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REDSOX agree to 3-year deal with Mike Napoli !



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第一弾はBOSの狙い通りこの方でした。
年平均は高いそうですが3年契約だそうです。
これで一層サルティとBOSの別れの時が迫っているかな。
詳細は後ほど。

Update 12/4   1:20
ジョン・ヘイマンによると契約は$3年39M。

Update 12/4  1:53
Dallas Morning News のEvan Grant記者によるとレンジャーズのナポリへのオファーは
3年には達しなかった。

3年39M。
打者のタイプの違いはあるし直近シーズンの成績にも違いはあるが比較対象
として思い出すのはBOSで活躍しFAでDETに旅立ったVictor Martinez。
打撃の総合的な完成度の高さと年ごとの安定感、勝負強さ、過去の稼働率
でビクターが上を行くのは否定できないが
パワー面ではナポリが上を行く。同じようにFA時にはフルタイムの捕手は難しい
と言われていた攻撃型C/1B/DH。当時ビクターが32歳3カ月で開幕を迎えナポリが31歳5カ月で
迎えるとなると年齢的には若干ナポリの方が若いということにはなるか。
当時とは単純に比較できないが
ビクターの契約が4年$50M+ドラフト1巡目全体19位のコストということから比べても
ナポリの3年$39M+ドラフトコストなしというので済んだのはまずまずなんでは。

華々しい2011年の大活躍はあったものの今期に関しては417打席で
.227 /.343 /.469で24本塁打とふるわなかった。
三振率30%超え、うち空振り三振23.5%いずれもキャリアワーストと言うのは気になる。
2011年の2ストライク後のコンタクトスキルは2012は影を潜めた。
2011は出来過ぎだったと言うのはあるだろうけど
2012がその逆だったと言うのもあるだろう。
年ごとの打撃成績はややムラが大きい。
1B守備は経験不足も否めず動きも鈍くMLB平均以下だと言われる。
この辺は今後はより磨いてもらいたいところだし今後はより1Bが増えるだろうから
500~600打席安定して打席に立つことを求めたい。
打者としては通算では走者がいない場面でより力を発揮する傾向にあり
ソロホームランが全体ホームランの約64%を占める。
どっちかと言うと通算の数字の割には走者を返す役割の打者としては今一つだが
ほぼフルシーズン1Bでの出場なら30HRも十分可能な数字。


フェンウェイでの成績がいいこと(.306 /.397 /.710)が言われているけど
特別にフェンウェイだけにベストフィットというタイプの打者には見えないし
むしろフェンウェイを出てもしっかり打てそうな右打者と言うところに魅力を感じる。
なにより広角にパワーを発揮できる。
球場で言うなら新ヤンキースタジアム ・・・・・・・.375 /.531 /.625 
だって32打席だけどこっちの方がさらに凄い。
フェンウェイでの成績もプレーオフ入れずに通算で70打席かそこら。
同じように有利なUSセルラーフィールドなんかでは似たような打席数でも全然打ってないし。

今オフ獲得したD・RossやGomesと同じように失投を我慢強く待とうとするアプローチ
をするタイプの打者で2012の1打席平均の被投球数4.41(Baseball Reference)は
400打席以上の打者ではMLBでは
Adam DunnとA・J Ellisに次いで3番目の多さ。
BOSの今オフの獲得に関しては徹底してこのタイプを選んでる印象。
昨年全体でフリースインガーが多すぎた反動かもね。

ポジションについてはメインは1Bになるでしょう。少なくとも今のところは。
一方でチームは3番目の捕手とは考えているだろうし
打撃が好調であればパピを1Bに回し
インターリーグでは何試合か捕手を守ることなんてこともあるでしょう。
サルティが残留するのであれば控え捕手にC・Rossがいるわけで
あまり捕手を守ることもなくなるかもしれないが
トレードされてラバーンウェイが捕手につくことになれば場合によっては捕手としての
出場機会がより増える可能性もある。GMは必ずしも余剰の捕手のトレードを
考えているわけではないとは言うもののルール5対策で二人の捕手を
ロスターに入れたこともあってナポリ含め40人枠で見ても6人の捕手が
いる。明らかに余剰していてバランスに欠けているし
他の補強ポイントに変換できるならそういうトレードはするべきところ。
FA市場にいる最後の正捕手ピアジンスキーの決定を待っているのではとも。

Next Targets?

RF&SPでしょう。
とりあえず1BはBOSとしてはいい形で片付いた。
当然ながらLarocheなどの他の1B争いから撤退したことが伝えられている。
Bosは現在Swisher、S・Victorinoとの対話に積極的でCody Rossとも交渉は継続中。
単純に野手でもっともフィットしそうなのはSwisherでしょうね。
長期的にフェンウェイのRFに
留まれるとは思わないが自前の若手外野手がうまく行って
ラバーンウェイが失敗した場合ナポリをCに回し
Swisherを1Bに持っていったりなどチームの状況次第で
ある程度フレキシブルに動かせるのは今のチーム状況には魅力的。
サルティをトレードに出す前提なら
スタメン的にもしっかりした左打者がいるほうが全体でバランスがよい。
ただスウィッシャーはハミルトンが決まらないと動かないと言う話もあるし
おそらくBOSもナポリにしたように上限はしっかり設定しているとは
推測してますが。


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ビクトリーノ

CFも守れるし、FenwayでのRF守備も大きいでしょうが、ラインナップ的にはSwisherの方がフィットでしたね。やっぱりドラ2とは言え、ドラフトピックを失うことにかなりの抵抗があったのかなと感じました。それにしてもOF市場は酷い暴騰ぶりですね。

これで一応野手は一通り埋まったけど、個人的には、真剣に13年を戦うなら、額が適性なら、1枚余るような形でも、Swisherを取るべきだと思いますけどね。現状の布陣では中軸が弱すぎるかなと。3~6番が、Papi-Swisher-Napoli-Middlebrooksならまずまずかなと。

Napoliが1B/C、SwisherがLF/RF/1B、VictorinoがRF/CF、EllsburyがCFで回しても、余ってもったいないってこともないんじゃないですかね。

ただ4年くらいなら、とも思ってたけど、今だと5年でも厳しそうですよね。6年$100Mを超えるようだと年齢的にもさすがに悩ましいですね。

あとはこれでSaltyはトレード確定でしょうかね。まだリリーフの整理もパッとしないし、Ellsburyも出せないことはなくなったし、このあたりでキレのあるトレードがそろそろ見たいんですがね。

ララさん

まだ外野手は完全には除外出来ないと思いますね。
現時点では順序としてはビクトリーノはまずまず早めに決められて
良かったんじゃないかと思います。
欲を言えばこの金額ならゴームズより早く決めたかったなと言うのはあります。

個人的には今の編成見ると例え両翼の左打ち外野手
獲得するにしても
ジャコビーをトレードするのはあんまり気が進まないですが
サルティはうまく使って欲しいですね。

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