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W70-43L シリーズ勝ち越し、首位奪還

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2011_08_07_nyamlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos

レディックの見事なサヨナラ打で勝負あり。でしたが今日もっとも頑張ったのは
スクータロじゃないかな。甘かったとはいえリベラのカッターを
グリーンモンスター直撃先頭2塁打にタイムリーもお見事。運も良かったけど4安打の固め打ち。
クロフォードも3安打と状態継続。Aゴンはここ最近なかなかしっかり当たらないですね。9回裏
ペドロイアの犠牲フライで同点に追いついた後なんて狙って欲しいところでしたけど・・。
初球ピッチャーゴロ。ジャコビーも今日はたび重なるチャンスで打てず。
ユークもなかなか上がってきませんね。パピもここ最近成績は落ちてきてるけど
3.4番のほうが状態的には不調か。

レディックはサヨナラ打は打ったけどその前の2度のチャンスのどちらかはなんとかして欲しかったですね。
特に左腕のローガンのところでいい働きできれば今後も左の時でも先発増えるんじゃないか
なんて期待してましたが。
最初の打席の三振は無死満塁。相手も空振り三振取りに来ようとして徹底して低めに変化球ばかり。
ガルシアのスプリッターによくついて行ってて粘ったうえのことなんで仕方ないと諦めつくけど
もったいなかったのは5回無死1.2塁で打者レディック、相手が左腕ローガンに代えてきた時、
代打を出すこともできたはずだけど監督は出さなかった。初球バント(サイン?)で見逃しボールのあと
打つならライト方向に引っぱって2塁走者を三塁に進めたいっていう意思はバットで
見せて欲しかったところだったと思いますが真ん中高めの速球を浅いレフトフライ。
最後のサヨナラヒットで一番救われたのは結構本人だったりするかも。でも守備での補殺は
すごかったですね。ちょうど被弾前の絶妙なタイミングだったし。
しかしこのチーム今日まで知らなかったけど接戦チャンスと言うところでも
バリテックにカウント3-0から自由に打たせる許可
与えてるなんて何考えてるんでしょうか。打つ方も打つ方だが。
チーム全体の意識の統一なんて本当にこのチームには何もないのかもしれない。
今日最もがっかりしたところでした。
右打席ならまだしも、ローガンは既に登板済みで左が出てこないとわかってる今日みたいな所なら
そろそろ終盤同点かビハインドの場面テックにサルティを代打で送ることも
考えていいんじゃないかとも思います。

ベケットは6回1失点。いつもよりさらに慎重に慎重にと言う感じで
球数もやや増えましたがなんとかHRのみの1失点に抑えて降板。なかなかイニング深くまで行くこと
はないものの素晴らしい安定感ですね。以前はいい投球もするけど大きく壊すのもあるって感じだったけど
今年はほとんど燃えた記憶がありません。
ベケットの登板内容回数
6回~6.2回  3自責点以下7回
7回~7.2回 3自責点以下5回
8回~8.2回 3自責点以下4回
9回完投1回(完封)
6回5自責点1回
6回4自責点1回
5回3自責点2回
4.1回0自責点(雨のため中断後の降板)1回
純粋な5回未満の降板0回

ここまで自責点を4点以上取られたのが6回まで投げた2度のみの登板で
大きく試合を壊すような登板はほぼなくQS率は安心の77%。雨で中断が長引いて5回途中自責点0で降板した以外は
5回前の降板もない。今期は素晴らしい安定ぶりと言える。
ベケット自身にあまり勝ちはついてはいないがベケットが投げた試合のチームの勝数は22登板で16勝の
勝率72%と実はチーム内で80イニング以上投げてる先発のウェイク、ラッキー、レスター、バックホルツの登板
と比べてもチームの勝利としてはベケットの投げた試合が最高の勝率でチームはちゃんと勝っている。
ただ本人にあまり勝ちがつかないだけなのだ(笑)

それと言うのも
名前ERA打線の1試合平均ランサポート(27アウト換算)
(ゲーム全体じゃなくてその投手が投げてる間限定の)
ベケット(22試合9勝4敗)2.173.2(ALワースト9位)
レスター(22試合11勝5敗)3.236.7(AL3位)
ラッキー(19試合10勝8敗)6.147.1(AL2位)
ウェイク(15試合6勝4敗)4.996.7(AL4位)
バックホルツ(14試合6勝3敗)3.484.1
番外編
Doug Fister(SEA→DET)3.332.1  (4勝12敗) ALワースト
John Danks(CWS)3.902.7   (4勝9敗)  ALワースト2
Justin Masterson(CLE)2.633.3 (9勝7敗)  ALワースト10
Hiroki Kuroda(LAD)2.962.8  (7勝13敗) NLワースト3
ア・リーグ平均4.3  

とこんな感じだから。順位は100イニング以上の登板した投手限定です。
QS率37%のラッキーが10勝出来るのも頷けるサポート。
それにしてもダグ・フィスターのこれは・・・・。
リーグ全体で言えばべケットよりも下には結構いる。
ただ打撃のチームでチーム内で他の投手が投げる時は軒並み良いってのもあるから
余計に目立つんでしょうね。
でもこう言うのって実は打線と言うか野手の方が結構気にしてそうな気もする。
さすがにこれだけの差があれば気がついてるだろうな。。
でも、もしラッキーの登板で今年のベケットのランサポートだったら・・・・3勝11敗くらい?
きっと今以上にメディアから叩かれまくっていて今以上のストレスを抱えていたかもしれない。
それ考えるとベケットには悪いがまだ今の方がまだマシなのかもと言う気も(笑)
打線の援護に全く恵まれないけど
ここまで頑張って抑えてるんだからなんとか最優秀防御率のタイトルは届いてほしいですね。
現在LAAのウィーバーがトップで1.78。ベケットは現在2番目で2.17。


リリーフはパぺルボン、バード、ウィーラーの投球は良かった。モラレスはヒヤヒヤ。アルバース
はガードナーに被弾。ガードナー非力だと思ってたけど意外と飛ばしますね。

ひとまず勝ち越せてよいシリーズとなりました。
これで今年のNYY戦は勝ち越しが決定です(残り6試合 現在10勝2敗)

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No title

ガルシアを打ちあぐねたのは残念だったけど、結果は最高でした。
細かい野球はやらないチームカラーだけど、もう少し策も講じて欲しいですよね。1点取るの下手だよね。。
レディックも最後は良く打ってくれたけど、スクータロのリベラからのダブルは大きかったですね。ジャコビーのバントはちょっと甘かったけどヌネスが突っ込んできて3Bガラ空きで助かった。
Aゴンはこのシリーズ1安打、1BBのみ。詰まった当たりやゴロが多くてかなり状態悪そうで気になりました。

そうですよね。ベケット登板の試合は勝ってる。忘れそうです(^_^;) ウィーバーは西地区だとERR争いは有利ですね。出場停止食らってもSEA戦投げてNYY戦で休むのやめて欲しいし(-_-;)
NYYは投手陣が安定してるから今後も安定して勝ちそうな感じ。10勝2敗でゲーム差1ってのはね。。BOSも取りこぼさないようにしないといけませんね。まだハーデンをあきらめてないなんて話も出てたけど先発陣次第か。

natureさん

細かい野球ってのも個人の意識と能力のうちだと思うけど
BOSは全体でその意識が薄いのはいつも感じますよね。
今日のバリテックの3-0から狙うなんて好調時の3~5番の誰かがやるならまだしも打てない打者が自分の判断でやるところなのかなって感じなんですけど。

Aゴンは首痛めて休んだりしてるしまだ悪いんじゃないか
と疑いたくなりますね。調子悪いだけなら確実に戻すでしょうけど。
TEXは打撃強いけどそれ以外の他のチーム
と多く対戦出来るのはかなり投手には有利ですよね。
東は打者はいいけど投手は大変ですねー。
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