スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年俸調停の額交換

★年俸調停資格のある選手側と球団側の額の交換について。
現在までにレッドソックスには交渉がまとまらず来年のサラリー額が決まっていない
調停有資格者が4人いる。
Bard($1.825M) - 球団$1.4M
Acevez($1.6M) -球団$0.95M
Bailey ($4.7M)-球団$3.35M
Ortiz($16.5M) - 球団$12.65M 
左が選手側の提出額で右が球団側の提出額。

多くの場合決定が下されるヒアリングの前に両者が歩み寄り妥協点を見つけて調停を回避することが多いし
前GMの在任時は1度も調停に持ち込まれることはなかったのだけど今回は
どうやら雲行きが怪しいようだ。
最も球団と選手の要求がかけ離れたているのがパピで球団との提出額の開きが
約4M程度ある。現在パピ本人はレッドソックスがオファーしていた
年平均を抑えた2年契約で調停前に成立する可能性が低いことを示唆している。
もし球団側が調停で負けた時のことを考えるとレッドソックスはまだはっきりしていない
これらの調停組が決まらないと現在簡単に選手獲得に動けない状態ではないかと思われる。
パピの差額の4Mというと獲得に興味ありとされている
ホワイトソックスのFloydの贅沢税計算上のサラリー(契約金の総額÷年数)とほぼ同額。
現時点でGMの話からするとST前に大きなロスター変更はなさそうと言うことなので先発に関しては
割安なデプスをいくらか追加することはあってもしっかりした4番手を獲得せず終わりということが
十分に考えられそう。
ESPN BostonのGordon Edesによるとオズワルトの獲得は「ないと思う」とのことで
フロイドに関しても交渉だけで獲得はなさそうという悲観的な憶測。
とても残念なオフになってるけど、これも仕方ないかって気もしてます。
リリーフからの転向組かドーブロント、ウィルソン、マイナー契約組が
うまく行くことを祈るのみか。

コメントの投稿

非公開コメント

MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。