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いまだにローテの発表なし

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_30_bosmlb_minmlb_1
Bard・・6回 4安打 7三振 3四球 3失点 95球 53ストライク。
これまで速球であまり空振りを取れてなかったけど今日は取れていたとのことです。
5回までは68球と途中はほとんど走者も出さずいいペースで来ていたようですが
6回に制球に苦しみ27球中ストライク10球、2安打2四球に牽制悪送球もしてしまうなど
かなり苦しみました。球速自体は序盤94~95で終盤93~94とそんなに
極端な終盤の落ちはなかったようですが監督は一定の評価を与えながらも
終盤のスタミナ切れと軽率にイニング先頭打者四球を出してしまったことを課題に上げる。
ローテに関してはまだノーコメント。ひっぱるひっぱる。

Albers・・・1.2回 3安打3四球 2失点。
これはひどい。

Melancon・・・・1.1回 3安打 1失点
Albersの満塁のピンチを引きついで無難に抑えましたが
9回に3安打と打ちこまれる。
そろそろシャキッとしてほしいんですが一度はいい登板ができても
なかなか続かない。

リリーフがちょっとST通して怪我も多く不安も多いし
プロスペクトのAlex WilsonはAAAでも
短いイニングに特化させて慣れさせておいた方がいいと思うけどね。




打線はRossが2HR。本来プルヒッターだけど今日はライト方向へのホームランも出たようで
ここまで順調に来てますね。
Sweeneyも2塁打含む2安打。マイナー契約の1BのGomez
もよく打っていて、Larsがトレードされてもこれなら1B保険としては十分か。


★Andrew Miller
登板中にハムストリングを痛め3/20から登板がないですが
月曜の試合で復帰予定。開幕はDLスタートが濃厚です。

★NYYのローテ投手候補Michael Pinedaが肩の後ろに痛みを訴え降板、明日MRIを取るそう。
キャンプ当初から体重オーバーでキャンプに現れたり、
その後も自慢の速球の球速がなかなか上がってこないなど
いろいろお騒がせでしたが
これでGarciaの開幕ローテ入りの可能性が高まったのでは?
元BOSでルール5を介して取得したお試し中のCesar Cabralも肘を痛めてMRI受けるみたいです。

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3/30

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_29_tormlb_bosmlb_1&c_id=bos
Aceves・・・6回3安打4三振2四球2失点 87球54ストライク。
相手メンバーがほぼAAA状態だったのもあったけど
今日は前回の投球からしっかり立ち直りローテーション獲得への願望を口にする。
一方でDoubrontもツインズのA+とのゲームに出場して無難に6回を無失点。
ローテーション獲得への自信を口にする。

チームはいまだに先発ローテの最後の2枠については発表していない。
とはいえ例えどんな形でシーズンが始まっても開幕戦のロスター自体は
大きな意味を持たず、ただの162試合戦うための出発点に過ぎない。
結局はシーズン中の選手のパフォーマンスとそれに対する現場の判断で
いくらでもロスターは変わりうる。勝つのが1番の命題であるので
チャンスを与えられた全ての投手に先発ローテの柱になってもらうことを望むけど、
チームをある程度中長期的に見て考えてみると、まだ若くて一定の可能性があり、しばらく安く管理できる
BardやDoubrontのような投手に先発で成功してもらうのが一番経済的にもいいには違いない。
BOS傘下の現在の先発のデプスをマイナーまで見てみると少なくとも今後2年は上で先発として有用になりうる
プロスペクトに乏しい状況ではあるし、かと言って現在既にパンパンに
膨れ上がったペイロールを考えると外に頼って全盛期を過ぎ始めようという投手に
次の大型契約を与えるリスクや、将来を期待され安く使えるプロスペクトを若い投手にごっそり出す
リスクを避けたい時ではある。
だから今年は手持ちの若い投手を元の役割や先発としての実績に関わらず積極的に活用すると
言うチャレンジをするタイミングではある。
かと言って勝たなければならないという至上命令が存在する以上、
結果が出ないのにいつまでも長期を見据えた育成と言って使い続けることを許すほど
周りのチームも甘くはないし、それに伴い昨年のようにブルペンの負担もどんどん増えてくる。
NYYやTBやうまくチームを回し始めたTORの中で敵以上に勝ちながらそれをやらなければならない。
実験が上手く行かずローテの崩壊によりチームが勝てないなら、
ある段階でそれらの実験を打ちきる必要が出てくる。Cookがマイナースタートであれば
復帰する時がローテのお試し期間の期日になるかもしれないし松坂の復帰もその期日になるかもしれない。
またはトレードでの補強も確実に選択肢には入ってくるしフロントやオーナーシップも
その準備があることは既に明言している。
そのあたりのいつ誰を入れて誰を諦めるかと言う決定をするための
現場の「選手眼」は今年はこれまで以上に遥かに重要になってくるだろうし
ボビー新監督やマクルーア新投手コーチに期待したいところだ。
そんなに簡単にはいかないとは思っているけど先発育成とプレーオフが両立できれば
自分は満足であります。もちろん地区優勝を目指してほしいが(笑)
ぶっちゃけ酷かったオフシーズンにも関わらずかなりワクワクしている。

3/29

今日はMLBでのGAMEはありませんでしたがマイナーリーグで多くの投手が投げました。

Buchholz 6回6安打2HR4三振1四球 5失点, 89球57ストライク
TBのAAAとの対戦でした。MLBではほとんどパワーを発揮してない
怪我明けのReid Brignacを含む2被弾。
前回の試合でも2被弾+結構外野にも飛ばされていたし球が高いのかな。
例えそうだとしてもマイナー相手ならねじ伏せるくらいの投球はして欲しいですけどね。
つい最近落とされたIglesiasがHRを放っています。

vs RAYS (AA)
Cook・・5回5安打3三振無四球 無失点 68/47ストライク
こちらはAA相手ですが11のゴロアウトを取り持ち味は発揮。
だいぶ球数も増えてきました。

Padilla・・・3回, 1安打, 1死球, 23ストライク/41
Cookの後で投げてボールは多かったものの3イニング無失点。
レッドソックスは先発としてのチャンスをくれているのでこのまま
リリーフとしてでも残りたいということで、
先発のチャンスをうかがいながらのリリーフ起用自体には抵抗はない模様。

Bailey・・・1.2回, 2 H, 1 R, 0 BB, 3K, 26 pitches, 21 strikes


Simulated game
(BOSのマイナーの打者相手に試合形式の練習)

Hill・・・・1回,1 H, 1 K, 1 BB, 0 R, 18 pitches, 11 strikes
    

松坂・・・23球中18球ストライク。打者8人に対し3安打 1三振。
     球速が既に最速92マイルと順調な回復ぶりをアピール。

ここまではHillも松坂も順調。
先発投手陣はCookが予想されている通りマイナースタートなら5/1にopt-outを控え、
松坂、Hillが6月頃に復帰(あくまで現時点では可能性)
と言うことなので5月前~6月あたりにその時MLBの先発とブルペンが総合的に再評価されると
言うことになるでしょう。Hillもマイナーオプションは残っていないのでDLが明けた場合
25人枠に置かなければウェーバーを通さなければマイナーには置けない。
かといってロスター残るか漏れるかの当落線上の選手は
先発でもブルペンでもウェーバーなしでマイナーにおけるような選手は
MLBのロスターにもいない。
ケガ人が多く出てれば復帰させるだけだから判断も簡単だろうけど
そうでない場合は誰かをウェーバーにかけるか外に出さなければならない判断に迫られる。
場合によっては結構難しい判断になると思います。

★エプスタインの補填として獲得したChris Carpenterが肘の手術を受けることが判明。
ロスターカットにも名前出てこないし、かといって試合でも投げないし
何してんだと思ってたら・・・。
TJではなく骨棘を除去する手術なのでそこまで復帰に時間はかからないとは思うけど
べんGMは復帰予定やこれがまだ完了していないエプスタインの補填交渉に
どう影響するのかはノーコメント。

もはやこの程度のことではあんまりガッカリしなくはなっている(笑)
新しいメディカルが変わらず糞なのか古狸GMに丸めこまれたな


AL東のBOS以外の各チームの開幕ローテ争いの状況

TB・・・・・・・Shields, Price, Helllickson, Moore, Niemannで確定。
        伸び悩んでいるWade Davisはリリーフでのスタートになる。
       極めて妥当。イニング制限なしと言われる新人王候補のMooreも頭から加わり
       相手を研究しつくしたシフトも含めメジャーNo1の強力ディフェンスは今年も健在。
       だいたい投手全体のBABIPが.265って(笑)
       Uptonはゲーム中の守備でJeningsと衝突して腰を痛めてしまいDLスタート濃厚。
       
NYY・・・・現時点でローテはハッキリ決まっているのは横綱と黒田の二人だけ。
      しかしながらNova, Pineda, Hughesの若手3人がローテに入りGarciaが
      リリーフスタートになるのではないかと見られている。
       BOSからルール5でヤンキースに渡ったLHP Cesar Cabralは現在マイナー契約で
      獲得した左リリーフのClay Rapadaと枠を争っているよう。

TOR・・・・McGowanとLitschが故障し出遅れたため
      Romero,Morrow、Alvarez、Cecil 、Drabekでほぼ決まり。

BAL・・・・まだハッキリしていないけど
      Jason Hammel、Wei-Yin Chen、Jake Arrieta、Tommy Hunter
      は決まりのよう。5番目をソフトバンクから移籍した和田とMatusz、Eveland
      で争っているがMatuszが現在有力視されている。昨年の立役者のZach Brittonは
      肩の故障が長引きDLスタート。
      

着々と開幕へ

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_27_tbamlb_bosmlb_1

Beckett 5回1安打5三振 3四球  無失点 84球49ストライク

三振5(空振り3)
四球3
ラインドライブヒット 1
内野フライ2
内野ゴロ6(犠牲バント1)
外野フライ2

走者をあまり出していない割には
球数も消費したけど、あまり外野には飛ばされてないし問題ないのでは。
2回に先頭から連続四球と犠牲バントで1アウト2,3塁のピンチを作るも
後続を連続三振に切って取り三振が必要なシチュエーションではきっちり取れてるのは
好印象。むしろこの春はSTではベケットが走者を出さなすぎなので
敵の走塁阻止をキャンプの
To do listの一つに掲げていたバレンタイン監督にしてみれば別の意味で物足りないことかも。

Atchison・・1.2回1安打 2三振
現在40人枠からは外れているし、このままいけば開幕ロスターに入ることはないでしょう
が今年も途中昇格は考えられそう。
Atchison自体はNPB時代ほど特別ではなくてもBOSに来てからもあまり浮き沈みの無いいい投手で
Morales ,Miller、Bowdenよりは安心して見てはいられたのだけど
本音を言えばいつまでも36歳のAtchisonにMLBでイニング稼がせるような
貧弱な若手投手の集まりでは未来は暗いし、今年は若くて生きのいい投手が
押しのけて出てきて定着してくれるくらいでないと困ります。

Morales・・・1回無安打無失点
今のところ試合ではマイナーを合わせても3イニングしか投げていないけど
このまま開幕MLBで迎えるのだろうか。

Melancon・・・1.1回無安打2三振
見逃し三振二つとゴロアウト二つ。
だいぶいい線まで来てるとか。

打線はCody Rossが連日のHRで現在チームのHRキング。
今日はTBは最初からリリーフばかりの登板だったけど
きっちり崩しました。


まだ正式には決まっていないけど各メディアがローテの4.5番手を
DoubrontとBardになりそうだと予想している。

TORとNYYの試合をチラッと見たけど
昨年も昇格後大活躍だったTORの3BのBrett Lawrieの打撃がヤバい。
MooreやMonteroなどもいるけど新人王難なく取ってしまうかもしれん・・・。(と思ったけど既に資格適用外でした)
昨年コマンドに苦しみ若干昇格が早すぎた感のある
サラブレット先発投手のKyle Drabekもスタッフは
健在でグランダーソンとスウィッシャーが欠けていたくらいで
ほぼレギュラーメンバーだったNYY打線相手にかなりいい投球を見せていた。
TORもローテは良いとは思われていないけど彼次第ではやはり嫌な存在にはなりそうだ。

ロスターカット

以下の選手はマイナーに配属

SS Jose Iglesias
1B Lars Anderson
RHP Justin Germano
RHP Doug Mathis
1B/OF Josh Kroeger


プロスペクトのIglesias,Andersonがそれぞれマイナーへ。
これで事実上開幕SSレギュラーはAvilesに決定。
野手13人、投手12人ならば
最後の一人の控え野手は外野手のRepcoかUTのSpearsかな。

3/27

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_26_bosmlb_phimlb_1

Lester 7回2安打 10三振 1死球 無失点 GO/FO=7/2
83球 63ストライク(!)

このSTの先発投手全体の中でもっとも支配的内容のアウティング。
よかったのはカッターに頼らずに右打者に対してインコースのフォーシーム
主体でこの投球ができたこと。
10個の三振のうち得意のカッターで奪った三振は1つだけ。
他はすべてカーブ、インコースの速球、チェンジアップで満遍なく空振りを取っていたし
ワンバウンドになるカーブをかなり振らせることができていた。
主審のゾーンの判定はインコースや低めにかなり甘かったのも好結果につながった
のもあるけどそれを利用できるだけのコマンドがあった。
レスターの場合左打者より圧倒的に多く対戦する右打者に対して
インコースの速球中心で組み立てて行く投球ができているとき
は調子が良いと言う感じがします。逆に右打者アウトコースに逃げるツーシームでカウント悪くした後
カッターを多投し始めると状態が悪い時と言う印象。
開幕まで一週間ちょっとですが、ここまでが過去のSTと比べてもかなり酷かったので
さすがにちょっと大丈夫かと思い始めてたけどひとまず安心した。


Albers・・・1回無失点1三振
今日もカーブで空振り三振を一つに初球見逃しストライク一つ。
緩急差のあまりない高速シンカーor曲がりの小さい高速スライダー投手なので
基本的にどちらかが調子が悪いと
もう片方を狙われてフルスイングされて長打を打たれるという昨年の反省を生かし
カーブに再び重点を置いているSTだけどそれに関しては上手く行ってる感じはする。
シンカーがすさまじく切れてる時は何も考えずそれだけ投げてても結構アウト取れるんですけどね。
さすがにこのイニングになると主力も全然出てないし相手の力もかなり落ちてるのはありますが。

Ohlendorf・・・・1回無失点。
いいところに投げてはいるけど球威としては平凡だなって感じです。
今のところはモップアップに見える。

打線はPedroiaがライト方向にHR、RossがレフトへHRくらい。
あんまり目立ってた選手もいなかった。
開幕SSのチャンスもあると言われているIglesiasは2-1で三遊間に転がったヒット一本に
ストレートの四球。速球は以前より正しく見られるようにはなってるけど
オフスピードピッチにはタイミング崩れて泳いでバットスピード
を落としてるし、ストライクボールの見極めも速球とは違ってまだ難しい。
守備での機敏な動きは相変わらず見てて気持ちがいいし素早い中継プレーで
ホームでアウトも一つ取りました。個人的にはAvilesが攻守に置いてまずまず
納得させる結果を残している以上まだ半生状態の
IglesiasはAAAで打撃を磨く時間を与えるのが一番自然だとは思うし自分は上で
Avilesより総合的にいいと言えるほど許容範囲に打てるとはまだ思っていない。
でも監督コーチ陣がここまで守備だけでなく打撃においても評価しているのは伝わってくるし
レギュラーとしてチャンスを与えるのもシーズン頭とは言わなくても遠い話でもないかもしれない。
オフシーズン中は誰もIglesiasを2012のレギュラーになんてことは言ってもいなかったから
現時点で可能性と見られているだけでも良い兆候か。

3/26

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_25_bosmlb_tormlb_1
Bard・・・・・6回6安打5三振3四球1死球 5失点。85球51ストライク。

今回は逆に終盤苦しんだ感じだけどなんとか持ちこたえた。
まあ6回5失点というものだけ見れば持ちこたえたと言えるかどうかは見方にもよる(笑)
無駄な四球が多いのも確かだけど全体で結果ほど悪い印象は持っていない。
事実Bard自身や監督も同じ相手で5回三失点の前回よりも
評価しているようだ。なんだかんだ言ってもここまで不安視されたスタミナに関しても
そこまで困難には感じない。
今日は前回1球しか投げなかったチェンジアップを10球ほど投げた。
リンドには上手く合わされてレフト線に運ばれたのもあったがチェンジアップは
全体的には低めに集まりカウントもそれなりに取れていたし感触は悪くはなかった。
ただいろいろなところで言われているように速球と球速差があまりないため
どこまで効果的になるかはまだ何とも言えない。シリングなんかはスプリッターの方が
容易に習得できるんではないかということも言っている。
三振は多くはスライダーで右打者から空振りに取ったもの。
被弾はリンドへのインコースのイマイチなスライダー。
やはりスライダーは左打者には追い込んでもファールで逃げられるし
右打者ほどそんなに効果的になり得るボールではないので
外のチェンジアップ系でタイミングを崩し空振りや弱いゴロに取る能力の向上は確実に必要になるだろう。
おそらくこのまま先発でシーズンに入るなら対戦相手はある程度左を優先的に
先発で使ってくるオーダーにしてくることが増えると予想する。
先発としては今日のように速球を動かし狙ってゴロゲッツーを2つを奪った能力はイニングを消化していく面で
確実に好材料で助けになってくれるはずだ。
あとショパックは取り慣れないのもあるのだろうけど控え捕手なら
もう少しちゃんと捕球できないものか。取れる範囲がちょっと狭い。


Atchison 1回3内野ゴロ 無失点
いつものようにテンポの良い投球でカーブスライダーを低めにあっさり退ける。

Bailey・・1回1安打1三振 無失点。
初めての連投。
最初の打者Davisに0-2と追い込んでから投げたカッターが外高めに浮き
簡単に合わされラインドライブCF前ヒット。
速球はまずまず制球されていたけどカーブ/カッターで空振りは取れず。
昨日の方が良かった。

Thomas・・・・1回無安打2三振。
左苦手なSniderから注文通りボールになるスライダーで空振り三振。
次打者の右打者には真ん中低めのチェンジアップで空振り三振。
最後はショートゴロ。最後はボールが先行したが左のショートリリーフとしては
ほぼ完璧。いいですね。思わぬ拾いものになるといいが。

打線はAvilesとLavarnwayが三安打、マックも一人だけフライングでシーズン始まっ
ちゃてるくらい相変わらずいい打球を飛ばしている。
Avilesは2長打。トリプルはセンターの頭を越し、ややライトよりのフェンス直撃と引っ張るだけでなく
逆方向にも強い打球を打てている。
Lavarnwayはよく打てているけどキャンプだと言うのに
苦手のインコース攻めばかりされていた。 3本のうちヒット2本は詰まったゴロだし二つの凡退は
インコースで完璧にやられたもの。ここをどう捌くかは今後の課題になるだろう。
Larsも速球派のFraserと対戦することができたけど
2ストライク前の高めの速球を仕留めそこなっていたしカーブで見逃し三振に取られた。
昨年のドラ1のJackie Bradleyが出場していたが2三振。


★Youkilisが腰の張りでスクラッチ。
軽いものだとはいうけれどこれまでがこれまでなんで、またかっていう感じですが。
STでもあんまりパワー発揮してないし少なくともまだ状態よさそうには見えない。
今年も休養の入れ方には苦心しそう。
明日は遠征には帯同せずマイナーリーグのゲームで打席に立つ予定。

Cookはマイナーに置けるからいいものの三人の先発候補の誰かをリリーフに戻すならそろそろ
リリーフの登板間隔で登板させないととダメなんじゃないのかね。
メディアもいまだハッキリ明言しないSSや先発4、5番目に待ちきれないと言った様子で
ベンGMとバレンタインの間で誰を使うかで意見が対立してるんじゃないかと
いう話もちらほらと出てきています。

3/25

2試合です。先発候補の二人が明暗分かれる登板

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_24_phimlb_bosmlb_1
Pedroiaが早くも先発復帰。あれだけ痛そうに見えたデッドボールでも
自分の手を心配するよりもスイングを取って三振にした審判のことをいつまでも怒っていたと言う(笑)

Aceves・・・・・・3回10安打3三振1四球1死球 9失点
これは(笑) まさにボコボコという状態。
ヒット10本のうちHRが3本、それ以外の長打が3本。多くが外野の頭を越されている。
Shoppachがどんなに低めに要求しても力のない速球が高めに集まる。
ストライクゾーンに投げ入れる能力はあるけど、もし先発で行くならこういう試合があることは
ある程度覚悟しなければならないことか。

Bowden・・・・・2回3安打1失点1三振1四球
1イニング目に甘めの速球を強く打ちこまれた。
それでも2イニング目は速球で結構空振りを取っているのはこれまでの
メジャーでの登板を考えると不思議な光景だ。スプリッターは今のところ
Swing-miss pitchではないけど左打者からカウントやゴロに打ち取る球としては十分な
コマンドが身についてる感じはするし事実新球の割には相手の左右関係なく
このSTでは驚くほど頻繁に使っている。むしろスライダーより多く投げているだろう。
まだ速球をあっさり打たれることも多いし決め手には欠けるが
これまでの左打者の苦手具合はスプリッターが上手く使えているおかげで
多少軽減されているようには見える。非常に研究熱心な選手だから応援してるんですけどね。

Morales・・・1回パーフェクト 三振四球0
荒れてたけど相手の早打ちであっという間に終わってしまったので
いいとも悪いとも言いようがない。

Bailey・・・1回無安打1四球
チェンジアップを試していてそれで狙い通りゴロとストライクカウントを取っていたのと
決め球の右打者外低めのカッターで無事空振り三振を奪っていた。
カッターはやや外に大きく外れ気味なのもあったけどカーブとともに低めには集まり
これまでで最も無難な登板だったといえる。

Padilla・・・ハムストリングを痛めた後の復帰登板。1回パーフェクト。
ややボールが先行したけどストライクからボールになるカーブとスライダーを
打たせて弱い当たりを量産。

PuntoとAvilesがマルチ。だけど相変わらず主力のバットは湿ったまま。

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_24_bosmlb_miamlb_1
Doubront・・・・6回5安打2三振1四球 1失点。
ソロHR一本に抑えた。
三振は多くないけどGO/FO 9/3と多くの内野ゴロを量産しゲッツーが欲しいところでゴロに打ち取り
ゲッツー二つ。
6回を78球53ストライクと非常に効率も良かった。
もっとも実績自体はないが他の候補からいくぶん抜け出した感はあり?
昨年までの登板では全くそんな感じはなかったけど
しっかり低めにボールを集められる投手になりつつあるのかな。

Mortensen・・・1回2三振パーフェクト
放送されてない時はなぜかいい投球をする。ここまでまだ自責点自体はない。
マイナーにすでに配属されたけどWilson、田澤やCarpenterあたりと途中昇格を競うことになるだろう。

Thomas・・・1回無失点
Doubront,Miller,Moralesを除いてはキャンプに残っている唯一の左。
この中の二人が開幕25人に入らなければ
開幕MLBのチャンス自体はまだあると思う。でもMike Gonzalezを獲得する可能性も
あるとかないとか言ってたからそうなったら難しいのだろうけど。

LavarnwayとCiriacoがマルチ。このSTでは二人とも良く打ってますね。
Larsは3-0。ここまでよく打ってるけど
左投手相手や力のある速球投げる投手に対してはどうかなと言う気が。
Iglesiasは3内野ゴロ。今日は放送ナシでしたが自分が見る限り速球
に関してはそこそこいいボールを選択しようと言う意識は感じますし
いい当たりも飛ばしているけどまだ
MLBレベルのブレイキングボールにはついていけてない感じはします。
NESNのネット投票では開幕SSに関してAvilesとIglesiasのどちらがいいかと言う
投票に置いて半分以上がIglesias支持。私はAvilesに入れました。

Roy Oswalt周辺に動きが。現在突如現れたLAAが行き先の最有力候補だとか。
レッドソックスも変わらず追ってるようであります。
ネタ元がJim Bowdenのツイートだから信憑性は何とも言えない。
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