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3/12

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_10_tbamlb_bosmlb_1
昨日の試合
vs TB
★Bard2度目の登板。3回2安打1三振2四球無失点。
フォーシームのコントロールに苦しみ簡単に投手不利なカウントを許してしまう
ところが見られるし安定していると言う感じではないが今くらいの相手打線の力とイニング数だと
まだ速球の球威でゴロを量産することはできる。チェンジアップは12球程度投げたと言うから
相当この球に力を注いでいるのが伺えるけど速球との
球速差がない割には(だいたい平均5マイル程度の差だと思う)
ツーシームと変化に差がない程度の変化の感じだし低めに行ってるうちは使えそうだけど
どちらかと言うとゴロを打たせることはできる球だけど左打者相手に
swing-miss pitchという領域までになるにはもう少し調整が必要かも。
そこまで行ってしまえば1~3番手の夢も広がるしさすがに今の段階で
求めるのは酷でしょうが。
監督は速球のスピードが上がってこればチェンジアップは
より効果的になるだろうと言っているが。


Acevesはいつもの通りのらりくらりと3回2安打2三振無四球無失点。
カーブが一番良かった。多少危ない打球もあったしフライボールが多いけど、
速球以外の球種をうまく操ってるし
コマンドが良いわけでもないけど打者のタイミング外すのは上手な投手だと思う。
田澤は速球がやや定まらず2四球。カーブもすっぽ抜けてたし
球威もないしあんまり状態よさそうな感じはしないしあんまりスプリッターを投げていないのは
肘の影響か。ピッチャーゴロゲッツーは
上手くツーシームでゴロに打たせて取って良かったけど。
Mortensenは前回凄くいい内容だったのでどうかと思っていたけど
見た限り低めへ集めることはできるけどスタッフはどれも平凡でやはりAAAAタイプの投手という
印象を覆すほどのものはまだ感じない。
Bardはフォーシームが高低左右やや安定しなかったのは少し気になったけど
25枠入り確定扱いに近い選手はまずまず。それ以下の投手がここまで物足りないというか
機会があれば上で試して欲しいと言う選手が残念ながら少ないですね。
もう少し頑張ってアピールしてほしい。

打者ではMiddlebrooks。2打席目高めのスライダーを貯めて逆方向右中間に持っていく2塁打を打ったのは
さすが。その前の打席は簡単に追い込まれて0-2からボールになる低めのスライダーに
釣られて三球三振。良くも悪くも印象的。

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_11_bosmlb_balmlb_1
VS BAL

Lester 4回1安打2三振4四球 1失点  66球/37ストライク。
ダメ。球威はまずまずあるしカッターも良いけど
浅いカウントで速球でストライクがなかなか取れず独り相撲でどんどん不利なカウントへ持っていく
悪い時の投球。時折交えるカーブも昨年と同じでいいところに行ってもまだ空振りが取れないし
タイミングを崩せてない。
昨年から概ね右打者アウトコースのコマンドが悪くカッターくらいしかアウトコースが
まともにコマンドできてない感じ。
昨年のLesterの試合平均イニングは6回1/3に満たない。これはアメリカンリーグの規定投球回に達した
投手の中では28番目とやや平凡なもの。
左投手に厳しい球場でやっているのだし地区ごとの差も多少考慮しなきゃいけないだろうけど
周りとの差よりもLesterがキャリアを確立し始めた08以降の中でも最も低い数字であると言うことが問題。
今年は現在の投手陣ゆえもっとイニングを稼いでもらわないと困る投手だしSTとはいえ
昨年と同じような失敗を繰りかえしてる投球にはちょっと不満。
効率の悪い投球はそろそろ卒業して欲しい頃。私的にはチェンジアップに力を入れるより
まずは速球のコマンドと昨年悪かったカーブ
の有効性を取り戻すことに重点を置いて欲しいが。もともと速球カッターカーブだけでも
抑えることができていた投手だし。


Cookはキャンプ初登板。
2回1三振2四球 被安打なし。
生命線のシンカーは88~90マイルとで右打者のインローでしっかり詰まらせて
弱いゴロも取れていて初登板としては問題ないでしょう。
極めて低いK/BBでも安定して成績を収めていた時期があるだけあって
低めに集めて打たせることが上手。
前回ダメだったThomasは今日はまずまずよかったしこのイニングで投げるのはまずまず
評価されているのだろうか。
個人的にはここまでは投手の中では好印象なんですけどね。
打線ではレギュラー組ではPedroiaとRossが2安打の活躍。
Rossはスウィッシャーみたいな感じでムードメーカー的なキャラがいいけど
イケイケドンドンで守備も走塁も大胆だけど気持ちが前に行きすぎて
ちょっと慎重さに欠けるタイプの選手かも。
プロスペクトではLars Anderson。ライトにラインドライブのタイムリーは上手かったです。
MiddlebrooksとLavarnwayもそれぞれヒット一本づつ。
野手はここまで攻守にいい印象残してる若手選手が多いですね。
あとShoppachはブロッキングは怪しいけどやはりなかなか送球がいい。取ってからも速いし。
SweenyがJonesに打たれた1塁線を抜かれた打球をしっかりさばきストライク送球で
2塁でアウトを取る。守備は評判通りですね。


B-GAME

こちらは正規のルールでないもう一試合。同じBAL相手のゲーム。
相手はローテ投手や主力リリーフはいましたがこちらはほとんどプロスペクトメイン。
Alex Wilsonが2イニング2安打1失点。コマンドが悪かった
前回よりだいぶ良かったみたいです。
Carpenterも2イニング無失点。こちらも速球スライダーとも良かったよう。
LinaresがHR。
Iglesiasがこちらで出場予定だったけど鼠径部を痛めて試合には出ず。
症状は軽傷だそうですが数日は休ませるようです。
約1週間前ののツインズ戦で痛めたようで昨日の試合では確かにどこか痛そうな顔をしていました。

★ESPNのJim Bowden によるとレッドソックスはナショナルズの先発投手のJohn Lannanを獲得するために
オファーを出してたらしい。でもナショナルズは安売りする気はなく
成立には近くなかったとか。調停資格2年目で単年$5Mの投手です。
FAに出てたJoe Saundersと似たような感じの左投手。今のチームの
厳しい予算で5Mなら特に魅力は感じないですけどね。むしろ
リリーフの方が怪我やら病気やらの出遅れが目立つしMelanconもイマイチだし
不安だな。

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