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BA TOP 100、Mike Carp獲得

http://www.baseballamerica.com/today/prospects/rankings/top-100-prospects/2013/2614739.html

それぞれの野手のツールや投手の球種、コマンド、コントロールの20~80の評価は
妥当な将来的上限だそう。ETAは Estimated Time of Arrival
略でMLB到達予想年のこと。

8. Xander Bogaerts Age: 20. ETA: 2014. Bat: 60. Power: 70. Speed: 50. Defense: 55. Arm: 60.
31. Jackie Bradley  Age: 22. ETA: 2014. Bat: 60. Power: 45. Speed: 55. Defense: 75. Arm: 60.
40. Matt Barnes   Age: 22. ETA: 2014. Fastball: 65. Curve: 60. Changeup: 50. Control: 60. Command: 55.
49. Allen Webster Age: 23. ETA: 2014. Fastball: 65. Slider: 55. Changeup: 60. Control: 55. Command: 50.
91. Henry Owens Age: 20. ETA: 2015. Fastball: 55. Curve: 50. Changeup: 60. Control: 60. Command: 55.

Bradleyのディフェンスの評価はすさまじいですね。すでにCF守備でジャコビーよりよいと
言う話を以前Jim Callisさんもしていました。
top50に4人入りで100に5人だとかなりいいですね。
他よりさらにWebsterの評価の高さが目立つ。
Websterはオフシーズンの全体ランキングみてても
ドジャースが大型トレード時出す気がないと言われていたZach Leeより
低くランクされているところはほとんど見当たらないです。
Blake Swaihartはギリギリ100漏れで
ランキングに関わった7人中3人は個人のTOP100内に入れていたそうです。
Garin Cecchiniとともに来年のTop100候補かな。


マリナーズからDFAになっていた1B/LFのMike Carpを獲得。
交換相手はPTBNL or 金銭。
肩を手術したKalishを60日DLに移し(こんなに早く60日DL使えたんだっけ)
ひとまず誰も失わずに40人枠を確保。
BOSの送った見返り要員のリストは特に評価の高い選手ではなさそう。
MLBでの過去の成績では左投手に強さを発揮している選手で
すがやや打席数が少ないのもあるしマイナー通算では普通に対右の方が打っている
ことからその点についてはあまり心配ないのではと言う話も。
守備はキャリアでも1Bのほうがメインの選手でLFとしては評判は良くないが
OverbayにLF任せるよりはマシではあるでしょう。1B守備はOverbayには劣るけど
1B/LFとしてはより確実なオプションには見える。


今のままで行けば控え野手4枠のうち捕手のRossは確定、内野UT(たぶんCiriaco)
,残りの2枠を Nava,Overbay, Carp, Sweeneyで争う形。

Pos40ロスターOPOpt out date長所短所
NavaLF/RF/1B-OBPスキル
LF守備
1B未経験、
基本LFタイプ
Overbay1B/LF××3月末1B守備OF未経験
年齢
SweeneyRF/LF/CF××3月末OF全般の守備パワー
Carp1B/LF/RF×-1B/LF経験豊富,
パワー
OF守備
対右投手?
赤字はメインのポジション。灰色の部分は守る可能性はあるポジションだけど
試合出場経験がほとんどない。
40ロスター=現在40人ロスターの選手
マイナーオプション=マイナーオプションの残り。○なら制限なくマイナーに置くことができる。
Opt out date=一部のマイナー契約、キャンプ招待選手につくもので、この期日までに
ロスターに入らなければ、選手側はFAを選ぶことができるということ。
長所短所は4人の中で比較してと言うことで。

Nava以外の3人はマイナーにおくためにはそれぞれ障害があると言うのがNavaには
つらいところですね。
1Bディフェンスはいいけどユーティリティ性に劣るOverbayが今のところ一番チームに
残る確率が低そうに思えます。
LFでのGomesのプラトーンを最重視するのなら総合的にNavaが適任なのは疑いないところですが
CF/RFの薄さと1B控えと言うのも同時に考慮しなければならない。

Carpは基本的にはGomes、Napoli(怪我したらMauro Gomez)との組み合わせになるわけだから
対右での成績の方が大事になってくるわけだし
過去のMLBでの対右投手の成績の悪さには疑いは持ってるけど
2011レベルのwRC 123に近いくらい打ってくれれば心強いバックアップになるでしょうし
試してみる価値はありそう。

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2/19

Injury update

★DoubrontとBreslowが遠投中に肩に違和感を感じ、Buchholzが守備練習で
ハムストリングを痛めて現在調整遅れ。
Buchholzはブルペンセッションは始めていて水曜日には打撃練習に登板する予定。
Doubrontは水曜日に初めてブルペンセッションを行う予定。
Breslowはまだ肩に炎症が見られ回復が遅れている。

Doubrontは今年も一昨年のキャンプと同様に体調を整えてこないで
キャンプに姿を現したそう。一昨年はSTでも同じようにOut of shapeと言われて
早々と怪我して年間でもまともなシーズンを送ることができず。
昨年飛躍を見せたのはSTまでにしっかりトレーニングして体調を整えてきたことと
無関係ではないはずだしキャンプの最初から首脳陣やライターの話でも状態が最もいい投手
と言われていたのに。過去3年のうち2度もコンディションを整えてこないようでは
アスリートとしての資質を疑われても仕方ない。


★Napoliの股関節のMRIの結果、契約時から悪化は見られなかったそうで
チームは練習メニューの制限を解き始めランニングや1塁の守備練習も開始。
スプリングトレーニングの最初のゲームには
間に合わないと見られるが今のところ開幕には間に合う見込み。アキレス腱がまだ完全ではない
Ortizも似たようスケジュールになりそうで最初からSTの試合に出ることはなさそう。

★手首の骨折からの復帰になるMiddlebrooksはキャンプで制限は一切なし。
早速打撃練習も行っています。
TBのロンゴリアから手首骨折からの復帰についていろいろアドバイスをもらったそうです。
昨年はただ期待だけでしたが今年は最初からレギュラーを保証され期待だけでなく義務も生じるシーズン。
打撃に関しては四球の少なさがよく言及される選手だけど
実際みてみると見境なく何でもかんでも振りたがると言う打者でもないし個人的には
今後の成績面に関しては割と楽観的。
骨折だけでなく若くして昨年もハムストリングを何度か痛めたりと言うのもあったんで
健康面の方が少し心配か。
年間通してしっかりした結果残せば長期契約の可能性大と言う感じはしますね。

★John Lackeyがかなり体重を絞りキャンプに現る。
現在のところ肘の影響による制限はなく他の投手と同じように調整しているし
すでに打撃練習にも登板していて状態は良さそう。
いいスタートを切れるようしっかり整えて欲しい。

★TJからの復帰となりプロのキャリアでも年間で大きなイニングを消化した経験のない
Rubby De La Rosaにかかる期待は大きいですがチームは今年はしっかりイニング制限
していく方針だそうでSTでも
1度の登板で2イニングを超えるほど投げさせることはなさそう。
シーズンが進むにつれ徐々にイニングも増やしていく方針だそうです。
ということで彼が開幕からいきなり故障者の代替え案として
ローテに入る可能性は考えられそうにない。前半はその可能性がありそうなのは
STで先発させるリリーフ組のMorales、Acevesと
ナックルボーラーのSteven Wrightあたりか。
Websterを含め中盤以降プロスペクトが上がって来られる状態になればいいですね。

★Alfred Acevesがポジションプレーヤーの打撃練習登板時に
スピードのある速球を投げ込まず打者にスローボールを投げ続けた末、監督と話し合う事態に。
なかなか周りが理解するのが難しい選手なのは周知の事実だけど相変わらず手がかかるお人。
早速ライター連中からはトレード、DFA、ST中に今期のサラリーの1/4 or 1/6を払ってリリース、
マイナーオプションを行使してマイナーにかくまうなど
アセベスをどうするかという選択肢を細かく書かれる始末(笑)
BOSもそう言う選手だと言うのは過去の経験から知っててテンダーした時点で
その選手にサラリー分の価値を認めてるわけだし、
皮肉なことにチーム全体の投手の状態としては早速故障で調整遅れてる投手が複数出てきてる事や
De La Rosaにイニング制限があることを考えれば簡単に手放せる状態にもなっていないのだけどね。
どうするのかなあ。


Position Battle

★NavaはOFだけでなく1Bの練習をしています。
Junior College時代には20試合ほど経験があるそうですがプロに入ってからは実際に試合で
出場した経験はない。それを考えると不安はありますが
練習では器用にこなしているそうです。
身長が低いのでそういう意味では1Bは不利な面もあるだろうけど
出来るところまで頑張ってほしいね。
逆にマイナー契約の1BのOverbayにもLFをやる意思があるそう。
現在マリナーズからDFAになっている1B/LFのMike Carpに関してはBOSも
関心を示してはいるそうですがそれなりに競争相手も多いみたいですね。

内野のユーティリティのPedro Ciriacoもゲームで外野も守らせるそうです。
昨年は経験の無さが目につき酷い外野守備だったけど
許容範囲で守れるようになればチームには
いいですね。


★Jose Iglesiasがチームの要請通り体重を増してキャンプに現る。
体脂肪自体は落ちてるそうです。
Drew弟の獲得時には落ち込んでたみたいですが
オフにはペドロイアとも何日か一緒に練習に励んでいたそうで過去最高のオフシーズンが送れたと自画自賛。
相変わらず守備練習では周りから歓声があがるようなプレーを見せているそう。
彼の場合2013限りでマイナーオプション切れになる確率大ですから
瀬戸際の1年と言えます。
すべては打撃の成長と耐久性にかかっている。


2/11

明日からバッテリーキャンプが始まる。


★40人ロスター外の19人のキャンプ招待選手が発表される。

Pitchers
: RHP Pedro Beato, RHP Chris Carpenter, RHP Anthony Carter, RHP Jose De La Torre, RHP Terry Doyle, LHP Chris Hernandez, RHP Oscar Villarreal.

Infielders: Xander Bogaerts, Jonathan Diaz, Mark Hamilton (also OF), Justin Henry, Deven Marrero, Lyle Overbay, Drew Sutton,

Outfielders: Jackie Bradley, Jeremy Hazelbaker, Juan Carlos Linares, Mitch Maier, Ryan Sweeney.

プロスペクト組では昨年のドラ1でショートシーズンAでシーズンを終えた
SS Deven Marreroの参加はサプライズ。
最初のロスターカットで外れるでしょうけど
ドラフト翌年にMLBのSTに呼ばれること自体BOSではかなり珍しいことだし
ドラフト翌年にメジャーのSTに招待された選手は1991年にドラフトされたScott Hatteberg 以来のことだそうです。

それ以上の驚きはOFのBryce Brentzが自宅で銃の手入れ中に誤って自らの足を打ちぬき
負傷しMLBキャンプに間に合わなかったこと。本来は招待選手の予定でした。
キャンプが終わるまでにプレーする準備が
出来る予定と言うほど軽傷なのは運が良かったと言えますが、一つ間違えば
選手生命どころか命さえなかったほどの出来事だし
弾丸込めたまま銃の手入れとは愚かな・・・・・・。

今年のRookie Development Programに参加した選手で招待された選手では
Bogaerts,Bradley, Chris Hernandez(新婚旅行で参加できなかったらしい)。
参加していないプロスペクトではHazelbaker,Marrero、
プロスペクトと言えるか分からないけど冬季リーグでいい結果を出した
リリーフのJose De La Torreあたりもいます。
40人枠の都合でなかなか枠入り出来ないキューバ出身OFのJuan Carlos Linaresも呼ばれてます。
Kalish,Hassan,Brentzの負傷でOFのデプスは早速薄くなっているしSTでしっかり結果を残して欲しい。
Drew Suttonは以前にもBOSにいたことがあります。守備は頼りないけど打撃はそこそこのIF。
1塁手については上のマイナー契約の外野手Mitch MaierとともにNavaもすでにキャンプ地に
出向いてコーチの元で1塁の練習を始めているそう。
左のリリーフはMLBにはとりあえず3人いますが
それ以外だとキャンプの中では40ロスターにいるDrake Brittonと枠外のChris Hernandezの二人。
両方とも現在はAA,AAAの先発スタートと予想されていますが上の都合や本人の出来によっては
チームがリリーフ起用を考えてても不思議はないはず。

★GMの話からすると開幕捕手はSalty,Rossの組み合わせと予想していて
LavarnwayはAAAスタートだろうと。
Saltyをトレードしないのならアクシデントがない限り
Lavarnwayをマイナーに落とすしか方法はないわけだし現時点ではそう言うしかないですけどね。
オフシーズン中2013終了後FAのSaltyとの契約延長の話も一切出てきてなかったし、むしろ
オフシーズン序盤からトレードの噂の方が先行していたくらいだった。
それを考えるとチームが特にSaltyが良いと考えているわけではないとは思いますが
Lavarnwayとの比較と言う意味でいうと安全な賭けではあるし
デプスとしてもマトモに見えます。
昨年のLavarnwayの出来で25人ロスター入りの合格点が出せないとしても、それは仕方のないこと。
Drewを取ってほぼAAAスタートが決まっているJose Iglesiasにも同じことは言えます。
ただ捕手の場合は12月前にDan ButlerとChristian Vazquezの二人をルール5ドラフト
対策で40人枠に囲ってしまったためロスター枠が捕手に偏り過ぎてるようにも見える。
このままで行くと仮定するとマイナーの捕手のデプスだけで3人も40人枠を割かれることになるし
いずれ厳しくなる時が来るんじゃないかな。

現時点で飽和しているリリーフに関してもGMは触れていますが
トレード放出に迫られているという感じでもなく受動的。
過去の失敗から投手の層を減らすことには極端に慎重になっているんじゃないかと言う感じも受けます。
しかしながら全員が健康なら全員をMLBの25人ロスターに加えるのは無理であり
ブルペン7人編成としてMortensenを最終的にDFAにするにしても、
BardかAcevesか田澤のうち二人はマイナーに置かなければならないと言う状況でもあります。
リリーフと捕手に関してはやはり今後もトレードは考えられるし注目されるところでしょう。


★Rich Hillと松坂大輔がインディアンズとマイナー契約。
両者昨年TJからの復帰組で仲良くCLEへ。
HillはどこかMLB契約で取るところがあるんじゃないかとも思ってたけど
結局マイナー契約になりました。松坂は一部メディアでは日本への復帰もあるか?
とも言われていたけど本人は米国での続行を強く希望したそうです。
ローテ入りをかけて多くの候補と争うことになるしうまく行けばBOSと対戦する機会もあるかもね。

2/7

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       ドルンドルン  今年も始まるねー。



★DFAになっていたChris Carpenterが無事Outright waiverを通過しAAAへ。
これはうまく行きました。
MLBの下の層の右リリーフは
昨季飛躍のシーズンとなったJosh Fields(ルール5ドラフトを経てMINへ)や
Michael Olmsted(マイナーFAを経てMIL)の
移籍で2013MLBに貢献できる可能性がありそうな有力どころが
薄くなり始めてはいた。Carpenterもコントロールに大きな問題を抱えるが
健康なら95マイル以上の速球を連発できるという点は魅力の剛腕投手。
MLB定着の可能性は大きめとは言えないけどこの類の宝くじ的選手が
40人枠外におけるのなら十分に価値はある。


★DbacksからDFAになっていたLars AndersonをCWSがクレーム。
今オフシーズン中だけで2度目の移籍でCLE→ARI→CWS。
ウェーバー順でいえばBOSの方がCWSよりは先になるので
誰かを出すことが前提でクレームすれば取れたことを意味するのだけどクレームせず
Lyle Overbayとのマイナー契約の方を選んだと言うこと。


★Boston GlobeのNick Cafardによるといくつかのチームが
先発としてFranklin Moralesの獲得に関心を示している。
現時点ではBOSの先発6人目でありロングリリーフ候補。
しっかりしたローテを持つチームならあっさり出せるだろうけど
今の不安なローテであれば先発6人目以降に関しても
かなり重要な位置を占めるし先発としての可能性を示した以上
安売りはして欲しくはない。
一方でリリーフは確かに数だけは余っているので最終的には
誰か出す必要が出てくるのではないかな。


★Jed LowrieがOAKへトレードされた。
コンテンダーとしてみた場合2B/3B/SSに大きな不安を抱えていたOAK
にはベストフィットだと思うけど
OAKとしては同時に長打力があり1B/DHのプラトーンプレーヤーとしてフィットする
Carterを出してしまっているので来期の戦力を少し削ってる感は否めない。
以前中島を獲得する前にOAKはラウリーの獲得しようとしてたものの
見返りが高すぎて断念したと出ていたことからすると
最終的にはOAKの方が折れたのかなと言う感じ。
野手レギュラーはMoss/Coco/Lowrie/Reddickと元BOSだらけです。
今ならユークもそれなりにフィットすると思うしOAK行ってくれたらよかったのに(笑)

★Gary Tuckコーチの突然の退団により空いたブルペンコーチの役割ですが
Dana Levangieと言う方に決まりました。1991年のドラフト14巡目で
レッドソックスに指名されてから
選手、ブルペンキャッチャー、プロスカウトとしてキャリアのすべてレッドソックスで
過ごしているという珍しい方。

マイナーの選手として5シーズン過ごした後ブルペンキャッチャーとして
8シーズンを過ごし2005年からはプロスカウト部門に転身していた方だそうです

★40人枠の外野手Alex Hassanの左足の疲労骨折が発覚し
キャンプの出遅れが決定。


★元レッドソックスのJulio Lugoが引退を考えているそう。

もう引退してたと思ってました・・・




★MLB.COMとESPNのKieth Lawさんの全体TOP100プロスペクトリストが発表。

MLB.COM全体TOP100
(数字は順位)

20 - Xander Bogaerts, SS
32 - Jackie Bradley, OF
38 - Matt Barnes, RHP
71 - Allen Webster RHP
94 - Henry Owens LHP
96 - Jose Iglesias, SS

6人がランクイン。Iglesiasは他ならほとんどのランキングでTOP100には入らないでしょう。
Bogaertsはパワーの評価が最初2~8評価で現状3とかなり低かったけど後に4に修正されてた。
それでもBAにしてplus-plusと評されるパワーポテンシャルを持つと言われる
選手にしてはパワーの上限がアベレージの5程度ではだいぶ低い印象です。
全体としては比較的好意的な評価だと思います。

MLBCOMのチーム内のTOP20ランキングは以下

1. Xander Bogaerts
2. Jackie Bradley
3. Matt Barnes
4. Allen Webster
5. Henry Owens
6. Jose Iglesias
7. Bryce Brentz
8. Garin Cecchini
9. Blake Swihart
10. Deven Marrero
11. Brandon Jacobs
12. Drake Britton
13. Brandon Workman
14. Brian Johnson
15. Keury De La Cruz
16. Christian Vazquez
17. Anthony Ranaudo
18. Pat Light
19. Jose Vinicio
20. Travis Shaw


だいたい有名どころのランキングを総合してみると1はBogaertsで確定、2-3にBradleyかBarnesのどちらか、
4にWebster,5-8にCecchini,Swihart、Brentz,Owensのいずれか4人で9以降に
Iglesias,Marrero,Johnson,Workman,Britton,Jacobsあたりが続くという構図に見えてくる。
Iglesias、Brentzあたりは多少ランキングによって順位が大きく変わってたりするし
5-8の層の中の順番は割と選ぶ人の好みや何を重視してるかが反映されてるところと言う感じもします。


毎年どこかしらで驚きのランク付けをし
ファンの間で大きな波風が立つ印象のESPNのKeith Lawさんの全体TOP100+10の方では

5.
Xander Bogaerts
40.
Jackie Bradley
63.
Allen Webster
79.
Matt Barnes
101 Henry Owens

有料ではあるけどところどころリポートを抜粋、要約して貼ってくださる方が何人かいらっしゃる。

Lawさんは打撃の評価の高さだけでなくスカウトの中でもBogaertsが「将来的にSSに留まれる可能性」
についても最も楽観的な方なので
それがこの全体5位と言うランキングにも反映しているのかなと思います。
SS守備に関しては上位クラスにはならないだろうとはしているものの
SS守備が平凡だとしてもそれを補ってスタークラスになる打撃があるという見解。
おそらくBogaertsに関しては数あるTop100ランクの中でも
最も高く評価している方なのではないかと思います。
他に目立つところはBarnesへの評価が他より低く、Websterの方をかなり評価している感じ。
以前のBAのJim Callisさんも何人かのスカウトはWebsterの
方をBarnesより好む者もいるとも言っていたようだし(記事下部参照)Lawさんもその一人ということですかね。
チャットではBarnesよりWebsterをランクで上にした理由を質問されていて
その答えとしてBarnesの方が現時点でかなりコマンドが良く、Websterの方は遥かにスタッフが良くて
投球フォームとアスリート性についてもBarnesより良いと言うことらしいです。
Websterに関しては3つのプラスピッチを持つ(速球/チェンジアップ/スライダー)とも言っているし
BOSは2番手クラスのポテンシャルを持つ先発投手として見ていてLawさんも
そこが上限ということには同意しているものの、
まだまだ克服しなければならないことがたくさんあるとも言ってます。
野手からコンバートした経験の浅い投手と少し弁護気味ながらも
単純に速球でストライクを取る能力やスライダーの安定感、
球種を効果的にミックスするという点に関しては欠けているとのこと。
Barnesの方はMid rotation starterに見え少なくとも平均レベルの先発にはなると。
速球のコマンドは他のリポートと変わらずやはり素晴らしいようですしカーブは平均以上で
チェンジアップは徐々に良くなってきているとの評。
ギリギリでHenry OwensがTOP100から外れています。
全体の組織ランクでは30球団中BOSを17位にランクしていて
他に比べるとやや辛目の組織評価となっております。
MLB readyのプロスペクトが少ないとおっしゃってますがそうでもないような・・・・。
一応Websterがその中でも一番MLBに近いとは見られているよう。
Barnesの評価が低めとは言えBogaerts、Websterの評価は高めだし
TOP110に5人選手がいる割には全体の評価は低いということは
それ以降の選手の評価があまり良くないのかなという感じです。
しかしメッツにトレードされたNoah Syndergaardが全体97番目と言うのはさすがにびっくりしました。




BAの組織内TOP30が発表されたよう。

1. Xander Bogaerts, ss
2. Jackie Bradley, of
3. Matt Barnes, rhp
4. Allen Webster, rhp
5. Henry Owens, lhp
6. Blake Swihart, c
7. Garin Cecchini, 3b
8. Bryce Brentz, of
9. Jose Iglesias, ss
10. Deven Marrero, ss
-------------------発表済---------------------------
11. Drake Britton, lhp
12. Brandon Workman, rhp
13. Brandon Jacobs, of
14. Anthony Ranaudo, rhp
15. Brian Johnson, lhp
16. Tzu-Wei Lin, ss
17. Jose Vinicio, ss
18. Alex Wilson, rhp
19. Christian Vazquez, c
20. Manuel Margot, of
21. Pat Light, rhp
22. Frank Montas, rhp
23. Travis Shaw, 1b/3b
24. Sean Coyle, 2b
25. Keury de la Cruz, of
26. Ty Buttrey, rhp
27. Cody Kukuk, lhp
28. Simon Mercedes, rhp
*29. Stolmy Pimentel, rhp トレードで移籍
30. Miguel Pena, lhp
31. Mookie Betts, 2b/ss

10まではすでにだいぶ前に発表済み。
目立つところだと昨年契約した台湾人高校生SSのTzu-Wei Linの評価がかなりいいデスネ。
この選手は結構国際大会の動画なんかも出回ってますんでたくさん見られると思いますが
確かに
SSに必要なクイックネスやフットワーク、肩を持ってる
と思うし
打撃もパワーに関してはともかくこの年齢にしては技術的にかなり進んでる印象を持つ。
足も速く今年のBAの
ツール部門では組織内のFastest Baserunnerにも選ばれていた。
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