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試合が始まりました

今年もいよいよこの季節が始まりました。

今年に入り多くの実際にキャンプ地にいたボストンのベースボールライターさんや
選手のコメントからすると
これまでのSTの練習形式とは明らかに違ってより実戦的な練習、基本を重視した練習、
よりシチュエーションに特化した練習、
メニューや指示も細かく、科せられる練習時間も少し長くハード、
特にディフェンスの基本や守備の連携を重視。監督はそれが少しでも勝ちにつながることならば
細かいことでも注意を払う、ただ漠然と練習させるだけじゃなく正しい
練習をすることを要求するなんて選手からのコメントもかなり聞くことができた。
実戦により近付けるために現実の打者が打ったスピンのかからないのが嫌だと言う理由で
ノックバットを使っての守備練習はやらせず実際のバットで打たせた打球を処理させると言うのも面白い。

私は新監督が今後長く続くかどうかは別として,これまでと
全然違うと言われるキャンプを行っているのをとてもいいことだと思う。
これまでよりもスキのない細かいことにも妥協しない野球を目指していて選手にもそれを
意識させようとしているように感じる。
監督は口は悪いけど選手を称賛するだけじゃなく足りない部分に対してもハッキリ言うのは新鮮だ。
通常監督自身は投手の練習メニューにはあまり顔を出さないものらしいが頻繁に顔を出しよく動き回り
ブルペンで投手の球の状態を自分の目で確認するために打席に入って見たり
守備練習でも自ら細かくレクチャーしたりするのに時間を割いていたというのが伝えられています。

★クロフォードについて
手術した左手首が炎症を起こして現在スイングは休止中。
腫れは引いてきて可動域も大きくなってはいるけど
数日ははスイングできない状態。
本人は開幕に照準を合わせていたけどちょっと無理があったか。
たぶん開幕には間に合わないでしょうし無理に間に合わせようともしないでしょう。

★先発候補のFelix Doubrontがボストン大学相手に2回無失点。1三振。
軽く投げているように感じるが何より良かったのはストライクが多かったこと。
課された課題である投げる時に右足のつま先からソフトに着地するというのも
ここまでは上手く行っている様子。
田澤がかなり打ちこまれた。ほとんど打たれたのは速球で球威は感じない。
そんなに悪いコースじゃなくても高めに浮けば下位打線の大学生でもかなりいいあたりをされてしまう。
ツーシームをかなり投げてたように感じたけどコントロールされていると言う感じではない。
ラバーンウェイはまずまず。打撃はさすがに相手との格の違いを見せた。アビレスは偽モンスターに
2発当ててました。SS守備もそんなに問題は感じなかった。
パピがST初戦でいきなり1塁を守ったと言うのは驚き。結構軽快に動いてた。
すでにインターリーグに対する準備とも考えているようでパピをインターリーグで
1B、Aゴンを外野で使うことも考えられそうだ。
もう一試合の大学生相手は25-0で完勝。大学生相手とはいえSweenyが4安打1HRはいいっすね。
ライバルなるRossも2HR。

http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/gallery/2012/red_sox_dancing_with_stars/
プロスペクトが参加したチャリティダンスコンテストの楽しそうな様子
優勝は捕手プロスペクトのDan Butler。ボビーも踊ってるね。
左腕プロスペクトのDrake Brittonは一瞬顔がロンゴリアかと思った(笑)

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