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2011アリーグ東チーム別展望 ④NEWYORK YANKEES

 次は憎きヤンキース。 


 

2010シーズンSTATS
項目成績順位
得点8591
失点6935
先発ERA4.3510
先発xFIP4.35 7
リリーフERA3.473
リリーフxFIP4.245
AVG.2677
OBP.3501
SLG.4363
OPS.7862
USR15.37
DRS09

さすがに2009年の900点越えからは少し攻撃力は落としましたがそれでもリーグ最多得点。
DHニック・ジョンソンが即離脱したり、グランダーソンも期待以上とは言えず
中心選手のAロッド、ジーター、ポサダ、テシェイラも軒並み今一つというよりキャリアの中でも
かなり悪かった部類。さすがにテシェイラ以外は年齢的な部分もそろそろ見え始めた感じ。
若手のガードナーの台頭とスウィッシャー、カノーがそれを補う形で活躍。
カノーの爆発には驚きませんけどガードナーが特に大きかったですね。
投手ではサバシアはいつも通りハイクオリティなイニングイーターぶりを発揮し、ヒューズは
後半崩れましたが先発としてはキャリアハイ。総合的には特別良くはないけど
無難に働いたとは言えるでしょう。今年はイニングの制限はないと言う話。
バーネット、バスケスはいずれも期待外れでしたしぺティットもいい投球してたけど
離脱して規定投球回を大きく下回ったし先発全体ではBOSなんかよりもよほど崩れてました。
リリーフもリベラは神ぶりを2010も発揮したけどそれ以外は今一つ軸がいなくて途中苦しんだけど
ウッドの獲得は結果として大きかったですし前半ひどかったロバートソンもチェンバレンも
後半はそれなりに復調してしっかり形が出来たのが大きかった。
先発が総合的にこれだけひどかった割には95勝してるのはやっぱり底力と言うべきか。
補強自体は昨年オフも夏も結果としては人材とお金出した割には
あんまりうまく行ったとは言えなかったんですけどねえ・・・。

Needs
SP,RP,C,SS
inout
RHP Rafael SorianoSP Javier Vazquez
LHP Pedro FelicianoSP Andy Pettitte
C Russell MartinRP Kerry Wood
OF Andruw Jones1B/OF Lance Berkman
OF Austin Kearns
DH/OF Marcus Thames
SP/RP Chad Gaudin
SP/RP Dustin Moseley

太字は野手レギュラー、先発ローテ―ション、リリーフでセットアップ以上の選手。ある程度独断で
の選手はエライアスランキングののタイプAで前球団が調停申請をした選手
の選手はエライアスランキングののタイプBで前球団が調停申請をした選手


結果としてはソリアーノの獲得はあったけどこじんまりとしたオフシーズンになりました。
チームの顔リベラとジーターの再契約はまとめましたが
最重要獲得候補のクリフ・リーはかなり粘られた末にフィリーズ入り。
その後も先発に関してはいろいろ物色はしたようですけど結局獲得したのは
マイナー契約のガルシアやコロンなど。
オーナーもさすがに業を煮やしたのかキャッシュマンの反対を押し切り
クローザーのソリアーノをセットアップとしてクローザー価格で獲得するという荒業を敢行。
捕手はポサダをメインDHに移すことにしてマーティンを正捕手として獲得。
先発は最後の望みとなっていたぺティットも引退とまさに踏んだり蹴ったり(願ったり叶ったり)
という言葉がぴったりなオフシーズンとなりました。
本当に欲しいものをなかなか手に入れられないヤンキースってのもあまり見ませんね。



2011の管理人の独断による各カテゴリの戦力チャート

nyy2011.png
Projected Rotation

1 LHP CC Sabathia
2 RHP Phil Hughes
3 RHP A.J. Burnett
4 RHP Freddy Garcia 
5 RHP Ivan Nova

Depth/MLB ready Prospects
RHP Bartolo Colon、RHP Sergio Mitre 、RHP Hector Noesi、RHP David Phelps,RHP Adam Warren

このメンバーで終盤まで補強なしなら嬉しいですがまずあり得ないでしょうな。
サバシアはやや以前ほど支配的ではなくなってきたもののやはりタフ。
大きな影響なしとされるが今オフ膝の手術を受け体重もかなり減らしたらしい。
どこまで影響が出るか。
3番手以降はやっぱりかなり不安でしょうしヤンキースがこういう編成で
STに入ると言うのが想像できませんでした。
08年は若手の有望株ヒューズとケネディに2つの開幕先発枠を託して大失敗しましたし
そのの失敗を考えればもっと無理やりでもプロスペクト使って最低でもしっかりした
2,3番手レベルの投手は取りに行くかな
とも思ってたんですけど結局現在のところ戦力を大きく変えるような先発投手を獲得してはいません。
今オフのトレードと言ってもグレインキーも以前の病気の問題があるので
ビッグマーケット球団で働ける不安があると言うのもあったでしょうし
ガーザやマーカムみたいな他のソリッドな先発トレード候補が同地区のアリーグ東に偏ってたのも災いしたかもしれません。
COLと再契約したデラロサなんかも追ってたみたいだけどFAのそこそこ実績のある先発は結構最初の方に契約
を済ましてしまったのもありましたし宿敵パバーノは残っててオファーしたけど断られた(笑)
投手はAAの方により期待値の高い投手が控えていますが今期のMLBの戦力とまでは
考えられてはいないでしょう。
資金力も豊富でプロスペクトも比較的評価がしっかりしてるし今でも探してるだろうし
シーズンに入ってもいつでもトレードの可能性は
模索するような感じになると思います。
ヒューズは以前よりコマンドがよくなったしカッターが非常によくなってました。もともといいカーブを持ってるし
右打者に関しては問題ないと思うけど
フライボール投手で左バッター圧倒的有利な本拠地なだけにもう一段上に行くには今年は対左で改善を
見せたいところですしチェンジアップの改善がもう一段上に上がるために重要になってくると思います。
左は追い込んでからの決め球がなくてファールで粘られることも多いですね。
サバシアは今年終了後に以降に残る4年92Mの契約を破棄してFAを選ぶ権利を持っています。
今年もしっかり成績を残せば長くいい条件を狙ってFAに出る可能性も。
もし出なくても契約期間の延長を狙ってもおかしくはない。
08年オフにキャッシュマンが口説き落としましたが元々サバシア本人は最初は西海岸の球団に行きたがっていたっ
てのもあったのがこのOpt out条項をつけることになったと言う話もあります。
結局はシーズンの成り行き次第でしょうけど、もし今年もサバシアが大活躍した場合ヤンキースも
彼のシーズン終了後のOpt out条項を無視することはできなくなると見ています。
FA前年の選手に対してシーズン中に囲い込みはまずしないヤンキースですけど
サバシアが変わらずエース級の活躍
を見せてしまったときでもそのままシーズン終了までサバシアのFAになれる条項を放っておけるかどうか。
ちょっと注目してます。
野手は以前から捕手中心に評価の高いプロスペクトはいたけど
2010はかなり評価を上げた投手も多く
比較的ソリッドな評価の若手は今年前半AAAに配属されそうな選手にも多くいますのでその中の
誰かが助けになればと言う感じかな。個人的にはMLBのすぐ下には将来のNYYのローテ3番手以内のレベル
になりそうなクラスはいないと見てるけど
Noesi, Warren,Phelps、MLBではリリーフで行くかもしれないけどAndrew Brackmanあたりもチャンスがあるかも。
Novaやガルシア/コロンが上手く行かない場合も十分考えられるし上のAAAのスターター陣にもかなりチャンスは
あるでしょう。
前半から他とかなり離されるようなら7月後半よりもっとずっと前に先発に関しては動くかもしれないなとも思ってます。
やはり井川がMLBに上がることはないでしょうねえ。もうMLBのキャンプにさえ呼ばれなくなっちゃったし。


Projected Lineup

C Russell Martin
1B Mark Teixeira
2B Robinson Cano
3B Alex Rodriguez
SS Derek Jeter
LF Brett Gardner
CF Curtis Granderson
RF Nick Swisher 
DH Jorge Posada 


C Francisco Cervelli
IF Ramiro Pena/Eduardo Nunez
OF Andruw Jones
IF Eric Chavez/Ronnie Belliard


MLB Ready Prospects
C Jesus Montero,C Austin Romine

昨年とあまり変わりません。ポサダがメインDHに移行して獲得したマーティンが
一応正捕手となります。対左先発のときにガードナーかグランダーソンが
外れてジョーンズが主にLFに入るという形でしょう。
マイナー契約のチャべスかべリヤードが主1B/3Bの控えで使われることになるのかな。
捕手はプロスペクトのMonteroが控えます。
モンテロは守備ではMLB平均レベルには到達しないとか将来的に捕手には収まらない
との話もあるけどMLBでもとにかく打てるだろうというのはほぼ一貫したところですかね。
打線は間違いなく今年もトップクラス。
しかし主力に年齢的衰えは見られ以前のようにダントツトップと言えるほどではなくなってきた感あり。
守備的にいつまでジーターがSS,A-RODが3Bのフルタイムの選手でいられるかと言うのも長期的に気になるところでしょう。
ジーターは将来的にCFを守るかもしれないと言う話もこのオフにキャッシュマンが言っていたけど
キャリアSS一筋の選手が30後半からレギュラーCFになるなんてのはとても現実的な話とは思えないし、
最終的にはSSを獲得して主にA-Rodと2人で3BとDHをシェアするかIFの控えの方が現実的に思える。
テシェイラとArodは打撃は少し戻すんじゃないかと思うけど他の選手はどうかなあと・・・。
カノー、ガードナー、スウィッシャーは多少落とす感じもしますし。
グランダーソンは昨年後半だいぶ良くなってきてたから若干成績戻しそうな気もしてますけど。
Aロッドの慢性的な股関節の故障はかなり気になるところ。近年は150試合出るようなこともなくなってきたし
DH休養を必要とすることも増えてきた。ただ今のところ近年になく状態はかなりいいよう。
守備的には内野は3BとSSはかなり疑わしいけど逆にLFとCFは堅くて
全体でほぼ平均レベルかなと見てます。
マーティンはHipの骨折は今のところ問題ないとされてるけど膝にも問題を抱えてるしまだ
ブロッキングなどの練習は回避させていると言う話だし個人的には健康的に
先発として出場機会をどれだけ得るのか懐疑的。
野手レギュラーに関しては攻守合わせてレッドソックスとほぼ同じくらいの力かなと見てます。
レギュラー以下の控えの厚さで言うとマイナー含めてレッドソックスの方がだいぶ上だと思うけど。
モンテロはMLBに上がる時は控えと言うことはないでしょうね。


Projected Bullpen

RHP Mariano Rivera
RHP Rafael Soriano
RHP David Robertson
RHP Joba Chamberlain
LHP Pedro Feliciano
LHP Boone Logan
RHP Sergio Mitre

Depth/MLB ready Prospects
LHP Damaso Marte、,Steve Garrison,Robert Fish、
RHP Ryan Pope,  Mark Prior, Andrew Brackman、Romulo Sanchez

ここは強力なクローザーが一応2人いますからね。
大きな怪我でもなければ7回までリードで持ちこめば勝ちはかなり計算できそうです。
ソリアーノとフェリシアーノの加入で厚みが増しました。
ただ先発が平均6イニング計算できるのが多くないだけにシーズン初めは
リリーフ全体の負担はかなり大きくなるかもしれません。
ローガンとフェリシアーノは長い回投げられるタイプの左でもないしロングがミトレだけだと少し苦しくなるかも。
ミトレがダメならNovaも含めたAAAあたりの先発プロスペクトを途中使うことも考えられるかなと。
重量がさらに増えたと言われるチェンバレンは2008の肩の故障からおかしくなったと言われてますが復活できるか。
それとも先発獲得の駒として使われてしまうのか。
見逃されがちですが左のマーテは3年のうち結局1年も働かずに終わってしまうのでしょうか。
今オフも肩の手術をして復帰は未定。
レッドソックスからルール5で獲得したDaniel Turpenはまず返却だと思うけど
Turpenをルール5ドラフトで取るくらいだからブルペンのデプスは自体は薄いんでしょう。
ただこのチームは先発をシーズン中にそっちに転向させるのは日常茶飯事なんで。


まとめ
うーんどうなんでしょうね。
昨年よりどこがはっきり戦力が落ちたのか?と聞かれれば
バスケスはほとんど貢献してなかったから実質
ぺティットの抜けた分(128イニング FIP3.86)だけ戦力ダウンと言う感じでこれはシーズン半ばからでも
エース格を一人獲得すれば補える程度だと思いますしブルペンはMLBではやや厚くなった。
オフシーズンで本命を獲得できなかった、補強ポイントを固められなかったというのが
大きく扱われすぎて戦力を大きく落としたと錯覚していた部分があったけど
実際は昨年より戦力は上げられなかったけど
昨年より戦力たいして落ちてはいないんじゃないか?と言うのが落ちついて見ると本音かな。
先発投手は依然補強ポイントとして残るけど
トレードで相手チームに提供するプロスペクトはそれなりに豊富だし資金はあるし毎年他のチームと
違ってフロントがシーズン諦めると言うことを考えないチームというのが厄介。
トップクラスの打線にリリーフ、平均的な守備力に現在でいえば平均程度の先発陣と言う感じです。
コストパフォーマンスは別としてソリアーノにクローザー価格の大きな契約を提供してセットアップで獲得する
チームだから、たとえ状況が悪くなっても何もしないと言うことがあるとは思えない。
足りないところに7月後半のデッドラインでの大型補強を睨むのはいつものことでしょうけど
前半の状況によっては無理を承知でもっと早く動くかもしれないなと。
なんだかんだ言っても最終的には毎年たくさん勝ってきたチームだしシーズンに入れば
多少の犠牲を払っても勝つことを最優先にするチームと言うのは変わってないと思います。
途中の戦力アップの幅が大きく見込めると言う点はこのチームに関しては常に特別だし
たとえばMLBの戦力を下げずにエース級をひょいっと一人獲得されてしまえば
それだけで戦力的にほぼBOSとほぼイーブンに持ってかれると思ってますから
出来るだけ前半にNYYと離しておきたいところだろうなと言うのはあります。


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連日の更新おつかれさまです

昨年は運がよかったねと言いたいところですが
あの先発陣であれだけ勝てるところに地力を感じざるを得ません。。

Aロッドは体も絞ってるそうで、さすがに昨年より落ちることは期待できないかな。ガッカリ。
それにしてもCFジーター案とは、キャッシュマンはジーターのLF転向には乗り気じゃないのかな。
LFは強打者用に空けておきたいからそう言ったとしか思えませんw
まあ先の話だし結局はDH&控えにでも落ち着くでしょうけど。

オフに色々あったので盲目的になっていた部分がありますが、やっぱり一番怖いチームですね。
ほぼ間違いなく補強するとはいえ、現状の先発陣は不安が残るメンバーなので
早いうちから勝っておきたいところです。
焦らせて少しでも不利な条件で獲ってもらいましょうv-8

ふるひさん

見てると主力選手が多少不振であっても他と元の力が違うからちゃんと試合に出てさえいれば
やっぱり勝てるだけのチーム編成なんですよね。
そこが昨年レッドソックスとは違ったところでしょうね。

ジーターはポジションに関しては以前からずっと話題になってるし
今さらって感じだけどCFは難しいですよね。
出来るかできないかならLFが外野なら現実的なのかな?

なんだかんだ言っても個人的にはまだ3強の図式は変ってない
と思ってます。でもレッドソックスはその中でも有利だとは思いますけどね。今年はどう考えてもチャンスだからスロースタートは許されないですねー。

No title

オフの負け組と言われても最高年俸集団なんで、これで戦えなかったら逆におかしいですよね。
ブルペンはソリアーノが昨年並みに活躍したとしてもウッドもかなり良かったので、昨年後半レベルを維持って感じですかね。
バスケスは失敗したけど、なんてことないモーズリーとかひょっと出てきたノバとか予想以上によく投げてたので救われてましたね。でもペティットが離脱してから徐々に勢いが落ちた感じでした。
今年は意外な穴埋め投手が活躍しない事と優秀な左Pがトレード市場に出てこないことを祈ります。

レギュラー打線はほとんど入れ替えなしですね。本来はメンバーが少し入れ替わる方が理想的で、ほとんど変わらない場合はチームが活性化しないのか勝率も落ちるそうです。でもNYYの場合は元来が強力なんでそんなデーターはあまり関係ないかもしれませんね。

どんな先発を補強できるかも大きいけど、サバシアが例年通り活躍することがベースですね。今のところ膝は順調らしいけど活躍すればopt outしそうな感じ。いまいちなら敵としてはありがたいけど、オフのひと悶着も見たい気がするし、、どっちがいいんだろ(笑)

natureさん

結局いつ、誰を獲得するかで結構変ってきそうですね。
BOSとしちゃNYYとシーズン初めにガンガンゲーム差離して
相手を追い詰めたいところですね。

ブルペンは予想が難しいですよねー。
まあでも今年も上位半分には入るんじゃないかな。
ヤンキースは4.5番手が序盤から上手く行かなかったときどうするかですよね。
サバシアの今後はレッドソックスファンとしてはどっちがいいんだろうね。
大活躍して2年くらい延長して再契約するか
大活躍してoptout して他球団に行くか
活躍しないでoptoutせず残留か
正直よく分らんですわ。活躍してoptoutしたら2012に関しては
かなり有利にはなりそうですけどね。年齢的には以降は分んないしね。

レギュラー野手はレッドソックスにも言えるけど毎年勝ちながら
もある程度若さ保つなら若い選手1ポジションずつ毎年
若手にレギュラー任せられるくらいだとちょうどいいかもですね。
レイズのようにSPも毎年一人づつ育てながらも勝ち続けるのは
BOSもNYYも考えられないだろうけど
野手くらいはなんとか

No title

的確に敵チームを分析されてますね
そこらへんのにわかNYYファン(私)よりよほど現状を把握していて読んでいてさすがと思わされました

このチームのいい(厄介)ところは優勝を最後まで諦めないフロントにあるのでしょうね(笑)
他チームファンの方に言われて始めて気付きます

今季のNYYがBOSに勝っているところは8回以降の安定感と捕手層くらいですか・・?

BALがどれくらい東を荒らせるかということがBOS以外のチームにとって重要そうですね
逆に今のNYYは食われそうですけど(笑)

通りすがりさん

他のチームのファンからとんでもねえ、ひどい!と言われたら嫌だなと思いながらもやってたので
ひとまずその言葉が聞けてホッとしております(笑)

>今季のNYYがBOSに勝っているところは8回以降の安定感と捕手層くらいですか

キャッシュマンGMはリリーフはBOSより上だって言ってましたね。
捕手層もそうでしょうね。

本音を言うと8月に諦めて主力放出してプロスペクトを大量に得るヤンキースてのも1度見てみたいんですけどまずそういうことはしないですね。何がなんでもその年を取るっていう執念はやっぱり見てて凄いものがありますね。

BALは若い先発が複数大活躍でもすれば面白くなってくるけど
どうでしょうね。

NYY

いや~確かにオフシーズン負け組みとか言ってたけどよ~く見るとペティットがいないぶん去年よりマイナスという感じですねwブルペンはかなり強固でたぶんAL東一番でしょうwソリアーノとフェリシアーノの補強は結構でかかったな~と。。
サバシアとリベラがいるだけでかなり良く見えるんだよな~。。。
バーネットはそこそこ持ち直しそうな感じはしますし私の中でガルシアはバスケスよりは働きそうな感じをうけます。。ヒューズはどうだかわかりませんがw
先発の投手陣の崩壊してくれるのを祈ってますw

打者もグランダーソン、スウィッシャー、ガードナー、カノーが思ったよりがんばってるから相変わらずいい打線になるんだよな~。。。
ジーターはCFは無理でしょw
テシェラとAロッドが打つようになると危険だな~。。
しかし今年はBOSは負けられないよねw GO SOX

ゴーベケさん

だいたいオフシーズンのどうこうってのは実際より大げさに言われる
傾向があるような感じはしますね。
自分もそれに乗っかって喜んでた部類のファンですけど(笑)
でもNYYがこういう失敗すること自体が珍しいから
そういう時くらい盛大に喜んでもバチは当たらんでしょう。
NYYの場合は毎年明白な戦力補強が当たり前だと最初から
思われてるから
期待にそぐわないオフシーズンだと余計そう思われるのかもね。

でもnatureさんの言うとおりサバシアが当たり前に活躍
するってのが前提になってるからそこが崩れちゃうと
いくら打線とリリーフが良くてもさすがにこの先発だと怪しいとは思いますけどね。後半にエンジンがかかってくるタイプだし
やっぱり前半に離したいですね。
バーネットとベケット・・・・似たようなタイプの投手で
似たような苦しみ方してると思うけど大きく復活するのはベケット
の方であって欲しいですね。


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