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3/25

2試合です。先発候補の二人が明暗分かれる登板

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_24_phimlb_bosmlb_1
Pedroiaが早くも先発復帰。あれだけ痛そうに見えたデッドボールでも
自分の手を心配するよりもスイングを取って三振にした審判のことをいつまでも怒っていたと言う(笑)

Aceves・・・・・・3回10安打3三振1四球1死球 9失点
これは(笑) まさにボコボコという状態。
ヒット10本のうちHRが3本、それ以外の長打が3本。多くが外野の頭を越されている。
Shoppachがどんなに低めに要求しても力のない速球が高めに集まる。
ストライクゾーンに投げ入れる能力はあるけど、もし先発で行くならこういう試合があることは
ある程度覚悟しなければならないことか。

Bowden・・・・・2回3安打1失点1三振1四球
1イニング目に甘めの速球を強く打ちこまれた。
それでも2イニング目は速球で結構空振りを取っているのはこれまでの
メジャーでの登板を考えると不思議な光景だ。スプリッターは今のところ
Swing-miss pitchではないけど左打者からカウントやゴロに打ち取る球としては十分な
コマンドが身についてる感じはするし事実新球の割には相手の左右関係なく
このSTでは驚くほど頻繁に使っている。むしろスライダーより多く投げているだろう。
まだ速球をあっさり打たれることも多いし決め手には欠けるが
これまでの左打者の苦手具合はスプリッターが上手く使えているおかげで
多少軽減されているようには見える。非常に研究熱心な選手だから応援してるんですけどね。

Morales・・・1回パーフェクト 三振四球0
荒れてたけど相手の早打ちであっという間に終わってしまったので
いいとも悪いとも言いようがない。

Bailey・・・1回無安打1四球
チェンジアップを試していてそれで狙い通りゴロとストライクカウントを取っていたのと
決め球の右打者外低めのカッターで無事空振り三振を奪っていた。
カッターはやや外に大きく外れ気味なのもあったけどカーブとともに低めには集まり
これまでで最も無難な登板だったといえる。

Padilla・・・ハムストリングを痛めた後の復帰登板。1回パーフェクト。
ややボールが先行したけどストライクからボールになるカーブとスライダーを
打たせて弱い当たりを量産。

PuntoとAvilesがマルチ。だけど相変わらず主力のバットは湿ったまま。

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_24_bosmlb_miamlb_1
Doubront・・・・6回5安打2三振1四球 1失点。
ソロHR一本に抑えた。
三振は多くないけどGO/FO 9/3と多くの内野ゴロを量産しゲッツーが欲しいところでゴロに打ち取り
ゲッツー二つ。
6回を78球53ストライクと非常に効率も良かった。
もっとも実績自体はないが他の候補からいくぶん抜け出した感はあり?
昨年までの登板では全くそんな感じはなかったけど
しっかり低めにボールを集められる投手になりつつあるのかな。

Mortensen・・・1回2三振パーフェクト
放送されてない時はなぜかいい投球をする。ここまでまだ自責点自体はない。
マイナーにすでに配属されたけどWilson、田澤やCarpenterあたりと途中昇格を競うことになるだろう。

Thomas・・・1回無失点
Doubront,Miller,Moralesを除いてはキャンプに残っている唯一の左。
この中の二人が開幕25人に入らなければ
開幕MLBのチャンス自体はまだあると思う。でもMike Gonzalezを獲得する可能性も
あるとかないとか言ってたからそうなったら難しいのだろうけど。

LavarnwayとCiriacoがマルチ。このSTでは二人とも良く打ってますね。
Larsは3-0。ここまでよく打ってるけど
左投手相手や力のある速球投げる投手に対してはどうかなと言う気が。
Iglesiasは3内野ゴロ。今日は放送ナシでしたが自分が見る限り速球
に関してはそこそこいいボールを選択しようと言う意識は感じますし
いい当たりも飛ばしているけどまだ
MLBレベルのブレイキングボールにはついていけてない感じはします。
NESNのネット投票では開幕SSに関してAvilesとIglesiasのどちらがいいかと言う
投票に置いて半分以上がIglesias支持。私はAvilesに入れました。

Roy Oswalt周辺に動きが。現在突如現れたLAAが行き先の最有力候補だとか。
レッドソックスも変わらず追ってるようであります。
ネタ元がJim Bowdenのツイートだから信憑性は何とも言えない。

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Doubront

よほどのことがない限りこれでローテ決まりですかね。この前もちょっと打たれてたけど、失点を抑えて何とかゲームを作ってたのも好印象です。

同時にアセベスはこれで今年もブルペンの便利屋が確定した感がありますね。ただバードがやっぱり先発がダメでクックが間に合わない時はアセベスで開幕となるのかな?

何かトレードした割には結局ブルペンが心配ですねー。ボウデン、ミラー、パディーラ、アセベスとミドルリリーフは複数イニングも行けそうな選手が多くてそこそこかと思うんですが、やっぱり終盤の1イニングをピシッと抑えてくれるドミナントなリリーフがいない気が。

アルバースもやっぱり昨季前半はちょっと出来過ぎだった感だし、メランソンは…。モラレスかミラーのステップアップに期待でしょうかね。

ララさん

終盤リリーフ二人がここまで物足りない
のはありますね。特にMelanconはここまで本当に終盤大丈夫かなーって
登板見るたびに思います。シーズン入れば変わることを願います。

Doubrontはここまで引っ張ったならリリーフに変えてっていうのは
ちょっと可能性としては薄いですかね。Acevesをそのままリリーフに持っていく方が自然かな。まあ先発で怪我人も出るだろうし
4、5番手は体力的にも実力的にもどこまで持つか
分からない仕様だから
Acevesにもシーズン中に先発のチャンスはまた来るでしょう。
BardはCookや松坂の復帰程度で先発を
諦めさせてほしくはないですが最低プレーオフ行かなければ
いけない以上すぐに結果も求められますし全体のバランスもありますしね。
不安が的中してBailey怪我、Melancon使えないとなれば
高い確率で戻すしかなくなるでしょうし。
1度リリーフに戻されたら
2度と先発には上がってこられないとは思うんでなんとか大きな結果を出して踏みとどまって
来年にもある程度計算の立つ先発として君臨してくれれば
余計な出費をせずに済むしチームにとってとてつもないアドバンテージになると思うんですが。Doubrontは上手く行ってもこの厳しい場所で3番手クラス以上になれるかどうかはかなり疑問ですけどまだ伸びしろ自体は残ってると思うんでBardとどちらかは先発でいい結果を残してもらって来年にもローテの一員として計算に入れることができるように頑張ってもらいたいですね。

シーズン終了後にはブルペンは大金で勝ってくるものじゃなく
育てるものだと胸を張って言ってみたいですね(笑)
Bard以外で誰でもいいから自前の持ち駒で終盤任せられるような
ステップアップを見せて欲しいものです。
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