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キャプテン引退表明へ

レッドソックスの偉大な捕手Jason Varitekがとうとう引退表明へ。
もともと1994年にマリナーズにドラフトされDerek Laweとともに1997年に
リリーフ投手のHeathcliff Slocumbとのトレードで
レッドソックスへ移籍。最後の2シーズンはビクター・マルチネスやサルティに
レギュラーを譲りサポートにまわったが
移籍以降15シーズン2011年までレッドソックスの中心として君臨。
マリナーズでは出場機会はないのでMLBでの全キャリアは全てレッドソックスでのもの。
今でもこのトレードはペドロ・マルチネスのトレードとともに
レッドソックス史上でも最高のトレードの一つと言われている。
4回のノーヒッターを達成した捕手としてはあまりにも有名だけど
[Hideo Nomo (2001), Derek Lowe (2002), Clay Buchholz (2007) Jon Lester (2008) ]
リトルリーグのワールドシリーズ、カレッジワールドシリーズ、MLBワールドシリーズ
オリンピック、WBC、の全てに出場した唯一のプレーヤーだそうだ。
ウェイクと同じようにST招待つきのマイナー契約をオファーされていたけど
ショパックの獲得で事実上ロスターを獲得するチャンスはほとんどなく
決断を迫られていた。
選手としては引退だけどレッドソックスはなんらかのポストを用意してオファーしているようで
まだそれを受けるかどうかは決めてないとか。
まずはお疲れさまでしたキャプテン。いずれ戻ってきてください。
会見は現地時間木曜日。

http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/gallery/11_13_08_varitek?pg=2
さっそく特集されてた写真の数々。興味深いのはリトルリーグ時代の映像の写真にはShortstopと出てること。

 

オールスター3回。シルバースラッガー、ゴールドグラブそれぞれ1回ずつ。
バッテリーを組む投手や組織からの絶大な信頼を得ていた選手としても知られた。
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オーナー謝罪

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                   ボビーです

★オーナーがクロフォードに謝る。
もともとどうしてこうなったかというと発端はオーナーがオフシーズン中の
ラジオ番組出演時にクロフォード獲得には反対だったと口を滑らせてしまったため。
オーナー自身は後にクロフォード自体が欲しくなかったと言う意味ではなく
プロスペクト含めて左打者に偏るレッドソックスの外野にこれ以上左打者は必要ない
という意味で言ったつもりだったと弁解したのだけど(これは獲得時にも多くのファンも
同じように思っていた人が多かった)
不必要にクロフォードを傷つける結果になってしまった。
例えそう思ってても言ってはいけないことだったとは自分も思ったけど
クロフォードもオーナーからの謝罪をとても好意的に受け止めているようだし
ひとまず一件落着か。
本人はまだ手術した手首に少し痛みがあるけどキャンプにも早く来て
既に打撃練習を開始していて開幕スタメン復帰に意欲を燃やしている。
バレンタインもクロフォードの開幕スタメンには慎重な発言を崩していないけど
最初思ったより回復具合は早いとは見ているよう。
立場上オーナーがそういうことを言ってはいけない人だというのはあるけどオーナーが
愚痴りたくなること自体は十分理解できるし
本当の和解はクロフォードが完全に復活してオーナーとファンに獲得して良かったと
思わせてくれることだろう。
さっそくジャコビーやクロフォードの打順をどこに置こうかという話題がいろんなところで出てきて
シーズンも近付いてきたなと感じる。
本来鈍足揃いの中軸の下とか7、8番にいつまでも居座ってて欲しい選手じゃないけど
昨年のような打撃では下位以外に置きようがないし頑張ってほしいすね。

質素なオフシーズンとたまに記者に書かれているけど
実際は今年はAゴン始め内部の選手の昇給額が
かなり大きくて内部の昇給だけで$30Mを超えてしまっている
(Aゴン、ジャコビーの二人の昇給だけで20M超+長期契約者と調停資格者の昇給)。
贅沢税のリミット突破は現時点でも確実で最終的に過去最大のペイロールになる
可能性もあるそうです。高級先発2枚のうち一枚は開幕絶望、もう一枚は
途中から復帰って感じだからそのしわ寄せは金額的には
相当大きなものになってしまってますしね。
オーナーが金を使ってないと言う話ではなくて今でもMLBで上から2番目に使っているけど
うまくそれが機能してないというだけ。

★ツイッター上にMike Avilesの偽物が出現。
レイズにトレードされたとつぶやいてちょっとした騒動になったけど後に本人により偽物と判明。
既にそのアカウントは削除されている。
もしラッキーだったらあまりに盛り上がりすぎそうでシャレにならなかった。

★パディーヤは先発をしたいのでレッドソックスを選んだ。
他のチームからのオファーはリリーフとしてだったようでレッドソックスからの
オファーを選んだのはレッドソックスが先発としても考えてくれたからだとか。

★岡島が日本帰国へ。
自身のブログで明らかに。NYYとのマイナー契約をしていたけどキャンプが始まる寸前での
身体検査に引っ掛かり契約破談。
結局BOS時代で5年がMLBの全キャリアとなった。
 
当初の予想から比べれば最大のサプライズでした。1年目に誰がオールスターに選ばれると
思ったか。最後の2年はさすがに息切れしたけど素晴らしいです。
1年目のピンポイントのコマンドに面白いように空振りが取れるチェンジアップにはしびれた。
まだチームは決まってないけど日本でも頑張って。

まずロイ・オズワルト。代理人によれば
オズワルトの希望を満たすオファーが現在のところ見つからず
シーズン中に入ってでもオファーを待つ意思があると言うことです。
(ただしプレーオフを狙えるチームがいいのだとか)
BOSは途中から獲得に一定の興味を示していたのは明らかだったけど
自宅近くの球団かつプレーオフが狙えるチームでプレーしたがっていたオズワルトにとって
は地理的に魅力のある球団でなかったのは確実だったでしょうし
BOS側もオファー見る限り(確か単年$5~6M)
そこまで無理矢理でも欲しがっているってようにも見えなかった。
これでほぼオズワルトのBOS入りはなくなったと見ていいかな。
シーズンの勝敗考えると今の投手層じゃ厳しいのは間違いないけど
ローテ争い自体は盛り上がりそうですね。
個人的にはうまく行かなくてもある程度我慢して使ってほしいのはバードくらいで
残り一枠は実績と状態で決めてもらえれば。
最初は既にMLBで実績があるアセベス、パディーヤ、間に合うならクック
あたりでいいと思いますが。

★ジェンクスの復帰時期は未定。
医学的に詳しいことは分からないけど不幸なことにオフシーズン中の初回の
脊髄の骨棘除去手術の処置が悪かったらしく強烈な頭痛を引き起こし
場合によっては生命の危険すらあったとか。
すぐにアリゾナの病院に行って緊急的な2度目の手術を受けたことにより
問題の部分を解決して現在は快方に向かっているそうですが
まだ投げられる状態ではなく復帰の目処も立っていません。体重も激減したとか。
少なくとも6月まではフォートマイヤーズでのリハビリを要するということです。
怖すぎる。

バレンタイン監督は年齢はもう60歳超えてるけどまだまだ精力的ですね。
投手のブルペンセッションでも打席に立って球の状態見たり
自分でノックしたり。練習に対しての選手への要求もこれまでよりは細かくシビアな
ようです。そういう細かいところの意識で実際にいくつ勝ちに結びつくか分からないけど
そういうところにもこだわる監督にやって欲しかったんで
意外とフィットしてくれるかもっていう期待は持ってます。
口はちょっと悪いけどそれでもギーエンよりはマシかな(笑)


エプスタインの補償決まる

エプスタイン移籍後もう4ヶ月くらいはくらいはこの話やってます。
途中1Aレベルの上限の低いプロスペクトくらいしかもらえない
っていう話も出てたからそれを考えればまずまずの選手は取れたと言う印象だけど
つい最近コミッショナーのSeligさんが最近の契約期間の残るスタッフの引き抜き行為をよく思っておらず
ある程度大きな見返りをレッドソックスがもらえるようにはからうのでは?
という推測も出ていたからそれを基準に考えればやや不足。
BOSはエプスタイン以外に既に一人スカウトも引き抜かれてるし。
最終的には両チームの話し合いで解決したと言うことらしい。
公聴会前に調停を回避して中間点で妥協するみたいなものか?
にしても最初言われていた大きい見返りというものからすれば
乏しい見返りという印象はぬぐえないししっかり見返りを決めてから元GMを開放すべき
だったと言うのは今や至る所で言われている。

獲得した選手
Chris Carpenter

名前が(笑)
カブスの2008年のドラ3。以前は球団内では上位のプロスペクトだったけど
やや評価が下落。
入団時の年齢が結構高かったから
既に結構年齢は行ってるけど昨年MLBに昇格した。100マイル投げるほどのパワーアームが
最大の魅力。例によってコントロールには難あり。
元々2010年までは先発だったけど昨年から本格的にリリーフに転向し球速自体は伸びたけど今のところ
ファストボールの制球が悪いままでAAAでもかなり打たれているし
三振もリリーフに転向後もそれほど取れてない。
常時90マイル中~後半の速球に曲がりの小さなスライダーのほとんどこの二つがメイン。
チェンジアップは投げるけどただの半速球という程度でこの部分では大きな改善は
あまり期待できそうにないしメジャーでのわずかな登板でもほとんど投げてない。
スライダーもコマンドはともかく特別変化が良いわけでもなく現在のところアウトピッチとしてはいまいち。
BOSでもリリーフだろう。
最大限育てばイニング後半のリリーフということですが、たまには
こういうタイプを実際に最大限まで持って行って欲しいですね。
その他にPTBNL同士の交換トレードがあるとか。

★バレンタイン監督は投手の守備練習を重視。
ダニエル・バードによれば最初のミーティングでボストンのピッチャーは昨年
「メジャー最悪のフィールディングだった」と監督に言われたとのことで
投手のフィールディングの練習を増やす方針。
自分もメジャー最低とまで言えるほど見てないけど
投手の守備は確かに底辺クラスだとは思ってた。よくぞハッキリ言ってくださった。


★60日DL枠が使えるようになりラッキー、ジェンクスが
40人枠から60日DLに移動しマイナー契約の左リリーフのHillと
カブスから獲得したCarpenterが40人ロスターへ。
HillのTJからの回復具合は順調だそう。
肩に不安のあるベテランのAaron CookとRoss Ohlendorfはまだ別メニュー調整。
プロスペクトのStolmy Pimentelは広背筋を痛めてしばらく投げられない。
松坂も回復具合はいいようですね。

http://www.baseballamerica.com/today/prospects/rankings/top-100-prospects/2012/2612998.html
BA 2012 プロスペクトTOP100
51. Will Middlebrooks, 3b, Red Sox  07年ドラ5
58. Xander Bogaerts, ss, Red Sox   09年IFA
72. Blake Swihart, c, Red Sox 11年ドラ1

三人がランクイン。しかし下二人はポテンシャルを評価されてるけどまだ若く先が長いし

昨年のTOP100に入ってた
52. Jose Iglesias, ss   09年IFA
67. Anthony Ranaudo, rhp  10年ドラ1S
97. Drake Britton, lhp   07年ドラ23
の三人とも現在も同様にプロスペクト資格がありながらも評価を下げて2012は圏外になってしまっている
のを考えるとちょっと残念。09年に入ってたLars Anderson、Michael Bowden, rhpは両者とも
40人枠にとどまってるものの不発だしRyan Westmoreland,脳手術後はまだ試合に復帰していない。
トレードもあるけどなかなか1シーズン通してレッドソックスを助けてくれる選手って出てこないもんですね。
TOP100に入った選手では最近では2009年に入ったバードが最後でレディックが昨年
年間通してではないけど活躍したくらい。
別にこんなランキングに入ってようがなかろうがホリデーやバティスタのように上で
MVP級の活躍してくれればそれいいのですが。
がんばれRyan Lavarnway !

Grading the offseason by Jim Bowden

ESPNのJim Bowdenさんのオフシーズンの評価(アリーグ)
http://68.71.216.184/general/blogs/blogpost?blogname=the-gms-office&id=3425&wjb=
ナリーグ
http://68.71.216.184/general/blogs/blogpost?blogname=the-gms-office&id=3443&wjb=


今期は芳しくないオフシーズンと自覚しているのでボコボコに酷評されるんだろうな
という心の準備はできているのだけどBOSの評価は意外にも
「a solid first offseason」。ボビーが昨年まで働いてたから贔屓にしてくれてるのかも(笑)
さすがにスクータロのトレードで開いた穴とローテが薄いままなことは
見逃してくれていないが
ベイリー+スウィーニーの獲得とメランソンの獲得の両方を評価している。
他の補強ポイントをスルーして
オーナーのゴリ押しでフィルダーを9年で獲得し将来的にもDH候補ばかりになってるタイガースが
上位というのもなんだかおかしな気もするのだけど(笑)
LAAは仕方ないにしてもNYYは2位か。まあ贔屓しない目に見ても今年のオフは
確かにやられたなと思ったな。TORはブルペンはうまく補強したと思うけど意外にも
思ったより動かなかった。途中まではかなり活発なようにも見えたけど。
レイズはローテが余ってますがどうすんでしょうねえ。
デービスをリリーフにする方が自然な感じはしますけど
ST中トレードなんてのも今年はあるかな。

ウェイク引退、バーネット都落ちトレード

レッドソックスの長老、メジャーリーグの世界遺産ウェイクフィールドが引退を表明。
移籍が当たり前のメジャーリーグで17シーズンと
長い間チームに貢献してくれましたがとうとう45歳で現役に幕を下ろしました。
近年はハードな打球を打ちこまれることが増えてきたのとナックルをしっかりとれる捕手が
おらず今年は特にバッテリーエラーが増えてきて
簡単に走者に進塁を許してしまうと言うのもあって(過去2年Lob%・・60% MLB全体平均70%ちょっと)
さすがにBOSではもう潮時かなという感じです。
ブリュワーズなんかは以前まずまずうまく受けてた元BOSのコッタラスなんかもいるし
どうかなあなんて思ってたんですが、BOSでの記録にこだわりを持っていたみたいだし
他球団からのオファーも全て断ったそうなので(1球団はMLB契約のオファーだった)
他球団でやるつもりはなかったのでしょう。
BOSからのオファーもキャンプ招待付きのマイナー契約しかオファーされなかったということで
最終的に引退の決断を下した。
野手からナックルボーラーに転向しBOSへ移籍した初年度はサイヤング投票3位に入る成功をおさめ
以降17シーズンBOSのローテとリリーフをチームが要求するままを受け入れながら支え続けてきました。
通算627試合 200勝118敗 ERA4.41 22セーブ
お疲れさまでした。退職金は松坂とラッキーの今年のサラリーから8割引いて差しあげてください。
テックも引退に傾いているとか。

★ヤンキースの7番手先発投手のAJバーネットがパイレーツにトレード。
完全にチームから邪魔者扱いですね。残り2年$33Mのサラリーうちヤンキースの負担は
$20Mだそうです。パイレーツは今のバーネットを2年13Mで使うことになる。
交換相手は特に期待の高いプロスペクトでもないし、おおよそこれからシーズン中の
補強資金のために邪魔な戦力を取り除いたと言うところでしょう。ヤンキースは
昨年もいた3B控えのエリック・チャベスや元フィリーズのイバニエスを加えるつもりだとか。

セイバーメトリクス的にはバーネットの2011は悪くなく
投手がほとんどコントロールできない部分とされるHR/FB%の突発的な上昇
以外は四球が少し多いくらいで他は悪いと言うこともなくむしろいい。
ファンタジーなんかでも復活が予想されるプレーヤーなんていうのによく入ってたり。
年齢で多少ベロシティ自体は落ちてきてるけどそれでも平均以上で
空振り%も過去2年より大幅に上がって取れるようになっているしGB%も上がっていて
まだアベレージの先発としては計算できる範囲ではあると思うんですけどね。
当然ですがバーネットがいればなあ・・・・・・という展開になることに大きく期待(笑)




そろそろキャンプが始まります

続々とキャンプ地に選手がついているようです。
選手の自由にやらせてた前監督の方針と違い新監督はなかなか厳しいようで
監督自身は特に厳しいとも思っていないようだが一部の選手から
メニューに対しさっそく不満が上がっているとか。
自分としてはこれだけでも監督交代の価値はあったなとうれしく思う。


★手首の軟骨修復手術を受けたクロフォード。監督がシーズン最初の数週間
は復帰しない可能性を示唆した。

そんなに深刻な手術ではないとは聞いていますが
どれくらいパワーに影響するかは気になるところです。
最低でも3割 40盗塁は義務。打順は今年もどこに置くか頭を悩ませそうですが
足を考えればできればパピやAゴン、ユークの前に置きたい打者。
問題は本人が上位任せてもいいと言うくらい打てるかどうかですが。

★バックホルツがキャンプに到着。既に8回のブルペン投球をしているが
懸念されている腰の状態は万全。
昨年も同じこと言っていたけど200イニングを目指すと前向き。

昨年は1昨年に比べ平均で2マイル程度速球のベロシティが落ちていました。
戻ってれば腰の状態は大丈夫だとある程度確信できるんですがどうでしょ。
とうとう投手としての全盛期に足を踏み入れてるわけだし
今年はやってもらわないと困ります。
平均以下の奪三振率は変わらないまま。狙って空振りを取れる決め球が欲しい。

★Ross Ohlendorfとマイナー契約

今年はこれをずっと言っている気がするのだが・・・
興奮するような獲得ではないがまずまずの獲得。
NYY時代のリリーフでの登板で何回か見かけたがパイレーツにトレード後
先発で使われることになりローテにはまってチームを助けた。
10年終盤に肩を痛め昨年もそれが響いて序盤はほとんど出場なし。8月に復帰するも
打ちこまれ最終的にERA8点台とボロボロ。結局パイレーツは契約を提供せず
オフにリリースされていた。レッドソックスは昨年復帰後の投球をスカウトしてたらしく
結果ほど悪い印象ではなかったようだしこのオフのワークアウトも見にいったらしい。
健康でも先発ローテを任せられるほどの投手ではないと思うけど
リリーフ、たまにスポットスターターという役割ならばそれなりにやるかも。
先発なら速球90-93マイルで スライダーが一番の武器。
マイナーオプションもまだ残ってるらしい。

★キャンプ招待選手発表
マイナー契約でメジャーリーグキャンプに招待されている選手です。
left-handed pitchers:Jesse Carlson, Rich Hill,Justin Thomas;
right-handers: Scott Atchison, Aaron Cook, Brandon Duckworth, Justin Germano, Will Inman, Doug Mathis, Ross Ohlendorf, Vicente Padilla, Tony Pena Jr., Carlos Silva, Chorye Spoone,Alex Wilson;
catchers Daniel Butler and Max St. Pierre;
outfielders Alex Hassan, Josh Kroeger, Juan Carlos Linares , Jason Repko;
infielders Pedro Ciriaco, Mauro Gomez , Nate Spears.

Daniel Butler 、Alex Hassan、 Juan Carlos Linares、 Alex Wilsonあたりは
プロスペクトだけど頑張ってほしいですね。ButlerはAFLで良かったのも効いたかな。
何かあった時守備型のバックアップ捕手候補です。
40人枠のExpositoはそろそろ立場危ないかもね。
Wilsonは今年昇格してしっかり結果を残して来年には最初から25人枠に計算されている
選手になっていてほしい。

★コミッショナーのBud Seligがエプスタインの補償について今度こそ真剣に考え始めた模様(笑)
既に両チームは正式に決定に関してコミッショナーの手にゆだねていて
今週中に見返りが決定するかもしれない。
もともと「大きい見返りをカブスから得る」ということでお互い同意した上で
エプスタインをカブスに開放したレッドソックス
であったが上記の定義があまりにも曖昧すぎたために後にに足元を見られる結果に。
「大きい見返り」に対する考え方が両チームであまりに大きく差がありその溝は埋まらず
最終的にコミッショナーの手にゆだねられた。

レッドソックスとパピが寸前で調停を回避

調停オファーを受託していたパピ。
両者の提出額は

パピ $16.5M
BOS $12.65M

両者ともやや極端な感じはしたんだけど公聴会前ギリギリで
ちょうど真ん中の$14.575Mで合意。パピ側は最後まで複数年契約を結びたがっていたが
レッドソックスからパピの気にいる複数年オファーは引き出せなかったようだ。

最近のDHのマーケット価格の低下傾向とレッドソックスの現在のロスターの状態を考えるなら
レッドソックスにとって高いと言わざるを得ないけど
もともと年俸調停を仕掛けた時はなぜ年俸調停を仕掛けたんだと言うような
批判は自分が見る限りは出てなかったと思う。受けられたとしても最後は
オーナーが何とかするだろうとは勝手に思っていたし(笑)
スラッガーとしてリーグTOP5に入るほどの成績は残したし再契約に至らずタダで出てかれるよりは
ドラフト補償を得たいと言うチーム側の調停オファーを出した思惑も十分納得できるが
受けられたことを前提にした予算的な備えはできていなかったと思わざるを得ない。
一つ計算違いだったかどうか分からないけど調停オファーを申請した後に新CBAが発表されて
今年のフリーエージェント選手が従来のタイプA/Bの2種類から4つのタイプに分類されたことが
パピの調停受諾を決定的にした感じもする。
パピがドラフトピックを犠牲にする必要があるタイプAに分類されなければ
もしかしたらもう少しいいオファーが来て調停自体は断ったんじゃないかとか。
レッドソックスからすればやや予定外の出費になったのではないかと。
じゃないとSSと先発が今の状態になっているという説明がつかない感じはしますが。


BOSが調停に負け$16.5Mを払うと言う最悪の結果自体は免れたが
依然キャンプまで大きなロスターの変更は予想しないとGMは言っており
これがオズワルトの獲得を直接促進すると言うことはなさそう。


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