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Daniel Bard 先発初登板

boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp

Daniel BardのMLB先発初登板。5回 8安打5失点 6三振1四球 11GB 2FB 2 IFH(内野安打)

Good point
①打たれた打球のほとんどがゴロ。 11GB/2FB 内野安打2本。
②6三振1四球でストライクボールはほぼ2:1 
③速球最速98マイル超、平均94.5マイルで先発としても十分速くトップクラスの球速。
④Swing strike%(空振り/投球数 )は速球16%超、スライダー25%超
で先発としても両方の球種が打者に対して十分有効な球種であることを実戦で示して見せたこと。
Bardのリリーフの全キャリアで見ると速球9.1%、スライダー17.1% と今日の投球はそれらを上回っていたことになる。
ちなみにMLBの先発リリーフ全ての投手の速球のSwing strike%の平均は5~6%。スライダーは14%
だとか。

Bad point
①速球の多くが意図せず高めに浮いていたこと(図内のFFが速球、CHチェンジアップ、SLスライダー)。
逆に言えばこれだけ浮いてるのによく外野の頭を越されるような長打打たれなかったなと言うのもあるんですが。
 
454545565454.gif
②課題のチェンジアップ(上記の図の黄色の点・・・だけどおそらく計測上ツーシームの一部もチェンジアップ
にいくらか含まれてしまっているはず)
がストライクゾーンから大きく外れてしまっていたこと。
腕の振りも投げる寸前にやや緩んでいた感じでほとんどストライクを取れず効果的なピッチとは言えなかったし基本的に投手が不利なカウントではまだ投げることができてない球であり本人がそこまで信頼を持てていないのは明らか。

③70球を超え3巡目に入った5回と6回頭はなかなか決めきれずに
一人の打者にかなり多くの球数を消費してしまったこと。このあたりからチェンジアップは
それなりに使い始めたけどあんまり効果は大きくなかった。

イニング球数対戦打者数投球数/打席
12063.33
2933.0
32874.0
4933.0
51836.0
61226.0

④エンカーナシオンに対し無警戒で盗塁を2つも許してしまったこと。
こりゃあダメでしょう。



昨日今日と新ローテ二人の登板楽しんで見ていたけど全体的にはいいところ悪いところ、
それぞれ持ち味がよく出ていました。
今のところ持ってるスタッフは圧倒的にBard、低めへのコマンドと的の絞りづらさで上行ってるのはDoubrontって感じ。


打線は相手投手のDrabekに抑えられ最終回少し取り返すも及ばず。
Salty、Ross辺りのコンタクトの悪さとYoukの不調がやや目立ってますね。
ジャコビーもなかなか昨年のように長打が出ないね。
リリーフはThomasが最終的には試合を決めてしまいました。監督がアレンシビアの
ところで続投したことを悔やんでました。正直なところ左に対しても・・・・・・だったけどね(笑)

★少し痛みがあるということでCarl Crawfulが肘の検査をした。 手首は良くなってるんだってよ(笑)


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