スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カージナルスがオズワルトともうすぐ契約?

レッドソックスやレンジャーズ、元古巣のアストロズもまだ交渉しているようですが
カージナルスが現在本命だとか。以前カージナルスがオズワルトにしたオファーは
およそ$5Mと言われておりこれはレッドソックスがオズワルトにしたとされるオファー
とほぼ同額。加えて以前オズワルトが断ったタイガースからのオファーは1年約10Mだった
とCBS SportsのJonHeymanが伝えています。
このことからするとオズワルトがレッドソックスを選ぶ可能性はかなり低いと
既に思っています。
せめてパピの単年契約だけでもチーム有利に早く決まればジャクソンに対するオファーも
多少は上乗せできるんでしょうがね。

あんまり期待しないで待ってようっと
スポンサーサイト

Dan Wheelerがインディアンスとマイナー契約

調停を断って他球団に移籍してもメジャー契約でないと前球団は補償ピックは得られないので
レッドソックスは2012のドラフトでウィーラーの補償ピックを得られない。
ウィーラー自身も怪我したり開幕から不振だったりでDL入りしたり
中盤以降復活したけど最終的にそんなに印象的な成績は残せなかった。
フランコーナの起用自体にも向かないタイプだったっていうのもある。
前年のレイズ時代は77%(先発も含めて利き腕と同じ打者と対戦する割合のリーグ平均が44%)
の右打者と対戦していたのに対し2011は61%。
レイズ時代終盤は右打者を選ぶようなワンポイント継投も多く短いイニングが多かったけど
どっちかというと2011は状態悪くなくてもモップ的な使われ方だったし
近年では珍しく最終的にゲーム数を上回るイニング数を投げた。
先発全体がイニング食えないのばかりだから
そういう使い方もできなかったっていうのも大きい。
ドラフトピックを失ったのは残念だけどむしろ調停受けられなくて良かったと思う。
調停仕掛けて2011と同額だったとしても今のレッドソックスに3Mはかなり痛かったはず。

Cody Rossの正式契約によりスコット・アッチソンがDFA

レッドソックスがRoy Oswalt、Edwin Jacksonにオファー

両方とも内容は分からないが1年契約だろうか。
Jacksonに関してはオファーをしたと言っているのがESPNのJim Bowdenでこの人は
黒田の時もレッドソックスと成立間近という嘘情報を流した人だから
どの程度信用していいのか分からないが
いずれにしろ両方ともローテのアップグレードを狙うレッドソックスにとっては
当然の話か。
レッドソックスは現在トレードよりFAからの獲得を考えていてGMによると予算に制限はあるものの
贅沢税のリミット$178M内で収めるというオーナー指令はないとのことだ。
Ross獲得以降現在一杯の40人ロスターを整理しようとしている。
アッチソン、ボウデンあたりはオプションも残っておらずDFAの
可能性もあるだろうが
Lars,Tejeda,Expositoはトレードで使えればうまく使って欲しいのだが。
フロイドとかフロイドとかフロイドとかに(笑)
まあ現在FAの投手の方に重点を置いてるってことはフロイドに対する
ケンケンGMの要求がまだBOSの許容範囲外なのかもしれない。
40人ロスターの整理に関してはオフの初めからちょっと遅い気がする。
できれば上の戦力に変えてほしいですけど40人枠にいるのは2011シーズン
に不振だったプロスペクトが多く無価値とまでは言わないけど
そんなに大きな価値があるとは思えないプロスペクトが多いしかといって
MLBで2012に戦力になるの?っていう感じの選手が多くてやや絞めつけられてる感あり。
またオフシーズンは60日DLに入れることができないため
ラッキーさんや松坂、ジェンクス、ケイリッシュといったいつ使えるようになるか分らない
4人にも絞めつけられている(笑)
現在でもSSの先発獲得をあきらめてないらしいがさすがにスクータロより安くて
いい選手を持ってくるのは無理があるだろう。もし本当ならどんなSSを持ってくるつもりなのか
興味津々ではあるが。

Oswaltに関してはやはりTexが興味を示しているらしく匿名複数のGM含む
MLB関係者の話によるとオズワルト自身が生まれ故郷のミシシッピからより近い
テキサスやセントルイスに行きたがっているのではないかということだ。
レッドソックスがここまで強烈にプッシュしていたにも関わらず動いていないわけだから
フィルダーの契約を待ってたのかもしれないなっていう気がしないでもないし
テキサスはここにきて上原やフェルドマンを出そうとしてるし少なくとも
その気はあるのかもしれない。
仮に現在のローテにいる先発を外に出す気があるのならすぐにでもレッドソックスに
電話して欲しいものだ。
ケン・ローゼンタールによるとオズワルトに関しては
ナショナルズ、インディアンス、ブリュワーズもいくらかの関心があるらしい。
フィルダー獲得前のタイガースからのオファーは断っていたらしい。


★クローザーのAndrew Baileyとの年俸と調停を回避し
$1年3.9M+インセンティブ0.1Mで契約。
だいたいチームと選手側の提出額の中間点。
すでにBardとも中間点で契約していて残りはAcevezとPapi。
パピについてはチーム側も既に複数年よりも現在1年契約をまとめることに
集中している。
Baileyに関しては何はともあれ健康で年間過ごしてもらうことが第一。

フィルダー9年契約

金があるところにはあるんだな・・・。
大物がここまで長引いた記憶は最近ではないけどプリンス・フィルダーが
まさかのDETと9年$214Mで契約。DETはつい最近ビクター・マルチネスが膝の靭帯を断裂
して2012は絶望となったばかりではあったが、1Bにカブレラがいる状況で取るとは
まるで予想ができなかった。エンジェルスのプホルズ獲得以上に驚き。
ビクター、フィルダー、カブレラとDH候補を3人も抱えたタイガース。
ビクターが戻って来た時どのようにポジション配置するのだろう(笑)

フィルダーが同地区にでもこない限りどこに行こうが関心はないけど
BOSにとっての問題はフィルダーの競売に関わっていた球団が今後どのように舵を取るか。
要するにオズワルトの獲得にどの球団が向かうかということ。
これによりDETがおそらくオズワルト争いから消えたのは朗報だけど
WSNあたりはCF獲得もオフシーズン中ずっと燻っているがオズワルト
獲得の意思はあるだろうか。TEXは基本的にローテは埋まっているけど
上原を出そうとしたりペイロールを削ろうとしているのが気になるし
なにせ以前もヤングがいながらゴリさん(Aベルトレ)やナポリを獲得した
油断のならない球団。SEAやMIAも可能性としては考えられなくもないし
フィルダー獲得競争にWSNとともに熱心に追っていたとされるミステリーチームがどこなのか
というのも気になる。
もうひとつはDETが補強をしたことでCWSがさらにリビルド方向に進んでくれるんじゃないのか
という淡い期待。(フロイドを激安で譲ってくれ)
エドウィン・ジャクソンも1年契約まで落ちてくるならBOSも興味があるかもしれないという話
も出ているけど本当にそこまで落ちてくるのかな。

カマーン先発投手

Cody Rossと契約

Cody Ross(31)
過去三年のシーズンスタッツとキャリアのスタッツ
  

キャリア通算Platoon Splits
 

Cody Rossと1年3M+インセンティブで契約成立。
左投げ右打ちという珍しいタイプのOF。
いいパワーとまずまずのアスリート性と強肩を併せ持つ3ポジションOKタイプのOF。
通算ではCFでの出場が最も多いが近年は両翼をメインに守ることが増えてきたし
ハムストリング等痛めることも多くなってきてて基本的にはCF起用はジャコビーの故障や休養等
臨時的なものでそれ以外では両翼メインになるだろう。
当初は3年契約を求めていたとされたが敬遠され結局は単年保証3Mでレッドソックスと契約。
まだ本来そんなに衰える年齢でもないしこれ自体はいい獲得。
おそらくクロフォードが開幕出られないなら彼がLFに入りスウィーニーが
RFレギュラーを固めることになりマックがそのまま残るならアビレスがほぼSS中心のIF限定で
使われることになるだろう。
クロフォードが戻ってきたらRFでスウィーニーとプラトーンという使われ方が現実的。
今期は左に対して打ててないが通算ではかなりの左キラーぶりを発揮しており
左にパワーヒッターの偏るレッドソックスにとって最適な人材といえよう。
基本的には通算みてもパワーのあるフリースインガータイプで出塁自体は期待できないが
下位においておくなら文句はないという打者。NL西にいたころよりパワーナンバー自体は上がるのでは。
でも最近は結構他の球団も競合していたのだけどこの価格でさえどこも手を出さなかったのは不思議。
まあレッドソックスもスクータロ出さなきゃ手を出さなかっただろうけど。

しかし一つ疑問が。これにより多少ペイロールは圧迫されることになったけど
オズワルトの獲得は本当にできるのでしょうか。
それとも既にAAVが低いフロイドのほうに焦点をシフトしてるか。

Scutaroをトレード

昨日失速したと言われていたものが再び戻ってきたらしい。
レッドソックスの正SS Marco Scutaroとロッキーズの投手Clayton Mortensen
のトレードが成立。

ロッキーズ獲得 SS Marco Scutaro
 
地味だけど遅咲きのいいベテランで後釜の育たないレッドソックスのSSを
過去2年支えてくれた。平均~平均以上のSSレギュラーというところ。
パワーはないけど打撃の成熟度が素晴らしくしっかりとストライクゾーンの
コントロールが出来るしめったに空振りもしない。
近年はやや怪我が増えてきた感じだけどまだいいショートストップではある。
プレーオフ狙えるチームに来たつもりだったのにスクータロ自身はまずまず頑張ったけど
他がひどくてプレーオフに行けずにBOSを去る。なんだか気の毒。ロッキーズで頑張ってくれ。


レッドソックス獲得
SP/RP Clayton Mortensen
 
80マイル台後半のシンカー、最もいいセカンドピッチはのチェンジアップ、
スライダー、カーブ。
最大限育って下位ローテかミドルリリーフと言われてる既に26歳。
昨年はMLBでまずまず先発で投げた後リリーフに降格され
その後マイナーに落とされた後はボロボロ。
現時点ではいいとこモップアップで基本的にマイナー待機でしょう。
やはりチェリントンはシンカーボーラーが好きなようだ。
OAKがマットホリデーのトレードで獲得した時の交換要員の一人だったがその後
ロッキーズにトレードされていた。
このレベルの期待度の投手ならレッドソックスのマイナーにもいるが
オプション残ってることがそんなに魅力だったんだろうか。
残り1年とはいえ割高でもない平均以上のレギュラーSSの対価としては
不足感は否めない。



感想
追い込まれた末のトレード。レッドソックスは先発を獲得するために
正SSを「ペイロールを空ける」という理由で安売り。交換要員は安さとマイナーオプション
が1つ残ってるいいとこモップアップの26歳。
SSはシーズン通してしばらくフル出場経験のない守備型ユーティリティのプントと
ウィンターリーグで外野を毎日練習させていたアビレスのプラトーンという形だそう。
昨年AAAで打てずMLBで許容範囲に打てるようになるか疑問視されてる
イグレシアスが育つまで待つという危険な状態になっている。
これを元々想定していたのならウィンターリーグで毎日アビレスに良くもないRF守備練習なんてさせずに
しばらくシーズン通して守ってないSS守備のほうに力を入れて準備させておくべきだったろう。
つまり本当は当初は予定していなかったことだったと思うしタイミング的にもまさに行き当たりばったり
と言わざるを得ないのでは。
パピに年俸調停仕掛けたのが完全に裏目に出てしまい結果ペイロールが不足。
スクータロをタダ同然で放出するほどアタフタしてるってことは
たぶんパピに調停受けられること自体をフロントが想定していなかったということじゃないかと思う
し受けられてもその後安く抑えられると思っていたかどっちかだと思う。


オズワルトには必死に獲得を試みているらしいが
FOX SPORTSのMorosiによるとまだnot close to signingだそうで。先発4番手の獲得
の確証すらないまま現在スクータロだけ無駄に放出して戦力おとしてるだけの状態。
果たして大丈夫なんでしょうか。これでオズワルトと成立できなきゃ
完全に喜劇が完成するか足元見られたトレードを繰り返すかのどちらかじゃないのか。
少なくともスクータロの放出と同時にオズワルトを始め4番手投手の獲得を決めてなきゃならなかった
話ではないのかな?

スクータロトレードの噂

Denver postのTroy Renck記者がツイッターで発言したスクータロのコロラドへの
トレード成立近しの報。その後すぐにこの記者やチェリントンGM本人により否定。
現在成立しそうにない話として落ち着いている。
コロラドのほうは2Bとしてスクータロを欲しがっていてレッドソックスの方は
先発獲得やOF獲得のためにペイロールを空ける狙いがあるとされていたが
コロラドはスクータロのサラリーの6M全額を負担するつもりはなくレッドソックスの方も
スクータロが抜ければプントが正SS、アビレスが控えという
不完全な形になるということで早々と失速したようだ。
レギュラーポジションに穴をあけて投手を獲得したところでそれが大きなアップグレードと
言えるかどうかはかなり大きな疑問が残る。
実現するかどうかはともかくチームがまだ4番手にしっかりした投手の
獲得をあきらめてはいないとは言えそうだがやはりペイロール自体はこれ以上
上乗せするつもりはないのでしょうかね。

レイズが1Bカルロス・ペーニャと1年契約。これでレギュラー野手は一通り揃ったのかな。
かなり驚いているけど結局アップトンも先発投手も現時点で動かしていない。このままいくか。

年俸調停の額交換

★年俸調停資格のある選手側と球団側の額の交換について。
現在までにレッドソックスには交渉がまとまらず来年のサラリー額が決まっていない
調停有資格者が4人いる。
Bard($1.825M) - 球団$1.4M
Acevez($1.6M) -球団$0.95M
Bailey ($4.7M)-球団$3.35M
Ortiz($16.5M) - 球団$12.65M 
左が選手側の提出額で右が球団側の提出額。

多くの場合決定が下されるヒアリングの前に両者が歩み寄り妥協点を見つけて調停を回避することが多いし
前GMの在任時は1度も調停に持ち込まれることはなかったのだけど今回は
どうやら雲行きが怪しいようだ。
最も球団と選手の要求がかけ離れたているのがパピで球団との提出額の開きが
約4M程度ある。現在パピ本人はレッドソックスがオファーしていた
年平均を抑えた2年契約で調停前に成立する可能性が低いことを示唆している。
もし球団側が調停で負けた時のことを考えるとレッドソックスはまだはっきりしていない
これらの調停組が決まらないと現在簡単に選手獲得に動けない状態ではないかと思われる。
パピの差額の4Mというと獲得に興味ありとされている
ホワイトソックスのFloydの贅沢税計算上のサラリー(契約金の総額÷年数)とほぼ同額。
現時点でGMの話からするとST前に大きなロスター変更はなさそうと言うことなので先発に関しては
割安なデプスをいくらか追加することはあってもしっかりした4番手を獲得せず終わりということが
十分に考えられそう。
ESPN BostonのGordon Edesによるとオズワルトの獲得は「ないと思う」とのことで
フロイドに関しても交渉だけで獲得はなさそうという悲観的な憶測。
とても残念なオフになってるけど、これも仕方ないかって気もしてます。
リリーフからの転向組かドーブロント、ウィルソン、マイナー契約組が
うまく行くことを祈るのみか。
MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。