スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックホルツ完封

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2012_06_07_balmlb_bosmlb_1
あまりに酷く今年は駄目かと諦めていた前半もここ三試合で24IP 被安打18 三振19 四球4 自責4
と持ちなおし、ようやく柱の責任を果たし始める。


Buchholz・・・・・・9回 4安打 6三振1四球 無失点
デビュー年オリオールズ戦ノーヒッター、2010年6月に続き3度目の完封。
これまでは9回完投は全てシャットアウトで全てオリオールズ戦。
明らかに自信を失っていたように見えた前半から最近は立ち直ったし
それに加えて完封と言う事実は誰かが以前言った「自信から確信に変わりました」
と言うことになるだろうか。
それを考えると130球だろうが今日は点取られるまで行って欲しかった。
8回0点と全てを投げ切った完封じゃ感覚的には全然違うものじゃないだろうか。
これまでは投球間ものろーいテンポだったけど今はそうは感じない。
ベケットとも共通するけどセカンダリ以降のピッチはだいぶ整ってきてるので
後は球速そのものが戻ればというところ。
年齢的にはバックの方が馬力が戻る可能性はあると思うし、そうなった時
どんなクラスに位置する投手なのか再び見てみたい。

打線・・・・McDonaldがCFで先発 Aゴン連日のRF。ユーク1B、WMB3B
とうとうマックが今期初のCF先発。
途中守備固めにもスウィーニーの方が出てきてたしそうなると落ちるのはByrdのほうかな?

相手先発Matuszのコントロールの悪さにつけ込み多くの走者を四球で出し
しっかり得点につなげた。開幕から打撃で貢献できていない主力のユークと主砲が
ともにマルチ。主砲は3安打2ダブル。
Navaがリードオフに復帰しマルチに2打点2四球。
Navaはいまだに出塁率が.445でBB>K。
fangraphsのO-Swing(ストライクゾーン外のボールを振った割合)によると
16.8%(平均29.9%)でチームで一番良い。
(ちなみに主砲はチームで100打席以上消化してる中で最も高い36.6%。
フリースインガーと名高いAvilesよりボール球を振ってることになっている。
Aゴンのしっかり打てるゾーンが
通常のストライクゾーンよりもっと広いものであるのは承知しているが何かの理由でパワーが
衰えていたと仮定しても長打にできないような糞ボールを振りすぎている)

Navaの場合ストライクゾーンに来たボールはそれでもMLB平均レベルでしっかり振りに行っては
いるので振らないで待つだけのセレクティブなだけの打者じゃなく
良いボールをセレクト出来て打てている打者と言うこと。
ペドロイアは無安打だったが惜しい辺りはいくつか出ていた。
パピがやや打ち損じが多くなってきたかな。アビレスは一時戻ったかと思ったけど
不調ですね。


コメントの投稿

非公開コメント

MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。