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ボビー・バレンタインがレッドソックスの監督に決定

もともと最終候補に残ってなかったように伝えられてたけどSveumのカブス行きから
再び突然名前が出てきてそこからトントン拍子で決まったって感じ。
最初のころは新GMも監督経験の有無は重要視しないというスタンスで監督経験のない
若いコーチなんかがかなりたくさん候補にいたのですがSveumの2度目のインタビュー後
、彼がカブスの監督に決定してからは方針が経験重視に変わってオーナー側主導で決定されたと
言う印象が強いです。
バレンタインはメディアからは球団社長とオーナーお気に入りの人材と言われてました。
親しみやすくて話好きでリップサービスがうまい人。
自分の日本時代も含めた勝手な印象だと采配面では
毎日のようにバッティングオーダーを動かすしピンチヒッターも多用する。
ベンチメンバーを頻繁に起用する采配
と言うのが頭に残っている。割とベテランレギュラーを尊重し固定させるタイプの
フランコーナとそういった意味では対照的と言えるかもしれない。
現在来日しているそうです。
現在61歳。メジャーではメッツ、レンジャーズ合わせて15期、日本で千葉ロッテマリーンズを率いて7期
と監督経験自体は国境またいで豊富。メジャーだと一番長いのはレンジャーズ時代(1985~1992)
だけど自分がMLBのユニフォーム来てるの見たのはメッツ時代の最後の方だけかな。
MLBでは2002年のメッツ時代が最後だからほとんど10年ぶりのMLBの監督復帰ということに。

★代理人の話では
Big Papiことデビッド・オルティーズに対し複数のチームが強い関心を寄せているとのこと。
現在レッドソックスとも交渉中でまだレッドソックス残留の可能性の方が強いとされている。
パピは三年契約を求めているとされてるが個人的な印象ではレッドソックスは3年のオファーをする
くらいなら迷うことなく二つのドラフトピックを得たうえで別の選手を追うだろうと言う気がします。
BostonHeraldによればブルージェイズ、レイズ、レンジャーズがいくらかの関心を持っている
球団として挙げられている。


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ジャコビー惜しくもMVP届かず2位

SIヘイマンの毎年恒例になっている?FAの選手のTOP65人の契約年数金額予想。
まだポスティングが決まっていないダルビッシュを筆頭に
NPBの選手も4人入っておりますね。
http://sportsillustrated.cnn.com/2011/writers/jon_heyman/11/21/free.agents/index.html?eref=writers
こんなもんかも知れんけど9番目までは手を出したくないくらい全員高いなと感じる。

4. C.J. Wilson  Projection: $80 million, five years
6年120Mを狙っているようだけど最終的にはバーネット、ラッキーとほぼ同等と予想。

5. Yu Darvish  Posting: $40 million; Contract: $60 million, five years.
値段よりもまずポスティングをするかどうかの方が不確実のような気も。
ポスティングとサラリー含めれば5年$100Mと言う予想です。
日本では安定して突出した投手だしMLBでどこまでやれるか見たいですけどね。


11. Yoenis Cespedes.   Projection: $40 million.
ほぼ全球団が興味を示しているともされるセスペデス。
欲しいけど見るたびに契約金の予想値が上がって行ってるような気がする。

15. David Ortiz Projection: $28 million, two years.
金額は高いようにも思うけど残留は既定路線なような気も。
今オフのCBA改変により最も打撃を受けた選手になってしまったという気が。
ドラフト指名権を譲渡しなきゃいけない選手が大幅に減るもパピはそれに該当せず
チームも調停を申請。他にドラフト指名権譲渡しなくていい選手がたくさんいるので市場では
敬遠される可能性が少し高まった。それにインターリーグの試合数が2013以降増えるのも
マイナスに働いてしまうだろう。


21. Norichika Aoki.  Projection: $10 million posting. $15 million, three years.
入札金もサラリーもここまで行ったら個人的にはかなりの驚きではあります。
西武ライオンズの中島もポスティングが決定しましたね。

30. Takashi Saito Projection: $10 million, two years.
この年齢で2年契約オファーされると予想されるだけでもすごい。
プレーオフ見る限りまだ行けそうですよね。

37. Hisashi Iwakuma Projection: $8 million, two years.
昨年入札後オファーされた金額と年平均は変わらないですね。
今期はFAでの移籍で入札はないし
この予想だとこの一年で評価はかなり落としたと言えるか。

48. J.D. Drew. Still may play. Projection: $4 million, one year.
  まだオファーされると予想されてるだけOK (笑) 現役か引退かは本人のやる気次第か。



ジャコビー惜しくもMVPに届かず!!

445455554.png

泣ける(T_T)。MVPはバーランダー。2位にジャコビーが入るが一歩届かず。
チームがあと2勝してれば届いたかもね。4月以外は終始安定。
ラストスパートも素晴らしく最後の方もスクータロと二人で打ちまくってたけど残念。


44848484.png

来年はTOP10以内に入るくらいの活躍はしてほしいぞ・・・。







新CBA発表。まだ噛み砕いている段階だが目に付いた変更点は以下。
間違ってたら訂正お願いしますね。

ワイルドカードが両リーグともに2チームずつに変わり、その2チームで1ゲームプレーオフを行う。
同ディビジョンから3チームのプレーオフも可能。ワイルドカードになるチャンスそのものは広がったが
ワイルドカードにはなってもチームが頂点に上り詰める可能性自体は落ちたと言う感じか。
ワイルドカードのチームだけトーナメントが一段増えるし
1ゲーム対決だとほぼチームのエース格同士の対決になるだろうけど
そうなれば日程的に次のシリーズでそのエース格をしばらく持ってこられないだろう。
2013以降から導入は決まっているが2012から導入されるかどうかはまだ決定されてない。

アストロズが2013年からアリーグ西に移行。
これでア、ナ両リーグ15チームずつ、全てのディビジョンが5チームずつと
すっきりした感じ。シーズン中、毎日のようにどこかでインターリーグをやることになります。

ドラフト
各チームアマチュアドラフトの総額に$4.5M~$11.5Mの制限を設ける。
いい指名順位を持っているチームが必然的に高くなるのでしょう。
30チームの総計で200M付近になるのではではないかと言われている。
ただし11巡目以降の$100,000未満の選手のボーナスはこの総額にカウントされない。
超過分した場合のペナルティは
0~5%の超過:超過分の75%の$を支払う
5~10%の超過:超過分の75%を支払い翌年のドラフト1巡目を失う。
10~15%の超過:超過分の100%を支払い翌年のドラフト1巡目、2巡目を失う
15%以上の超過:超過分の100%を支払い翌年、翌々年のドラフト1巡目を失う

契約期限は8月中旬から7月中旬に変更
契約はすべてマイナーリーグ契約


IFA
インターナショナルフリーエージェントに関してもドラフトと似たような制限が設けられる。
2012~2013までは30チーム一律2.9Mが上限。以降は1.8M~5Mの制限がチームの前年の勝率によって
振り分けられる。

また2013年からはこのインターナショナルFAの総額のいくらかはトレードも可能になる
そうなので最初の割り当てより若干増減する可能性がある。
超えたチームはドラフトと同じようなペナルティあり。
ただし対象となるのは23歳未満のアマチュアの契約でその他はその類ではない。
今オフ日本からポスティングやFAで来るNPBの選手や今期話題のキューバの至宝セスペデス(26歳)
の契約額はこれに該当しない。


ドラフトもそうだけどこの制限超えなかった金額分は翌年に繰り越しとかできないんだろうか。


来オフ以降のFAの選手流出による補償

★エライアスランキングによる選手の振り分けは来年オフ以降廃止。
★FA補償のドラフトピックを得るのは旧所属球団が選手に
規定の1年契約のオファー(前年年俸TOP125人の平均で現在約12M超)
をした上で他球団と契約した場合。
★対象になる選手は1シーズン通して同じチームに在籍した選手のみ。途中トレードされた選手は不可。
★対象の選手を獲得した球団はドラフト一位指名権を剥奪される(TOP10ピックを持ってる球団の場合は
そのピックはプロテクトされて2番目に高い指名権を剥奪される)。
対象選手を失った旧チームは通常の1巡目が終わった後で補償ピックを得る。
FA補償の対象となるピックは毎年複数出るはずだがその中での指名順は前年勝率の低いチームが優先。
★最小のマーケット10チームと収益下位10チームは抽選により1巡目と2巡目の間と2巡目と3巡目の間の
補償ラウンドを得られる。

見た感じだと2013以降のドラフトの流れは
通常の1巡目→FA補償ピック→低マーケット&低収益球団による抽選ピック→通常の2巡目
っていう順番ですかね
アベレージ~ちょっと上程度のレベルのリリーフを短期少額でかき集めて翌年ドラフトピックを得る術は
リスクの大きさを考えれば来年以降事実上不可能となったと言えます。


今オフ限定のFA選手流出による補償

今オフの補償のタイプは4つに分けられる。元々のタイプAが3種類に分類された形。

Type-A
旧ルールと変わらず。前球団が選手に年俸調停申請をした上で
その選手が他球団に移籍した場合、前球団は2つのドラフトピックを得る。
一つは獲得した球団のドラフト1巡目ピック(TOP15を持つ球団の場合は2巡目のピック)
とサプリメンタルラウンド。獲得した球団は前球団にドラフトピックを剥奪される。
Prince Fielder、David Ortiz、Jonathan Papelbon、Albert Pujols、Jose Reyes、Jimmy Rollins、C.J. Wilson


Modified Type-A

以下のタイプAプレーヤーを獲得した球団はドラフトピックを失わないが旧所属球団
もこれまで通り二つのピックを得られる。(ただし旧球団は選手に年俸調停申請の必要あり
Heath Bell, Michael Cuddyer, Kelly Johnson, Ryan Madson, Josh Willingham,  Francisco Rodriguez
一つはサインしたチームが旧ルールで譲渡するはずだったピックの直前の位置。
もうひとつはサプリメンタルラウンド。
カダイヤーもウィリンガムもサインしたチームがドラフトピックを剥奪されることはないですね。
例えばBOSがヒース・ベルと契約した場合BOSの1巡目指名権は消えることはないが
その一つ前の位置に旧所属先のパドレスが入ってくるということ。
マリナーズがカダイヤーを獲得した場合
マリナーズのドラフト2巡目の位置の一つ前にツインズが割り込むと言うこと、

新ルールによりType-Bに降格した元Type-A
今オフに関して以下のタイプAプレーヤーが移籍した場合
旧所属球団の調停申請の有無に関係なくサプリメンタルラウンドを得られる。
旧ルールで言うとタイプBかつ前球団からの調停申請を断った選手と同じ扱い。これは太っ腹(笑)
Matt Capps, Francisco Cordero, Octavio Dotel, Ramon Hernandez,  Darren Oliver


Type-B

旧ルールと変わらず。前球団が調停申請をした上で対象選手が他球団に移籍した場合
前球団はサプリメンタルピックを得られる。


表にしてみた
ドラフト補償を得るのに
前球団が調停申請する必要
獲得球団のドラフトピックは剥奪前球団が得られる補償ピック
Type-Aありされる・獲得した球団のドラ1 or ドラ2
・サプリメンタルラウンド
Modified Type-Aありされない
・獲得した球団のドラ1 or ドラ2の一つ前の指名順位
・サプリメンタルラウンド
Type-Bに降格した元Type-Aなしされないサプリメンタルラウンド
Type-Bありされないサプリメンタルラウンド

斎藤隆とベルトランは契約上調停を仕掛けられないのでドラフトピックは発生しない。

ついさっきレッドソックスはパピとウィーラーに調停オファーをしたと出てました。
バリテックは昨年同様調停申請はされませんでした。
今日が期限なんだって。


贅沢税
2012~2013シーズンまでは2011と同じ$178Mが上限でそれを超えると
贅沢税が発生する。課税率の最大も40%のまま。
2014~2016はその上限が187Mまで上がり課税率の最大は50%まで上がる。
税率は初めての超過の場合は超過分の17.5%、連続2度目で30%,連続3回目で40%、
連続4回目以降で50%(2014以降)と
連続違反回数に応じて支払う率が上がってく。
※一度でも違反が途絶えれば次回以降超えても初回の課税率の17.5%からスタート。

既に超えてる球団は現在の課税率を引き継ぐ。
ここに関してはあんまり大きな変化はないですが上限のペイロールはこれまでは毎年上がっていたけど
しばらく上がりませんし上がっても課税率の最大も少し上がる。
上限は上がらずとも選手全体の年俸は少しづつ上がっていくだろうし
該当する球団には少なくとも良い話ではないかな。



監督?やっぱボビーか?

Heidi Watney ボストンを去る

Heidi-Watney.jpg
スポーツケーブルテレビ局NESNの美人リポーターHeidi Watneyが来期以降契約しないことが
明らかになった。家族のいる西海岸へ戻るようだ。
なんでも今度はLAのケーブルテレビ局でNBAのロサンゼルスレイカーズのリポーターに
なるんだとか。
まともにヒアリングなどできない自分には
何言ってるのかわからなかったがMLBtvでBOSの試合見るのに愛らしい容姿と彼女の衣装が
今日はどんな風であるのかと言うのは試合以外での一つの楽しみであっただけに非常に残念だ。
勤務時間中にチキンを食べビールを飲んでいたからと言うわけではない。

★レッドソックスの監督として本命と見られていたDale Sveumが
3年契約でカブスの監督になることが決まった。
レッドソックスは正式にオファーしてなかったのことです。
まだ監督選びはちょっと長引きそうですね。
なに?バレンタインにまだ興味があるの?


★ボストンヘラルドによるとレッドソックスがGMミーティングでCJウィルソン、ロイ・オズワルトの代理人と接触。
代理人によるとレッドソックスが新しいマネージャーが決まった後にCJウィルソン
に関して話すことに同意したとのこと。代理人はレッドソックスがCJに興味なしとするのは
早まった考えだと言っていてCJウィルソンもフェンウェイで投げることに興味があるとしている。

代理人としちゃ仕事として1球団でも多く競合させるのが務めだし
NYYが絡むなら本気かどうかは別としてBOSも一応取りたいフリだけはすると言うのはいつものことであり
逆もまたしかり。昨年BOSも争奪競争が激しくなっている中でクリフリーに
年平均額をかなり落とした7年契約をオファーしたと伝えられているし
NYYも取る気がサラサラなくてもフロントの人間がクロフォードと食事をしたり。
ダルビッシュに関しても、もしポスティングが決定したら
本気かどうかは別にしてBOSも入札だけは確実にすると思いますね。
ここ数年見てて選手の獲得に関してはGMの発する言葉はまるで信用できない
ということははっきりしているし、まさにメディアを使った騙しあいで、そこがまた面白いところではないだろか。
大金使って争奪戦に勝ち獲得したからと言って実際にいい成績出してくれるか
どうかは全く別問題なのはいろいろな選手が過去に証明してくれています(笑)

★新CBAによりFA流出による補償制度が完全に移り変わる来オフまでの暫定的措置として
今オフシーズンのまだ契約してないタイプAのリリーフ投手全員とリリーフ以外の何人かのタイプA選手と
契約したチームはドラフト指名権を譲渡しなくて済むようになるとのこと。
選手を出した側のチームは補償ピックは得られる。
すでに契約しているパぺルボンに関してはBOSは従来通り
フィリーズからドラフト指名権を譲り受けることができてフィリーズはドラフト1位指名権を失う。
今後ヒース・ベル、ライアン・マドソンと契約したチームはドラフトピックを失わなくて
済むと言うことになる。まだ上の何人かに属さないハイランク?なタイプA選手を
獲得した球団は従来通りドラフトピックを前所属球団に譲渡しなければならない。
プロヴィデンスジャーナルのTim Brittonによれば現在FAのDHのオルティーズもそちらの方に該当するそうで
レッドソックス以外の球団と契約した場合その球団からドラフトピックを得ることができる。
現在レッドソックスのニーズと合致するとされるマドソン、ヒース・ベル、ベルトランの3人は
ドラフトピックを犠牲にせずに済むことになりそうだけど
マイケル・カダイヤーやジョシュ・ウィリンガムあたりはどちらに属するのか気になる。
レッドソックスにはいい話。

新CBAはもうすぐ発表されるそうなのでその時にでも。
SIでチラッと見かけたけど贅沢税に関しては来期も今期と同じ総ペイロールが178Mを
超えたら払うんだとか。課税率については詳しいことはまだ出てきてない。
ドラフトやIFAにも総額の制限が設けられそうでそれを超えたらペナルティが発生するよう。


★ルール5プロテクトのデッドラインと言うことで40人ロスターにプロスペクト3名様追加。

3B Will Middlebrooks
(AAA)
2007年のドラフト5位。BOSの野手プロスペクトの中では現在最も
将来のレギュラーとして計算されている選手と言っていいかもしれない。現時点でスター選手になるとまでは
見られていないがMLB平均以上のレギュラーになると言う評価が一般的か。
早いカウントから積極的に打ちにいくタイプで四球は少ないが強肩堅守にパワーが売りの三塁手。
昨年終盤AAAに到達したばかりで現時点でMLBの準備ができているというところまで到達してはいないが
AAAでしっかり内容結果を残せば来シーズン中のどこかで上がることも考えられるし
ユーキリスの健康と3Bでの能力を考えると来シーズン中に2013のレギュラーとして考えられる程度
の活躍をすることが求められる選手です。

CF Che-Hsuan Lin(AAA)
2007年IFAとして0.39Mで契約した台湾出身のCFプロスペクト。
現時点で特に期待が大きいと言うわけでもなく
BOSで将来のCFレギュラーになるとまでは考えられていない。
強肩かつ正確な送球と広いレンジを持ち傘下でもトップクラスの守備力が彼の一番の売り。
+俊足、選球眼、ファールで逃げるような粘っこさもありレッドソックスの
重視しそうなBB/Kは優秀だがパワー面が最下層でそこがネックになっている。
なかなか強くコンタクトできないのと
右打者と言うのもあるだろうけど足とゴロ率の割にはBABIPも安定して低め。
NYYで活躍中のブレッド・ガードナーのようになってほしいと言うのはあるんですがね。

Drake Britton (A+)
2007年のドラフト23巡目。$0.7Mで契約。
11年の組織内での評価ではスタッフへの評価の高さからいたるところで高評価を受けた。
しかし昨年TJ復帰後Low-Aでまずまずの復帰を果たしたものの今期はHigh-Aで大きく躓いた。
速球の球速とMLBでも平均以上になると予想される良いカーブを持つが
現在のところまだ速球の制球面で大きく躓いている。
リリースポイントが安定せず速球のコントロールがなかなか一貫しない。



最初からある程度予想されていた3人なので無難なロスター入りという感じです。
他だと昨季レイズにルール5でレイズに一時的に行ってSTでまずまずの投球を見せてた
リリーフのCeser Cabralあたりは入る可能性
はあったと思うけど入りませんでした。今期もどこかにドラフトされるかな。
現在ロスターは38人。
あとすぐにセオの見返りがロスターに入ってくる可能性もあるかな。

無題

大ニュース!! JDドリューが現役を続ける?


★監督選びはようやく最終段階に入った模様。
最終候補は5人。

Sandy Alomar Jr(現CLEベンチコーチ)
Gene Lamont (現DETサードベースコーチ)
Torey Lovullo (現TORファーストベースコーチ)
Pete Mackanin (現PHIベンチコーチ)
Dale Sveum(現MIL打撃コーチ)

このうちSveumは既に2回目のインタビューが決まっていて現在もっとも有力な候補だとか。
Sveum氏はカブスの方の最終候補にも残っているという話。
この中ではサンディアロマーJrは唯一選手時代を見たことがある人。Lovulloは現役時代
ヤクルトスワローズにいたことがある選手だとか。

★FOXスポーツではラッキー、バーネットクラスのサラリー以上になるかも予想される
CJウィルソンだが今のところレッドソックスが興味を持っているという話はない。
それとGMの話によるとパピと再契約するかしないかによってRFの編成に影響を与える
ということを言っており、もしパピと再契約するならレギュラー格のRFである
カダイヤーやベルトランは獲得しないものと予想されている。
しかし、そうなると昨年と変わらずレフティへヴィな打線のまま。
どこかで一枚強力な右打者を補給したいところではありますが
投手陣の現在の編成を見ればそれも小さな問題か。
レッドソックスはすぐにパピの代理人とミーティングするらしいが
現在オリオールズも獲得に興味を持っている様子。
そういや現GMのチェリントンを雇った前々レッドソックスGMの
Dan Duquetteは最近オリオールズのGMに就任したんだった。
レッドソックスはすでにパピにオファーはしているそうです。

★レッドソックスのRFジョシュ・レディックが手首の軟骨損傷で手術することが分かった。
STには間に合うとされているが台湾遠征で痛めたのか?
その前からおかしかったのなら出場自体に問題ありですね。
たとえば先発を獲得するためのトレードの可能性もないとは言えない
選手だしトレードバリューにどの程度傷がつくのか分からないが明らかにいい話ではない。
それはそうと今オフは監督コーチだけでなく選手のコンディショニングや
メディカルスタッフにもメスを入れています。
すでにコンディショニングコーチも解雇されていて、7年間BOSのメディカルのディレクターだった
Thomas Gillも現在のポジションを外されました。

★AゴンがプレーステーションのゲームMLB THE SHOWのカバーボーイに抜擢される。
2006年はパピ、2009年はペドロイア、2011はAゴンとこれまで結構BOSの選手が
カバーを飾ることが多い。
vg_mlb12_1_576.jpg
おお~雰囲気あってカッコイイ。本人もこのゲーム以前からやってるそう。
ペドロイアとどっちがゲームが上手いのか聞いてみたい。

★今年のALサイヤング賞にDETのバーランダーが選出。審査員全員が1位投票での受賞で文句なしです。BOSからはベケットが9位に選出。
新人王はアがTBのヘリクソン、ナがATLのクローザーのキンブレル。
両方とも妥当ですね。

★エプスタインの補填交渉はいまだに継続中

いつまでやってるんだ。


★LADがマット・ケンプと8年160Mで契約延長。まだ正式にオーナーは決まってないようだけど
これだけのお金動かせるもんなんですね。
ジャコビーの代理人ボラスもニンマリ?

★キューバから亡命してきたナショナルチームの至宝Yoenis Cespedes(26)が近いうちに
フリーエージェントになるよう。現在ドミニカで移住手続き中でそれが完了すれば
正式にFAになる。
セスペデスは2010~11シーズンにキューバ国内のリーグで今期33本塁打を放ち
本塁打と打点の2冠王に輝くなど強打の右打CFで5ツールだとか。
一部の噂では契約は30M以上になるのではないかとの話も。
レッドソックスの需要には合う選手だろうけどすぐにメジャーで出場できるかどうかを語るのは
まだ早計か。キューバ国内リーグは概ね1Aレベルだと言われているし
年齢は高いけどまだ即戦力に近いプロスペクトと言う方がしっくりくるかな。
現在のレッドソックスの需要に合う右の強打者OFと言うのと、もし
CFにある程度長い期間収まれればジャコビーが出て行った時の後釜候補にもなりうるが
見た感じのボディタイプとしては将来的には両翼って感じもしますね。
スイングスピードが速く逆方向へのパワーも素晴らしいとか。
かなりそそられてはいるんですが。それだけが目的ではないけど
今週末にもチェリントン自らドミニカに出向いてセスペデス
を見に行くそうです。

★松坂の肘の経過が良好で予定より早く新年後からマウンドで投球練習を開始する模様。
チームに貢献できるかどうかって言うより来期は再来年以降メジャーに生き残れるかどうかの
瀬戸際ですね。

GM変わって前GMと違いやけにコメントが多いと感じるんですが
今のところGMのコメントも終始おとなしいというか大きな
獲物の獲得を示唆するようなものはほとんどないですね。パピの再契約くらいかな。

今オフMLBに行きそうな日本球界の選手

つい最近東京ヤクルトスワローズの青木がポスティングでの移籍を表明。
球団もポスティングフィーの大小にかかわらず受け入れることを既に発表していて
まずUS行きは確実。ダルビッシュを始め
今オフはアメリカに飛びそうなプロ野球有力選手が多いと言うことでそのあたりの話題を
ちょいとつまみ食い。果たしてレッドソックスにフィットする人材はいるか?
驚いていたのでよく覚えてるけどレッドソックスは昨年もツインズの西岡の入札に参加していましたね。
残念ながら結果は散々でしたが。
年齢は来年開幕時のもの。

投手

ダルビッシュ(有)
TeamPosAge2011成績移籍手段
北海道日本ハムファイターズ先発投手2528試合232回 ERA1.44ポスティング

メジャーでも多くの話題が出ている今期のNPB選手の一番の目玉。
今期のと言うよりNPBからの移籍では日米両方で松坂以来の注目度の高さ。
5年連続ERA1点台。25歳とまだ若いがすでに実績十分で成績だけ見てると
既にアスリートとして日本でやることはないのではとさえ思える。
しかし本人はMLB行きに関しては終始無言を貫き、いまだに今期移籍する意思があるのかどうか
すらはっきりしていない。かといってはっきり移籍しないと言っているわけでもない。
多くの球種を持つが基本的には速球スライダーの2球種(と言っても両方とも何種類かあるようだが)
が8割近くを占める。
速球は平均93マイル程度で最速97,8程度だと言うからMLBでもスピードはトップとは言わないまでも
十分速い部類に属するだろう。
スライダーで多くの空振りを奪いおそらくこれが彼の1番のアウトピッチ。
他にカッター、チェンジアップ、スプリッター、緩いカーブなど。
球種は非常に豊富。
ポスティングフィーと選手本人の契約を合わせると総額で少なくとも$100Mを超える予想も出ている通り
非常に高額になることが予想されるため獲得できる球団は資金がある球団に限られるだろう。
高校当時から素材は一級品とは言われてたけど高校時代とずいぶん変わったよねえ。
あの頃はサイドスローでシンカー投げたりナックル投げたりしてなかったっけ。



ダル3+1
ダル4


前回のWBCでのダルビッシュの先発試合のPitchFx。約2年半前になるでしょうかね。
スピード+水平変化 (上の図)
スピード+垂直変化(下の図)
速球は92~97マイル、90マイル付近のカッター、80マイル台前半~中盤の曲がりの大きいスライダー、
70台前半のカーブ。面白いのがこれを見る限り、この時スプリッターやチェンジアップらしき球
をほとんど投げていないなかったこと。
ボールの違いが大きくて合わなかったのか、単純にその時点で一発勝負で使える自信のない球だったのかは分からない。
基本的には今期のNPBでの投球も速球とスライダーが球種の多くを占める。
個人的にはチェンジアップやスプリッターは強力な左打者の多いMLBでより重要になってくると思う。
そういえば松坂もこちらに来てから左には弱くてアウトに取るのに苦労している姿を散々見た。
スプリッターは途中で早々と使えなくなり消滅したしチェンジアップも自信の持てる球種とは言い難かったし。
長くやれるかどうかは自信を持てるスプリッターやチェンジアップがあるかないかでは
かなり大きく差が付いてくるように思う。まあツーシームがかなりいいという話なので
松坂ほどは苦労しないんじゃないかとも思うけど。

最近NPBよく見てないからよくわかんないんだよね(汗) 低反発球でやけに長打減ったなあくらいで。
若くて素晴らしい投手なんだろうけどまだMLBではまだ何もしてない投手ゆえ
5、6年の契約となるとリスクも当然大きい。もし早々と失敗に終われば
レッドソックスなら先発はしばらく立て直せないかもという心配はありますわね。


岩隈久志
TeamPosAge2011成績移籍手段
東北楽天イーグルス先発投手3017試合119回 ERA2.42FA

昨年OAKに落札されたものの契約交渉がまとまらず破談になったのは記憶に新しい。
今期晴れて海外FA権を取得し既にアメリカ行きを表明している。
肩や肘の故障が多く今期も肩の故障が原因で途中離脱している。
速球の球速はないがよく動くし無理のないフォームからか安定して低めへのコマンドがよく
スプリッターはなかなかの切れ味。
状況的にはレッドソックスには合ってると思うけど身体的にどれくらいもつかどうかというのは
かなり心配されるところ。


iwa1.jpg 岩隈2


同じく前回のWBCでの登板のPitchFx。90マイル付近の2種類の速球に
80マイル台中盤から後半のチェンジアップ or スプリッター、
スピードの幅が大きく曲がりの小さなスライダーと70マイル台前半のカーブ。
MLBの投手だとイメージするのはLAAのダン・ヘイレンかな。
以前は2段モーションだったて言うし球速はないけど変化球と速球の見分けがつきにくい腕の振りと
いいコマンドと良いスプリッター。


和田毅
TeamPosAge2011成績移籍手段
福岡ソフトバンクホークス先発投手3126試合184.2回  ERA1.51FA

最近和製モイヤーって書いてあったのをどこかで見たぞ。
ご存知松坂世代(最近聞かないな、この言葉)の
奪三振の多い技巧派左腕。非常に研究熱心で勉強家でメジャーでのプレーを強く望んでいる
という話。
今期はキャリア最高の成績でシーズンを終え現在日本シリーズを控えている。
出どころの見ずらそうなフォームから最速90ちょっと、通常80中盤~後半あたりの速球と
スライダー、スプリッター、カーブ、チェンジアップ。
スプリッターはコマンドがよく彼のアウトピッチの一つだとか。
今のところ先発4.5番手かリリーフならミドルリリーフという評価は見ました。
基本的には毎年被本塁打は減っているものの
左の球速のないフライボール投手と言うことでややレッドソックスにはフィットしない感はある投手
ではあります。

チェン・ウェイン陳 偉殷
TeamPosAge2011成績移籍手段
中日ドラゴンズ先発投手2624先発164.2回 ERA2.68FA?

台湾出身。昨年大活躍のドラゴンズの先発左腕。日本の選手では今オフはダルビッシュの
次に注目度が高いよう。
今期はスピードも落ち今一つだったようだけど
通常90台前半、最速95マイルの速球に85~87の鋭いスライダーが武器。
ときどきスプリットとカーブを織り交ぜる。速球はシンカー気味のものも投げるよう。
昨年オフもポスティングでの移籍を望んでいたらしいがとりあえず昨シーズン終了後は
中日と1年契約を交わしその時に
今期終了後、自由契約にすることを条件に合意したとは出ていた。
本当にそうなるのかどうか。
つい最近MLBに行く可能性は50/50だと地元の中日新聞の電子板に出ていた。
まだずいぶん若いですね。
でも台湾のスターっていうと王建民。ナショナルズかヤンキースか?


野手

青木宣親
TeamPosAge2011成績移籍手段
東京ヤクルトスワローズCF30144試合.292/.358/.360 ポスティング

つい昨日ポスティングでのメジャー行きを正式に表明。
俊足でコンタクトに優れたパワーのないCF。選球眼自体ははまずまずで
ゴロが多く内野安打も多い。
守備範囲はどの程度か分らないけど肩は平凡。
多くの打者が今期から採用された統一球の影響で
成績を落としているが、その中でもかなり顕著に落とした部類の選手と言えるのかな。
OPSで2割以上の減だから相当なものですね。パワー面の落ちは顕著。
1時期は盗塁王も取ったけど足も急激に衰える年齢でもないのに盗塁が年々減っているのはなんでだろう。
なんとなく記者会見なんか見てても「生き残るために何でもやる」と危機感がむき出しと言う感じだったけど
実際いまだにレギュラーで行ける球団があるかどうかは分からないというところじゃないかな。
まあ西岡で野手は相当評価落としたのもあるでしょうしポスティングフィーも大きくならず
契約もまず1,2年契約になるんじゃないかなと。
レッドソックスにはジャコビーいるし需要はないですね。
平均程度のCFレギュラーになれれば良しと言うところかな。次元は違えどイチローのようにより
ゴロを打つことに特化した選手になるかも。守備範囲、出塁率の両方がある程度特化しないと
非力ゆえ1シーズンでさえ平均レベルのレギュラーCFになるのは厳しそう。


中島裕之
TeamPosAge2011成績移籍手段
埼玉西武ライオンズSS29144試合 .297/.354/.433 16HR 21盗塁ポスティング

まだ正式に会見していないが西武はポスティングでの移籍を容認すると言う話。
こちらも青木ほどではないがかなり打撃成績は落とした。
正直なところSSとしては守備的にかなり微妙だと思うし実際MLBで長期間こなせる
SSタイプと見られているとも思えない。
かつての多くの日本人内野手がそうだったように2Bか、今なら3Bも全体で打撃レベルがかなり落ちて来ているし
可能性はあるかも。上手くいけば平均レベルのレギュラー2Bと予想。
レッドソックスには身体的に1年もつかどうか怪しいべテランSSと3Bがいるし
需要がないわけではないがレギュラーと言うよりユーティリティなら一つの
オプションにはなりうるかもと言う感じかも。ただユーティリティに高い入札金は出さないでしょうし
他のチームの方が需要は大きいチームはあるでしょう。
どのチームでもよいのでNPB出身である程度長期間にわたってSSレギュラーでいられる
選手が出てくるのを常に期待してはいるのだが。


川崎宗則
TeamPosAge2011成績移籍手段
福岡ソフトバンクホークスSS30144試合 .267/.310/.327 31盗塁FA

イチローの弟子(笑)
スピードとコンタクトはまずまず優れるがコンタクトはパワーの割には・・っていうところ。
四球はかなり少なくパワーは絶望的にない。
MLB契約取れるかどうかのラインだと思う。中島と違い打力がないため
コンバートの選択肢はほぼないと思うしSS以外だとまず難しいだろう。
かといってSSレギュラーでこの打撃でやっていくには相当な守備力は要求されると思うけどもそれもないだろう。
個人的には上手くいってMLBでは短期的な内野のユーティリティ兼代走要員と言うところかなと思ってますし
MLB契約を提示されない場合でもUSでやろうとまでするかなとも思うけど。


マット・マートン
TeamPosAge2011成績移籍手段
阪神タイガースOF30142試合 .311/.339/.423 13HRFA

2003年のレッドソックスのドラ1。巡り巡って阪神タイガースで
昨年はイチローの持っていたシーズン通算安打記録を塗り替えた。
パワーは外野手として並だけど広角に強い当たりを打ち分ける技術はある。
現在はアメリカ時代よりさらにアグレッシブな打者で四球は非常に少ない。
基本的には両翼タイプの選手だけど
肩はあまりないのでどちらかと言えばLFタイプなのかな。
レッドソックスとしては右のOFは確実に一人は必要になるので選択肢の一つには入るかもしれない。
350打席程度と少ない打席数だけどMLBでは対左は通算OPS.850を超える。




大きなところだとこんなところでしょうか。
阪神タイガースの藤川球児は来期中に海外FAを得ますが来期の残留は決定的。
ダルビッシュは大きな故障がなければ間違いなく通用はするとは思ってるけど
どの程度の成功を収めるかは後のお楽しみ。
野手には結構厳しい条件が突きつけられるのではないかと予想してますし
日本時代よりサラリーは下がる選手が多いのではないかな。
渡辺俊介は海外FAの権利持ってるけどリリーフなら面白そう。
でも来ないですよね。
渡辺
渡辺俊介のリリースポイント


結論。この中でもっとも欲しい選手はと聞かれたら当然ダルビッシュ。
現地のBOSファンでさえ契約関係なく一番欲しいのは誰かと聞かれれば
100人が100人そう答えると思う。
可能性で言うならこの中では杜のクマさんの方が高い気もする。


パぺルボンがフィリーズへ

大物FAの契約第一号はパぺルボン。

元レッドソックスのクローザージョナサン・パぺルボンがフィリーズへ移籍。
契約は4年50M+5年目は自動更新つきのオプション。
もしフィリーズがエライアスランク上で上回る以下の選手
(プホルス、フィルダー、パピ、マドソン、ヒース・ベル)と契約しない限り
レッドソックスへの来期のドラフト1巡目31位の譲渡が確定する。
フィリーズはその5選手とは契約しそうにないしほぼ確定と見ていいんじゃないかな。

パぺルボンと言えばこれまで何度も球団からの長期契約を断ってきたという経緯があるけど
それと同時に故障の多いポジションで毎年のように大きな故障したら来期以降の契約は保証されないという
リスクにさらされることをあえて選んできたわけでそれを乗り越えて大型契約を獲得。
いい契約が結べて良かったし契約に関してもこれだけ早くから決めてしまう思い切りのよさは
彼らしいと言えるかも。
個人的には来年はいないものと思ってたし別にショックはないな。
jonathan_papelbon-548.jpg
欲を言えばもう一度これが見たかったけどね。これまでありがとう。

クラブオプション、FA

レッドソックスはダン・ウィーラーの3Mのオプションを破棄。
パフォーマンス的には残念だったが獲得時のタイプA状態から
タイプBに落ちてくれたのは調停を仕掛けやすくなるという面では好都合だとは思う。
前半はひどかったが中盤~8月くらいまではプレッシャーのかからない場面ばかりだったけど
ボチボチ結果は出していたし調停仕掛けて他の球団に行ってもらうのが
ベストなシナリオか。

すっかり忘れてたけどスコット・アッチソンのクラブオプションも破棄。
MLB最低年俸+$0.2Mというのが来期のアッチソンのオプションの内容であったらしいが
調停資格を得るほどMLBサービスタイムを稼いでいないということで
ノンテンダーにしなければこのオプションの内容より安くMLB最低年俸付近で
チームはアッチソンと契約できるためファイナンシャル的にそのほうがお得ということだとか。
したがってこのオプション破棄自体はレッドソックスがアッチソンと2012の契約を結ばないということを
意味するものではないしアッチソンには現時点でフリーエージェントの権利はない。
来年のオプションは破棄したがまだチームのUnder control。



これでFA資格を持つ選手は正式にフリーエージェントになりました。
MLBTRに正式なエライアスランキングが既にに出ていました。

Official Elias Rankings


以前予想されていた通りレッドソックスの選手でいえば
パピとパぺルボンがタイプA、テックとウィーラーがB。


NYYのCCサバシアが再三optoutをチラつかせながらも最終的にはFAになる寸前で
NYYと再契約を結びました。
残り4年$92Mの契約を残していたサバシアの新契約は5年122M+6年目はオプション$25Mでバイアウトは5M。
最終年のオプションは左肩の故障のみが対象でDLに一定期間入るか、そのままDLでシーズン終えるか
、肩の故障が原因で6度以上のリリーフ登板をしない限りは自動的にオプションは行使されるということで
登板数が対象ではないし選手側からすれば比較的オプション行使のハードルは低そう。
FAになるにしろならないにしろNYYは条件を上乗せして再契約せざるを得ないと見てたし
ある程度予想通りという感じです。FA出たほうがもっといろいろとおもしろかったとは思うけど(笑)
キャッシュマンGMも3年の契約延長に合意。
先発投手に関しては次の一手の方が気になります。CJウィルソン?ダルビッシュ?トレードで獲得?


レイズはシールズとクローザーのファーンズワースのオプションを行使。捕手ショパックの
オプションを破棄。
シールズはオプション行使は当然ですがこのオフに他球団に動かすのかどうか注目されます。

ブルージェイズはエンカーナシオンのオプションを行使。
リリーフのラウチのオプションを破棄。今年のオフは個人的には一番注目している球団です。
ドラフトから育て上げたプロスペクトというわけではないけれど
トレードで取ってきた野手がコアになり長期的にうまく契約を囲い始めていて
ウェルズとリオスも処分しペイロールにもある程度の余裕はありそうだし
マイナーにある程度体力もある。この短期間でよくここまで持ってきたなという感じです。
どの程度勝負に出るでしょうか。
ダルビッシュや大物1Bの獲得、パピに興味ありなどなど今年はシーズン中から
たびたび積極的な補強を匂わすような噂が出てきますね。パピだけでなく
パぺルボンの名前が出てきても驚かないのですがまだ出てこないな。

エプスタ元GMのカブス行きに対する補償は結局コミッショナーが設定した期限内にまとまらず。
以前コミッショナーが介入して決定するという意思を示していたけどどうなることやら。
エプスタインがすでにカブスの職に正式に就任している以上
カブスはまともに交渉する気がなくむしろコミッショナーの介入と決定を狙ってるのでは?
っていう気がしてならないのですが。

そういえばカルロス・ベルトランが代理人のスコット・ボラスを解任したという話が。
FA前にボラスを雇う人は多いような気がするけど逆のケースはあんまり知らないな。
FAで大型契約取った後に契約解除したNYYの某レギュラー1塁手なら知っていますが。

エルズベリー、ペドロイア、Aゴンの1.2.3がゴールドグラブを受賞。
特にペドロイアは今年は素晴らしかった。エルズベリーも以前は守備はどちらかと言うと
少し不安視されていた方だったけど向上を見せてくれた。
Aゴンの守備はMLBの1Bには珍しくリスクを背負っても
攻撃的に先の塁でアウトを取りに行くタイプでかなり面白かった。
ファーストゴロなんかでも積極的に3塁やホームでフォースアウトを狙うタイプの選手。
ゴリさんもしっかり入ってました。シルバースラッガーも取れそうだね。

新監督は・・・・決まってからでいいでしょう。もうすぐ決定すると思いますけど。
新GMやること多くて大変そうだ・・・頑張ってくれ。

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