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http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_03_29_tormlb_bosmlb_1&c_id=bos
Aceves・・・6回3安打4三振2四球2失点 87球54ストライク。
相手メンバーがほぼAAA状態だったのもあったけど
今日は前回の投球からしっかり立ち直りローテーション獲得への願望を口にする。
一方でDoubrontもツインズのA+とのゲームに出場して無難に6回を無失点。
ローテーション獲得への自信を口にする。

チームはいまだに先発ローテの最後の2枠については発表していない。
とはいえ例えどんな形でシーズンが始まっても開幕戦のロスター自体は
大きな意味を持たず、ただの162試合戦うための出発点に過ぎない。
結局はシーズン中の選手のパフォーマンスとそれに対する現場の判断で
いくらでもロスターは変わりうる。勝つのが1番の命題であるので
チャンスを与えられた全ての投手に先発ローテの柱になってもらうことを望むけど、
チームをある程度中長期的に見て考えてみると、まだ若くて一定の可能性があり、しばらく安く管理できる
BardやDoubrontのような投手に先発で成功してもらうのが一番経済的にもいいには違いない。
BOS傘下の現在の先発のデプスをマイナーまで見てみると少なくとも今後2年は上で先発として有用になりうる
プロスペクトに乏しい状況ではあるし、かと言って現在既にパンパンに
膨れ上がったペイロールを考えると外に頼って全盛期を過ぎ始めようという投手に
次の大型契約を与えるリスクや、将来を期待され安く使えるプロスペクトを若い投手にごっそり出す
リスクを避けたい時ではある。
だから今年は手持ちの若い投手を元の役割や先発としての実績に関わらず積極的に活用すると
言うチャレンジをするタイミングではある。
かと言って勝たなければならないという至上命令が存在する以上、
結果が出ないのにいつまでも長期を見据えた育成と言って使い続けることを許すほど
周りのチームも甘くはないし、それに伴い昨年のようにブルペンの負担もどんどん増えてくる。
NYYやTBやうまくチームを回し始めたTORの中で敵以上に勝ちながらそれをやらなければならない。
実験が上手く行かずローテの崩壊によりチームが勝てないなら、
ある段階でそれらの実験を打ちきる必要が出てくる。Cookがマイナースタートであれば
復帰する時がローテのお試し期間の期日になるかもしれないし松坂の復帰もその期日になるかもしれない。
またはトレードでの補強も確実に選択肢には入ってくるしフロントやオーナーシップも
その準備があることは既に明言している。
そのあたりのいつ誰を入れて誰を諦めるかと言う決定をするための
現場の「選手眼」は今年はこれまで以上に遥かに重要になってくるだろうし
ボビー新監督やマクルーア新投手コーチに期待したいところだ。
そんなに簡単にはいかないとは思っているけど先発育成とプレーオフが両立できれば
自分は満足であります。もちろん地区優勝を目指してほしいが(笑)
ぶっちゃけ酷かったオフシーズンにも関わらずかなりワクワクしている。

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はじめまして

はじめまして、今ルパン観ながら書いてます。

いままで色々なブログを色々なジャンルで読んできましたが今回のんが今までで一番グッときました。

なんか数字とか一応は理解してますが精神的なブログだったので…

つい書いてしまいました。



んで、私的にはBOSはやっぱNYYと
タンパにゃ勝てませんわ!

(笑)

モッチさん

はじめまして。
今でもルパンってやってるんですね。

昨年の今頃はBOSには勝てないだろうと言われてた
両チームが最終的に勝ったのだから今年のBOSにも十分チャンスはあるでしょうな
MLB Trade Rumor
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Sox Prospects News
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