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Aaron Cook完封!!

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_06_29_bosmlb_seamlb_1
もはやチームの軸になる先発投手が誰なのか分からない状態になってきた。
本来計算されるべき主力の先発投手がこのままでは困るけど
もともと全く計算出来ないと言われていた4番手以降の投手が
その主力に迫っていると言うのはいいことでもあり、その選手らに支えられてるのが
今のレッドソックス先発投手陣という現実がある。

3本柱と言われていたLester,Beckett,Buchholz
42試合266イニング  ERA 4.73 RA 4.97 

まるで計算出来ないと言われていた4番手以降
Doubront,Bard,Matsuzaka,Morales,Cook・・・・・
35試合196.1イニング ERA4.53 RA 4.99    登板時のチーム勝敗 20勝15敗 

4番手以降が酷いと言われていた割にはここまであんまり変わらない。
主力が良くないのか4番手以降が頑張っているのか・・・・。
両方でしょう。
松坂は本来上のグループに入ってなきゃいけない投手ではあるけど。
ローテの椅子取り争いそのものが激しくなっているのは好ましい状況。


Cook・・・9回 81球 2安打 2三振  0四球
81球中シンカーが73球。
ゴロアウト14。文句なし。守備に影響されやすい投手と言うのは明白だけど
守備もよく守った。
シンカーボーラーのこういうときってのは本当にテンポが速くて見てて気持ちいい。
今年の対マリナーズここまで4試合での失点・・・・・・2点


リリーフ
Padillaが途中準備してたけど投げる機会はなく。

打線
ホームラン4本で5点。
WMBが先制のHR含む2安打、サルティ、Ross、NavaもHR。
サルティは今年は左打席で逆方向にしっかりしたホームランが多いですね。
WMBも追い込まれてからの低めのスライダーにやや体勢を崩されたがほぼ左手一本で
レフトスタンドまで 持って行った。素晴らしいパワー。
その前のセンターフライも惜しかったです。
パピも2塁打1本ながらレフト方向の深いところまでしっかりした打球を複数飛ばしていたし
状態はいい。Navaのホームランも2ストライク追い込まれてからのものだったけど
甘いところに来てしっかりとらえて結構飛んだ。
やはりいつまで経っても気になるのは主砲の状態。依然としてよくは見えない。
ペドロイアは久しぶりに思える守備でのナイスプレー。



★Jacoby EllsburyがGCL(Gulf Coast League)で予定通りDHでリハブ開始。
4打数1安打(ダブル)2三振1四球
CrawfordもLFで出場。4打席2四球1三振
MLBの規定である野手のリハブは最大20日と言うところから逆算すると
順調にいけばCrawfordは7/13がリハブの期限、Jacobyは7/19が期限ということで
怪我が再発しなければそのあたりまでには戻ってくるはず。

★AAAのDaniel Bardが登板も1アウトしか取れず1安打3四球1死球 自責点2 
26球中ストライクたったの9球。苦しんでいる・・・・これでは昇格も近くはないか。
PodsednikはDHで出場。3打数無安打1四球。
昨日の登板ですけど田澤の速球が最速で96マイルまで達していたとか。
ここまで速球のスピードが出たのは渡米後初めてじゃないですかね?
チャンスがあれば上で見てみたいです。

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完封負け

4544564546.png
Ryan Kalishは大の寿司好き。
シアトルっておいしい寿司屋が多いの?ネタが新鮮とか?


http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_28_bosmlb_seamlb_1&mode=box&c_id=bos

13三振で完封サヨナラ負け。西海岸行くと打線がしょんぼりってのはよく見る。


Morales  7回 3安打 7奪三振2四球 無失点。 109球70ストライク。

まだ先発3試合目だと言うのにボビーは90球に達していた
7回頭ですらブルペンの準備をさせていなかった。すでに信頼感が垣間見えた。
序盤は速球とスプリットのコンビネーション、中盤以降はカーブを有効にカウント球に使う。
先発投手が貧弱なレッドソックスにとって、この投手をローテから外す選択肢は現在の
ところないでしょう。

先発転向後18イニング 被安打14 24奪三振5四球 自責点4    


リリーフ
8回からMiller→9回Atchison
Atchisonが2安打1失点でサヨナラ。

今期対左にいいからと言っても
1点取られたら負けの場面でAtchisonを信頼しすぎたかな。


打線
最終回もう一歩のところだったけど
F・ヘルナンデスから9回5安打13三振で手も足も出ず。
ほぼ追い込まれたらノーチャンスで追い込まれる前も何もできなかった。
3回と制球乱し始めた9回くらいしかチャンスもなくギリギリのところではあったけど
チャンスを生かすこともできなかった。

Kalishは3三振。ここまでは以前よりコンタクトにもストライクゾーンの見極めにも苦しんでいる。
WMBは三試合連続無安打。
サルティはサヨナラ安打のタッチプレーは取れたねえ。



★Podsednikが明日からAAAでリハブ開始。
数は余ってる外野手だけあってトレードの噂もチラホラ出始めてます。
今の一時的なパフォーマンスの良さを信じるチームがどれほどあるか知りませんが。

★クロフォードがリハブでホームへ送球。
痛みは出てないそうです。打撃ではGCLでも2試合連続で三振してるんですが。

★肘の張りでDLに入っているRich Hillは既にキャッチボールを開始していて
ブルペンでの投球を始めるまであと1週間~10日程度だとか。
Baileyも前回のブルペンでの利き腕の状態が悪かったと言われてたけど
遠投を再開。

★つい最近インディアンスからリリースされていた3B Andy LaRoche(28)とマイナー契約し
AAAに配置。AAAのOF Josh Kroegerをリリース。
現在薄い3Bのデプス。Manny RamirezとJason Bayを含んだ三角トレードの
一部としてドジャースからパイレーツに移籍していた選手。
以前BOSにもほんの数日在籍していた現ナショナルズのAdam LaRocheの弟でもある。
5年くらい前までは全体の中でもかなり有望視されていたプロスペクトだったけど上では開花せず。
Kroegerは左の3ポジション守っていたOF。現在左打者のRF、CF出来るタイプはAAAに皆無。
Kalishは今の感じだと1度マイナー待機になる可能性もあるかな。
一応Sweeneyもマイナーオプション残してるけどマイナーに落とすくらいならトレードの駒に
使うんじゃないかと思う。最近打撃練習開始したばかりで
いつ復帰するのかはまだ分かりませんが。

シリーズ勝ち越しで今季最多の貯金。同率地区3位浮上

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_27_tormlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos
なおワイルドカード2位チームのBALまで1.5ゲーム差。

Lester 7回 7安打2被弾 4三振 0四球 4失点
三振は普通の打者なら振らないような
あからさまなボール球を振ってくれたと言うのはあるのであんまり良いと言う感じでもなかった。
本人は相当フラストレーション溜まっているのは明らかだけどそれを
登板中に周りに見せるのは
周りにも本人にもいい影響があるとは思えない。
悪い時こそ落ちつけるといいのだが最近は1点2点取られた程度で
すぐにカッカと来ているのが分かる。
うまく行ってる時はマウンドで表現してもいいと思うけど。

昨年は困ると何でもかんでもカッターでカッターに頼り過ぎて
前監督にもそれにたいして苦言を呈されていたけど
今年は逆にカッターに頼れないと言う年。
あからさまに昨年は投げすぎだとしても1昨年に比べても
かなり投げる頻度が落ちているしカーブは昨年から安定感はない。
実際には表示以上にカッターを投げているのだろうけど曲がらずに機械に速球と
判定されてるものも多いと思う。
以前から課題にあげていた無駄な四球を出さなくなってきたのは成長と言えるし
チェンジアップは以前よりしっかり使えるようには
なっている。それ以外のオフスピードピッチの停滞で
うまく球種をミックス出来ずに打者のタイミングや芯を外すことがあまりできておらず
いい当たりを打たれやすくなっていると言う感じはします。
全体のインプレーのラインドライブ%がここまで23%を超えている。これはレスターのキャリア
では一番高く(キャリア全体では今年入れて19%)これが現在のBABIPに直撃している。
カッターは空振り自体も減っているけれど打者にコンタクトされインプレーになったものの
打球の内訳を見てみても
今年はここまで31%がラインドライブになっているそう(通算では20%程度)

まだ良くするチャンスは期間的に十分ある。イライラせず落ち着いてくれ。


リリーフ
Melancon→Mortensenでパーフェクト。
Mortensenはホームランになりそうな打球をマックが好捕して
助けられた。動画(1:40付近) 

打線 
マックCF、Shoppach先発
Kalishは今のところ対右要員と言う感じの使われ方ですね。

相手先発のロメロの悲惨な自滅とエンカーナシオンのエラーに乗じ大量得点。
楽な試合展開に。
パピがまたHR+3四球。まだ半分にも行ってないし21本となると
今年は怪我しなきゃ30本はいけそう。MLB通算400HRまで後1本。
OPSはハミルトンを抜いて現在リーグ1位。
Aviles、主砲、Rossがマルチ。



★昨シーズン後TJを受け今期絶望のJohn Lackeyがブルペンでの投球を開始。
現在遠投をメインに投球を始めていますが
すでに2.3度はブルペンで投げてるそうです。
と言ってもまだ初期段階で7、8割の力で1度に20球くらい投げる程度だとか。
MLBではないでしょうが今期中に何かしらのゲームで投げられるかもしれないとのこと。

★AAA Daniel Bardが1回無安打無失点1三振。
AAA降格以降もコントロールも球速も安定しないBard。
球速は現在93-95あたりと、まだ97/98あたりを平気で投げていた以前から考えると
迫力は戻っていない。
Lavarnwayが3安打でいつの間にか打率が.320に。
今年はパワーはそこまで発揮してないけど三振もコンタクト%も昨年より改善している。

★PiratesがBOSからDFAになっていたOF のOacar Tejedaをクレーム。
パイレーツってBOSのプロスペクトが好きなのかな。
現時点じゃうまく行ってもUTってところだろうけどTejedaはまだ22歳と若い。
そういえば昨年AvilesとトレードされたNavarroも現在パイレーツのAAAに所属してUTで使われている。

★Crawfordが初めてLF守備につく。
フライを取る場面があっても投げるところはなかったようですが。


1勝1敗

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_25_tormlb_bosmlb_1&mode=wrap&c_id=mlb

Dounront 6回 11安打 2被弾 2三振 1四球
初回にかなり打ちこまれた。
前回とあんまり変わらない。速球のスピード自体は出ているが
しっかり狙い打たれた。もう少し変化球でカウントが取れれば
また違った展開になっていたかもしれない。
対戦相手が早いカウントから速球一本を狙ってくることが多くなってきている感じはする。
チェンジアップのコマンドがやや悪くて相手にしっかり見極められていた部分もあるかな。

リリーフ
Albers→Mortensen
アルバースは高めに浮いたシンカーを気持ちよく引っ張られ弾丸ライナー被弾。
モーテンセンはパーフェクトリリーフ。

打線 4番サルティ

Papiが2HRで早くも20HR到達。3割以上の率を維持しながらも
ここまで長打を打ってるのが凄い。Pedroia、Karishがマルチ

投手陣が支えられなかった試合。

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_26_tormlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

松坂 5.2回 6安打5三振 1四球 1失点

初回は前回より球の威力があったけどスライダーのコントロールに
苦しんだ。同時に味方の守備にも足を引っ張られたが牽制やピッチャーライナー好捕など
自分の守備で自分を助けることができたのも大きかった。
打撃カウントに持って行かれることが多いので安心して見られると言うことはないけど
今のTOR打線相手にこれだけ長打を抑えられれば上々の出来。
カッターでうまく芯をずらすことが出来てフィールドにボールをとどめた。
ただ球威はやっぱり落ちてるかな。
最後は球威が落ちてきてたところで降板したがアッチソンがしっかり火消し。

リリーフ 
Atchison→Miller→Padilla→Aceves
3.1回を1安打3三振無失点とほぼパーフェクト。
Padillaが素晴らしい出来。95.96マイルをコースにしっかり決め速球で
バティスタとエンカーナシオンの最も怖い二人の打者から三振を奪う。


打線  獲得したLillibridgeが先発CF。呪いの背番号23番を引き継ぐ(笑) マックがLF。
 
前回のブレーブス戦のジャージェンスではないけど
いかにも打ちやすそうだけど打てないと言う感じでラフィーの速球に苦しむ。
サルティのHRの1点に抑えられた。
以降相手のリリーフを打ち崩し結局最終的には5点。
満塁からのペドロイアの2点タイムリーでほぼ勝負あり。
Papiと主砲が両方とも逆方向にマルチ2塁打。
Moddlebrooksが犠牲フライ一つも連日のエラー。
送球とゴロの捕球の両方の確実性がまだ欠けていて
ここまでは昇格後守備に苦しんでる印象。


★Beckettが今週の土曜日のマリナーズ戦で復帰予定。
深刻なものではなかったのは幸い。BOSはオールスターブレイクまで6人ローテを考えているそう。
そういえば今年はここまでまだ西海岸遠征がないんですよね。

★Ellsburyが金曜日からリハブを開始する予定。
クロフォードはDH限定でもう始めていますがジャコビーもすぐにリハブ開始だそうです。

★Buchholzの体調不良の原因は食道炎と判明。
現状いつ戻ってくるかはまだ不明。
昨年から、投球がうまく行きはじめた途端何かしら良くないことが起こっている。

★カレッジワールドシリーズで契約の遅れていた
ドラ1の左投手Brian Johnsonとドラ3のリリーフ投手 Austin Maddoxと契約。
JohnsonはSlotと同額の1.575Mで契約。MaddoxはSlotの$400,000をわずかに下回る
350,000で契約間近。
Johnsonはアンダースロット前提で指名したと思っていたけど結局はSlotと同額で契約。
これで来年のドラ1を失わない範囲を前提にすると使える金額の残りは約$180,000だそうで
11巡目以降の大物目玉高校生との契約はほぼ絶望的。これにはかなりガッカリ大賞。

★レッドソックスをリリースされていたMarlon Byrdが薬物検査で陽性反応が出る。

けしからんのはけしからんのだけど 正直あれで?っていう感じが・・・・。

Ross2HR

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_24_atlmlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos
いい活躍しとるなあ。これで3Mなら安いもん。

Cook 5回 6安打 2失点 三振四球ともに0。

急遽出番が回ってきたけど思ってた以上の結果が出た。
低めを振らせることができれば勝ち。
やはり内野守備は相当固めないと厳しそうではある。

リリーフ
Albers→Moller→Atchison→Melancon
全員1イニングずつ。打線がかなり継投を楽にしてくれました。

打線
DHにWMB、ユーク3B、マックCF

Rossが2HR5打点の大活躍。うまく変化球をバットに乗せて打ちました。
久しぶりに主砲にも一発が。
主砲、ユーク、Navaもマルチ。

ユークは1打席目からすごい歓声だった。

★BuchholzがDLへ。Aaron Cookが昇格。

胃腸が悪いんだとか。故障じゃないだけまだいいけど
ベケットと同時に休まれては厳しいし、せっかくいい感じで上がってきてたのに。


Kevin Youkilis ホワイトソックスにトレード決定

4545664554665.jpg



交換相手はオールラウンドのUTと先発のデプス

RHP  Zach Stewart(25)
90マイル付近のシンカーに平凡なスライダーとチェンジアップ。
シンカーボーラーでどんどんストライクを取りに行く。
ゴロを打たせるタイプだがその割にはMLBレベルではかなり被弾が多く
セカンドピッチ以降は平凡であまり三振は取れていない。
以前Scott RolenのトレードでTORが獲得した選手で
2010年当時はまずまず評価の高かったプロスペクトで育てばMLBローテ中盤レベルとも言われていた。
球ももっと速かったが以降は球速も落ちセカンドピッチ以降も伸びず評価も落としぎみ。
CWSでは今期はほとんどリリーフだったがリリーフでも現在93マイル程度が上限。
現状では上ではせいぜいSwingmanだろうけどGMの話によると大学時代からBOSが
目をつけていた選手らしく微調整によりMLBのスターターとして貢献できると考えているよう。
先発のデプスとしてAAAに待機させるそう。マイナーオプションの残りは二つ。


IF/OF  Brent Lillibridge  (28)
捕手以外ほぼ全てのポジションを守る万能タイプの右打者ユーティリティ。
一番の売りはほぼすべてのポジションが守れると言うところ。
ユーティリティとしては守備と足にはまずまず定評があるし代走要員にもなるのだろう。
昨年打撃で確変を起こし200打席程度で13HRを放つなど活躍を見せたけど
今期は少ない打席数ながら元通りでさっぱり打てていない。
一時的にでも打ってくれれば便利屋としては重宝するけど
全く打てなきゃちょっと厳しいかもね。


驚いたがこれに伴い40人枠の22歳のプロスペクトAAの OF Oscar TejedaもDFA。
IFAで$525,000で契約しもともとそこそこ期待されていたプロスペクトだったけど
AA昇格以降は守備打撃ともに一向に伸びず。MIFとしてはパワーはあるけど
そこに留まれるほどの守備力はなく現在外野に回されていた。
こう言う選手をオフシーズンにうまくやりくりしてリリーフ獲得などのトレードの一部で
使わなければならなかったと思う。MLBですぐ役立つということはないだろうけど
40枠に余裕があるチームなら育成前提でどこかクレームするチームもあるかも。


BOSはユークの残りのサラリー約$6.6Mのうち約5.5Mの負担。
一見ユークでBOSの薄いUTや先発のデプスとBOSのニーズを補っているように見えるが
どっちも現時点での戦力としては確実性に欠け、かといって伸び白にも欠けた選手で
BOSの負担額もかなり大きい。このことからすると
単純にユークを一刻も早くBOSから出すことを第一の目的にしたトレードと言うのはハッキリ見てとれる。
やっぱりこの程度の見返りではフロントを批判する声も大きいのだけど
それ以前にこれが他球団から見た現在のユークへの最大限の評価ということに驚いてもいる。
他にも獲得に興味を持っていたチームはあったけど、この見返りが最大だったと言うことを考えると
ほとんどの球団は現在まだ33歳のユークが1Bでも3Bでも平均以上のレギュラーに戻る可能性は
低いと考えているのでしょうか。最近の他球団のスカウトの話でもかなりネガティブな
評価が多かったというのは確かに出ていたが。
CWSだとDHにダンがいて1Bにコナーコがいるから必然的にユークを3Bとして
獲得したと言うことになる。CWSの3Bは生え抜きのBrent Morelが全然ダメで途中獲得の
Orlando Hudsonもなかなかに酷くて確かに弱く現在のCWSの3Bの打撃成績は全体で
打率.167 出塁率.243 長打率.224 OPS.466という有様。
この見返りで取れるのならCWSには悪い話ではないでしょう。
昨年レベルの復活が出来れば十分な働きになるはず。
アップグレードになってるのは間違いないと思う。
ユークにとっては3BはBOSでの最近のパフォーマンスを見てると
負担は大きそうだけどレギュラーとして出場機会はしっかり与えられるはず。

Stewartが実際にGMの期待する通り伸びてある程度上のローテで
貢献できるほどになればこのトレードでの損得勘定としての印象は今よりよくなるだろうけど
現状ではなんとも言えないねえ・・・・。
最近の報道から考えるとまず始めにユーキリスの放出ありきで
放出そのものが目的になってたのは見え見えだったわけで見返りがどうのこうのよりも
ユークをベンチにすら置きたくないと言うBOSの本音が透けて見えた。
故障中の外野手のレギュラーが戻り始め
LFしか守れないNavaが予想外の大活躍をしたためレギュラーから外せない状況になりRossが戻ってきて
A ゴンをRFで使うわけにもいかず
ユークをMiddlebrooksと併用するのにも限界が来て決断が迫られていた。
そんな中今後はMiddlebrooksをレギュラー一本 で行くとチームが決めたと言うこと。
現実的にはユークをベンチに置いておいても
出場機会がほとんどなければ今以上にユークのトレードバリューが上がる見込みは薄い。
他の選択としてはWMBをAAAに落としユークをレギュラーで使うしかないのだから
それををしないと決めたのならばなんとかしてユークを出すしかないと言う状況だった。
MiddlebrooksをAAAに落とすタイミング自体はこれまでにもあったが結局現場は
それを選択せずずっと併用する形を取っていた。
個人的には以前のフロントと監督であれば保守的にMiddlebrooksが活躍をしていたとしても
一度どこかのタイミングでAAAにオプションされていたのではないかと思っている。
このあたりはチームの変化を感じるところですね。


このトレードに関しちゃ損得勘定的には
特に興味もないのでどうでもいいしユークの出場機会がもらえるところなら個人的には
それで満足。
やっぱりチームに長年大きく貢献した選手がこう言う出され方をされるのは
見てて悲しいもの。かと言って実績がありすぎるからこそベンチ要員として腐らせておくと言うのも
周りへの影響やらいろいろ考えると現実的には無理な選択だったんでしょう。
個人的にはそうして欲しかったが。
とにかく新天地でも頑張って欲しい。今までありがとうユーク。
いつ見てもあんなヘンテコなフォームでよくあんな打球打てるなあと思った不思議な選手だったし
四球を選べるということばかりがフォーカスされていた選手がその壁を乗り越え
ASだけでなくMVP投票で2度も上位を獲得するような
軸を支える選手になるとは思っていなかった。素晴らしいよ。


Kevin Youkilis
5454554.png



Franklin Moralesまたも好投

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_23_atlmlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos
貯金3でも最下位タイっすか。

Morales 6回 7安打 8三振1四球 3失点
今日も空振りが多く相手打線を翻弄していた。
前回同様最後までスピードが落ちない。6回を通じて投げ切っても安定して95、6マイルを出すことができ
86球中ストライク62とほぼストライク先行。速球で8つの空振りを奪っている。
セカンドピッチ以降には制球にまだ課題はあるけどストライクが投げられないと言うのはないし
速球がいいからか多少変化球が浮いて甘くてもタイミングを外しているものが結構目立つ。
これだけの投球をしていながら現在ローテを外す理由が見あたらないですね。
監督も次回の先発登板を試合後すぐに明言しました。
このまま先発でうまく行って欲しいですね。


ブルペン
7回からAtchisonアウト1つしか取れず2安打1得点を許し途中Millerにスイッチ。
運にも恵まれファーストライナーダブルプレーでピンチを切り抜ける。
以後8回Padilla、9回Acevesで両者無失点で逃げ切り成功。
Padillaの50マイル程度のカーブでヘイワードを投手ゴロに抑えボールを掴んで一目散に
1塁ベースへ走る姿は必見(笑)

打者 WMB 3B ユークベンチ。

14安打で8得点。
5選手がマルチヒットを記録。WMBが止まらない。3安打1HR。
なんというかシングルヒットだとガッカリする状態と言うんでしょうね。
Pedroia久しぶりの三安打。
Aゴン、Ross、Avilesもマルチ。
Navaは1安打も値千金のタイムリーで展開から行くと非常に大きい一打となった。
現在チーム内で一番チャンスで頼れる打者って気が(笑)
一方で1アウト未満3塁に走者を置いてるところでは
しっかりコンタクトできずに三振に終わり得点チャンスを不意にしたシーンもかなりあった。
Kalishは少し運にも見放されてるけどコンタクトと変化球の低めの見極めがいまいち。
MLBロスター残留を固めるには固め打ちが欲しいところですね。
Papiは3試合連続無安打。
昨年のように逆へもラインドライブがしっかり打てる打席も増えてこればいいな。


★Youkilisが早ければ今日にもトレードされそうだとのこと。

と言われてからも今現在まだ決まっていませんがトレードされること自体はほとんど
時間の問題となってきたようです。
ルーキーのWill Middlebrooksに押し出されるということで、
チーム待望の新鋭の若手が衰えの見える長年の主力を押し出すことそれ自体は喜ぶべきものなんだけど、
やはり長年の主力がシーズン中にこういう形で出されるのは複雑な思い。
単純に選手層として考えてもまだ半分以上あるシーズンを考えると
心許ない部分もある。出すにしてもAゴンがしっかり打ち始めるか
ジャコビーが戻ってきてからって感じでも良かったんじゃないかとも思ってましたが、
どうやらそれもかなわなそうだ

トレード相手としてはいろいろな球団が上がっていますが現在CWS、CLE、PIT,LAD、ATLなど。
あたりまえだけどBOSは直接プレーオフ争いの絡まないナリーグに
出したいみたい。BOSはユークの今期のサラリーの残りの大半は負担する気があると言うことです。
やっぱり怪我持ちだし、ユークの来年以降のことを考えるとあったかいところで
出場機会をそれなりに多く得られそうなところがいいですかね。


★Buchholzが体調不良で明日の登板Cookが昇格して登板する予定。

Cookは思いがけずに出番が回ってきましたね。
バックはもうちょいしっかり。こう言うところでしっかり存在感見せないと。

★予定通りクロフォードがリハブ開始。

★故障後2度目のブルペンセッションを行ったBaileyでしたが
投球練習中に利き腕に張りを感じたとのことで、今後
マウンドでの投球練習は少しの間控えることになりそうです。

連勝5でストップ

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_22_atlmlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos
今のJurrjensに翻弄されてるようじゃな・・・・

Lester 7回10安打 5三振 1四球 3失点。
そろそろ調子を上げてきてもいい頃だと期待しつつもパッとしないところまで逆戻り。
ここ最近は2010年のラッキーを思い出すような投球。
あれはあれで価値はある登板なのだけどやはりレスターがそれでは不満も出る。
悪くもないしイニング自体はまずまず消化するし
QS自体は重ねるけど相手を圧倒する登板がないと言うのが以前とは違う。
ほとんど対戦の無い相手にカッター、カーブで奪った空振りがゼロと言うのが
やはり今のレスターのスタッフの不安定さを物語っているのだろう。
コマンドがいろいろ言われていた投手ではあるが今年はというか昨年途中からボール自体がパッとしない。
カッターは両サイドにコマンドはできてて主審のコールの甘さもあって
見逃し三振を多く奪えていたけど
カーブがダメで打者にしっかりと打ちこまれてしまい以後は緩急の無い苦しい登板に終始した。
たったの1点取られたくらいでマウンド上でフラストレーションを爆発させてたし
結果が出てないことに対して相当イライラしている感じが伺える。


ブルペン
Melancon→Mortensen
Melancon1失点。WMBの守備のミスに足を引っ張られたのはあるが
よくヒット打たれるね・・・・・。


打線 ユーク休みWMBが3B

3安打1点。
多少審判のストライクコールのゾーンが広かったと言っても相手も同じでそれに
適応できないBOSの打者。
せいぜい91マイルが上限でたいして動いてもない
今のジャージェンス程度に今日だけの広いストライクゾーンをうまく使われたからと言って
完璧に抑えられてるようじゃしょうもない。


★Daniel Bardは今期のシーズン残りは以降ブルペンへ。
本人、GMの話によって明らかになった。
よってGMと監督との間にST中にリリーフにするか先発にするかで意見の相違があったともされる
Bardの先発転向はここでひとまず実験終了となる。
Bardにとってはクローザーをするよりも大きな挑戦だったと思うけど
残念ながら失敗に終わりここでケジメをつけることになった。
立て直してまたブルペンでしっかり投げる姿を見せて欲しい。
それと偶然の賜物でうまく行くかどうかは分からないけど
最近のMoralesの登板もおそらくこの判断には少しは影響してるんじゃないですかね。
今のところリリーフに関してはMalancon、Bailey含めGMの失敗の尻拭いと言ってはなんだけど、
その被害をこうむりながらも(笑)
ブルペンを悲惨な状態から立て直し、主力の先発投手と野手がこれだけ冴えなくても
この位置にいられるのはボビーの貢献も大きいと思う。

しかし現実として、こうなるとブルペンは完全に飽和していることになる。
MortensenのAAAへの降格は楽な判断だとしても現状
Aceves/Padilla/Miller/Albers/Atchison/Melancon
の6人に対してBard、Baileyがいずれ復帰することになる。左のHillも投げられるようになれば
いずれ戻る。確実に誰かが浮く。
Moralesは先発でうまく行くならそのまま可能な限り先発で使えばいいが、そうでないときはリリーフに
戻すしかなくなる。Moralesが短期的にうまく行っても現在スターターの獲得はBOSの最も明確な
ニーズと言われているし、Beckettが戻ることを前提にしても今後外から先発がトレードで入ってきた場合、
Moralesがリリーフに押し出される可能性も高い。
松坂は現在Moralesとの競争と言うことになるだろうけど
Moralesが先発で結果を出しているのならばBeckettが戻ってこれば素直に松坂DLでいいのでは。
Cookはもうリハブ開始してるけどAAAでも最近はそんなによくもないしBOSでの復帰が
あるかどうかはまだ微妙なところ。

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