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現在オーディション状態

正式にプレーオフへの道が閉ざされました。
とは言え現在来年に向けてのオーディション状態に入っているレッドソックス。
メモ書き程度ですがチェック。


RHP 田澤純一
来年もオプションは残ってるけど最初からメジャーでしょう。
手術の影響か分からんけど通常でほぼ93~5マイルあたりで最速97マイル程度の速球は
球威で打者を押せていて簡単に高めで長打を許していた以前とは違う物になっている。
スプリットはシュート回転して抜けることもあるけど
真ん中低めでしっかり空振りも取れているし十分なアウトピッチ。
速球が入団時のスカウティングリポートの状態に戻ったというところか。
AAAではややコマンドが安定せず四球が多かったシーズンだったけど
上ではカウントを悪くすることはあっても踏みとどまっている。
現在のすべての若い選手の中では最も希望が持てるパフォーマンスしてますね。
すでにHigh-Leverageのシチュエーションで投げる機会が増えてきている。

RHP Chris Carpenter
100マイル投手というのは大げさで実際は現在96,97あたりが最速。
球速を上げようとすると大きく左打者方向外れることも多く安定はしていない。
カウントを取りにストライクを投げようとすれば92~94マイルというところ。
スライダーのコマンド、変化ともに特に印象的でなくMLBレベルではまだ
決め球という領域までは行っていないだろう。
ツーシームはところどころ大きく動いていて効果的にはなっている。

RHP Daniel Bard
本来はオーディションの中に入っている選手ではないのだが状態が気になる選手なので。
右打者方向に大きく外れる球はなくなってきたものの
速球92~94マイルと平凡でナチュラルにスライド回転している。
スライダーの曲がりも以前の影も形もなく復調にはほど遠い。
自分は最初からBardの先発転向には賛成だったので大きなことは言えないが
このままで終わってしまうとBardの先発転向は球団の行った大きな失策として語り継がれてしまうだろうね・・・
しかしそのBardの先発でのERAですらベケットとレスターと大差ないというのは・・・・・。

SS Jose Iglesias
相変わらず人間業とは思えないような守備でのクイックネスを発揮しているけども
打撃は低めのボールになる変化球に対して振らない耐性がついてきたのはあるが
フィールドに飛ぶ打球の多くが弱い。
もう少し安定した出場機会が欲しいけどね・・・・・。

OF Ryan Kalish
今期も残り試合は肩の状態を考えて出場機会を制限して行く意向だそうで。
結局今年も上では何も証明できなかったシーズンだった。
守備ではブランクの大きさを感じさせ凡ミス連発、打撃では低めのボールゾーンに簡単に手を出し、
肩の影響も多少はあるのかもしれないけど高めのスイングは非常に窮屈。走塁では
やや判断が未熟な面も。


C Ryan Lavarnway
まだサンプルが少ないが
守備はワンバウンドに対する反応というかフットワークはかなり悪く盗塁阻止合わせても
現時点でサルティより良いとは言えないだろう。
それでも自慢の打撃で打てればというところだけど、こちらでも
大いに苦しんでいる。スイングスピード自体をあまり感じないし
インコースの速球には完全に力負けし課題として残ったまま。ブレーキングボールには
あっさり体勢をを崩されしっかりしたコンタクトで打てている打球がここまで少ない。
選球眼自体はあるのだろうけどややセレクティブ過ぎて簡単にカウントを不利にしてしまう場面も目立つ。
守備はまだしも打撃での適応はまずはしっかり見せてくれないとレギュラー捕手で使う理由には乏しいと思う。



ここまで印象的なのは田澤くらいですね。
もうシーズンの結果自体は出てるわけだし次世代のレギュラー候補とされてる選手たちには
もうちょいいいところ見せて欲しいんだけどな。
BOSのプロスペクトよりも外からやってきたシリアコやゴメスのほうが目立ってるし
まだ状態はいいですね。それはそれで嬉しいことではあるが。


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う~ん

Lavarnway、Kalish、Iglesias...。いずれも今だと平凡なロールプレイヤーにも遠いし、それだと上で使いにくいですよね。Iglesiasはともかく、LavarnwayとKalishは余計な選手と契約せずに、若い自前の選手をできるだけロスターに組み込むという意味でも、なんとか来季頭から上で使いたいと思うのですが。

Bardは残り保有期間も適当なところだし、先発の可能性を失ったのなら、復活を期待するチームへトレードすべきだと思ってます。しっかりしたリリーフに戻れるのも、多少賭けになるし、所詮はリリーフですでに年俸調停に入ってる選手であれば代えはきくかなと。

Carpenterはどうなんでしょうね。ケガの影響はあるでしょうが、その球威では厳しいですね。今のコマンド・セカンドピッチなら、100 mphを軽く出してくれないと、セットアップ級は遠いかな。来季までに球威はどの程度戻ってくるでしょうかね?

ララさん

早々とシーズン終了した割には
期待の若手野手はどの選手も来年レギュラーに
持ってくるというのには厳しい状況ですね。
でもその二人はレギュラーとして扱わなくても頭から
MLBでレギュラー争えばいいんじゃないかなとは思っています。
Iglesiasは来年もAAAでいいんじゃないかな。
個人的にはJDの弟が1年契約で来ないかなとか
思ってますが(笑)

Bardはちょっと厳しいですね。
諦めるのは悔しいけど確かに移籍した方が
本人のためにはなるかも。

Carpenterはすべてが上手く行って8回ってところですかね。
とりあえず速球はもう少しコントロールできないと
上で年間使い続けられるレベルまでは行ってないような。
今のところはAlbersやWheelerみたいな対右相手メインのショート
リリーフが限界って感じがしますが球威が戻ってどうなるかですね。
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