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来期のMLBでの活躍を期待する若手 TOP12

2010年2011年2012年と毎年やってますので今年もこれを。
いつもは年末にやるんですが今期は特に楽しい話題もないし早めにやるかと。
一般的なプロスペクトランキングはこれから出回ってくるでしょうし
ランキング自体はその選手のポテンシャルにも左右されることも多く
来年MLBに昇格出来そうと言う選手というばかりでもないです。
前年チームのトップ5に入っていた選手がクラスが上がった次の年の
不振でTOP10にも入らないなんて言うのも実際に結構あるし。
あまり下層の素晴らしい将来性を持つ選手を持ち上げるのもせっかちに感じるし
MLBで何試合か消化すると卒業扱いになってしまう
ランキングは実際の組織の若い選手の厚さや質ともまた異なるものだとも思います。

今年はMLBが最下位でここ何年も懸念されていた先発投手のデプスもあっさり中心から崩壊。
チームも大きく方向転換を余儀なくされる歴史的な大型トレードをシーズン途中に行った年に
なったのもあって 、このシリーズとしてはなかなかの粒揃いぶりで考えるの自体は楽しい。
多くの選手にMLBで開花してもらい若くて強いと言う理想郷を作って欲しいものですね。

対象はMLBサービスタイム2年未満。年齢は2013開幕時のもの。
2012ランクは昨年12月末に自分でつけたランクで表の一番右の[MLB40]は
現在40人枠に属しているかどうかで、属していれば○、属してなければ×、
今オフのルール5ドラフト前に確実に40人入りするだろう選手は「確実」
多分入るんじゃないかと思われる選手は「多分」。
通常のプロスペクトランクとは異なり「2013年のMLBで貢献を期待する」ランキングです。
田澤は素晴らしいパフォーマンスを見せましたがすでにサービスタイム2年は越えたので
対象外です。
期待値そのものだけでなく現在の所属クラス、上の状況での出場機会にも左右される部分もあると思うので
その辺は想像するしかありません。
来年開幕からレギュラー鉄板のような選手は当然MLBで貢献するチャンスも大きいですし。
上の方には置きやすいですけども。

No1    素晴らしいMLBデビュー。まずはしっかり定着、いずれはチームの核へ
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Will Middlebrooks243BMLB:.288/.325/.509 15HR
AAA:.333/.380/.677  9HR
MLB5MLB

will.jpg

予想以上に素晴らしいデビューを飾った。
昨年は基本的にはYoukilisというしっかりした実績のある開幕レギュラー3Bがいたし、
MiddlebrooksもAAAで打撃を磨く必要があるとも言われていたし
余り早くの昇格は予想していませんでしたが、
開幕からAAAで鬼のように打ちまくりユーキリスDLで回ってきた昇格後もMLBで
も打ちまくり、後半はやや失速して
デッドボールで手首を骨折してシーズン終了と言うシーズンでした。
1位はMVP候補でもあるので無理でしょうが
この分だと新人王投票のどこかには顔を出すことでしょう。
来年は相手もさらに警戒してくることが予想されるけどまずはしっかりレギュラー定着、
揺るぎない軸の一人になってもらいたい。
なぜかボビーとユークの関係ばかりがクローズアップされていましたが
単純にあの時
Middlebrooksをマイナーに落とすと言うのもチームの戦力的に難しい判断だった
ユークのトレードは
Middlebrooksの成長なくしてはありえないものでした。
AゴンをRFでずっと使ってましたからねえ。



No2  安定したローテーションの一角になれるか?
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク開幕クラス予測MLB40
Felix Doubront  25SPMLB:29GS/161回/11勝10敗/ERA4.86
MLB4MLB


6a01310f9ede0b970c016302d3a11c970d-800wi.jpg
正直なところ2011シーズンは故障でまともに投げられず
AAAでも平凡な成績だったのもあって
あまり先発としては期待をもってませんでしたが球速も伸びたし奪三振率の安定した
高さは周囲を驚かせた。
現在しっかりした3ピッチを持つ先発投手になっている。
課題としてはレスターといくらか共通するところだけどカウント不利にして長打と言うのが目立つし
特に浅めのカウントで投げる速球のコマンドがもう少し良くなればなあと言う感じです。
もう一つは投手不利なカウントでも自信を持って投げられるブレーキングボールはひとつ欲しいところですね。
今はチェンジアップはある程度自信持ってどのカウントでも投げているけど
カーブは投手不利なカウントでは投げられないし。
スライダーはまだまだ付け焼刃程度で精度や鋭さに欠けるということで
カウントによって読みやすい投手と言う印象はあります。
とはいえ以前は夢物語に思えた「うまく行けばローテの中盤」と言うのも
今年のパフォーマンスで現実的な範囲になって来た気がします。
投球以外の課題も大きくリーグで最も3盗を決められている投手でもあり
もう少し牽制を改良したり走者を動かさないことに
気を使う必要はあるでしょう。



No3  まずは打撃での適応を見せて欲しい

NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Ryan Lavarnway25cMLB:.157/.211/.248 2HR 
AAA:.295/.376/.439  8HR
MLB2MLB


121370492_crop_650x440.jpg  
マイナー通算.286  /.376  /.506  
今期プロのキャリアで初めてのフルシーズン捕手での100試合出場。
減量の影響か、捕手と言うきついポジションでの疲労の蓄積の影響か
分かりませんが2011シーズン34本塁打放ったパワー面が2012は大きく減退。
ちょっとパワー面では昨年が過大評価されすぎていた感があったけど
今期は逆に長打が少なすぎた。
マイナーではそれでも今年もAVとOBPは残しましたがMLBでは昇格後全く打てず。
課題の守備も向上はしているとは言うもののMLBレベルではやはりまだまだで
捕手レギュラーの平均以上には打てなければしっかりしたレギュラーになる
見込みは薄いとも思う。今の状況でレギュラーを任せるのは
かなりギャンブルと言う感じがしますが、そうはいってもマイナーに置いておく
理由もないしある程度守備には目をつぶり打撃の復活を信じて積極的に
MLBで使って行くところではあるでしょう。
MLB昇格後は攻守にいいところを見せられなかったが
打撃に関してはいずれは打ちだすと思う。


No4  本物のファイヤーボーラー
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Rubby De La Rosa24SPほぼリハブのみAAA -AAA

6a0115709f071f970b01774452a3d1970d-400wi.jpg 
主力3人を放出した大型トレードでやってきた豪速球右腕で2011年シーズンは
22歳のAA時序盤に支配的な投球を見せ始めると即メジャーへ飛び級。
四球はさすがに多かったがそれでもTJを受ける前まで先発で二桁試合登板で結果を残した。
投手としては小柄だけど
健康ならすぐに終盤リリーフを任せてもおかしくないくらいのスタッフを持っている。
先発で通常90マイル台中盤~後半、全力で最速100マイルの速球は
手元での動きも素晴らしく
空振りとゴロを量産する。
チェンジアップは腕の振りも変化も素晴らしく見事に相手打者を騙す
+ピッチ。
スタッフは魅力あふれる投手だが例によってコントロール、コマンドが課題。
基本的にはTJ明けで昨年は手術後やや復帰が早すぎたのか球威も戻りきっていなかったし
来期に関しても球団も慎重にイニング数を設定することになるだろう。
プロスペクトとしてはすでに特別若くもないけども
ドジャース時代は上の都合で
やや昇格を早められた感じだし
ポテンシャルの高さを考えると少しくらい遅れても
来年は以前飛ばしたAAAで
しっかりコントロールを磨いて先発修業に励んでほしい。
シーズン途中昇格することは十分考えられる可能性。
天井自体は非常に高い選手だしどんなワクワクさせる登板を見せてくれるか
近年のBOSの昇格候補の中でも最もインパクト自体はありそうな投手。



No5   Elite defence/Poor batから脱却したい
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Jose Iglesias23SSMLB:.118/.200/.191  1HR
AAA:..266/.318/.306 1HR
MLB9MLB/AAA


20120326_ajw_sv7_001_extra_large.jpg 
MLBでの打撃は数字ほどは悪くはなく明らかに運にも見放された結果ですが成績は残せなかった。
それはともかく評判に違わぬディフェンスだけはしっかりと見せつけた。
守備に関してやることなすこといちいちカッコイイ。
今後もSSのアップグレード自体は考えるだろうけど
Avilesがトレードされ現時点ではMLBで出場機会を得られる可能性自体は高まった。
問題は許容レベルで打つことと健康を保つこと。
今期のAAAでの成績.266/.318/.306 OPS.624が
そのままMLBで実現できるなら全体としてはOKになりうるディフェンスは持ってると思います。
フルシーズンに近いくらい試合に出られれば、たとえ
打てなくてもゴールドグラブの候補にはなれるのではないかな。
それくらい華のある守備をするし他のSSが霞む。チーム成績関係なく見れば
SSの好守備って野球を見る快感のうちの一つですからねえ。
打てるSSっていうのも少ないけども逆に長期的にも守備に全く疑いのないSSっていうのも
少ないし、なんとか長期にレギュラーに留まれる打撃スキルを身につけて欲しいところです。
そういえばNHKBSでもっともいいダブルプレーパートナーは誰?という選手間投票
の結果を放送してたのを見ましたがジーターとカノーが圧倒的1位に輝いていました。
彼がSSに定着できるのなら守備的にはMLBで最も魅力的な
二遊間コンビになると断言しちゃいます。 来年開幕MLBで控えになると言うのはないでしょう。
他のレギュラーSSを獲得することになるのならトレードされなきゃAAAで打撃修行継続だと思います。

来期一年出たらいくつ守備でのハイライト映像が出来るか楽しみです。
イグレシアスのMLB.comの個人ページを開いて見ると
今年は23試合
先発で打撃は2個だけだが守備のハイライトが13個(笑)
あの守備は見てる方としては中毒性があるんですよね。Baseball Pornographyと言われてましたからね。
普段は負けるのを見るのが嫌ではあるのだけど来年そこまで勝敗重視しないと言う前提なら
前半戦はSS Iglesiasと心中でもいい気もしています。

No6   強力なパワーシンカーが魅力
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Allen Webster23SP AA:29G/130.2回/ERA 3.86AAAAA確実

DN171.jpg
De la Rosaと同じように大型トレードでやってきたプロスペクト。
通常92~94程度で最速96程度のシンカーはスピードが増してもなお大きく動く
本物のパワーシンカーを持つと言われる将来のイニングイーター候補。
まだその大きく動くシンカーをアバウトにゾーン低めに投げ込むだけでストライクゾーンの両サイド
や高低をしっかり狙って操れるようなコマンドはなくストライクを取ることにもしばしば苦しむことが
現在のところ最も大きな障害になっている。
スライダー、チェンジアップいずれも変化そのものやアームスピードも良く
空振りを取る球種になりうるがそれも速球で打者を追い込むことが出来てこそ
威力を増すもので速球でしっかりカウントを稼ぐことが大前提。
スタッフ自体はローテーションに留まるほどのものは持っていると言われてるし
シンカーのコマンドが落ち着けばシーズン中盤の昇格が考えられるところまで来ている。
以前も書いたのだけどレッドソックスは

ここ数年他所からいいプロスペクトと言える選手が来ることがなく
ほとんどは自前のプロスペクトを出して他所から即戦力を取ってくると言う状態が続いていたので 、
そう言った意味ではDe la RosaやWebsterのような主力を出して取ってきたプロスペクト
と言うのは珍しくて興味深い存在です。

No7  いわゆる一つの正念場 
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Ryan Kalish25OFMLB:.229/.272/.260 
AAA:..261/.336/.414  4HR
MLB6MLB/AAA

Ryan+Kalish+Tampa+Bay+Rays+v+Boston+Red+Sox+FQH_DKJGwHpl.jpg  

AAでの爆発から一気にMLBまで駆け上がり可能性を感じさせてくれていた
22歳シーズンの2010年・・・(写真のように遠い目) 
以降は怪我と不振。 今年も多くの外野手の怪我でチャンス自体は巡ってきたけど
結果を残せず。結局肩の状態が思わしくないと言うことで
来期へのアピールの場であった9月の出場もほとんどなかったし打撃だけでなく
守備走塁も酷いものが多かった。
今年もJed Lowlieアワードにノミネート確実。 
このまま競争に負け他チームで出場機会をうかがうのか
、それともただの4thOFで終わってしまうのか、または成長を見せBOSのソリッドな
レギュラーに収まるのか。 
来年は怪我を言い訳にできる年ではないしRossや似たようなベテランのストップギャップタイプ
と契約したとしてもサクっと追い抜いて途中
トレードさせるくらいのパフォーマンスは見せて欲しいですが。 
個人的にはSTで体調に問題なければ開幕からMLBの控えでいいと思いますが
最終的な上の編成にもよるでしょう。
今の時点でも期待度的にはIglesiasやLavarnwayの二人より低いと言うわけでもないけど 
今のところMLBでの出場機会は二人よりは厳しい状況ではあると思ってるし今年は上の選手だけでなく
下からの有望な戦力の突き上げとも戦わなければならない状況でもある。
モタモタしてるとあっという間に次世代が来ますねえ。


No8   走攻守に高いスキルを持つ未来のリードオフ候補 
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Jackie Bradley 22CFAA:.275/.376/.441 6HR
A+:.357/.479/.523  3HR
AAAA×

E5vm2R4z.jpg
2011のドラ1sで再契約できなかった場合のジャコビー・エルズベリーの
後継者とみなされていて、ここまでは極めて順調なペースでAAまで来ている。
小柄だしスピード自体は突出してもおらず
将来的にもパワーヒッターと言うよりはHigh Average + OBP
に2塁打を量産するギャップヒッタータイプになると見られている。
抜群の守備勘で打球へのルート取りもよく完成度の高いディフェンスと
打撃スキル、走塁スキルを合わせ持つ将来の1番CF候補。
基本がしっかりしているプレーヤー。
もしジャコビーがトレードされた場合は9月前に昇格してても全然おかしくないし
トレードされてなくてもブラッドリーが最も戦力になりそうな外野手であるなら
昇格させてもおかしくもない。基本的にCFだけどジャコビーもLFに移せるし
Bradley自身も両翼どちらとも守るくらいの適応力はおそらくあるでしょう。 
ジャコビーもまだクリスプがBOSのCFやってた時は最初の年の
昇格時は両翼守ってたりしてたしね。


No9   大砲候補になりうるか?
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Bryce Brentz24OFAA:..296/.355/.478AAAAAA×

874663.jpg
今期のSTで打撃練習でパピをも驚かせた飛距離のある打球を放っていたなんて話もありましたが
2010年のドラ1で未来のパワーヒッター候補の一角であります。
Corner Outfielderとして十分なパワーを持ちますが まだ粗い。
ウルトラアグレッシブと評されることもあるようにフリースインガーで球種の識別に難があり
選球とコンタクトともに大きな課題となって残っている。
BBの少なさはともかくKの多さは危険水域だけどMiddlebrooksも昨年シーズン前はそう言われていたが
しっかりAAAも打ちこんでMLBでも活躍したし・・・・・。
ただMiddlebrooksが3Bであるのに対しBrentzは両翼であり
レギュラーとして打撃で求められる水準はさらに高くディフェンス面での評価は
昨年のMiddlebrooksよりも劣るからMLB定着のハードルはさらに
高いものになるだろう。評価に関しても人によりかなり割れる。
高めの釣り球に我慢しきれず手を出すのも結構あるし
より鋭くなる上のレベルのブレーキングボールにどの程度ついて行けるかなどなど。
とはいえいまだに三振は多いもののAAでもなんとか許容範囲では対応出来ていたし
来年、今年のミドルブルックスのようにAAAで打ちこめば
チャンスは巡ってくるでしょうしKalishやBradleyなどと争うことになるでしょう。
守備は以前よりは改善したとは言われてるけどMLBレベルでは
肩以外は平均以下になるんじゃないかと予想。

No10  スーパースター候補生
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Xander Bogaerts20SSAA:.326/.351/.598 5HR
A+:.303/.379/.507  15HR
AAAA×

6a0115709f071f970b017ee3b3c016970d-400wi.jpg

いまだに将来的なポジションは不明だが とんでもないバットスピードの持ち主で
BOSの生え抜きではHanley Ramirez以来の久しぶりの大物打者候補と言われる。
若くしてUS入りしたおおくの中南米出身の選手にありがちな野球に取り組む態度や
ベースボールIQの問題はなく、
むしろ両方ともいいと言う話でコーチの言うこともしっかり聞き、取り入れて
大股での成長を続けている。
現在のBOSのプロスペクトランキングで言えば文句なくNo1でしょう。
まだ20になったばかりだが、すでにAAに到達していてBOSの将来の中軸を担うと考えられている選手。
将来的に3Bか両翼と言われていて
今後の体格の変化により横の動きに制限が出てくるとSSには留まれないと見られている。1部では
20代の前半のうちならSSも出来るとも言われていて、事実打撃の進歩も早く20代前半のメジャー
昇格も夢ではないところまで来ている。
もしSSを補強なしでこのままでいくとしてIglesiasで失敗した場合
彼がマイナーでしっかり打って許容範囲で守ってれば思い切って昇格させるのも
選択肢としては考えられ
ないわけではないと思うので途中昇格の可能性を考えて
この位置。ただ昇格したとして今の時点では守備に関しては大きくMLB平均以下
になる可能性は大きそう。
2013の時点では例えどんなに打っても上の状況次第で両翼守らせたりすることはないでしょう。



No11  今年こそはリリーフの一角を奪取しよう
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Alex Wilson26RPAAA:40G/72.2回/ERA 3.72AAA3AAA確実

OELwiKcW.jpg
序盤AAAでリリーフに転向しましたがそれがいい意味で成績面に反映されることは無かった。
やや投げ急ぐ悪癖があってリリーフ転向後も先発時とスタッフ自体も
あまり変わっていなかったそうだし登板を重ねるにつれ
四球が大幅に増えだしてキャリアハイの四球率でシーズンを終えた。
ただ被弾の割合自体は先発時より減っていてFIP自体は悪くない。
AAAのプレーオフではしっかり投げてシーズンを終えた。
MLBレベルの終盤リリーフになるポテンシャルはあるとされるものの
いまだにリリーフにしっかり適応できているとは言えない。
他の多くの右リリーフ候補との競争においても 現時点でも勝っているとまではいえず。
その中の何人かは整理するだろうけど
来年もSTから厳しいリリーフの椅子取り争いになることが
予想される。 最低でも他のリリーフより優先的にシーズン中盤には上がって来られる
状態でいて欲しいし2012のようにSTでもボコボコにされ、さっさとメジャーキャンプから
下ろされるような状態ではダメだろう。
最近は常にトレード候補には上がっているしそれも十分考えられるのだけど。


No12  遅咲き開花予報
NameAgePos2012成績2012最終クラス2012ランク2013開幕クラス予測MLB40
Josh Fields27RPAA:32G/44.2回/ERA 2.62
AAA:10G/13.2回/ERA 0.00
AAAAAA多分
Omxxua4a.jpg
2011年夏にErik Bedardトレードでオマケで付いてきた元SEAの制球難ドラ1。
移籍後AAに降格させられ2011は終了。今年もAAスタートで序盤は
コントロールだけでなく球威もイマイチ振るわなかったものの
AAの投手コーチの助言もあり投球フォームと投球時のメンタル面をシンプルにして
7月以降は素晴らしく改善。
もともと三振自体は取れるし被打率も低いが、三振と大差ないくらい四球を出すと言う
制球難の投手でしたが7月以降は大きく四球率
を改善。8月頭にAAAに昇格すると、以降10試合連続で自責点0でレギュラーシーズン終了。
元々あまり速球に動きが無い投手ですがAAAの監督の話だと最終的には
速球94~97マイルにタイトなスライダーで多くの空振りを取っていたとのこと。
オフのルール5ドラフトの対象であり来年40人枠にいる保証はありませんし
Wilsonとともにトレードの可能性も残りますけども、もし残ったら面白い存在になるかもしれません。


最後に

あまり順番に関しては真剣に考えたわけでもないです^_^;
考えたところで予測は不可能ですし。
今年のようにレギュラーに故障者が続出するような年もあればそうでない年もある。
マイナースタートの選手の場合は本人の頑張りに関係なく
上の状況次第で全くMLBで出場なく終わる選手も
確実に出てくると思うしここに上げてない選手だってチャンスは十分あるでしょうし。
リリーフの場合は最後に二人を上げたけどそれ以外のリリーフ投手が
その二人より大きく劣ると言うわけでもないし現在のところ
中途半端な速球派右腕がやや多いので
その中の誰がぐんと伸びて上で開花するか予想するのは非常に困難なところです。

基本的にはMLBでの出場機会の可能性とタレントの両方を考慮して順番をつけています。
現在のところBOSのNo1先発プロスペクトのMatt Barnesは今年A+で終了、来年AAで開幕、
順調に行ってもおそらく2013の9月MLB昇格じゃないかと。
9月前の昇格の可能性が他候補より低めと言うことで
外してありますが順調にいけば2014は上位に持って来られるでしょう。
久しぶりの若いスーパースター候補も出てきて20~27歳までと今回は非常に年齢の幅も広くなり
華やかになってきました。
いつもの年なら40人枠にいる投手のDrake BrittonやStolmy Pimentelあたりも入れるでしょうが
MLBレベルでの先発としての能力にはやや疑問がありながらまだリリーフにも転向していないという
状況ではあるので来期の上での貢献と言うことを考えると
おいそれと簡単に入れることはできませんでした。
Brandon WorkmanやChris Hernandezにも似たような疑問を持っていますが2人に関しては今の段階で
40人枠外で他の候補との兼ね合いもあって急いで入れる理由も見当たりませんし
入れることができなかった。
ただ左腕のChris Hernandezあたりはツール的にチームもいつまでも先発とは考えないだろうし
左腕リリーフやロングマンが故障でもしてチャンスがあれば早めにリリーフ転向させて上で
試してもいいというところにはすでに来てますし左腕リリーフに何かあれば上がってくるかも。

来年の若手のMLB貢献期待度と言うところに関して言うのなら 
単純にいつもの年より上層に期待の持てる選手の数
自体が多いです。それに加えて上が現在衰退している状況と言う二つの要素が重なって
かなり見所が多い年にはなりそうです。
プロスペクトvs MLBのレギュラーという構図だけでなく
プロスペクト内での競争もかなり激しい感じがします。例えば3Bは現在Middlebrooksがユークを押しのけ
レギュラーを獲得しましたが大きく調子を落とせば下からBogaertsがレギュラーをうかがえる位置にはいるし
しょっちゅうトレードは噂されますがA+での開幕が予想される3BのGarin Cecchini
も順調にいけば来年はすぐ下に来ているかもしれません。
OFも3人ともそれぞれ上で貢献できるチャンスがあるし他にも
MLBで一定の貢献を見せたNavaやプラトーン要員としては可能性ありそうな
Linares/Hazelbaker/Hassanなど控えとしては貢献できるかもと言う選手も
いてかなり込み合っています。
このなかの何人かはオフにトレードされるんではないかとも思っていますが。

野手投手のバランスとしては大型トレードの影響もあって
近年になくよくなった。1Bは短期的にも長期的にも課題なのでいい選手が外にいるのなら
獲得する必要はあると思うけどそれ以外はひとまずストップギャップタイプのベテラン選手でも
野手は特に問題ないんじゃないじゃないかしら。 特に長期契約が魅力的と言うほどの野手もFAには少ないし。
あくまで期待であって若い選手はなかなか期待するほど伸びないことが多いので
野手の場合は外から取ってくる即戦力なら飛びぬけて能力が突出している選手か
そうでなければ安定した打撃を持つユーティリティ性を持った選手
が理想で現在の自前の若手をうまく生かしたいチーム状況にはフィットするように思いますね。
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ワールドシリーズが終わりました

SFジャイアンツがスウィープでタイガースを退けワールドチャンピオンへ。
今世紀2度目のワールドチャンプはレッドソックスとジャイアンツ、カージナルスの3チームに。
ところどころ見てたけどジャイアンツのツキと良いディフェンスが目立ったシリーズだった。
それとスクータロ。すばらしいポストシーズンを送りジャイアンツに多大な貢献。
BOS時代と変わらずいい選手でした。ああいう選手見てると打撃はツールだけではない
と言うのを思い知らされるしまさに熟練の打者って感じ。

★ワールドシリーズは終了。今後~11/3まではFA適格の選手は前球団が
独占交渉権を持っています。そこを超えるとFAの選手はすべての球団と交渉が可能になる。
パピはそこまで行かずに決めて欲しいです。
Rossはしばらく話が出てこないけどBOSとの再契約に至るよりマーケットに出るか?
もしBOSが独占交渉期間が切れる前に許容範囲でRossと再契約できないのなら
ショパックのように8月にトレードして少しでも来期の戦力に変えて
おけばよかったのにっていう話でフロントが楽観的過ぎたと言うことになるんじゃないだろうか。

★チームが自前のFA適格の選手に対して単年13.3Mのqualifying offerを申し込む期限は11/2日まで
で、そのオファーをされた選手側は受けるか断るかを1週間後の11/9までに決めなければならない。
前球団からqualifying offerを受けた選手が他球団と契約した場合はドラフト補償が前球団に与えられる。
BOSが今回そのオファーするとすればパピだけでしょう。

★AngelsがDan Haren/Santanaの来期のオプションを決定する前にトレードしようとしてる
と言う話が出てきている。
Santanaに興味はないけどHalenは
やや最近腰の故障に悩まされてきているし速球のスピードの低下も激しいけども
オフシーズンを使って回復する見込みがあるのなら悪い賭けではないのでは。
適当な人員で獲得できるならオプション行使前提で狙ってもいいとも思う。
LAAが左リリーフが欲しいならMorales以外のリリーフ誰かつけて出したらいいんじゃないか。
それに1BのLAAのKendry Morales。残り1年の保有権で
ボラスクライアントだし獲得できてもBOSが許容範囲の契約延長はするのは
難しいだろうけどBOSの来期のニーズには合う。ウェルズ⇔ラッキーの交換と絡めて
まともなプロスペクト消費せずにうまくまとめられないものかな。

★あとはBOSにも多少関係ありそうなOAKのStephen Drewの来期の10Mのオプションが破棄された。
長期のSSのオプションにはなり得ないが残り2年のアンドラスを狙うくらいなら
跳ね返り狙いで狙うのは悪くないし
ボラスはいいオファーが来なければ1年契約で翌年FAに打って出ると言うのは
良く使う手(ベルトレ、エドウィン・ジャクソン)。
まだ独占交渉権はOAKに残ってるけど、それが切れれば
単年契約ならBOSの獲得候補の一人になってもおかしくはないだろう。
現時点ではIglesiasに来期のSSを保証してるわけでもないし。

ベンチコーチ決定

監督が決まりコーチに関する情報が入ってきてます。昨年は監督
決まるのが異様に遅かったのでだいぶ早くは感じます。

BOSのベンチコーチにトロントの前3BコーチのTorey Lovullo の就任が正式に決まった。
現在47歳とまだ若い。選手時代の1993年のLAA(当時はCalifornia Angels)時代は
新監督とチームメイトでもあり、
お互い引退後もインディアンスのマイナー組織で監督をやっていたLovulloと同時期に
ファレルもインディアンスの育成部門に携わっていたため親交があった。
2010年、ファレルがまだBOSの投手コーチ時代にはBOSのAAAの監督だったLovulloだが
ファレル監督に引き抜かれる形で
一緒にTORに行ってコーチに就任していた。昨年はBOSの監督職のインタビューも受けている。
選手時代は2000年にヤクルトスワローズでも2塁手としてプレーしている。
そう言われてみればそんな名前の選手いたなあとか・・・・・・・・・・・。

選手たちからの信頼は厚かったとされていたものの
前監督との不和がささやかれていた前ベンチコーチのTim Bogerは
来年のBOSには戻って来ないだろうと。
投手コーチに関してはAAAの投手コーチであるRich Sauveurをそのまま昇格させるかもしれないと言う話も
出てたが,現在BALのPitching CoordinatorであるRick Petersonに面談を申し込み
すでにBALがそれを受け入れたとの話。現投手コーチのニーマンは戻って来ないだろう。

ESPNのBuster Olneyによると最終的にはファレルのcompensationは
実際にトロントにトレードされたMike AvilesかAndrew Baileyかの2択に落ちついていたらしい。

どういう経緯でAvilesの方になったかと言う経過は知る由もないが
Baileyが出された場合、結果的にOFレディックと今組織に足りない1BプロスペクトのMiles Head
を監督獲得のために交換することになるなんて!クビや!
と言うファンのブーイングが怖かったためアビレスにした模様(妄想)
TORにしてもオフフィールドで問題の多い現在の正SSのEscobarのトレードも噂としてあがっている
ことと無関係ではないのではないかと言う推測はそこらじゅうに溢れている。


ちょっと前にDavid Ortizの再契約間近と伝えられた。
ESPN BOSTONが伝えたところによれば両サイドは契約期間に関しては2年で合意してて
あとは$の問題だとか。後にすぐに契約間近と言うのは不正確で少なくとも契約成立は間近ではない
と最初に出た情報に対しWEEIのライターであるAlex Speierがすぐに訂正するいつものBOSのオフシーズン。
いずれにしてもワールドシリーズ終了後FAにファイリングされる前にはパピの契約も
決まるのではないかという予測もあるし自分もそうなると予想。
昨年みたいな両者譲らず年俸調停まで持ち込まれ両者の関係にしこりを残すみたいな話には
ならないだろう。

BOSがクレームしたリリーフ投手のSandy Rosarioに押し出されて
DFAになっていたOFのChe-Hsuan Linがアストロズにクレームされた。
今オフ中にDFAかトレードになるとは思ってたけども仕方ないですね。
守れるだけの外野手というのはBOSで需要がほとんどないし40人枠に囲っておくだけの
将来性もないと判断したんでしょう。アストロズならまだチャンスはそれなりにあるだろうし
本人にはいい移籍でしょう。

RedSox Hire John Farrell

farrell.jpg

とりあえずファレル監督に決定だそうです。レッドソックスが送る見返りはまだ不明。
契約は2015年まで。

Update
10/21 18:05

公式発表はまだだけどBOS側が出す見返りの一人は内野手のMike Avilesのよう。
現時点ではJose Iglesiasをレギュラーに据えるつもりなのかな。
自分としちゃ単年契約でStephen Drewに来て欲しいですが。
MLBは選手と監督とのトレードを認めていないのでブルージェイズ側も交換要員
を出さなければなりませんが、今のところAdam Lindと言う話が出ている。決定ではないけども。

状況を考えてみるとBOSにとってはIglesiasに全幅の信頼を置くと言うのは
今の時点ではありえないから
AvilesはまだBOSに価値が無いわけでもないしLindもBOSの1Bの状況を考えれば
プラトーン要員として価値が無いわけじゃないんだけどLindの場合は残り
7M(2013年5M+2014年クラブオプション7Mバイアウト2M)
の支払いが義務付けられていて現状考えれば明らかにオーバーペイになると言うのがAvilesと大きく違う。
今後BOSが1Bのアップグレードを考えているのならLindは必要のない戦力になるわけで
その時再びLindを動かすのはそんなに簡単なことじゃないだろうし
動かすにしてもいくらかの負担をすることになるのでは。
TORのペイロールを軽くするためにリンドのサラリーを体よく押し付けられると言う方がしっくりくる。
TORとしてもAvilesが来期の2Bレギュラーというのなら弱いだろうけどAvilesでは物足りず
他にいい選択肢が見つかるのであればトレード要員にするか最悪ノンテンダーにすればいいわけで
リンドよりも明らかに負担は軽いだろう。

Update
10/21 20:09

ESPN BostonのGordonEdesによるとAdam Lindはトレードの交換要員ではない。

Update 10/22 10:30
TOR側の交換要員はリリーフ投手のDavid Carpenter   と判明。
すでに40人枠にいる選手で球威はあるがコントロールが不安定と言う
最近のBOSには割と多いタイプ。TORが必要のない選手を出しただけでBOSにとって
特に欲しかったと言う選手でもないでしょうけど上記の噂のあったLindのサラリー負担させられるより
はよいでしょう。

すでにオフィシャルになっているのでトレードは完了。ろくでもない茶番も終了。










RedSox update

しばらく放置状態の我がブログ。
監督やフロント、コーチなどいろいろな情報が入ってきています。


David Ortiz
ボストンヘラルドのによるとパピ側が再契約に求めているのは2年$25~30Mだとか。
すでに両サイドが交渉に入っているそうです。
一時期は衰えが指摘されていたビッグパピですがここ2年の働きは再び息を吹き返して
まぎれもなくチームの主砲でした。
今の時代DHに高いサラリーを払うのは馬鹿げているという周りの雑音を
見事にパフォーマンスで消し去った。やはりすごい選手です。
DH専門の選手に価値が無いのではなく打てないDHに価値が無いだけ。
中途半端にポジション守れたって結局打てなきゃチームとしては困るし
逆に守備は満足に出来なくてもこれだけ打てるDHには立派に貢献できる。今期は離脱後は
打線全体がしょんぼり。パピの存在の大きさを感じずにはいられませんでした。
痛めたアキレス腱の状態がまだ回復しきっていないのでそのあたりは気になるところではありますが
BOSで引退させるべき選手でしょう

Who is New Manager?

まだ決定的ではないですがレッドソックスは現在ブルージェイズの監督であるJohn Farrellさん
を引き抜くことを前提としてブルージェイズと見返りとして出す選手をめぐって
交渉に入っているようです。
その他ここまでBOSの監督職の面談を行ったのは
現パドレスGM特別補佐のBrad Ausmas,現ドジャース3塁コーチのTim Wallach,
現ヤンキースベンチコーチのTony Pena、2011年のBOSのベンチコーチで現オリオールズの
3塁コーチのDeMarlo Haleの4人で以降レッドソックスは候補のインタビューを予定していない。
ということでこの5人に絞られた形。
もし補償がレッドソックスの許容範囲ならBOSファレル監督になるのでしょうが許容外なら
4人のうちの誰かということに。
いずれにしてもここ数日中に決定するものと思われます。

別にBOSに限ったことじゃないけれども
個人的には他に選択肢がある以上、特定の監督を引き抜くのに選手を補償として
出すのは常にバカげたことだと思っています。
DFAにしてもいい選手程度なら許せるけど。
逆に言えばそれだけ今のレッドソックスにはファレルが必要とフロントは判断
しているのかもしれません。思い当たるとすれば現在不振の多くの投手
を再生させるためっていうのが一番しっくり来るかな。
Doubront,Lester,Buchholz、Bard、田澤あたりはBOSでのコーチ時代のFarellも良く知ってるはずですし。
監督としての采配、統率力に長けているかといえばそれもかなり疑問ではありますし
個人的には監督どうこうよりも見返りに出す選手の方が気になっている。



打撃コーチのDave MagadanがTexas Rangersへ。
評判の良い打撃コーチでレッドソックスで2007年シーズンからと長いこと打撃コーチを務めてきましたが
来年からはレンジャーズの打撃コーチになることが決定しました。
打撃に関してはここ数年ずっと特に問題なかったと思うし大きくチームに貢献してくれたんじゃないでしょうか。
選手内からも信頼は厚かったからこその任期の長さだと思うし打撃面では任期中結果が出てたのもあって
あまり悪い話を聞いたことが無い。
今期に関して言えば外から来たCody RossがMagadanコーチをかなり賞賛していました。
Magadanコーチが良かったかどうか証明はできませんし
今期は上がってきた新人はかなり苦しんでたけどレッドソックスの生え抜きは比較的メジャーに
上がってから前評判より打撃が予想の上限を超えて伸びる選手が多かったように思います。
パイレーツ、マリナーズ、フランコーナ監督の就任したインディアンスからも打診があったようですが
最終的にはレンジャーズへ。
選手時代ワシントン監督と交流があったそうです。

他のコーチ陣だとやはりボビーの連れてきたニーマン投手コーチは弱い立場にいるということで
去就はかなり怪しいんじゃないかと。






Pirates, Seattle Mariners, Cleveland Indians

Read more at: http://www.nesn.com/2012/10/report-red-sox-hitting-coach-dave-magadan-hired-by-texas-rangers.html
Pirates, Seattle Mariners, Cleveland Indians

Read more at: http://www.nesn.com/2012/10/report-red-sox-hitting-coach-dave-magadan-hired-by-tex

オフシーズンメモ

今期は総括は拒否。1部除いてほとんどダメだったの一言で十分。
だからオフシーズンのニーズをメモ書き。間違ってたら指摘してくれい。

シーズン後FA
DH David Ortiz/OF Cody Ross/SP Aaron Cook/SP 松坂大輔/RP Vicente Padilla
/OF Scott Podsednik/ 1B James Loney

Re-sign candidate 再契約候補
DH David Ortiz/OF Cody Ross

パピはほぼ確実でしょう。アキレス腱の回復には時間がかかってるし
ちょっと健康のリスクが高まりつつあるが。
Rossもかなり再契約の可能性は高いと言われていますしすでに再契約に向かって交渉中。

Arbitration eligible(年俸調停有資格者)
OF Jacoby Ellsbury(8.05M),RP Daniel Bard(1.6M),RP Alfredo Aceves(1.2M)
RP Franklin Morales(0.85M),RP Andrew Miller(1.04M),SS Mike Aviles(1.2M)
RP Andrew Bailey(3.9M),RP Rich Hill(0.73M),RP Scott Atchison(0.51),
RP Craig Breslow(1.8M),OF Ryan Sweeney(1.75M)、C Jarrod Saltalamacchia(2.5M)
RP 田澤純一 (0.92M)

13人と例年になく多い。すべての選手が来期もBOSにいる確率はほとんどないだろうけど。
()内は2012の年俸だけどほとんどの選手が程度の違いはあれ昇給すると考えて問題無さそうです。

Nontender Candidate
OF Ryan Sweeney,RP Alfredo Aceves

Sweeneyはほとんどノンテンダーは確実でしょう。
Acevesはテンダーデッドラインまでにトレードできるならしたい。
跳ね返る可能性はかなりあると思うけど問題起こしてしまったんで多分来年チームにはいないと思う。
Bardはどうかな・・・ビジネス上のこととはいえフロントに責任が無いとは言えないと思うし
先発転向に失敗したBardをノンテンダーにするかどうかはかなり疑問か。
おそらく来期頭にセットアップを任せると言うことはないだろうし下手すりゃマイナースタートの可能性もある。
トレードした方が選手とチームのお互いにいいのではと言うのは結構聞かれるが既に調停に入ってて
安くもない今の状態のBardを欲しがる球団あるかな。


Borderline DFA
OF Che-Hsuan Lin, RP Clay Mortensen ,RHP Zach Stewart,3B Danny Valencia,
RP Pedro Beato,IF Ivan De Jesus,

正直このあたりの選手はルール5やロスターのアップグレードで押し出されても特に不思議はないとも思う。





レッドソックスのニーズ
強・・・・・先発、1B、両翼OF,DH
先発は現時点で確定とはいかないがBuchholz,Lester,Doubront,Lackeyの4人がいる。
以降の投手はでは開幕からローテに入る可能性がある投手は
リリーフから今期途中先発に転向し貢献した左のMorales,
LADからトレードされたDe la Rosaで、De la Rosaの巨大なポテンシャルは
楽しみだがいきなり開幕MLBにすることは予想しない。最終的にどんなに少なく見積もっても
1人はしっかりした先発が必要になるだろう。しかしこの4人では
例えエース格かそれに準ずる投手が1人来たところで
期待や計算は持てないのは確か。GMは当たり前のことではあるが今オフは先発投手を強くすることを
まず第一に掲げていて現時点で4人いる先発をどの程度動かすのか注目される。
1Bは大型トレードできたSandsと今年AAAで爆発したGomezがいるが
どちらもMLBで計算出来るところとなれば控え。来年レギュラーになりうる選手はいないし
まず外部からの獲得に頼ることになるだろう。
両翼はRossがFAだが再契約の準備を進めていると言われる。もう一つのポジションは
Kalishが長年レギュラー候補の一人として考えられてはきたが
レギュラーとしては計算できないし、いずれにしても来年上で使いたいにしてもプラトーン要員以上の選手は
外から獲得することになるだろう。DHはパピと再契約でしょう。


中・・リリーフ、SS、C,
左リリーフ投手はHill/Miller/Morales/Breslowとタイプの違いはあるものの許容範囲の選手が余っている。
右はBailey,田澤,Melancon,Atchison,Mortensen,Aceves,Bardと数は多いけど勝ちゲーム終盤は頼りない。
ここはフロントが昨年オフに動かし方を誤ってやや壊してしまった場所。
クローザーはベイリーがいるのでひとまず取らないだろうけど健康面、パフォーマンス面共に頼りないし
メランソンはスタッフは戻ってるけど力量的に頼りない。Bardは現在以前のBardではなく別人。
Acevesはクローザー降格後も打たれてばかりで、それだけでなく問題起こしてトレード濃厚。
田澤の状態はいいにしてもしっかりしたリリーフの一人は欲しいところでしょう。だけど先発と同じように
中途半端な選手で多くの席は埋まってしまっているため外から補強するなら同時に整理する必要がある。
SSと捕手は似たような状況。
捕手はLavarnwayにレギュラー任せて出場機会を増やすつもりなら
サルティ出して守備型の捕手獲得でもいいでしょうが現時点ではレギュラー扱いは微妙にも思える。
SSも同じで打撃無視でIglesiasにレギュラー任せるつもりならAvilesは出していいでしょう。
まだAAAで打撃練習させるつもりならAvilesをレギュラーで残してもいいでしょうが
アップグレード考えるならAviles出してもおかしくないとも思う。
SSとCは正直どうなるかよく分からないしそのまま来年に持ち越してもおかしくもなければ
Iglesias/Lavarnwayにレギュラー任せてSalty/Avilesを出してもおかしくない状況ではあるかな。
ただ多くのポジションを実績なしの新人にレギュラー任せて失敗した時は
かなり悲惨な状態になることを覚悟しなければならないと思うし
もしそうなれば来年はそんなに勝ちにウェイトを置かないとも言えると思うけど。


弱・・・2B,3B
弱て言うよりほとんどゼロですね。トレードの可能性もゼロ・・・は
言いすぎだがほとんどないとは断言できる場所。
Middlebooksはやはり後半はそこそこ落ちてきたし
手術した手首の状態の回復は気になるし
ペドロイアも怪我ガチになって来ているのでCiriacoの内野守備と足もいいけど
打撃の含めた総合力の高めなユーティリティは一人欲しいかもと言うのはあるが。



Off season Trade Candidates

基本的に25人枠に入る可能性ありそうな選手でトレードの可能性もありそうな選手。

OF Jacoby Ellsbury
保有権は残り一年、契約延長するならオーバーペイは必至と言われる。
おそらく来期のサラリーは10M付近には届くんじゃないだろうか。
もしレッドソックスが納得する大きなリターンを他球団から得られるのならば手放してもおかしくない
けど基本的にはあまり大きなリターンは期待できる状況でもないと思う。
まず第一にジャコビー自身の復帰後のパフォーマンスが
悪かったこととトレードで獲得する球団もレッドソックス同様にジャコビーとの長期契約は結ぶことは
簡単でないと言うところ。それに加えCFがFAやトレード市場に割と抱負。
トレード相手から見れば1年のモンスターシーズンを持った安くもない
残り1年のレンタルの選手で大きな見返りを出すのは大きなギャンブルになると思う。
個人的には今の段階で評価するならパフォーマンス的にはジョニーデーモンより少し守備がいい
選手でやや不健康と言う感じの選手だと思う。ジャコビーのパワーをどう評価するかで
他球団の評価は大きく割れるでしょう。




SS/IF Mike Aviles  , C Jarrod Saltalamacchia、RP Daniel Bard,
RP Andrew Miller or  RP Rich Hill、OF Daniel Nava
,RP Alfredo Aceves,
RP Scott Atchison

AviliesはSSレギュラーで使う気が無いならトレードしてもおかしくないですね。
本人もユーティリティで使われるよりは多分それを望むだろうし
おそらく来期は今期の出場試合数考えるとユーティリティとしてはちょっと高い額になるかも。
サルティもLavarnwayと守備型の選手を控えとして捕手に持って来たいと言うなら
分からないでもないけどサルティ同様そこまでチームがLavarnwayを長期的な捕手候補と
考えてるかどうかはまだ怪しいような気もするが。
Bardは跳ね返るのを期待するのもありだと思うけど
今のパフォーマンスだと単純に計算できず高い。Acevesは問題起こしてしまったので。
HillとMillerは同タイプのシチュエーショナルレフティでやや余り気味ということで
どちらかを出すと考えるのが自然な気がしますが。
まあ状況的には何が何でも必死に勝ちに行く可能性は高くはないと思うけど
逆に言えばCやSSは間に合わせと言える選手はいるわけで
Lavarnway/Kalish/Iglesiasも長期的主力になりうる選手とならトレードされても不思議はないですが。

③ SP Jon Lester

と言うよりバックホルツ以外のすべてのスターターと言う方が正しいか。
LesterだけでなくDoubrontもウェーバーに置かれクレームされたのが確認されている。
レスターは2013に11M、2014に13Mのクラブオプションが残る。
一応今期200イニングは投げたもののパフォーマンス的には
2010を最後にきれいに下降線をたどっている。
現時点でトレードする意思があると言う話が出てるわけでもないけども現実に
デッドライン時にも他球団からのトレードの話にも応じていたということはもはや出す気が無い
と言う選手ではなくなったとは言えると思う。
以前の投手コーチのファレルが次の監督候補の本命といろいろなところで言われてることを
考えるとトレードするより以前の投手コーチの元で
BuchholzやBardと一緒に立て直すということを考えてるのではとも一方で思えるけど。
戦力的+ペイロール的には出したい出したくないで言えばそれはJohn Lackeyの方が出したいに決まっているが
残り2年の大部分の年俸負担しない限り出せないだろう。それを承知でも
ローテーションのアップグレードのためにほぼ全負担でも出すかと言えば疑問がある。
Lester,LackeyでなくDoubrontをトレードの駒にして足りていない他のポジションを
補強してローテを外から埋めるか?それともリリーフに回すか?
可能性としちゃ否定できないが先発投手に苦しんでる
再建球団が奪三振率の高い若くて保有権の多く残る若い投手を出すのはなかなか勇気のいることだろう。
自分は今のレスターの状況をあんまり楽観視してないし投手としての成長がしばらく
止まってるというか衰退してるように思う。
守備も送球は不安定なまま、プレーオフで他球団の選手と比較しても感じるが
アンパイアにはあからさまに判定に不満を示す態度を何度もマウンドで取り
常に本人がコントロールできない部分のことでイライラしている精神的な未熟さ。
(近年見てて非常に見苦しくて仕方ないのだが、こういう先発投手がBOSには本当に多く
フライドチキンやビールなんかのことより気になる)
ストライクゾーンで勝負できないでカウントを不利にしてしまう、
投球フォームのメカニックが安定してないなどなど。
ただ跳ね返った時はジャコビーと違って
比較的許容範囲で契約延長がしやすい投手というのはあるかも。


Extension  Candidates
チームに保有権はあるが複数年の契約延長があってもおかしくない選手

3B  Will Middlebrooks
有望な選手を早く安く囲い込めば囲い込むほど,
その選手が上手く行った場合以降のトレードバリューも上がるし
チームの将来にも経済的に優しい(例 レスター、ペドロイア、ユーキリス)。
ただ一方でMLBで実績が証明された期間がかなり短いため
長く囲うのはそれなりのリスクも存在する。レイズなんかはペイロールの都合上
1年1年調停で上がって行くサラリー
も馬鹿にならないためにかなり早い段階で長めに囲い込む傾向にあり、
それによりここまでは大きい成功を得ている。
もしオフに延長交渉をするのならMiddlebrooksがそれに当たるだろうが
BOSはもう少し見極める時間を欲しがってるそうだし現時点では複数年契約をするにしても
FA以降の何年かまでも抑えるような大型長期契約になるとまでは考えられていない。


OF Jacoby Ellsbury
成立する可能性は低いと思ってる。




Target
とりあえず上のニーズ強のポジションでTargetになりうる選手。ある程度絞りました。

先発
Free Agency 

Zack Greinke (28)
Dan Haren (32) - $15.5MM club option with a $3.5MM buyout
Anibal Sanchez (29)
Jake Peavy (31) - $22MM club option with a $4MM buyout
Brandon McCarthy
Edwin Jackson (29)
Hiroki Kuroda (38)
Kyle Lohse (34)
Ryan Dempster (36)
Shaun Marcum (31)
Scott Baker (31) - $9.25MM club option
Tim Hudson (37) - $9MM club option with a $1MM buyout
Gavin Floyd (30) - $9.5MM club option
Roy Oswalt (35)
Carlos Villanueva (29)


エース格はグレインキーくらいかな。

Trade Candidates
+~は球団側に残る保有年数。
Tim Lincecum(SFG) +1
Matt Garza(CHC) +1
Jason Vargas(SEA) +1
Brett Anderson(OAK) +3
Josh Johnson(MIA) +1
Mark Buehrle(MIA) +3
Justin Masterson(CLE) +2
Ubaldo Jimenez(CLE) +1


ある程度トレードがささやかれる選手。
怪我が多いのがタマにキズだけどOAKのAndersonは大のお気に入り投手。

1B
Free Agency 
基本的にはレギュラーとして出てた選手をピックアップ。

Nick Swisher (32)
Lance Berkman (36) Possibly to retire
Adam LaRoche (33) - $10MM mutual option with a $1MM buyout
Mike Napoli (31)
Carlos Pena (35)
Kevin Youkilis (34) - $13MM club option with a $1MM buyout オプション破棄濃厚


Trade Candidates

MLBで一定以上証明されてる選手

DH/1B Kendrys Morales(LAA) +1 
3B  David Wright (NYM) - $16MM club option with a $1MM buyout 契約延長濃厚?
1B   Justin Morneau(MIN)+1
DH/1B  Billy Butler(KC) +3
1B/OF  Brandon Moss(OAK) +3 or 4?
1B/LF  Mike Morse(WAS) +1
2B  Dan Uggla(ATL) +3
1B  Ryan Howard(PHI) +4
2B  Chase Utley(PHI) +1
1B  Ike Davis(NYM) +4  
今の時点で諦めるとは思えないが
1B/OF Garrett Jones(PIT)+3
1B/OF Michael Cuddyer(COL) +2 
既にオフのトレード候補としてあげられてる。



開花してないプロスペクト/元トッププロスペクト
1B/OF Kyle Blanks(SD) 左肩の手術で今期はシーズンアウト。
DH/1B  Mat Gamel(MIL) シーズン中膝の前十字靱帯の手術
1B  Justin Smoak(SEA) or   C/DH/1B? Jesus Montero(SEA) 
Monteroは捕手としてはZuninoのほうが将来的にハマると見られてるのでいずれDHか1Bに移すかトレードか?
ただし1B出場経験自体はMLBでもマイナーでもなし。
1B/OF Matt LaPorta(CLE)
以前BOSもドラフト指名した選手です。今年でマイナーオプションが切れるが開花する気配なし。
3B/1B   Mike Olt(TEX)  まあ守備もいい有望な3BなんでBOSのニーズには合わないですが・・・。
                もしジャコビーをトレードするなら可能性なくもないかもだがTEXも3Bはしっかりしてるけど
                1Bはいまだに流動的。MLBでは1Bも今年結構守ってたが打撃では
                さすがにかなり苦労している。パワーあるけど三振も同時に多いし
                MLBの適応には時間かかるタイプかも。 
                3Bとしてしっかり守ることが出来る以上最終的には1Bに移すより
                若い3B欲しくて仕方ないチームにトレードされるんじゃないかとは思いますが。               
        

突っ込みたいところだらけでしょう(^。^) 
いろんな意味で無理やり感のある候補もいて1Bを守ってない選手なんかもかなりいるけども
強い1B候補自体が少ないんですよね。
だからある程度他のポジション守ってる選手を候補に入れるのは
考えることだと思います。アトリーなんかは3Bコンバートもささやかれたりしてるし
打撃が戻れば1Bでも十分行けるんじゃないかな。
1Bってプロスペクトも含めて今かなり隙間世代なのか
有望と言われている若手もすでにMLBに結構出てきているけど
まだハイクオリティなところで安定した成績を残してる選手も少ない。
まあ捕手や3Bや外野プロスペクトが最終的に1Bに転向したりって言うのも結構あることだし
球団も多くの場合他のポジションが出来る方が選手のバリューや球団の選択肢も増えると言うのもあるだろうから
純粋な1Bプロスペクトて言うのは元々数自体が少ないと言うのはあるんだろうけども。
そう言えば最近上がってたJohn Sickelsの野手プロスペクト全体TOP50にレディックと一緒にベイリーのトレードで出した
Miles Headが1Bのプロスペクトとして
41位にランクインされていた。現時点でも怪しいがレッドソックス史上の中でも高ランクに位置する悪トレードに
なってしまう要素が実はまだレディック以外にも残っている(笑)  
ま、昨年の時点でレディックはやりすぎだとおもったけども一緒に出したHeadとAlcantaraは仕方ないとは思ったけど。
もしその二人だけならその時点ではレッドソックスの完全な勝ちトレードと言われていたと思う。
成立時点では昨年のベイリーのトレードも実はそんなに評判は悪くもなかったんですよね。
レッドソックスファンの間では懐疑的な意見も多かったけどさ。


両翼OF
Free Agency  Candidates
一応レギュラー、準レギュラークラス限定。その辺は結構独断なので気にしないで(^。^)

Melky Cabrera (28)
Jonny Gomes (32)
Scott Hairston (33)
Josh Hamilton (32)
Ryan Ludwick (34) - $5MM mutual option for 2013 with a $500K buyout
Cody Ross (32)
Shane Victorino (32)
Torii Hunter (37)
Andruw Jones (36)
Nick Swisher (32)
Ichiro Suzuki (39)
Curtis Granderson (32) - $15MM club option with a $2MM buyout  
Angel Pagan (31)
Grady Sizemore (30)
B.J. Upton (28)
Michael Bourn (30)


CF出来ればLF出来ない理由は見当たらないのでCFも入れましたがMichael Bourn を両翼で
使うチームはいくらなんでもないでしょう。




Trade Candidates

Justin Upton(ARI)+3  まだスーパースターにまでなりきれてない感があるけど
全盛期前の24歳、強大なポテンシャルからBOSのファンの間でも度々話題に上る。
 間違いなく相手の要求は莫大なものになるに違いないし競争相手も多いだろう。
現実的だとはまだ思ってないけど。

Jason Kubel (ARI) +1 パワーのある両翼。守備は・・・。むしろ1B出来ないかなとか思うけど
マイナー時代から1Bで試合には出てない。

Chris Young(ARI) +1 ARIのレギュラーCF。 特に魅力に感じないのだが名前だけは出てくる。


Hunter Pence(SF) +1 
来年4年目の調停で最終年ですがかなり高めになると言われてるんで
ノンテンダーかトレードになるかもしれないです。 変な打ち方だけど打てるし変な投げ方だけど
闘志は人一倍。そんなところは魅力です。


Shin-Soo Choo(CLE)+1
BOSに今年全く足りなかったHigh OBPを見込めるタイプのしっかりした両翼。
マスターソンとともによくトレード候補にあがっている。
Ryan Kalishにはこれくらいになって欲しいんだけどね。

Vernon Wells(LAA)  冗談です

Yoenis Cespedes(OAK)+3
予想以上にいきなりMLBに適応しました。成績から比べれば非常にリーズナブルですが
OAKのことだし当然いつかはトレードチップになるのでは。
まだ一年の守備指標しか出ていないけどやはりレンジ的にCFは厳しそうですね。

Alfonso Soriano (CHC) +2 出したくてしょうがない某球団社長に押しつけられるかも(笑)

Giancarlo Stanton(MIA)+3
ミゲル・カブレラみたいに完成された打者じゃないけど
とんでもないパワーが欠点を忘れさせてしまう。
欲しい。今すぐ欲しい。今すぐ取って12年契約したいと思える逸材。
無理です。ただ書いただけ。いつかはBOSに欲しい。

 Josh Willingham(MIN)+2 打率は平凡ながらも安定したパワーと出塁率と狭い守備範囲。右の中軸タイプ。
以前は捕手含めた内野も守っていた選手で1Bもできないわけじゃないだろうけど
MLB昇格以降はほぼ外野というかLF。
多分サラリー安くて若い先発投手を要求されるだろう。

Jason Bay(NYM) +1 自ら選んだところなので文句は言えないでしょうが
気の毒にもメッツでジョン・ラッキー以上に酷いことになっています。
タイプとしては Willinghamと被るんだけどね。

Corey Hart (MIL)+1 今年は青木が頑張ってRFを守ったため1Bを守ることが多かったです。
              BOSの1Bとしてなら3B守っているAramis Ramirezもアリでしょうがプレーオフ狙うなら
              どっちも出すとは予想しないし狙える位置にはいると思うけど。


ほかにもまだまだ候補はいると思います。そのうちいろいろ出てくるでしょう

テリー・フランコーナがインディアンズの監督に就任

個人的にはフランコーナのレッドソックス再任というシナリオは最悪だと思っていただけに
胸をなでおろした思い。アストロズの監督を解任された以前のBOS時代の同僚
Brad Millsを新ベンチコーチとして迎えると予想される。
もしそうならインディアンスはどこかの球団と違ってベンチコーチに新監督の希望をしっかり受け入れるのだから
まだまともな球団に見える。
ボストンでの功績とコミニュケーションのうまさがあるだけにファンや
メディアからはいまだに再任を支持する声もたくさん聞かれるし
他のチームに現場復帰が決まるまではきっと亡霊のような存在になったに違いない。
ちょっと成績が出ないとフランコーナを復帰させろ!!みたいなのが出てくるのが
簡単に想像できる。
これからなるであろうボストンの新監督にもそういう重圧はあまりいい方に働くとは思えないので
早く決まってよかったなと。

最終候補の2人のうちの1人だったベンチコーチ(Acta解雇後は代行監督)のSandy Alomarは
インディアンスのコーチを打診されているらしいが他からの監督のオファーがあれば
そちらを選ぶだろうと言われている。
レッドソックスの監督候補にもよくあげられているし
昨年もレッドソックスの監督候補に上がっていて実際にチームと面談をしていた一人。
個人的には現在監督をしているしていないに関わらず今回は現場にいる人がいいですね。

ボビー・バレンタイン解雇

ほとんど避けられないと言われていた監督解雇が正式に決定しました。
いろいろありましたなあ・・・・。とはいえボビーお疲れ。


で今度は最有力候補はファレルだって。
フランコーナの一派の残党はもういいのに。
トロントってつい最近オマー・ビスケルがフロントと監督コーチ陣に
若手の指導がなってないって苦言呈してたけどね。
若手に切り替えて行く時期だけど大丈夫?
ファレルは契約期間中なんでレッドソックスの監督にするには
補償が必要になります。監督の能力が良く分からないファレルに選手を出すなど
もってのほか。

補償は Ben Cheringtonでお願いします。
Anthony Goseあたりを使って使えないクローザー取ってくる可能性はありますが

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