スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/12

北海道に行っておりました。いやー寒かったわ。帯広なんですけどね。
ちょっとしたショックだったけど向こうの人って今の時期20℃って言うとマイナスのことを指すんですよね。
「マイナス20℃」って言わない。
泊るはずのホテルが資料では駅から徒歩3分って出てたんですよ。確かに晴れた日に歩けば
そのくらいかなと思ったんだけど天気が悪くかなり吹雪いてて道も歩きにくいし
徒歩30分にも感じました。

★Kevin Youkilisが単年$12MでNYYとの契約に合意。
CWSやPHIなどがひとまず3Bとの契約を済ませて、どんどん3Bの選択肢が減ってきて、
最終的には1Bで獲得を狙っていたCLEとの2択になったようですが
CLEも結局レイノルズと契約することになりユークから撤退。
本人も悩んだ部分もあったと思いますが(自分はそう思いたい)
その時点で最高のオファーだと判断した結果であるなら仕方ないことですね。

★Zack Greinkeが引っ張った末LADと6年$147Mで契約。
一時はテキサスと合意するんじゃないかなん話も出はじめてたんですが
結局落ち着くところに落ち着いたと言う感じ。
ようやく重たいドミノの先頭が倒れた。
次はAnibal Sanchezだけどどのあたりまで上がりますかねえ。

★ロイヤルズとレイズの間でトレードが成立。
KC Acquired  SP James Shields(MLB), SP/RP Wade Davis(MLB) 、PTBNL or cash
TB Acquired   OF Wil Myers(AAA), SP Jake Odorizzi(MLB), LHP Mike Montgomery(AAA)
                      3B Patrick Leonard(R)


TBは充実しているSPのデプスを使ってMLB開化前のプロスペクトを取ってくるのが恒例行事
となっていますね。ペイロール考えるとやらざるを得ないって言う部分もあるのだろうけど
SPのデプスがしっかりしているからこそ勝負捨てずにこういうことができる。
こういうのは理想とするところだよなあ。
マイヤーズ欲しかったな・・・・。にしてもKCは今の外野じゃマイヤーズからの
ダウングレードになってもおかしくないんでは。フランコア-が酷いのもあるけど来年に限っても
マイヤーズからダウングレードになる可能性は結構あると思うし
Odorizziも最高でMid Rotationクラスとされるものの,すでにMLBの準備が出来るかできないかと言うところで
今の不安定なローテから来年再来年の先発のデプスも同時に削ったことになる。
KCが短期的な勝負に出てるのは分かるけど
二人の即戦力投手の獲得により来年再来年の戦力を同時に削っているのもたしかで
短期的にもそれほど大きな戦力アップになってるかどうかは怪しいような。
今のところフリードマンGM(^-^)、ムーアGM(-_-メ)っていう反応も多いし
マイヤーズ一人でTBの二人の投手との交換でも釣りあうと言う人も。
一方でTBも長期的にはかなり有利なトレードに思えるけど
試合平均7回近く投げるような圧倒的イニングイーターであるシールズの離脱は
投手オンリーで考えるならそれなりに大きいんじゃないですかね。昨年でいうならプライス以下は誰一人
試合平均6イニングを投げ切っていないローテなんでブルペンの負担もそれなりに
増えるだろうし。ただし見逃せないのはレイズの今回の二人の放出による来年のサラリーダンプ分が
約$13M(シールズ:$10.25M、デービス:$2.8M)に昇るところであり
昨年の大きな弱点で現時点でも変わっていない1B/DH/Cあたりの打撃力も
今後の獲得次第ではシールズ放出の影響を最小限のものに抑えることが出来るかもしれないし
最終的にはきっちりまとめてくるんではないですかね。
欠点から平均程度に持って行くのは平均から上位レベルに持って行くほど
難しいことではないですしそれを邪魔するような契約もそのポジションにはないし。

★CLEの外野手Shin-Soo Chooを巡る三角トレードが勃発
放出獲得保有年数
CINSS Didi Gregorius(MLB)
CF Drew Stubbs(MLB)
OF Shin-Soo Choo(CLE)
SS Jason Donald(CLE)
1
5
ARIRHP Trevor Bauer(AAA)
RP Matt Albers(MLB)
RP Bryan Shaw(MLB)
SS Didi Gregorius(ARI)
LRP Tony Sipp(CLE)
1B Lars Anderson(CLE)
6
3
6
CLEOF Shin-Soo Choo(MLB)
LRP Tony Sipp(MLB)
SS Jason Donald(MLB)
1B Lars Anderson(AAA)
RHP Trevor Bauer(ARI)
OF Drew Stubbs(CIN)
RP Matt Albers(ARI)
RP Bryan Shaw(ARI)
6
3
1
5

3角以上のトレードって表記の仕方が難しいってずっと思っている・・・・・・。
一応トレードのセンターピースと思われる選手を赤にしてみた。
懐かしい名前が(笑)
インディアンスからレッズに3.5Mの金銭が渡るよう。
CLEは来年に関してはほとんど捨ててるので2013限りでFAのChoo放出はほぼMustに近かった。
まずまず安価だけど契約延長は無理な状態なだけに、保有権は1年ポッキリ。
その割にはBauer取れたのはよかったんでは。
Stubbsは調停期間に入るがノンテンダーさえ噂されていたし、すでにオマケでしかないが
うまく跳ね返れば来年価値を戻す可能性もあるだろう。
一方ARIは出した選手の割には見返りのメインが守備型SSのプロスペクトの
Didi Gregoriusではかなり弱いとも思える。
Cliff PenningtonもそうだけどARIの今オフのSS補強に関しては出した
選手の割には見返りは二人とも中途半端でしっくりこないと言う印象。
Bauerの独特なトレーニング方法や頑固な気質や態度も
ARIにとっては煩わしかったというのはあってもどこか体に不安でもない限り
才能を安売りした感じも受ける。
CINはChooをCFで使うつもりらしいが打撃と強肩はともかくCFのレンジとしてはかなり疑問なんで
そのあたりは実際にやってみないとどこまで大きなアップグレードなのか何とも言えないところでしょうな。
攻撃に関しては欲しかった出塁率の高い上位タイプということで大きなアップグレードは
まず間違いなしではあるしChoo退団時にはドラフトピックも高い確率で得られるんじゃないかな。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

とうとうシールズがいなくなってしまった・・・。デービスもK/9が11を超えて三振の取れる堅いリリーフになっていたのでロドニーがいなくなった後に抑えになって長期契約が生きるかと思いました。

パッケージ自体はおおいに満足ですが、言うほどTBの一方的な勝ちではないと思いますね。BAのライターもテリブルではないと言ってますし、シールズ⇔マイヤーズ、デービス⇔オドリッチの交換にモンゴメリー、レオナルドの2人が宝くじ枠という評価が妥当かと考えます。モンゴメリーももはやトッププロスペクトとは言いがたいので。

マイヤーズはほぼ間違いなくレギュラークラスになれる魅力的なプロスペクトですが、コンタクト能力とAAAで増加した三振を考慮すると、過大評価の面もあると思います。PCLでの好成績というのはSロッドを思い出しますし。後者は大げさですが(笑)。

KCもガスリーにあれだけの金を使えるのであれば、シールズを囲うことも可能かもしれません。オプションが行使されれば次の契約は2015年で34歳から開始ですし、そこまで大きな金額にもならない気がします。また、デービスが先発で従来どおりの成績であれば、今の年俸高騰を考慮するとFA2年目に当たる2016年のオプション10Mも魅力的かと。それにKCのマイナーシステムはまだ強いと思いますし、KC的にもいいトレードだったんじゃないかと感じてます。

あとはご指摘のとおり、ガーザを出したときと違って残った先発で200イニングス経験者がプライス一人というのは不安ですが、リリーフが若い上に今年もリリーフの投げたイニング数自体が少ないので、リリーフの投球回がリーグ平均くらいに増えるのは許容範囲と考えております。

総じて感じたことは、本来であればプライスとシールズをエクステンションでヘリクソン当たりで商売するのが王道だろうけど、今の経営環境では最善の動きだったというところですかね。最善だったというだけで周りが言うほど文句なしに最高の結果とも思えませんでした。

あと打線ですが、今年も得失点差自体は120もあって(失点の少なさの割に)得点不足と言えるほどの貧打ではなかったと感じてます。駄目だったのは試合運びであって、これを改善しなければここから新たにしっかりした一塁/DHを補強しても同じ目に遭うだけのような。。。

TBのことばっかですみませんが、以上です。

SSSさん

普通のチームだったら先発の柱を出してプレーオフを狙うって言うのはあまり考えられないことですが、定期的にやりながらプレーオフ狙えるてるのがレイズの強さで同時に外から見ててもキビしい運営を強いられてるなと感じるところですね。
すべての先発に対するトレードオファーを除外していなかったと思うし
個人的にはプライスの方を出してもおかしくないかなと思ってました
が現実的にはそれに釣り合うオファーはどこもなかったんでしょうかね。今のプライスに釣り合うオファーってどんなもんなんだろう(ゴクリ) 

Myersはむしろ今期はAAでの方が三振率自体は高くてAAAで多少落ちついた感じですね。コンタクト自体は上では苦しんで
もう少し時間かかるかなとも予想するけど
やっぱりこのクラスのプロスペクトは魅力に違いなく
自分もひょっとしたらBogaerts,Myersで夢の中軸完成やとか
勝手に夢見てましたよ。

トレードの時点でフロントの評価の半分くらいは定まるんじゃないかと言うのはあるけれどトレードの最終的な結果は選手のパフォーマンス次第ですしね。でもKCはマイヤーズ放出して勝ちに行ってる割には投手以外にフィールドにもたくさんの未解決な問題抱えてますね。12に全くダメだったホズマーにはしっかりした保険を確保するべきだと思うし2BやRFもなんとかしなければならないし
ガスリーとサンタナへのやや勇み足的な出費が今後どこまで響くでしょうね。プレーオフには完全に無理と言うところではないけど
まだ足りないとはおもいます。

リリーフはこれまでのレイズの場合1登板での
一人のイニング負担が他チームより比較的短いのが特徴で
、細かく左右で継投してくるって言う印象が強いけど
シールズの離脱で起用方に多少変化が出てくるかもしれませんね。ムーアやヘリクソンが成長すれば十分解決可能だけどどうなるでしょうか。

MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。