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2011アリーグ東チーム別展望 ③Tampabay Rays

第三段はレイズ。元最下位の常連がいつのまにか3年連続勝ち越しに加え2度も
この地区を制す強豪チームになっておりました。 


2010Team STATS 
項目成績順位
得点8023
失点6492
先発ERA3.99 3
先発xFIP4.25 6
リリーフERA3.331
リリーフxFIP4.002
AVG.24713
OBP.3336
SLG.4038
OPS.7368 
USR32.83
DRS425


08に続いて2010も地区優勝を獲得。ペイロールの制限が厳しくても
ドラフト最高位の指名権に優秀なフロントと正しい育成
が揃えばたとえ最激戦区のアリーグ東でも
優勝できるだけでなくハイレベルな戦力を維持することが不可能ではないことを証明している
ここ最近のレイズ。
月間では2度の負け越しがあるが一方で7割以上勝った勝率の月も2度あった。
アリーグの全てのチームに対して負け越しがないと言うのはすごい。
先発ではシールズが打ちこまれたがプライスが成長を見せチームのエースに成長。
先発に大きな故障が少なく今年も主力の5人以外で投げたのはヘリクソンとソナンスタインの
2人あわせて8試合だけ。 3人が200イニングを突破し
開幕の先発5人全員が規定投球回を投げたのはMLBでこのチームだけでそれが大きな安定感につながっていた
のは間違いない。
打線は全体で平凡な成績だが得点は800点を超えた。

あまり打てないが足である程度ランナーを進める能力が高いのと複数以上のランナーが塁上にいる場面で
よく打っているし全体の打撃成績の割にはとても効率が良かったのも
ここまで得点を上げた要因の一つ。打線のWPA(Win Probability Added )もMLBで1位
と総合成績の割にクラッチで多く勝ちを稼いだ打線だったこともうかがえる。
粘り強く選ぶタイプの打者が多く塁上で脅威になる選手も多く極端な鈍足が少ないのが特徴。
リリーフの貢献も大きくハウエルはいなかったものの
ソリアーノ、べノワの獲得した二人がキャリアハイの成績をたたき出した。
守備も新人のJasoの捕手のところは少し苦しんだ印象だけど全体で堅かった。
若手では捕手のJaso、先発Davis、野手のRodrigues、Joyce、Brignacの5人が出場機会を増やした。

Needs
DH,1B,OF,RP,RP,RP,RP ・・・・・・
inout 
RP Kyle FarnsworthSP Matt Garza (traded to Cubs)
LF Johnny DamonLF Carl Crawford
DH Manny Ramirez1B Carlos Pena
RP Joel PeraltaSS Jason Bartlett  (traded to Padres)
RP Cesar Ramos (trade with Padres)RP Rafael Soriano
RP Adam Russell (trade with Padres) RP Dan Wheeler
OF Sam Fuld (trade with Cubs)RP Joaquin Benoit
C/IF Robinson ChirinosRP Grant Balfour
SP Chris Archer(trade with Cubs)OF Gabe Kapler
RP Lance Cormier
RP Randy Chote
RP Chad Qualls
OF/1B Brad Hawpe
C Dioner Navarro
INF Willy Aybar

太字は野手レギュラー、先発ローテ―ション、リリーフでセットアップ以上の選手。ある程度独断で
の選手はエライアスランキングののタイプAで前球団が調停申請をした選手
の選手はエライアスランキングののタイプBで前球団が調停申請をした選手


いったいいくつドラフトピック取ってるんですか(笑)
昨年のリリーフの主力が総離脱と言っても過言ではないが
途中獲得のクオールズとホウプを含めてたくさんのドラフトピックの獲得に成功。
後継ぎ候補がいるしコストパフォーマンス的にも悪くなってきたバートレット+αを
トレードして内野手のプロスペクトと不確定要素の多い40人枠のリリーフを複数獲得。
トッププロスペクトのヘリクソンのローテ入りがほぼ確実な状況でガーザを出し
マイナーを補強。FAではファーンズワースとぺラルタのりリーフと
マニー、デーモンのOF/DHを補強。
さすがにクロフォードとリリーフの穴は埋められたとまでは言えないでしょうが
ペーニャとバートレットは昨年の働きなら大きな貢献とも言えずあまりマイナスにはならない感じも。
DHをしっかり補強できたのは良かったが一塁手をしっかり固められなかったのは残念。


管理人による2011各カテゴリの戦力チャート


tb2010.png


Projected Rotation


1 LHP David Price
2 RHP James Shields
3 RHP Jeff Niemann
4 RHP Wade Davis
5 RHP Jeremy Hellickson

Depth/MLB ready Prospects

RHP Andy Sonnastine,RHP Alex Cobb、RHP Chris Archer,LHP Alexander Torres

ガーザが移籍しヘリクソンがローテに入ることが予想される。
ヘリクソンはスムーズで無理のないフォームから精度の高いコマンドと質の高い変化球で勝負する。
速球は最速でも95マイル程度で通常91,2マイル程度だがコマンドは新人離れしていると言う話。
決め球のチェンジアップが特に素晴らしくこれで多くの空振りを奪う。すでに完成度の高い投手で健康で過ごせれば
同チームの他の若い先発たちの過去の本格デビューの年より成績を残すという予想も多く見かける。
先発に怪我人でも出ればやや弱いリリーフにも影響するだろうから
ガーザ離脱の影響はそのときに大きく出そうな気がします。
ヘリクソンに関しても状態が良くても200イニング投げさせるようなことはよほどのことでないとしないでしょう。
先発のプロスペクトの層を見ると今後しばらく困ることもないかも。育成も上手いですし。
むしろ数が足りなくなるよりこのままいけばMLBローテ5人の席が足りなくなる可能性の方が高そうので
ヘリクソンのように準備ができたと判断された先発が出ればそのうちFA前にシールズなんかも出すかもしれません。
シールズはさすがに2010より悪くなることはないでしょう。
個人的にはDavisにもう一段上の安定した2,3番手の投手になって欲しいところですね。
マギーは下も込み合ってるせいかリリーフで行くと言う話だけど少しもったいないですね。
全体で言えばローテは強いですしデプスも厚くて若くて健康ですがデプスに関してはあんまり
MLBの状況が悪いというだけで昇格させるようなことはしないと思います。
あくまでプレーヤーの成長次第。



Projected Lineup

C John Jaso
1B Dan Johnson   /Ben Zobrist  
2B Sean Rodriguez /Ben Zobrist  
3B Evan Longoria  
SS Reid Brignac      
LF Johnny Damon    
CF B.J. Upton
RF Matt Joyce    / Ben Zobrist   
DH Manny Ramirez  

C Kelly Shoppach 
IF/OF Elliot Johnson
OF  Sam Fuld (or Justin Ruggiano ?)    


MLB ready Prospects
OF Brandon Guyer,C/IF Robinson Chirinos, OF Desmond Jennings

Robinson Chirinosはプロスペクトと言えるかどうかわからないけど一応。
ショパックが途中出されればおそらくMLBでバックアップの捕手を任される。
レギュラーでロンゴリアとアップトン、ジェイソ、マニー以外はシーズン中の成り行きでポジションが変わる可能性
も十分考えられる。ゾブリストはほぼ毎日出ると思うけどメインのポジションがどこになるのか
今年もはっきりしないので上のような表記にした。編成から考えると
1B/2B/RFで多くの出場機会を得そうでその時、その日の状況によって守るポジションが変わるでしょう。
若手のジョイスはマニーやロンゴリアの中軸の後を打つサポートとしての期待がかかるが
監督の話じゃまだ完全なevery day playerとは考えられていなくてシーズン当初は左先発の時は
ゾブリストがRFと言う可能性は高いしデーモンもフルタイムのLFは体力的に厳しいだろうから
休養時にはゾブリストが外野を守る可能性も高い。マニーの守備もたまには見たい気もするが・・・。
2Bに関してもゾブリストとロドリゲスが出場機会を分けるかもしれないし
1BのDジョンソンも決してレギュラー確定という堅い選手でもないから1Bでの出場も十分考えられる。
SSを守ることはほとんどないと思うけど結局のところ1B,2B,SS,RFのややレギュラー経験の浅い選手の
出来や相手投手によってポジションが変わるという感じでしょう。
打撃は昨年低迷しましたけど選球眼がいいタイプのOPS.800クラスの選手で
いろいろなところをハイレベルに守れる選手が一人いると本当にチームとしては助かりますよね。
こう言うプレーヤーのためにゴールドグラブも別枠でユーティリティ部門ってあってもいいと思うんですけどね。
まともに守れるとはとても思えないけどひょっとしたらジェニングス昇格後
デーモンが1Bを守る機会も出てくるかもしれない。
マイナー契約で25人に入る可能性あるのはUTのフェリペ・ロペス、ジョー・イングレットあたりで
40人枠のE・ジョンソンと争うような形になるかも。


マニーとデーモンがどれほどパフォーマンスを維持できるかが問題だけど
昨年と同程度の攻撃力は期待できると思います。ただ昨年チーム全体がかなりクラッチ
に助けられた部分もあるし
似たような攻撃力でも同程度以上の得点が取れるかどうかはかなり疑わしいから
昨年程度の得点を取るには若い選手の成長とゾブリストの復活次第という感じも。

昨年との変更でいうと
SSバートレット→ブリニャック
1Bペーニャ→Dジョンソン/ゾブリスト
LFクロフォード→デーモン/ジェニングス(開幕AAA濃厚?)
DHいろいろ(アイバ―、バレル、ジョンソン、ブレイロック等)→マニー

大きな変更だとこんなところ。離脱で最も痛いのはクロフォードのところで
あとは昨年の働きからすればあまり差を感じないしDHに限っては逆に昨年がかなり酷かったから
かなり戦力アップはしてると思います。
プロスペクトのジェニングスはAAAスタートが濃厚とされている。
スピードとディシプリンの評価はすごく高いけど以前からのあらゆる故障の問題もあって
やや評価が下がり気味。
2010は手首の故障でいまいちだったこともあるし、まずはST、AAAでしっかり打てることを証明しなければ
ならないだろう。期待通りならクロフォードの穴をある程度埋めることもできるかもしれない。
ディフェンスはジェニングスがいつ昇格するかデーモンがどれだけLFを守るかにもよるけど
クロフォードが抜けた分は結構大きなダウンにはなるでしょう。
それでも全体ではかなり堅いから十分平均以上にはなると思う。
1BのDジョンソンは07のペーニャとまで言わずとも08のペーニャくらい打てれば
ゾブリストを空けておけるしだいぶ編成にも余裕と厚みが出てくるんですが。
さすがにマイナー契約のコッチマンでは物足りないだろうし。デーモンを1Bへと言っても
もうそこまでの打力もないし守備もインスタント程度の期待で常時任せられるようなものではないでしょう。
ジェニングスが昇格してきたらデーモンは出場機会を減らしてプラトーンで使ってたまにDH/1Bで出場
させるか放出かと言う感じかな。
ロンゴリアはすでに十分スーパースターでMLBでも最も総合的に優れた選手の一人だと思うけど
もっと打てるんじゃないかなと思います。
足の速いクロフォードとバートレットはいなくなったけど全体で言えばレギュラーでは
マニーが大きく足を引っ張るくらいかな。速い選手はそれなりにまだいますね。


Projected Bullpen

RHP Kyle Farnsworth
RHP Joel Peralta 
LHP Jake McGee 
RHP Adam Russell 
LHP Cesar Ramos
RHP Mike Ekstrom 
RHP Andy Sonnastine

Other 40-Man roster
& Non-roster  strong candidate
LHP ・・・J・P Howell(5月復帰?)、Cesar Cabral(ルール5でBOSから獲得)、R.J. Swindle
RHP ・・・・Brandon Gomes, Juan Cruz,Rob Delaney, Cory Wade,Dirk Hayhurst、Chris Bootcheck

さすがにここは苦しそうですね。
スプリングトレーニングで熱いバトルが繰り広げられそう。
他の40人枠の何人かの候補にもかなりチャンスはある。ハウエルなんかはDLスタートでしょう。
おそらくほぼ確定してるのはファーンズワース、ぺラルタ、ソナンスタインか。
左のファイヤーボーラー、マギーとバートレットのトレードで取ったパワーアームの
ラッセルもout of optionなのでかなり堅いでしょう。以降の2枠を多くで争うと言う形になるのではないかと。
ぺラルタは球威はないけど低めにボールを集めるタイプの投手。
スタッツ見た感じだと高いK/BB rateに極端なフライボーラーと言う感じでこの球場ならそこそこ合うかもしれない。
ファーンズワースは近年カッターが効果的になってきたという
話ですがメンタル的にはクローザーはどうかなーと。でもこの中ではおそらく最初はファーンズワース
をクローザーにするしかないのではないかな。
全体的に行ってやはり8.9回の層と力が他より落ちる感じです。
バートレットとのトレードで獲得した選手が上手く働くようだと面白いのだがどの投手も
まだMLBでは確立されていない投手。ラッセルはニーマンとほぼ同じくらい大柄な投手で
平均94マイル、最速で90後半に達すると言われる速球が武器。
基本的に速球スライダーの2ピッチの投手で速球以外は平凡。
腕の角度を変えて投げる癖があってコマンドにも大きな問題を抱えるとも言われる。
2010はMLBでは少ない回ながら素晴らしいK/BBを残しているし
一応以前のバルフォア的大化けの可能性を秘めているとすれば彼かもしれない。
同じトレードで獲得した左のRamosが対左要員と言うことになりそうだけど
スライダーよりチェンジアップに頼る傾向があって小刻みな継投を好むマドン監督に
よく使われたような以前のRandy ChoateやBrian Shouseみたいな
典型的なシチュエーショナルレフティのタイプではないとのこと。
マイナー契約のWadeなんかは右投手だけど左に対して強い要素を持つ投手だから健康ならば
ひょっとしたら対左要員の枠として考えられてるかもしれない。
同じくバートレットのトレードで取ってきたGomezは小柄なリリーフで昨年AAでのK/9が11を超える26歳の投手。
90マイル程度のやや沈む速球にスプリッターがアウトピッチらしい。
成績の割にはスタッフの評価は今一つでMLBでは
左には苦しむだろうと言う話もあるし良くてミドルリリーフか。
マギーはTJから復活。コマンドとサードピッチに難があるが
ファストボール/スライダー投手で特に速球にはかなり球威がある。リリーフとして使うなら
将来的にはCWSのマット・ソーントンのようなタイプになるかもしれない。
制球とサードピッチに課題があり磨けば先発でもいけるだろうと言う話だけど既に先発は
未来も含めてローテの席が定員オーバー気味で今のところリリーフで使うことを監督も示唆している・・。
マイナーオプションは1つ残ってるのでAAAで先発で育てるというのもありだけどシーズン中
どう変わるか起用法には注目している。左ならおそらくハウエルがシーズン序盤にも途中復帰する可能性
があるがその時再編成でどうなるかと言う感じ。

マイナー契約の選手にも大いにチャンスがあると思いますしまだリリーフは
重ねるかもしれないし他チームの事情で40人枠からこぼれ落ちる選手の獲得を今でも狙っているでしょう。
クルーズは昨年のべノワの再現なるか?


まとめ
25人枠に関してはペイロールの大幅カット(約30Mほど)で地区優勝後にそこまで落とすかと言う感じですが
ギリギリまで粘って今年に関しても全体で十分戦える戦力は揃えた。
もう少しどっしりした1Bとクローザータイプがいればなー・・・と言う感じ。
戦力は昨年より少しおとしたと言う感は否めませんが選手としてのピークと言われる年齢に達してない
選手が相変わらず多くベテランが少ないため分りません。
今年もプレーオフのチャンスは十分あると思うけどあまり無理に勝ちにも来ないのではないのかなと言う印象です。
投手のイニング数には注目していてヘリクソンにはどのあたりまで投げさせるかなとか
マギーをまだ先発として使う場面も出てくるんじゃないかとか。
先発は全体では優秀。ガーザの代わりにヘリクソン、野手もクロフォードの代わりにジェニングス
、バートレットの代わりにブリニャック/ロドリゲスとしっかりした後継ぎ候補がいるのは強み。
守備はいまだに良く打線はリーグ平均かそれより少し上程度になるのではと見ていて5割を割るとか
までの極端に大きなダウンはよほど先発が崩れないとないと見ていますし
我らがエプスタインGMもレイズの戦力ダウンが誇張されすぎているとも言っておられました。
このチームは近年見てても先発投手の故障も少ないし扱いも慎重で上手。
若くて大きな身体的不安を抱えてない選手が多い分健康も他チームよりは計算できそう。
今年も先発に大きな故障がなければ85~90勝つ力はまだ残ってるんじゃないかと個人的には見ています。
プロスペクトは投手が豊富でさらに今年のドラフトは
TOP30の指名権は少ないにしろ1巡~2巡にドラフトピックもたくさん持ってるから
さらにいいマイナー組織が出来そうだし最も力と資金を注入するのはここじゃないかと。
。むしろこれだけドラフトピックが多いと全てのピックでMLB推奨の契約金で契約できたとして10Mは超える
計算になります。
そのことがこれだけ大きくペイロールをカットしたことにも関係しているのかも。
優勝争ってたとしても将来野手の主力や先発1~3番手、クローザー級になりそうな選手を
簡単に出すことはこのチームではあんまり想像できないですし補強するためには
同時にMLBの選手を放出しなければならないかも。デーモンやアップトン、ショパックなんかは最もありそうな感じです。
毎年資金的な制限も大きいチームなので
トレードで途中大きな戦力アップをするという点ではNYYよりも望みが薄いかなと言う感じ。
まあどのチームもNYYよりはシーズン始まってからの戦力を大きく上げると言う意味では望みは薄いかもしれません。

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No title

読み応えのある記事で楽しかったです、MLB全く詳しくないけど(苦笑)
しかし、ドラフトピックがあるゆえに苦心することもあるとは、素人の自分には全く考えつかなかったので・・・シーズン中の動きにも特にレイズは注目なんですね

TOR/TB

TORのBautistaエクステンションはどうなんでしょうね。全く戦いを放棄をする訳ではないにしろ、基本的にはいつでも撤退路線なのに、Bautistaを結構な額で囲い込むというのは、せっかくWells出したのに、って気もするんですけどね。

BABIPとかも低かったらしいから、あながち絶対成績下げるとも言えないけど、Carlos Penaなんかも2年目以降、どんどん下降してたからなぁ。

あとDrabekを使おうとしてるのも謎なんですけど。基本再建なのに、AAA経験なしのTop Prospectをムリに開幕から使う意味はあるんだろうか...

Wells出したり、思い切った動きをしてるし、ドラフトピック集めてたり、結構評価の高いGMだけど、個人的にはまだ懐疑的だったり。

TBはMinorも強いし、しばらくは強そうですけど、ここ3年のドラフトの内、10年は評価高いけど、最後の全体#1のTim Beckhamはイマイチだし、09年はLeVon Washingtonはともかく、もう1人逃したKenny Diekrogerは12年の全体#1候補らしいですから、10年組がこけると、Minorもどうなってくるでしょうね。あとは今年のドラフトでどれくらいつぎ込むんだろう。

野球ファンさん

ありがとうございます。
今年は2巡目までのピックの数が異常ですからね。
どのくらい使う気あるのかちょっと注目してたりしてます。
シーズンはどうかなあ・・・個人的にはよほどうまく行かないと
結構あっさり立て直しのほうに動くんじゃないかなって
気がしてますね。いい線までは行ってたけど09もあっさりカズミア出したみたいに。

ララさん

Bautista最初に感じたのは最低もう一年保証年減らしてクラブオプションに出来たらよかったなって思いました。ちょっと長いと思いますね。
打撃もそうだけど守備もちょっと気になってて肩は強いけど守備あんまりいいってわけでもないし35となると懐疑的ですね・・。
結局どこ守らせんだろうなあ・・。
でも来年もそれなりに活躍してしまったら途中囲い込むのはまず無理だろうからその分リスクを冒したってことですかね。
クラブハウスでも存在感があるみたいだからその点も少し買ったのかなあ。
ペーニャは最終年はダメで期待通りとまでは行かなかったけど全体で見ればそこまで悪くもないんじゃないですかね。

個人的にはモローやエスコバーなんかの獲得見てても選手のポテンシャルの割には価値が下がってる時に上手く獲得してるなって感じで抜け目の無さは感じるしいくつか疑問なところもあるけど自分のなかでは今のところ+の方が強くて評価は高めですね。
Drabekはどうなるでしょうね。自分もAAAとばしてMLBで行くメリットがないと思いますけど。

Tim Beckhamはすでにかなり危なくなってますね。
マイナーが枯渇してきたところにはまた先発投手をトレードで出してしこたま足りないところにマイナー補給
って感じになるんじゃないのかなあ。しばらくは最下位も取れないだろうしそんなにインパクトのある選手は取れなそうだけど
その育てて出して補給してのループがいつまで続くかですよね。
ロンゴリアだけはギリギリ最後まで出さないと思ってるけど投手は結構出しそうな予感。トレードも上手ですよね。

レイズ

いや~素晴らしいBOS以外で短期間でこれだけ書けるのは凄いですw
私はBOS以外ここまで深くはわからないですw
レイズはしかし本当に数年前はずっとビリだったチームとは思えない充実っぷりでこれだけ立て直したGMは凄いです。。。
AVGが13位で得点が3位ってwAVGがいかに必要ないというのがわかっちゃうような数字ですねw
得点圏でいかに打ってきたかということですかね~。。あの打線でこれだけ得点したのが恐ろしいwしかも投手陣もリリーフとともに凄いな~。。。
先発陣が若くて育ってるのが大きいですね、ヘリクソンはまだわからないけどこのメンツを見ると先発はよさそう。。。ガーザがいなくなってBOS的にはうれしいかなw

リリーフが未知数でどうでるか鍵になりそうだけどペラルタ、ラモス、ラッセルは私は全くわからない選手でこの辺がどうなるかかな~。。マギーは去年見たけどなかなかいい投手に見えた。。しかし、マドンのリリーフの交代作戦でそれなりによくなりそうな予感はしてますw

打線の新加入のマニーとデーモン私的にやはり非常に嫌ですwBOS戦でよく打ってる印象しかないw1Bの補強しなかったのが少し安心したかな。。ダンジョンソンじゃ少し役不足のように感じる。。。

リリーフの若手次第と去年のように得点をこれだけ取ってきたら上位争いに食い込んできそうかな~と感じました。。私はまだレイズのトラウマが取れませんw
GO SOX

ゴーベケさん

少しづつやってるけどこのシリーズ結構しんどくなってきました(笑)
ヘリクソンはいろんなところ見てもやっぱり評価が高いですね。
自分は昨年の投球見てたけど少し評価が先行しすぎてるんじゃないかなって感じもしてるんですけどMLB
フルシーズンでどうなるでしょうね。

レイズは昨年は効率のいい得点の仕方と勝負を決めるようなところではよく打ってたってことなんでしょうね。あとゲッツーも少ないのもやっぱりあるかなあ。

リリーフはさすがに接戦で昨年のように勝ち拾うことは
厳しいと思うけどどうなるでしょうねー。
一番予測しにくいところだからなあ。

そういやデーモンはモヒカンにしてましたよ。
マニーのも見たいな(笑)
1Bは課題ですね。今年は仕方ないけど今後どういう風にしますかねえ。

クロフォードが味方になってくれたし少しはトラウマも癒されるでしょう。早くジャコビーとの共演が見たいっすね。
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