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ストラスバーグの前に13三振

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_06_08_wasmlb_bosmlb_1&mode=box&c_id=bos#gid=2012_06_08_wasmlb_bosmlb_1&mode=box
さすがにモノが違う

Doubront・・・4回8安打1被弾6三振2四球 
仕方ない。スタッフは変わらないし三振、空振りとも良く取れているし
今日は全体で言えばまずまず低めに集まってたと思う。
真ん中付近に行った2ストライク前の速球を相手にきっちり打ちこまれました。
後はこれまでもそうだけど3盗を仕掛けられ捕手が投げられないほどあっさり決められる
事が多くさすがに走者を無警戒にしすぎてる。
新人はだいたいそういう壁にぶつかるもんだとも思うけど。
レスターなんていまだに1塁牽制悪送球ばっかりだし(笑)
主砲のグラブさばきのうまさに何度も助けられてるが。

リリーフ
5回からAlbers→Hill→Atchison→→Miller
Albersは左打者からカーブで空振り三振含む3三振。
キャンプで取り組んでいた成果が少し出てきた。

打線
Aゴン1B,ユーク3B,RFにSweeney。
WMBは休み。

ストラスバーグの前に4安打13奪三振。
さすがに本物の中の本物と言うところを見せつけられました。
終盤までのスタミナが少し足りないかなと言うくらいで
後は投げる球どの球種も素晴らしいスタッフだししっかりミックスして投げられる。
制球が乱れることも期待できない。

序盤走者を出した時にはうまく長打絡めて得点したけど以降は抑えられた。
明らかに疲れが見えて
球威も制球も乱れてきた6回の1アウト満塁でなんとか畳みかけたかったが
崩れてくれなかった。こう言う投手はワンチャンスでどれだけタイミングよく
大量点取れるかに頼るしかないっすね。それが出来なきゃ仕方ないと言うことで。

主砲2安打1HR、2ベース。Navaマルチ。
今日はなんといっても主砲。ストラスバーグのインハイ98マイル速球を
ライトへ大飛球でホームラン・・・・のはずがネイディの超ファインプレーでもぎ取られた。
次の対Detwilerの打席では93マイルインコースギリギリの速球をセンター左へホームラン。
もう最近はかなり対策がされてる感じで主砲への厳しいインコース
攻めが目立ち始めてるけどここまでインコースの速球にしっかり対応した
ゲームは今シーズン記憶にない。
負けたけど主砲の打撃により希望が持てた試合だった。

★明日の松坂復帰によりMarlon ByrdがDFA。
最後の方は明らかにマクドナルドと天秤にかけてた感じだけど
マックの打撃を取ったんでしょう。CFのレンジは今でもロスターの中では一番マシだけど
打撃でパワーが戻らず昨年以前の状態に戻らなかった。一方マックはしっかり復帰後も
それなりの打球を飛ばしていたしと言うことで。
仕方ないっすね。

★クロフォードが投球開始
左ひじ靭帯を痛めてから初めてのキャッチボール。
問題なし。

★Daniel BardがAAAで登板
1イニング2安打 2三振2死球 3失点。
速球球場のレーダーガンで最速96、通常93~94。25球中16ストライク。
死球はともに右打者への速球と傾向としちゃ同じですね。
速球スライダー限定の登板でチェンジアップは投げさせなかった。
次は月曜日2.3イニングの登板予定。

リハブのKalishは5打数2安打1四球1三振 2ダブル

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