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(まさかの)接戦勝利

http://boston.redsox.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_07_24_bosmlb_texmlb_1&mode=box&c_id=bos
もう体が覚えてるからか接戦になるとどこが相手でも十中八九負けるもんだという冷めた感じで見てるし
勝てたらすごいラッキーだなって気分になる。レンジャーズ戦今年初勝利だそうですね。

Buchholz 7回4安打 1三振3四球 1失点。
カウントを有利に持って行くことがあまりできなかったしその分オフスピードピッチを投げる機会も
少なかったが右打者内側のツーシームとカッターはところどころで良かったですね。
カーブ、チェンジアップはまだ良かったり悪かったりで決め球として使えるっていう日もあれば
カウント球としても今一つ使えないと言う今日みたいな日もある。
ただ走者だす状況になっても精神的に落ち着いてるしバタバタしたところがあまりない。
ボール自体一つ一つは前回よりもそんなによくも感じないけど、
オフスピードピッチが効果的にならなくても強力打線の打者の芯をくらうことはほとんどなかったです。
ナイスピッチですね。なんか先発が7回投げると新鮮だよな。

リリーフ
Padilla→Acevesで無失点。
Padillaは速球が良く動いている。ゴリさんの頭に直撃したのは見てて痛々しかったし
ゴリさん大丈夫かというのと明日の報復が心配ではあるが、
その後も良く抑えたと思う。やっぱりこの選手、いろいろ問題あるかもしれないけど
登板に関しては心臓が強くて精神的にタフ、リリーフ向きなのかなという感じがする。
誰もがうろたえそうな状況でも
そう言うところをめったに見せないし大きくコントロールを乱すこともなく、むしろ厳しい状況に
なればなるほど強気にストライクゾーンを攻めて打者に向かって行く度胸とコントロールがある。
Acevesは1四球出してしまったが他は全部打ち取った当たり。

打線 クロフォードが早速7番降格。またシリアコDH2番。

6安打。2塁打一本。
投手側の立場から見ていて正直なところ誰ひとり打ち取るのがタフだと思えた打者がいない。
相手のプロスペクトのぺレスは明らかにコマンドに苦しんでたし
それ抜きにしても別にそんなにいい投手にも見えなかった。最初にホランドの速球とカーブを見た時のような
衝撃は全然ない。速球も別に特別でもないしそれだけ狙ってればいいっていうシチュエーションも
結構あったにもかかわらず打者は全然まともな打球を打てなかったし、
やっぱり振れていない/見えてない選手が多く、好球をしっかり仕留める確実性がなくパワーを感じない選手が多い。
アビレスは最後ネイサンからうまく拾ったけどバットの先に当てた弱いコンタクトで幸運みたいなもんでしょう。
最近はつま先の影響なのかスイングの鋭さを前半ほど感じないし他の選手もそれを感じる選手が少ない。
ペドロイアやジャコビーも当てるの自体はやはりさすがだけどパワーはまだ感じない。
スイングスピードを落とさないでまともにボールをとらえられる打者が現在いないので
長打らしい長打がなかなか出ませんし昨日のフェルドマンや今日のぺレス、その前のブルージェイズ戦の
みたいな何てことない投手にもあっさり抑えられる。Shoppachが唯一の長打を打ったが
マーフィーの守備のミスと明らかに風に流されたものだししっかりコンタクトしていたというわけでもない。
ペドロイアのパワーはまだ落ちたままだし主砲もやっぱり主砲にしては安定して長打が出る時期が
なかなか来ない。
ミドルブルックスはヒットは出てるけどオフスピードピッチにタイミングを外されるシーンも目立つし
低めのボール球でも簡単に手を出すシーンも目立つ。Rossもツボにハマればと言うところはあるけど
安定感となると疑問だし右投手のブレイキングボールの見極めとコンタクトには
苦しむしサルティ、Shoppachは確実性を求めてはいけない打者。

守備は内野の確実性がやっぱり今イチ。アビレスはいまだに良くやってると思うけど
ミドルブルックスは今日も送球が逸れてたし守備はまだ雑。
クロフォードは肘が心配でまたNavaに途中交代。
打撃は昨年と同じレベルで酷い。あれじゃ来年以降は真剣にプラトーン要員準備した方がよさそう。
シーズン3割を5回も達成している打者というのが不思議で仕方ない打撃内容。

正直投手戦っていうより貧打戦でした。どっちの投手も決して良くはなかったが
それ以上に打者は振れていなかった/見えていなかったという方がしっくりくる。
Tex打線も昨日の集中打はあったもののそんなに状態良くは見えませんでしたね。

★DFAになっていたBrent Lillibridgeがインディアンスへトレード。
交換相手は26歳のAA所属の右リリーフ投手 Jose De La Torre。
今期の成績は27試合45イニング ERA2.80 被安打33 三振42 四球19


★Hanley RamirezがLADトレード、Cole HamelsがPhiと来年から6年$144Mで契約合意間近だそうです。
MIAはすでに完全に今期は諦めてAnibal SanchezやOmar Infanteのような今期限りでFAの選手も
すでに出していますね。Hamelsはさすがに高価だな。



さーてBOSはどういう風にするのかな。現在プレーオフ圏内まで4ゲーム差。
BOSとその間には6つものチームがひしめいています。
このゲーム差とチーム状況で今期にどれだけ比重を置くかは分からないけど来期にウエイトを置くのか、
それともさらにもっと先に比重を置くのか。
契約期間残ってる主力がこれだけショボイのに来期に比重置いたところでどうにかなるのかしら?
主力がこれだけダメなら比重置くところは本当ならさらにもっとその先だと思いますけどね。
でもそういうわけにはいかない球団なんでしょうね。

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接戦になると勝てる気がしなくなる気持ちはよくわかります。
そんな気持ちで見てても勝ち越したときは声をあげちゃいますけど(笑)
アビレスよく打ってくれたけど1打席目の満塁の場面でフォアボール狙ってた気がした個人的にはマイナス
バックホルツは前回のがよかったけど少し安定してきたかな?
クロフォードは自分も我慢の限界

とびさん

36歳のパピが抜けただけで他は主力の先発も欠けてるわけでもなく
ベストメンバーで並の先発投手相手とのマッチアップ相手にこれだけ苦しんでばっかりですからね。
見る気もなくしますよそりゃ。
先発じゃある程度計算できるのは今はバックくらいですね。


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