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ブロックバスター

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              えーい(>_<)/ ピコッ(笑)


ただいま帰りました。

黄金期を築く予定だったボストンレッドソックス。
気が付いたら落ちるところまで落ちてしまった チームのなれの果てという感じではありますが
そんな中チームの前に突如現れたリセットボタン、その名は名門ドジャース。
トレード決定後のGM自らのインタビューでは実際には突如というほど突発的に
起こったトレードではなく
シーズン中ドジャースとずっと連絡を取り合っていたらしい。
6月にユークのトレードについても交渉があったそうだしデッドライン前にも交渉はあったそうだ。
具体的にはユーク以外は誰のトレードをメインにした話が交わされていたのか書いていなかったけど
今回の成り行きから考えるとLADがAゴン獲得に熱烈なラブコールを送り続け
最終的にBOSがシーズンを諦めることを決断した後
その見返りを条件にAゴンを諦める決断をしたというのが真相ではないか。
 
ポスティングとFAの大投資の失敗、そのしわ寄せで勝ち焦り削ることになった未来の戦力という
悪循環が祟ってとうとう最下位争いまで来てしまいました。
とはいえ過去20年のMLB全体を見渡してもヤンキース以外は多くのチームはそれぞれ期間やペイロールの
違いはあれ大なり小なり栄枯盛衰を繰り返しているわけだし
現在はPITが1992年以来、BALが1997年以来のプレーオフを目指して頑張っている。
フィリーズが厳しい状況になりWSNがとうとう球団創設以来の地区優勝、プレーオフが目前。
アリーグで長期間ずっと強いままのヤンキースとて今のMLBのドラフトやIFAでの獲得の
仕組みではよほどうまく行かないといつかはそういう時期が来てしまうだろうし。
BOSにとってはここで監督コーチ程度の交代だけで終わらせず
一旦作り上げた選手の編成上のリセットボタンを押すにはいいタイミングだったのではないかと思って
いました。
しかしフェンウェイパーク開場100周年がリセットボタンを押す年になるとは皮肉な話ですねー。
後から思えばあのリセットボタンが今後の栄光への始まりだったと・・・・・言うことになることを祈る。
残念だがこれで3年連続プレーオフを逃すことは確実だ。出した選手のサラリー負担額と見返りのプロスペクトからすると
効果的なサラリーダンプ以上のトレードができたと言えるのではないだろうか。



BOS
1B Adrian Gonzalez,RHP Josh Beckett, LF Carl Crawford、IF Nick Punto
                           ⇅
LAD RHP Allen Webster , RHP Rubby De La Rosa ,1B/OF Jerry Sands ,INF Ivan De Jesus Jr.1B James Loney

BOSは4人のサラリーの総額の残り(ベケット~2014、Aゴン~2018、クロフォード~2017 プント~2013)
の$270M超のサラリーのうち負担はわずかに$12M程度だとか。
トレードされた全員にそれぞれ違った種類の驚きは感じた。
1番驚いたのはやはり主砲Aゴンが早くもトレードされたと言うことです。
思えばBOSの足りないピースの一つであった「長期的かつ絶対的な主砲」として
2010年終了後トレードでAnthony Rizzo(現CHCの1B)とCasey Kelly(現SDPのローテ)などを出して獲得し
即長期契約を結んだわけだけど、こんなにも早く他球団に移ることとなりました。
ベケットがトレード前にウェーバーでクレームされたこと、今の大型契約後不振に陥っているAゴンをつけて
TJ手術で今季終了したクロフォードをほとんど年俸負担なしで出すことが出来てBOSの長年のニーズである
先発のプロスペクトを貰えたというところもかなり驚き。
BOSがベケットを出したがっていると言うことはデッドライン時にBOSが他球団にトレードを打診していたこと
で明らかになっていたけどそれ以外の二人は出せない(クロフォード)、出さない(Aゴン)
と思ってましたしベケットも7月末のデッドライン時では出すにしても大幅な年俸負担は避けられないと言うのが
大方の見方でありましたし自分もそれに完全に同意してました。
ベケットの状況的には7月よりもトレード時の方が成績はさらに悪化していたわけだから
トレードするにしてもさらに負担は厳しいことになるだろうとは思ってたし
ウェーバー通過後トレードの可能性を探ることになると思ってました。

BOSとLADの間でAゴンに対する執着の開きが最終的にトレードにつながったんじゃないか。
 とくにLAD側の執念とも思えるAゴンへのこだわり。
BOS側は多少なりともAゴンの打撃がBOSで今後どこまで戻すか不安を感じていたのでは
ないかと思うがLADの場合はAゴンが欲しい。とにかく今すぐほしい。たとえ今季怪我で残り使えない
だけでなく残り5年100Mを超えるクロフォードの契約をほぼ引き継いでZach Lee以外のプロスペクト
を放出してでもと言うMustに近いくらい獲得に異常な執念を燃やしていたと思える。
新オーナーの元で今後莫大な放映権収入が見込まれお金を出して強くする気があるとは言っても
オフまで待って他の選択肢を思案することも出来たはず(っていうか自分ならそうする)
そんなことも関係なく今すぐ勝つために大胆にトレードに踏み切った。



Josh Beckett   
BOS通算 194試合先発 1240イニング ERA 4.17
                  プレーオフ 9試合先発 51イニング ERA 3.88
                  
                   2007年サイヤング投票2位、MVP投票22位、2007年ALCS MVP
        2011年サイヤング投票9位
        オールスター3回出場(2007,2009,2011)

なんと言ってもBOS在籍時ですごかったのは2007年。
みているものを圧倒するというか。ほとんど速球カーブだけで相手をぶった切ってました。
プレーオフでもERA1.2で敵なしで頼もしかったしベケットがいなかったら地区優勝はまず無理で
ワールドチャンプも怪しいものだったでしょう。投球スタイルが大きく変わり始めたのが2009年以降。
故障で全く振るわなかった2010をはさんで球威が衰えた中でも投球が成熟したと言うのが見せられたのが昨年2011年。
今期は速球の速度の著しい低下とDL復帰後のコマンドの低下もかなりあったかな。
今季のレスターとも共通しますがひとたび走者が出るとガタガタ崩れると言うシーズンだった。
忘れられてはいますがシーズン前に親指を痛めて将来的に手術が必要になるかもしれないとも言われていたり
慢性化してきた腰の故障や肩の炎症でDL入ったり身体的に
かなり大きな爆弾は抱えている状態 だと思います。
全球団に対するトレード拒否権を破棄しBOSを出たので移籍は本人の意思でもあります。
パフォーマンスの浮き沈みはともかく最終的に言動が周りに与える影響を
全然考えられる選手でなかったのは残念。 
再契約時は前GMは若い投手はベケットを見習えと言い投手陣のリーダーと名指しされるほど
全幅の信頼を置かれていたのを思い出す。
実際レスターやバックが投手として成長したことに大きく貢献していたとは思いますが。




Adrian Gozalez

BOS通算 282G  .321/.381/.513    42HR  203RBI

Award
2011年 MVP投票7位、シルバースラッガー、ゴールドグラブ
オールスター出場(2011)

クレバーでチームの編成が厳しい時にRFを自ら申し出て守ってくれたり
いい選手なんだけど持ち上げられてるほど特別でもなかった。打撃に関しては
獲得時の評価が先行しすぎていた。 
 特に打者地獄のぺトコパークを出ておおいに期待されていたパワー面が予想以上に伸びず
 フェンウェイにベストフィットな左打者と獲得時言われていたことを考えるとどうだったかなという。
昨年は満足の行くしっかりした結果を残したけど
今期に関して言うならHOME-AWAYの数字通りフェンウェイにフィットするというよりは
フェンウェイに頼る打者に見えましたし
BOS在籍中の成績もパドレスでキャリアを築き始めて以降とほぼ変わらず物足りなさが残る。
AL東でも思ったよりHRパワーを発揮できなかった点と
予想以上にストライクゾーンのコントロールに難があり今年は特にフリースインガー具合が
度を過ぎていたように思うし打撃カウントですら速球をまともに打ち返せないことも前半は特に目立った。
 守備は動きも柔らかくて予想以上に素晴らしかったです。
全体で言えばコンスタントにヒットやダブルは打ってはいたけど正直あんまり印象に残ったシーンが思い浮かばない。
ほぼ同じ期間在籍していて同じ地味で物静かなタイプの選手でも
ジェイソン・ベイの方がなぜか印象に残っている。 勝負所での活躍の差かな。



Carl Crawford

BOS通算 161G  .260/.282/.411   14HR ,75RBI, 21盗塁 

獲得自体が失敗に終わりました。
BOS移籍後はパフォーマンスの低下だけでなくハムストリング、肘、手首などなど故障にもおおいに悩まされ始め
サラリーにみあった働きはほとんどできなかったし
クロフォードの本来評価の高かったところも見られなかった。
最後はTJ手術を受け以降今季全休確定。 LADに対するトレード拒否権を破棄し移籍。
さすがにBOS在籍時の成績とパフォーマンスが本来の力だったとは思わないが
今後どの程度復活するだろう。


Nick Punto
AvilesとSSの出場機会をシェアするものだと思っていたんですが
実質的には最初から内野の休養や故障時しか起用されなかった。
ラッキーボーイとして同じMIFタイプのユーティリティのシリアコが出てきてからはシリアコよりも
順列としては下だったと思います。
来年も1.5Mの契約が残っていてあっさりウェーバーを通過していました。
予想よりも打撃がふるわなかった。

トレードによる財政的メリット

来年以降のBOSが選手に保証しているサラリーはこのトレードで大幅に削ったことになる。
実際はどの選手のいつのサラリーをBOSが負担するのか明かされていないけど
このトレードによるBOSの負担はおよそ12Mというから額としては放出した4人の今季のサラリーの残り分に相当する。
そうなると額としては来季以降の4人のサラリーをLADが全負担すると考えていいと思うので
せっかくだからそれを表にしてみた。
ここに書いた選手は来年以降のサラリーが保証されていたBOSの9選手。
赤い字が今回BOSが荷を下ろした部分のサラリーで来季以降LADが引き継ぐ。
AAVはSigning Bonus含めた総年俸/保証契約年数で
贅沢税計算上のサラリーはその年の年俸でなく、この数字が適用される。
青字は現在まだ保証されていないクラブオプション。
Name201320142015201620172018AAV
Adrian Gonzales$21M$21M$21M$21M$21.5M$21.5M$22M
Carl Crawford$20M$20.25M$20.5M$20.75M$21M$20.3M
Josh Beckett$15.75M$15.75M$17M
Nick Punto$1.5M$1.5M
John Lackey$15.25M$15.25M$0.5M$16.5M
Dustin Pedroia$10M$10M$11M$6.75M
Jon Lester$11.625M$13M$6M
Clay Buchholz$5.5M$7.7M$12M$13M$13.5M$7.49M
Jose Iglesias$ ?$2.06M

チーム内のサラリートップ3を削り落したことで
概ね来年の年俸とAAVでいえば約60Mの保証額が消えてなくなった。
残りのすべての選手の来年残る保証額を合わせた$42M強を大きく上回る。
実際は複数年契約を結んでいないFA前の選手のサラリーと外部からの獲得や契約延長が予想される
選手のサラリー を含めると総額がもっと大きくなるが莫大なコストカット。
おそらく遅くても来年は贅沢税のリミットを下回る年になると思う。
FAでの戦力補強はうまくいけばMLBの戦力を充実させるだけでなく結果傘下にいる
有望な選手の流出を避け未来を守ることにもつながる。
それは本来はお金のある球団の足かせになるのではなく大きなメリットの一つでなければならない
がBOSでは特に多くの選手は足かせになってしまいどうにもならなくなった所に
救いの手を差し伸べてくれた今回の新生LADという構図。
今後はAge 30近辺の選手の長期契約やMLB経験のないリスキーなNPB投手に法外な資金費やすのに
慎重になるに違いないが次は効果的に配分できますように(笑)
特に投手はピークが野手よりさらに若く他球団でさえほとんど成功例がないので慎重にならないとね。


The Retern  


ようこそレッドソックスへ。君たちの成長にBOSの未来の一部がかかっている。
サービスタイムは今シーズン始まる前の数字。
NameAgePos最高所属クラス40人ロスターMLBサービスタイムRule5ドラフト対象オプション残り
 Allen Webster22RHPAAnot added02012-20133
 
元々プロ入り前の高校時代はほとんど野手でSSがメインの選手で
野手としてはそんなに大きな期待を持たれていた選手ではなかったそうです。
プロ入りして投手転向後評価が上昇。
無理のないフォームから通常92~94マイル、最速97マイルに到達すると言われるハードシンカーがよく
このボールで多くのゴロを打たせる。
一番のオフスピードピッチは82~84マイルのチェンジアップといわれる。
80~82マイルのスライダーにカーブはたまに投げるがブレイキングボールの信頼度はやや他の2球種には劣るとも。
MLBではローテ中盤から末の投手と予想される。
2011のBAのMidseason Top50では全体47番目
今年シーズン前のTop100では全体96番目の選手でした。
今季は前半戦はかなり苦しんだが後半戦のパフォーマンスで上限を先発2番手~3番手投手あたりに
格上げするスカウトも出てきたということです。コマンドはまだ全体的に未完成で四球も多い。
オフに40人枠に入ってくるはずです。
現時点ではBOSの薄いとされるMLBに近いクラスの先発プロスペクトのなかで
Matt Barnesに次いでNo2の先発プロスペクトと言えるでしょう。デビュー自体はBarnesより早いかな。
来年頭はAAAスタートで途中機会があれば昇格という形か。


NameAgePos最高所属クラス40人ロスターMLBサービスタイムRule5ドラフト対象オプション残り
 Rubby De La Rosa23RHPMLB128日-3
 
短期間ではあるけどすでにMLBである程度の成功を収めている小柄なファイヤーボーラー。
TJ手術からようやく試合に復帰したばかり。2011年シーズン前のBA全体90位。
TJ前は通常95~96マイルの剛速球に最速100マイルを超えるすさまじい速球の威力に定評があり
多くの空振りとゴロを発生させる。
復帰後現在は96マイル程度まで球速は戻っているそう。
一方でポテンシャルはあるとされるもののスライダーとチェンジアップはまだまだ不安定で
コントロールも安定しておらず成長を要する。
最大で終盤リリーフ~最大で先発2、3番手とかなり評価する人によって上限が割れている。
来年の開幕ローテ争いに入るのではという声もあるけど
オプションもしっかり残ってるし 先発として未完成な部分をAAAで磨くべきでは。
多少昇格遅れてもいいので腰を据えてじっくり育ててほしい投手。うまく育てば楽しみなパワーアーム。
すでに40人枠にいるためトレードするためにはウェーバーを通過しなければならないけど
他球団にクレームされたため通過せず、今の時点ではPTBNLという扱い。シーズン後BOSに加わることになる。


NameAgePos最大所属クラス40人ロスターMLBサービスタイムRule5ドラフト対象オプション残り
 Jerry Sands241B/OFMLB67日-2
 
かなり打者有利なAAAではパワーを発揮しているけども
1B/LFとしては特に際立ったツールはないそう。
MLBレベルでは変化球には苦しみコンタクトに難あり。
守備も1B、LFとも平均的。1B/LFタイプのベンチプレーヤー。




NameAgePos最大所属クラス40人ロスターMLBサービスタイムRule5ドラフト対象オプション残り
Ivan De Jesus 25IFMLB45日-1
 まずまずのコンタクトと守備に優れた
内野ユーティリティでパワーはなく足は平凡。ベストなポジションは2Bだけど
SS/3Bも守る。来年以降マイナーオプション切れ。トレード/DFAされなければSTでユーティリティ枠争いかな。


NameAgePos最大所属クラス40人ロスターMLBサービスタイムRule5ドラフト対象オプション残り
James Loney281BMLB5年12日--

もともとかなり期待されていたプロスペクトだった。素晴らしいMLBデビューを飾ったけど以降パワーが伸びず。
同時期にデビューしたケンプやイーシアが現在のチームの屋台骨となっていることを考えればちょっと寂しいことに。
シーズン後FA。


獲得のメインは上二人のパワーアームですね。
ポテンシャルエースではないけどBOSの欲しかった若いローテ投手の可能性ということで。


Next Step?
この動きによって今後とりあえず内部だけで考えられること。


John Lackeyの放出
リセット完了するのはこの選手をうまく出せた時。
とりあえず投手だけにTJ後投げるまではどの球団も評価を下せないだろう。
来年はラッキーも34歳のシーズンです。

David Ortizの再契約

これは今回のトレードでほぼ既定路線になったと思います。
そう言えばこのトレードの一番のWinnerはDavid Ortizだという人もいましたね。
最終的にアキレス腱の怪我が長引き終盤は貢献できてませんが
BOSがどんな条件を出すのか見もの。
複数年契約に大きなこだわりを見せている。


★Sign Jacoby Ellsbury to long term deal or Trade?
ちなみにespn Bostonにのっていた1万票近いファン投票の結果は

①このオフシーズンにオーバーペイしてでもジャコビーと長期契約すべし 48%
②他にお金を使ってジャコビーのトレードを模索すべし 39%
③FAまでの残り1シーズンをレッドソックスでプレーさせてお別れすべし 13%

まず①だけど代理人がFA市場に出るのを諦めても良いと考えるほどの
オーバーぺイを今のレッドソックスが果たしてするかどうか。
たった今そのオーバーペイの重荷を下ろしフロントも今後はこの類のAge 30
付近の大型契約には慎重になると思うし再契約を打診することは十分考えられるけど
本格的な交渉に持ち込む前に代理人に鼻で笑われる額しか出さずに終了になる気が。
ボラスはジャコビーをBOSのフランチャイズプレーヤーと呼びビッグマネーを絞り出す気が満々。
1チームに何人フランチャイズプレーヤーがいるんや(笑)

それはともかく①が早々と断たれるならBOSは他球団からのトレードの打診は聞くだろうし
自分たちの方からも持ちかけるかもしれない。テキサスからは
デッドラインでベケット、ジャコビー、ショパックのトレードの打診を受けていたし
BOSの中でも最も他球団から打診の多かった選手の一人とされる。
問題は来期で言うなら
今のボストンにはジャコビーほどでなくても代わりになる平均的なCFになってくれそうな選手がいないので
もしケイリッシュに開幕CFを任せる気がなければプロスペクトのJackie Bradleyまでのつなぎの
レギュラーCFを獲得するのにもう一段動きが必要になる。
新CBA上ではシーズン終了後FAの選手がそのシーズン中にトレードされた場合、移籍先の球団はその選手のドラフト補償
は得られないというルールに変わったためBOSが出すなら今の方がシーズン中よりしっかりしたリターンが
得られるのではという最もな意見もある。
まあ実際はデッドラインでもシーズン終了後年俸調停かけられない契約になってたカルロス・ベルトランにZack Wheelerを
出してしまったチームもあるにはある(笑) 以前も書いた気がするけど意外とオフシーズンの
FAのCFは悪くなくBJ Upton,Michael Bourn,Shane Victorino、Angel PaganにツインズのSpanなど
がトレード市場に出てくる可能性も十分あるしジャコビー自体が復帰後あまり状態がよくないというのもあるので
どれほど需要が高まってBOSを揺れ動かすほどのオファーが来るのかというのはありますね。
個人的には①打診はするもののあっさり断られる→ ②トレードを模索するものの納得するものが得られず→③
という流れで収まりそうな気がしますがどうなるかな。 フランチャイズプレーヤーとは言わないけど
BOSではペドロイアやパピに続いて人気のある選手ですしね。


Re-sign Cody Ross?
双方が契約延長に前向きでまだ具体的な交渉はないもののシーズン中にも
決まるのではないかという話もある。
1年3Mとリーズナブルで他球団が欲しがるほどの結果は出していたので
BOSが来年必要ないと思えば少なくとも8月中にウェーバーに出して納得できる
見返りと交換しようとしたと思うんですよね。
ウェーバーに出したら確実にクレームされるはずだけどクレームされたという話も聞かなかった。
さすがに翌年FAとはいえ再契約を考えている選手をトレードで出してシーズン終了後
獲得を狙うっていうのは
ルール上は可能でもその後の選手と交渉への影響考えると勇気のいることなんでしょうかね。
両翼が現時点で空いているレッドソックスですが次世代までの間に合わせ
候補ということではないかと思います。
年齢も年齢だしノートレード条項なしの2年保証が限度じゃないでしょうか。
スイングがフェンウェイに合っていることやクラブハウスにおいて好影響があるとも言われている。
見た目通り人柄がいいのかね。自分も守備が危なっかしいけど見てて好きな選手ですけどね。
なんかほっとするっていうか、なごむっていうか。

Fire Valentine?
最近の報道見てるともはや来年の契約満了待たずに解雇
が既定路線という扱いですね。 同情します。


えーと最近のレッドソックスね・・・ペドロイア1000本安打達成おめでとう。
あとは来期に向けて育って欲しい若手が続々と昇格していますけども
今のところ全然結果出てないですね。

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お帰りなさいませ

お疲れ様でした。東北と言えど暑い時期でしたし、お身体の方は大丈夫でしょうか?自分も今、石川のはずれに1週間ほど出張に来てまして、普段の生活がいかに便利なのか痛感しています。ただこういうところで毎日働いている方々がいるからこそ、日本の経済は成り立っているんですよね。東北も未だ大変な状態でしょうが、再び活気を取り戻せるよう、願っています(なかなか何も助力できないのがこころ苦しいですが...)。

ホントすっきりしちゃいましたね。ブロックバスター直後は割と勝ってて、風通しが良くなって、選手達もリラックスして試合に臨めているのかなと思ったけど、やはりMLBは甘くない。現有戦力では、来季も底辺を争うことになりそうです。

まぁPapiは再契約するとして、問題はEllsburyですね。Crawfordの分が空いたし、Bradleyが上がってきても、JacobyはLFでCrawford程度の働きは最低限できると思うので、Crawfordの額以下なら再契約しても、ギリギリで受け入れます。

まぁ正直個人的には来季は捨てなので、再契約よりもProspectゲッチューにいそしんで欲しいですがね。

ただいまかえりました

むしろ体力が少しついて元気になって帰ってきました。帰ってきてもほとんど冷房を使ってませんし使わなくても特に暑苦しいと思うこともなくなった(*^_^*)
さすがに岩手の高原の夜だけは涼しかったですが
真夏の東北の暑さを舐めてました。
しかも今年は雨が全く降らずというのも重なってかなり暑かったです。
栄養ドリンクって実は結構効果あるんだなって久しぶりに感じました。
帰る前にいろいろ被災地を回ってみたけどやはり震災の影響はまだ至る所に残っていました。
初日びっくりしたのがお手伝いした先でお昼を買いに行こうと
カーナビでコンビニを検索して一番近いセブンイレブンに向かったら
あったのは基礎と鉄筋だけとか。次に向かった最寄りのコンビニも同じ。
代わりに海岸沿いでいろいろな作業をする方がまだ多いので10トントラックが多かったりプレハブのお弁当屋が海岸沿いのいたる所にあったり。

選手よりもファンの方が力が抜けたかもしれませんね(笑)
メディアは力強く監督叩きにいそしんでいるようで
予想どおりっていうか。確かにボビーにも多くの非はあっただろうけど
今年の低迷はこれまでの球団全体の悪癖の集大成なわけで
本来ボビー就任前から崩れかけてたものだし選手やフロント、オーナーの方に
もっと比重が向くべきはずのものが向いてないんだからある意味ボビーは防波堤になっているのかな。気の毒に。

打線がペドロイアの孤軍奮闘状態じゃパピとWMBもいないし
厳しいでしょうね。ラバーンウェイ、ケイリッシュあたりが打てば
盛り上がるけどそれもないしな。レスターもこの間久しぶりに見たけど
何も変わってないですね。

ジャコビーはJBJが育つ可能性も考えて
コンバート考えたらやっぱり最終的にパワーのデフォルトが
どのへんかってところじゃないですかね。20HRを安定して打てる選手なら
率は打てるのは証明されてると思うしパワーがそのあたりなら
多少オーバーペイでもいいかな。
投手はFA以降の複数年の囲いこみには失敗しかしてないし
やっぱり今後はどんどん下から突き上げてもらって
回転周期を早めに持っていくしかないんでしょうね。

すでに組織のプロスペクトだけならば全体でTOP10の組織には入ってきたと思うけど
黄金期を築くためにはもう一段下の充実が欲しいですね。
プロスペクトげっちゅーにつながるかどうかわからないけど
今後は今期のエドウィンジャクソンやゴリさんの契約みたいに
単年でFA再挑戦みたいな選手をドラフトピック狙いもかねて単年で高めになっても
もう少ししてみたらいいんじゃないかな。その中のいくつかがピックや
トレードでプロスペクトにつながってくれれば。
今まではお金がない球団でもリリーフでそれができたけども
今後はお金のある球団の特権なように思います。基本はファームからの供給で
理想を言えばFAはあくまでメインディッシュではなくて
次世代へのつなぎいう形であってほしいですね。
今の感じだと現在の有力なプロスペクトがうまく定着すれば
2014~2015あたりでしょうかね。そのあたりに合わせて着々と力を
蓄えていってもらえば来年も我慢の年でもいいかな。

明るい未来に・・・

球団の明るい未来の展望が描けるといいんですが・・・。
大型契約2件で動けなかった状態からとりあえず、不良債権は激減。A・ゴンザレスも期待外れと言っては可哀想だけれど、もっと期待外れがいたから・・・。
ベケットは何だかんだ言われながら、結局2007年のようには戻りませんでしたね。あのときのポストシーズンでの圧巻のピッチングは忘れられません。LAでも頑張ってもらいたい。
ラッキーは長期離脱の場合は最低年俸で投げるとかいう変なオプションありませんでしたっけ?それなら放出しても痛くないし、トレードもできると思うんですけどね。まあ投げてみないことには・・・。オルティスは今季前半はチームを引っ張ってくれたけど後半は・・・。3割30本が期待できて、ファーストも守る気があるのなら、ある程度は出してもいいと思います。
エルズベリーは難しいですね。現状ではトレードバリューは高くないでしょう。去年が本当の姿なのか、まぐれなのか?ボラスは価値を高めようとしているのは仕方ないけど、故障も多いし、長期高額契約はリスクが高い。せめて打席でオプションを付けるとか、「好きな年にFAになれる」という条項があればボラスも納得するんじゃないでしょうかね?
ロスは再契約してほしいですね。右打者がいないので・・・。ペドロイアとミドルブルックスくらい・・・。若手が成長してきたり、FAで獲得してきたときにはまた考えれば・・・。

最後になりましたが、東北での活動お疲れ様でした。

No title

お帰りなさいませ(^_^)

今季はもう若手の活躍と来年のドラフト順ぐらいしか注目するところがないですね。将来中軸打ってほしいラバーンウェイが全く打てなくなってるのがショック(-_-;) ミドルブルックス以外に誰か出てくるかな。。もうFAの大型契約も期待の若手を手放すのもこりごりなんだけどw
チェリントンは続投のようだけど個人的には交代して欲しかった。LADの無謀な戦略に救われただけであのブロックバスターは誰がGMやってても成立させられたと思っています。
次の監督候補がファレルってのも微妙。。ソーシアの名前まで上がってるけど本当なら再建は遠のくな。。ショーウォルターといいマドンといい同地区は良い監督見つけてきますねぇ。。

>フェンウェイにベストフィットな左打者
のはずだったんですけどね。でもグリモンのせいで去年5本HR損したって言ったの聞いて、これ以上パワーは望めなかったんだなと。20Mに値する選手なんてほとんどいませんね。DETのカブレラの契約がすごいお得に思える。

RBIマシーンさん

プレーオフでの印象がなんと言っても強烈だけど
2007のベケットよりすごかった先発ピッチャーをレッドソックスでは最近は見ていませんね。
リーダーとしてはやっぱりちょっとどうなのかなって感じるのが多かったけど投手としては年々体の衰えに反して成長はしていたと自分は思っています。ただやっぱり年単位で言うと安定はしないんだよな・・・
ラッキーはそのオプションはあるのはあるんですが・・・・・
現時点でそれがトレード相手にとって利点になってるかどうかは
ちょっとどうなのかなっていう・・・。
例え最低年俸でもその時はもうラッキーも36歳のシーズンということで安い以前にその時戦力になるかどうかって言うのはありますよね。
年間で150イニングERA6.50のような数字を叩き出せる
投手は例え少しくらい球場が不利で不運だったとして最低年俸で雇えてもそれ自体が果たしてメリットになりえるかっていう問題ですね。
最低年俸でもチームに大きくマイナス貢献してしまうのならやっぱり邪魔になるだけでいらないという結論になってしまうんじゃないでしょうか。
スーパーエース級とは言わないまでも
準エース級のサラリーもらいながら傷つけるよりは「マシ」ではありますが(笑)
来年万が一LAA時代のような復活をすれば
そのオプションの価値を評価するチームも出てくるかもですね。そうすればBOS(とファン)にとってはハッピーですね。

パピは途中までは完璧だったんですけどね。
むしろ今回の怪我で1Bを守らせるのは簡単ではなくなった
んじゃないですかね。
チームがジャコビーをオフにどう扱うかによって
来年どう言うつもりで戦うのかが少し見えてくる気がしてます。
Aゴンは他のうまく行っていない大型契約とは明らかに違うけども
期待外れといって差し支えないと思いますけどね。
期待が大きすぎた部分もあったでしょうけどね。

また行きたいです東北。

natureさん

ただ今帰りました(^。^)

うーんラバーンウェイ・・ほとんど見てないけど守備はともかく
打撃でだいぶ苦しんでますね。ケイリッシュも体の状態が万全
じゃないのかなかなか出てこないしな・・・。ラウリーか。

おお・・さすがにこれは手厳しい。
自分はこれについては素晴らしくよくやったとしか思えませんが
明らかにLADが勝ち焦っていたのは間違いないと思うところですね。
GMの方針は自分はその通りだと思ってるのでもう少し長い目で見てあげたらダメですかい(笑)? 

ホームランは実際損したかもしれないけど他球場でアウトになるものが
ヒットや2塁打になり、外野のファールフライがファールになる恩恵は
無視できませんね。でも個人的には球場云々ってよりやっぱり今期は特に何かしらが原因でパワーダウンしてるとは思うんだよね。

監督コーチ陣・・・・・
そろそろたとえ結果が出なくても変わらない人選になってくれると
いいんだけど。
もしボビー解雇なら監督開幕3年連続違う顔、投手コーチ4年連続違う顔。


No title

お久しぶりです。
東北は僕も高2時代の2年前に北海道へ修学旅行行ってたんですよ。
まあ行ったのが、9月の末だったんでまだ暖ったですけどね。

ブロックバスター、今のところは引き分けでしょうかね?
ドジャースもブロックバスター以降なぜかイマイチですし…
ベケットは頑張ってるけど…

メッツは奇跡的な失速でコリンズ解任が目に見えて来ました(
爆)
この人はボビーとは違って日本でも実績が無いので…

D・ベルトランさん

BOSはすでに大きなサラリーリリーフと投手プロスペクトの
充実の両方を同時に果たしたわけだし
LADは今すぐ勝ちたいと
言うことで大きなリスクも同時に取ったわけだから
LADからすれば今期ワイルドカードには入らないとひとまず
納得できる結果とはいかないんじゃないですかね。

ベケット、今日久しぶりに投球を少しだけ見ましたが
状態よさそうには見えなかったですね。
でも移籍前を考えればしっかりした結果は出してるし
貢献はできてるんじゃないですかね。
Aゴンはここまで寂しい成績ですね。
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