言われてて出し渋ってはいるが本気のオファー出されたら
レッドソックスはそのオファーには対抗するのは困難だと思うし、
そもそも本気で対抗する気もないかもしれない。ヒメネスの球速の落ちも気になるし。



★BOSの獲得候補にも挙げられていたメッツの外野手ベルトランがジャイアンツへトレード。
1対1のトレードでメッツがベルトランの今季のサラリーの残り6.5Mのうち4Mを負担する代わりに
投手のトッププロスペクトのZack Wheelerをジャイアンツが手放した形。
レッドソックスもオファーはしていたけれどレディックが台頭してきたことも影響して
オファーの中身は控えめなものだったよう。
レッドソックスは依然右打ちのOFは探っていると言う話だけど
ペンスやクエンティンなどのレギュラー格より
現在はプラトーン要員の方に傾いてる感じ。むしろニーズ自体は
バックホルツの予定通り行かない腰の状態とラッキー以降のローテの状態考えると
先発のほうが明らかに強まっている感あり。


★結果としてCWS,TOR,STLの間で三角トレードが成立。

TOR acquired  
OF Colby Rasmus , ,RP Brian Tallet, RP P.J. Walters  from STL  , IF/OF Mark Teahen from CWS

CWS acquired 
RP Jason Frasor ,SP/RP  Zach Stewart  from TOR   ,RP  Trever Miller  from STL

STL acquired 
SP Edwin Jackson from CWS, RP Marc Rzepczynski , RP Octavio Dotel, OF Corey Patterson
PTBNL(3名) or 金銭 from TOR

ラスマス獲得は昨年のエスコバーのトレード獲得の拡大バージョンと言ったところか。
なんで調停前のこのレベルの若い選手がこの交換要員で取れるのか不思議で仕方ないのだが。
若くてなおかつすぐにでもインパクトプレーヤーになりうる実績をすでにもった選手を
たいして価値の大きくない選手を見返りに安く手に入れたと言う印象しかない。
レイズもニーマンとハウエルを交換相手にラスマス獲得オファーをしていたと言う話。
ラスマスはSTLの名将ラルーサ監督との関係がうまく行っていないことが
たびたび話に出てきている選手だから
トレードバイトに使われたんだろうけど、そういう意味では昨年のエスコバー獲得とシチュエーションがかなり被る。
今季は数字も落としてるけど
実力としては十分でまだ25歳にも満たない若くて今後のチームのコアになりうる
ディシプリンとパワーに優れた希有なCF。

来年から調停期間だけど2014年までコントロールできる。
もしリンドをDHに移してまともな1Bを来年獲得できたらBOSやNYYに匹敵する
打線が出来上がってしまうかもしれない。ラスマスはCF守備はそこまで良いと言うわけでも
ないようだからAnthony Gose が順調にMLBに到達したら両翼に移すつもりかも。
MLB昇格がすぐそこのブレット・ラウリーが3Bに定着できるならだいぶ野手の駒は揃ってきた感じですね。
今後の大きな課題は先発の編成か。

エドウィン・ジャクソンはBOSの狙う先発投手の候補にもたびたび上がってはいたけど
実際のところはBOSは狙っていなかったという話だ。


W63-38L 乱打戦を制す

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_26_kcamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

ユークがハムストリング痛めて欠場でナバーロスタメン3B。
ジャコビースタメン外れて休養も途中出場。
テック先発マスク。

ミラー3.2回9安打、2BB 1K 7失点。 無理。もう先発は諦めるべき。
ストライク投げられない投手を使い続けるのも限界でしょう。
ベケットとレスターくらいしか信頼出来る投手いないのに
こんな投球ばかりされたら9月前にブルペンっていうかアセベスが潰れる。
いい先発が獲得できますように。

打線は16安打13得点。
主力3.4.5がよく打った。4番ペドロイアはサイクルまであとHRの4安打、パピも3本の
ダブル含む4安打。パピ状態いいですね・・・いつの間にか左キラーになってる(笑)
今年は安定してんなあ・・・・。ジャコビーも代打出場でヒット2本。テックがHR打ってます。
クロフォードは変わらずしょんぼりの打席ばかり。Aゴンもいい当たりは出てるんだけど
もう一つ打球が上がらないし追い込まれる前に仕留められる確率がちょっと低い感じです。

リリーフはアセベス、アルバース、モラレスで何とかつないで失点はモラレスの最終回の
2点のみ。アセベスは中1日で3.1回お疲れ様すぎる。
ちなみにアセベス今日も勝ちがついてMLB通算の勝敗はなんと20勝2敗(笑)
MLBキャリアの始まりからこれだけの成績を残した選手は1930年代まで遡るらしい。


ここまで全体的に非常にスローな7月末となっていますね。
先発欲しいねえ。欲しい。

W62-38L  拙攻の連続で延長14回力尽きる

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_25_kcamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

昨年よく見た無駄にブルペン使っただけの試合だった。
器用な点の取り方はこのチームには出来やしないんだから
いっそのこと全員全打席ホームラン狙いさせた方が1点に近いんじゃないか?って感じの試合で負け。
延長入ってから1アウトで走者3塁っていうのが三回くらいは
あったけどいずれも得点につながらなかった。
6番は6タコ4三振でチャンスをつぶし変わらず守備でのクッションの処理に落ち着きがない。
9番のベテランは1点取れば勝ちの場面でスクイズのサインを見落とすというありえないチョンボをやらかしてしまう。
4番は一塁に駆け込んだ時に今度はハムストリングを痛め試合途中に穴をあけて
交代し上がってきたばかりのプロスペクトに4番を任せざるを得なくなるという失態。

レディックだけは有り余るエネルギーを全開にして走攻守で
チームを引っぱっていた。

レスターは荒れてはいたけどスタッフは全く問題なしで身体的にも痛みはなし。
マイナーでのリハブ登板もしてないし今日は球数制限があったので早めに降板5.1回1失点。
他の投手も投手は良く頑張った。

★ワイランドはAAAへ。UTサットンが呼ばれるよう。
ワイランドはリリーフにするより下で先発待機させたほうがいいですね。

★バックホルツが久しぶりにブルペンに入って30球。現在75%~80%の身体状態だとのこと。
次回は水曜日のブルペンで投げる予定。

ヤンキースは勝ったため差は2ゲーム差に。

W62-37L ウェイク2000奪三振 199勝目

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_24_seamlb_bosmlb_1&mode=box

ウェイクが通算2000奪三振を達成。
ここまでこればウェイクに勝ちさえつけばどんな内容でも構いません。
ウェイクが10点取られたら11点取り返さない打線が悪いと言うところ。
今日も最終的には打ちこまれたけど打線が相手の剛腕ルーキーのピネダを打ち崩して
強力援護でしっかり勝ちをつけた。とうとう200勝にリーチ。
下位のクロフォード、レディック、サルティ
もしっかり打ったのはいいですね。クロフォードはいつの間にかワースに追い付きそうではないか。
どんだけ低いところで争ってんだって話だけど(笑) 
まあクロフォードならしっかりやってくれるでしょう。
ところで我らがJDドリュー・・・・・とうとうDL入りするそうです。
左肩を痛めていて精密検査の必要ありだそうですが誰が信じるかってーの(笑)
まあよいでしょう・・・たとえロスターを空けるための幽霊DLだとしても
一向に構いません。キャメロンのようにDFAで他球団に拾われるようにトレードされてしまうの
だけはファンとしちゃできるだけ回避してほしかったので。
レッドソックスのユニフォームで引退してくれれば自分はそれで満足なのであります。
あとはもう一本くらい綺麗なフォームでHRを見せて欲しいくらいなもんで。

明日はレスターの復帰戦。とりあえずJDがDLで枠は空くでしょうが
ローテはどういう編成になるんでしょうね。ワイランドのオプションが一番簡単ではありますけど
今日試合中ブルペンで投球してたしブルペンに残すつもりなのかな。

デッドラインまでもう一週間切ったけど今年はあんまり動きも出てないし
チームも厳しいローテながらレスター、バックがいない期間でも打線とリリーフ、先発の代わりの頑張りで
普通に大きく勝ち越して乗り切ったし
プレーオフ自体はほとんど確実と言うところまで持って来てるからそこまで無理する必要はない
と言うのも状況もあるでしょうが噂も依然として軽いジャブ程度のものばかり。
投手がプライオリティーだと言う話も出てきてます。
ひとつ気になったのはレッドソックスがナショナルズの正SSイアン・デズモンドに
興味ありと出ていたこと。こういう若いプレーヤーのSSでそういう話が出てること自体
来季のシーズン始めにはラウリーやイグレシアスの生え抜きにSSにレギュラーを最初から任せるつもりはない
と言うことの前兆と見ていいんでしょうかね。ラウリーがしっかり健康であのままレギュラーとして
許容できる成績でいたならこんな話も噂にさえならなかったとも思うんですけどね。
ティーバッティングは始めているようだけど早く戻ってきて元気な姿を見せて欲しいものだ。

W61-37L 4連勝で2位と3ゲーム差

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_23_seamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

相手の新人投手がBeavan生きのいい投球でBOS打線を相手に恐れずガンガンストライクで攻めてきたのが印象的
な試合でした。序盤は打てそうで崩せずどんどん尻あがりに良くなって行った感じで
BOS打線は速球にかなり手を焼いていたけど
1点ビハインドの7回裏2死走者なしから
テック安打→スクータロのエンタイトル2塁打→ジャコビーの2点タイムリーヒット→ペドロイアの単打
(ジャコビーがスタート切ってて1.3塁)→ワイルドピッチで3得点で勝負を決めました。
その後もバードが実況アナウンサーもビックリのスライダーと速球を駆使して
無死満塁から抑えきる自作自演で球団のリリーフの連続無失点イニング記録を24イニングまで伸ばし
パぺルボンも走者ありからもう少しで長打と言う危ない当たりも打たれてたけど
なんとか抑え切り勝利。ベケットは中盤までは相手を圧倒。終盤ホームランを打たれた後
カウントを深くしたり少し苦しんだけど7回8安打1失点7三振1四球の好投で勝ちもついて
9勝目(3敗)。NYYがOAKに負けたためゲーム差は今季最長の3ゲームに。
この試合でフランコーナが監督通算1000勝目を達成しています。おめでとう。
マリナーズはこれで14連敗で球団ワーストタイ記録だとか。


Aゴンが久しぶりの長打となる2ベースヒット。7/10以来の長打。
ジャコビー、ペドロイア、スクータロがマルチヒットでペドロイアはとうとう3割
に乗ってきました。狙いすましたように1.2塁間に打った2本目のヒットはお見事。


2ストライクを取られてからの打率/出塁率/長打率
2011ここまで通算OPS
リーグAverage.182 / .251/.271   OPS  .522-
エルスベリー.272  /.327  / .441  OPS  .768.627
ペドロイア.263  / .364 / .356  OPS   .720.698
Aゴン.222  /.275  / .345   OPS  .620 .645
ユーク.233 / .318 / .384    OPS .702.694
パピ.237 /.333  / .467   OPS  .800.686
クロフォード.180 /  .216  / .273    OPS .490.575
JD.130 / .237   / .174     OPS.411.611
サルティ.182 / .248  / .339    OPS .587.514
スクータロ.247 /.309  /.337    OPS .646    .656

エルスベリーは
4月の時点では長打は見せてたものの2ストライク追い込まれたら
すぐ三振と言う感じで確率が低かったんですが大きく戻してきました。
2ストライク追い込まれてからの打席の粘りと言えばペドロイアの専門分野みたいなものだけど、さすがに
数字も良くて昨日までの2ストライク以降の打率は.263。
これでもだいぶ平均よりは高いし出塁率に関しては
2ストライク追い込まれてからでさえ.364と尋常じゃない高さ。
パピも今年は三振が少ないだけあって素晴らしいですね。
現在首位打者のAゴンでさえ2ストライク追い込まれれば長打を打つのも単打を打つのも
多くあることことではなく、この1,2番がどれだけ粘り強いのかわかる数字の一端と言えるかもしれません。
クロフォードはこう言うの見るとやっぱりリードオフの適性はちょっとないかなあと言う感じ。
スクータロが通算成績の割には結構追い込まれてからでも強くて
粘りのある打者だと言えるんじゃないかと思います。

W60-37L ヘルナンデスを崩し勝利

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_22_seamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos
パピ出場停止から復帰。
2007年ワールドシリーズMVPのローウェルがフェンウェイパークに来てました。

走者は出すものの多くのゴロゲッツーで潰す歯がゆい展開だったけど
なんとか7回にサルティの先頭打者安打をきっかけにAゴンの粘った後のボテボテタイムリーで
追加点を加え以降のリリーフも崩し勝負あり。8回モラレスが被弾されて3点差まで
追いつかれバード、パぺルボンを出すことになったけど逃げ切り勝利。
ジャコビーが今日も貴重な勝ち越しHRでとうとう今シーズン16本目。
軽く振ってるような感じに見えるけど飛距離は彼のキャリアの全てのHRの中で最も出た
449フィート(約136メートル)だって。
飛ばすなあ。。。
守備も以前は正面の打球の見極めに難があったけどだいぶ良くなってる感じですね。
良い守備でラッキーを助けました。

上位打線が活躍。ペドロイアも三安打で3割間近まで持ってきました。
サルティはヒットともう一歩で長打て言う大きな外野フライは打ったけど2三振に軌道の定まらない
2塁送球と捕球とまだまだ課題も多いですね。後半戦はレディックとともにどの選手よりも
一番伸びを期待してるんでしっかりいいところを見せて欲しい。
ヘルナンデスはずいぶん速球を左右に動かす投手になってきた感じはするけど速球の威力と
ブレイキングボールが今いち以前ほどのすごさは今日は感じなかったかな。まとまった分
迫力があまりなくてコントロールもいまいちだった。BOSの打者は思ったほど空振りしなかったですね。
ラッキーは今日はチェンジアップは良かったけど他は今イチ。速球のスピードは序盤は出るけど
落ちるのが早いしまだ狙ったところに行く確率も高くない感じ。
後半はほとんど変化球頼み。相手打線と守備にも助けられた感はあるけど
まともな長打も食らわなかったし今は健康で結果さえ出れば何でもいいや。 
相手の新人野手アクリーはいい打者になりそうですね。
イチローがこの時期打率3割打ってないなんて珍しいすね。

AAAの捕手ライアン・ラバーンウェイがまたホームラン打ってる・・・・
ここんとこ毎日のように打ってますね。まだ40人に入ってないけど9月昇格が楽しみで仕方ない。

そろそろ微妙なラインにいる球団も勝ちに行くか来季以降に備えるか決めるところですね。
パイレーツが久しぶりに勝ちに行く補強しそうな感じだけど
主力をみると元ヤンキースのプロスペクトや選手が結構いる・・・。レッドソックスも結構トレードしてるはずなんだがあんまり貢献できてなくて申し訳ないような(笑)

W59-37L 完封リレーでシリーズ勝ち越し ホームへ。

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_07_20_bosmlb_balmlb_1&mode=box&c_id=bos

ミラー5.2回を無失点、2安打3三振6四球。
四球のたびに松坂の時みたいに再三フランコーナの険しい顔が映し出されていた(笑)
完全に結果オーライですね。2回の三連続四球後の1死満塁で
テータムの打席ペドロイアの正面にいい当たりが飛んだ
って言う運だけはあった。以降立ち直ったのは評価できるけど
やっぱりまだ力を込めるとなかなか速球をなかなか思うようにコントロールできないんですね。
セットからだと余計不安定になる。
リリーフはアルバース-バード-パぺルボンとほぼ完ぺきな投球で無失点。
バードは5/23を最後にずーっと無失点を続けてますね。

打線はジャコビーが2HR。すごい。
レディックもセンターから逆にもラインドライブが出て来ましたね。
ナバーロはやはり右投手の外角のブレイキングボールに対する対応にはまだ難がある。
Aゴンも今日は4安打。もうスランプ終わりですか? 
なんかちょっと不調だなと思ってもすぐ跳ね返るし全然苦しんでなくて少しつまらんような感じもする(笑)
クロフォードが2塁打含むマルチヒットに盗塁。よしよし、。戻ってきてからは
盗塁の機会でも積極的な印象ですね。以前はなかなか走らなかったですからね。
JDは補欠に降格。今の両者のパフォーマンスじゃ100人の監督が100人とも
レディック使うだろうし仕方ないすね。せめて9月までロスターに残れるよう踏ん張れ。
まだ代打で出番があるさ。誰に代打出すのかってのはある┐(´∀`)┌

明日は休みで明後日からホームでマリナーズ戦。
出来ればNYYが大補強する前に早く差を広げたいものだが、さすがにしぶとい。

ラッキー - Felix Hernandez
ベケット -  Blake Beavan  
ウェイク -  Michael Pineda

マリナーズは打線が打てずに大型連敗中で厳しいようですがラッキーにヘルナンデスかあ。
剛速球+スライダーの大物ルーキー、ピネダとの初対戦は相手の投手ながらちょっと楽しみ。
マリナーズ戦だから3試合ともBSでやりますね。
パピも出場停止とけるし打線の力で何とか。

★レスターが打者を立たせて投球練習45球。問題なし。予定通り月曜日KC戦の復帰予定。

★そういえば書いてなかったけど、気がついたらリリーフのボビー・ジェンクスがDLに入っていた。
 正直書くの忘れてたけどどうでもいい。

★先日AAAの左投手フェリックス・ドーブロントがハムストリング?を痛めて途中降板。
 深刻な怪我だとはされてないけど
 今年は最初から怪我が多すぎる。ますます先発のデプスが薄くなってきました。

★左のリリーフ Royce Ringとマイナー契約。典型的なAAAAリリーバー。
ウィリアムズがMLBに行ったからかな。まあオカジとホットビーも一応いるけど。
DFAにされていた左のワンポイントのトミー・ホットビーはウェーバーを通過してAAAへ。


AAAの1Bアンダーソンが最近ボチボチ打ち始めましたね。
かなりトレードバリューは落ちてると思うけど、どこか高く評価してくれるところがあればいいのだが。

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