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Middlebrooks 2HR

http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_05_07_bosmlb_kcamlb_1&mode=box&c_id=bos
ボビーはPadillaに救われたね。

Doubront....6.1回 7安打 2三振 3四球 5失点
今日はこれまで見た中ではオフスピードピッチのコマンドが悪かった。
チェンジアップは前回は圧倒的だったけど今日はイマイチ。
とは言えByrdの取れたっぽいセンターオーバーの長打やMiddlebrooksの送球エラー
などにも足を引っ張られたため体感的には6回/7回で2、3失点と言う感じ。
中盤以降は切れずに良く立て直した。
良くなかったけど今季最長登板なわけでリリーフを使いたくない中
しっかりやって欲しいことをやってくれたと思う。リリーフがいくらでも使える状態なら
もう少し早く交代できたんだろうけどね。

Padilla・・・・7回 2点リード 1アウト満塁打者バトラーと言う
       厳しいシチュエーションで
       放りこまれ見事ダブルプレーに打ち取りリードを守る。
       以降も9回まで一人で投げ切り8つのアウトを無失点で獲得。初セーブ。
       昨日31球、今日39球。お疲れ様であります。
       

打線・・・5HRと破壊力を発揮。
    Middlebrooksが素晴らしい。
    レフトセンターライトへ2HR3長打5打点。レフトとライトはホームラン。
    一本目が彼の真骨頂のホームランと言う感じが。
    外ギリギリの高めを引きつけて逆方向にしっかり強い当たりを
    打ち長打にすることができる。
    長打にできるゾーンが他の打者より外側にかなり広い。
    Rossがパピ敬遠後に試合を決めるセンターオーバーの2塁打。
    パピが3安打1HR。ペドロイアも2長打1HR3四球。
    HRは内角低めのシンカーを狙い撃ち
    右中間スタンドに運んだのは驚いた。
    主砲は今日はRossの後ろの5番に降格。タイムリーはあったけど弱い当たりのシングルヒット2本とまだまだ。
    打撃カウントの甘い速球とか狙ってても仕留めきれないし低めのボールになる球に弱いスイングで
    頻繁に手を出すという昨年の悪い時と基本的には
    変わらない。今年は肩の状態は問題ないと言うのでいずれ上がってくると信じてはいるがもどかしい。
    Shoppackがキャリア初の3塁打とはよく走った(笑)

★松坂がAAAで登板
4.2回 2安打 4三振3四球 無失点。87球 49ストライク。
制球に苦しんでるのが元々なのか肘の手術のせいなのか判断できないので
それはともかく速球は序盤ほとんどが89~91で中盤以降86~88と
手術前と変わらずまだ遅い。
少なくともまだ準備できてるとは思えないが
監督が言うにはあと最低1度のリハブ登板は必要だとか。1度で足りるかね。

★広背筋を痛めて前回登板をスキップしていたBeckettが木曜日のインディアンス戦に復帰する予定。


この状況にもかかわらず結局誰もブルペンを上げなかったしBuchholzの降格
もしなかった。それもかなりリスキーな選択だったと思うけど
先発がしっかり6.1イニングを投げ、勝負所できっちり火消しを果たした後も2イニング無失点に抑えた
Padillaと11得点の打線さまさまです。

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No title

ミドルブルックス驚いた@@ 逆方向にも簡単に持っていく力ありますね。
ユークが復帰しても落とすのは勿体なすぎます。ミドルブルックスを残したままユークのトレード価値を上げる方法ないのかな。。OFはちょっと無理あるし、DHのパピは外せない。。あ、Aゴンと使い分けるか(^_^;)

松坂とバクホルツを入れ替えようとしてるんですかね。球威も出てないしコントロールも良いくない。いまの状態では入れ替えてもほとんど同じじゃないかな。。まだ肘が重く感じるようですね。
ちなみにバックの不調はコーチの責任だと言いたかったのではないです。本人のコメントからも原因がわからなくて困惑している様子だし、コーチからの助言を受け入れる気がないとは思えない。なのにアドバイスを受け何か課題に取り組んできているとも感じられない。それが不満でした。根本的にはフィジカルに問題があるんでしょうけどね。

natureさん

自分もバックは本人は問題ないって言ってても
今の速球見てるとフィジカルに何らかの問題があるんだと怪しんでます。球速だけでなく動きもフラットというかたまにいい時もあるけど
安定しない感じ。チェンジアップも以前はバシバシ空振り取ってたのに。

速球が通常89-91マイルくらいの松坂・・・・
昨年や2009の前半もそんな感じだったけど
ボコボコの投手って言う印象しかないんですけどね。まあ選択肢も少ないからなあ・・・。

ミドルブルックス試合に出しながらユークを試合に出すなら
LFしか思い浮かばないですね。でも以前レッドソックスのとあるライターにチャットでミドルブルックスうまく行ったら
ユークLF守備つく可能性はあるのかって聞いたけどno chanceって言われましたけど(笑)

No title

松坂は球速の出ないガメデでしか見ていませんがバラツキが激しかったですね
誰かのツイッターで見た球速表示もおそくてびっくりでした

かなり投げたがり(で急ぐと大抵ろくなことがない)の本人が
調整できる期間目いっぱい使いたいと
言ってる以上は首脳陣の判断での前倒しはリスキーだと思いますね

それにしても数年前に先発にあれだけ金をかけてデプスを厚くすることを重視して
野手は怪我の多いリスキーな人選をしていた
BOSが得点リーグ2位で投壊とは思いませんでした

あと、バックホルツはNYYのヒューズ同様、
せっかく1年ローテを守った実績があって
まだ若いだけにもったいない気がしてなりません

SSSさん

今年は最初から投手は弱いとはいわれていたけど
例えばそれがMLBでほぼ先発経験のないBardや
Doubrontや他の投手が大きく足を引っ張ってそうなってるなら
まだ納得できるけど今のところ主力の3人が誰もチームを引っ張ると言うほどの働きをしていないというのが残念です。
とは言えまだシーズンはたっぷりあります。
バックホルツは先発の柱になってもらわないといけない投手
だけにここまでの失望は大きすぎます。
どういうわけか主力で許容範囲
を大きく離脱してしまう先発投手が毎年後を絶たない。
最低限これくらいって言うところを逸脱してしまう主力投手が多すぎるんですよね。

打線はここまではかなり残塁が少なくて効率がいいんですよね。
得点圏でも良く打てているし。
だいたいクラッチってのは長期では続かないのでこのままだと
落ちてくるでしょうけどMiddlebrooksやLavarnwayが頑張ってくれるならある程度打撃で離脱者の穴を埋められるかもと言う期待はあります。ジャコビーはともかくもはやクロフォードやユークには
あんまり期待を持ってませんけど。

松坂は普通の状態でもどの程度できるかなと
言うところだからどうでしょうね。
BOSのローテの状態が良くないとは言っても
だからって松坂の期待値が上がるわけでもないし
特に期待もしてませんけど。使えればラッキーくらいな感じで。
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