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ジャコビー惜しくもMVP届かず2位

SIヘイマンの毎年恒例になっている?FAの選手のTOP65人の契約年数金額予想。
まだポスティングが決まっていないダルビッシュを筆頭に
NPBの選手も4人入っておりますね。
http://sportsillustrated.cnn.com/2011/writers/jon_heyman/11/21/free.agents/index.html?eref=writers
こんなもんかも知れんけど9番目までは手を出したくないくらい全員高いなと感じる。

4. C.J. Wilson  Projection: $80 million, five years
6年120Mを狙っているようだけど最終的にはバーネット、ラッキーとほぼ同等と予想。

5. Yu Darvish  Posting: $40 million; Contract: $60 million, five years.
値段よりもまずポスティングをするかどうかの方が不確実のような気も。
ポスティングとサラリー含めれば5年$100Mと言う予想です。
日本では安定して突出した投手だしMLBでどこまでやれるか見たいですけどね。


11. Yoenis Cespedes.   Projection: $40 million.
ほぼ全球団が興味を示しているともされるセスペデス。
欲しいけど見るたびに契約金の予想値が上がって行ってるような気がする。

15. David Ortiz Projection: $28 million, two years.
金額は高いようにも思うけど残留は既定路線なような気も。
今オフのCBA改変により最も打撃を受けた選手になってしまったという気が。
ドラフト指名権を譲渡しなきゃいけない選手が大幅に減るもパピはそれに該当せず
チームも調停を申請。他にドラフト指名権譲渡しなくていい選手がたくさんいるので市場では
敬遠される可能性が少し高まった。それにインターリーグの試合数が2013以降増えるのも
マイナスに働いてしまうだろう。


21. Norichika Aoki.  Projection: $10 million posting. $15 million, three years.
入札金もサラリーもここまで行ったら個人的にはかなりの驚きではあります。
西武ライオンズの中島もポスティングが決定しましたね。

30. Takashi Saito Projection: $10 million, two years.
この年齢で2年契約オファーされると予想されるだけでもすごい。
プレーオフ見る限りまだ行けそうですよね。

37. Hisashi Iwakuma Projection: $8 million, two years.
昨年入札後オファーされた金額と年平均は変わらないですね。
今期はFAでの移籍で入札はないし
この予想だとこの一年で評価はかなり落としたと言えるか。

48. J.D. Drew. Still may play. Projection: $4 million, one year.
  まだオファーされると予想されてるだけOK (笑) 現役か引退かは本人のやる気次第か。



ジャコビー惜しくもMVPに届かず!!

445455554.png

泣ける(T_T)。MVPはバーランダー。2位にジャコビーが入るが一歩届かず。
チームがあと2勝してれば届いたかもね。4月以外は終始安定。
ラストスパートも素晴らしく最後の方もスクータロと二人で打ちまくってたけど残念。


44848484.png

来年はTOP10以内に入るくらいの活躍はしてほしいぞ・・・。







新CBA発表。まだ噛み砕いている段階だが目に付いた変更点は以下。
間違ってたら訂正お願いしますね。

ワイルドカードが両リーグともに2チームずつに変わり、その2チームで1ゲームプレーオフを行う。
同ディビジョンから3チームのプレーオフも可能。ワイルドカードになるチャンスそのものは広がったが
ワイルドカードにはなってもチームが頂点に上り詰める可能性自体は落ちたと言う感じか。
ワイルドカードのチームだけトーナメントが一段増えるし
1ゲーム対決だとほぼチームのエース格同士の対決になるだろうけど
そうなれば日程的に次のシリーズでそのエース格をしばらく持ってこられないだろう。
2013以降から導入は決まっているが2012から導入されるかどうかはまだ決定されてない。

アストロズが2013年からアリーグ西に移行。
これでア、ナ両リーグ15チームずつ、全てのディビジョンが5チームずつと
すっきりした感じ。シーズン中、毎日のようにどこかでインターリーグをやることになります。

ドラフト
各チームアマチュアドラフトの総額に$4.5M~$11.5Mの制限を設ける。
いい指名順位を持っているチームが必然的に高くなるのでしょう。
30チームの総計で200M付近になるのではではないかと言われている。
ただし11巡目以降の$100,000未満の選手のボーナスはこの総額にカウントされない。
超過分した場合のペナルティは
0~5%の超過:超過分の75%の$を支払う
5~10%の超過:超過分の75%を支払い翌年のドラフト1巡目を失う。
10~15%の超過:超過分の100%を支払い翌年のドラフト1巡目、2巡目を失う
15%以上の超過:超過分の100%を支払い翌年、翌々年のドラフト1巡目を失う

契約期限は8月中旬から7月中旬に変更
契約はすべてマイナーリーグ契約


IFA
インターナショナルフリーエージェントに関してもドラフトと似たような制限が設けられる。
2012~2013までは30チーム一律2.9Mが上限。以降は1.8M~5Mの制限がチームの前年の勝率によって
振り分けられる。

また2013年からはこのインターナショナルFAの総額のいくらかはトレードも可能になる
そうなので最初の割り当てより若干増減する可能性がある。
超えたチームはドラフトと同じようなペナルティあり。
ただし対象となるのは23歳未満のアマチュアの契約でその他はその類ではない。
今オフ日本からポスティングやFAで来るNPBの選手や今期話題のキューバの至宝セスペデス(26歳)
の契約額はこれに該当しない。


ドラフトもそうだけどこの制限超えなかった金額分は翌年に繰り越しとかできないんだろうか。


来オフ以降のFAの選手流出による補償

★エライアスランキングによる選手の振り分けは来年オフ以降廃止。
★FA補償のドラフトピックを得るのは旧所属球団が選手に
規定の1年契約のオファー(前年年俸TOP125人の平均で現在約12M超)
をした上で他球団と契約した場合。
★対象になる選手は1シーズン通して同じチームに在籍した選手のみ。途中トレードされた選手は不可。
★対象の選手を獲得した球団はドラフト一位指名権を剥奪される(TOP10ピックを持ってる球団の場合は
そのピックはプロテクトされて2番目に高い指名権を剥奪される)。
対象選手を失った旧チームは通常の1巡目が終わった後で補償ピックを得る。
FA補償の対象となるピックは毎年複数出るはずだがその中での指名順は前年勝率の低いチームが優先。
★最小のマーケット10チームと収益下位10チームは抽選により1巡目と2巡目の間と2巡目と3巡目の間の
補償ラウンドを得られる。

見た感じだと2013以降のドラフトの流れは
通常の1巡目→FA補償ピック→低マーケット&低収益球団による抽選ピック→通常の2巡目
っていう順番ですかね
アベレージ~ちょっと上程度のレベルのリリーフを短期少額でかき集めて翌年ドラフトピックを得る術は
リスクの大きさを考えれば来年以降事実上不可能となったと言えます。


今オフ限定のFA選手流出による補償

今オフの補償のタイプは4つに分けられる。元々のタイプAが3種類に分類された形。

Type-A
旧ルールと変わらず。前球団が選手に年俸調停申請をした上で
その選手が他球団に移籍した場合、前球団は2つのドラフトピックを得る。
一つは獲得した球団のドラフト1巡目ピック(TOP15を持つ球団の場合は2巡目のピック)
とサプリメンタルラウンド。獲得した球団は前球団にドラフトピックを剥奪される。
Prince Fielder、David Ortiz、Jonathan Papelbon、Albert Pujols、Jose Reyes、Jimmy Rollins、C.J. Wilson


Modified Type-A

以下のタイプAプレーヤーを獲得した球団はドラフトピックを失わないが旧所属球団
もこれまで通り二つのピックを得られる。(ただし旧球団は選手に年俸調停申請の必要あり
Heath Bell, Michael Cuddyer, Kelly Johnson, Ryan Madson, Josh Willingham,  Francisco Rodriguez
一つはサインしたチームが旧ルールで譲渡するはずだったピックの直前の位置。
もうひとつはサプリメンタルラウンド。
カダイヤーもウィリンガムもサインしたチームがドラフトピックを剥奪されることはないですね。
例えばBOSがヒース・ベルと契約した場合BOSの1巡目指名権は消えることはないが
その一つ前の位置に旧所属先のパドレスが入ってくるということ。
マリナーズがカダイヤーを獲得した場合
マリナーズのドラフト2巡目の位置の一つ前にツインズが割り込むと言うこと、

新ルールによりType-Bに降格した元Type-A
今オフに関して以下のタイプAプレーヤーが移籍した場合
旧所属球団の調停申請の有無に関係なくサプリメンタルラウンドを得られる。
旧ルールで言うとタイプBかつ前球団からの調停申請を断った選手と同じ扱い。これは太っ腹(笑)
Matt Capps, Francisco Cordero, Octavio Dotel, Ramon Hernandez,  Darren Oliver


Type-B

旧ルールと変わらず。前球団が調停申請をした上で対象選手が他球団に移籍した場合
前球団はサプリメンタルピックを得られる。


表にしてみた
ドラフト補償を得るのに
前球団が調停申請する必要
獲得球団のドラフトピックは剥奪前球団が得られる補償ピック
Type-Aありされる・獲得した球団のドラ1 or ドラ2
・サプリメンタルラウンド
Modified Type-Aありされない
・獲得した球団のドラ1 or ドラ2の一つ前の指名順位
・サプリメンタルラウンド
Type-Bに降格した元Type-Aなしされないサプリメンタルラウンド
Type-Bありされないサプリメンタルラウンド

斎藤隆とベルトランは契約上調停を仕掛けられないのでドラフトピックは発生しない。

ついさっきレッドソックスはパピとウィーラーに調停オファーをしたと出てました。
バリテックは昨年同様調停申請はされませんでした。
今日が期限なんだって。


贅沢税
2012~2013シーズンまでは2011と同じ$178Mが上限でそれを超えると
贅沢税が発生する。課税率の最大も40%のまま。
2014~2016はその上限が187Mまで上がり課税率の最大は50%まで上がる。
税率は初めての超過の場合は超過分の17.5%、連続2度目で30%,連続3回目で40%、
連続4回目以降で50%(2014以降)と
連続違反回数に応じて支払う率が上がってく。
※一度でも違反が途絶えれば次回以降超えても初回の課税率の17.5%からスタート。

既に超えてる球団は現在の課税率を引き継ぐ。
ここに関してはあんまり大きな変化はないですが上限のペイロールはこれまでは毎年上がっていたけど
しばらく上がりませんし上がっても課税率の最大も少し上がる。
上限は上がらずとも選手全体の年俸は少しづつ上がっていくだろうし
該当する球団には少なくとも良い話ではないかな。



監督?やっぱボビーか?

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No title

おお!CBAの訳まで大変でしたね。
原文読むの大変だから管理人さんを頼ろう^^
結局パぺルボンの場合はBOSが得をしたというよりPHIが損をしたという事ですね。
今回の改正でドラフトは上位ピックの球団が圧倒的に有利になったのに、贅沢税でFAでの動きにも規制されるしBOSにとってはあまり良いことないですよね。

>低マーケット&低収益球団による抽選ピック
この意味がよくわからないんですが・・。
FAでの選手流失とは関係なくピックが貰えるという事ですか?
収益の差は都市の大きさとも関係はあるけど、経営努力もあると思うんですけどね。収益分配制があるならピックの優遇はやめるとか、どっちかにしてくれって感じです。

>翌年に繰り越しとかできないんだろうか。
そうですよね。あんまり金額を縛ると有望な若手が野球以外のスポーツに流れていってしまうかも。
ドラフト有利な弱小チーム以外から良い若手が出にくくなるなんてことになったらつまらないですよね。

ワイルドカードで出場すれば試合数は増えるはエースは消耗するはでいいことないですよね。地区の縛りは残るのですか?だったらBOSにとっては前のままの方が良いぐらい。地区制度も撤廃してくれないとw
それより出場チームをいっそ8チームづつにしてプレイオフをもっと長くやった方がいいんじゃないかな。シーズンの試合数は逆に多すぎると思う。

パピの28Mも高いなぁ。。これだけ不利な条件が出てきたことが考慮されてない気がする。どうしても2年なら14年は10M以下に抑えてほしい。
 

natureさん

ちゃんと英語出来る人が書いたもの頼った方がいいとおもうよ(笑)
他にも色々あるけど自分があまり気にならないようなところと
分かりづらいところとかも省いてるし。

PHIはパぺルボンで1巡目失ったのはかわいそうだけど
マドソンで今まで通りピックは二つ得られるからそれは良かったね。
前は二つって書かれてなかったような気がするし。

>FAでの選手流失とは関係なくピックが貰えるという事ですか?
そういうことです。
あとこのドラフトピックに限ってはトレード出来るんだって。


スモールマーケットチームは厳しいっていうのは結構聞こえてくるけどBOSはドラフトに関してはこれまでの経緯考えるとこの制度はかなり苦しいようにも思うね。
契約金の問題で順位落ちてきた選手を拾ったり平均的な球団よりはドラフトにもこれまで金使ってるしドラフトピック目的の選手獲得なんかにも積極的な方だったしね。
アマチュアIFAにはこれから力を入れてほしかったけど勝率で制限かけられちゃうのは痛いね。これに関してはNYYも結構使ってるから痛いと思うけど。

大きなサラリーがもらえないならアマチュアのエリートが中南米はサッカーとか USはアメフトとかにも流れちゃう可能性もありそうだよね。BOSは結構アメフトとの二刀流の選手とか好きだしね。

ワイルドカードからのWS制覇と考えたとき
BOSには厳しいと感じるけど
地区優勝自体の重みが増したのは結構いいかなとも思ってるんだよね。ワイルドカードでもいいだろ的なのは減りそうだしやるからには
地区優勝は目標にしてほしいと思ってたしね。
地区縛りは分からないな・・・・。

パピはせっかく昨年あれだけ頑張ったのに
今回の改定の一番の被害者になってしまったと言う感じがするけど
どの程度契約に影響するだろうね。
タイプAで調停必要なくサプリメンタルピックがもらえる部類の選手は
球団が得した部分の方が大きいね。球団が調停申請しないつもりだった選手がかなりいたと思うからね。

そういえばNYYがガルシアとあっさり契約したね。
贅沢税はNYポストの記者が課税率50%に上がるのは
2014からって聞いたってツイートしてたからそう書いたんだけど
ちょっと自分でも正しいかどうか分からないな。
それはともかく来年からは一回贅沢税のリミット下回れば
それまでの課税率はリセットされるみたいだから
NYYとしてはどこかのシーズンで一回
リミットの下まで下げて課税率を大幅に下げたいところだろうね。
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